2020年08月10日

封じられた日本史

今年購入した本は、どれも保江邦夫さんの本ばかり。
図書館で借りられるようになるまで、待てませんでした。

7月に読んだ新刊2冊。
『封じられた日本史』と、浅川さんとの対談本。

P8047669.JPG

『封じられた日本史』は鳥肌物でした。

伯家神道〜キリストは日本で生き延びていた〜テンプル騎士団〜イエズス会とローマカトリック教会〜鍋島藩〜日本人としての誇りの根源 天皇〜、
などなど盛りだくさんです。
繰り返し読んで、頭に叩き込んでおきたいと思います。

この本の内容の前段とも言える講演動画がupされていました。



鍋島藩って凄い藩なのですね。
日本がイギリスの植民地にならずにすんだのは、佐賀の鍋島藩のおかげであり、
聡明な皇太子時代の大正天皇の機転と英断が、日本をお守りくださいました。
そんな日本の隠された歴史が公開されていますので、(8/11・9/11)ぜひぜひご覧くださいませ〜。

私が保江さんのお話が好きなのは、それが全て実体験に基づいているから。
見えない存在からの誰も証明できないような話をされるのではなく、
全てのストーリーに実在する人物が関わっています。
そのリアリティーにゾクゾクします。

私の個人的な体験で言うと、
このブログにたまに登場する「不思議な友人(息子の友だちのお母さん)」。
10年前に彼女の家にお邪魔した時の第一声が、「伯家神道、知ってる?」でした。
当時私は伯家神道を知らず、彼女はざっくり説明してくれました。
その伯家神道を、密かに継承されていたのが、保江邦夫さん。

浅川さんとの対談本には、
宮内庁に巣くう「そうか」の闇がズバッと書かれていました。
こんなにハッキリ書いてしまって、大丈夫なのかしら...?

そして終りのほうに、「オイカイワタチ」という言葉がさらりと登場します。
「オイカイワタチ」とは、1960年代宇宙人からのテレパシーによるメッセージを受け取っていたとされる、日本のとあるグループを指します。
随分前にオイカイワタチの本を読んだのですが、まさかこの本にオイカイワタチが出て来るとは。
過去記事 宇宙からの黙示録 オイカイワタチとは何か
     宇宙船天空に満つる日

そして、封印された日本史には、
なんとなんと、ザビエルの話の中で、ヤジローどんの名前が出てきました。
ヤジローどんは、恐らく岩屋天狗の事ですよね。
岩屋天狗の本も読んだことがあったので、2度ビックリ。
過去記事 歴史ミステリー

ピンポイントで繋がる、保江さんのお話。
保江さん実は、
シリウスの宇宙連合のトップ「アシュター」の魂を宿して現在の地球に肉体を持っている只一人のお方なのだそうですが、友人の口からも宇宙連合が....と聞いた事があります。
この辺の話になってくると「???」の世界になってしまうでしょうが、私はそういう事もあるんだろうなと思っています。

イエス・キリストと日本の繋がりも気になるし、英国の新国王も気になるし、トランプさんがやろうとしている事も気になるし、ユニコーンも気になる。(笑)
タイミングが合えば諸々確認してきたいと思っています。









posted by マメコ at 10:16| 北海道 ☔| Comment(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする
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