2017年05月28日

調理道具

次回のキャンプ泊の食事について、
メニューどうする?
何食べたい?
毎晩のようにオットとそんな話をしています。
何でもいい気もするし、せっかくだからという気もするし、
堂々巡りの日々。

デイキャンプの多い我が家は、
炭火をメインとする調理はスッパリ諦めて、
準備も片付けも楽なカセットガスをメインに決め、
4月にビストロの達人を投入しました。(家用でもあるけれど)
ビストロの達人は何回かデイキャンプで使用しましたが、
外に持ち出すにはちょっと大きく、パッキングに困るのが唯一の欠点。

次回のキャンプ泊に向けた新たな戦力に、『炉ばた大将』を検討中です。



イワタニ 炉ばた大将 炙家 【カセットガス式 網焼き・串焼き専用器】 CB-RBT-A


これ、渋いでしょ。
するめを炙って熱燗とか、演歌が似合いそうな世界。
網焼きと串焼きが得意のよう。

この炉ばた大将、他社から大将専用のアタッチメントも出てます。
焼き肉用に、極厚鉄板や溶岩プレート。


2枚セット!20センチ角! 穴が少ない高級溶岩だけを使用しています♪ 価格で勝負の切削仕上げ! 手軽に焼肉!溶岩プレート20×20cmタイプ

他にも、以前欲しかったユニセラTGのアクセサリーが、
実は大将にシンデレラフィットするという話を耳にしました。
半分でおでん鍋をセットして、半分で網焼きとか、
半分で溶岩プレートで焼き肉とか、ミニスキ乗せたりフォンデュしたりと、
あれこれ出来て、メニューの幅が広がるようなのです。
イワタニのたこ焼きプレートも、ばっちりはまるとの情報も。


炎たこ用プレート

この何通りにも使えるというのが、実に魅力的で、
片付けが楽で、メニュー選び放題の夢の調理器具!と、
私は買う気満々でいます。
後はいかにオットにプレゼンするか。
おでんも焼き鳥も焼き肉も楽しみにしているオットですから、
同意してくれるかな。
季節に合わせて、付属を買い増ししていくのも楽しそうです。

焚き火も調理も出来る、こんな楽しい道具も出ていて、ワクワクします。
小さな焚き火を楽しむのもいいですね。


キャプテンスタッグ バーベキューコンロ 焚火台 1台2役 折りたたみ カマド スマートグリル B6型 UG-34 バッグ付


2人用の小さな炊飯用クッカーも欲しいし、


ユニフレーム ライスクッカーミニDX 660331


軽めのホーロー鍋も煮込みに使いやすそう、




軽量&コンパクトを目指すなら、シェラカップも必須になるのかな。


スノーピーク(snow peak) チタンシェラカップ E-104
スノーピーク(snow peak) シェラカップ E-103

荷物は極力増やしたくないけれど、美味しいものは食べたい、
で、堂々巡り。
ベストな選択って難しいです。





posted by マメコ at 20:59| 北海道 ☔| キャンプ道具 | 更新情報をチェックする