2012年03月03日

ロータリーカッター 他

昨年ミシンを購入し、ウン十年ぶりに裁縫をやってみようかと思いたちました。
まずは帽子や小物、自分用の部屋着など簡単なものから始めようと思います。

本やパターン(型紙)などを手に入れ、生地のサンプルをせっせと集め、作りたい物、欲しい生地(生地屋さん)のメドはたちました。
次は道具の準備です。
久しぶりの裁縫なので、道具の一部(鋏など)を新調しようと調べていたら、とっても便利で優れた道具があることがわかりました。
ソーイングの世界も進歩してるんですね。

学生の頃から裁断は苦手でした。
型紙を待ち針で数箇所止め、生地を2枚重ねてカットするのですが、下の生地が少しずつ
ずれてしまい、うまく切れません。
きれいに布を裁つことは「基本の基」ですが、その裁断が上手くできない。
そんな苦手な裁断が、ストレスなくスイスイ進められる、優れモノのカッターがあると
知りました。

それが、「ロータリーカッター」です。
今回は鋏の購入を見送り、布用のロータリーカッター(回転式カッター)と、
専用のカッター板を購入することにしました。


P1080477(1).JPG


まず、ロータリーカッター。
オルファさんのものにしました。
手芸メーカーの『クロバー』さんのと迷いましたが、使わないときは歯が引っ込む安全設計と、ピンキングの替え刃がある事が決め手になり、こちらにしました。


P1080470(1).JPG

P1080471(1).JPG

【156B】 セーフティロータリーカッター L型

早速試し切り。
歯がサクッと布を噛むので、無理に力を入れなくてもすーっと切れました。
気持ちよかー。
定規を当てて回転させれば、道を逸れてしまう事もなく、狙ったところを確実に切る事が出来ました。
試し布で何度か練習すれば、きっと大丈夫でしょう。
2枚重ねも楽々でした。

そしてもう一つ、元洋裁学校の先生のブログで紹介されていたお品。
細かい部分やカーブのきつい所用に便利な、「ホビーカッター」。

P1080465(1).JPG

P1080491(1).JPG

これも、使わないときは歯がしまえる安全設計です。


OLFA ホビーロータリー 172B

「ホビーロータリー」の方は、カッターナイフを握るのと同じ感覚で、とても持ちやすいです。
細かな波なみもスイスイ。
場所によってこの2サイズを使い分けると良さそうです。
これは、かなりの優れものかも。


オルファ アートナイフプロ 157B

こちらも使いやすそうです。

お次はカッター板。
こちらも『オルファ』さんのカッター板A1サイズ(90cm×60cm)です。
洋服の生地を主にカットしたいので、一番大きいのにしました。
これで、食卓テーブルの上でも気兼ねなく生地を広げられそうです。

リバーシブルになっていて、表がチャコールグレー、裏面がベージュ。
(普段、緑色の工作用のカッター板を愛用していますが、このシックな色は気分が変わってなかなか良いゎ)




オルファ(OLFA) カッターマットA1 160B


カッターとの相性がいいのでしょう。
カッターの歯が食い込むことなく滑らかに回転し、気持ちよくスーッと切れました。
鋏下手の私にとって、最強コンビかも知れません。

裁断が楽しみになりそうです。

↓のA2サイズも、使い勝手がよさそう。



オルファ(OLFA) カッターマットA2 159B



posted by マメコ at 22:45| Comment(0) | ソーイング・グッズ | 更新情報をチェックする
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