2017年04月26日

テント選び

先日、息子の運転の練習に付き合って、朝から夕方まで近場をウロウロ。
本人殆ど家に居ないので、免許を取ってからなかなか練習が出来ずにいましたが、
近所のスーパーや、大型書店、ホームセンターやパン屋さんに立ち寄り、車庫入れを練習。
案外上手で安心して助手席に座っていられたので、
私の希望で、セールの下見を兼ねて秀岳荘まで行ってもらいました。
それにしても、息子の運転する車に乗るというのは、何とも不思議な感じです。
もう、いい大人なんですけどね。^^

この日秀岳荘の屋上では、オガワキャンパルさんのテントの展示をやっており、
気になっていた、新作のツインピルツT/Cなど見る事が出来ました。
楽しみにしていたツインピルツT/Cですが、屋上での展示ということもあって、
重石でのロープ張り、そのせいか天井の中央部分がやけにダランと下がって
しまっていました。
どうやら、コットン混素材の重みによるところも大きいようです。
中央部分では私の頭につくほどで、180cmの息子は直立できず。

この事は以前どなたかが現物を見て言っておられたので、想像はしていたものの、
これほど低くなってしまうとは、ちょっと驚き。
ロープでピンと張られたら、実際はもう少し広い空間になるのかも知れません。
それと、ピルツ特有の壁が斜めに迫ってくる感じは、
閉所が苦手な私にはちょっと窮屈に感じました。
やっぱりキャンプ⛺には、開放感を求めたい。
メッシュが左右上部のベンチレーションにしかなかったのも気になり、
虫対策や換気、色々困らないのかなと。

タープの延長として考えるなら、色んな形に変形出来て面白いでしょうね。
ロースタイルの方には、この低さは問題にならないのかも。
T/C生地の風合いや明るさがとても良かっただけに、この狭い印象は残念でした。
そういうわけで、ツインピルツT/Cは我が家の候補から外れる事になりそうです。


私が今もずっと惹かれているのは、廃盤となったノルディスクのピル。
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画像、お借りしました。

このテントは、何といっても側面を開けた時の開放感が、すばらしい。
立てやすくて、居住性も申し分なくて、
デザインの良さはもちろんですが、他にない小技が利いたテント(らしく)で、
人気があるのも頷けます。
唯一の弱点でもあるスカートが無い件は、私がミシンでサクッと縫えば済む話ダ。
(イイキッチャオウ
昨年秋に数量限定で出ていた、レイサのスペリオール情報を逃してしまい、
今年の再販を期待しているところです。
レイサのグリーンもいいけれど、やっぱり私はベージュがいいのだ。
スペリオールのフライシートのリコールでは、メーカーの神対応があったそうで、
そんなこんなで本格生産になりはしないかと、しぶとく待っているわけです。

オガワさんのロッジにも一時心が揺れました。
職人気質なテントという感じで、居住性抜群。
ただ、色と重さがネックでした。
コールマンのコーストラインも良かった。
が、こちらはメッシュがなく、おまけにグランドシートと一体で、
相当蒸れそうな予感...。
開けるか閉めるかのどちらかしかないという点が、残念です。
今回ツインピルツT/Cの現物を見て購入を見送り、
おかげで一番欲しいテントを待つ覚悟が出来ました。
それまでは、家にあるのを使って楽しめばいいねというのが今の段階での結論。

オットが秋に行きたいと言っているキャンプ場があります。
ちょっと遠いので、今まで敬遠していた所なのですが、
お客さんからも「あそこはイイヨー」なんて聞いてきたものだから、
昨年から行く気満々になっています。
そこは札幌より寒いようで、当初小型の石油ストーブを検討していましたが、
どうせなら薪ストーブをINしようか、といつになく乗り気な様子。
フルオープン&フルメッシュ&フルクローズと出来、尚且つ小窓で外の様子が
見えるピル&レイサは、秋のキャンプを楽しみにしているオットにも魅力的に
映るよう。

珍しく二人の意見が一致したところで、
再販のアナウンスを聞き逃さないよう、アンテナを張る日々です。
こんなに欲しいと思い続けたものが、今まで他にあっただろうかってくらい稀で、
幼子のように、寝る前に手を合わせたりもしていて、我ながら泣けてくる。^^
まっ、程々に夢見ていましょうかね。





posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| キャンプ道具 | 更新情報をチェックする