2012年06月06日

金星通過、見えますか?

朝、7:45分頃、ここ北海道でも太陽の前に金星が現れたのが見えました。
太陽観察用グラスなので、小さな点にしか見えませんでしたが、それでも少しずつ動いている金星を確認できました。
あいにく8:30頃から雲が多くなり、太陽が隠れてしまいました。
お昼過ぎまでに、もう一度顔を出してくれるといいな。

今もゆっくり横断中〜。

そして、今朝の地球暦さんからのお便り。

☆☆☆ おめでとうございます、my金星バースデイ ☆☆☆

今日は、マメコさんの金星が76周目です。
惑星バースデイとは、自分が生まれた日の惑星の位置に、その惑星が一周して
再び戻ってくる日のこと。
惑星バースデイは、各惑星の公転周期ごとに巡ってきますので、
それぞれの惑星の周期を実際に体感できる特別な時です。

第2軌道の金星は、太陽系で2番目の速さの“225日”の周期で一周しています。
マメコさんの生まれた時、金星は太陽黄径256°25に位置し、今日で丁度76
周目となりました。
地球の内側で、7ヶ月半ごと一周する金星は、地球にとって兄弟のような大きさ
ですが、高速で回転する高温の大気、ほぼ逆さまの自転軸、一周(公転=年)
よりも自転(日)の方が長いなど、対照的な側面を持っています。
地球という自分にとっては、内側の金星の軌道は“心や感情”の旅のようです。
金星は地球と完璧に同調し8年の間に、金星は丁度13周して、地球と5会合し、
一筆書きの五芒星のような、太陽系で一番美しいハーモニーを奏でています。

金星の13周(公転) 224.7日 x 13周 = 8年
地球と金星の5会合 584日 x 5会合 = 8年

水星は3ヶ月ごと、金星は7ヶ月半ごと、地球は一年ごと、火星は20ヶ月ごと、
木星は12年ごと、土星は30年ごと、規則正しく巡ってきます。
そして、人の一生の長さに相当するのが天王星の84年で、その2倍の長さが
海王星の165年、3倍の長さが冥王星の248年となっています。


なになに、今日は私の金星バースデイ?
 これは私が生まれた日の太陽系の星の配置だそうです。

19650905[1].png

なるほど、今日の金星の位置と同じあたりにあります。
金星バースデイの日に金星の日面通過を見られたご縁に、幸せを感じちゃいます。

今日は地球と金星の結びの日ですが、私が生まれた日は金星と木星の開きの日だったんだ、など一目でわかる地球暦、面白いです。
簡単な登録をするだけで誕生日の星の位置がわかり、メルマガも届きますょ。
地球暦さんのHPはコチラ。http://www.heliostera.com/

金星=ヴィーナス=女神 
うーん、素敵だ〜。^^;




posted by マメコ at 10:00| Comment(0) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする
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