2010年12月26日

アイヌと琉球

気になって仕方ない話。

以前、不思議パワーの友人に
イスラエルの失われた10氏族」について質問した事があります。
四国の剣山に失われたアークがあるとか、いやいやコッチの山だ、と諸説あって本当のところどうなのと思っていました。
テレビでも何度か特集を組まれている話題なので、ご存知の方も多いと思います。

私 「日本に来たって本当なの?」

友 「本当だよ、琉球王国(沖縄)とアイヌ(北海道)にいる。
   南と北と端と端、離れているのに、何故だか顔がそっくりでしょ?」

私 「本当だ、両方とも濃いお顔だよね。私も濃い方だけどね(笑)」

友 「昔から大事な話は口伝で代々伝えられてきたの。
   書物で残すと改ざんされるから。
   だから、聖書みたいに紙に残っているものはみんなインチキ。
   宗教は人々を支配し、都合よく従わせるためのツールとして使われてきた。
   琉球やアイヌの長(オサ)はこれはと見込んだ者(次のリーダー)にだけ、代々伝わる話
   を伝えていった。   
   琉球の長は女性で、アイヌの長は男性」

私 「なるほど。。。」

友 「つまり、この意味わかるかな?」

私 「琉球が女性で、アイヌが男性って意味?」

友 「そう」

私 「ウーン、ワカリマセン。。。」

友人からは答えはもらえませんでした。考えてみてと。
どこかで琉球とアイヌが交わったのか?
それとも神話と何か関係しているのかな?
この答えが未だにわからず、ふとした時に「何の意味があるんだろう?」と
思い出します。
北海道に暮らしていてもアイヌ民族の事を殆ど知りません。
まして沖縄には行った事もなく。

でも、「日ユ同祖論」は本当だったのだと再確認出来ました。
日本人が「オリジナル」と呼ばれる所以はこの辺りから来ているのですね。

オットは学生時代に1年休学して、「イスラエル〜ヨーロッパ放浪の旅」に出かけました。
イスラエルに着いて、ヘブライ語と日本語と同じ発音で同じ意味の言葉が多い事に驚いたそうです。
一瞬、ここはどこだ?と思ったとか。
でも、親近感を覚え、安心したそうです。
友人から聞いた「失われた10氏族の話」をしたら妙に納得していました。

話を戻しますが、最近おじゃましているいくつかのブログでアイヌの話がチョコチョコ出てきます。
一つはアイヌの末裔が語る、夕張市の話。
夕張市は、数年前に財政破綻し、行政サービスが低下し、市外へと転出する人が多く、人口が減り続けています。
その夕張に実は大事な物(赤い石と何か重要なもの)が埋まっていると言う話があるのだそう。
!!!
それをどこかの誰かさんは知っていて、わざと夕張が空っぽになるよう財政破綻を仕向けたのだろうか?
人がいなくなったところで、その何かを掘り起こすって???
そんなまさか!
思わず鳥肌が立ちました。

そしてもう一つ不思議な話。
日本の10歳の少女が自分の不思議なパワーを使って、難病の子どもにエネルギーを注ぎ、治療をしているとと言う話がありました。
パワーを送っている時、その少女のまわりには、アイヌの仲間達が20体以上天から下りてきて、彼女をサポートしていたそうです。
少女も病気の子も少女のお母さんも昔アイヌだった。仲間だった。
だからどうしても助けたい。

魂が仲間だと感じていたのでしょうか?
もうドキドキのウルルンです。
素晴らしい話でした。
これからの時代、そんな不思議なパワーを持った子供達が人類を引っ張って行くのかも知れませんね。
不思議パワーの友人も少女のような超人パワーを持っています。
だからこの話、私はまるっと信じられるのです。

アイヌと琉球、どんな不思議が隠されているのでしょう。





posted by マメコ at 14:18| 北海道 ☁| Comment(0) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする
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