2017年07月23日

朱鞠内湖キャンプ 前編

7/18から2泊で、朱鞠内(しゅまりない)湖キャンプ場へ行ってきました。
札幌から北へ北へ、約220`の旅。
朱鞠内湖は、蕎麦の産地で有名な、幌加内(ほろかない)町に位置します。
人造湖ですが、とても複雑な地形で神秘的。

公式HP http://www.shumarinai.jp/

前日すったもんだありまして、家を出発出来たのが11時過ぎ。
途中お肉屋さんに寄ったり、パン屋さんに寄ったり、
とにかく寄り道が多い。(単に私の準備が悪いだけ)
「こんなはずじゃ...」な展開で、ひたすらオットに申し訳ない気分。
お昼過ぎには現地に着いている予定が、大幅な遅れです。
少しでも時間短縮になればと、R275を北へひた走るルートを変更し、
深川から高速でビューン。
途中、覆面パトにドキリとしたり。

朱鞠内湖に辿り着いたのは、確か16:40頃。
受付でチェックインを済ませ、薪を1束購入。(400円)
特に売店などは見当たらず、近隣に商店もありません。
買い忘れがあると、ちょっと困るかな。

さて、初めての朱鞠内湖。
サイトがどんな風になっているのか、さっぱり想像つかないままやって来たので、
ちょっとドキドキ。

ここは、第1サイト〜第3サイトまで3つのエリアに分かれています。

map.gif

第1サイトは芝生の開放的なエリア。
釣り客などの往来も多く、ちょっと落ち着かないかな。
第3サイトは上級者向けだと、確かどこかのブログに書いてありました。
車が入って行きづらいとか、トイレが怖いとか。

というわけで、まずは第2サイトに向かいました。
車から降りて少し歩いて回ってみます。
ポツリポツリ、湖畔にテントが建っています。
あそこが第2サイトの一等地と呼ばれる場所だね。(先客アリ)
あそこも良い場所だね。(先客アリ)

うむ。
良さそうな場所は先客アリです。
どこにしようかと決めかねていると、キャンプ場の方が声をかけてくれました。
こればっかりは好みだけど、あそこなんかもいいと思いますよ。
そう教えてくれたのが、第2サイトの一等地と呼ばれるやや左側。
湖畔に張ると、景色が最高によろしいらしい。
なるほど。
木立に囲まれていますが、プライベート感がある場所。
果たしてこのスペースにレイサが建てられるのか。
歩測で計ってみると、何とかギリギリ入りそうです。

ヨシ、ここに決めよう。
3度目のレイサ。
この日のために練習をしてきたのでした。
練習の成果を発揮して、何とかスペースを目いっぱい使って設営完了。
さぁ、ジャンジャン荷物降ろしていきましょか。

全てのセッティングを終えて、目の前に広がっていた景色がコチラ。


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皆さんがおっしゃっていたように、
「日本じゃないみたい」と言ってしまう。
「まるで北欧みたい」とも。(笑)

疲れが吹っ飛んだ瞬間でした。

まずはノンアルで乾杯。
お疲れ様〜。

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木立の中にひっそり佇む我がサイト。

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ノンビリしていたいところですが、
何せ時間も時間。
1時間後には日が暮れます。
寛ぐのは後にして、速攻でお米を研ぎ、野菜を切り、夕食の準備。

ニューフェースの カマド スマートグリル B6型 で、焚き火気分を味わいながら、
winpy-jijiiさんの、カマドの薪受けを実践してみました)

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この眺めを楽しみつつ、

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ご飯が炊けるのを待ちます。

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今夜のメニューは、溶岩プレートを使った焼き肉。

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ジュー・ジュー。

お買い得のカルビ、旨し。
お箸が止まりません。
食事を初めて間もなくして、日が沈んでいきました...。


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後編へ続く。




posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| キャンプ | 更新情報をチェックする