2014年04月06日

咲き誇れ 日本♪

昨日『かみさまとのやくそく』を見てきました。
出産前に、親を選んで来てくれる子どもたちの純粋な思いに気づいていたら、
どんなに良かっただろうと、正直そう思いました。
うちの息子たちはもう大きくなったけれど、
それでも観る事ができて良かった。
是非多くの方に見ていただきたいなと思います。

次回札幌での上映は、6/26(木)札幌エルプラザにて。
詳細は、主催者の方のブログでご確認下さい。http://www.yururun.com/kamisama45-2/

今朝久しぶりに届いた、「わの舞」の千賀さんからのメルマガに
沢山の動画の紹介がありました。
一つは、インドネシアの若者が送ってくれた日本へのエールの歌
「桜よ」です。




桜が心に残るのは 人肌に似ている 桃色のせいだと
みんな知っている

桜の命が愛しいのは わずかで散り落ちる はかなさのせいだと
みんな知っている

桜を誰かと見たいのは この花のやさしさを分かちたいせいだと
みんな知っている

桜よ 咲き誇れ 青空を背にして咲き誇れ
桜よ 咲き誇れ 星空に浮かんで咲き誇れ

みんなで笑える 歌える 抱きあえる 生きていける
この花が咲くたびに 重ねる想い出

何かを 失う寂しさ あきらめる悲しさ
でも春は来る 来年も その先も ずっと先も

桜よ 咲き誇れ 日本の真ん中で咲き誇れ
日本よ 咲き誇れ 世界の真ん中で咲き誇れ
私よ 咲き誇れ この道の真ん中で咲き誇れ

桜よ



とても美しいメロディー、そして素敵な歌詞。
「日本よ咲き誇れ」と歌ってくれています。
すごく嬉しくて、ありがたくて、朝から号泣してしまいました。

私が幼いころの数年間、父が単身インドネシアで仕事をしていました。
一時帰国するたび、インドネシアのお土産が家に増えていきました。
今も家にいくつか飾られています。
私が始めて海外旅行に出かけたのも、インドネシア(バリ島)でした。
父は現地の知り合いの連絡先を私に渡し、何かあったらここに行きなさい、
そんな風に言ってくれたものでした。
なので、インドネシアはとても親しみを感じている国です。

あっ、もう1つありました。
我が家はコーヒー豆屋なのですが、当店の一番人気は、
インドネシア産の「マンデリン」です。
コーヒーはこれしか飲まないというリピーターさんも多く、
コーヒー好きのお客様にとても愛されている、美味しい豆です。
私の毎日の仕事は、このマンデリンのハンドピック(欠点豆を除く作業)です。
というワケで、
インドネシアには、今現在もとてもご縁を感じているのでありました。

インドネシアの学生の皆さん、日本を好いてくれて、本当にありがとう。

私たち日本人は、日本が好きだろうか?
日本に生まれたことを、誇らしく思えているだろうか?
日本の土地に感謝しているだろうか?

他にはこんな動画の紹介もありました。
http://youtu.be/Yi6t6r7FbjM

戦後私達日本人は、日本人としての誇りや尊厳を酷く傷つけられてきたこと、
改めて胸に刻みました。

教科書で教えられてきたこと。
中国や韓国が今も責め続ける、日本の過去の過ち。
本当は何が正しいのだろうと、真実を知りたくて、
色々本を読んだ時期がありました。
遠戚に、渡部昇一さんがいるのですが、
母は昇一さんを変わった本を書いている人だと言います。
確かに。
数年前、何冊か渡部昇一さんの本を読ませていただき、
youtubeを見て、
初めて母の話す昇一さんと、渡部昇一さんが同一人物だと気づきました。
ビックリでした。
他には若狭和朋さんの「日本人が知ってはならない歴史」や、
天皇の金塊、天皇のロザリオなどなど、読みました。

侵略戦争と教わってきた大東亜戦争(太平洋戦争)の真実は違う、
そういう考えに至りました。
戦時中の極限の中では、双方様々な残酷な出来事があったと想像しますが、
今伝えられている中にはかなりの捏造も含まれていると思います。
日本軍の謀略もあったのでしょう。
様々な思惑があり、日本とて一枚岩ではなかった。
天皇の金塊に出てくる天皇家T宮の不可解な行動からは、軍部の暴走が垣間見れたり。
(最近お孫さんの露出が多いですね...)
南京虐殺記念館は、日本の社会党の某氏が中国に資金を提供して建てさせたという、
とんでもない話を聞きました。
日本の敵は日本の中に紛れ込んでいた(今も)という現実。

縄文時代ならまだしも、近代史さえも謎(誤魔化し)が多い日本の歴史。
私が読んだ本は、もしかしたら偏っているかもしれませんが、
それでも、長い間わたしたちは間違った歴史を教わり、
自虐史観を刷り込まれてきたのだと思っています。

あの頃の権力者の末裔が、この国を動かしてきたのでしょ?
それは、明治維新からずっと続いているのかも知れないですね

欧米の差別的な侵略&植民地支配から、アジア諸国を独立させるきっかけとなった
先の戦争で、命をかけて戦った大勢の日本兵の方々。
その勇敢な日本兵の子孫であることに誇りを持たなければいけないのに、
誇張された出来事の反省だけを押し付けられて、うつむいてきました。
今一番悔しい思いをしているのは、お国の為にと命を捧げた日本兵の方々に違いない。
子供たちに胸をはってこの日本の良さを伝えるために、
まずは大人が真実に近づく努力をしないと、そう鼻息荒く思う次第です。

アジア諸国をあの戦争に引きずりこんだのは誰か?

欧米が起こす戦争には、大義名分などなく、
戦争は、お金儲けのために起こされてきたもの。
ウクライナの騒動も、イラクもシリアも北朝鮮も、みんな根っこは同じじゃないのかな。

戦後アメリカGHQに押し付けられたもの。
禁止されたもの。
日本人と変わらぬ風貌の人々を巧みに紛れ込ませ、
日本人を逆支配するために配置された彼ら。
某宗教団体。
日本に帰化している国会議員。
半日感情むき出しの某テレビ局、あからさまなCMを流し続ける某ケイタイ会社。
駅前の一等地に陣取るパチンコ店、芸能界。
右翼が街宣車で大音量で愛国をがなりたてる。
地方都市では見かけない光景ですが、神奈川に住んでいた頃はよく目にしました。
愛国心を持つ事は、行儀の悪い事、軍国主義につながるキケンな思想。
いつの間にか、そう刷り込まれてきました。

日本人の覚醒に、
正しい歴史認識は不可欠だと思っています。

「日本人ほど自国の正しい歴史を知らない国民はいない」
不思議な友人はそう言います。
それは知らされていないだけ、隠されてきただけで、
本当の歴史は別に存在するそうです。
彼女は、日本は素晴らしい国だと言います。
そして、今世日本に生まれたことを「本当にありがたいことだと思う」と言います。

彼女は、
日本は龍体の上にあると言い、
瀬戸内海の某島にはムーへの入り口があると言い、
失われたイスラエル10氏族のうち、2氏族が沖縄と北海道(アイヌ)に来たと言い、
イエスキリスト=聖徳太子だと言い、
●●陛下は世界一のシャーマンだと言います。
女王様のうしろにいる、変な存在が仕掛けた封印を解く事の出来る、唯一のお方だと...。
(※ 彼女の活動のスケールの大きさを知り、私はこれらをまるっと信じております^^)

あぁー、なんて不思議な国、日本。
不思議が隠された日本。
こうなってくると史実を通り越して、私の大好物の不思議な話へと繋がって行く。
日本叩きの根っこには、この辺の事も関係しているのかも...、と常々妄想しています。
そして、
その日本に今現在配置されている私たち。(その意味を考えよう)

「時期がきたら、いつか本に書くと思う」彼女がそう言ってから、早5年。
私達に、本当の日本の歴史を(不思議も)早く教えて〜。
昨年は、
「これからどんどん良くなって行くよー」
こんな心強いメッセージを伝えてくれました。
一見悪く思える様々な事象も、変化の先駆けである。
だから心配いらないと。
本当にワクワクします。
世の中『何か変』だと、気づき始めた人が確実に増えていますね。
マスコミを疑い始めた人々。
それは減る事無く、これからも増える一方だと思います。

日本人は、日本人であることに誇りを持っていい。
日本を好きだと胸をはって言っていい。
日本の国土に、感謝と愛着をもって暮らしたい。
子供たちに、美味しい水と、安心な日本を残してあげたい。
この日本を私たちの手に取り返すことを、諦めないでいよう。

私たちは、なんのために生まれてきたのか?
クリアすべき自分の学びのためと、他にプラスαあるのでしょうね。
過去の失敗を繰り返さないため。
未来を良くするため。

「かみさまとのやくそく」を見て、
今朝の千賀さんのメルマガを読んで、
そんな風に思いました。

私よ 咲き誇れ この道の真ん中で咲き誇れ

素敵なフレーズです。

札幌の桜の見頃は、5月初旬です。
昨日・今日とまさかの雪が降っておりますが、
咲き誇る桜に自分や日本を重ねて眺めるのを楽しみに、
春を待ちたいと思います。





posted by マメコ at 10:57| Comment(0) | 日本・世界の話    | 更新情報をチェックする
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