2018年05月01日

焙煎機のケース

こんにちは。
札幌も桜が咲きました。
カラフルになって行くこの時期は、人もエネルギーが湧いてくるような感じがします。

というわけで、久しぶりに縫物を。
キャンプでコーヒーの手焙煎をしたくて、アウベルクラフトさんの手回し焙煎機のケースを作ってみました。


P5011269.JPG

紙で模型を作って、後は作りながら微調整していく、行き当たりばったり製法。

厚手の帆布(多分6号くらいのリ・ユース布)を使い、針は14、糸は30番。
4枚重ねまでは何とか唸らずに縫えたので、勢いでロックミシンもかけました。
左右のファスナーの色が微妙に違うけれど、まぁいいか。


P4301165.JPG


バッグ用にストックしていた持ち手が丁度いい長さだったので、カシメで留め、


P5011227.JPG


ファスナーの持ち手を似たような色の細い革ひもに付け替えたら、いい感じになりました。
ちょっと斜めっていますね。


P5011259.JPG



底にはクッションを敷きました。


P5011245.JPG


入れてみるとこんな感じ。
やっぱり斜めってる。
横着して芯を貼らなかったので、直立不能です。


P5011256.JPG


背面にプラバンを張り付けてみたら、少し自立できるようになりました。


P5011266.JPG


この焙煎機に「煎り坊(IRIBOW)」と名前をつけました。
これからキャンプにジャンジャン連れて行きますょ〜。






posted by マメコ at 12:27| 北海道 ☔| Comment(0) | MYOG(キャンプ道具) | 更新情報をチェックする
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