2011年05月20日

脳の話

面白かった本。



「元気脳 脳健康」 
医師 豊岡憲治 著

ニニギさんの日記に寄せられたコメントから、この先生を知りました。
コラムとブログを読ませていただきましたが、まぁ面白いこと!
眉唾〜と思われがちな話が満載です。
ズバリ、私好みのジャンルです。※^^※

コラムはこちら。http://kenji-toyooka.main.jp/sub/rights.html
ブログはこちら。
とよおか健康発見伝
http://ameblo.jp/toyooka-clinic/

早速本も読んでみました。
母が鬱なので、脳の話は常日頃よりとても気になっています。

電磁波の脳への影響や、脳の働きを阻害する食べ物(人それぞれ)の話や脳にダメージを与える細菌やウィルスの話。。。
Oリングテストで悪い箇所を探り、合わない食べ物を探り、漢方薬で治療をするのだそうです。
これでうつが良くなる人がいるとか。

先生曰く、脳は本来とても優れた臓器なのだそうです。
誰もが元は立派な脳を持っている。
それが、出産時のダメージや、長年食べ続けた自分の脳に合わない食事、インフルエンザなどのウィルスや細菌、また虫さされなどなど、、、後天的な原因が脳の働きを悪くしているだそうです。

食べ物で言うと例えば、人参・サツマイモ・大豆・りんご・きのこ。
どれも体に良さそうな食べ物ですが、これらはうつ病の人、統合失調症、極度の心配性の人、など精神的な疾患やそれに近い人たちにとっては非常によくないのだそう。
体にはいい食べ物だが、脳に対して害になるとあります。

大変です。
家族みんなでせっせと食べているものばかり。
鬱の母も同様にです。
これが本当なら、家族全員分の合う食べ物、合わない食べ物を知っておきたくなります。

この先生は東京でクリニックを開いているそうですが、完全予約制ですぐに予約で一杯になってしまうようです。
北海道でも同じような検査&治療をしてくれるところはないものか、探してみようと思います。

自分の脳ってこんなもん。この性格は仕方ない。と諦めていたものが実はよくなる可能性があるかも。。。
そう考えると何だか目の前が明るくなります。希望が湧いてくる。

とっても斬新で面白い内容でした。
こういうユニークな発想の先生、もっと増えたらいいのに。





posted by マメコ at 10:02| 北海道 ☀| Comment(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする
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