2011年05月31日

気づきの意味

私がこの世のしくみについて考えるようになったきっかけは、ベンジャミン・フルフォード氏の本だったでしょうか?
いや、その前のきっこのブログだったかな?
いやいや、ノリピー事件だったかも?
植草さんの手鏡事件の真相を知った頃だったか?
確か、2009年の夏の事でした。

日本の政治と警察&裏社会のつながり&マスコミ、闇の支配。。。
そして9.11の真相へと繋がっていったのでした。
あの時は正直きつかったです。

ベンジャミン氏の9.11の本には「日本人よ目を覚ませ」と書かれていました。
そして、日本人がこの世界を救うとも書かれていました。
当時は意味が全くわからず、何で日本人?と思ったものです。

その後、不思議なパワーを持つ友人との出会いがあり、日本人の不思議を教えてもらう事となりました。

ベンさんの本をその後数冊読みました。
彼がアチラ側から送り込まれたのかどうかは私にはわかりませんが、それでもきっかけを作ってくれた事には違いありません。
何が真実で何がデタラメの部分なのか。
何事も鵜呑みにせずにいつでも自分なりにサニワする。これが大事だと知りました。日々訓練です。

闇の勢力について今は興味ありません。
それよりも、「目覚める」「覚醒」「気づき」これらの言葉は何を意味するのかずっと考えてきました。

それが知りたくて沢山の本&ブログを読み、友人からも教わってきました。
少しだけわかった事。

魂の学びのために人は何度も生まれ変わっていること。(魂は永遠)
今生、私はこの時代・両親を選んで生まれてきた事。(皆さんもそうでしょう)
肉体は借り物であり、この肉体のおかげでこの世の経験ができる事。
ご先祖様に感謝すること。
生かされていることに感謝すること。
期間限定のこの世の人生を楽しんで生き切ること。
行き過ぎた文明はいつか滅ぶ事。
ムー大陸は実在した事。
シャンバラも存在する事。
お金が何より大事な今の世は間違っている事。
洗脳から目覚める事。
地球は生命体である事。
地球は今悲鳴をあげていること。
地球は自身で浄化を始めている事。(地震・噴火など)
宇宙人は存在する事。
人の想念は宇宙に反射する事。
自然と繋がり、失われていた霊性を取り戻す事。
弥勒の世はあること。
次元の変化が起きる事。
人間は光の存在である事。
暗闇の中にいる人に光を当てる事が出来ると言う事。(例えば私が療養中の母に)
人は皆心に神を宿している事。
日本人が大きなカギを握っていると言う事。

まだまだ他にもあるけれど、私なりの解釈です。(証拠を出せと言われても困ります)
私は気付けたのか、目覚められたか、まだ眠ったままなのか、よくわかりません。

今日の「知っとうや?」さんの記事では、
気づきとは「資本主義を捨て、地球を元の生態系に復活させること」とありました。
3.11以降、創造主?地球?は日本人に気付きの猶予期間を与えてきたそうです。
その猶予期間は今日までなのだそう。もう時間がない。
その気付きの結果次第で、次にまた大きな何かが起こるだろうと。。。
残念な事に、今もまだ洗脳が解けずに何も変わっていない人が多いと管理人さんは危惧しておられました。

変わっていない人と変わった人の違いとは具体的に何だろう?
それは目に見える変化?
はたから見て私は色々考えてるように見えるだろうか?
お隣さんもレジのおばちゃんも、友達だって何も感じていないはず。
そう、外には見せてはいない。家族にだけ見せている。

表には表れていなくても、意識を変える小さな変化は既に始まっていると思います。
当たり前に使っていた電気の有り難さに気付いたり、水の大切さに気付いたり。
また、地震を機に政府や東電・マスコミの発表に対して「何か変だぞ!」と疑問を抱いた人も多いはずです。
流される情報を鵜呑みにせずに自分の頭で考え始めた人たち。
それはきっと今までにはない変化。
見えない変化は小さいながらも起きている。

私は「サラとソロモン」の話に出てくるソロモンの「いつだって万事良好だよ」、この言葉が好きです。

しあわせな結末へ意識を向けつづけて・・・万事は良好だよ。

現実には色々あるけれど、それはそれとして何とかなると思っています。
こんなのん気な事言ってたら、甘いかな。
次のステージに行く気満々だったけれど、「いよいよ変化がやって来る!」そう思えば思うほど弱気になってしまう事があります。
イカンイカン。
私の魂がその域に達していないのなら、今回は出直すしかないでしょう。
以前友人から「魂が幼いね」と言われた40半ばのおばちゃんです。
幼いとやっぱり今回は無理でしょうか。

でも、本音はみんなでワイワイ賑やかに行きたいです。
はじめは見習い研修生でいいです。
「行ってから頑張ります」ではダメでしょうか?






posted by マメコ at 11:06| 北海道 ☁| Comment(8) | 日本・世界の話    | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして!毎日拝見しております。
私が不思議なこと、今まで知らなかったことに気が付くきっかけになったのは、マイケルの死でした。
記事の中の「わかった事」、同意いたします。
私の周りには、理解してくれる人はいないのが残念です。私自身もどうしたらいいのか・・・毎日心が揺れてしまいます。
これからも、よろしくお願いします。
Posted by Y子 at 2011年06月01日 21:29
Y子さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
リアルな友達とこんな「トンデモ話」をざっくばらんに出来たらさぞ楽しいでしょうね。
でも密かにそんなお仲間が増えているような気もしてます。
私も揺れてますよー。^^;

Posted by マメコ at 2011年06月02日 00:26
こんばんわ^^

ベンジャミン・フルフォード氏の本は読んだ事はありませんが、9.11の真相については良く知っています。

それにしても「日本人よ目を覚ませ」ですか・・・

今から20年以上前に加治木 義博氏著の「真説 ノストラダムスの大予言」に出会ってから、趣味でノストラダムス研究をしていますが、加治木氏は1980年代当時より「1999年人類滅亡は絶対にあり得ない」と断言し、その上で「日本から出現する黄金の世紀」について、ノストラダムスの予言を基に述べています。

Posted by yoshi at 2011年06月04日 02:32
yoshiさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
ノストラダムスの大予言は1999年のあの話くらいしか知りませんが、
>日本から出現する黄金の世紀
これはいつ頃の何を指すのでしょうね?
黄金の世紀。。。
いい響きですね。
それも日本発とは。
とあるブログで、「そろそろ全員が目隠しを取りますよ」
の一文を見たばかりだったので、無性にワクワクしてきました。
Posted by マメコ at 2011年06月04日 13:57
こんばんわ^^

黄金の世紀の到来する時期に関しては、「近い将来」であると思います。

予言集の10巻の74にはその時期を示していると思われる以下の詩があります。

『七番目の相当大きな数が満ち終わる

大虐殺に賭ける時に現れるだろう

大変偉大な千年紀のそう遠くない範囲で

それらは何と、それらの墓の中から抜け出るだろう』

キーワードは「七番目の相当大きな数」と「大虐殺に賭ける時」です。

Posted by yoshi at 2011年06月04日 22:51
yoshiさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
「七番目の相当大きな数」
何の事でしょうね。ワカリマセン。
7番目・満ち終わる・墓の中から抜け出る。
このフレーズが気になるような。。。^^;
Posted by マメコ at 2011年06月05日 10:32
はじめまして。
ニニギさん、石の力のことを調べていたら、こちらにたどり着きました☆

わたしも揺れながらですが、体は明らかに”こっちだよ〜”って言ってくれている気がするので信じていこうと思っています。

この先世界がどうなるか分からないけど、家族や大切な人とみんなで健康で平和で楽しくいることが一番だと、それが難しくなるかもしれない時になって初めて心の底から感じました><

「行ってからがんばります!」いいですね☆

わたしも言っちゃおう〜
Posted by れもん at 2011年06月05日 12:38
れもんさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
>体は明らかに”こっちだよ〜
そうなんですよね。
自分の直感を信じていたいですよね。
間違ってたら、その時はゴメンナサイです。^^;
Posted by マメコ at 2011年06月05日 15:14
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