2011年05月08日

空気が気になります。。。

ドイツやノルウェーの放射性物質飛散予測などを見ると、これは現実か?と目を疑いたくなります。
ドイツ http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/DWD
ノルウェー http://transport.nilu.no/browser/fpv_fuku?fpp=conccol_I-131_;region=Japan

「7.8日の両日は外気に注意しましょう、外出を控えましょう」との呼びかけをネット上で見ました。
ここ北海道も例外ではないと思っています。
でも、息子たちは朝からそれぞれ部活に出かけて行きました。
一人はサッカーの公式戦(応援組)、もう一人はテニス。
午前中いっぱい、外にいる様子。
心配で「休めばー」と言ってはみたものの、子どもにも付き合いや事情があってそうそう休むわけにはいかないものです。
せめてマスクでも・・・、これも無理か。

ならばせめてこれを飲んでお行きなさい、と豆乳にミロと黒糖を溶かしたのを飲ませました。
これはリーマンさんの受け売りです。^^;
悪い成分の分解には、ビタミンやミネラルが必要だそうです。

地震より何より、今はこの見えない何かが気になって仕方ありません。
洗濯物もずっと部屋干しのままです。
ハエが家の中に入ってきたとき、ギョッと思う前に、虫が生きてて良かったーと思いました。
鳥たちのさえずりに、安心したり。


4月20日、「幸福への近道」の松原照子さんのブログで、ある数字が気になって仕方ないという内容の記事がありました。
72.73.74.82

これ何の数だろうと思っていたら、ある人が元素記号じゃなかろうかと言っていました。
なるほど元素記号か。
すいへりーべぼくのふね♪までしか覚えられなかった、懐かしの元素周期表

72 ハフニウム  常にジルコニウムと存在する 高価なので、用途は広くなく高圧放電管の極に使われる
73 タンタル   タンタル石などの鉱石がある 生産量の半分は、電解コンデンサー製造に用いられる
74 タングステン ウォルフラムともいう 電球・真空管のフィラメントに用いられる 融点と沸点が一番高い
82 鉛      車のバッテリーの主成分 軟らかく、加工しやすい、その上耐食性に富むので、用途は広い

やはり私にはチンプンカンプンでした。

そして、今朝の松原さんの夢の話
前回の数字(やはり元素記号)の謎とつながるとても興味深いお話でした。

そして、以前どなたかが放射能を火山灰で中和する事ができるのでは、と発信しておられました。
いよいよ日本が放射能でやられるその時、富士山が噴火してそれを中和するだろうといった内容だったと思います。
まさにそれとリンクするお話。
これが現実に打てる手だったら本当に素晴らしい。

あぁーこの先一体どうなるのだろうと気をもむ毎日ですが、偉大なる自然の力を借りてこの難局をのり超えられたら・・・、とそれこそ夢見る気分です。
希望の光ですね。

地震の被害国ニッポンから、放射能を駄々漏れさせている加害国ニッポン。
最近ではこんな悲しい見方に変わりつつあるそうです。
確かに近隣諸国、いえ世界から見たら、何をやってるんだと歯がゆく苛立たしく思われていても仕方ないですね。
そして外国の方が客観的事実をきちんと知らせているんでしょうね。
危機感も違うのでしょう。

http://www.youtube.com/watch?v=_yO-_iTo-XY&feature=related
参考までに。。。

空気も土も海もこれ以上汚さないように、ここは是非賢い方々にいい知恵を出し合ってもらい、即実行に移していただけたらと切に願います。

そして次は、この放射性物質により体調を崩した方への治療法が見つかるといいですね。
それこそ元素の中に何かないのでしょうか。
中和とか解毒とか。。。

今現在も厳しい環境の中、懸命の作業を続けて下さっている方々の安全をお祈りしています。

今はなるべく放射性物質を浴びないよう、吸わないよう自衛していきましょう。





posted by マメコ at 10:36| 北海道 ☔| Comment(4) | 日本・世界の話    | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。

元素記号の件ですが、あながち間違いじゃないと思いますよ。

ハフニウムは熱中性子の吸着力に優れる、炉心制御棒の材料です。

タンタルの化合物、タンタル酸リチウムは核融合に使えるそうです。

タングステン・鉛はともに放射線遮蔽に使われる金属です。
Posted by yoshi at 2011年05月11日 01:59
yoshiさん。
はじめまして。
コメントありがとうございます。

お詳しいですね。
やはりこれらの元素は、原子炉と深い関わりのあるもののようですね。

井口和基さんが、
「放射能被爆や放射能除去というのはほとんど研究されていないため、まったくこういった手法は研究されていないのである。だから、物理科学者や化学者もほとんど知らないはずである。」
と仰っているのを読んで、ビックリでした。

「研究されていない」って恐ろしい事ですね。

Posted by マメコ at 2011年05月11日 10:28
世界の至る所に核兵器や原発・原子力関連施設があるというのに、放射能・放射線除去の研究が進んでいないというのは解せませんね。

原爆が投下されてから65年以上経ちますが、唯一の被曝国たる日本は、率先してこの技術の開発を進めるべきです。

そうでなければ、真の意味で第二のヒロシマ・ナガサキの悲劇を食い止める事はできないのではないでしょうか。

これこそが日本だからこそできる、核兵器を持たない「核抑止力」足り得ると思うのです。

Posted by yoshi at 2011年05月14日 03:46
yoshiさん、こんにちは。

今回の震災で、この国の異常さが表に出てきたと思います。
水も野菜も空気も危ないのに大丈夫と言う。
メルトダウンしていると正式発表があったにも関わらず、未だに「心配ありません」と言う。
もう何が何だか。。。
国って何のため・誰のためにあるのでしょう?
Posted by マメコ at 2011年05月14日 13:47
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