2011年05月15日

アミ 小さな宇宙人

久しぶりの読書。



アミ 小さな宇宙人を読みました。

この本、以前も何度か借りてはいるものの、最後まで読みきれずにいました。
何故か途中で眠くなり。。。
今回3度目の正直です。
この本は「ちびまるこちゃん」でおなじみのさくらももこさんの挿絵入り。
実は子どもでも読める、とっても読みやすい本なのです。ァハハ。。。

9歳の少年ペドゥリートの前に現れた小さな宇宙人 アミ。
宇宙全体から見た地球・地球人の印象など耳の痛い話をアミから聞かされたペドゥリートは少々気を悪くします。
そして、アミの乗ってきた宇宙船に乗り、遠く離れた高度な星を見に行きます。
そこは心の度数が高い人々が暮らす星。
ペドゥリート少年が見たのは、3メートルもの身長の500歳の長寿の人々。
皆が平和に幸せに暮らす星「オフィル」。
争いや心配などない喜びの星「愛」の星。

お金が全てのこの世の中とは随分と違う価値観の世界。
弥勒の世のイメージとだぶらせながら読みました。

これはお話なのか、それともメッセージなのか、読み手がどう受け取るかで違うのでしょうね。
この本の話と、友人から聞いた不思議な話と、今目の前にある現実と、私の頭の中にある未来像全部をシャッフルしてみると、この話はアリですね。^^;
妄想族のひとりごとです。

この本で言う「心の度数」とは今の自分のレベル、つまり「波動」の事でしょうか。

高ければ高い世界。
低ければ低い世界。
自分の度数に合った世界へと進んでいく。

今の地球上の人達が人類最後の最終ランナーだと聞いた事があります。
とても不思議だけれど、この地球上での魂の学びはこれにて終了。
地球人はこれからこのような高次の世界の仲間に入れるのか、それともまた失敗してしまうのか?

今後の行き先はおのおの心の度数次第なのかも知れません。

人に優しい人は優しい人たちだけの世界へ。
人を傷つけてきた人はそういう人たちのいる世界へ。
自分にピッタリな世界へ。

そのほうが平等でいいのかもと思えてきます。

この時期このタイミングで読んだせいか、今後の地球と妙にだぶって思えてしまいました。
三部作なので、次のも読んでみようっと。



posted by マメコ at 10:22| 北海道 ☔| Comment(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする
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