2011年09月04日

宇宙からの黙示録 オイカイワタチとは何か

「オイカイワタチ」

この不思議な言葉をご存知でしょうか。
「オイカイワタチと」は宇宙語で、ワンダラーの中のある役目を担った人達の集まりのことを意味するそうです。

とあるブログで紹介されていたこの「オイカイワタチ」の言葉がとても気になり、
「宇宙からの黙示録 オイカイワタチとは何か」を図書館で借りて読みました。

mokujiroku.jpg

この本は1982年に出された本です。
「オイカイワタチ」の原書は全5巻あるのですが、私が読んだこの本は5巻の内容を集約した復刻版のようで、全文が載っていませんでした。
改めて原書を図書館で予約し直しました。
原書は非売品のようですが、ネット上にアップされています。
http://oikaiwatachi.jp/zen5/zen5.html
興味のある方は読んでみてください。

まず驚いたのが、この本が書かれた1980年代(1960年代から?)にすでにワンダラーという言葉があったという事でした。
私が「ワンダラー」や「ライトワーカー」という言葉をを知ったのは数年前の事です。

何故にワンダラーという存在が地球にやってきたのか。
それは進化の大周期を迎えた遊星(地球)をより高く変化させるために、その助っ人として働くために、彼らは地球人として生まれてきたのだそうです。
(魂は他の惑星から、肉体・精神は地球人)
これは偉大なる方との約束。
地球に生まれるとき、一切の記憶をなくし、地球人として転生してくるのだそうです。
なので、自分がワンダラーだと思い出せないまま、気付かないままに生涯を終えるワンダラーもいるのだとか。

本より抜粋
遊星の‘終わりの時’に神様の行われる儀式を『湧玉の祝い事の儀式(わくだまのいわいごとのぎしき)』と言う。
その儀式に参加し、各々の身に受けたその遊星と遊星の人々の持つカルマを明らかにし、‘根のカルマ’を取り除く役目を持つのが「オイカイワタチ」。
この湧玉の儀式が行われるのが、地球ではこの日本である。
「この儀式が行われる世の終わりにオイカイワタチの役を受け持って生まれてきた日本のワンダラーは、外国におけるワンダラーとは役目が異なり、ある重要な意味を持つ」。


ここで言う世の終わりとは決してネガティブなものではなく、「生まれ変わるための終わり」と捉えていいのかなと思いました。

この本には1960年代、天からワンダラーに次々と降ろされたメッセージの内容が記されています。
まだ目覚めていない多くのワンダラーに、地球にやってきた使命を思い出し目覚めるように呼びかけています。
そして遂に
「1981年1月11日、真に目覚め使命を自覚された全国の大勢のワンダラーの参加により、、『湧玉の祝い事の儀式』はとり行われ、そして、地球と全人類全動物、一切のすべてのものは救われることに決定した」
とあります。

これでこのお話は終わっています。
その後のことは書かれていません。
オイカイワタチによる偉業の仕上げは、新しい世代のワンダラー達が成し遂げていく、ということなのでしょうか。

この地球は今まで6回生まれ変わりに失敗してきたと書かれています。
今度で7回目の挑戦。
この箇所を読んで思い出したのが、
以前YOUTUBEで見た、縄文文化研究所の中山康直氏の岩戸開きの話です。
岩戸開きは今度が7回目の挑戦。(今まで6回失敗してきた。)
だから、7転び8起きなのだと言っておられました。
そして、今回のこの岩戸開きは一人で開けるのではなく、大勢で開けるのだと。
それは、星ではなく(星の描かれた国旗を持つ者ではない)、太陽を掲げる国、つまり日のもとの民、日本人によるものだ、とおっしゃっていました。

一億人のワンダラーがすでに存在すると何かで読んだ事があります。
そうだとすると60人に一人。かなり高い確率ですね。
ましてや岩戸を開けるのが日本人だとするならば、日本におけるワンダラーの比率は、もっと高いかも知れません。
ひょっとすると、あなたがそのワンダラーかも知れないし、お隣さんがそうかも知れませんね。。。^^

近江神宮とり行われた『湧玉の祝事の儀式』の日付は、1月11日です。
以前不思議な友人から窓が開く最も大事な日と聞いた1月11日なのです。
最も大事な日に、大事な儀式が無事に執り行われた。
有り難い事です。

このほかにも今の地球に起きていること、原子力のこと、現状にそっくりな事が書かれていました。
不思議な友人から聞いてきた話と合致する部分がとても多く、驚きの連続でした。
先日の「わの舞」で、千賀さんが話された事とシンクロしているところもあります。
私の個人的なことも含まれますが、何だかとても気になる内容でした。




posted by マメコ at 15:04| Comment(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。