2019年05月19日

テキーラレッグで棚作り

こんにちは。

札幌は今日も25℃を超える夏のような暑さになりそうです。
アウトドア日和ですね。(笑)

今日のお題は、キャンプに欠かせないキャンプ道具の置き台について。
キャンプ泊では、荷物の置き方が快適性を左右すると感じています。
何かと細々とした道具が多いキャンプ。
必要なものがどこにあるかがすぐにわかるのはとても大事な事で、ついでにテント内がスッキリ片付いていたら、もう言う事なし。(←これがどうも出来ない)

そんな道具を置く台や棚など、今まで色々と試してきました。
3段に開く棚や、
無印の棚。(設営が面倒だし大げさだし、今は家で使っています)

P6214558.JPG


自作の台。
これの長いver.も作ったものの、1段しかないから収納力がいま一つ。

P6152162(1).JPG


ドッペルギャンガーのテキーラレッグ(S)+板2枚。


DOD テキーラレッグS 【2個セット】 TL2-542

最近はこのテキーラレッグに板を差し込む形に落ち着いていて、先日の穂別でも使ったのですが、こういうタイプは脚で天板が分断され、デッドスペースが出来てしまうのが残念。
脚を内側に傾ける分高さがなくなるのも惜しい。
そして何より困るのが、一度設置した後は移動がしずらい事。

テキーラレッグ(S)を使った別の方法はないかと考える日々が続きます。

1. 天板をフルに使いつつ、2本の脚をしっかり自立させる方法。
2. 嵩張らず、積載にも優しい方法。
3. 設置&移動&撤収が楽な方法。

試行錯誤を繰り返すも空振りが続いてガックリきていた時に、突然閃きました。
「降りてきた〜!」って感じです。

いつもの『自画自賛』行ってみよう!

それは3面で自立させる方法。
早速ダイソーとセリアを回って、お目当てのものを購入してきました。

戦利品はこちら。
セリアのワイヤーラティスワイドのブラック(40.5cm×51.5cm)と、黒い結束バンド。
〆て216円なり。

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このネットのサイズは、テキーラレッグ「S」にドンピシャです。
「お誂え向き(おあつらえむき)」とは、まさにこの事かと。

テキーラレッグの板を通す細いすき間3箇所とネットを、結束バンドで固定します。
たったこれだけですが、かなり安定して自立しました。

P5175156.JPG


おまけにこのネット、荷物の落下防止にも大いに役立ちそうです。

「神様ありがとう!」
「セリアありがとう!」

P5175159.JPG


この脚(土台)に板を乗せる形で使います。
板を乗せてハの字に広げると上段はロックがかかったようになり、しっかり固定されます。
このハの字のトランスフォーマーは、オットのアイデア。(グッジョブ!)

P5175161.JPG


ちなみに板のサイズは、
上段(自作):45o幅のパイン材5本をすのこ状に作ったもの。(出来上がり幅:29cm、長さ:91cm)
下段:軽さを重視した桐材。(幅:25cm、長さ91p)

脚部分は、ネットの手前と向うにパタパタと畳め、

P5185181.JPG

厚みもないので、積載にも優しかろう。(ドヤッ)

P5185183.JPG


この棚は今までの中で一番展開が簡単で、収納力もそこそこあります。

P5175176.JPG

良い良い。
モヤモヤが解決して、気分爽快な1日となりました。






posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | MYOG(キャンプ道具) | 更新情報をチェックする
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