2019年11月13日

瓢箪の箸置きなど

お正月の準備を始めています。
2020年のおせちはお盆にのせたワンプレートおせちにしようと思い、半月盆や小皿や箸置きなど注文しています。

まずは箸置きが届きました。
早速開封。
丁寧に包まれていて、手書きのお手紙が同封されていました。

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ガラス製の瓢箪の形の箸置きです。
お正月用に、おめでたいゴールドとシルバーを2ケずつ購入。

PB096530.JPG

想像以上にカワイイ。

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ぷっくりした形とこの風合い、個体差があるのも手作りならではで、たまりません。(笑)

PB096537.JPG

ゴールドもシルバーも、どちらも眺めているだけで、おめでたい気分になります。





グリーンの入荷を待ち続けているのですが、
こうもかわいいと、全色揃えたくなりますね。


数年前器づかいの達人「ほ助さん」のブログに出会ってから、モニター越しですが器の素敵な世界に触れて、ほんの少し器に目覚めてしまいました。(笑)



家にはお返しでいただいお皿や伯母から引き継いだお皿が沢山あったので、自分の好みのお皿を揃えずにあるもので適当に済ませてきました。
その事に気付いた時、今更ながら私は愕然としてしまったのです。
何となく使うのと、選んで使う、この違いはかなり大きい。
これじゃいかんと、図書館で器の本を借り、ほ助さん情報やインスタなどから好みの器屋さんをリストアップ。
ほ助さんの真似はとても出来はしないけれど、自分なりに少しずつ器を選ぶようになり、楽しむようになってもきています。
器を変えるだけで美味しそうに見えるのですから、これには家族も文句を言いません。ウヒヒ。

まずは磁器や陶磁器の、扱いやすいお皿から。
白山陶器さんのカタログを取り寄せたところ、ネットやデパートや専門店などでよく見かける所謂売れ筋とは違うラインに惹かれました。
早速染付地紋シリーズを注文してみました。
量産品は買い足すことが出来るので何より安心。

料理の本を眺めていても器に目が行き、
料理番組でも器が気になり、
お蕎麦屋さんや和食屋さんでも、お皿の裏をこっそり見たり。(失敬)

次第にうつわ作家さんにも興味を持つようになりました。
作家さんものは一桁違うものと思い込んでいましたが、案外普通のお値段+αで購入出来るものもあり、
根気よく入荷を待ち続け、この秋ようやくお迎えする事が出来たのがコチラです。

久野靖史さんの、しのぎ楕円皿。(磁器)

PB106545.JPG

一見錆のように見える部分は赤銅色でキラキラしていてとっても綺麗です。おまけに軽い。

PB106550.JPG

とても気に入ったので、色違いサイズ違いもいつか...。(これを器沼と言うらしい)


12月には憧れの作家さんの個展が札幌近郊で開催されると聞き、
気忙しい時期だけど、万障繰り合わせて何が何でも行くのだ、と今からとても楽しみにしています。






posted by マメコ at 17:05| 北海道 ☔| Comment(0) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする
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