2013年03月05日

「チョッキーン」

夢の話。

朝目覚めた時には何も覚えていなくても、
ふとした時に、昨日の夢を思い出す事があります。
昨晩も、はさみで紙を切っていた時、急に思い出しました。

夢の中で、私は大きめの裁ちばさみを握っていました。
小学生くらいのようです。
鬼ごっこのような遊びの延長で、捕まえた人の首の近くから伸びている糸を、
「チョッキーン」と、大きな声に出して切っています。
切っている私も、切られている誰かも楽しそうに笑っています。

何を切っていたんだろう。
その誰かとの縁を切ったのかな。
そんな感じじゃなかったな。
何かのしがらみを断ち切ったのかな。
まるで、「だるまさんが転んだ」のタッチように、糸を切って
自由にしているかのようでした。

チョッキーンとはしゃぐ声が、
やけにリアルに思い出されました。





posted by マメコ at 11:33| Comment(0) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする
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