2014年12月28日

電子負荷療法

前回の記事で触れた「タカダイオン」について、もう少し詳しく書いてみます。

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先月辺りから、電子負荷療法について調べまくっておりました。
聴きなれない言葉かも知れませんが、電気治療の一種です。
母がもう何年も患っている鬱。
私が諦めたらこの先上向く事がないように思えるので、何とか改善する方法はないかと、
ずっと探し続けてきました。
血圧もかなり高く、これも放ってはおけない。
今は降圧剤を飲んでいますが、
以前薬害でとても怖い目に遭ったので、本当は薬も病院も懲り懲り。
薬は対処療法でしかなく、根本原因の改善にはなりません。
根本から治すには...?
ひょんな事から繋がったのが、この電子負荷療法でした。

人の健康に欠かせないこと、それは60兆個とも言われる細胞が元気であること。
つまり、ミトコンドリアが元気で、ATPと言われる物質を作り続ける必要があり、
そのためにはマイナスの電子が不可欠。
そんな説に惹かれ、本を何冊か読んで、電子とミトコンドリア・乳酸の関係などを
ほんの少し理解しました。(ミトコンドリアの過去記事はこちら。

そうしてたどり着いたのが、「タカダイオン」という機械でした。

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本より抜粋

発明者は、故高田蒔(たかだまき)博士。
東北大の医学部を主席で卒業。
ドイツに留学し、膠質化学と放射線生物学を研究、
肝疾患の治療に役立つ検査法「血清高田反応」を発見。
世界的にも高く評価され、日本人医学者としてはじめてのアメリカ国際アカデミー
名誉会員に。
その博士が長年にわたって取り組み、1940年(昭和15年)に開発したのが、
負電化負荷器(マイナスイオン治療器)によるマイナスイオン療法だった。

タカタイオン療法の誕生

博士が、太陽黒点と宇宙線の研究を行っていた際に、
「環境電位は地上からの高さが1メートルにつき100ボルトであることを確認し、
人間の身長を2メートルと考えれば、
頭のてっぺんからかかとまで、約200ボルトの電位差があるのではないか」
という考えがひらめいたのがきっかけとなったのでした。
高田博士は早い時期から、太陽の黒点活動と生理現象とのあいだに一定の関係が
あることに気付いており、生体内電離現象を環境電位と生体との関係を
世界で初めて医学的に解明する事に成功したのです。

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販売元さんでタカダイオンのレンタルをされていることを知り、
問い合わせをしたところ、
所長さんからお電話があり、色々ご説明いただき、
購入前に関連書籍を数冊送っていただきました。
症状の改善例などが数多く載っていました。

福島の原発事故後、T電から大量の発注があったそうです。
この機械は、広島の原爆の後遺症の治療に使われた事もあり、
チェルノブイリ、スリーマイル、某国の事故でも使われたのだそう。
病院での多数の臨床結果も報告されています。(どれも事実)

被爆に限らず、カラダの不調は電子で解決できるのかも知れない、
そんな確信のようなものが芽生えました。
母の鬱や高血圧、主人の体のコリにも利くとのお墨付き。
この療法は、長男の近視にも効果が期待できるとのことです。
ついでにやる気の出ない私にもスイッチが入ると有難い。
(怠け病には効かないか)
もちろんガンの予防にも、他の病気の予防にもなるそう。
60年たった今も作り続けられ、大学病院でも使用されているこの機械、
とても地味ないでたちですが、我が家はこれに賭けてみることにしました。

3年ほど前、札幌で「音響免疫療法」を体験したことがあります。
大きなソファに座って、二時間ほど脊髄に音を響かせる療法でした。
母の代わりに私がまずは体験。
鬱の人は、首の血管が詰まっていることが多く、脳の血流が悪いのだとか。
脊髄に音を響かせる事で体温が上がり、
首や脳への血流が良くなり、鬱が改善されると言う話でした。

ただ、母をそこへ連れて行くのが難しい。
販売もされているのですが、ソファが大きくて場所を取ります。
そのソファに数時間座っていないといけません。
そして何よりお高い。
体験でははっきりした価格は教えていただけませんでしたが、恐らく軽自動車(新車)が
買えるくらいではないかと思いました。
それに比べると、タカダイオンはぐっとお手頃で、コンパクト。
移動もらくらく。
就寝中にも使えます。
しくみに関して、音響椅子よりもタカダイオンに魅力を感じました。

タカダイオンは、実際多くの病院での臨床結果が報告されているのに、
ネット上にほとんど情報がありません。
何故なのか所長さんに尋ねてみると、
「病院にとっても他の産業(薬・保険)にとっても、病気がなくなると困るから、
あまり広まって欲しくないというのが本音なのでしょう。」
そうおっしゃっていました。
なるほど、そういう事ね。
大学病院などでも使われているそうですが、表立って電子療法をやっているのではなく、
先生の判断で、治療方法の一つとして患者さんに試されているとういう事だそうです。

T電やお医者さんや、先生と呼ばれる永田町のオジサンたちは、
ひょっとしたらこのような機器を使って、自分たちだけはちゃっかり健康管理をして
いるのかも、と思った次第。

というわけで、そんな魑魅魍魎に負けちゃいられないという思いから購入に至りました。
マイナス電子とミトコンドリアの関係を知れば知るほど、試さずにはいられなくなります。^^
(毎日クエン酸も飲んでます。)

早速30分やってみました。
ビリビリすることもなく、特に何の刺激もありません。
もちろん「電子が体に入ってきてるー」と言う実感もないけれど、
心地よくて眠ってしまい、タイマーの切れる音で目が覚めました。
体温が35.9から36.3に上がっていました。
今晩も寝ながらもやってみよう。

マイナス電子を与えることで、体にどんな変化が起きるのか?
自分や家族で気長に続けていれば、きっと何かわかると思うので、
まずは1ヶ月、毎日200ボルト、30分を2セット。
操作も簡単だし、害は一切ないとのことなので、安心して使えそうです。
毎日少しずつでも続けることが大事だとか。
私は冬場静電気でバチバチするのですが、それはマイナス電子が放電しているとも
言えるのだそうです。

以前元素記号の楽しい本を読みました。
その中に描かれていたイラストです。

P1060646(2).JPG
原始

P1060647(2).JPG
古代

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中世

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現代


現代では、原始の5倍以上の元素に囲まれて生活しているんですね。

電磁波や放射能にまみれた現代は、大気中にプラスの電子が放出されており、
人体のマイナス電子を奪っているのだとか。

人間の体のしくみは未だに解明されていない部分が多いと言いますが、
実は分かっている事はもっと沢山あるんだろうと思います。
肌のしくみも同じ事が言えるのかも知れません。
肌断食、早くも1ヶ月を過ぎました。
特にトラブルはないので、
本当に何もしなくても(何もしないほうが)いいのかも知れません。

最近、高血圧の母・正常値の主人・低血圧の私の3人で、毎朝・毎晩と、
血圧を計るようになりました。
私の場合、日中は正常値なのですが、朝と夜は上が90台で下が60台。
どうりでフラフラするわけだ。
血圧や体温など数値に変化があれば、一番わかりやすいかも知れません。
タカダイオンの使用感や体調の変化など、記録していこうと思います。










posted by マメコ at 11:15| Comment(0) | 健康 | 更新情報をチェックする
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