2011年05月29日

読書三昧

予約していた本の順番が回ってきました。
嬉しいけど忙しい。。。

一冊目。
直木賞作家 道尾秀介氏の月と蟹。



月と蟹

予約時に240件もの予約がありましたが、幸いな事に市内30箇所の図書館で所蔵していたので、割りと早く順番がまわってきました。

主人公は小学生の男児二人。
彼らの抱えている悩みが大きすぎて、感想としては、「重い、かなり重いよー」の一言です。
「向日葵の咲かない夏」同様、設定が子どもっていうのがキツく感じてしまいます。
道尾さんお得意の叙述トリックは殆どなくて、ちょっと残念でした。


2冊目はコレ。



物語で読む引き寄せの法則 サラとソロモンの友情

前作の「サラとソロモン」の続編。
サラとソロモンの前記事はコチラ

転校生の少年「セス」と「サラ」との交流にソロモンが加わり、不幸続きのセスのまわりに少しずつ幸運が舞い降りてくるお話。

前作同様とても面白く幸せな気持ちになりました。
ネガティブになりがちな私と次男。
次男が愚痴れば、「ホラ!そっちに意識を向けないようしてごらんヨ。」
私が愚痴れば、「お母さん、僕に言ってる事と違うじゃないか!」
「本当だ、切り替えましょ。」

嫌な事に焦点を合わせないこと。
いつでも幸せな気持ちに繋がるよう意識する事。
これを心がけています。

ソロモン(ふくろう)のこの言葉が好きです。

波動を同調させて・・・いやなものには注意を向けないで・・・
しあわせな結末へ意識を向けつづけて・・・
<引き寄せの法則>が働く・・・。
結果をあせらないで・・・安心して・・・万事は良好だよ。


そう、万事は良好。
そう思い描くだけでいいのだ。
最近、願った事や口にした事、不思議とそういう展開になっている事が多く、後からそれに気付いて驚いています。(物質的な意味じゃなくて^^)

続けて3作目も借りてきました。
さてさて、次はどんな楽しい展開になるのかな?





posted by マメコ at 10:03| 北海道 🌁| Comment(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。