2020年07月22日

沙流川でキャンプ

こんにちは。
先日、日高の沙流川で、キャンプ泊してきました。

日高沙流川キャンプ場は、自宅からおよそ3時間。
札幌方面から274号線を走って夕張・穂別を抜ける、山ルートで向かいます。
幾つかトンネルを通るのですが、そのうちの一つのトンネル内、天井部分から漏水してました。
それも、ポタポタではなくドバドバーっと。
補修工事で片側通行になってはいましたが、
滝のようにトンネル内に流れ込んでいて、運転席側の窓を閉めていないと車内に水が入りそうな勢い。
これは、老朽化なのかな?
あの水はどこから来た水?どうやってあの水止めるんだろう?なんて事を考えたら怖くなりましたょ。
帰りは鵡川経由で海沿いを走って帰ろう。

さて、目的地の日高沙流川キャンプ場に、12時前に到着です。
早過ぎたのか、受付には誰も居ません。
受付の窓には「本日の受付は13:00からです」と張り紙がしてあります。
チェックインの13:00まで待つしかなさそうな雰囲気なので、
キャンプ場の中を見学をさせてもらったり、近くの温泉を下見したり車内で昼食をとりながら待ちました。

12:55に受け付けが始まり、無事チェックイン。
汗だくになりながらの設営が完了したのが、2時ごろでした。

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暑いけれど、風が吹き抜けて気持ちいい。
木立のおかげで適度に日陰もあります。この木立、いい感じ。
虫を警戒してきましたが、アブも蚊もほとんどいませんでした。

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毎度の事ですが、設営直後の一番整った状態のテント内の写真を撮るのをつい忘れます。
乾杯してホッと一息ついてしまうともうダメ。
そのうちあっちこっちが散らかり出すので、この時を逃すとシャッターチャンスは殆どないかと。
この日はかろうじて端っこ部分のみフレームイン。
人様にお見せするようなものは特にないけれど、記録として残しておきたいと思いつつも毎度撮り忘れてしまうのは、もうあれ、あれだな。

そうそう、
今回はある事がしたくて、木立のあるこちらのキャンプ場を選んだのでした。

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その話は後ほど。

そうこうするうちに、道を挟んで斜め向かいにグルキャンの皆さまがご到着。
この日はカーサイトBに3組、キャンピングカーが電源サイトに3組と超ガラガラなのに、運悪く斜め前。
思いっきり視界に入るのですょ...。
ソロテントが次々と建てられていきます。
まずは4戸、その後も増えて6だか7だか。
うーん、どうしてここなんだろう?ガラガラなのにここだけが密....。
暑さでエネルギーを全て使い果たして移動する気力もないので、このままで。

テントの中で涼みつつ寝床を整えて、明るいうちに夕食の準備を始めますか。
ランタンも灯して。

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今宵は鉄板焼きと餃子。
初老夫婦にはちょっと重めの、肉々しいメニューです。

まずは餃子から。
餃子はホットサンドメーカー(鉄製)で焼いてみます。

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キャンプ好き芸人ヒロシさんの「ヒロシちゃんねる」で、ホットサンドメーカーで餃子を焼くシーンを見て、その手があったかと感動しまして。

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うちのホットサンドメーカーで一度に焼けるのは、8個までかな。(無理やり9個並べてますが)
お湯をさして蓋閉めて、パチパチ音がしたらごま油を少し鍋肌に回して。
手軽にパリパリの餃子が焼けましたよ。

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ヒロシさんありがとね。

続いて、鉄板焼き。
ニューアイテムの、極厚鉄板を投入します。
今まで使っていた溶岩プレートの後片付けがやや面倒に思えてきたので、鉄板に変更です。
M.M.Factoryさんの、ソロ用鉄板。(150mm×250mm)
愛用のコンパクトなカセットコンロや、かまどB6で使えるサイズの鉄板を探して、これにしました。

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黒皮ではない点、縁の立ち上がりがある点も油のこぼれ落ちが防げて気に入っています。
とにかく美しい仕上がりの鉄板です。

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6mm厚。小さいけれどずっしり重い。



メインはステーキです。
和牛のサーロインとヒレ肉。奮発しましたょ。札幌のサンビームさんで購入。


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スパイスで味付けして、わさび醤油でいただきます。

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外で食べるご飯ってどうしてこうも美味しいのでしょう。
あんまり美味しいものだから、何度もオットとハイタッチ。(笑)

食後暫くノンビリしてから、7時ごろお風呂に向かいました。
コロナの影響で週末は入場制限かかるそうなので、早めがおすすめだそうです。

お風呂上りはお酒を飲んだりマンガを読んだり、少し片付けをしたりで22:00頃に消灯。
周りはとっても賑やかだけど、耳栓があるのでさほど気になりません。


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チチチッ。
朝です。
6:00頃起床。
暑くも寒くもなく、ぐっすり眠れました。
芝生がフカフカしていて柔らかかったのも有難かった。

コーヒー豆を挽いて、

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ドリップして、

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朝食はホットサンド。

スクランブルエッグバージョンと、

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ハム&チーズ

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朝から食べ過ぎか?


今回のキャンプの楽しみの一つが、こちら。
ハンモックです。
NEMOのハンモック、『 クラウドビュー』。
木立の多い沙流川キャンプ場を選んだ最大の理由はこれでした。
丁度いい間隔に木が立ってます。
バッチリ。
もう少し離れていても大丈夫そう。

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(ニーモ)NEMO クラウドビュー NM-CDV
たまに半額になるので、その時を狙って購入するのがおすすめです。
(昨年、北海道の秀岳荘さんが出品者さんの時に購入)

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左側が頭で、マチのある右側が足元になります。
通常のハンモックは左右の端を絞った形状になってますが、
これは前後にバーを渡して平らな面を確保した面白い形をしています。
開放感があって、腰が沈み過ぎず、とってもリラックス出来るんです。
ドリンクホルダーも付いてる。

設置も簡単。
保護用のマットを木に当てて、その上にストラップを渡して、本体の金具に通して固定。
長さ調節も容易に出来ます。
安定感があって乗り降りも楽々、「クラウドビュー」の名前の通り、視界良好。
多少嵩張りますが、私たちには良い事尽くめのハンモック。

※木の保護マットは、「ツリーウェア」というものです。
GIBBON(ギボン) ツリーウェア(2枚1セット)【日本正規品】

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ちょっと揺らしてもらうとこれまた心地よくて、もう最高です。
チェックアウトギリギリまで、ハンモックを愉しみました。

沙流川キャンプ場、とっても快適だったので、紅葉の時期にまた訪れたいです。

帰り道、二風谷キャンプ場を見学させてもらいました。
段々になって高低差のあるカーサイトなど、こちらも快適そうでした。
今後のキャンプ場選びはハンモック目線で、木立のあるなしも大きな要素になりそうです。







posted by マメコ at 09:19| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ | 更新情報をチェックする
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