2012年05月05日

わの舞講習会へ行って来ました

5/2、札幌で開催された「わの舞 講習会」へ行って来ました。
講習会への参加は、昨年8月以来2度目です。

前回は踊りを覚えるのに精一杯でしたが、今回は数回の練習の成果(?)か、踊る事を楽しめました。
(暑くて、少々辛かったけれど...。^^;)
千賀さんの動きを間近で見れて、「御柱の舞」の最初の足の動きは、なるほどこうやるんだと理解できました。
次回の自主練習会でしっかりマスターしようと思います。

講習会では、とても幸せなことに千賀さんのお隣でした。
たまたま、本当にたまたま座っていた場所からそういうことになりまして...。
小心者の私には恐れ多い事で、恐縮してしまいました。(内心ドキドキ..)

私は「わの舞」に何故惹かれるのか...?
それは多分、
「宇宙と繋がりたい、昔の記憶を取り戻したい...」そんな思いがあるのだと思います。
その思いを叶えるために「わの舞」の踊りがしっくりくるように感じているのかもしれません。
不思議な友人から色々教わって、不思議な世界を知ったけれど、何かが足りない。
彼女に聞けば、大概の事は話せる範囲で教えてくれます。
でも「教えて」ばかりはそろそろ卒業しないと、と思っています。
自分で体験して体感する、その実感が欲しい。
千賀さんは、『本来誰でも、アンテナがまっすぐ立っていれば、宇宙と繋がれる』と仰っていました。
『誰でも』ですって。
だから、自分自身で繋がりたい。
私は今のこの時期、その必要性を強く感じています。

何より踊り自体が神性で心地いいので、これからも続けたいと思っています。
皆で輪になるから楽しいし、感じるもの、響くものがあるのだと思います。

体の正中(軸)を意識し、正しく筋を通してこそ大地と繋がり、宇宙と繋がることが出きる、と千賀さんは何度もおっしゃいます。
そのためには体の力を完全に抜いて、大地に全身を委ねること。
私は体のあちこちに余計な力が入ってしまいます。
自分では抜いているつもりですが、抜けていない。
完全に力を抜く、というのは簡単なようで意外と難しいです。
呼吸を深く、吐く息を長く...これも意外と難しい。
以前不思議な友人から、
「瞑想とかするより、深い呼吸を心がけるほうが大切だよ...」
と教わった事があります。
深い呼吸が、自律神経を整えると。
そう、深い呼吸はとても大事...。

そして、わの舞を正しく踊るためには、体のバランスがとれるようにある程度鍛える必要があると感じました。
運動不足&筋力不足で、足元がフラついてばかりいました。
これじゃ、アカーン。(TT)
でも、体の力を抜く事も深い呼吸を心がけることも、多少体を鍛える事も、全部日常生活上必要なことです。
やらないと、せっかくの練習がムダになってしまう。
この際全部やりましょう。
ついでに痩せてみましょう。

何度も何度も踊って、いつか頭を使わなくても自然に体が動いて踊れるようになったら、何かを感じ取る事ができるのかも知れません。
そのために家でも地味〜に練習しています。
自分の体にしっかりアンテナを立てて、そうやって宇宙の流れに乗りたいと思っています。
普通の主婦が、実はこんなこと考えてるなんて、自分でも可笑しくてとても人には言えません。
だから、言えない事はここに書いてます。
主人も時々引いてます。無理も無いか。^^;
だけど、これ私の本音。☆★☆

わの舞の帰りの運転中も何ともホワーンとした、幸せな気持ちに包まれていました。
輪になって踊る事。
知らない人たちと輪になって手を繋ぐ事。
大人になってからもそんな体験が出きるって、とても素敵な事だと思います。
そんな同じような想いを持った方達とまた踊れる日を、楽しみにしています。

遠路はるばる、札幌までいらして下さった千賀さん、
主催してくださったOさん、参加された皆さん、本当にありがとうございました。

久しぶりにお会いした千賀さんは、
若返っていらっしゃるように見えました...。

いつか不思議な友人を誘って参加出来たらいいなと思っています。
「わの舞」を見て、彼女はなんて言うだろう。



posted by マメコ at 10:49| Comment(0) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。