2013年08月03日

「これを食べれば医者はいらない」

若杉友子さんの
「これを食べれば医者はいらない」を、
図書館で借りて読みました。
半年待ちでした。





病気になる食事、健康になる食事。
日本人の食事の基本は、まずは『お米』。
現代人は食べすぎている。一汁一菜で充分。
たんぱく病が増えている。肉・乳製品・卵は本来必要ない。
減塩なんて必要ない。良質な天然塩を摂ろう。
精製された塩(塩化ナトリウム99%以上の化学物質)と、天然塩はまったく別のもの。
塩は体温を上げ、血をきれいにする。
調味料は良質なものを選ぼう。
低体温は、食べ物が原因。
自分の体質(陰・陽)を見極めて、食べ物を選ぶ。
(ちなみに私は「陰」なので、陽の食事が必要。)
人口甘味料の怖さ。
電子レンジや、電磁調理器の危険性。アルミやテフロン鍋の危険性について。
調理には、昔ながらの鉄鍋や土鍋が一番。

などなど、とてもわかりやすく書かれています。

「健康のために運動をするのなら、
まずは食事に気をつけよう」


そうなんですよね。
体に毒になるものを食べて、不調をきたし、
それから後追いで対処しているのが現代人。
入り口の「食」を改善することが、病気にならない秘訣なんですね。
冷え取りがブームになり、私も冬は実践していましたが、
靴下を何枚も重ね履きする前に、まずは食事の見直しが必要かも。

我が家で実践しているのは、
アルミ鍋やテフロンのフライパンを処分。
やかんは琺瑯、調理は鉄のフライパンとステンレス鍋。
電子レンジは極力使わない。
人口甘味料は必ずチェック。
インスタントラーメンを買わない。
天然塩に切り替え。
白い砂糖は使わない。(きび砂糖か甜菜糖を使っています)
コーヒーに入れる以外、牛乳は飲まない。(夫と私)

実践出来ていないのは、
食べる量が多すぎ。
余計なもの食べすぎ。
たんぱく質のとりすぎ。
南方の果物食べすぎ。
朝はパン食。
よって、エンゲル係数が無駄に高い。
反省すべき点だらけです。

主人や息子たちは、恐らく『陽』体質なので、
『陰』の私とは真逆。
と言う事は、同じ物食べてたらダメなんだろうな。

食べ物の陰陽については
こちらの本が詳しくて参考になります。


からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 新訂版

これは、手元にあると頼りになる一冊です。おすすめ。
いまひとつ実践出来ていませんが
愛読書になるくらい、もっと読み込もう。

先日、次男が通う塾の先生(理科)が授業の合間に
『食』について話をされたそうです。

マックの中身の怪しさや、人口甘味料入りのジユースやお菓子、
インスタントラーメンやコンビニ食の害について。
次男はこの手の話にある程度免疫があるため、フムフムと聞いていたそうですが、
近くの女子たちの反応が凄かったそうです。
彼女たちは日ごろインスタントラーメンを頻繁に食べていたらしく、
この先生のお話で、初めてその危なさを知ったそうです。
「もう食べるのやめる。」と言っていたとか。
良かった、よかった。

子どもたちに信頼されている大人がこういう話をしてくれると、
本当にありがたいです。

息子曰く、
「お母さんの話、うそじゃなかったさ」。
どうも信用されていない、残念な母。
「お母さんは、ウソなんか言ったことないからね!」と、うそぶく母。

一汁一菜にしたら、ご飯の支度が楽チンだろうな。
洗い物も減るし、ゴミも減る。
ガス代や食費も減るかな。
だけど、息子たちは黙っていないだろうな。
「それじゃ腹がへる」って騒ぐだろうな。

食事は楽しみの一つですので、あまりストイックにはなれませんが、
普段の食事、出来る事から少しずつ見直してみようと思います。









posted by マメコ at 10:29| Comment(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする
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