2016年06月27日

湖畔でデイキャンプ

先週、支笏湖へデイキャンプに行ってきました。

国道を逸れてキャンプ場への細道を進んでいくと、
前を走っていたのは2頭の小鹿でした。
ピョーンと軽やかに跳ねて、茂みの中に消えて行きました。
驚かせてごめんなさいねー。

お昼前に到着。
平日なので空いていました。

P6232337(1).JPG


今回は、湖畔にタープを張りました。
湖畔(砂地)に一度張ってみたくて、
砂地に強いと言われる、モンベルのごついペグを準備しました。
やけに無骨ないでたちのこれを8本、
嵩張って重たいですが、面積が大きい分頼もしい感じがします。


P6012087(1).JPG

赤いのは、MSRのスクリューペグ。
これも砂地に強いとのことで、試しに2本だけ購入。
その美しさに感激しました。
色といい、カタチといい、質感といい、仕上げといい、
実に beautiful ♪
勿体無いので今回は温存。


MSR グラウンドホグ ステイク 単品 37054 【日本正規品】

こちら↑のペグも、試してみたい。


少し風がありましたが、このモンベルのペグがあれば大丈夫だろうと呑気に構え、
私はポールおさえ係。
オットがささっとペグを打ち込み、10分ほどで設営完了。

椅子やテーブルなど運び込み、お疲れ様と座った途端、一本ペグがすっぽ抜けて、
ポールが倒れこむ。
オヨヨ。
オットがもう一度打ち直すも、今度は別のペグが抜けてポールが倒れ込む。

どうしてうちだけ抜けますの?
大した強い風でもないのに。

タープの向きが良くないのかと、風が抜けるように角度を変えて張り直す事にし、
ペグを抜こうとしたところ、殆ど抵抗もなくペグがスルリと抜けました。
えっ?と思っていると、ごめん・ごめんとオット。
どうやら斜めに角度を付け過ぎてペグを打ち込んだらしく、
ペグが柔らかい砂に浅く刺さっているだけの状態だったことが判明。
こりゃ抜けるのも無理もない。

ペグを垂直気味に打ち直すと、
今度は硬い部分にちゃんと刺さった手応えがあったようで、
その後はすっぽ抜けることも無く、落ち着いて座っていられました。
ヨカッタ、ヨカッタ。
ペグの角度は、大事だ〜。(ファイト

さて、本日の昼ご飯はミネストローネ。
家で刻んできた鶏肉と野菜を、ロッジのサービングポット(ミニダッチ)で
炒めてコトコト煮込むだけ。


P6232340(1).JPG


煮込んでいる間にノンビリ読書。


P6232332(1).JPG

オットマン+クッションに足を乗せ、
オットは、次男の本棚から借りてきたマンガを、
私は「目覚めよ、宇宙人」を読み耽る...。^^


30分ほど煮込んでミネストローネが完成。
仕上げにチーズをかけて、いただきます。


P6232343.JPG


P6232352(1).JPG

スープ少な目の、具沢山スープとなりました。^^
それでも外で食べるご飯は、楽しくて美味しい。

この後今回のメインのベーコンの燻製作りの予定でしたが
雲行きが怪しくなってきたので、早めに撤収。
燻製は、家に帰ってから明るいうちに車庫でしよう。








posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ | 更新情報をチェックする
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