2010年11月23日

宇宙の羅針盤

辻麻里子さんの「宇宙の羅針盤(上)」を読みました。

rasinban1.jpg

宇宙の羅針盤<上> (22を超えてゆけ・3)

お話だけど、これきっと体験談だねぇ、と思うちょります。

前作「22を超えてゆけ」の続編だと思って借りたのですが、間違えました。
「6と7の架け橋 22を超えてゆけ」を先に読むべきでした。
22を・・・から間があいたせいか、話が飛んでるような「???」状態でして。

この宇宙の羅針盤には、幾何学模様など図形に関する話がいっぱい出てきて、数学赤点の私にはかなり難しかった。
それでも必死に理解しようと脳みそフル回転で読んでいくと、興味深い箇所がいくつもありました。

主人公マヤは見た夢の意味が知りたくて、宇宙図書館へ出かけます。
そこで、アヌビスからいろいろな事を学び、上のコードにアクセス出来るようなっていきます。

夢には、どうやら人類の集合意識と繋がる大切なメッセージがあるらしい。
朝目覚めるとどうしても忘れてしまっている、そんな大切な夢を思い出す方法。

枕元に水を用意して、寝ている間に見た夢を水に覚えておいてもらう。
朝になってその水を飲むと、大抵の夢は思い出すことが出来る。

新月の夢
太陽・月・地球が一直線に並ぶ新月の前後2日間を含めた3日間の夢。
この間に見る夢は、個人的な夢と言うよりは、人類の集合意識から配信される情報にアクセスしやすい。

新月、日蝕・月蝕には細心の注意を。
(私が初めてUFOを見たのは月蝕の夜でした)
春分・夏至・秋分・冬至の日も夢に注目するとよいらしい。

北枕。
北枕はとかく忌み嫌われるが、北には創造の湧き出す泉のようなものがある。
宇宙の情報は北からやってくる。
北枕を嫌うのは、もしや真実から人類の意識を遠ざけるため?

などなど面白い事が書かれていました。
枕元の水と北枕。
ぜひ、やってみよー。^^;

suujimethod_m.jpg

「数字のメソッド―スターゲートの解説」も面白そうです。

*解説*
かつて、惑星地球の1年が360日だった頃、
1日につき1度、それぞれの角度を担っていた。

しかし、地球と月の軌道が変わり、
1年が約365.25日になったことで、
このコードは通常の意識下では使えなくなり、
宇宙とのアクセスコードを失った地球人類は、
深い眠りの時代へと入っていった。

そして今、宇宙から光の幾何学がもたらされ、
人類に目醒めの時を告げている。


1年360日でちょうど1回転(360度)か・・・。
なるほどー、考えた事もなかったです。
何気なく使っている何月何日。深い意味がありそうですね。
誕生日との関係・・・、何だかドキドキいたします。
自分がどこから来たのか、以前シドニーおちんさんが言われていた何かに近づけるかな。

この本、市立図書館には無かったけれど、道立図書館でみっけ。^^
早速予約しに行こう。

そういえば昨日は満月でした。
最近の月、とっても綺麗です。
近頃、太陽の位置がずれているという話をされているブログを幾つか見ました。
日の沈む位置が今までと違うと。(北側にずれていると)
私も昨日見た朝日がいつもより南寄りで、「あれっ、こんな位置に?」と思いました。
何でしょうね?

空を見ていると、いつまでも飽きる事がありません。
空も雲も夕焼けも、刻々と変化しながらとても美しいです。

そしてそして、辻さんの2011年のカレンダーを発見しました。
テーマはオーロラだそうです。

calendar2011_00_ol_w600_2.jpg

おぉー、キレイ。
中身はどんななのかわからないのが残念ですが、とっても神秘的☆。
HPから購入出来るようです。




posted by マメコ at 16:36| 北海道 ☔| Comment(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする
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