2019年05月13日

お花見キャンプ 2019 in 穂別

こんにちは。

先週今年最初のキャンプに行ってきました。
場所は昨年同様の穂別キャンプ場で、お花見キャンプです。

ゴールデンウィーク中はまだ開花していなかった穂別。
さてさて、この日桜は咲いているでしょうか?
12時ごろ穂別に着き、チェックイン。

確か昨年はオートサイトは私たちだけで、他はバンガローに1組の利用のみでした。
今年はオール貸し切りで、私たち以外誰もいません。
昨年以上に静かな穂別です。
今までデイキャンプでの貸し切りは何度か(真狩・一番川・洞爺湖財田)経験してきましたが、泊りの貸し切りは初めてです。
ちょっと心細いけど、思い切り楽しむとしましょう。

お目当ての桜は、7分咲きくらいでした。
(去年よりやや少なめですが、満足・満足)
この日の最高気温は10度とやや低め。


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今回の設営は入念にペグダウンしました。
ガイロープは全て張ろう。
いつも打たないループも全部止めてみよう。
カンカン・カンカン・カンカン。

この日は穏やかな天気でここまでペグダウンをする必要は無かったのですが、
チェックインの際、数日前のキャンパーさんがアライグマに食べ物を荒らされた話を聞いたので、侵入者を防ぐためにも、
打てるところは全てきっちり打ってみました。
アライグマは見た目と違って案外凶暴で、ラスカルのようには可愛くないと聞いたことがあります。
出来れば出会いたくなかったので、スカートも装着して内側に巻き込んで、徹底的に塞ぎます。
基本を押さえておけば、天候の急変への備えにも役立つ事でしょう。

設営後は取り敢えず乾杯!


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一息ついたところで、今回のお楽しみピンポン大会を始めます。
最近我が家でブームのダイニングテーブル卓球。
おばあちゃんの運動不足解消にと購入した簡易ネットとラケット。
これが案外遊べて家でも楽しんでいるのですが、穂別の備え付けのテーブルセットでも使えないかと持参してみました。

無事装着できました。

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備え付けのテーブルは年季が入っているので、平坦な面がわずかです。
焦げ跡や反りや溝、ボルトをかわしながらのピンポンは難易度が高く、なかなかスリリング。(笑)

ほどよく遊んでから、場内の散策に出掛けます。

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川向こうは芝生がきれいなフリーサイト。更に奥にバンガローが立ち並んでいます。

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さてと、明るいうちに夕飯の準備をしましょう。

今夜はオクシモロンのレシピ本より、スパイスの利いたチキンカレーです。


鎌倉OXYMORONのスパイスカレー 〜スパイス5つからはじめる、旬の野菜たっぷりの具だくさんカレー〜


スパイスを変えながら何度も何度も繰り返し作っている、私たちの好きなレシピです。
玉ねぎの炒めや煮込みにとても時間がかかるので、予め家で煮込んできました。

仕上げに、溶かしバターでガラムマサラをテンパリングして、

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鍋にIN。

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風味と辛さをプラスします。

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インドの雑貨屋さんで購入した小型の鍋が、二人分のカレーにちょうどいいサイズ感。

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今夜はナンでいただきます。
ホイルにくるんでしばらくストーブの上で温めたナン。
カルディの冷凍のナンですが、サクッ&モチッ、でとても美味でした。


夕食後は近くの温泉へ。
19時で閉まってしまうので、急いで向かいます。
お風呂から戻ってくると辺りは真っ暗。
管理人さんもお帰りになった後で、静まり返っているキャンプ場に川の音だけが響いていました。

寒いのでテントに籠って、ビールを飲みながらノンビリ読書。

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このランプは、ダイソーのインテリアバルブライト。(ボタン電池タイプ)
意外と明るくて、おまけにとっても軽いので、紐をつけてぶら下げられるようにしてみました。

随分前に購入したものの、活躍の場がなかった「モトハシテープ」。

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少しロープを足して長くすると、レイサ中央の空いているフックに吊るせる事がわかったのは大収穫でした。
付属のゴツイカラビナは重いので、軽くて小さいのに付け替えてます。
ここに先ほどのミニランプを3つぶら下げてみるとなかなかいい感じに。

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軽いプラ素材なので重みで垂れ下がる事もないし、うっかり頭に当たっても危なくないので安心です。


今回オットはシュラフを新調しました。
ストレッチ性のあるモンベルのダウンハガー650#1(コンフォート−4℃)を、GWの秀岳荘のセールで15%offでお得に購入。
ダウンハガー800ほどの軽さ・コンパクトさはキャンプでは必要ないと判断し、表地も丈夫そうなダウンハガー650にしました。
マミーが苦手な私はまずはオットのダウンハガーで試してからという事で今回は購入を見送ったのですが、ダウンハガーは想像以上にゆったりしていて窮屈感がなく、閉所恐怖症気味の私でも安心して寝れそうです。
寒がりなので自分用を買うとしたら、ダウンハガー650#0が候補かな。(コンフォート−7℃)

さて、夜9時の外気温は5℃。
明朝はマイナスになる予報です。
穂別のオートサイトは電源付きなので、セラムヒートをインナーテントに入れました。
私のコールマンの化繊のシュラフはスペックが低く昨年はかなり寒い思いをしましたが、ヒーターのおかげでインナーテント内は何とか10度くらいを保てていたようです。
足元を温めていたので、喉も痛くならず寒さも感じずに眠れました。
ダウンハガーでぬくぬくだったオットは、逆に少し暑かったようです。

二人分のシュラフがダウンハガーになると、今までの大きくて重いシュラフと比べて随分荷物が減らせます。
おまけに電気ストーブも毛布も要らなくなる。
軽くてコンパクトで暖かいシュラフは、初老キャンパーには最強かと。


さて翌日はゆっくり起きて、「さくらブルボン」の手焙煎をして、

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のんびりコーヒーを淹れて、

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レイサのサイドの跳ね上げのアレンジを試したり、レイアウトを試したりしながら、
15:00にチェックアウトしました。

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2日間ゆっくり過ごすことが出来ました。
お世話になりました。





posted by マメコ at 15:09| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ | 更新情報をチェックする
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