2018年09月16日

冬の備えイロイロ

地震から10日が過ぎましたが、今も余震が続き落ち着かない毎日です。

地震後なかなか手に入らなかったのが牛乳とパンでした。
牛乳は今も品薄状態が続いています。
久しぶりにパンを焼こうと思ってはみたものの、家にあった強力粉は賞味期限を1年以上過ぎてしまっていて、流石に使えず。
勿体ない事をしました。

先週北海道では、早くもマイナスを観測した地域が出ました。
もう?と驚いてしまうのですが、冬の災害に備えるためにカセットガスをまとめ買いしました。
お店はどこも品切れのままなので、ネットで購入。

停電時には、灯油ストーブまたはカセットガスストーブを使用する予定です。
現在、家にあるのは、

トヨトミのストーブと、(以前ボイラーが故障した時に大活躍しました)

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キャンプで使っているフジカ(トヨトミより小型)と、

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イワタニのカセットガスストーブです。

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(これはカセットガス1本で約2時間半の燃焼です)


今回北海道全域が長時間に渡って停電した原因は、メインの火力発電所が大きな被害を受けた事と、その他の発電所との連携に問題があったからのようですが、またこのような停電が起きないとも限りません。

電力復旧までの時間に、地域によって違いが出ていました。
ラジオを聴いていると「どこどこは復旧しました」「うちはまだです」と実に差があり、どうやら優先順位があるようで、官庁や病院などがある地域の復旧は早く、住宅地は最後になるらしいという事を知りました。
住宅しかない我が町内は、かなり最後の方だったようです。
次に何かあった時も、最後まで電気が復旧しない可能性があります。
これは仕方のない事なので、それなりに自衛するしかないですね。
40時間の停電中、ご近所では発電機を稼働しているお宅が2軒ありました。

被災地のみならず、今日本中の方が「非常電源」について関心を持たれていると思います。
最近、大容量の蓄電池に関心があります。

例えばホンダのバッテリー「lib-aid e500」。

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画像お借りしました

発電機は音がうるさいのでキャンプでは使えませんが、大型バッテリーはアウトドアでも使えるし、停電時の備えとして一台あってもいいかなと思っっています。
ただ、コレ↑はちょっとお高い。(8諭吉以上)
ア〇ゾンで、中〇製の手ごろなバッテリーも見かけましたが、当たりはずれがあると言う書き込みを見て保留にしています。
lib-aid e500が、大量生産されてお値段が下がると有難いのですが。


我が家には80近い高齢者がいるので、寒さ対策は最重要課題です。
私も冷え性なので、冬の災害が一番怖い。

足元を温めるだけで体感温度は上がるとの事で、ダウンのルームシューズを準備しました。
山用のダウンスリッパは少々お高いため、グンゼのプチプラなダウン仕様のルームシューズを、母とオットと私用に取り敢えず3足確保。
(山用1足分のお値段で3足ゲット)


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底は薄くクッション性はあまりありません。


グンゼ ルームシューズ ウチコレ メンズ ダウン仕様
グンゼ ルームシューズ ウチコレ レディース ダウン仕様

なかなか温かく、これは期待できそう。(キャンプの就寝時にも使えそう)
洗濯も可能です。

他にダウンパンツを揃えたら、いくらか耐えられるのではないかと思っています。
熱源が確保できない場合は、ダウンに包まれて温まろうという作戦です。
(アウトドアの考え方と同じですね)

北海道内は早くも紅葉が始まっているようで、今朝息子が黒岳に紅葉登山に出かけました。
もうそんな季節です。






posted by マメコ at 15:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする
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