2014年02月18日

ロックミシン 到着♪

今日も札幌は暴風が吹荒れています。
凄い風の音で、夜も熟睡出来ません。

先週、念願のロックミシンが届きました。
はるばる奈良から、我が家にやってきてくれました。
名前をつけてあげないとね。^^


P1130671(1).JPG


糸取物語の69WJです。
購入先は奈良の『益田ミシン』さん。
きっかけは『fab-fabric』さんのブログ記事でした。

糸取物語と衣縫人の違いは『糸調子が自動か手動か』で、ここで散々悩んでいた
わけですが、益田さんの簡潔明瞭な説明であっさり解決〜。

衣縫人を第一候補に下見に出かけた地元のお店で、糸取物語を薦められた経緯は
お知らせせずに、益田さんの率直なご意見を伺ってみました。

一部をご紹介させていただきますと、

糸取物語は指定のメス幅・縫い目の荒さでしたら綺麗に糸調子が出るのですが、
指定以外のメス幅・縫い目ピッチで使用されると綺麗に糸調子が出ない場合があります。
極端に糸調子がおかしくなる事はないのですが、この「おかしくなる」は、
「100点が90点」になるかも知れませんの意味です。

糸調子が浮いた感じになった時、衣縫人でしたら糸調子を少し強くすると直ります。
(ロックミシンに熟知された人が言うセリフです。つまり微調整はできますが、
まともにロックの縫い目を出すことの出来ない人には「50点」になりかねません。)

この説明で、私の迷いは一気に吹き飛んだのでした。
衣縫人はロックミシンに熟知された人が好むロックミシン。
衣縫人...縫い目を出すことの出来ないワタシ=50点
糸取物語...ワタシでも90点。
50対90...。
糸取物語に決まり!
(衣縫人も糸取物語りも、同じメーカー(ジューキ)さんの商品です)

そして、糸取物語にも3機種ありまして、その中からWAVE機能付きの69WJを
選びました。
WAVEの飾り縫いは、恐らく使うことはないかと思います。(好みではないので)
それじゃ何故に69WJにしたかと申しますと、
新開発の電動ポンプによる、ジェットエアー方式が採用されている点と、
LEDライトが上部に2個右中央に1個、計3個ついている点、
あと、糸調子の微調整つまみがついていること、
そして、最新機種ですが、前の2機種と思ったほどお値段が違わなかった点、
(益田ミシンさん以外のお店は、かなり差がありました)
この4点が決め手になったのでした。

益田ミシンさんに問い合わせをし、お返事をいただいた翌日には、注文していました。
あんなにモジモジ悩んでいたのが、嘘みたいにスパッと決まりまして、
自分でも可笑しいくらいの展開です。
実に爽快でした。

さて、このロックミシン、
初期不良がないかどうか、出荷前の点検で試し縫いをしていただいてありました。
糸も4本セットされた状態です。

P1130655(1).JPG

他にもサンプル生地が同封されており、その縫い目の美しさにウットリ。

P1130654(1).JPG

私にもこんなにきれいに縫えるんだろうか...?

P1130663(1).JPG

糸くず受けやアタッチメントセット、白・黒の糸を各4本をおまけでつけて下さって、
それでも他店よりかなりお安かったのです。
振込みにしたら、更に値引きがありました。\(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/
ありがたや〜。

益田ミシンさんをご紹介くださった、fab-fabricさんにも感謝です。
そして、衣縫人を買う気満々で下見方々おじゃました私に、「糸取のほうがいいですよー」と
機種選びを考え直すきっかけを下さった、地元のミシンの●ズさんにも感謝です。
結局、●ズさんと益田さんのおっしゃる事は殆ど同じでした。
あの時●ズさんでお話を聞かなければ、今頃うちに衣縫人をお迎えしていたと思います。
決して衣縫人を否定しているのではなく、
機械オンチで初心者の私には、「糸取物語」が合っているんだろうという話です。
まだ試し縫いもしていないのに、何を言っているんだか、な話ですが...。^^
使いこなせるよう頑張ろう。

『誌上パターン塾』も届きました。

P1130681(1).JPG
誌上・パターン塾 Vol.1 トップ編 (文化出版局MOOKシリーズ)


P1130677(1).JPG

P1130674(1).JPG

襟、袖などパーツ毎に様々なパターンがあります。
それぞれ写真付きで説明されていますので、袖ひとつとっても全体の印象がガラリと
変わることが、視覚的によく理解できました。
少々マニアックですが、じっくり読み込んで勉強したいと思います。

本体が届く前にロック用糸を数種類準備しておく予定でしたが、間に合わず。
60番のシャッペスパンは準備できているので、本縫いをして、オーバーロック3本で
かがる場合、ロック用の糸は、90番で各色3本づつ揃えておけばいいのかな?
それとも本縫いもオーバーロックもOKと言われる、80番を揃えたほうがニットも
縫えるし、いいのかな?
スパンにテトロン、フィットもあるし、ニットの直線縫いの下糸にはウーリーも必要?
まだまだ知らない事だらけです。
糸もなかなか奥が深そうなので、色々試してみるのもいいかもしれませんね。

ここ数日の雪かきでかなりグロッキーなので、
糸選びはじっくりゆっくり考えようと思います。





posted by マメコ at 10:42| Comment(2) | ミシン・ミシン周り | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。
昔の記事にコメントするのはどうかと迷い迷いましたが、どうしてもお礼をお伝えしたくて。
ロックミシンが欲しくて欲しくて、ずっと衣縫人か糸取物語か悩んでいました。
でも、こちらの記事で益田ミシンさんを知り、相談してみて、心が決まりました!
私も糸取物語にしようと思います!
ありがとうございました^ ^
Posted by ぴょん at 2015年05月04日 08:14
ぴょんさん、はじめまして。

ご丁寧にありがとうございます。
ぴょんさんも糸取りにされますか。
それも、益田さんで♪

私なんか、購入するまでだけ大騒ぎして、その後ろくに糸取りさんを
動かしていないので、本当にお恥ずかしいかぎりなのです。
そろそろ穴でも掘っておこうかと...。

皆さんのエネルギーを分けていただいて、やる気スイッチ入りそうです。
コメント、ありがとうございました。

Posted by マメコ at 2015年05月04日 13:39
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。