2011年06月10日

水で悩む

先週末、6月の爽やかな南風に乗って北海道にも「彼ら」が大量にやってた模様です。
ドイツ気象庁の予測図で一喜一憂。。。
明日も来そうな風向き!
http://www.witheyesclosed.net/post/4169481471/dwd0329
これからの季節、こんな日が多くなるのでしょうか。あゎゎゎ。

3月に東京都の水道水からヨウ素が検出された直後、札幌でもペットボトルの水が品薄でした。
特に2Lはどこにも無かったです。
品不足に加え、被災地や関東地方の親族に送っていた方が多かったようです。
店頭から水が消えたのには少々焦りました。
大きな顔して売り場に鎮座する[ジュース類]がどれだけ恨めしかった事か。。。

今は殆どの店で2Lの水を購入できるようになりました。
そして、私の意識も水からだんだん遠のき・・・。
備蓄用の水をつい美味しいからと飲んでしまう有様です。

以前不思議パワーの友人に母の病気の件で相談をした時、水を多めに飲ませるよう言われました。
沢山飲んでる薬が体に蓄積するのを防ぐために、多めに摂って体外に排出するようにと。
出来れば浄水器を通した水を。

我が家には未だに浄水器はついていません。
特にマズイと感じた事は無いけれど、塩素その他も一緒に飲んでると思うと気持ちのいいものではないですね。
わかってはいたけれど、やっぱり水道水はダメか。。。
どんな浄水器がいいのか姉に意見を聞いてみると、
「通販活のを以前使ってたけど、交換用フィルターが高くて困るのよー。
今じゃ、蛇口に取り付ける簡単なの使ってる。これで充分美味しいよ!」

なるほど。
第一候補が通販活のだっただけに迷ってしまいます。
水の本を借りてどんな水がいいのか調べてみましたが、一口に「水」と言っても色々あって、本も諸説あって一体どれが正解なのかわからなくなってきました。
水にミネラルを求めるべきなのか、あくまでただの水分でいいのか。
一度沸かした水は体にいいのか悪いのか。
身近な「水」がこんなに難しいとは思ってもみませんでした。

そんな時目にしたのが蒸留水。
一度沸かして水蒸気になったのを冷やし、再び水に戻したのが蒸留水のようです。
塩素など薬品が混ざった水は蒸留するのが一番、という説に目が止まりました。
他の愛読ブログ2箇所でも蒸留水をすすめていました。

早速不思議パワーの友人に「蒸留水ってどう?」と質問。
残念ながら彼女は蒸留水には詳しくなく、「普通の浄水器でいいと思うよー」との返事が返ってきました。

散々悩んだ挙句、友人のアドバイスのとは違うけれど「蒸留水器」に決めました。
放射性物質が気になる今、蒸留と言う方法が良さそうだと思いました。
水はあくまでも水分として体内循環の役目をしてくれればそれでいいかなと。



蒸留水器 台湾メガホーム社製 MH943シリーズ 「水瓶座の雫」 ステンレス・ボディ(黒)ガラス容器

ようやく注文したのがこれの白。
非常時、雨水も蒸留すれば飲み水に出来るそうです。
ただ、電気を使うから停電したらアウト!ですね。^^;
また、蒸留にはかなりの時間がかかるようです。4リットルで7時間とか。
なので電気代もそれなりにかかるようですが、それでも水を買うよりはお得です。
夜間にせっせと働いてもらうとします。

蒸留水、どんな味なんだろう。
届いたら、感想などじっくりと。





ラベル:蒸留水
posted by マメコ at 13:59| 北海道 🌁| Comment(0) | 健康 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。