2018年07月28日

アルスト 断熱マット&燃料入れ&二刀流

札幌も30℃超えの暑い日が続き、早くもバテ気味です。(これしきで情けない)

北海道の小中学校も夏休みに入りました。
いつもは静かな美笛キャンプ場も夏休み中は混んでいるようなので、休みが明けるまで出撃は控えようと思っています。

さて、今日もアルコールストーブ周りの話です。
前回のTrail Hutさんの五徳。
アルストの熱が伝わり五徳の脚の部分が熱くなったので、マットを用意しました。

スパッタシート、カーボンフェルトと呼ばれる、耐熱&難燃シートです。


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フェルトのような風合い。

【防炎スパッタシート】スパッタシート カーボンフェルト F-350 耐炎繊維フェルト(約50cm×約35cm)小さな生地カットシート 燃えない布(軽量の不燃布 不燃フェルト ニードルパンチ フェルト系吸音材 吸音断熱材)(28CF11)【防災】


普通にはさみで切ることが出来るので、五徳のサイズに合わせて丸くカット。


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このアルスト一式を、ステンレストレーに乗せて使います。

このマット、焚き火台の下に敷いて使う事が出来るくらい頼もしい素材らしく、
熱の伝わり問題はこれで解決。


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続いて、アルストの燃料容器。
アルコール燃料は、500mlのアルコール容器からフューエルボトル(300ml)に移し替えています。
ただ、300mlとはいえ500mlの容器と殆どサイズが変わりません。

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このボトルは、ビジュアル重視と言えなくもないので、(注ぎやすいけれど)
もう少し小型のボトルを探してみました。


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FREELIGHT PP Bottle with Scale cap(100ml)

ALCOHOL FUEL(アルコール フューエル)と印字されていて安心感があります。
本体にもキャップにも目盛りがあるので、使用量(残量)がわかりますね。


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吸い戻しが出来るとの事でやってみましたが、上手く吸えませんでした。


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一気に吸わないと、一度ボトルに入ったのがまた戻ってしまいます。
先端がトランギアの底にはわずかに届かないので、傾けても一気に吸い取れず。
何かコツがあるのでしょうか?
注ぎやすさはバッチリでした。
ちなみに、フタはねじ込み式になっています。



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最後にもう一つ。
実はこの五徳、固形燃料も使えるそうで、いわゆる二刀流。
Trail Hutさんのブログに、飲料缶をリメイクした受け皿の紹介がありました。

この五徳で固形燃料も使えるなら、是非試してみたくなりますが、
しかしながら、金属加工はどうも怖く、缶のリメイクは難しそうです。
家の中を探してみたら、受け皿になりそうないい物がありました。

紅茶缶のフタです。

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直径7cm弱のフタが、

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「Pot Stand Y」にシンデラフィット!!!(裏返して使用)


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ダイソーの25g燃料を乗せると、こんなサイズ感です。

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これなら、ホームセンターで売っている30gもいけそうです。
母が紅茶党なので、紅茶の空き缶はポツリポツリと出るし、ジャムのフタなんかも使えるかもしれませんね。
アルストより更にお手軽な固形燃料。
これで、チーズフォンデュをやってみようか。


更に更に、
直火式エスプレッソメーカーをガス台に乗せる時に使うリングが、この五徳に丁度いいサイズでした。

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安定感がグンと増します。

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「ピッタリ!」を見つけるのはとてもエキサイティングな事で、(2度ほど)小躍りしたのは言うまでもありません。
一瞬若返った気さえして。(笑)
アルスト愛が止まらないー。







posted by マメコ at 09:00| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする
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