2016年04月01日

Vネックプルブラウス

久々にソーイング。
WBさんの、Vネックプルブラウスを縫いました。

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袖口折り上げています。

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生地:クルールさんの薄手のタイプライター

随分手間取ってしまいました。(個人的問題)
秋にエプロンを縫って以来のミシンで、
30番の糸でステッチをかけた際の14号針のまま、気づかずに縫っておりました。
どうりで、つれたり噛んだり。
途中で「!」と気づいて針を11号に交換してからは、スイスイ、順調・順調。
久々のロックミシンも軽快に動いてくれました。
また、今回『裏コバ』というものを初めて知りました。
手持ちの本にも「裏コバ」の説明が書かれていないので、
ネットで調べて、初めて挑戦。
なるほど、表にひびかずに見返しをきれいに押さえられて、いい仕上がり。
1つおりこうになりました。

さてこのブラウス、試着してみるとかなりゆったり目だと思います。
私がそう感じるくらいだから、小柄な方にはさらに...。

白地のためか、前から見ると何だか聖歌隊風〜。
前がボワッと広がって見えるので、
試しに前にタックをとってみました。(filerさんのフロントタックブラウス風に)

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少しラインが変わって、好みの雰囲気になりました。
タック部分を縫い止めてしまおう。

肩が下がるデザインは、とても好みでした。
ヨークと肩の線が、とてもいいアクセントなっています。

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※ 何か足りないと思ったら、胸ポケット付け忘れてましたー。





posted by マメコ at 11:11| 北海道 ☔| ソーイング | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

エプロンの試作など

久しぶりにミシンを踏みました。

オットから頼まれている仕事用のエプロンの、試作品。

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4年くらい寝かせていたリネンのストレッチダンガリー生地で。
紐とポケットに、オレンジの30番の糸でステッチを入れました。

「男のエプロンの本」を参考に、
四角い布二枚を縫い合わせて紐をつけた簡単な仕様です。




以前作ったエプロンを少し改良したのですが、
着心地&フィット感をアップさせるには、もう一工夫必要みたいです。

他に端切れ消費を兼ねて、ポットマットを作りました。

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寝かせたままの罪庫布、少しずつでも減らしていかないと新しい布が買えません。
昨年ソレイユさんで買ったお気に入りのメルトンフリース生地、
何度か出しっ放しにしていたら、
ひざ掛けに使われ、
今ではオットが布団の上掛けとして使っています。
ちょっと寒い時にコレ一枚かけると丁度いいんだよ、って。

...。

それ、mionさんのアウターにする予定の大事な布だから、と訴えてみても、
スベスベの気持ち良さを気に入ってしまったようで、
返してくれません。(泣)





posted by マメコ at 11:28| ソーイング | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

フレアパンツなど

many drops.さんの「かんたんパンツ 極太フレア」を縫いました。

2年前に裁断して、そのままになっていたもの。
ようやく片付けました。


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2パーツしかない驚きのパターンです。
縫い始めたらあっという間に完成。

背高族なので丈を伸ばしたところ、
家の階段の昇り降りでも裾を踏んで、危険極まりないことに。
安全な丈に詰めていったら、結局デフォ通りとなりました。(それでも十分長い)
前後がわかりやすいように、後ろにポケット付けました。

極太で超ロングですが、
フレアの名の通り、ウエスト周りはすっきりしていて、裾に向かってワイドに
なっています。
ソフトなリネン生地で作ったので落ち感が良く、大人っぽいラインになりました。
張りのある生地だと、迫力満点になるのは必至かも知れません。
生地選びが肝でしょうか。

他にもキュロットのパターンが数点あるので、一通り作ってラインや着心地など
比べてみたいと思います。


あともう1つ。
アトリエKさんのプルオーバーを作りました。

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首もとのあきがとても好みでした。(ロックの白糸は見なかった事に)
しかし、フレンチスリーブは二の腕があらわになって、どうも落ち着きませぬ。
(個人的な問題)
こちらのパターン、袖の見返しが前後2枚に分かれていて、ちょっと面倒でした。
意味があるのでせう。
今回裾に通す紐を端折ったせいで、裾が何の変哲もないラインとなりました。
次回があるとしたら、少し見幅を広げて紐を通すか、
Aラインにしてみても素敵かも知れません。






posted by マメコ at 11:05| ソーイング | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

続・フロントタックブラウス 

先日作った、filerさんのフロントタックブラウス。
とても気に入ったので、もう2枚縫いました。

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やや厚手のくったりリネンのオフホワイト。
そして、シャーリングのかかった薄手のコットン、ギンガムチェックの黒。
前回デフォ通りだとあきが広かったので、2.5cmほど詰めました。
(実はこの修正にかなり手こずりました)


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これで、前回のシャンブレー姐さんと合わせて、かしまし3人娘に。^^


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3枚縫ってみて、ややこしい襟のところなど、やっと理解できました。
なるほど、ここがこうなって、こうなるのね!と。


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リネン2枚は、歪んだり、伸びたりで、パターン通りにいかない部分が
あったのを、力技でねじ伏せて完成へとこぎつけたのですが、
ギンガム(コットン)生地はとても扱いやすく、
合印もピターっと決まり、気持ちよく仕上がりました。
ただ、毎回襟のパーツがパターン通りだと長さが足りない。(謎〜)
なので、長めに裁断して後から余分をカットしました。

今回2枚を同時進行で縫ってみたのですが、
同じ作業の繰り返しは効率的かと思いきや、実は飽きるんですね〜。
コバステッチが多くて、少々ぐったり〜。
それでも、懲りずにストライプ柄でもまた作りたいナと思っています。
それくらい、好みのカタチでした。
(あきをもう少し修正したい。)

このところ涼しい日が続いているので、
ガンガン縫いまっせ〜。







posted by マメコ at 10:20| ソーイング | 更新情報をチェックする

2015年05月12日

フロントタックブラウス

ブラウスを縫いました。

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パターンはfilerさんの、フロントタックブラウス。(サマーver.)
生地はリネンシャンブレー。
W巾、1mで何とかとれました。


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襟元がポイントで、前のVの部分が少し裏返るようなデザインになっています。


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脇にダーツ&タック、

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前裾にもタックと、とても面白い作りです。


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背中にもタック。

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袖部分

0.1cmコバステッチの箇所が多くて、しつけが大変でしたが、
それ以外はとても簡単。

168cm、Lサイズで作成。
着てみると、丈は丁度よく、身幅はややゆったり。
肩がコンパクトに見え、袖口が少し上を向いた感じになり、
好みのカタチでした。
ダーツやタックが効いていて、フワッとしながらスッキリ見えます。
ただ、胸元のあきがちょっと広いので、
少し詰めたほうが落ち着くかな。
あと、アイロンがかけづらい形なので、
シワになりにくい生地で作るといいかも知れません。

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色んな生地で作りたくなる、素敵なパターンでした。
久々に、大・満・足。






posted by マメコ at 14:07| ソーイング | 更新情報をチェックする

2015年02月24日

アイロン台のカバー

アイロン台のカバーがボロボロになってきたので、
作ってみました。

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15年ほど前に通販生活で購入した、斉藤さんの立体アイロン台。
シャツのアイロンがけがしやすく、我が家では大変重宝しています。
頻繁に使うからか、2〜3年でダメになってしまうシーチングのカバー、
破れたらその都度買い換えてきました。

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折角ミシンを踏む気になってきているので、ここはひとつ作ってみよう。
古いカバーから型を取って、布を裁断。
生地はMPLのオブロングブラウスを縫った時の余り布。
立体なので難しいと思っていましたが、よく見るとなんてことはない作り。
表は1パーツ、裏は4パーツ。
縫い合わせてゴムを入れたら完成。

若干ダブついておりますがツルツルした生地のおかげで、
シャツもスルッとセット出来て快適です。

脚の滑り止めのゴムも交換。
アイロン台がすっかり若返り、節約にもなったと自画自賛。^^





posted by マメコ at 12:23| ソーイング | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

ぽこぽこウールのスヌード

先週、C&Sさんの「11月の予約」の生地が届きました。
2ヶ月も間があいたので、注文したことすら忘れてました。
届いたのは、がっつり冬の生地...。
こちらはまだまだ寒いから、まぁ別にいいのだけど。

そのうちの1つ、ウールのスヌードを縫いました。
生地がぽこぽこしていて、かわいい生地です。
作り方が同封されていて、あっと言う間に完成。


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なかなかい感じ。
あとひと月くらいしか使えないだろうから、せっせと使い倒さねば。




posted by マメコ at 10:40| ソーイング | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

ポチがま

今年最初のソーイング。
polka dropsさんの、ポチがまを作ってみました。

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生地はウールのヘリンボーン柄です。
口金(縫い付けタイプ)もpolkaさんで。
この口金、渋くてとても素敵でした。
チャコールグレーの刺繍糸3本取りで、バックステッチで縫いとめてます。

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思っていた以上に大きながま口です。
もう少し小さいほうが使いやすそう。
裏地も付いているのですが、ウールがソフトな風合いなので、
ちょっと頼りない感じに。
そのままでは自立せず、
詰め物をしたり、壁によりかかってやっと立っています。
接着芯を貼ったほうが良かったのか、
もう少し張りのある生地で作れば良かったのかも知れませんね。

もう一回り小さな口金があったら、また作るかな。




posted by マメコ at 10:27| ソーイング | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

アレンジ&アレンジ

C&Sさんの「てづくりでボンボヤージュ」から、ブラウジングブラウスを縫いました。

1年以上も前に裁断していた布。
らしくない花柄の超薄手生地を、試作用にと裁断してずっと放置してました。
何故に花柄を買ったのか、何故にこのパターンと思ったのか、もはや記憶にもない有様。
試作だって好みの生地で作らないと、縫いモチも上がらず、いいだけ寝かしてしまう...。
(生地に罪はありません..)
それもこれも全部自分のやらかした事ですし、いい加減片付けようと、
重い腰を上げました。

このパターン、首元が詰まっていて私に似合いません。(うすうすわかっていた事)
なので途中から、首のあきを変更しました。
見返しを作り直すのが面倒だったので、そのまま細くして使用。


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試着をしてみたら、今度は袖のモッサリ感が気になったので、
袖口を縫ってしまった後だけど、無理やりタックを作って、
余り布で作ったくるみボタンを飾りにして、隠して。


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何から何までやっつけ仕事で押し切った結果、
こんなのが出来ました。


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もはや原型をとどめておりません。
袖に小細工をしたせいか、腕の上げ下げがしづらくなってしまったのが悔やまれます。

これ、mionさんの後ろ下がりプルオーバーにどことなく似てるかな。
mionさんのほうが見幅が広めで、着ると袖も長くなります。
袖口にカフスが付く、mionさんのほうが好みかも。
ただ、mionさんの後ろ下がりプルオーバー、着ているうちにだんだん後ろに抜ける感じに
なってしまうんです。
肩紐が出そうで、着ていてどうにも落ち着かない。
首のあきをいじったら、もっと着心地よくなるのかしら〜。

そんな後ろ下がりプルをニットで作っている方がおられて、ナルホド!と思いました。
ニットなら、このままのパターンでも着心地がいいかも知れませんね。
fabさんに、後ろ下がりプルに合いそうな素敵なニット生地があったなぁ.....。メモメモ

この夏mionさんの新作の、ドレーププルも作ってみたのですが、
こちらは首元が極端に広くて、これまた要修正。(途中になってます)

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(修正前の広すぎるあきの図)

一度でサクっと完成しないのが続いています。

出来上がったブラウジングブラウスを早速着てみましたら、
「何だそれ、おばさんくさいぞ」と次男に言い放たれ、返す言葉もありませんでした。
チーン.....。
確かに全てにおいて、らしくない感満載となりました。
でも、実際おばちゃんだしー、折角だからゴミ出し&回覧版くらいなら着ちゃおう。
敗因は、やはり生地なんだろうな。
(注:生地に罪はありません..)

ソーイングを始めたころは、布買いもパターン選びも失敗続きでした。
そんな残念な生地で試作を縫うものだから(貧乏性)、縫いモチも上がらないわけだ。
最近は幾らか布選びが上手に(慎重ともいう)なったように思うけれど、
試作は必要なので、1軍のお気に入り布はいつまでたっても温めてるってね。
布とパターンのマッチングも課題でしょう。

今回1つだけ収穫だったのは、修正した「あき」がなかなかに良かったという点。
my bestのあきに出会うまで、試行錯誤は続きそうです。

似合う服のストライクゾーンが極狭な人(私)のソーイングは、
忍耐あるのみです。
諦めたら負けだー。
イライラしたら負けだー。

秋物生地もチラホラ出てきました。
9月にはソーイング本の新刊も続々出るようなので、
無駄使いを謹んで、放置中の他のものもそろそろ、アレしとかないと...。








posted by マメコ at 10:02| ソーイング | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

ビスコットワンピ

ソーイングブログで評判の、
one's oneさんの「ビスコットワンピ」を縫いました。
チェックの生地で、ずっと作ってみたかったこのパターン。


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ダーツがあり、襟のあきや肩の下がり具合、ポケットなど、
好みの点も多いのですが、いかんせん筒のようなラインで、
私が着るとどうしても割烹着に見えてしまいます。
おばちゃんが着ると、おばちゃん度がさらにアップするというこの虚しさは
一体どうしたらいい?
途中試着した時点で、テンションだだ下がりし、裾上げのみを残して
2ヶ月間放置...。

このチェック柄が、更に割烹着感を高めてしまったようにも思われます。
皆さんチェックで作られていて、とてもカワイイなと思ったのですが、
チェックの柄の大きさも大事なのかも知れません。
綿麻のシャリッとした好みのこの生地、パターンとの組み合わせに失敗した模様。
うーん、難しい。
他にもチェック柄の生地のストック(洋服向き)が幾つかありまして、

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どんなパターンで作ったらいいものかと悩んでいます。

今回30代の若いママさん方に人気のパターンを自分用にって、ちょっと(かなり)
無茶をしました。
ソーイングブログは、幼稚園児や小学生をお持ちの
割りとお若い方々が多く、ジェネレーションギャップを感じています。
本当は、同年代(40代中〜50代前半くらい)の方々のお洋服を参考にさせていただきたい
のですが、なかなかたどり着けずにいます。
アラフィフのハンドメイドブロガーさん、どこかにいらっしゃらないでしょうか?

「ミセスの〜」的なパターンはどうも好みではなくて、
かと言って、若向きのパターンは当然無理があるし、
それでも今の気分に合う、そんな幻のパターンを求めて、
パターンジプシーよろしく、今も彷徨い続けています。

シンプルですっきり見えて、大人が着てもおかしくなくて、流行りも少しだけ取り入れてて、
そんな夢のパターンってないものでしょうか...。
その前に、40代に似合う服とは何ぞやというところからリサーチしてみるべき?(今さらそこか?)

ぼやき続ける私を見て、
「すっきり見える服を探す前に、
自分がスッキリしたらいいんじゃないのか?」
と、オット。
痛いところを突かれ、一日20回×2セットのスクワットを始めました。
やってやる!






posted by マメコ at 10:19| ソーイング | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

ゴム待ち

またまたmailleさんのパンツを縫いました。
カプリ&ロング2wayサルエルパンツの、ロングver.です。

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ゴム入れ待ちの、未完成品で失礼します。
なので、セピアで...。

このパンツ、タックの向きが「イン」です。
タックって外向きだと思っていたので、「えっ?」と何度も見直しました。
きっと意味があるんでしょうね。


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股上は深めです。

前回のクロップドパンツと似たサルエル風なのですが、どこが違うのか確かめたくて、
縫ってみました。
検証はゴムを入れてからに。

前回のは渋いおじさん風のリネンのチャコールで作り、
今回のはC&Sさんで購入した、グリーンのコーデュロイです。

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素朴なコーデュロイゆえ、少々野暮ったくて、どこか懐かしい感じです。
こんなコーデュロイのジャンパースカート、子どもの頃よく着てました。
息子達にも着せてたような。
そう、コーデュロイは、子ども服に最適なのでした。(ヒャー)

息子達が「またへんなの作ったのか」と馬鹿にしてきたので、
サルエルだけど履いてみる?とすかさず切り返してみました。
ゴムが入っていないので、ウエストはユルユル状態。
痩せ型の、180cmの長男&172cmの次男とで、かわるがわる試着を始めました。
冗談で言っただけなのに...。^^;
つんつるてんで情けなくて、「コントか!」と思わず笑っちゃうようなバランスです。

「カッコワル〜」

この生地&色でこの形っていうのが、何ともノスタルジーな雰囲気を醸しています。

とても評判のいいパターンで、皆さんかっこよく作られていました。
どうやら生地選びを間違えたようです。
ゴムが入ったら、少し感じが変わるかな〜。





posted by マメコ at 17:01| ソーイング | 更新情報をチェックする

2013年12月15日

サルエル風のパンツ

ゆったりパンツを縫いました。

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パターン:maille 2wayクロップトパンツ 
生地:クラフト・プク かつらぎリネン(チャコール)


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mailleさんのこちらのパンツ、ややサルエル風でおしりがもっさりしています。^^;
サルエルパンツには少々抵抗がありまして、購入には至っていませんでしたが、
作るとなると話は別。気軽に取り入れられます。
とあるブログの着画がとても素敵だったので、自分の歳を忘れてチャレンジしてみました。


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面白い形です。
私は好きな形でした。
丈の長いチュニックやコートですっぽりおしりを隠してしまえば、見えている部分は
『イマドキ』な感じで楽しいです。
おじさんパンツみたい。

生地がすでにおじさんで、重たいリネンのかつらぎ、おまけにチャコールグレー。
これをもっさりした形のパンツにすると、おじさん度は更にアップ。
まるで昔流行った『ZIGGY』(ジギー)さんみたいだゎと、一人鏡の前で笑って
しまいました。(わかります?)

ただ、前回のバルーンスカート同様、168cmにはやや丈が短かったです。
mailleさんはフリーサイズが多いので、いつも悩むところですが、
補正せずに作ってみました。
次回は、5cmくらい長くしてみようかな。

この時期はブーツを履くので、クロップパンツは足元が少々もたつきます。
なので、このパンツは雪国の冬には厳しいかな。
こちらでは、春〜秋に履くのが丁度いいかも知れません。
オーロラシューズなんかと合わせるとかわいいんでしょうね。(持っていませんが...)

とっても簡単で、ひたすらまっすぐ縫うだけでした。
ウエストはゴム&ヒモ。
きれいな色のリネンで、是非また作りたいと思います。






posted by マメコ at 11:15| ソーイング | 更新情報をチェックする

2013年11月29日

バルーンスカート

近頃すっかり、「ソーイングブログ化」しております。
バタフライテーブルが出来てから、作業がはかどる・はかどる。^^;

バルーン・スカートを縫いました。

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パターン:Hooray
布:ファブリーラブリー リネン(チャコール)

両サイドの裾にゴムを入れると、ふんわりバルーン型になる、
面白いパターンです。
可愛い系は私には似合わないので、今回ゴムなしで作りました。


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サイドに三角形の切り替えがあって、ポケットがななめに付いています。


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クッタリしたリネンで作ったので、着てみると裾下がりでスッキリしたライン。
個性的だけど、大人っぽくて素敵です。
Lサイズで作りましたが、身長168cmの私には若干丈が短めでした。
あと3cm長くしたほうが、バランスがいいかな。

生地を替えて何着も作っていらっしゃる方が多いのも、うなづけます。
とっても簡単なのに、カッコイイ。
丈をうんと長くしても素敵だろうし、ソフトウールで作っても素敵だろうし、
色々楽しめるパターンだと思います。

また作ります。





posted by マメコ at 11:56| ソーイング | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

ジャスミンのブラウス

『縫いモチ』をキープし続けて、突っ走っております。
またまた一着完成しました。
C&Sさんの「てづくりでボンボヤージュ」から、
ジャスミンのブラウスです。


CHECK&STRIPE てづくりでボンボヤージュ



いや〜参った、参った....。
初級者にとってハードルの高いものに、うっかり手を出してしまいました。
胸元にタックが入っていて、カフスまでちゃんとあります。
既製品と違わない、きちんとしたブラウスです。
凝ったつくりなのはわかっていましたが、まさかこんなに難しいとは...。
今まで縫ってきた、かぶりものの楽チンお手軽チュニックとは、
別次元なのでした。(いや、ホントに)

えー、前置きが長くなりましたが、
初級者マメコ作、苦心の「ジャスミンのブラウス」でございます。
壁の色と被って、見づらいですね。すみません。

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後ろはたっぷりのギャザー入り。

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平置きするとこんな感じ。

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裾はカーブしています。


私にとっての第一の難所、
前ヨーク(タック作り)。

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この前ヨーク。
どうしても仕様書通りにいかず、苦戦しました。
あらかじめタックを作っておき、それからパターンを当てて裁断するのですが、
何故か布からパターンがはみ出してしまうんです。
WHY? ありえない...。
結局どこが間違っているのかわからず、いくら考えてもキリがないので、
布サイズを変更して作り直しました。

第二の難所、衿。
衿は苦手...。

第三の難所、袖のカフス。

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片方、カフスの向き(合わせ)を間違えてつけてしまい、
最後に気づいてやり直しました...。ヤレヤレ
でも、袖のあきの処理やカフスのしくみを理解できたのが、今回最大の収穫です。

第4の難所、ボタンホール。
前回のヘンリーネックシャツではボタン穴が小さすぎたのと、位置がずれてしまったので、
今回は慎重に。

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myミシンに薄物用のボタンホールがありました。
それでやっってみたら、前回よりきれいに仕上がりました。
これも大きな発見でした。

C&Sさんのサイト内のSEWING LESSONで、本より詳しい説明がアップされています。
こちらを存分に活用させていただきました。
この説明がなければ、恐らく完成までたどり着けなかったでしょう。

とにかくパーツが多くて、縫うのに3日もかかりました。
待ち針では上手くいかない箇所が多く、しつけをして縫いました。
読んで、理解して、縫ってみて、失敗して、ほどいて、また読み直して、
間違った箇所を理解して、また縫って。
久しぶりに頭を酷使したようで、脳みそが悲鳴をあげていました。
それでも出来上がってみたら、達成感は大きかったです。

生地は、ポプリさんのビンテージコットン、生成りの薄〜い生地です。
あまりに薄くて透けるので、何を作ったら良いのか決めかねて、しばらく寝かせていました。
何を血迷ったか、今回のブラウスに使ってみたのですが、洋服になってもやっぱり透けますな。
当たり前だよね。

このブラウスは、薄手でもハリのある生地のほうが
タックがビシッと決まって、素敵なブラウスになるかと思います。

早速試着してみると、

「うーん、
似合わない.....」
 (TT)

首元が詰まっていて、私には似合いませんでした。
これもモデルさんの着画を見て、うすうす予想していたことでしたが、
それにしても、これほど似合わないとはね。
苦労の甲斐もなく、残念すぎる結末でした..。

肩の感じとか、袖の長さやカフスの感じはとっても好みなので、
衿まわりだけアレンジ出来たらな、と思います。
あとアイロンがかけづらくて、タックにビシッとアイロンをかけようと思うと、
どうしても背中がシワシワになってしまうのが残念な点でした。

ちょっと頭を休めるために、
お次は簡単なパターンのユニークなスカートにとりかかっています。
ウエストは、ファスナーなしのゴム仕様で直線縫いのみ。簡単そう♪

ロックミシンが欲しい私は、
「ミシン、こんなに活用してますヨー」と、家族に猛アピールしているところです。
カットソーも縫ってみたいし、温存しているお気に入りの生地で作る時は、
ロックできれいに端の処理をしたいのです。
今の私のレベルでは、ロックミシンはかなりの贅沢品なので、
家族みんなに認めてもらうためにも、沢山縫って実績を作らなければなりません。
今のところ、自分のばかりだけど。^^;

ソーイング教室に通ってみたい、と思うようになりました。
衿のきれいな仕上げ方や、パターンのアレンジの仕方とか、
教わりたいこと、習いたいことが沢山あります。
自己流で間違っている部分もあるでしょうし、
きれいに仕上げるコツというのもあるんだと思います。

ロックミシンが先か、教室が先か.....。

夢は膨らむばかり。
とりあえず今は家庭用のミシンでどこまでいけるのか、
ニットも家庭用ミシンで縫えない事もないようなので、
今あるものを使って、やれるだけやってみようと思っています。
話はそれから。






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2013年11月18日

ヘンリーネックシャツ

mionさんの、ヘンリーネックシャツを縫いました。
生地はぽぷりさんの、インディコ・スラブダンガリー。
真夏に届いたのですが、何か引っかかるような、きしむような、そんな違和感の
ある生地でした。
「スラブ」だからかな?
夏物にしたらストレスを感じそうなので、秋に着られるシャツに使うことにしました。

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ボタンは黒蝶貝。(タカシマさん

初めての前開きで、おまけに新しいミシンになってから初めてのボタンホールです。
短冊部分がなかなか理解できず、ちょっと手間取りました。
そして、あちこちやらかしてます。

例えば襟の端ミシン、思いっきり落ちてます...。手でまつりました。
短冊部分の接着芯厚すぎました。ゴワゴワ。
ボタンホールの穴、ちょっと小さくしてしまい「キツキツ」です。(おかげで歪んで波打ってます)
ボタン位置を少し変更したら、間隔がずれてしまいまして...。
でも着てみると、あれやこれやも案外気になりません。(自分には見えないので)

失敗を重ねて数をこなして、慣れるしかありませんね。ファイト。

mionさんのパターンはワンサイズです。
普段Lサイズの私には小さいかなと思いましたが、
今回特にいじらず、そのまま作りました。
案外するっと着れます。
襟元がすっきりしていて、裾のカーブもいい感じです。
生地の引っかかるような感じは、思ったほど気になりませんでした。

白のリネンで丈を少し伸ばして、いつかリベンジしようかな...。
実はもう少しサラッとカッコイイ形の方が、好みです。
パターン探しは、まだまだ続くのでした。






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2013年05月01日

カシュクール・ポンチョ

薄手のはおりもの、カシュクールポンチョを縫いました。

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パターン : many drops
リネン・シングルガーゼ インディゴ染め : 布もよう

素敵なソーイングブログで紹介されていて、ずっと憧れていたパターンです。
前々回のオープン時にようやくgetできた、いわば戦利品。

パターン販売の時に生地も一緒に購入すれば良かったのですが、うっかりして
機会を逃してしまいました。
これは是非ともリネンのシングルガーゼで作らなきゃ。
イメージにぴったりの、インディコガーゼを「布もよう」さんで見つけ、やっと形に出来ました。

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本当はもっと深い紺色なのですが、色が飛んでしまってます。


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こんな透け具合。
夏のはおりものに、涼しげでいいナ。

リネンのシングルガーゼはシャリっとして、とても素敵なのですが、
生地の端からどんどんほつれてきて、作業が大変でした。
そして、目が粗いため、生地が暴れるったらありません。
まっすぐに整えたつもりでも、ちょっと引っ張るとすぐに歪んでしまいます。
おかげで裁断で痛いミスをして、えらいこっちゃになりました。
後ろ身頃とヨークの縫い目を、折りふせ縫いで隠す予定だったのですが、
ミスのためそれも断念。
ロックミシンで始末したら、仕上がりもきれいなんでしょうね。
この生地はとても好みなので、少々悔いが残りますナ。

針は9号で、糸は90番を使用しました。
ダダダッーと直線縫いで仕上げます。
袖つけもないから、あっという間に縫えます。
難所があるとしたら、私の場合はどんどんほつれてくる布端との戦いだったかな。
あと、ヒモ作りにも苦戦しました。
どうやってもうまくひっくり返せないので、
4つ折りにして、表からのステッチかけ、これで解決。

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とてもゆったりしています。
もう少しヨーク部分が前後に長いほうが、着た時の収まりがいいように感じました。
(あくまでも私の印象です)
その分身頃をちょっと短く詰める。
そのほうが、ギャザーがきれいに見えるし、腕も落ち着くような気がします。

地直しで一度水洗いしただけなので、まだ多少生地にハリがありますが、
何度も洗っているうちに、クタッと柔らかになるようです。
シワを作ってあえて縮めてみるのもいいのかな。

家族の感想は、
「作務衣みたいだね」
「陶芸家さんみたい」

うーむ。
私もそう思ったョ。。。

「脱・作務衣」を目指して、組み合わせを考えましょう。
それにしても、毎日毎日寒いこと。。。(ブルッ)
早く暖かくなってオクレ。









posted by マメコ at 10:24| ソーイング | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

ラグラン・チュニック

お久しぶりです。
3月に入ってから、息子の入学手続きや入学式のスーツ選び、確定申告、店の仕事、
母のこと、やることが沢山重なって、目の回る日々でした。
それにしても大学って、保険や生協加入や、色々やることがあるものなんですねー。
保険にいくつ入ったことやら。
1.2.3.4。4???そう、すでに4つ入りました。
もう一つ、授業中(実験など)に起き得る事故の保険にも入っておいたほうが良いと、
すすめられています。ヒャー!
高校とは大違いです。
あとは、パソコンを買わないといけません。
ヤレヤレ

そんなわけで、WBCも殆ど見ない間に終わっていました。
ネットもご無沙汰です。

さて、本題。
2月に出来上がったチュニックです。
初めてのラグラン袖。
襟元広め。(インナー必須だな)

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このようにビヨーンと広がる、ヘムラインです。

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(1度しか使っていないストールを無理くり巻いてみました。合いませんねぇ。)

パターンは、「パターン屋」さんの『ラグランスリーブプルオーバー』。
生地は、CRAFT PUKUさんの、杢ライトグレーのダブルガーゼです。
縫いやすいガーゼでした。

丈を20cm伸ばし、チュニックにしました。それ以外はパターン通りです。
ゆったりしたラインなので、Lサイズの私でも補正なしでOKでした。
袖口は割りと広がった形です。
パターン屋さんは、「Veritecouer」に似たラインのパターンを展開されていて、
今の気分にピッタリです。
気軽に、Veritecouer風が楽しめます。

ただ、ショップの写真が小さくて、画像も粗く見づらいのが残念。
パターンは、フリーハンドで描かれた様なアバウトなライン。
なので、カーブなど自分で引き直しました。
仕様書はざっくりした説明で、細かい説明が欲しい私には少々ハードルが高い感じです。
そんなこんなで、シンプルで簡単なものなのに、裁断してから3ヶ月も放置していました。

そんな初心者の私にとっては、少々とっつきにくい感じのパターン屋さんですが、
旬なデザインが多く、魅力的です。
パターンのお値段もお安く、この点は大助かりです。

慣れてきたら、仕様書もサクッと理解できるようになるのかな。
他にもう2つ、前立て付のワンピースのパターンと、羽織もののパターンを購入しました。
こちらは、仕様書を眺めてはしまってのくり返しです。(未だに理解できない。。。)
似たような形を、わかりやすい仕様書のパターンで作って慣れてから、
取り掛かるしかないかな。
やけに遠回りだぞー。

てなわけで、練習用生地での試作はまだまだ続きます。





posted by マメコ at 09:35| ソーイング | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

ヌメ革の持ち手

手作りバッグ用に、ヌメ革の持ち手を購入しました。
いい感じのアメ色に変わていく過程を、楽しみたいと思ってます。
新品は、肌色のような白い色をしているのですね。
コバ部分(断面)は、赤く着色されていました。


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使っているうちに徐々に手の脂などで、色が変わっていくのだと思っていましたが、
その前に「じっくり日焼けさせるといい」、という話を小耳に挟みました。
そのほうが、傷や手垢汚れを防げるそうです。

何々、日焼け?


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という事で、昼間は窓辺で日光浴させています。
外はまだまだ雪景色。
今日も最高気温マイナス5℃としばれておりますが、
それでも日差しは強くなってきているのを感じます。

1ヵ月後、どんな色に変化するのか楽しみですナ。




posted by マメコ at 14:43| ソーイング | 更新情報をチェックする

2013年02月18日

オブロング・フレアブラウス

自分服第3弾。
MPLさんの「オブロング・フレアブラウス」。
ボートネックに近い、楕円の襟の開きです。
沢山の方が作っていらっしゃるのをブログで拝見し、
ずっと作ってみたいと思っていました。

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MPLさんのパターンはサイズがとても細かく分かれているので、
サイズの相談から始まりました。
まず、自分のサイズをあちこち測りまして、(これが結構辛い)
嘘偽り無く 正直に申告しまして、
サイズのアドバイスをいただきました。
それが夏のこと。
ようやくカタチになりました。

生地は、60ローンのサラっとした生地です。

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光にかざすと、こんなに薄いの。

生地幅が足りなかったため、7分袖から5分袖に変更しましたが、
この5分袖、何とも中途半端な印象になってしまいました。
何回か着たら、半袖にしてしまおう。
着丈は少し伸ばしました。

着物スリーブという、袖と見頃が一体になった面白いパターンです。
パーツは前身頃、後ろ見頃、見返しの3つだけ。
袖口から裾まで一気に縫ってしまいます。

あっという間に、とはいかないけれど、
それでも割りと早く縫えました。
仕様書がとても細かくて、ありがたいです。

この冬のハードな雪かきのおかげで、夏よりほんの少し体積が減ったのか、
ちょっと身幅が大きかったかな。
肩まわりは窮屈な事なく、着心地もなかなか良いです。
次回は、縫い代を気持ち大目にとって縫ってみよう。

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襟元は好みが分かれるところでしょうが、
私にはこのボートネック、似合わないような気がするナァ。。。
Vネックにしたらどうだろう。

似合う似合わないは、襟元が決め手ですよね。
年齢的にも、顔の印象からも。
あとは肩のあたりのボリューム。
そして、袖口。
こいういう部分的なアレンジの仕方が載ってる本があったら、是非欲しいものです。
自分流にカスタマイズ出来たら、きっと最高の1枚になるでしょうね。
そんなパターンに出会いたい。

何枚か洋服を縫ってみてわかったのは、
ロックミシンが必要だって事。
とりあえず本を買って、ロックミシンでどんな事が出来るのか
勉強しています。



ロックミシンの教科書

今のところ、縁かがりで何とかしのいでいますが、やっぱり欲しいです。
いずれニットも縫いたくなるでしょうし。

どうせなら、カバーステッチ機能の付いた機種にしたい。
ムキさんの本の機種とは違うけれど、欲しいのは決まってます。

怖くて言えないけど、言えないけど、言えないけど。。。
買ってよろしいか?





posted by マメコ at 10:04| ソーイング | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

マニッシュバッグ

..
息子のバッグを作りました。


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Rick Rackさんの「マニッシュバッグ」です。

簡単な自分服しか作ったことのない私からすると、
細かいパーツのあるバッグは、少々ハードルの高い「挑戦」でした。

まだ雪が降るこの季節用ということで、
防水になる麻のラミネート加工の生地で作りました。
生地もRick Rackさんのものです。
ファスナー、金具、ショルダーテープ、バイヤステープなど、
必要な材料は、全てRick Rackさんで揃いました。
本当はラミネート加工されたツルツルの面が表になるのですが、
息子のリクエストで、麻側を表にして作りました。
お店に問い合わせたところ、防水性&耐久性ともに変わらないとのこと。
色は、くろつるばみという黒に近い渋いグレーです。

RickRackさんの仕様書は、オールカラーで細かく写真入で説明がされています。
初めにサッと目を通した時は、さっぱり理解出来なかったのですが、
一行程ずつ慎重に進んでいけば、最後にはちゃんと出来上る、そんな感じでした。

P1100457(1).JPGP1100458(1).JPGP1100502(1).JPGP1100501(1).JPGP1100568(1).JPGP1100554(1).JPGP1100571(1).JPGP1100608(1).JPG


裁断からおよそ3週間。
立体ポケットのマチのサイズを変更をしたり、何度もほどいたり、
かなり手こずりましたが、ようやく完成しました。
ラミネートの生地は一度縫うとボツボツ穴が開いて目立ちます。
今回裏側仕様にしたのは、大正解でした。


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表には立体的なポケット2つ。
ちょっと地味だねー、という事で、今後ファスナー部分に色物(光物)を付けたいそうです。
そして、新品のハズが、
何度もほどいたり、ひっくり返していたため、
すでにユーズド感が滲み出ております。ありゃりゃー。

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裏側にもポケット2つ。

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中にもポケット2つ。

苦手なファスナー付けが3ヵ所。
裏地も付いています。
私にはとても難しくて、毎日ヒーヒー言いながらの作業でしたが、
それでも出来上がってみたら嬉しくて、
息子も喜んでくれて、
大きな達成感があり、自信にもなりました。
作成中は少々しんどかったけれど、今となっては課題を与えてくれた息子に、
「アリガトウ」です。

さぁ、次は途中になっている自分服の続きを縫おう。
帆布のバッグも作ってみたい。
まだまだ挑戦したい事が沢山あります。





posted by マメコ at 10:52| ソーイング | 更新情報をチェックする

2012年11月30日

後ろ下がりプルオーバー

ソーイング2作目完成しました。

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季節を先取りするのもほどがあるだろう、な夏物です。
今着られる物も作りたいのですが、作りたい物を優先した結果コレになりました。
今朝の札幌は、氷点下の冷え込み。
試着したら鳥肌がたちました。。。ブルッ

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裾の形が面白い、後ろ下がりプルオーバー。
ソーイングブログで人気の、mionさんのパターンです。
生地は、Pres-deさんのコットン・ネイビー ピンストライプ生地。
パーツは、前身頃、後ろ身頃、袖のカフス2枚、襟ぐりのパイピングの5パーツのみです。

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袖は見ごろとつながっている、流行りのドルマンぽい形。
着てみると、袖は肘のあたりまできます。
超ゆったりな身幅。
こちらのパターンはフリーサイズのため、背の高い私は今回身丈を5cm伸ばしましたが、
ちょっと長くしすぎたようです。
小柄な人にはかなり大きい、ゆったりパターンだと思います。

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袖のカフスが面白く、襟ぐりのパイピングの付け方も独特で作業しやすかったです。
ちょっとのっぺりする気がするので、小さなポケットを付けようかな、と思っています。
ユニークなデザインにトライできるのも、手作りならではですね。
次回、袖をもう少し伸ばし、身幅を気持ち細くして、
また別の生地で作ってみようかと思います。
楽しく作れるパターンでした。







posted by マメコ at 10:28| ソーイング | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

チュニック 試作の巻き

ようやくエンジンがかかり始めた、ソーイング。
先日試作の一着目が完成しました。
少しばかり、うさと風。(と、自己満足)
うさと展で見たプルオーバー、とてもシンプルな作りでした。
作れるかも・・・。
そんな大それた妄想を抱き、似たような生地で作ってみました。

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パターンは『maille』さんの、サイドフレアプルオーバー。
今流行りの、サイドが長めのフレアータイプです。

洋服作りは短大以来なので、実に四半世紀ぶり。
そんな、初心者同然のくせに、欲張ってアレンジしてみました。
丈を伸ばしてチュニックにし、前身ごろだけセンター切り替えにして、伸び止めも兼ねて
アクセントにしました。
センター切り替えにすることで、生地に(要尺)余裕が出ます。
生地が足りない時は、この方法で乗り切る事ができるかな。

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生地は、「生地の森」さんの格安生地。
生成りのダブルガーゼです。

このダブルガーゼ、なかなかに厄介でした。
生地が歪み、伸び、ほつれやすい、縫いづらい。
いきなりダブルガーゼを使っってしまったところが、大きな過ちでした。
初心者ほど、初めはいい生地、縫いやすい生地を使うべしという鉄則、
すっかり忘れてました。(ケチった。)
慣れない上に余計な手間がかかって、苦戦しました。
例え試作でも、生地選びは大事なのでした。

生地の風合いと色のせいでしょうか、
それ、寝巻き?のような、気の抜けたユルユル感がどうも否めません。
何だかね、ドリフの聖歌隊にも見えて、笑ってしまいます。

先日うさと展で購入したストールを巻いてみると、
こんな感じ。

P1100264(1).JPG

やっぱりダメか。。。
一枚で外に着ていく勇気はありませんが、先日雪の降る中、ストールをグルグル巻きにし、ロングカーディガンをはおって、なるべく露出を抑え(隠し)、スーパーに行ってしまった。
うひひ。
ダブルガーゼなので、とても柔らかくて温かかったです。
部屋着時々ちょっとそこまで着、にするとしよう。

裁断は、『オルファのロータリーカッター』で。
過去記事はこちら
気持ちいいくらいスイスイ・スパスパ切れました。
伸びやすい生地の2枚重ねも、なんなく切れて、ストレスなし。
カッターマットも秀逸です。
切れ味のいいカッターのおかげで、マットに多少傷がつくかと思いきや、
そのような様子もありませんでした。
この「オルファ」のコンビ、最強かもしれません。
苦手な裁断が気軽に出来るのは、とってもありがたい事です。

裁断〜縫製まで、延べ2日。
初心者でも縫える、やさしいパターンです。
このパターン自体は、とても素敵だと思います。
次回はパターンに合った生地、大人っぽいリネンで作ってみようと思います。

一枚縫って、少し自信がつきました。
只今違うパターンで2枚目を縫製中です。
布山だけではなく、パターンの小山もあるので、この勢いでジャンジャン縫っていこうと
思います。




posted by マメコ at 15:42| ソーイング | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

リネンガーゼのマフラー

新しいミシンでのソーイング第一号はマフラーになりました。
リネン(亜麻)のダブルガーゼのマフラーです。

ダブルガーゼなので、ふんわりボリュームがあります。
画像がちょっと暗いですが、色はブルーがかったシルバーグレイと言った感じ。

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端の処理は、三つ折りにするとかなりゴロゴロしてしまうので、ほつれ止めに際を一度縫っておしまいにしました。
なのでお手軽ミニフリンジ仕立て。
ちょっとウルサイ感じもしますね。^^;

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先端のフリンジ部分は横糸を一本ずつ糸を抜いていきます。
面倒だけどなかなか楽しい作業。
この部分もほつれ止めに一度縫いました。
もっと長いフリンジにする予定でしたが、おじさんは控えめなくらいが丁度いい、とSTOPがかかりました。

実はこのマフラーは主人からのリクエスト。
ウールのマフラーはチクチクして苦手なため、肌触りのいい素材でとの要望がありリネンのダブルガーゼに決定。
リネンのダブルガーゼを扱っているお店は限られており(季節外れだからかな?)やっと見つけたのがこちらです。

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ぬくもり工房さんで購入した、有輪(YUWA)さんの生地です。
この生地は艶があってふんわり柔らかく、とても気持ちいい〜。
思わず頬ずり。
意外と暖かいです。

こちらのお店は無料でサンプルを送って下さるので、事前に色を確かめてから安心して買い物ができました。
送っていただいたサンプルはこちら。

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やはり、ネット上の色目とはかなり違いました。

生地は、届いてみて実物とネット上の色が随分違っていてガッカリ・・、なんてことがよくあります。
洋服と違って、裁断した布は色のイメージが違っていても返品が出来ません。
なので、もう少し実物に近い色でアップするとか、サンプルを用意するとか、近い色のシャッペスパンの糸番号を記載するとか、生地屋さんには是非改善をお願いしたいところです。

今回のマフラーは当初50cm×200cmのロングサイズの予定でしたが、
ダブルガーゼの厚みでかなりボリューミーになってしまうため、35cmに変更しました。
余った15cm×200cmで私の細めのストールがもうひとつ出来そう。
他に50cm×200cmも残っているので、何にするかゆっくり考えるとします。

おにゅーのミシンの使い勝手は上々でした。
「薄もの縫いが得意」と勧められただけあって、ガーゼもスイスイ縫えました。



posted by マメコ at 09:33| ソーイング | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

手作りバッグ、材料集めの巻

myミシンで作る製作第一号は、バッグに決まりました。

まずは表地を注文。
冬用のウール地にしてみました。
その後本を借りてよくよく読んでみて、バッグ作りはかなり難しい、と気付きました。
甘かった。。。
順番がアベコベな気もしますが、仕方ない。
新しい事を始める時は、少々の無茶と勢いも必要だ!と自分に言い聞かせて。

生地で悩み、次は持ち手選びで更に迷いました。
色んな種類があってなかなか決まらない。

とりあえず今の時点で揃った材料はこれ(だけ)。

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表地と持ち手と持ち手縫い付けようの専用の糸。

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この持ち手はINAZUMAさんの本革型押し。

今日あたり裏地用のリネンが届く予定です。
副資材の注文はこれから。
接着芯もいるし、ミシン糸も必要だし、ポッケットもマグネットも付けたい。
一つのお店で必要なものが揃わず、あっちこっちで細々と買ってます。

優柔不断で何事も迷う性質なので、ここまでの材料選びだけでかなり消耗しました。
だけど材料集めは楽しいです。

この持ち手もなかなか素敵。
持ち手ひとつで、手作り品のグレードがアップします。
ピンとくるパーツを見つけたら、その時に買っておこうと思います。
いずれピターとはまる生地に出会った時のためにね。^^



INAZUMA 本革バッグ持ち手 [手さげタイプ] KM-20 #0ヌメ革



posted by マメコ at 10:14| ソーイング | 更新情報をチェックする