2019年08月17日

「良心的”知識人”を警戒せよ」って?

台風10号が通り過ぎ、北海道に夏が戻ってきました。
久しぶりの30℃越え....。
しばらく暑い日が続きそうです。

さてこの夏、こんな本を読んでいました。
ホワイト国から除外されることになったかの国絡みのもの。我ながら偏ったラインナップだとは思いますが、知りたい気持ちを十分満たしてくれました。
(この路線、まだまだ続きそうです

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韓民族こそ歴史の加害者である

誰も教えないこの国の歴史の真実

売国議員

在日特権と犯罪

坂東さんやカミカゼじゃあのさんの本はかなりどぎつい内容ですが読みやすく、今の日本が置かれている状況を知ることが出来ます。
また、石平さんの韓民族こそ歴史の加害者であるもとても興味深かったです。
これ、かなりおすすめ。

高句麗・百済・新羅の時代から、民族同士の争いが絶えなかったかの国。
そんな争いの歴史から、かの国の民族性・思考パターンが見えてきます。
地政学的にも大国に挟まれ、苦労が多かったことは理解できます。
しかし、歴史から学ぶこともなく同じことを繰り返し、その度に他国を巻きこんできたかの国。
その被害は甚大です。

白村江の戦いで、日本は既にかの国特有の『事大主義』は経験済みだったのに、(https://ja.wikipedia.org/wiki/白村江の戦い)
福沢先生も「脱亜論」を唱えていらっしゃったのに、それなのにまたも関わってしまったのは、一体どんな因果なのでしょう。
今も昔も変わらない事大主義&民族主義に凝り固まった隣国とは、やはり距離を置いた方がよいのだと、この本を読み改めて思い知らされました。
子供たちに間違った教育をしている以上、この先もそう簡単には変わらないのでしょうね。
この点は日本も同じだと思いますが。


さて今日の本題。
今韓国でベストセラーになっている本があるそうです。
「反日種族主義」(反日の間違いを問う本)

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この「反日種族主義」の共同著者、イ・ウヨンさんが昨晩(8/16)のBSフジ「プライムニュース」にご出演。
見応えのある2時間で、地上波ではまずお目にかかれない、そんな深い内容でした。

ハイライトムービーはこちら。(1週間で消えるみたいです)
http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/day/d190816_0.html

イ・ウヨン氏は、韓国の経済研究所の研究者です。
数年に渡る丹念な証拠集めや史実の検証から、日韓の間で問題になっているいわゆる徴用工や慰安婦問題は嘘だとの結論を出されています。
国連のシンポジウムでも「徴用工のウソ」に言及されています。

https://www.youtube.com/watch?v=eb58ys2pr4U

思わず拍手。
本来こういう検証や行動は、日本側が積極的にするべきですね。
外務省や、日本の歴史家たちは一体何をしているのでしょう。
日本にとっては大変ありがたいご発言ですが、韓国国内ではイ・ウヨン氏に危害を加える輩もいるようで、心配です。
この「反日種族主義」の日本語版が出たら、是非読んでみたいものです。

プライムニュースでのイ・ウヨン氏のご発言は、私にはとてもしっくりきました。
出たらめの歴史を論破。スカッとしました。
隣に座っておられた一橋大学の准教授、権容奭氏(コン・ヨンソク氏)は、さぞお困りだったでしょう。
こうも真っ向から正論を突き付けられては、ぐうの音も出ないご様子。
どちらが真実を述べているか、どちらが誠実かはもう明らかでした。

そして、イ・ウヨン氏は最後にこう締めくくられました。

日本人に言いたい事として、

「学会・マスコミを中心とした、“良心的”知識人を警戒せよ」 と。

爆弾発言のような痛烈な一言です。

(ハイライトムービー 8/16 後編17:30頃 )http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/day/d190816_0.html

日本にいる知識人(似非?)に気をつけろということですね。
この意味、おわかりになるでしょうか?
そもそもいわゆる徴用工問題は、日本側から積極的に提起され、現在も支持されているという事です。
これは、慰安婦問題などと同じ構図。
似非日本人が日本国内で、せっせと反日活動をしているわけです。💢

西岡力さんの「でっちあげの徴用工問題」の巻末には、2010年 日韓知識人共同声明日本側署名者一覧があります。

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でっちあげの徴用工問題

540名もの日本側の知識人(自称?)が名を連ねています。
この540名の方々は日本の戦時中の「罪」をかの国へ積極的に進言している模様。
発起人は東京大学名誉教授の和田氏。https://ja.wikipedia.org/wiki/和田春樹

作家の赤川次郎さんや、ノーベル文学賞の大江健三郎さん、ジャーナリストの佐高信さん、映画監督の井筒さん、嘉納昌吉さん。
サンデーモーニングにご出演中の、ジャーナリストの青木氏や姜尚中氏などお馴染みの名前も。
やっぱりね、日頃の言動からして一貫性があります。^^

他には弁護士・社会活動家・宗教家のお名前があるのですが、
何と言っても圧巻は、大学教授のセンセー方がズラ〜リと名を連ねているところです。
歴史家・学者研究者のくくりで、東大、京大、一橋、阪大、東北大、北大、早稲田・慶応、津田塾、奈良女、琉球大...。
現・元合わせて290名以上のセンセー方のお名前があります。
540名の半数以上が教育関係者って、もう目が点ですよ。
そもそも、この人たちを日本の知識人と呼んでいいのかとさえ思いますけど。

上の540名とかぶりますが、「韓国併合」100年日韓知識人共同声明の署名用紙のようなものが今もネット上にあり、
声明文や賛同者のリスト(日本側100名)などが見られます。
強烈な文面と、それを支持する奇妙な皆様方の一覧です。

http://www.maroon.dti.ne.jp/rekikakyo/movement/nikkannseimei20100528.pdf

この100名が540名まで増えたのが、西岡さんの本の巻末にあったリストのようです。

日本の大学のセンセー方がこんな事になっているので、日本側からまともな史実の検証が発信出来ない事情がうっすら見えてきます。
これ、かなりまずくないですか?
日本の大学が乗っ取られ始めている何よりの証かと。
大学の入学式などで日の丸の掲揚をしなくなっている根っこは、こういうことだったんですね。
お子さんの大学選び、学部選びは慎重に。
うっかりこれらのセンセーのゼミなんかに入ってしまったら、あちらの思想に染められてしまうやもしれません。
「チュチェ」とか言うあの思想は、かなりアブナイみたいですからね。
沖縄に広がる「主体思想」とは https://www.youtube.com/watch?v=EI0I2uJDl1A
この話、日本人は知っておいたほうがいいです。

補足ですが、日本政府が行った韓国に対する『輸出管理制度の厳格化』の撤回を促す署名運動をしている中心にいるのも、またまた和田氏だったりします。
https://peace3appeal.jimdo.com/
もう、ガチで。

和田氏他、このリストに出ている人たちの本質は、どうやら親北で反韓で反日ということのようです。
親北で反韓。
親韓ではなく反韓。
北のマンセーの人。
いわゆる「チュチェ」思想の人たちってことですね。
南北統一を目指す彼らは、韓国問題で日本を叩いて賠償金を奪い取り、その裏で韓国を弱体化させて、北が南を統一って構図をもくろんでいるのでしょうか?
ややこしいゎ。

私たち日本人はしっかりこのあたりを見抜いておかないと、ですね。

100歩譲って自虐史観の刷り込みは、GHQの方針であったとしましょう。
日本人が二度と白人に歯向かう事がないように、教育改革を押し付けられたのだとしましょう。
教育で徹底して自虐史観を刷り込み、恥ずかしい思いや罪の意識を日本人に被せて、私たち日本人を弱体化させる。
これがGHQが行った「WGIP」。
東大の総長と京大の総長がプリンストン大学に招待されて「日本の戦後教育はかくあるべし」とGHQの方針に従わされたのだとしても、
それが昭和までなら、まだいいです。
でも、平成・令和と新しい時代になり、誰もが簡単に情報を手に入れられるそんな時代に、未だに日本の子供たちにこんな間違った歴史観を植え付け続けるのだけは見過ごせません。
どんだけ時代錯誤なんだ。
本当に腹立たしく思います。

日本の国土に生かしてもらいながら、その恩恵に感謝するどころか売国紛いの事をしているなんて、本当にバチ当たりなこと。
そういえば、恩を仇で返すのはあちらの常套手段でした。
日本に居ながら、日本人の誇りを奪い賠償の名のもとに日本の資産をむしり取る事ばかりを考える人たちには、早々にご退場いただきたいものです。
そんなに日本が憎いなら、さっさと日本から出て行けばいいのに出て行かないから不思議です。

彼らは『死んだら終わり』とでも思っているのでしょうか。
違いますよね。
たとえ今の肉体を離れても魂は永遠です。
学び終えるまで、別の肉体でまた同じテーマでの学びを繰り返すことになります。
いつまでそんな不毛な事を続ける気なんだろう。
ご苦労様です。


近頃物凄いスピードで嘘や闇が暴かれています。

NHKの闇。
トリエンナーレでばれちゃった、芸術の世界の闇。
反日勢力。
日本の歴史の嘘。
韓国の歴史の嘘。
そして、アメリカの某エプスタイン氏の闇、など。

「日本の敵は日本の中にいる」とよく言われていましたが、
マスコミや政界のみならず、教育者にも反日思想を持った人が沢山紛れ込んでいるという、そんな話が表に出てきました。
しかも、韓国人が日本のマスコミでそれを痛烈に批判されたところに新しい流れを感じます。

これからますます真実が明らかになって、わたしたち日本人もかの国の人も自国の本当の歴史を知る事になるのでしょうね。
あの大東亜戦争の真実も。
楽しみです。

もう、北でも南でも右でも左でもどっちでもいいから、過去のことは清算しておしまいにして、おのおのが自分にぴったりの場所で心地よく暮らしたいものです。
これからはどんどん2極化して行き、振り分けもあると聞いています。
身軽な世界、そんな未来を楽しみにしている次第です。






posted by マメコ at 09:30| 北海道 ☔| Comment(0) | 日本・世界の話    | 更新情報をチェックする
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