2014年09月25日

雲海テラス.....

一昨日の秋分の日に、トマムの雲海テラスへ行ってきました。
我が家は自営で連休がとりづらいので、
いつもの、弾丸&日帰りツアー。

前日早めに寝まして、夜中の1:30に起きて、2:00過ぎに自宅を出発。
4:45発の始発のゴンドラに余裕で乗れる‘ハズ’でした。
真夜中の一般道はガラガラで、札樽道の北広島ICから高速に乗り、
これまたガラガラの夜の高速をかっ飛ばしました。
千歳JCで道東道に入り、トマムICまで。
ここも楽勝かと思いきや、この道東道がクセものでした。
高速なのに、まさかの片側1車線。
SAやICの付近だけ2車線に広がり、あとはひたすら1車線。
灯りもない高速は反射板だけがやけに目だって、おまけに狭くて圧迫感アリアリ。
カーブに急坂に、長ーーいトンネルが続き、走りづらいったらありません。

SAでチョクチョク休みながら安全運転で走っていたら、トマムICについたのが
まさかの4:20でした。
ここでようやく目が覚めて、焦りだす私たち。
ICから星野リゾートトマムまでは5分弱くらいなのですが、
ホテルの敷地内で迷ってしまいました。
目立つ案内板もなく、ホテル棟まで行ってしまい、慌てて引き返して
ゴンドラ乗り場の駐車場に着いた時には、すでに4:35。
オヨヨ。

ここで私はウールの靴下を履いてブーツに履き替え、ダウンを持ち、
主人はオーバーズボンを履き、アワアワと乗り場へと駆け出しました。

すでに人だかり。
ゴンドラチケットを買うのに並んでいると、
只今の待ち時間は約1時間となっております、云々のアナウンス。
シマッタ....、日が昇ってしまう。
世の中的には連休最終日と言う位置づけだったらしく、
夜明け前だというのに、人・人・人でした。

P1140597(1).JPG

仕方ない、並ぶしかないよね、と長い列に並んでいる間に、
無情にも夜が明けた....。



ちなみに、私たちが並んでいた頃、
雲海テラスでは、こんなに素晴らしい秋分の日の、日の出が見られたそう。

IMG_0740 (530x314).jpg

雲海仙人さんのブログから、写真お借りしました。
http://www.snowtomamu.jp/blog/2014/09/so-rising-sun.html
キレイ...。
私たちも、見たかった...。


さて、そんな見事な日の出があった事を知らない下界では...、

P1140599(1).JPG

ゴンドラ待ちの長〜い列が続いています。
夜明け前はとても寒く、ストール&手袋&ダウンを着込んでちょうどいいくらい、
風がないのが幸いでしたが、待ってる間はかなり冷えます。
すぐ後ろに並んでいた大学生のお兄さん3人組は、うっかりの軽装で、
相当寒かった様子。
それでも気丈に明るく耐えてました。
そんなこんなも、きっといい思い出になるネ。
もう少しだ、頑張れ。

P1140603(1).JPG
(皆さんは、こんな格好)

外で40分以上は並んでいたでしょうか。
ゴンドラ乗り場の建物の中に入ると、チケットと交換で乗車券が渡されました。
この乗車券が、雲海の絵ハガキでした。
切手不要の粋なハガキで、上のテラスの雲海ポストから投函出来るのだそう。


P1140646.JPG

凄い迫力。
こんな雲海に出会えた人は、さぞかし日頃の行いが良いのでしょうね。


P1140604(1).JPG

建物の中でも更に20分くらい並び、ようやく4人乗りのゴンドラに乗りました。
大学生3人組の次の男性2人(大人)と相乗りになったのですが、そのうちの1人が
これまたうっかりさんで、まさかの短パン....。
3人組よりさらに寒そうダ。
会話から社用で来ていたと思われるのですが、しきりと「甘かった」を連発。
目の前だけど、見てないフリを通しました。^^

途中、すれ違う下りのゴンドラにお客さんが乗っているのに気付き、
全てが終わったことを、私たちは悟ることとなりました。
ううっ...。
雲海もナッシング?

振り返ると、下界にうっすら雲海。

P1140610(1).JPG

絵葉書の雲海がいかに凄いかがわかります。
熱気球が上がっているのが見えました。
ゴンドラはグングン登り、ようやくテラスに到着です。


   ▼
   ▼
   ▼



ほぉぉぉーっ、
beautiful〜♪



P1140619(1).JPG


そこには、うっとりするような景色が広がっていました。
遠くの山並みのシルエットが、なんと美しいこと。
すでに6時を回り、すっかり日も昇っていますが、この絶景にしばし見とれました。
自然の美しさ、この地球からのギフトに、 ただただ『ありがとう』

P1140647(1).JPG

テラスでは、ブルーの雲海ポストがお出迎え。

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上の階から、メインの雲海展望カフェを見下ろす図。
テラスは3層構造になっていて、一番上のテラスではヨガをしている人たち。

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空は抜けるように青くキレイだし、あんまり気持ちがいいので、ヨガのポーズを真似ながら
何度も何度も深呼吸しました。
聞こえてくるのは、ゴンドラの音と、楽しそうな声だけで、
こんな朝早くから山の上に沢山の人がいるという、
ここは、非日常の不思議な空間でした。

随分高く上ってきたけれど、日差しのおかげで思ったより暖か。
ゴンドラ待ちで後ろにいた大学生のお兄さん3人組が、貸し出しの
赤い防寒ジャンパーを嬉しそうに着ていたのが、妙に微笑ましい。
良かったね、暖かそうだ。


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各フロアに椅子やテーブル、ソファなどが、沢山用意されていて、
思い思いにリラックス出来る感じがこれまたgoodです。


テラスの先に散策路があり、裏側に回ってみると、

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向こうの山に雲海が広がっているのが見えました。
(写真ではよくわかりませんね。)

更に上に行くとトマム山頂までの登山道があります。

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赤ジャン3人組は、元気に山頂を目指して登って行った模様。^^
道が狭く足元が滑るので、私たちは途中で引き返しました。

雲海展望カフェで、

P1140652(1).JPG


雲海ソーダと雲海カフェラテを飲みながら、帰りのゴンドラ最終までノンビリ過ごしました。

P1140657(1).JPG


上のテラスを見上げるとこんな感じ。

P1140661(1).JPG


雲海最大発生中には、この柵の下あたりまでブワァーと雲海が上がってくるみたいです。

P1140649.JPG

それにしても、よくぞここにテラスを作ろうと思ったなと、
その目の付け所に、ただただ感心しました。
一度は傾きかけたトマムが息を吹き返したのですから、素晴らしいことです。

下りのゴンドラが8時最終なので、2時間くらいテラスに居ましたが、
あっという間に感じられました。

雲海テラスの営業は10/27まで。
営業時間:4:45〜7:00(最終下車8:00)

駐車場に戻り、少しだけ休憩して、帰りは高速を使わず、4箇所の道の駅に寄りながら
のんびり帰ってきました。
最後の道の駅、長沼の「マオイの丘」は物産市で大賑わい。
りんごや新米や野菜など、地元の美味しい秋の味覚を格安に購入しました。

眠くてフラフラになりながらも、平均年齢50歳オーバーの中年夫婦は、
無事に家にたどり着く事が出来ました。

雲海は、またいつかリベンジしようと思います。
今度は日の出に間に合うように余裕を持って。
でも、こんな過酷な弾丸観光は、もうこれっきりにしたい。
この日の走行距離330km。
流石にカラダに堪えます。






posted by マメコ at 09:10| Comment(14) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マメコさん、レポ待ってました! 
くすくす楽しく読ませていただきました。
日の出とピーク時の雲海は今回は残念でしたね…。でも、ほかのお写真も十分絶景で、自分も行ってきた気分になれました。ありがとうございます。

北海道はやはりいいですねぇ。
90年代半ば、稲佐山やルスツにスキーに行きました。その後、リゾート地はいろいろあったのですね。
星野リゾートは全国各地に展開されているのですね。以前、TVで経営危機のリゾート地を生まれ変わらせる特集を観たことを思い出しました。

マメコさん、ひとつご報告。
住居兼店舗とする物件が、入笠山側のスキー場手前あたりで見つかりました(なんとなくお分かりになりますかね)。
転居前に修理、改等手はかかりそうですが、ようやく拠点が作れるのが嬉しいです。
来年はうちも豆を売れるように、がんばりまーす。
Posted by チェリーセージ at 2014年09月25日 15:38
チェリーセージさん、こんにちは♪

日の出と雲海は残念でしたが、とても気持ちのいい所でした。
老体にムチ打って行った甲斐は、十分ありました。^^

信州の山でも雲海は見られるのでしょうね。
この素晴らしい自然現象は、集客の大きな要素になりますね。
トマムはビックリするくらい賑わっていました。
星野リゾートさんの再生力は本当に凄いです。

素敵な物件がみつかって良かったですね。
おめでとうございます。パチパチパチ。
住居兼店舗、憧れます♪

入笠山って、もしかして、山頂が360度パノラマで、牧場が見えませんか?
八ヶ岳泉郷の友人たちと、よく登りました。(20年以上前)
と言っても、ギリギリまで車で上がって、40分くらいやや急な岩の道を行く、
そんなお手軽トレッキングで。
おにぎりを持って、平日の午後あの景色を見に登るというのが、一時ブームでした。
勘違いだったらゴメンナサイ。

これから開業準備で忙しくなりますね。
健康第一で、頑張ってくださいね。

Posted by マメコ at 2014年09月26日 10:16
ありがとうございます!

なんと、マメコさん、入笠山トレッキング経験者でいらしたのですね。
実は、まだ入笠山に登っていないのです。
HPを見て「眺めが素敵〜」と妄想を膨らませるばかり。今度ちゃんと山にご挨拶に登ろうと思います!
Posted by チェリーセージ at 2014年09月26日 12:44
チェリーセージさん。
多分入笠山だったと思うんです。
20号線を長野方向に走って左手にある山でした。
小淵沢からそんなに遠くない距離。
何せ20年以上前の話ですので、ちょっと記憶があやふやですが。
とにかく、あの辺りは水も美味しいし、
良いところですね。

うちは住宅街の中の店なので、店主は
「次の店は、見晴らしのいい大自然の中に作りたい」
そう申しております。


Posted by マメコ at 2014年09月26日 19:46
マメコさん。はい!そうです。
小淵沢方面から20号で左手の山です。
ペンションやカフェの多い八ヶ岳側エリアに比べると、素朴な印象のエリアです(笑)。

20年以上前、私は北海道が好きで、夏冬よく訪れました。その頃、マメコさんが入笠山にハイキングされていたというのが、不思議な感じがします。いつか、お会いしたいです。

広大さは、なんといっても北海道ですよね。
見晴らしのいい大自然のお店、
ぜひ実現なさってください!!
Posted by チェリーセージ at 2014年09月27日 23:03
チェリーセージさん。

昨日の御嶽山の噴火、驚きました。
そちらは、火山灰の影響はありませんでしたか?

長野と言えば、もう一箇所思い出の場所があります。
立科町と長門町の中間あたりに(笠取峠の松並木近く)学者村と言う古い別荘地が
あるのですが、子どもの頃から20代後半までよく遊びに行っていました。
(知り合いの持ち物デス)
違う区画にユーミンの別荘があると聞き、探しに行った事もありました。(わからずじまい)

札幌には2年に一度祖父母や親戚の家に遊びに来ていましたが、
長野へは春夏秋冬よく出かけていましたので、札幌以上に懐かしく思う
第二の故郷のような感じでした。

チェリーセージさんとは、コーヒーのお店とか、好きな本とか、不思議と共通点がありますね。
よくぞ、このブログを見つけて下さいました。^^
そのうち、共通の知り合いも出てきたりして...。

札幌⇔松本空港の路線は無くなってしまったと思っていたのですが、
今もまだありますね。
安曇野に住んでいたのに、黒部のトロッコ電車に乗らずにこちらに来てしまった事、
私も主人もずっと心残りでしたので、また長野に遊びに行きたいと思っています。

その時には、美味しいコーヒーで乾杯しましょう♪
Posted by マメコ at 2014年09月28日 13:11
マメコさん。
お陰様で、こちら火山灰の影響はありませんでした。浅間山が今大噴火すると、うちはもろ影響を受けますが…。

地震、津波、土砂災害…。御嶽山噴火で、犠牲になられた方の人数が思いのほか多く、またひとつ心の備えが必要なことに気づかされました。自分の使命がなんたるかはまだつかめませんが、どこにいても、どうなっても、それが使命だったと思えるように、生き抜こうと思いました。

学者村のあたり、物件探しで何度も通ってましたよ〜。マメコさん、想いでの地だったのですね。
私も信州が好きで、独身時代からよく訪れていました。下総台地育ちなもので、起伏のある景色が
めずらしく、憧れだったのだと思います。

マメコさんのブログ、お菓子の記事でお邪魔したのが最初だったのですよ。神様ったら、私の大好きなネタで出逢いに導いてくれて、ありがとう!って感じです(笑)

時々木内さんのお話を伺う機会があります。「コミュニティを」というお話に影響を受けました。引っ越す家は、元プチペンションです。将来志を同じくする仲間と農業をすることもできるようにと、大きめの物件を探していました。これからは、たくさん出逢いを増やしたいと思います。マメコさんのお知り合いにも出逢えるかなぁ…。

お部屋、がんばってきれいにしますので、
こちら方面にいらっしゃる折には、
是非、お立ち寄りくださいね。
はい、珈琲で乾杯しましょう!
Posted by チェリーセージ at 2014年09月29日 13:30
チェリーセージさん。

新しい店舗は、元プチペンションなんですか!
素敵ですね。
広いスペースがあると、面白い事が出来そうですね。
私までワクワクします♪

チェリーセージさんが、学者村をご存知だったとは、これまたビックリ!

御嶽山や広島での土砂災害、自然の猛威に唖然とするばかりです。
いつ何時誰にでも天災は降りかかってくると言う覚悟が、今必要なのかも
知れませんね。
毎日を悔いのないように過ごす事が大事だと、思い知らされた気がします。
私は、やりたい事、やるべき事、ついつい先延ばしにするクセがあるので、
相当悔いが残りそうです。

木内さんのお話も一度聞いてみたいです。
「臨死体験が教えてくれた宇宙の仕組み」を図書館で予約中なのですが、
人気があってなかなか順番がまわってきません。

御嶽山の件は、狼煙なのでしょうか...?
Posted by マメコ at 2014年09月30日 10:38
マメコさん。

御嶽山の件、いろんな方のブログを見てました。
狼煙の意味もあるようですよね。
個人的には「心して備えよ」というメッセージと受け取りました。

木内さんの本、人気なんですね!木内さん、お話聞いていると、とっても元気になる方です。

マメコさんが次の記事で紹介してくださっている本も興味がわきます。佐藤愛子さんは好感を持っていた作家さんで、「私の遺言」はぱらぱらと立ち読みした記憶が…。さっぱりした作家さんなのに意外な内容が書かれていると思った印象があります。「運命の法則」市の図書館には蔵書はないようなので、リクエストで県内から取り寄せられるかやってみます。あるといいなぁ。良書のご紹介、ありがとうございました!
Posted by チェリーセージ at 2014年09月30日 22:53
チェリーセージさん、おはようございます。

『運命の法則』は、『プレアデス+かく語りき』と同じくらい、
私には「ビビビッ」と来たんですョ。

私は長いこと、良からぬ想い(負の想念)から抜け出せずにいました。
そういう負の想いは結局は自分を苦しめ、傷つけ、自分が出したものは
自分に帰って来るという事を、嫌というくらい経験してきました。
ちょっとしたキッカケで想いがプラスに転じた時、何より自分自身が
とても楽になったんです。

この本で「想いの大切さ」を、逆に言えば「怖さ」を知った今、
もう負の想念を抱えてる場合じゃない、とさえ思いました。^^
こーんな私に、必要な本だったんでしょうね。
今だから、素直にすーっと受け入れることが出来たのかも知れません。

この本に書かれている内容は誰もが納得出来る内容ではないかも知れないし、
もしかしたら違う部分もあるのかも知れませんが、
それでも、大事なことはとてもシンプルな事なんだ、と教えてくれました。

自分の想い1つで、幸せにも不幸にもなるという事、
この年でやっと気付いた次第です。
ヤレヤレ。



Posted by マメコ at 2014年10月01日 10:30
マメコさん

プレアデスの本にビビビッ!ときた私なので
是非読んでみたいです。

想いの大切さ。私はまだ頭での理解にとどまっているように思います。

私の場合、
「今の自分では足りないと思っている」
「自分と誰かを比較し、コンプレックスを
 感じる、敵対心を感じる」
傾向があります。特に今、新しいことをしようとしている時、陥りやすいです。

ある方がネガティブな状況に陥るということは「そのような状態が好きなんですね。選択をしているのは自分」と書いていて、ははぁ、私、いじけて誰かに慰めてもらうのが好きなんだわと認めました(笑)。
ベースにあるのは、自分への自信のなさです。

自分の想念が、どんな現実を引き寄せているのか
もっと自覚できるようになってみたいです。
そうすると、自分をポジティブ方面にコントロールしやすくなるでしょうかね。

「今の自分のまま、受け入れること」
「自分の無限の可能性を信じること」
「行動し続けること」
日々出逢うブログの言葉、本、自分自身の体験などをきっかけにしながら、そんな状態の自分になっていきたいと思います。
あまり自分を責めなくはなりました。

マメコさんのブログにも、いつもきっかけをたくさんいただいてますよ。
ありがとうございます!




Posted by チェリーセージ at 2014年10月02日 01:11
チェリーセージさん。

私のチェリーセージさんのイメージは、とてもしなやかでおおらかな、素敵な方です。
いつも文面から、暖かいほわっとした心地よさを感じています。
こちらこそ、いつもありがとうございます。

私もいつか、「自分が好き」と思えるようになりたいナ。

昨日久しぶりに「プレアデス+かく...」の記事を読み返してみたのですが、
プレアデスから日本の読者へのメッセージを読んで、泣きそうになりました。
なんでしょうね、この感覚は...。

友人がよく「知ってる、と、わかるのは違うよー」と言います。
今までは、単に知識として「想いの大事さ」を知っていただけでしたが、
中川さんの本を読み終えたとき、やっとわかった、そう思えました。

直後は確かにそう思っていたのですが、忘れっぽい私はすでに
「あれ?」状態になっています。
私の場合、何度も繰り返し読まないとダメみたいです。

中川さんの書かれた他の本を探していたら、小林正観さんという方にも
興味を持ちました。
この方の本は、こちらの図書館に30冊もあったので、
じっくり読んでみようかなと思ってます。



Posted by マメコ at 2014年10月02日 10:58
マメコさん

こんばんは。台風の影響で、今日は一日雨です。

目に触れるもので、なんだかわからないけど、こみあげてくるものがあると、確かに何かを感じているのだという実感があって、いいですよね。
なんだかわからないままなんですけど(笑)。

小林正観さん!
数年前、1冊だけ読みました。親しみやすい文体で、おもしろくって、職場の友達にも読んでもらいました。断片的な記憶ですが「佐藤さんを呼びたい時、佐藤さん!って呼ばないと振り返ってくれないでしょ」という一文がありまして。「そのとおりだなぁ」と思いました。あと「ありがとう」を唱えるといいということが書いてあって、たくさん唱えようと思いました。よこしまな想いを抱きましてね、実際何千回唱えた翌日会社の机の中から50円玉が出てきて、「これ、ありがとう効果?」なって思ったことがありました(笑)。
これからますますご活躍かと思われた小林正観さんがお亡くなりになったとネットで知った時はびっくりしました。生前最後の著書のあとがきを立ち読みしたのですが、「天皇陛下は元旦の祈願の時、この国への禍は、すべて私をとおってゆけと願うそう。私なんかまだまだだと思った」といったことを書いていらっしゃったことが印象に残っています。マメコさんは、どの本にご縁があるのでしょうかね。30冊もあると、迷っちゃいますね。

皆既月食の記事、興味深く読ませていただきました。その時間時間を、感じながら、月を見て過ごそうと思いました。きっと、台風でさらに浄化された空に、ピッカピカなお月様が見えることでしょうね!
Posted by チェリーセージ at 2014年10月05日 23:23
チェリーセージさん。

おはようございます♪
台風はもう長野を通過して行った頃でしょうか?

チェリーセージさん、小林正観さんをお読みでしたか。
親しみやすい文章との事、楽しみです。
中川さんとの共著があったようで、興味を持ちました。
天皇陛下のお話、以前友人からも同じことを聞いた事があります。
正観さんの本、とりあえず2冊選んで予約しましたよ。
読み終えたらまた感想など書きますね。

8日は晴れそうですね。
月食、楽しみましょう♪
Posted by マメコ at 2014年10月06日 09:39
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