2015年09月27日

釧路川 カヌーの旅 前編

シルバーウィークの後半に、屈斜路湖に1泊して、
釧路川でのカヌー(2日目)を楽しんできました。

事前にわかっていた事ではありますが、
札幌から釧路&屈斜路湖への1泊2日の旅は、very・very・ハード。
2日間で、800`の旅となりました。
息子に、「お母さん、それ学生もやらないよ」と言われる始末。やっぱりそうだよね

1日目、釧路経由で屈斜路湖へと向かいます。
釧路の和尚市場でお寿司を食べたいとのオットの希望により、
ちょっと遠回りになりますが、このルートに決定。

朝8:00前に家を出て、一般道で夕張インターへ。
夕張で道東自動車道に乗り、釧路方面へ、東へ東へひた走ります。
北海道の背骨である日高山脈を越すので、何度も長いトンネルを通過し、
ようやく抜けた先は、十勝、帯広。

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雄大な景色が広がり、ホッと一安心。このあたりで10:30。
道東道終点の白糠インターを通過したのが、12:30。
釧路到着、13:15。
交代で運転して休み休み行きましたが、ここまでが実に遠いのでした。

釧路を訪れたのは、22年ぶり。
和尚市場で食べた絶品お寿司が忘れられず(オット)、
4半世紀の時を経て、再びやって参りました。

P9230699(1).JPG

市場はそんなに変わっていないのですが、中国人観光客の多さに驚きました。
オットが楽しみにしていた握り寿司のコーナーは無くなっていて、
変わりに賑わっていたのが、勝手丼。

温かいご飯を購入して(サイズ色々あります)、好きな寿司ネタを選んで乗せて
もらうというシステム。
ホタテや鮪やサーモンや甘エビやサンマ、色んな種類があります。(やや割高)

P9230703(1).JPG

うーん、外国人観光客相手に、いい商売をされていると言った感じかな。
オットは少々残念な様子でしたが、お味自体は満足でした。

せっかくなので、フィッシャーマンズワーフに少し立ち寄って、
久しぶりに太平洋の海を眺めました。

P9230711(1).JPG

おっと、もうこんな時間。
14:50、屈斜路湖を目指してここから国道391を北上します。
この道は釧路川とほぼ平行していて、とても走りやすい道でした。
連休最終日なのに、道はガラガラ。

途中の塘路湖がとても綺麗だったので、一旦休憩。
そういえば、前に来た時はこの塘路湖でカヌーをしたのでした。
懐かしいね。

P9230717(1).JPG


17;00、今夜の宿、屈斜路湖の『三香温泉』さんに到着。
客室4部屋の、こじんまりとした静かなお宿です。
湖までは車で5分ほどの距離ですが、残念ながら宿から湖は見えません。

35年前に脱サラしたご主人が始められた宿だとか。(札幌から)
夕食には珍しいキノコ料理やサーモンが出まして、どれもとても美味しく、
ペロリと完食しました。

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食後やお風呂上りに、コーヒーをいただきながらノンビリできる、
こんな素敵なスペースがあって、夜はストーブが焚かれていました。
本が沢山あって、とてもいい雰囲気。
宿のご主人が「先生」と呼んでいた、関西からの男性のお客さんは、
今日で5泊目だとか。
温泉に入って読書して、また温泉に入って夕食までのんびり、
そんな旅もいいな〜。(我々は移動ばかりで...)

P9230736(2).JPGP9230737(2).JPG


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内湯も温泉ですが、露天風呂は最高。
温泉通ではない私にも、このお湯はいいとわかりました。
(夜は暗すぎて怖い)
近くにキャンプ場があって、日帰り入浴のお客さんも結構来ていました。
(日帰り利用は夜7時まで)
宿泊客は19:00以降に入ると、ほぼ貸切となります。

翌朝は早起きして津別峠の雲海を見に行く予定なので、早めに就寝。
チェックインの際、宿のご主人から「ここ最近は雲海出ていないようですよ」と、
聞いたのですが、ダメ元で決行です。

津別峠は宿から20分ほどで行かれる距離にあり、
しかもこの辺りでは一番高い峠。
屈斜路湖の東側にある摩周湖(霧の摩周湖)の辺りから、屈斜路湖あたりの
広い範囲に雲海が広がるようです。

実は昨年の同じ頃、トマムの雲海を見に行って玉砕した私たちなので、
雲海はリベンジでもあります。過去記事はコチラ

早起き出来るかな...。
雲海編に続きます。




posted by マメコ at 14:55| Comment(0) | アウトドア | 更新情報をチェックする
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