2010年10月08日

誕生記憶の不思議

胎内記憶や誕生記憶についての話。

小さい子どもは、お母さんのおなかにいた時の事や生まれる時の事を覚えているといった話をよく耳にします。
息子達が小さかった頃、何か覚えてる?と聞いた事があります。
次男は大きく生まれて難産だったためか、「すごく狭かったよ」と話してくれました。
小学生になっていた長男はもう何も覚えていませんでした。

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雲の上でママをみていたときのこと。 を読みました。
絵本のようなとても小さな本です。

産科医の池川明さんは、胎内記憶や誕生記憶の調査をされています。
聞き取りをするうちに、不思議な記憶をもつ子どもたちに出会いました。

子どもたち(たぶん魂)は、雲の上からどのママにしようかな、とママを選んでいます。
選ぶ基準は、
「かわいかったから」、「やさしそうだったから」や、「ママがさびしそうだったから」などなど。
中には、「ママ忙しそうだったから、ずっと待っていたよ」と話す子も。
どのママにしたらいいか決められない時は神様が、
「赤ちゃんを待っている人のところへ行きなさーい」
と、アドバイスをしてくれるのだそうです。

雲の上には大きな神様がいて、お手伝いの天使たちもいるそうです。
自分の順番が来たら、天使と一緒に地上に舞い降りて、ママのおなかにすーっと入るのだそうです。

子どもたちに生まれる目的を尋ねると、人の役に立つ事だと答えます。
なんて立派なんでしょう。
もしかすると、人は魂の時のほうが穢れが無く、愛情深く、成熟しているのかしら、と思えてきました。
かつての自分も、そんな志を持って母を選んで生まれてきたかなぁ・・・。(反省)

以前読んだ浅川氏の本に書かれていた内容や、友人から聞いていた話しとも重なり、
おぉー、これは!とドキドキしながら読みました。

この子どもたちがこんな記憶を持ったまま大人になったなら、それはそれは素敵な世の中になるだろうなと思うのです。
クリスタル・チルドレン、レインボー・チルドレンと言われる子どもたちなのかな?

このシリーズは何冊もあります。
これから出産予定のご夫婦にもおすすめの本だと思います。
とっくに子育てを終えた方もぜひ。
息子たちが小さい時にこの本に出会いたかったな、と思いました。

幸せな気持ちになる、そんな一冊です。





posted by マメコ at 09:59| 北海道 ☁| Comment(0) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする
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