2012年02月04日

2012.立春

今日は立春。
暦の上では春。
北海道のみならず、今年の冬は日本中あちこちでかなり冷えているようですね。
豪雪地域の方々には心よりお見舞い申し上げます。
今年に入ってから、札幌はあまり雪が降っていません。(年末までは例年より多かったです)
おとなりの岩見沢で豪雪になってしまっているようです。
風向きなのでしょうか。
雪かきは本当に重労働です。そのご苦労、お察しします。

春の訪れが待ち遠しいですね。

昨日の節分の豆撒き、今年はちょっと違っていました。
豆まきの時の恒例の「掛け声」をしませんでした。
外に向って豆を蒔く事もしませんでした。
その代わりに、心の中で『鬼は〜内、福も〜内』と唱えながらお豆をポリポリ。

まぁやさんという方の面白いブログ(最近また移転しました)があるのですが、そのお仲間の方のちょっと変わったブログを毎日楽しみに読ませていただいています。
まるで長編物語を読むように。

最近、『鬼』について書かれていました。
魂という漢字の中に鬼が入るのは何故か?
鬼とは一体何なのか?

そんな面白い話題がありまして、鬼とは鬼の役割をして下さっている存在なのではないか?
結論として鬼=神(誰のなかにもいる神)の別の顔ではないか、とありました。
なるほど。。。

鬼は外にだけいるのではなく、自分の中にもいる。
自分の中にある鬼の部分に気づけよ、改めよ。
立春の前夜に豆撒きをし、気持ちを新たに大事な節目を迎えなさい。

「鬼は〜外」は、自分の中の鬼を外に出せってことかも知れないナ。
そんな風に思いました。


:追記:
記事の一部を削除しました。



posted by マメコ at 10:02| 北海道 ☔| Comment(2) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も節分で「鬼」について、つらつらと考えていたので、思わずまたコメントしてしまいました。
「魂」と言う字に確かに、鬼って入ってますね!面白い視点だなぁ。

「鬼」として封印されたり、忌み嫌われている存在も、時の権力者にとって都合が悪い存在だったがために、そんなレッテルを貼られただけで、じつは波動の高い存在かも?とか。

コチラから見たら「鬼」上司でも、家に帰ったら「素敵なパパ」というように、100%存在が鬼・悪、っていう存在なんて無い。あえて「鬼」という役割を引き受けてくださってる場合がほとんどなのではなかろうか?とか。

幼稚園の節分イベントに、「鬼」が登場することはあっても「福」が登場することは無いのはナゼだろう?とか。

豆まきも「わ」なイベントに変わっていくのかもしれませんね。
今年は私にも不思議な友人が増えるかな・・・増えると楽しいな。
Posted by Ayuki at 2012年02月04日 13:41
Ayukiさん。
こちらにもありがとうございます。^^
今までの風習や習慣に、待てよ?と思う事があります。
忌み嫌われるものは、もしかしたら逆かも知れないですね。
そのうちの一つ、『北枕』を実践中です。
Posted by マメコ at 2012年02月04日 14:34
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