2015年05月09日

ロックミシン、初仕事

遂に、
遂に、ロックミシンを動かしました。(今頃です)

まずは端切れで試し縫い。

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きれいな縫い目と、メスの切れ味のよさにビックリ。
思わず主人を呼びました。
美しい仕上がりのこの感動を、分かち合いましょうぞ。

見ててね、実践いくよ。
まずは、肩の2箇所を縫ってみました。
糸もかがり幅などの設定も、届いた時のまんまです。(メスはロック)
想像していたより音は静かで、淡々と布を送ってくれまして、
端の始末の早くて美しい仕事っぷりは、それはそれはお見事でした。

一同「おぉーっ!」 パチパチ

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私はフットコントローラーを踏んだだけ、
本当にあっという間でした。
凄いわ、ロックマン。

やっと動かしてあげられて、ホッとしましたョ。
取り敢えず、一歩前進。







posted by マメコ at 11:49| ミシン・ミシン周り | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

MUJI 収納

春から少しずつ進めていた部屋の模様替えが大体片付き、
私のソーイングコーナーも一新しました。
息子たちが使っていた勉強机をお下がりで貰い受け、
ミシンとロックミシンが並びました。

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ロックミシンを購入してから、早5ヶ月...。
そうそう、あの日吹雪の中届いたのでした。
季節は巡り、今夜は花火大会...。
やっと箱から出してあげました。お待たせー。

自分でも情けないくらいの、収納下手&・片付け下手でして、
これを機に、ミシンの道具&材料用の専用引き出しを用意しました。

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無印良品の定番の、ポリプロピレン引き出しです。
ネット限定でホワイトグレーが出ていました。
中身が透けないので、スッキリしていい感じです。
お値段は従来の半透明と同じ。

今まであちこちに分散していたソーイング小物、一箇所に集めてみましょう。

ドーン...。

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ワヤワヤです。

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これ、全部入るのか?

一段目(浅)
細かな裁縫道具を入れてみました。
仕切りも無印のを使用。(文房具の引き出しトレー)

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二段目(浅)
ミシン糸を立てて収納。

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以前の収納はこんな風でした。

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埃がつきやすかったので、引き出し収納に変更しましたが、
前のように、横にして色が一目でわかるほうがいいナ。
これは追々考えるとしよう。

三段目(深)
ゴムやテープ、タグ類。

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四段目(深)
ロックミシンの糸。

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そのままだと何が何だかわからなくなるので、
内側に糸の種類とカラーnoのシールを付けました。

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こんなチマチマした事に、全力投球してます。^^;

接着芯や裏地や諸々、まだ納まりきらないのがあるので、
この引き出し、あと3つくらい(深)を買い足そうと思っています。
キャスターも付けようか。
定位置が決まったので、探し物で日が暮れることも少なくなるでしょう。

無印良品の小物はシンプルで好きです。
テープカッターミニは、マスキングテープにぴったり。

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裁断した布の表裏がわからなくならないように、いつもマスキングテープを表側に
ペタッと貼っています。
用済みになったらはがしてミシン本体に貼り付けておいて、また別の布の時にペタ。
粘着が弱くなるまで、繰り返し使う。
大雑把な私のソーイングは、このマステに助けられている部分多し。

15cm定規も愛用中。白黒2色。

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黒いほうは数字が大きく見やすくて、とても使いやすいです。
端から端までで15cmが測れるのも、good。
白もシンプルでいいけれど、数字が小さくてちょっと見づらいかな。
早くも黄ばんできたのが悲しい...。

それから意外と便利なのが、ポリプロピレンのメークBOXシリーズ。
ソーイングブログのアイデアを真似させていただいています。
フタにもなる浅いトレイは、ミシン作業中に必要な道具を置くのに丁度いいです。
角が丸くなっているのもgood。

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クリップのチョイ起きには、浅いトレイのハーフサイズ。(ハガキサイズ)
取りやすく、戻しやすくて、使い勝手がいいです。

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ハーフサイズの(深)には、ミシンの押さえなどを入れています。

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大きいトレイに小さいトレイ(BOX)を重ねて使う事も出来ます。(スライドする感じ)

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この『ぴったり重なる』ところが何とも気持ちいいです。

MUJIのポリプロピレンの小物は、キッチン・文房具・メーク用の三つのシリーズがあり、
サイズ(厚み)や形状など、それぞれ違いがあります。
小物のホワイトグレーが出たら、きっと買ってしまいそう。







posted by マメコ at 20:46| ミシン・ミシン周り | 更新情報をチェックする

2014年02月18日

ロックミシン 到着♪

今日も札幌は暴風が吹荒れています。
凄い風の音で、夜も熟睡出来ません。

先週、念願のロックミシンが届きました。
はるばる奈良から、我が家にやってきてくれました。
名前をつけてあげないとね。^^


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糸取物語の69WJです。
購入先は奈良の『益田ミシン』さん。
きっかけは『fab-fabric』さんのブログ記事でした。

糸取物語と衣縫人の違いは『糸調子が自動か手動か』で、ここで散々悩んでいた
わけですが、益田さんの簡潔明瞭な説明であっさり解決〜。

衣縫人を第一候補に下見に出かけた地元のお店で、糸取物語を薦められた経緯は
お知らせせずに、益田さんの率直なご意見を伺ってみました。

一部をご紹介させていただきますと、

糸取物語は指定のメス幅・縫い目の荒さでしたら綺麗に糸調子が出るのですが、
指定以外のメス幅・縫い目ピッチで使用されると綺麗に糸調子が出ない場合があります。
極端に糸調子がおかしくなる事はないのですが、この「おかしくなる」は、
「100点が90点」になるかも知れませんの意味です。

糸調子が浮いた感じになった時、衣縫人でしたら糸調子を少し強くすると直ります。
(ロックミシンに熟知された人が言うセリフです。つまり微調整はできますが、
まともにロックの縫い目を出すことの出来ない人には「50点」になりかねません。)

この説明で、私の迷いは一気に吹き飛んだのでした。
衣縫人はロックミシンに熟知された人が好むロックミシン。
衣縫人...縫い目を出すことの出来ないワタシ=50点
糸取物語...ワタシでも90点。
50対90...。
糸取物語に決まり!
(衣縫人も糸取物語りも、同じメーカー(ジューキ)さんの商品です)

そして、糸取物語にも3機種ありまして、その中からWAVE機能付きの69WJを
選びました。
WAVEの飾り縫いは、恐らく使うことはないかと思います。(好みではないので)
それじゃ何故に69WJにしたかと申しますと、
新開発の電動ポンプによる、ジェットエアー方式が採用されている点と、
LEDライトが上部に2個右中央に1個、計3個ついている点、
あと、糸調子の微調整つまみがついていること、
そして、最新機種ですが、前の2機種と思ったほどお値段が違わなかった点、
(益田ミシンさん以外のお店は、かなり差がありました)
この4点が決め手になったのでした。

益田ミシンさんに問い合わせをし、お返事をいただいた翌日には、注文していました。
あんなにモジモジ悩んでいたのが、嘘みたいにスパッと決まりまして、
自分でも可笑しいくらいの展開です。
実に爽快でした。

さて、このロックミシン、
初期不良がないかどうか、出荷前の点検で試し縫いをしていただいてありました。
糸も4本セットされた状態です。

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他にもサンプル生地が同封されており、その縫い目の美しさにウットリ。

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私にもこんなにきれいに縫えるんだろうか...?

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糸くず受けやアタッチメントセット、白・黒の糸を各4本をおまけでつけて下さって、
それでも他店よりかなりお安かったのです。
振込みにしたら、更に値引きがありました。\(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/
ありがたや〜。

益田ミシンさんをご紹介くださった、fab-fabricさんにも感謝です。
そして、衣縫人を買う気満々で下見方々おじゃました私に、「糸取のほうがいいですよー」と
機種選びを考え直すきっかけを下さった、地元のミシンの●ズさんにも感謝です。
結局、●ズさんと益田さんのおっしゃる事は殆ど同じでした。
あの時●ズさんでお話を聞かなければ、今頃うちに衣縫人をお迎えしていたと思います。
決して衣縫人を否定しているのではなく、
機械オンチで初心者の私には、「糸取物語」が合っているんだろうという話です。
まだ試し縫いもしていないのに、何を言っているんだか、な話ですが...。^^
使いこなせるよう頑張ろう。

『誌上パターン塾』も届きました。

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誌上・パターン塾 Vol.1 トップ編 (文化出版局MOOKシリーズ)


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襟、袖などパーツ毎に様々なパターンがあります。
それぞれ写真付きで説明されていますので、袖ひとつとっても全体の印象がガラリと
変わることが、視覚的によく理解できました。
少々マニアックですが、じっくり読み込んで勉強したいと思います。

本体が届く前にロック用糸を数種類準備しておく予定でしたが、間に合わず。
60番のシャッペスパンは準備できているので、本縫いをして、オーバーロック3本で
かがる場合、ロック用の糸は、90番で各色3本づつ揃えておけばいいのかな?
それとも本縫いもオーバーロックもOKと言われる、80番を揃えたほうがニットも
縫えるし、いいのかな?
スパンにテトロン、フィットもあるし、ニットの直線縫いの下糸にはウーリーも必要?
まだまだ知らない事だらけです。
糸もなかなか奥が深そうなので、色々試してみるのもいいかもしれませんね。

ここ数日の雪かきでかなりグロッキーなので、
糸選びはじっくりゆっくり考えようと思います。





posted by マメコ at 10:42| Comment(2) | ミシン・ミシン周り | 更新情報をチェックする

2014年02月08日

ロックミシン、決着

先日「ロックミシン迷走中」と書いたばかりですが、
ロックミシン、決まりました。
今朝注文しました。^^

決まる時はあっさり決まるものですね。
いやいや、自分でもビックリです。

第一候補だったベビーロックの『衣縫人』に待ったがかかり、
替わって『糸取物語』が最有力候補になり、
それでも決められずに迷っている間に
第3の候補、JUKIの『シュルル』が現れ.....。

正直、考えるのが面倒になってきていました。
そんな時、大好きな生地屋さん「fab-fabric」さんのブログで、
ミシン屋さんの紹介がありました。
奈良にあるミシン屋さん。
早速おじゃましてみると、リフレッシュ休暇中とのこと。
お店が再開されるまでの間、掲示板などをじっくり読ませていただき、
問い合わせをしてみることに。

すぐに返信をいただきました。
今まで問い合せた5件の中で、どこよりも的確なアドバイスをいただき、
迷いがふっきれました。
尚且つどこよりもお安く、アフターサービスも充実。
修理の際はどうしたらいいんだろうという不安も全て解消しました。

長く使えて、私にとって扱いやすいロックミシン。
私が幸せになれる機種は、きっとコレに違いない。
ということで、『糸取物語69WJ』に決めました。

充分納得して決めたので、今はとても清清しい気分です。
福岡の生地屋さんおすすめの奈良のミシン屋さんに、北海道から注文。
ネットの有り難さを、しみじみ噛み締めております。

絶妙なタイミングで、ミシン屋さん情報を書いて下さったfabさんに感謝です。
ありがたや〜。
これも何かのご縁ですね。

ささっ、ミシンが届くまでに糸の手配をしておこう。
(これまた難解そうで...^^;)





posted by マメコ at 12:21| Comment(0) | ミシン・ミシン周り | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

ロックミシン 迷走中

念願のロックミシン購入に向け、あと一歩のところまできていたのに、
またまた迷っています。

布端のかがり&ニットソーイングのできるロックミシンも、
多機種&多機能でして、機種選びが難しく、
そう何度も買い換える物でもないし値も張るので、つい慎重になってしまいます。
私が欲しいのは、丈夫で扱いやすい機種。
仕上がりはきれいに越した事はないけれど、プロ級の仕上がりは特に求めません。

ネットのミシンショップ4件ほどに、価格&性能&おすすめについて問い合わせをし、
それを参考に、ジューキの「衣縫人」にほぼ決めて、実機を見に行きました。
これが先々週のことです。

ところが、私がおじゃましたそのお店には「衣縫人」は置いておらず、
あろうことか、「衣縫人はおすすめしませんよ」と言われてしまいました。
あらま...。
(同じ系列のネットショップでは、すすめられたのに)
お店のおすすめは、自動糸調子機能のついた「糸取物語」の69WJ。
そのお店ではソーイングスクールもされていて、以前使っていた衣縫人では
糸調整にかなり苦労されたとの事。
生徒さんの多くも、糸調整に手こずっていたとか。
これに懲りて、お店では糸取物語に切り替えたのだそうです。
今では何の問題も無く、快適に使えているとのことでした。
ロックミシンは4本の糸で絡めるように布端をかがるので、何よりバランスが大事です。
なのであっちを締めたり、こっちを緩めたり、これが実に大変だったとか。
糸取の69WJは、従来の自動糸調整機能に加えて、手動の微調整つまみがついています。
糸調整に煩わされることなく作業に取り掛かれ、尚且つ微調整も可能になったとか。
だから、『初めての方は糸取物語の69WJがいいですよ』とおっしゃるのです。

じっくり説明を聞き、なるほどと思うところも多く、パンフレットをいただいて帰ってきました。
考えてもいなかった「糸取物語」。
機種選びが振り出しに戻ってしまいました。

私の手元にあるロックミシンの教科書的な本は「衣縫人」を使って説明されています。
熟練の方は「衣縫人」をすすめていらっしゃる。
最後は人の手で調整するのがよろしく、仕上がりもきれい。
あるお店では、長い目で見たら「衣縫人」がおすすめ。
糸取から衣縫人に買い替える人はいるけれど、その逆はいないとのこと。

しかし、別のお店ではロックミシンは「糸取物語」しか扱わないという。
時間のムダ、労力のムダを省くためにも、自動調整機能は絶対あったほうがいいとの
お考え。
熟練者も糸取を愛用していると。
また、あるお店ではこんな説明が。
車に例えるなら、衣縫人はマニュアル車。
糸取物語はオートマチック車。

あちこちに聞けば聞くほど、わからくなってしまいました。

私は断然「オートマ派」です。
不器用だしメカにも弱いから、不具合があった場合「どれどれ」と、
原因を考えたり調べたりするより先に、「キーッ」となってしまう性分です。
それなら迷うことなく「糸取」で決まりでしょ、となるところなのですが、
衣縫人で問題なく使えてる方も多いし、衣縫人はきれいだと言われているし、
今は初心者だけど、3年後はどうなの?
いくらか上達していたら、その時はどうなの?
と、そんな先のことをあれこれ考え出して、決められないスパイラルに迷い込んで
しまった次第です。

その後も色んな方のソーイングブログにおじゃまして、リサーチを続けていたら、
JUKIさんから新機種が出ていた事がわかりました。
MO-1000ML「シュルル」
ここにも

この機種に関してはまだ情報が殆どなくて、価格も使い勝手もよくわかりませんが、
惹かれる部分が沢山ありました。

「シュルル」も候補に入れて、検討し直すかな。
早く欲しいけど、こういう場合は焦らないほうがいいだろうし。

うーむ......。
もう少しジタバタしてみます。




posted by マメコ at 12:33| Comment(0) | ミシン・ミシン周り | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

ときめき収納

ベストセラーになった、
「人生がときめく 片づけの魔法」が、
ドラマ化されるそうですね。



公式サイト http://www.ntv.co.jp/kataduke/
面白そうです。

このシリーズ、2冊とも読みました。
「ときめくか否か」でものを選別して、家の中の物をどっさり処分しました。
取り出しやすさより、しまい易さを考えて、収納も見直しました。
以前よりはスッキリしていますが、
ここへきて、私のソーイングコーナーが乱雑になってきています。

増え続ける、布・糸・パターン・副資材。。。

この夏は、ときめく、ソーイングコーナーを目指して、
プチDIYを実践中。

その第一弾は、ミシン糸の収納です。
以前、ミシン糸とボビンの合体には成功しました。
過去記事はコチラ。
使いやすさを考えて、糸の壁面収納も検討しましたが、色褪せが心配になり、
結局箱にしまうことに。

ミシンを置いている机には、スライドテーブルが付いていて、
ここにはパターンを収納しています。
でも、先日「待てよ」と思ったのです。

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ひらめき  ミシンの下には、ミシン糸でしょ。」

糸を箱に立ててしまっていた時は、見づらかったので、
今度は見やすく並べてみよう。

ホームセンターで5mmの角棒を買ってきて、両面テープで貼り付けました。
タテ・ヨコの外枠と中段の仕切りで、転がり&落下を防いでいます。
たったこれだけですが、一応完成。(材料費 200円也)

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並べてみて、似たような色が多いことに気づきました。(@@;)

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こうすると、箱にしまっていた時よりずっといい感じです。(^o^)
趣味の道具や材料に、ときめき=愛着を感じるのは、大事ですね。
何度もスライドテーブルを出したり戻したりして、一人ニヤケています。
この糸の数だけ、布があるのでした...。およよ...

普通生地用のシャッペスパン60番が大半ですが、
薄地用の90番や、厚地用の30番、ニット用も少しあります。
1段当たり、17個並べられるので、
4段×17=68.....まだまだ充分余裕がありますな。

ミシン糸は、つくる楽しみさんで購入しています。
糸もミシン針もとってもお安いので、おすすめのお店です。




posted by マメコ at 09:53| Comment(0) | ミシン・ミシン周り | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

myミシン

先日のミシンの記事にありがたいコメントをいただき、山崎のミシン購入を考え直しました。
改めて情報収集に励む日々。

今回わかった事、ミシン業界って独特...。
新機種をネット上で公開することが禁じられているようでした。
つまり、今ネット上で販売されているのは少し前の機種。
新機種はネットショップでも扱ってはいるけれど、価格を公には出来ないといった
事情があるようで、問い合わせをすると価格を教えてくれました。
製品の説明などもしてくれるのですが、クチコミはないのでイマイチピンと来ない感じ。
使用感などは、ハンドメイドのブログなどの記事が頼りでした。
おまけにどうしても割高、今欲しい私にはちょっと手が出ない価格帯。。。
普通の家電品とはちょっと違った世界でした。

そんな中、機能性と予算とでようやく何機種かに絞り込みました。
悩みに悩んだ末、やっと決まって昨日届いたのがコレ。

シンガーのモナミNU+(ヌウプラス)。
何だか、ネーミングにも親しみを感じてしまいました。^^;

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なかなかシンプルで気に入っています。

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ショップに電話をして相談してみると良いアドバイスをいただけて、今の私に向いているのはコレだと決心がつきました。
シンプルで、薄物縫いにも適していて(厚物もOK)、刺繍はいらないけれど飾り縫いが何種類か出来て、機能の割りにお買い得。
大事に大事に使っていこうと思います。
 
やっとミシンが決まり、さて何を作るかの段階です。
今度は布探し。
生地のお店(ネットショップ)も沢山あって迷います。
只今チュニック用のダブルガーゼやヘンプやリネンの生地をリサーチ中ですが、なかなか決まらないのでとりあえず冬用の布バッグのウール地を注文しました。
昨日札幌中心部に布や副資材など探しに行きましたが、お目当ての品が見つけられず。
やはり、今時はネットの方が品揃えがいいものだと思いました。

どの世界も首を突っ込んでみると奥が深くて面白いですネ。
バッグやソーイングの基礎の本なども借りて、ちょっと勉強しなおしてみようと思います。

生地が届くまでの間に、縫い物スペースの確保が必要だ!と今頃気付き、
只今必死に片付け中。

追記

この「シンガーモナミヌウ」のボビンは、純正が安心です。
互換性アリと言われる共通ボビンでは、ガタガタ異音がしました。
合わないボビンは、故障の原因にもなるそうです。
シンガーの純正は少し黄色がかった色で、ちょっと華奢な作りです。
ボビンに関しては、ミシン購入の際にも特に気に留めていなかったのですが、
純正を探しました。

ミシンネットストアさんにありました。
糸が増えるとボビンも増えますので、多めにストックしています。




posted by マメコ at 11:28| Comment(0) | ミシン・ミシン周り | 更新情報をチェックする