2017年05月21日

デイキャンプ 定山渓

札幌は、春を通り越して初夏のような陽気が続いています。

先週、定山渓でデイキャンプをしてきました。
おじゃましたのは、定山渓自然の村

ここは、親子や小グループが一緒に楽しく学べる自然体験型の施設です。
学校行事などでの利用も多い、そんな場所。


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私達の今回の目的はズバリ、試し張り。
これがおニューの幕だったら嬉しいのですが、
意中のテントは、入手出来る可能性がいくらかでもあるのかないのか、
今はまだ全くわからないという状態...。
近々テント泊を計画中で、この時期オープンタープでは寒く、
ならば物置に眠っているコールマンのスクリーンタープ(16年前の)を使おうと、
立て方のおさらいを兼ねた、デイキャンプとなりました。
テントはモンベルのムーンライト。こちらも長い間物置の住人。
この古いもの同士をどうにかドッキング出来ないか、というのも今回のお題。
その前に使えるのかっていう問題がアル。

近場で試し張りが出来そうな公園を探したのですが、意外とないものです。
国営の滝野すずらん公園に問い合わせてみると、
デイキャンプは、入場料・サイト使用料・駐車料金を含めて、大人二人で2.500円。
試し張りに2.500円はちょっとね、と渋りまして近場の定山渓自然の村に決定。

スクリーンタープとムーンライト、その他諸々積み込み出発です。
受付でチェックインをすると、
「本日の利用料金は170円です」と。
人数に関係なく、日帰り利用(9〜17)は、ワンサイト170円なのだそう。
水やお手洗いを使わせていただくのに、申し訳ないくらいのお値段で、
何かレンタルするか、薪でも買おうかと思ったものの、何せこの暑さ(25度)。
結局170円の支払いのみで、本当にスミマセン・スミマセン。

指定されたサイトは、8番。
駐車場からリヤカーで荷物を運びます。
ちょっと距離がありますが、170円ですから贅沢は言いません。

この日の利用客は、私たちの他にデイ1組と斜め向いにソロのお兄さんだけ。
撮影現場から抜け出してきたような、山彦風のお兄さん。(ヤッホー


設営手順の図を見ながら、20分ほどで設営完了。

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久しぶり。💛

ところどころ汚れがあるものの、使えそうです。

かなやま湖では、家族4人を雨風から守ってくれ、
黒松内や洞爺湖、岩内、楽しい思い出が沢山詰まったタープ。
あの頃のキャンプ場と言えば、右も左もコールマングリーン一色で、
子供たちがどれが我が家か迷うくらいでした。^^(よその子も)
オットと二人でこれを使う日が来るとは思ってもみなかったけれど、
よろしく頼みますョ。

さてと、ムーンライトをイン出来るか試してみましょう。
スクリーンタープなどの中に小型テントを入れる、カンガルースタイル、
あれを1度やってみたかったのですが、
ムーンライト(5型)はそうするにはちょっと大きくて、イン出来ませんでした。

なので、頭隠して尻隠さずの図。(入れ過ぎか)

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タープ内から見た図。
ドーン。


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やけに大きい気がするけど、なんとかいけそうかな。
それにしても、圧が。


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夕食が終わった頃に、ず・ずいと中に入れて、
テントの中を暖かくしてから眠りたいなと思っています。
意中のテントが手に入るまでの間、
この組み合わせで何回か出かける事になりそうです。


お昼は、五目たぬきそば。

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ホー・ホケキョのBGMを聞きながら、夕方までのんびり過ごしました。
片付けを始めた頃、コテージ泊の中学生の団体さんがガヤガヤ到着。
テント泊の山彦風お兄さん、あの後どうなったかな。






posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| キャンプ | 更新情報をチェックする