2017年01月18日

精油色々

受験生の息子が夜なかなか眠れないと言うので、精油を幾つか
購入しました。

今回揃えたのは、
安眠用に、ラベンダー、オレンジスイート。
集中力を高めるのに、ローズマリー、レモン。(←今さら遅い)
この組み合わせ、認知症予防にいいと以前TVでも話題になりましたね。
風邪の予防にティーツリー、
咳止めとして、ユーカリ・ラディアタ。


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手作り石けんの香り付けに、今まで沢山の精油を使ってきましたが、
正直、グレードに関しては「?」の安価なものばかり。
今回は効果効能に期待したいので、品質と安全性の高い精油はどこのものなのか、
少し調べてみました。
その結果、精油と言えば『プラナロム』と、多くの方がプラナロム社の精油を
支持していらっしゃる事がわかったのですが、プラナロムのは如何せんお高い。
なので、メディカルグレードで少量(5ml)でお財布に優しい、フロリハナや、
オーガニックのラドロームのにしてみました。
唯一ラベンダーだけは、プラナロム社のものに。
とても柔らかでいい香りです。
ラドロームのレモンも、自然で好きな香り。

しかーし、
肝心の息子からは安眠のラベンダーも集中のローズマリーも、
臭いと嫌がられ、精油作戦は失敗。
ただ、咳止めのユーカリを卓上加湿器に数滴垂らして使用してみたところ
案外効いたようで、お医者に行かずに収まったのがせめてもの救い。

精油を購入し、アロマの本などを読んでいるうちに、
肌のお手入れをしたい気持ちがふつふつと沸き起こりまして、
2014年の冬から続けてきた肌断食を一時中断。
実際肌断食は、私の場合可もなく不可もなくといった感じで、
何もつけないのは楽なのだけど、それで悩みが改善したわけでもなく、
老化肌を放置する勇気もなくなってきた、というのが正直なところです。
久しぶりにビタミンC誘導体やセラミドなどの美容液を使い始めました。
何だか楽しい。^^
ズバリ、シミとハリに期待しています。
ちなみに、化粧水は今も使っていません。

以前使っていた遮光瓶を引っ張り出してきて洗いました。

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肌断食中、カサつく時はワセリンを塗ってきましたが、こちらも変更。
シアバターやココナッツオイルを塗ったり、
ラベンダーの他に、シミに効くと言われるレモンの精油を混ぜたホホバオイルを
試したり。(レモンは光感作作用があるので夜のみ使用)

精油でレモン以上にシミに効果があるのは、意外や意外、セロリなんだそう。
セロリの精油があるなんて、初めて知りました。
このセロリの精油がなかなかにお高くて、他に数種類の精油を入れる事を考ると
とても手が出ない、そう思っていたら、
シミ&シワに効きそうな精油がブレンドされた、マッサージオイルを
見つけましたョ。
プラナロムの精油が使われているので、お得感があります。

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さてこのオイル、セロリの他にローズウッドやセージが入っていますが、
とにかくセロリ臭が凄い。
セロリ!感半端ない。
キャリアオイル(ローズヒップ)で薄められているのにも関わらず、セロリの
一人勝ち。
これでシミが薄くなるならこれくらい我慢できる、と本人は思えるのですが、
周りはそうはいかないようで、
お風呂上りに使ったら、家族みんなから迷惑がられて居場所が無くなりました。
これは、誰もいない時にこっそり使うのが良いのでしょう。(本人は慣れるけど)
心なしか少し肌が明るくなってきたような気がして、
何度も鏡を見ては喜んでいます。楽しいナ。🎵
一瓶使い終わる頃には、もう少し変化が感じられるかな。うひひ。

天然とは言え、精油は濃度が高いため注意も必要です。
子供や妊産婦には使えない精油、高血圧の人には注意が必要な精油など、
禁忌事項もあるので、本を借りてきて勉強中。
『アロマテラピーの教科書』は、成分などの詳しい説明もあって、
読み応えがありました。
皮膚軟化作用や皮膚弾力回復作用が期待できる、有難ーい精油もあるみたい。
次は、コレだナ。

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香りで癒される他に、
肺や肌からの吸収による体への効果があると言われている精油。
様々な精油のパワーを試して(信じて)みたくなります。





posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| スキンケア | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

柚子の種

先日長男が、「手のひらにあったイボが増えてきた」
と言ってきました。
「イボ?」
どれどれと見てみると、手のひらにいくつか、指にも数個出来ています。

最近急に増えたとのこと。
私には、イボや魚の目、タコの区別がつかないのですが、
増えるのは「イボ」なんだろうか?
病院に行ったほうがいいんじゃない?

イボに効きそうな民間療法をぐぐってみると、
柚子やレモンの種が良さそうなことがわかりました。
種に多く含まれる「リモノイド」という成分がカギのよう。
種を砕いてオイルに漬け込み、患部に塗りこむという方法があるようです。
実際に柑橘類の種をオリーブオイルに漬け込んで、数週間でイボが消えた、
という話が海外在住の日本人の方のブログに載っていて、
試した人からも、効果があったという報告が複数寄せられていました。


早速冷蔵庫にあったレモンから種を取り出しまして、
軽く洗って擂り粉木で叩いて潰して、
手作り化粧品用のオイルに漬け込み、
息子に毎日塗るようにと渡しました。
すぐにどうという変化は見られないようなのですが、
気持ち乾燥してきたようで、今のところ新しいイボは出来ていないようです。

それから、イボにはハトムギ(ヨクイニン)。
ハトムギ茶を飲ませたり、
ハトムギご飯にしたり、私の老化肌にも良かろうと期待して、
せっせと試しているところです。


柚子は季節はずれだからなと思っていたら、
ネットショップで柚子の種(乾燥)を見つけました。
100g入りで400円くらいです。


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先日読んだ「岩屋天狗」の本に、柚子がよく出てきました。
その昔、鹿児島の伊集院の地は、柚子の里だったそうなのですが、
島津の殿様が伊集院家を潰した際に、
伊集院にゆかりのある柚子は目障りだと言って、殆ど伐採してしまった...。
そんな記述がありまして。

柚子の種を焼酎などに漬けた手作り化粧水が、ちょっとしたブームなんですね。
昨年の11月から化粧品断ちをしているので、今は化粧水にも興味が無いのですが、
以前の私なら間違いなく作っただろう柚子化粧水。^^
柚子オイルが息子のイボに効果があったら、
私の目の下にある「ブツブツ」に試してみようかと思います。

では、早速漬けてみましょう。
まず皮をむきます。

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皮は薄く、簡単に剥けます。
中の種はわりとソフトで、ポロリと取り出せます。
そのまま食べてみてびっくり。
種そのものも酸味があってほろ苦く、
「リモノイド」の効果がバッチリ得られそうな、そんな力強さがあります。
これは効きそう。

この中身だけをアプリコットカーネルオイルに漬けます。

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オイルにちゃぽんと入れて、完成です。
柚子の種に秘められたパワーはいかばかりか、
早速息子に試してもらいまひょ♪






posted by マメコ at 08:59| スキンケア | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

肌断食・実験中〜

先日読んだ「肌の悩みが消えるたった1つの方法」が、あまりに衝撃的且つ魅力的
だったので、(過去記事)何もしないスキンケアを始めてみました。
只今2週間が経過。
初めの数日間は肌のつっぱりに襲われ、このまま干からびるんじゃないかと
少々不安になりましたが、最近は肌が慣れてきたのか気にならなくなってきました。
朝晩ぬるま湯洗顔のみ。(たまに石けん洗顔)
化粧水などつけずに過ごしています。




「肌断食」も読みました。
60代の女性が挑戦した、何もしないスキンケアの1年間の実践レポ。
途中、粉がふいたり、皮がめくれてきたり、様々症状が出たようですが、
それを乗り越えた今はキメが整い、この方法にとても満足されているご様子でした。
私は今のところ、粉ふきや皮めくれは起きていませんが、
これからこのような症状が出てくるかも知れないんだな、と覚悟しています。

毎朝毎晩何もしない事が、こんなにも楽なことにちょっと驚いています。
超ズボラな私に、合ってる〜♪ 
近所への買い物はマスク着用で。
たまに、ワセリン+ルースパウダー。
家に帰ってきたら即効洗い流す。
基本何もつけずにいますが、
乾きを感じる時は、無理せずワセリンを塗っています。

↑の著者の方の場合、肌のキメの改善に加えて、
たるみがなくなり、ホウレイ線まで薄くなると言う
プラスアルファの喜びがあったそう。

勇気凛々。

鏡を見る回数が増えました。
ありの〜ままの〜
老化肌と向き合う日々。
ちりめんジワの多いこの肌が、シミの多いこの肌が、
何もつけないことで改善されるのかどうか、
楽しみ、楽しみ。







posted by マメコ at 11:18| スキンケア | 更新情報をチェックする

2014年11月22日

お肌の話

巷で話題になっている、


「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法―美肌には化粧水もクリームもいりません
を読みました。

この本の内容に関しては、賛否両論あるらしい。

傷やヤケドの治療が専門の、形成外科のお医者さんが書かれた本です。
健康なお肌のためには、つけない、こすらない、洗いすぎない、を徹底する。
化粧品をやめたら、お肌は今よりもっとキレイになる,
そんな事が書かれています。

本当の意味の美しい肌は、キメの整った肌。
このキメを失わせてしまうのが、実は化粧品。
皮肉な事に、熱心にお手入れしている人ほど、キメがなくなってしまうのだとか。
化粧水をつけても肌は潤わず、かえって乾燥し、クリームもオイルも毛穴の炎症を
引き起こす。
特に界面活性剤を含むクレンジング剤は肌に大敵。
そんなクレンジングを必要とするリキッドファンデーションにも、肌の保湿成分を
落としてしまう界面活性剤が含まれていて、更に負担になるのだそう。オヨヨ

というわけで、ファンデーションも何もつけないことを薦めています。
ポイントメークはOK。
乾燥する場合は、ワセリンを塗ってヨシ。
その上から軽くお粉をはたくのもOK。
きちんとした場所に出かけるときはやむをえない。
何もつけていないときはぬるま湯洗顔だけでOK。
メイクした時は、無添加石けんで洗顔。(石けんで落とせるものでメーク)
そのうちファンデーションも必要ないくらいに、肌は改善していくと書かれています。

ほんまでっか?

私の現在のスキンケアは、吉木伸子さん推奨の方法を少しだけ取り入れてます。
セラミド化粧水にビタミンCの美容液を洗顔後に塗り、仕上げはオイル。(手作り配合)
出かけるときは、ナチュラル系の市販の日焼け止め、リキッドファンデ、仕上げにお粉を
パタパタ。
とても手入れとはいえないような簡単なものですが、
何もしないスキンケアで使えるのは、この中の「粉のみ」のようです。
界面活性剤入りのクレンジングや石油系のものは肌によくないと思っていたので、
今まで石けん作りや化粧品作りに励んできましたが、
それすらも不要。

「化粧品でお手入れしなきゃという洗脳から脱しましょう」と、
一貫して脱・化粧品を薦めています。
読み終えて、すぐにでも「何もしないスキンケア」を始めてみたい衝動に駆られましたが、
これはたいそう勇気がいることだとも感じました。

とりあえず、チューブ入りのワセリンを買ってみました。

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ワセリンHGチューブ 60G


乾燥肌の私は、何もつけないとつっぱります。
ピキピキします。
粉をふきます。
中学の頃から乾燥肌でした。
その頃から、ハンドクリームは欠かせなかったほど。

北海道は10月から暖房を入れていますので、
すでに乾燥を感じていて、パサパサし始めています。
そこは、加湿器で補えばいい話ですが、
何もつけないスキンケア、
放っておいたら干からびてしまう私に、こんな大胆なチャレンジは出来るのか?

「何もしないスキンケア」は、何歳から始めても遅いことはないみたい。
ただ改善されるまでの期間は、個人差があるようで、
7日で改善の兆しが見られた人、
11年もかかった人(エステ関係の人)など様々。
自分の肌が改善されるまで、辛抱強く何もつけないことを続けられるか否か。
自分との戦いですナ。

肌の状態を観察できる、マイクロスコープが一万円以内で売られているので、
自分でキメの改善を実感出来たなら、励みになっていいかも。
自分の肌の状態、よくないのはわかっているから、なおさら見てみたい。
きちんと現実を受け止めないと、何事も始まりません。

乾燥肌・敏感肌・アトピー肌など、トラブルを抱えている人にもおすすめのようです。
トラブルの原因が化粧品なので、やめると改善するのだと言うから、恐ろしい話。
宇津木式スキンケアは、お金も手間もかからない。(何もしない)
必要なのはやめる意思だけ。

他の方が書かれた本も読んでみたくて、


肌断食 ---スキンケア、やめました


「何もつけない」美肌術


の2冊を図書館で予約中。
スキンケアをやめるのって、かなり勇気がいる、
そう思ってしまう私は、洗脳されていたのか...?
その答えは、自分で試してみればわかるのでしょうね。
興味津々です。









posted by マメコ at 10:14| スキンケア | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

セラミド他、諸々♪

吉木伸子Dr.推奨の、スキンケアを始めるための材料が揃いました。

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小さなボトルに入った有効成分たち。
私の肌の救世主となるか?
早速、色々混ぜて作っているところです。

ピーリングには、キウイエキス。
フルーツ酸が含まれているので、化粧水に配合。
これは週一くらいで使ってみよう。

それから、新型ビタミンC誘導体(APPS)で、美白用の化粧水を。
相性のいい、ビタミンE誘導体も混ぜてみました。
シミ対策とコラーゲン生成を頼んだョ。

続いて、お待ちかねの「セラミド・トリオ」。
ピュアセラミド・ナノセラミド・セラミドミックスの3種です。
しぼんだ肌の再生をお願いしよう。
大きく写ってますが、これ、3ml・5ml・10ml量の小さなボトルです。
100%使用OKなのは、そのまま塗れます。
他のは精製水で薄めて美溶液に。

そして、〆にはビタミンACE(エース)入りのオイル。
ローズヒップオイルに、ビタミンA誘導体・新型ビタミンC誘導体(APPS)・ビタミンEオイル(トコフェロール)を混ぜて、シワ対策をお願いするとしよう。
ローズヒップオイルは酸化しやすいので、酸化防止に、ローズマリーエキストラクトを少々混ぜました。

思い立ったら吉日。

一度に全部試したら、一体どれが効いたのか、
わからない気もするけれど、とりあえずフルコースでGO!
まったなしの老化肌に立ち向かうためには、多少の荒療治もやむなし。

後はたっぷりの睡眠で、肌再生に臨みます。
少しでも改善しますように。





posted by マメコ at 11:40| スキンケア | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

スキンケアの勘違い

お正月が過ぎて、いつもの日常が戻ってくると、
今年こそ、お肌のお手入れ真面目にしなくちゃなぁ、と心に誓うのです。

先日、吉木伸子さん(皮膚科のDr)のスキンケアの本を読み、
今までの自分のスキンケアは間違っていたかも知れない、と気付きました。


素肌美人になれる 正しいスキンケア事典


素肌美人になるためのスキンケア美容医学事典


乾燥肌で、くすみ、シミ・シワ何でもありの、老化肌まっしぐらなこの肌、
もう少し何とかならないものかと、常々思っていました。
市販の化粧品は、その成分&安全性に関してどうしても信用できず、
前田京子さんの「お風呂の愉しみ」を読んだのがきっかけで、
石けんや化粧品を手作りするようになりました。
早いもので、8年になります。
安全&安価な点では満足していますが、自分の肌の調子に関しては、
こんなものかな、と半ば諦め気味でした。

ところが、今回この本を読んで、
ん?今まで自分がしてきた事は間違っていたかも知れない、と気付いたのです。
ショックな反面、まだ打つ手はあるのかも!と逆に勇気が湧いてきました。

この本でいうスキンケアの基本は、
まずは、きっちり汚れを落とす。
古い角質を取り除く事が肌の再生には必要。
化粧水では保湿は出来ない。
美溶液でしっかり保湿。
保湿には何といっても『セラミド』

『水分をたっぷり与えて、油分でフタ、は間違い。もう古い』
とも書かれていました。

私は間違いだらけでした。

洗顔は固形の石けんがよろしく、余計な油分が残らない物を使う。
油膜が肌に残ると、有効成分が肌に入っていかない。
勘違い その1
手作り石けんは、余剰油脂が残るレシピでしっとりタイプの石けんを、敢えて作っていました。

しっとり石けん=油分が多い石けん=肌に油膜が残る=有効成分をはじく。
あわわゎゎ。
石けんは、汚れ落とし専用と割り切って、レシピを見直してみよう。

余計な角質は肌再生の妨げになるので、定期的にピーリング。
勘違い その2
ピーリングは、特にしていませんでした。

このピーリングとは対照的に、「角質培養美容法」なんていうのも注目されているようで、
どちらがいいかは自分で試してみないと、わからないですね。

化粧水を沢山使っても意味が無い。
化粧水は肌に浸透せず、蒸発する。
勘違い その3
化粧水で潤いを、と何度も何度もしつこいくらい肌にのせていました。


肌の潤いには、化粧水よりも美容液。
保湿には、1にも2にも『セラミド』が必要なのだそうです。
セラミドが肌の基底部の水分を保ち、潤わせる。
勘違い その4
化粧水や美容液の保湿には、グリセリンやヒアルロン酸を使っていました。

保湿にセラミドを使った事はありません。
保湿にはとにかく『セラミド』がいいのね、メモメモ。

そして、美白のビタミンC誘導体はコラーゲンを作る作用がある。
これは私も使っているのですが、今使っているのは配合を増やすと乾燥がひどくなる
感覚がありました。
最新の新型ビタミンC誘導体(APPS)は、従来のより
[少量の使用量で効果がある][刺激が少ない][浸透力がビタミンC誘導体の80−100倍になり 美白効果がとても高い]
のだそうです。
ヨシ、これに切り替えよう。

この本の中で、手作り化粧品に関しては、否定的に書かれています。
材料を混ぜたからといって、市販品のような安定した成分にならない。
有効成分の効果も、期待できないと。
なるほどね。
それもわかります。
でも、市販品より効果を実感出来た、というレビューを沢山読んだので、
まずは自分の肌で試してみます。
手作りの強みはなんと言ってもその濃度にあります。
決められた%以上は入れてはいけないけれど、肝心な成分がちょっとしか入っていない
巷の市販品よりは、贅沢な配合に出来ます。
それでも効果がなかったら、その時は信頼できる市販品を買うかな。

美肌を目指している方々には『セラミド』はとっくに常識のようで、「セラミド難民」などという言葉すらあるそうです。
あっちのセラミド、こっちのセラミドと、セラミドを探している人々がいるそう。
セラミドと一口に言っても、擬似セラミドなど色々出回っているので、
成分を充分確かめたほうがいいようです。
セラミドの後ろに1や3などの数字のついているものが効果が確かなようです。

油分が肌に残らない石けんで洗顔して、
定期的にピーリングして、
新型ビタミンC誘導体(APPS)入りの化粧水を使い、
セラミド配合の美容液を塗り、
最後にビタミンA(レチノール入り)とビタミンEを混ぜたオイルで仕上げ、
これを試してみようと思います。

これを製品で買おうとしたら「諭吉」が数枚飛んでいってしまうでしょうが、
材料なら「一葉」さん1枚でお釣りが来ます。
早速PEACH PIGさんと、マンディームーンさんに材料を注文しました。
楽しみ。

何だか勇気が湧いてきましたー。
3月は長男の高校の卒業式があるし、奇跡が起きれば大学の入学式もあるだろうし(笑)、
春に向けて、準備しておこう。^^





posted by マメコ at 10:23| スキンケア | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

フランキンセンスの美容ジェル

手作りコスメの話。

最近よく利用している、手作りコスメの材料店 PEACH PIGさん。
発送が早いし、梱包も丁寧だし、おまけもいただけるし、手作りレシピも充実しています。
以前購入したローズマリーの精油がとってもいい香りで、それ以来のファンです。
オーガニックのハーブや、化粧品用の有効成分の品揃えも豊富で、何度もリピしています。
薬局グローバさんとこちらとで欲しい物が揃うので、本当に頼りにしています。

PEACH PIGさんのネットショップで紹介されていた、フランキンセンスジェルを作ってみました。

フランキンセンスは、イエス・キリストが誕生した際に贈り物とされた、と言われているそうです。
以前ある番組で、若返りの精油としてフランキンセンスが取り上げられていました。
シワやたるみに効くそうです。
これは、老化肌まっしぐらの私が試すべきハーブに違いない...。

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これがフランキンセンス。別名乳香。
ハーブというよりは樹脂が固まった物。何とも不思議な色・形です。
これを沸騰した湯を入れたガラス瓶に入れて、5分ほど湯煎にかけます。

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するとこんなモヤモヤッとした感じになりました。
完全には溶けません。

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これを濾して、温かいうちに保湿剤のベタインとトロミ付けのキサンタンガムを加えてよく混ぜます。

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すると、乳白色の液体になりました。。
ジェルと言うには少々とろみが足りない感じ。
もう少しキサンタンガムを加えてみようか。


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プッシュタイプのボトルに入れ替えたら完成です。
これは冷蔵庫に保管。

甘酸っぱいいい香り。
精油とはまた違った香りです。
シワやたるみの改善に期待して使ってみます。



posted by マメコ at 13:59| Comment(0) | スキンケア | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

葛根(カッコン)

和漢生薬をアルコールなどに漬け込み、生薬エキス作りに励んでいます。
主に、老化肌の私と、ニキビに悩む高2の息子用。

以前作った紫根エキスを使い終わりました。過去記事はコチラ
これと言って大きな変化はなく、肌のトーンも特に変わらず。
ただ、シミが2箇所ポロリと剥がれ落ちました。(紫根のおかげかは不明)

今は『ユキノシタエキス』を使っています。
ユキノシタは、シミやシワ・ニキビなどの肌の悩みに答えてくれる、頼もしい万能生薬のよう。
そんな有り難い『ユキノシタ』は割りとどこにでも生えてる草です。
我が家の庭にはないけれど、おじいちゃんの庭にはありました。(札幌の古い家)
(使用したユキノシタは薬局グローバさんで購入した物です。)
生薬についてはSelf-Care CLINICさんのサイトを参考にしています。

今回のユキノシタエキスはウォッカで抽出したため、どうしてもスースーと乾きを感じてしまいました。
(精製水90〜95ccにエキス原液5ccを入れ、あとは保湿剤をプラスしています。)
保湿剤はベタインだけでは物足りなかったので、グリセリンも投入。
この合わせ技で、突っ張り感は解消されました。

主人も使い始め、シミが薄くなってきたような「気がする」、と早くも手ごたえを感じている様です。
息子もニキビに効いてる「気がする」とのこと。
私の老化肌はかなり手ごわいので、まだ変化は実感できていません。
気長に使い続けてみようと思います。

もう一つ、葛根(カッコン)も肌によいと聞き、漢方薬局の温心堂さんで粉末タイプを購入してみました。
風邪のひき始めの「葛根湯」でお馴染みのカッコンです。

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たっぷり500g入り。
カッコンに含まれるデンプンは、化粧用エキス作りにはジャマな存在なため、無水エタノールでの抽出がいいそうです。
カッコン粉末10gに対して、無水エタノール50cc、これで三日間漬ければOKとのこと。
簡単ですね。
早速漬けてみました。

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この粉末はもちろん葛湯としても飲めます。
最近とても寒いので冷え対策にもなって、まさに一石二鳥。
飲み方を温心堂さんに質問させていただきましたら、丁寧な返信をいただきました。

お湯に溶くとダマができるので、小さなキャセロールなどに水を入れ、
水面に散布するような感じで浮かべます。
しばらくすると水を吸い沈殿します。
それをかき混ぜながら加熱し、好みで蜂蜜や生姜などを加えると葛湯が出来上がります。

湯で粉を飲んでも良いです。

常用しても良いです。筋肉の緊張を緩める成分が
含まれますので疲れが早くとれます。

できれば食間(空腹時)が効き目が良いです。
風邪のときは悪寒を感じたら時を構わず服用してください。


生姜や蜂蜜を入れると温まりそうですね。
やってみよう。
カッコンは大豆製品よりイソフラボンを多く含むそうです。
なので、美白作用の他に抑毛作用もあるみたい。
随分前に話題になったプエラリアと似た効果も期待できるようです。
他にも、コラーゲン合成促進やヒアルロン酸合成促進効果があるとか。
盛り沢山の効能に、つい期待が膨らみます。^^;

このあと、『クジン』と『ウワウルシ』もエキスにしてみる予定。(← 欲張り)

植物のパワーをいただいて、体ポカポカ、お肌ツルツルを目指しましょ。




posted by マメコ at 11:07| スキンケア | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

ハンガリーウォーター

若返りの水として有名なハンガリーウォーター。
ハンガリー王妃エリザベートが若返ったとされる伝説の水です。
ハーブの配合など諸説あるのですが、取り敢えずはこのレシピでGOー。

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手前右から時計回りに、
レモンピール 5g
ローズ 10g
ローズマリー 10g
ネロリ 5g
ペパーミント 10g

今回のハーブはすべてオーガニックにこだわってみました。(ピーチピッグさんにて購入。)
農薬まみれじゃシャレにならないので。☆

これらをビンに入れまして、ウォッカ 100cc、精製水 200ccを注ぎ、ハーブをよく浸します。


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ハーブが顔を出しているとカビの原因になるので、その場合は精製水を追加。
冷暗所でこのまま待つこと1ヶ月。
この原液を薄めて化粧水にする予定です。
この水は石けん作りにも使えます。

疲れ気味のこの肌が何とか救われれば本当にありがたい。
5歳の若返りでも万・万歳だぞ。




posted by マメコ at 10:24| スキンケア | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

抽出溶媒「BG」について考えてみた話

昨日の「抽出溶媒BGに対する疑問」の続きです。

植物エキスの抽出のための溶剤は、アルコール・エタノール・BG(1.3ブチレングリコール)が一般的だと言われています。
アルコールに刺激を感じる人は、「BG抽出の方が保湿作用もあり、刺激も少なくオススメ」と言う認識が、手作りコスメ材料のショップさんにも、使用している方々のレビューでもあるように感じます。
それほどBG(1.3ブチレングリコール)はポピュラーで安全な溶剤だと、私もついこの前までは思っていました。
なので、アルコールを試さずに、初めからBGを使っていました。

例えば私がよく利用するショップでのBG(1.3ブチレングリコール)の説明。
保湿成分のカテゴリーにこのBGはあります。

無色・無臭、多価アルコールの保湿剤。おだやかな殺菌効果があり、グリセリンやアルコールよりも肌にマイルド。いろいろな原料を混ぜ合わせる力を持っているため、市販の化粧品にも非常によく配合されます。
またハーブや生薬などを10〜15%入れて1ヶ月ほど置いておくと、植物エキスを抽出したチンキになります。


またもうひとつのお店では、

無色透明の液体で、グリセリンよりもサラっとしたベタつきの少ない保湿剤です。
非常に多くの化粧品に保湿剤、溶剤等の目的で配合されています。
抗菌性もあり、他の防腐剤と併用すると相乗効果があります。
水・アルコール・脂肪酸の分散性が優れており、安定した状態を保ちます。
化粧水、乳液、クリーム、植物の抽出剤、医療用としても使われています。
手作り化粧品の保湿剤としては全体量の5〜10%程度の配合して下さい。
(防腐剤として使用する場合は30%


私はこれらの説明文を読み、いかにもBG(1.3ブチレングリコール)が優しいとの印象を持ってしまいました。
ところが、先日ふと目にしたのが、BGは所詮石油製品であり、決して肌には安全ではない云々とういう記事。
ん?
BGが石油系?
ちょっと待ってくださいな。。。

アルコールより刺激がない=てっきり植物系だと思ってました。
肌が弱くてアルコールがダメな人が、石油系の溶剤を使って大丈夫なんだろうか?
次々と疑問が浮かんできました。
私は老化肌だけど肌自体は丈夫で、アレルギーは特に起きてはいません。
でも、老化肌にそれを使い続けていいのかちょっと心配になったのです。
化粧品は毎日毎日同じところに塗り続けるものだから、考えてみたら怖いなとも思うのです。

色々調べていくと、BG(1.3ブチレングリコール)には、石油由来とサトウキビ由来のものとがあることがわかりました。
「BGについては鉱物由来・植物由来共に表示が同じ事が問題だ」との記事も見かけました。
つまりBGに関しては、石油系でも植物系でも特に表示が義務付けられていないという事です。
グリセリンには表示の義務があるのに、BGにはない。
どうしてなんでしょう?
紛らわしいですよね。植物由来だと勘違いしてしまいます。

実際上記の2件のショップさんは、グリセンリンについては植物性と表示がありますが、BGについては何の表記もありませんでした。

先日図書館で石けんの本を探していた時ふと目に留まり手に取った本。



安全な化粧品選び 危ない化粧品選び 西岡 一著

開いたところが、たまたまBG(1.3ブチレングリコール)のページでした。
まるで「きちんと調べなさいよー」と言われているかのよう。
これはもう放ってはおけないので、借りてきました。^^;

この本によりますと、肌の老化には活性酸素がからんでおり、化粧品の成分ではパラベン、フェノキシエタノール、BG(1.3ブチレングリコール)などがいずれも活性酸素を発生させる、とあります。

天然成分といわれる植物エキス約150種類を調査したところ、その中のいくつかが活性酸素を発生させる事がわかったそうです。
植物成分なのに何故だ?と思いながらさらに実験を重ねていくと、活性酸素を発生させる犯人は、天然成分をエキスとして抽出するときの「溶媒」だったことを突き止めたのだそうです。

本文より

抽出溶媒は天然成分を抽出する工程には絶対に必要なものです。
たとえば植物成分配合と言っても、絞ったりすりおろした植物がそのまま入っているわけではありません。
何らかの溶媒を使用して、成分のみをエキスとして抽出します。
わかりやすく言えば溶媒となる液の中に植物を浸し、出来た上ずみ液をすくうようなものです。
抽出溶媒として、水、熱湯、アルコールなどが使用されている天然成分からは活性酸素は出ません。
でも、フェノキシエタノールやBG(1.3ブチレングリコール)などが使われた場合には、活性酸素が発生するのです。 
  

転載ここまで

これは私にとって衝撃でした。
今現在も多くの手作り派の皆さんが、肌に優しいと信じて使っているだろうBGが、
老化の大敵「活性酸素」の発生源だったとは...。
ただ、この本は2000年5月に発行されたものなので、最新の情報ではないことは付け加えておきます。
最新のBG事情、抽出溶媒についてもう少し知りたいものです。

この本は化粧品に含まれる化学物質の危険性について注意を促し、また最近の自然派化粧品信仰の危険性についても書かれています。

天然成分は果たして安全か?
天然成分の落とし穴など。

今回私が抽出に使ったプロバンジオール。
これはとうもろこし由来の植物性と明記されているので、安全だと信じたいものです。

手作り化粧品でトラブルが起きたとしても、それこそ自己責任です。
知識がなくてもショップのレシピや本を参考に、化粧品は意外と簡単に作れてしまいます。
安全&安価が魅力なのと楽しいので手作りに励んでいますが、思わぬところに落とし穴があるかも知れません。
今回そんなふうに思いました。
やっぱり成分は要チェック!ですね。

只今上記のショップさんに、BGは植物由来か鉱物由来かを問い合わせ中です。


追記:2011.9.26
ショップさんから返事が来ました。
素早い対応に感謝します。
マンディームーンさんも、カフェ・ド・サボンさんも扱っているBGは鉱物由来とのことでした。
カフェ・ド・サボンさんからは、植物由来が希望であれば「プロバンジオール」をおすすめしますとありました。
これからの抽出には、アルコールかプロバンジオールを使っていこうと思います。

追・追記:2014.10.31
※BGには石油系と植物由来と両方あります。
現在マンディームーンさんでは、植物由来のBGも取り扱いされています。






posted by マメコ at 10:02| スキンケア | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

諸々抽出中〜

石けん用と化粧水用にハーブ&生薬エキスを抽出中です。

P1070388(1).JPG

手前からカモミール、ラベンダー、紫根、月桃の4種。
これは石けん用にオリーブオイルに漬け込んでいます。
エキスがしっかり出るように毎日一度はフリフリ。

紫根はオイルが赤くなってきました。
月桃はうっすらグリーンに。
このオイルの色を石けんの色に生かせたら、と期待しています。
(苛性ソーダと合わせると、茶色く変色する場合アリ)
紫根は紫の石けんになったらいいなー。

抽出には1ヶ月ほどかかるのですが、待つのもまた楽しみのひとつ。


そして、こちらは生薬の抽出。
化粧水用のエキスです。

P1070421(1).JPG


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息子のニキビ対策と私の老化肌対策。
紫根のプロバンジオール抽出と、ユキノシタのアルコール(ウォッカ)抽出です。

今まで生薬の抽出には、BG(1.3ブチレングリコール)を使用していました。
ところがBGに少し疑問を感じ始め、今回は初めてプロバンジオールを使ってみました。

BGについてはまた明日〜。





posted by マメコ at 14:46| スキンケア | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

そろそろお肌の手入れも。。。

今月に入りまた一つ大人になりました。
もう『アラフォ−』とは呼べない...。

毎年この時期になると、真面目にお肌の手入れをしないとまずいんじゃないの?と焦ります。
石けん材料を購入の際、ついでに手作り化粧水の材料も注文しました。

以前「22時の魔女」で大反響を巻き起こした、あの紫根(シコン)を、今さらではありますが試してみたいと思います。


P1070337(1)(1).JPG

これが紫根。

今まで生薬エキスはBG抽出していましたが、より安全でマイルドと思われる、初の‘1,3-プロパンジオール’で抽出。

材料は、
紫根・プロバンジオール・精製水、これだけ。
みるみる紫色になっていきます。

1ヵ月後くらいから使えます。
その時は精製水95ccに紫根エキス5ccを混ぜるだけ。
愉しみですナ。


posted by マメコ at 16:23| スキンケア | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

ククイナッツオイルとリップクリーム

手作り石けんで一番効果を感じたオイル。

それはククイナッツオイル。

前田京子さんの本でも絶賛されるだけあって、老化肌まっしぐらの
私の疲れた肌にも効果が感じられました。

石けんに使うのはもちろんのこと、スキンケアにも使えます。

頑固な湿疹やにきび、日焼けでいたんだ肌やあかぎれ、ひびわれ、ひどい
乾燥肌などに効果があると言われています。
※「オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る」より

ハワイでしかほとんど摂れない貴重なオイルです。
貴重なものはそれなりに高い。
数年前と比べると1.000円近く値上がりしました。
とてもじゃないけど手が出ません。

昨年からどうしようかなと延々悩み続けて、先日ようやく購入しました。
まさか!の大人買い。


P1040104(1).JPG


直接ハワイにオーダーしてみました。
もちろん、日本語が通じるお店にです。
10$の送料の封筒に入るだけ注文。(大1本・小6本)

送料を入れても、日本で買うより「小」1本あたり1000円近くお得。
値上がり前の価格に近いと思います。
去年より円高だったので、さらに得した気分。

貧乏性の私にしてはかなり思い切った買い物。
1本は首から上だけアトピーに悩む姉にプレゼント。
もう1本は家族みんなのスキンケアに。
あとは好きなだけ石けんを仕込むぞー。

シャンプーとボディ用は「リキッドタイプ」と割り切ったので、洗顔用は
思い切り贅沢なレシピで作れるようになりました。

早速今年初の石けんを仕込んで、ただ今熟成中。
1年ぶりの石けん作りだったので、本を見ながらの作業です。
石けんは明日か明後日には型出し出来るかな。

おまけにククイナッツのリップクリームも作りました。


P1040161(1).JPG


CARATIさんのレシピをお借りしました。

容器2本分と余りが少し。
残った分には、マイカ(色剤)を加えて色つきリップに。

ククイナッツオイルは酸化しやすいので開封したのは冷蔵庫で保存しています。









posted by マメコ at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スキンケア | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

虫除けスプレー

ようやく札幌も青空が広がり夏がキタァーという感じになってきました。

夏と言えば  、O型ゆえに子どもの頃からよくさされまくっていました。
家族の中で私だけがO型なので、今も1人狙われます。

虫除けスプレーも手づくりできると知って早速作ってみました。
混ぜるだけの超簡単・安全・安い!の3拍子揃った優れものです。


P1030515(1).JPG

材料は、無水エタノール・精製水・精油(エッセンシャルオイル)たったこれだけ。
(エタノールと精製水は薬局で手に入ります。)

エッセンシャルオイルは蚊が嫌がる香りのシトロネラ(レモンに似た香り)と
ラベンダー・ペパーミントを使いました。

エタノール5mlに精油(シ・2滴/ラ・3滴/ペ・1滴)をよく溶かしてから精製水25mlを入れて、
スプレー容器に入れてハイッ!出来上がり。


P1030524(1).JPG

すっきりした香りです。

こちらの本のレシピを参考に。

7andy_31569311.jpg

DVDでよくわかる はじめてのアロマテラピー

昨夜、豊平川(札幌)の花火を川原に下りて見ましたが、スプレーのおかげで
無傷でした。

精油を変えればルームコロンにもなります。





posted by マメコ at 09:57 | TrackBack(0) | スキンケア | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

尿素入りハンドクリーム 

主人からのリクエストで、尿素入りのハンドクリームを作りました。

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・・材料・・
マカダミアナッツオイル  小さじ1
精製水  小さじ1
乳化ワックス  小さじ2
尿素 3g
EO ラベンダー  2滴

・・作り方・・
1. オイルとワックスを湯煎にかけ(60度)て混ぜ合わす。
2. 精製水に尿素を入れて同じく60度にして、1に少しずつ混ぜる。 
3. よく混ぜて粗熱がとれたら精油を混ぜる。

所要時間は5分弱。
ちょっと固めのクリームになりました。

材料さえあれば、手作りコスメは簡単でお得ですね。





posted by マメコ at 13:25 | TrackBack(0) | スキンケア | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

ミネラルファンデ 届きました♪

注文していたミネラルファンデが届きました。

色確認のため、ミニサイズ(約10日分)2色にしました。

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@コスメのクチコミで、
「シャインは毛穴が目立つので、マットがオススメ」
との記事を読んで、マットの8/16と10/16に。 右が10/16です。

ベアミネラルのほうがしっとりしていいとか、
オンリーミネラルのほうがブツブツが出来なくていいとか
評価が分かれていました。

使ってみないとわからないってコトですね。

ベアの方はサンプルサイズが無かったのが残念ですが、
オンリーを使ってみてから注文するかな。

使用感はまた後日・・・。

posted by マメコ at 14:01 | TrackBack(0) | スキンケア | 更新情報をチェックする