2015年02月13日

MERCHANT&MILLS

イギリスの裁縫道具などのブランド、
MERCHANT&MILLS」のTrapeze Dress(ワンピース)を作られた方のブログを拝見し、
エージレスな魅力にやられて、型紙を購入してみました。(日本の雑貨屋さん)
こちらは廉価版。6サイズ分が印刷されています。
正式のは厚めのクラフト紙に書かれたものが、紙筒に入って届くらしい。(ワンサイズ)

P1150362(1).JPG
「The Trapeze Dress」

作り方の説明は全て英語。

P1150352(1).JPG

イラストが描かれているので、大まかには理解できるのですが、
久しぶりに英和辞書を引っ張り出して、わからない単語を幾つか調べました。
どうしてもわからない単語が1つ。

「allowance」  手当て 給与額 差し引き 手かげん 

うーん、意味が繋がらない。
ここは1つ、現役大学生(長男)の助けを借りるしかない。
ちょっと教えてと紙を見せると、
この「allowance」は前のseamとセットで使われるんじゃないか、と言います。

「seam」 は縫い目。
「seam allowance」、そうか「縫い代」か。

あー、そういうことね。
縫い合わせる前に、生地端をジグザグまたはロックミシンで処理しておく、
そういう事か。
なるほど。スッキリいたしました。

次男が、スマホで調べりゃいいじゃんと一言。
俺いつも(宿題)そうしているけど、と。
その手があったか。(未だにアナログ人間)
パソコンで調べたら、出てくる出てくる。
打ち込んで和訳すれば良かったんだと、解決してから気付きました。

さて、肝心なパターン。
大きな大きな一枚の紙が、小さく小さく畳まれて入っていました。

P1150349(1).JPG

このアバウトな畳み方が、日本の製品とは大きく違いますねー。

P1150371(1).JPG

それにしても大きい。

P1150370(1).JPG

6サイズ分書き込まれているので、ここから自分サイズを書き写す作業をします。
自分がどのサイズに該当するのかよくわからないので、
取り敢えず、2サイズ分書き写す必要がありそうです。

型紙写すの苦手なんだな。
それを忘れていたわけじゃないが、
やや戦意喪失..。
折り線多すぎるし。
一旦しまおうか。
畳みなおすのも、なかなか難しい。






posted by マメコ at 16:53| Comment(0) | ソーイング本・パターン | 更新情報をチェックする
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