2014年01月10日

プレアデス+かく語りき

お正月休みに、じっくり読んだ本。



「プレアデス+かく語りき」

昨年12月の天下泰平さんと村松祐羽さんの講演会で、
村松さんが紹介して下さった本です。
札幌市内の図書館にはなかったので、道立図書館からお借りして読む事が
できました。

出版されたのは、今から20年前の1994年。
アメリカ人女性がプレアデス人とのチャネリングによって受け取ったメッセージが
綴られています。

将来やってくる地球の変化のために、この地球にまかれた『種』たち。
地球にとっての異端者である彼ら「光の家族」に向けたメッセージです。
読み手がその『種』である前提で、語りかけてきます。

冒頭、プレアデスのエネルギー体から日本の読者にあてたメッセージがあります。
ちょっと長いですが、とても響くものがありましたので、
ご紹介させていただきます。

あなたも知っているとおり、いまというときに、日本という文化の中にあなたが
配置されたのは偶然ではありません。

中略

日本の人々は来るべき大変化において極めて重要な働きをすることになるでしょう。
それは、日本の人々が地球の他の民族に比べて、心と感情により近い状態を保って
きたからです。
日本人の波動、リーダーシップ、彼らが果たすべく運命づけられている役割は
きわめて重要なものです。

あるレベルにおいて、日本の人々は彼ら本来の目的に目覚めさせられるのを
待っています。
この本は目に見えるレベル、目に見えないレベルなど、数多くのレベルで
はたらきかけます。
日本の人達は、さまざまなドアがそれと分からないうちに、目にも見えることなく
開かれていく、その魔術的な展開の波長にきわめてユニークに波長が合って
いるのです。

あなたがたの文化、社会の土台は、男性支配の構造になっています。
ひいては、これが序列階級という考えに反映され、内面的な実現よりも外面的な
実現を大事にするすべてのあり方に反映されています。
あなた方の文化の中で、高い意識と洞察をもった人々は、さまざまなかたちで、
この男女の分裂を微調整し、バランスを計るようになるでしょう。
日本の人達は、この分裂に気付きながらも、それをよしとして受け入れて
きましたが、心の奥底では、何かがおかしい事を知っていました。
それは、日本の人達は、非常に精妙な波長と波動が合っているからです。
その波動とは、調和の波動です。それは本当に美しい波動です。

この国の人達は、ほんの少しでもバランスが崩れているときには、心の内奥で
それに気付き、人間の目には見えないような微妙なズレを調整し、
ふたたびバランスをとり戻し、
調和を実現するようにプログラムされているのです。
日本の人々は、肉体的にも、非肉体的にも、細胞の一つ一つが調和への願望に
波長が合っているのです。
この調和との合体こそ、すべての生きとし生けるものとの合一に繋がり、
宇宙の天使的な波動に繋がるのです。

日本の人々には、まるで、完璧な天国の歌と波長が合ったフィラメントがあるかの
ようです。
日本の人々は、心の耳を澄まして、自己存在のすべての細胞を、
長いあいだ忘れてきたあの歌、あの完璧な歌に合致させ、すべての存在と合致
させなければなりません。
攻撃的にこうすべきだと主張したり、
人を支配しようとするようなやり方ではなく、
そっと立ち止まり、心の中にあるすべての存在との繋がりの波動に合わせ、
その奇跡的な瞬間の純粋さの前に静かに立ちつくし、あらゆる次元の存在の
レベルに波長を合わせることによって、一条の狼煙となり、アンテナとなり、
他の人々が自分自身を本来の姿に戻し、自らの本来の姿と波長を合わせる
導き手となるのです。

この国の人々にとって、これこそ神に祝福された優雅なる奉仕の道です。
混乱はやがて自ずと静まり、その航跡には純粋さだけが残され、
もっとも素晴らしい、民族としての調和が達成されることでしょう。

すべては完璧なタイミングで進行しています。



いかがですか?

調和を実現するようにプログラムされた日本人。私たちに秘められた役割...。
なぜ『日本』は龍体の上にあるのか。
ガイアの法則でいうところの、次の文明の中心地『日本』。
これらが繋がって、なるほど〜と、唸ってしまいました。

調和の波動、美しい波動...。
今の日本人は、それを持っているでしょうか?
私はといえば.....、ただただ反省するばかりです。
私たち日本人が「長いあいだ忘れてきた、あの歌」とは何を指すのか、
この部分もとても気になります。
興味を持たれた方は、ぜひ読んでみて下さいね。

最近出された本かと思ってしまうほど、とてもタイムリーなメッセージで
驚きの連続でした。

不思議な友人から聞いてきた、様々な話。
大きなパスルの中の、ほんの小さな小さなかけらでした。
それらを組み立てられず、バラバラのまま、ずっと「わかりたい」そう思ってきました。
そのヒントが、この本の中には沢山散りばめられているように感じました。
今はまだ漠然としたものですが、少しずつ繋がっていきそうです。
そう感じている自分自身を、今は信じようと思います。

地球にまかれた『種』が、次々と目を覚ましたとき、
素敵な変化が起こりそうですね。
私も私の居場所で、調和を心がけて過ごしていきたいと思います。

日本語訳が素敵で、とても読みやすかったので、
続編の「プレアデス+地球をひらく鍵」も楽しみです。

余談ですが、明日1月11日は「窓が開く日」の11日です。
1年の中で最も重要な日なのだそうですヨ。(不思議な友人談)

昨日から日本列島は寒気の中にすっぽりと入って、各地で寒くなっていますが、
「心の窓」は全開にして、気持ちよく過ごしましょうね。





posted by マメコ at 10:49| Comment(4) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめましてこんにちは。
楽しく興味深く拝見しています。
不思議なご友人のお話、
いつか聞いてみたいです。
3日は、夜空ごらんになりましたか?
Posted by Hane at 2014年01月10日 22:25
Haneさん、はじめまして。
ご訪問いただき、ありがとうございます。
3日、夜空は見ませんでした。
何か素敵なものが見えましたか?

Posted by マメコ at 2014年01月10日 23:21
マメコさん、久しぶりにお邪魔します。図書館で借りて、ようやく「プレアデス+かく語りき」読みました! すごく良かったです。数年前「周波数」という言葉がすごく気になった時期があって、当時はそれに応えてくれる情報にたどり着けませんでした。あれから自分の中にいろんな情報を取り入れ、体験をしてきた今だからこそ「ほぉ〜」と、ものすごく面白がって読んでいる自分がいました。印象に残ったのは、「感情こそ、あなたをいろいろな場所に連れて行き、接続してくれる切符」というくだり。以前「人間は感情を選択できる生き物である」と本で読んで以来、怒りが湧いてくるような場面でも、穏やかにやり過ごすことを選択するのをよしとする自分がいました。その後「感情は味わって手放す」というフレーズにふれ、感情に対する感じ方が変わってきていたところ、「感じる先に何かがあるんだ!」と発見がありました。これからもっと自分の感情を丁寧に見つめていこうと思います。あと、恐怖心とかが誰かのおいしい食べ物になってしまうと知ってしまったからには、「その手にはのらないぞ〜」とも思いました(笑)。最後の章に「最後に、あなたの存在の一部であり、この本を読むようにと突き動かした原因である光の源に気がついてくれたあなたに感謝したいと思います」という一文があるのですが、そこを読んで、ほろっときました。そして、本を読む具体的なきっかけをくださったマメコさんに感謝します。次は、この本の続編を読んでみますね。明日本を返さなきゃいけないのですが、返したくない〜。今度は買おうかなと思いました。
そうそう、あんこさんの本、1週間遅れて到着しました。体験からくる情報が満載で、期待が膨らみます。2月中はソチ五輪で、フィギュアの高橋選手を応援して、日々いろんな感情に連れ去られていたので、本を読むのも、パンを作るのもままならず(笑)。ようやく気持ちも落ち着いたので、あんこさんの本を参考に作ってみます。こちらは、またコメントさせていただきますね。ではまた!
Posted by チェリーセージ at 2014年03月05日 23:40
チェリーセージさん、こんにちは。
「プレアデス+かく..」の感想ありがとうございます。
私もこの本は手元において置きたいなと思いました。
何度も読み返したくなりますよね。^^
札幌市の図書館にはなく、前回道立図書館からお借りしたので、
読み返したいなと思っても少し敷居が高いんです。

只今確定申告の追い込み中でして、終わるまで読書はおあずけなのですが、
そんな中プリズム・オブ・リラを借りてきました。
ちゃっちゃと終わらせて、早く読みたいなぁ...。

あんこちゃんの自家製酵母もこれからです。
ドライマンゴー・レーズン・全粒粉など、材料はだいたい揃いました。
あとはやるだけです。あんこちゃん、それまで待っていてくれると書いてあったので、
その時がきたら取り掛かろうと思ってま〜す。
私も気持ちが落ち着かないと、始められないタチです。^^;

コメントありがとうございました♪

Posted by マメコ at 2014年03月06日 15:10
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