2017年09月26日

星に手の届く丘キャンプ場 快晴の2日目編

キャンプ場の朝は、鳥の鳴き声で目覚めました。

というのは嘘で、
雰囲気ゼロの、目覚ましで起床。
只今、am 6:00。

外は晴れているかな?
テントの外に出てみると、キャンプ場上空は厚い雲に覆われているものの、
富良野の町には日が差しているのが見えました。

P9215352.JPG

こちらも直に晴れてきそうです。
正面を開けて、窓スクリーンにしてみましょう。


P9215356.JPG

P9215355.JPG


窓スクリーン、思いのほか良いです。
明るいし虫も避けられるし、暖かいし、
これは作った甲斐がありました。
ただし、スクリーン装着時は、出入りはサイドからになります。

小物の片付けなどしながら、朝食にします。
富良野マルシェで購入したスープが想像以上に美味しくて、
レストランの味だねー、などと言いつつ、
朝から食欲旺盛な二人です。

本日の予定を確認しておきましょう。
大きく分けて、3つ。

@ 十勝岳温泉
A 白金青い池 観光
B エゾアムプリンさんで、プリンの受け取り
お昼は特に決めず。


星のサイトでは、羊さんの放牧が始まった模様。
今日もハエが、ブン・ブン・ブン。

そうこうする間に、次第に晴れてきました。
うーん、気持ちいい。


P9215361.JPG

これこれ。
これが見たかった。
この感じだと、十分乾燥撤収が出来そうなので、
11:00のチェックアウトまで、ノンビリ過ごすことに決めました。
窓とメッシュを全て開放して、風を通して乾燥させてと。

昨日はあまりのバタバタで、コーヒーをドリップする余裕がなかったので、
撤収の合間に、オットがコーヒーを淹れ始めました。


P9215359.JPG


P9215367.JPG

それにしても、良い陽ざしです。
撤収時に晴れているって、本当に有難いですね。

さてと、
コーヒーを飲み終えたら、ラストスパートです。
テントを畳んで、
パズルのように荷物を詰め込み、
忘れ物やゴミをチェックして、撤収完了。
時刻は、10:50。

センターハウス前。

P9215374.JPG


P9215380.JPG


チェックアウト時の手続きは特にありませんが、
昨日サフォークを食べ損なったので、
センターハウスに寄って、お土産に買って帰る事にしました。
丁寧にパッキングされ、もみダレとつけダレ、
そして保冷剤と作り方の説明も入れてくれました。
帰ってからいただきます。

キャンプ場内にある、人気のジンギスカンのお店「ひつじの丘」

2088881.jpg

画像お借りしました。

11:00のレストラン営業開始と同時に、お客さんがドンドンやってきます。
大型観光バスで、団体さんもやって来ました。
本当に大人気です。


星に手の届く丘キャンプ場さんに別れを告げて、
まずは十勝岳温泉に向かいます。
幾つか候補の中から、凌雲閣の温泉に決めました。
標高1280メートル。
北海道一高い所にある温泉場だそう。

キャンプ場から40分ほどで凌雲閣に到着。

P9215382.JPG

随分高いところまで上ってきました。

P9215389.JPG


凌雲閣さんは、とってもフレンドリーなお宿です。
お昼時だったので、お風呂は男女とも貸し切り。ラッキー。
黄土色の濁ったお湯で、
どこが底なのかわからない、そんなスリルがありました。
露天風呂へ出る扉が、お湯の中を通った先にあるというのも、何ともワイルド。
露天風呂からは、向かいの山の色づき始めた木々が見えました。
露天風呂はかなりぬるめです。
お腹もすいてきたので、お昼は凌雲閣さんでいただきました。

さて、お次は青い池へ向かいます。
グネグネ道を下っていきます。

P9215392.JPG

外の気温は10度。

P9215395.JPG


凌雲閣から40分ほどで青い池に到着。
広い駐車場があり、大型バスも出入りし、多くの観光客でにぎわっていました。
ここは日本人より韓国人のほうが多かったかも知れないと思うくらい、
ハングルが飛び交っていましたょ。

不思議な青さを湛えた池は、神秘的できれいでした。
でも、水面に風景が映り込んで、全然青く写せません。

P9215414.JPG

普通の色に見える、「青い池」。

P9215401.JPG


ここ青い池は、沢山の人が訪れているのにお土産屋さんも何もなく、
ちょっともったいないなぁーと思いましたょ。
ソフトクリームとか売っていたらいいのにね。

時刻は15:00。
最後の目的地、エゾアムプリンさんへ向かいましょう。
ここからだと1時間くらいかかるのかな。
キャンプ場方面に一旦戻る感じになります。
「北の国から」でお馴染みの麓郷の近くを通り過ぎ、
一般道から農道の細道へ入り、
急こう配の坂道を上り、
どこ?どこ?本当にこの先なの?と言っていると、


P9215438.JPG


丘の畑の中にポツンと立つ、エゾアムプリンさんに到着。
思わず「あったー」って叫びました。

P9215419.JPG

何故にこの場所で?
と、思わずにはいられないくらいのこのはぐれ感、
宝探し気分を味わえます。

ミノムシのような、絵本に出てきそうなかわいいお店。
お店は手作りされたそう。
エゾアムプリンさん HP http://www.amupurin.com/top.html
お店の方の冒険話にミゾミゾします。(まだまだ途中だけど)


P9215421.JPG

P9215423.JPG



工房は撮影不可でしたが、とても清潔で機能的な印象を受けました。
お店の方もとっても素敵でしたよ。
念願のプリンを受け取り、本日のミッション完了です。

※ エゾアムさんのプリンは、
現在、道外発送は1年待ち、道内発送でも3か月待ちのようですが、
今回の店頭受け取り分は、3週間前くらい前の電話で予約出来ました。

P9215430.JPG

この状態で、渡されました。
ミノムシの絵でしょうか?
中に保冷剤を入れて下さっています。

P9215425.JPG


今回の富良野のお土産は、サフォークとこのプリン。
どちらも帰ってからのお楽しみ。
息子たちもさぞかし喜ぶ事でありましょう。

少し小腹が空いたので、
帰りも富良野マルシェに立ち寄り、ピザで腹ごしらえし、
三笠から高速に乗りました。
道央道は2車線なので、気楽に走れてすこぶる快適であります。
(道東道はどうも苦手でね)

夕飯は、白石区にあるラーメン屋さんで。(店名を失念)
色々回った濃い一日でした。

富良野のお土産レポに続きます。




posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。