2013年12月18日

新星地球への宇宙ライン

16日の夜に札幌で行われた、
人気ブログ「天下泰平」の滝沢さんと、村松祐羽さんの講演会に出かけてきました。

滝沢さんの講演会は2度目ですが、村松さんのお話を伺うのは初めてです。
滝沢さんは、インディコやクリスタルチルドレンについてお話されました。

太平洋戦争で、日本に原爆が投下された後、宇宙の人々の間で議論が交されたそうです。
これ以上の地球破壊は見過ごせない、しかし地球への介入は許されていない。
そこで、宇宙人の魂を持つ人たちが、地球の中から変えて行く役割を持って、
地球人として生まれることを志願してやって来たと。
それがインディコチルドレン。

1950年代から1960年代が第一陣。
改革精神を持った人々。
どうやら村松さんは、切り込み隊長らしいです...。

1970年代から1980年代が第二陣。
そこにいるだけで存在そのものが周りに良い変化をもたらす、
そんな人々。

1990年代が第三陣。
詳細を失念...。

そして今、クリスタルチルドレンと呼ばれる子供たちが生まれてきているそうです。
私達のDNAは2重螺旋と言われていますが、彼らのDNAは3重螺旋だそう。
何も教えなくても、すでにわかっている子どもたち。
進化した肉体と精神を持ち合わせた、希望の新人類。

不思議な友人のところにも、このクリスタルのお子さん達が多く訊ねてきていると
聞いたことがあります。
元々12本あった人間のDNAは、アトランティスの時代にある宇宙勢力によって
2本に減らされた、友人はそう言っていました。

村松さんは余市でコンドミニアムを経営されています。
http://emer140.jp/
オーラの測定もしていただけるそうです。
30年も前から不思議な体験をしてこられたそうですが、
その内容には殆ど触れませんでした。
ここを楽しみにしていたので、少し残念。
ご自身の体験を周囲に(親ごさんにも)信じてもらえなかったというお話は、
まさに不思議な友人と同じでした。

冒頭の、
「UFOを見た人、夢で見ている人、
母星の人々があなたを見守っていますよ、というメッセージですよ」
このくだりで、どっと涙が溢れてきて、この反応には自分でも驚いてしまいました。

私達のいる銀河系が、アルシオーネ(プレアデスの太陽)に近づいているという
お話を元に、これから起きるかもしれない話をされました。

それに伴い、暗黒の4日間(3日間)がやってくる話も出てきました。
この暗黒の3日間の話は、2年前不思議な友人に聞いたところ、あっさり否定されましたので、
正直どうなんだろう?と思っています。
このへんは話半分ってことで...。^^

次元が分かれていくことによって、今まで通りの地球に残る人と、
新しい地球へと移動する人とに分かれていく話も出ました。
宇宙船で引き上げられるという、「宇宙船天空に満つる日」のような展開ではなく、
磁石のようなもので吸い寄せられるような感じ、そんな面白い表現でした。
その星の周波数に合った人が、吸い寄せられて行くと言うことでしょうか。
これに関しては、友人も「分かれていく」と言っていました。
所謂『パラレル・ワールド』ですね。
この話の時、彼女にこうも言われました。

「残念だけど、今のままのお母さんでは新しいほうへは行かれないよ。」

心を閉ざし、真っ暗闇の中にいた鬱状態の母。
この話にはとても驚きましたが、私は悲しいというより、
それも個人の問題だから仕方ないんだな、と割り切って聞いていました。

良くなるように色々と手を尽くしましたが、後は本人次第なのです。
自分の生き方を振り返って、自分の中でちゃんと決着をつけて、
そして自分の意識を変えていくしかないのだと思いました。
そこから逃げているから、いっこうに良くならない。
母を見ていると、本当にそう思えます。

自分を取り巻く現象は自分が作り上げているんだな、とつくづく思うのです。
いい気分も嫌な気分も、周りから与えられているのではなく
自分の意識が作り出している、という事にに気づくまで、
心底そう思えるまで、随分時間がかかりました。

最後の質問コーナーで、誰々さんの本やチャネリングの話は本当ですか?
というような質問が幾つか出ていました。
これだけ情報が溢れていたら、誰が本物なのか、誰が本当の事を言っているのか、
信じたい気持ちと、騙されたくないという気持ちとで、疑心暗鬼になっていくものですよね。
その気持ち、よーくわかります。
滝沢さんは一言、「僕は信じていません」とハッキリ答えられました。
村松さんは「あなたの信じたい事を信じたらいいのでは?」と...。

私は何といっても、宇宙のしくみ、宇宙の法則について興味があります。
この広大な宇宙は、みな回転しながら、動き続けていますね。
規則的に秩序を保って、グルグル回っています。

地球は宇宙の中でどんな存在で、そこに暮らす人間は何の目的で作られたのだろう?
人間は、どんな存在によってDNAを操作され、長い間何を失ってきたのだろう?
そしてこれから宇宙で起きる変化は、地球にどんな影響を与えるのだろう?
月の役割は?
銀河系の外はどうなっているのだろう?
そして、私はどこから来てどこへ帰るのだろう?
どれもそう簡単には答えが見つからない話ですね。
いつか信頼できる方の退行催眠を、受けてみたいと思っています。

不思議な友人には海外にサイキック仲間がいるそうなのですが、
「N(友人)は我々の誰とも違う、云々」といつも言われると言っていました。
「宇宙種族」...、彼女の口からこんな言葉を聞いた事があります。
人は皆違って当たり前ですけど、
お仲間たちと出身の星が違うのか、使命が違うのか、能力が違うのか。
凡人の私の想像を遥かに超えた、ぶっ飛び話になりそうなので(眠れなくなりそう)、
それ以上たずねた事はありません。

彼女は「ワケ」あって、この地球へ来ているようです。お仲間たちも同様に。
それは、地球(地球人)の進化を促す「何か」の為なんだろうなと思っています。
だから、見つからないよう、妨害されないよう、目立たぬように密かに活動している
ようなのです。
実に鳥肌もの...。
SF映画のような内容ですが、実話です。

昨年から不思議な友人が伝えてくれていることに、
「想像もできないような、素晴らしいエネルギーがやってくる」
というものがあります。
今年の3月に会った時に、それはもうやって来ているのか訊ねたところ、
「私はすでに感じているよ」と言っていました。
彼女が感じているそのエネルギーは、どこから来ている物なのかな?

彼女の言う「素晴らしいエネルギー」が私達に降り注いだ時、何が起きるのでしょう。
彼女が3月の時点で感じていたエネルギーを、一般の私達が感知できるようになるのは、
そう先の話ではないように思います。
すでに感じていらっしゃる方もいるかも知れませんね。
また、10月には「10月11日から新たな扉が開いて、新たな次元に向います」という
内容のメッセージをくれました。
「現在一見問題や不安があるように思える事も、良い方向に向います」とも。

進化した子どもたちが存在していて、彼女も変化の兆しを伝えてきている今、
何かが起きそうな予感がするのは、もはや必然。
みんな思い出せないでいるけれど、魂は知っているのかも知れませんね。

22日は冬至です。
この日を境に、日の出ている時間が長くなりますね。
クリスマスは、元は冬至のお祝いだったという説もあります。
太陽の誕生を祝う日。
今日の札幌はとても良いお天気で、太陽がまぶしいくらいです。
毎年冬至を迎えると、何故かほっとします。
陰極まって、これからは陽に向う、そんな開放感を感じるからかも知れません。









posted by マメコ at 12:56| Comment(4) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マメコさん、講演会のレポート、どうもありがとうございました。感謝いたします!

この夏、きっかけがあり、リサ・ロイヤルさん、浅川さん、そして「宇宙船天空に満る日」など、銀河系宇宙に関する本をだーっと読みました。それまでは触れてこなかった分野だったので、驚き、世の中のとらえ方、人間のネガティブな感情のとらえ方が一変しました。その流れで、プレアデスにちなんだ周波数に関する「リコネクション」という本を読み、すごくインパクトがある内容で、今回の講演会とリンクする部分があり、マメコさんのレポート、興味深く読ませていただきました。

私は信州の浅間山に近いほうにおります。過去の干しリンゴの記事を拝見して気づいたのですが、以前は信州にお住まいだったのですね!なんだかうれしいです。今日、初雪がふりました。でも、もうすぐ冬至。私もこの日を境に日が長くなっていく冬至を過ぎるとほっとします。夏至まじかが誕生日だからかな(笑)

講演会レポートのお礼になるかわかりませんが、昨日、観てきたジブリのかぐや姫の感想です。
すべてを忘れ、地上に降り立ち、喜怒哀楽を享受し、またすべてを手放し(忘れ)、帰っていくという、魂の旅の物語のように感じました。でも、そのサイクルも、もう変わってくるのですかね。
私も、最近は、二極化、パラレルワールドというワードが気になっています。いろいろ情報に触れて、頭が混乱している部分は多分にあります(笑)。

これからも、マメコさんのブログ、楽しみに拝見させていただきますね。
レポート、ありがとうございました。
なんだか、まとまらないコメントですみません。


Posted by チェリーセージ at 2013年12月18日 22:46
チェリーセージさん、こんにちは。
信州にお住まいなのですね。
私は、20代の頃に小淵沢に2年半、
こちらに越してくる前(12年前)には、安曇野に3年住んでいました。
信州の気候や風景が大好きです。
お蕎麦とりんごは、今も長野産が一番だと思っていますよ。

先日の講演会は長かったので、肝心なところが抜けている気もします。
記憶力の低下が止まりません。^^;
沢山の方が聴きに来ていました。

リコネクションという本、面白そうですね。
読んでみたいです。
村松さんは、「プレアデス+かく語りき」や「ムーンマトリックス」
「新しい宇宙時代の幕開け」他数冊をすすめておられました。
まずは「プレアデス+かく語りき」を読んでみようと思っています。

映画「かぐや姫」も面白そうですね。
素敵なお話をありがとうございました。

Posted by マメコ at 2013年12月19日 11:55
以前のコメント欄で失礼いたします。
マメコさん、今年もよろしくお願いいたします。

以前は、小淵沢、そして安曇野にお住まいだったのですね!
私は、北海道は大好きで、20代の頃、出張に旅行にと、何度も足を運びました。特に美瑛の景色が大好きでした。昨年、小淵沢のお隣の富士見町に行った時、美瑛の景色を思い出しました。
結婚してからは、旅行はもっぱら信州で。なかでも安曇野の有明神社のくるまやさんにはよく行きました。

震災のあった年、東京に自家焙煎珈琲のお店を開いたのですが、いろいろな流れの中で、野菜も作れる環境のいいところへ、ということで信州へ。ただいまお店もできるおうちを探しております。私はスイーツや食事メニューをちょこちょこ試作しているのですが、そんな流れの中でマメコさんのブログに出会ったのでした。マメコさんのおうちも珈琲やさんなんですよね!それがまたうれしく、また、マメコさんの純粋な語り口に惹かれて、ますます拝見しています。

「プレアデス+書く語りき」のご紹介記事、ありがとうございました。私も近々読んでみたいと思います。昨年来、プレアデスに関することに惹かれます。

最近、今の自分につながるきっかけとなった出来事をぽつぽつと認識しています。
天文少女だったのですが、そのきっかけは、雑誌「りぼん」に掲載されていた「ミルキーウエイ」という漫画だったなとか。そのなかで、すばるの星伝説が出てきたな、とか。確かその漫画家さんは広島出身だったなとか。「アマテラス」は読んだことはないけど、「ガラスの仮面」に夢中で、その後は演劇少女になったんだよなとか。どんどんたどっていけば、今ここにいる意味も思い出せるかしら〜、と頑張っています。
今年の目標は「思い出す、そして邁進する」「自分の中からまわりの人へ、もっと光を放てる自分になる」です!

さて、今日は1月11日ですね。引き続き、ハートをオープンにして、過ごそうと思います。



Posted by チェリーセージ at 2014年01月11日 14:43
チェリーセージさん、こんにちは。

いやいや、驚きました。
珈琲自家焙煎店つながりとは...。
うちは今年で13年目になるのですが、ブレークすることもなく、
細々とやっています。(涙)
豆売り専門の小さな店なので、やれる事も限られてしまい、
そろそろ移転かなと考えています。
私の主な仕事は、ネットショップの発送全般と、あとはハンドピックです。(笑)

くるまやさん、よく行きました〜。
あとは双葉さんです。

『思い出す』
これは私もいつも思っているのですが、なかなか...。
このへんのヒントも「プレアデス+かく...」に書かれていました。

素敵なおうち&お店が見つかるといいですね。
いいご縁がありますように。

Posted by マメコ at 2014年01月11日 17:46
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