2017年05月21日

デイキャンプ 定山渓

札幌は、春を通り越して初夏のような陽気が続いています。

先週、定山渓でデイキャンプをしてきました。
おじゃましたのは、定山渓自然の村

ここは、親子や小グループが一緒に楽しく学べる自然体験型の施設です。
学校行事などでの利用も多い、そんな場所。


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私達の今回の目的はズバリ、試し張り。
これがおニューの幕だったら嬉しいのですが、
意中のテントは、入手出来る可能性がいくらかでもあるのかないのか、
今はまだ全くわからないという状態...。
近々テント泊を計画中で、この時期オープンタープでは寒く、
ならば物置に眠っているコールマンのスクリーンタープ(16年前の)を使おうと、
立て方のおさらいを兼ねた、デイキャンプとなりました。
テントはモンベルのムーンライト。こちらも長い間物置の住人。
この古いもの同士をどうにかドッキング出来ないか、というのも今回のお題。
その前に使えるのかっていう問題も...。

近場で試し張りが出来そうな公園を探したのですが、意外とないものです。
国営の滝野すずらん公園に問い合わせてみると、
デイキャンプは、入場料・サイト使用料・駐車料金を含めて、大人二人で2.500円。
試し張りに2.500円はちょっとね、と渋りまして近場の定山渓自然の村に決定。

スクリーンタープとムーンライト、その他諸々積み込み出発です。
受付でチェックインをすると、
「本日の利用料金は170円です」と。
人数に関係なく、日帰り利用(9〜17)は、ワンサイト170円なのだそう。
水やお手洗いを使わせていただくのに、申し訳ないくらいのお値段で、
何かレンタルするか、薪でも買おうかと思ったものの、何せこの暑さ(25度)。
結局170円の支払いのみで、本当にスミマセン・スミマセン。

指定されたサイトは、8番。
駐車場からリヤカーで荷物を運びます。
ちょっと距離がありますが、170円ですから贅沢は言いません。

この日の利用客は、私たちの他にデイ1組と斜め向いにソロのお兄さんだけ。
撮影現場から抜け出してきたような、山彦風お兄さん。(ヤッホー


設営手順の図を見ながら、20分ほどで設営完了。

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久しぶり。💛

ところどころ汚れがあるものの、使えそうです。

かなやま湖では、家族4人を雨風から守ってくれ、
黒松内や洞爺湖、岩内、楽しい思い出が沢山詰まったタープ。
あの頃のキャンプ場と言えば、右も左もコールマングリーン一色で、
子供たちがどれが我が家か迷うくらいでした。^^(よその子も)
オットと二人でこれを使う日が来るとは思ってもみなかったけれど、
よろしく頼みますョ。

さてと、ムーンライトとのドッキングも試してみましょう。
スクリーンタープなどの中に小型テントを入れる、カンガルースタイル、
あれ1度やってみたかったのですが、
ムーンライト(5型)は大きくて、イン出来ないんですね。

なので、頭隠して尻隠さずの図。(入れ過ぎか)

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タープ内から見た図。
やけに大きいけれど、

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なんとかいけそうかな。

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夕食が終わった頃に、ず・ずいと中に入れて、
テントの中を暖かくしてから眠りたいなと思っています。
意中のテントが手に入るまでの間、
この組み合わせで何回か出かける事になりそうです。


お昼は、五目たぬきそば。

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ホー・ホケキョのBGMを聞きながら、夕方までのんびり過ごしました。
片付けを始めた頃、コテージ泊の中学生の団体さんがガヤガヤ到着。
テント泊のお兄さん、
彼があの後どうなったか、ちょっと気になる。





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2017年05月12日

洞爺湖DAYキャンプ

GW明けの平日、洞爺湖でdayキャンプをしてきました。

出発時は私の運転で、オットは助手席。
15分ほど走ったあたりで、アレ?こっちでいいんだっけ?
支笏湖に向かっている間違いに気付きました。
キャンプ道具を積んだので、いつもの支笏湖へと勘違いしたのか、
二人とも全く気づかずにいた事に、驚いたのなんの。
お互い相当ボケが来てますナ。
マイッタ・マイッタ。

2時間くらいで目的地の洞爺湖に到着。
GW中はさぞ賑わっただろう湖畔は、とても静かでした。
洞爺湖は高規格のオートキャンプ場二つと、
林間の仲洞爺キャンプ場が有名ですが、
今回はデイなので、中央公園・小公園・曙公園の3か所を見て回り、
曙公園に決めました。
ここは管理事務所は特になく、夕方係りの人が集金に来るというシステムのよう。

三ヵ所とも車の横づけは出来ないけれど、すぐ近くに止められるので
荷物の出し入れは問題なし。
曙は先客のソロの男性キャンパーさんと私たちだけで、
中央と小公園も2組ずつくらいの利用でした。風があったからかナ。

湖畔は砂地で、2〜3メートルくらい離れると1段高くなってきれいに芝が張られて
います。とても気持ちのいい場所。
この日は時折突風が強くような天気でしたが、芝なのでエリッゼのペグで十分
機能しました。
冷たい風が吹く中、荷物をチャッチャと降ろして、すぐにお昼。
今日のメニューは鉄板焼き。
家で予め準備してきたので、後は焼くだけ。

今日使うのは、イワタニの『ビストロの達人』。


ビストロの達人II ホワイト カセットガス グリルパン CB-GP-W

ガラス蓋つきなので、短時間で野菜も食べ頃に。

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この『ビストロの達人』、とても使い勝手が良いコンロです。

炎が風の影響を受けない構造のため、立ち消えの心配が殆どありません。
この点は、マーベラス以上です。
付属の深型プレートで、鉄板焼き・すき焼き・焼きそば・お好み焼き・パエリア
ホットケーキなど、キャンプメニューの大体はまかなえるかと。
別売りの焼き肉専用プレートなど他のアクセサリーを使えばもっと楽しめるし、
付属のプレートを外すと、カセットコンロとしても使えるので鍋料理もOK。
何より、炭の火熾しや面倒な炭の片付けが必要ないので、
手軽なDAYキャンプに最適!

マーベラスより一回り大きいのと、オシャレさでやや劣るものの、
これ一台あれば何役もこなすので、今後マーベラスの出番が減りそう。
ただ、径の小さなポットは安定が悪いので、
エスプレッソ用などのセーフティープレートが必要です。

というわけで、プリムスのバーナーでお湯を沸かして、
食後にオットがコーヒーを淹れてくれました。

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白鳥を眺めながら、

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コイケヤの湖印パッケージが男前な、ポテチを湖畔でパクリ。
味はいたって普通でありますョ。^^

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次第に風も収まり、穏やかな天気となりました。

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帰りがけ、仲洞爺キャンプ場に寄って場内を見学させていただき、
次回の参考に。
温泉が目と鼻の先にあり、なかなか渋いキャンプ場でした。
こちらは車乗り入れ&ペット不可エリア。
この時の利用客はゼロ。

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車&ペット可エリアには、かわいいワーゲンバスが1台停まっていました。
平坦な場所を探すのが難しい感じがするエリアでしたが、
夏はギューギューに込み合うそう。
ワイルドなんだろうな〜。

昨年秋以来の、久しぶりのDAYキャンプでしたが、
良いウォーミングアップとなりました。





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2016年10月14日

定山渓カヌー&紅葉

お久しぶりです。
秋ですね。

パソコンの引越しにヒーヒー言っているうちに、
早くも10月の半分が過ぎていました。
マズイぞ。

パソコンの引越しは未だ終わってはいないのですが、
息抜きも兼ねて、
先週定山渓(じょうざんけい)でカヌーを楽しんできました。

9月の美々川のカヌーで、
「定山渓の紅葉の時期のカヌーは最高ですョ」とガイドさんが教えて
くださったので、今回もアミューズさんのツアーに参加。
例年紅葉のおすすめは、10月の第一週だそう。

定山渓は札幌の奥座敷と言われる温泉地です。
札幌中心部から1時間程度で行かれる好立地なのですが、(我が家からは30分)
私たちはニセコへ行く時に通過するくらいです。
日帰り温泉は手前の小金湯や豊平峡を利用するため、
定山渓はあまり来ないところでもあります。
ラグーン(プール)や「カフェ崖の上」さん以来、実に7〜8年ぶりの訪問。

少し早く着いたので、以前石山にあったパン屋さん、「ベルジネ・バッカーノ」
さんに立ち寄りました。

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10時半頃でしたが、ほぼ全種類焼き上がっていたようです。
個性的で、どれも美味しそう。
選ぶ楽しさがあって、ついつい沢山買い込んでしまいました。
(川原でカヌー前・後にいただきました)

さて、本題のカヌー。
定山渓温泉近くを流れる豊平川の上流をカヌーで下ります。
今回のコースの所要時間は約1時間。
今回は長靴を履いて乗り込みます。(予め指定アリ)
ガイドさんは美々川の時と同じSさん。
この日は私達一組だけの貸切。
さあ、2艇で出発です。
急に冷え込んだ朝でしたが、昼には陽も出て暖かくなってきました。

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渓谷のような雰囲気の合間をゆっくり下りて行きます。
何ともダイナミック。

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錦橋の下を通過。


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今年は紅葉が少し遅れているようで、所々もみじが赤くなっているものの、
木々の葉は青々としていていました。
(一週早かった模様)


少し開けた場所に出ました。

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途中岩の間から、温泉が流れ込んでいるところがありまして、
近くまで寄ってみることに。
硫黄の匂いがして周辺は湯気があがっていて、そこだけ暖かい。
ガイドさんが「近付き過ぎてカヌーにお湯が入ると、5分後には沈みま〜す」
と明るく言われるので、遠巻きに眺めていると、
おもむろにガイドさんが湯の真下へ移動...。
何をされるのかなと見ていると、
「こんな感じでーす」とカヌーにドボドボお湯を入れ始めちゃってます。
Σ(゚Д゚)⁉

更に前方は、落差30メートルくらいの滝つぼになっているそうで、
ゴーゴーと、水が落ちる大きな音がしています。

「あの近くまで行ってみませんか」とガイドさんが言い出しました。
えっ?
滝つぼへですか?

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中州に一旦上陸し、一艇に3人で乗り込みます。
オットが前、私が中央、後ろにガイドさん。
舵取りはもちろんガイドさん。

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私達だったら間違いなく滝つぼに落ちてしまいそうな、そんなデンジャラスな場所へ向かいます。
毎日行われているという水道局の調査の係員さんとすれ違い、見えなくなった時、
それは実行されました。(見つかったら厳重注意らしい^^)

ガイドさんの見事なオールさばきで、
無事滝つぼ左側のコンクリート台に上陸〜。

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大事なカヌーも引き上げて。

恐る恐る下を見ると、

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オォー、迫力満点。
落ちたらアウト、だね。

ゲッ。
ガイドさん、川の中に入ってる。Σ(゚Д゚)⁉


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ナニヲシテイルンデスカ?

「お2人もどうぞー」なんて手招きするんじゃないかと、内心ヒヤヒヤでした。

こちらのガイドさん、なかなかの武勇伝をお持ちで、
大雨で増水した豊平川をカヌーで下って見つかって、
酷く叱られたこともありまして、と楽しそうに話してくれました。
やんちゃなガイドさんです。^^

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おかげで、何ともスリリングな体験をさせていただきました。
今回のツアーの参加が私達一艇だけで、流れも穏やかだったからこそ出来た
寄り道だったようです。
ついてるゎ。(最近ツイテルを連呼するのがマイブーム)

再び中州へ戻り、また2艇にわかれて出発地点へ戻ります。

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帰りは川の流れに逆行しながらでしたが、
何とか無事戻って来られました。
9月の美々川で、漕ぎ方が少し身に付いたのかな。

綺麗な川、
ダイナミックな景色、
スリル満点のサプライズ、
大満足のツアーでした。
ガイドさん、ありがとうございました。

定山渓は今年開湯150周年に当たるそうで、地元のTVでも取り上げ
られています。
私達のツアーの後に、またTV取材が入っているとおっしゃっていました。
中国人観光客の利用も多いそうです。

この後、足湯に入ったり、二見吊橋を渡ったり、観光を楽しみました。

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翌日10/9(土)放送の「タカトシ牧場」は、定山渓編で、
タカとノンスタイルの井上君が、アミューズさんのカヌーツアーを体験。
(トシ達は自転車組)
私達がお世話になったアミューズのSさんがガイドをされていました。
Sさん、素敵に映っていましたよー。

番組中で井上君も大絶賛されていましたが、
定山渓のカヌー、本当におすすめです。
大自然を感じられ、冒険心も満たされ、何より気持ちいいです。(1人、3.500円)



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先週の紅葉が少し早かったので、昨日再び定山渓へ。
一番の撮影スポットと呼ばれる錦橋から。
あらら、まだ早かったようです。

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橋の上から、カヌーが4〜5艇出ているのが見えました。
アミューズさんのツアーかな?

先週に引き続き、ベルジネ(パン屋さん)さんに寄りました。
11:30頃だったのでほぼ完売状態。
ショコラクロワッサンとチーズベーコンを購入して、川原でいただきました。

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山を少し上って行くと、紅葉が始まっていました。

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2週連続で定山渓の秋を満喫。
冬の足音が聞こえてきていますが、
雪が降る前にあちこち出歩いておこうと思っています。

帰りは秀岳荘に寄って秋のセールの下見をして、
カヌー売り場で目の保養をして帰ってきました。
そういえば、昨日は私達の結婚記念日。
早いもので23年目に突入です。
家で串揚げをして、日ハム×ソフトバンク戦で大谷君が敬遠されるのを観て大笑い。
前日力投した3番の大谷君を敬遠して、4番の中田と対決ってね。^^
昨日は残念だったけれど、今日こそ大手を!






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2016年09月19日

美々川でカヌー

ウトナイ湖につながる美々川で、カヌーをしてきました。
札幌から車で1時間ちょっとで行かれます。

美々川でカヌーが出来ると、店の常連さんが教えて下さったのが夏前のこと。
近くに別荘をお持ちで、週末は美々川でカヌーを楽しまれるのだとか。(素敵)
近頃のカヌー人気で、週末ともなると川の上では渋滞が起きるとか。
湿地帯にある美々川は流れがほとんどなく、安全で、練習には最適だそうです。
そんな耳寄り情報をゲットした夫は、すぐにでも美々川のカヌーに行きたそうでしたが、
「カヌーの前にまずキャンプでしょ!」の私の一声で一旦おあずけとなり、
9月になってようやく実現いたしました。

今回、アミューズスポーツさんのカヌーツアーに申し込みました。

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画像お借りしました

第二美々橋カヌーポートが集合場所。
ここは苫小牧市。
苫小牧市が1億円をかけて、美々川の数箇所にカヌーポートを作ったのだそうです。

駐車場も整備されているので、自前のカヌーがあれば、
誰でも自由に無料で利用できるのだそう。(素晴らしい)


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車止めがオールのカタチです。^^

千歳空港の近くなので、飛行機が間近で見られるのも、
非日常感があって楽しいですョ。

往路は、神奈川からいらした親戚ご一行様(7名・3艇)とご一緒します。

皆さん経験者で、スイスイ順調に進みます。
途中、白鳥やカモに遭遇。
ここの白鳥はやや攻撃的と説明があり、怒らせないように静かに静かに、
気配を消して横を通り過ぎました。(ホッ)

40分くらいかけて、次のカヌーポート「タップコップ親水公園」に到着。
当初第二美々橋からウトナイ湖までのロングコースを希望していましたが、
先日の台風による倒木のため途中通れなくなっているそうで、
タップコップ親水公園カヌーポートまで行って、折り返す事にしました。
えっ?川を上る?
殆ど流れがないため、川の逆走が可能なのです。

ここで皆さんとお別れです。

復路は私達とガイドさんの2艇だけ。

途中写真を撮ったり、色んなカヌー情報を聞かせていただきながら、
ノンビリ、自分達のペースで漕いで戻りました。


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なぜにおちょぼ口?

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おっと、ガイドさんがあんなに先に〜。

意外な事に、追い風に助けてもらい、復路のほうがスーイ・スイと進みます。
美々川は川底にも水草が茂っていて、漕ぐたびオールで水草をすくってしまい、
重くて大変でした。(私が下手だから〜)
水草を引き上げないコツを、終わる頃になって習得したのでした。(もっと早く聞いておくんだった)

漕いで漕いで、いい運動になりました。
オットは、手に豆が2個も出来ていました。
ガシガシすごい勢いで漕いでいたからね〜。

今回のツアーの所要時間は2時間弱。
往復料金は1人4.000円でした。

美々川のツアーは9月末まで。
定山渓でも10月末まで、カヌーツアーをやっているそうです。
紅葉の時期の定山渓も魅力的♪







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2016年08月29日

8月の美笛

8月最後の休日、
美笛にDAYキャンプに行ってきました。

札幌は快晴で、気分よく出発したのですが、
支笏湖は、まさかの雨模様。
あらま...。
1時間少しの距離で、こうも違う。

この天気だし、混んでいたら引き返そうと話していたのですが、
キャンプ場に着いてみると十分な空きがあり、
良さそうな場所が空いているのも見えたので、このままDAYキャン敢行。

湖畔近くの、林間部分に張りました。


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先日の台風11号.9号による大雨の影響で、
湖の水位が上がっていて、
いつもはテントが張られているところまで、水が来ていました。


さてお昼にしましょうか。
オットが湖畔で美味しいお味噌汁を飲みたいと、
昆布と鮭節で出汁をとって、作ってくれました。


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私は、ミニスキでアヒージョなんぞを。


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鶏モモ・じゃがいも・エリンギ・ブロッコリー・ミニトマトのアヒージョ。
簡単なのにとっても美味で、そのまま食べたり、フランスパンに浸して食べたり。
次回はホタテやイカでやってみよう。
後はサラダとおにぎり。

お天気はイマイチなものの、気温は丁度良く、
ガスッている湖畔を前に、ノンビリ。

3時過ぎ、どこからともなくカヌーの一団が現れました。

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どうやらスクールのようです。
和気藹々と楽しそうな声が聞こえてきます。
どこがスタート地点なんだろう?
キャンプ場のお客さんもカヌー率が高く、
お隣さんが、ワンちゃん連れて湖に繰り出して行かれました。

カヌーいいねー、とオット。
カヌーは何度か体験してきましたが、どうやら自前のが欲しくなっている様子。
カヌー貯金なんぞを始めてみようかと一瞬口走ったものの、
あんなに大きいの、一体どこに保管するのだ?
どうやって車に積むのだ?
ムリムリ。
組み立て式のがあるらしいョ。
空気を入れるタイプもあるらしいョ。
イヤイヤ、ナイナイ、ムリムリ。

北海道のキャンプ場は、殆どが10月半ばでクローズしてしまいます。
通年でやっているのは、近くではニセコのサヒナと苫小牧アルテンくらい。
せめて雪が降る前まで開いていたらいいのに、と少し残念に思いますが、
休みの日がお天気だったら、また繰出そう。







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2016年08月14日

黒松内 キャンプ 後編

賑やかな鳥たちの鳴き声で目が覚めました。
外は暗く、まだ3:00。
鳥さん鳥さん、いくら何でも早過ぎです。
2度寝をするも、
4:00過ぎ、今度は雨の音で起こされました。
予報通り....。
昨晩荷物をタープ内に全部納めたから大丈夫だよねと、
しつこく3度寝をして、
6:00頃にのそのそと起き出しました。
まだポツリポツリ降っています。
それでも、もうすぐ晴れてきそうな空模様。

ゆっくり朝食を食べて、
少しずつ撤収の準備に取り掛かります。

シュラフやインフレーターマットを畳んで、
テントのフライシートを干して、

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チェックアウトまでには十分乾くでしょう。

気温の上昇と共に、虻(アブ)がブンブン飛び回ります。
ヒャ〜、怖い。
何とか無事撤収を完了し、11:00少し前にチェックアウト。
気持ちよく過ごせました。
お世話になりました。

13年前にも感じた事ですが、
ここ黒松内町は、とてもセンスがいいです。
道の駅トワベールはあの当時からおしゃれでした。
ピザは無かったけれど、美味しいベーコンやウインナーは売られていて、
北海道の道の駅はレベルが高いナと思ったら、トワベールが特別だったと
後から気付きました。^^
ルピックも町営です。
近くの温泉も町営で、安くてキレイで気持ちのいい施設です。
黒松内ってスゴイ!
次回は是非2泊で、もう少しのんびりしたいね。


帰りに、ニセコの神仙沼へ立ち寄りました。

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昨年の10月半ば、紅葉を見に来ましたが、
この時は木道がまさかの雪に覆われていて、とても寒い思いをしたのでした。

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(昨年10月半ばはこんなでした)


この日はさすがに標高の高い神仙沼も暑く、
半袖一枚で丁度いいくらいです。


神仙沼へ向かう前に、長沼へ寄ってみようか。


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15分くらいで、長沼到着。


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チセヌプリに登るなら左...。

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メインの木道に戻ります。


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夏の神仙沼。

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後2ヶ月ちょっとしたら、ここはまた一足早く冬が訪れるのですから、
北海道の夏〜秋は、本当に短いのです。
今のうちにたっぷり楽しんでおこう。

神仙沼を後にして、
坂本公園で甘露の水を汲みました。

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甘くて美味しい♪

多少寝不足気味ではありましたが、
念願のキャンプ泊が懐かしい思い出の詰まった黒松内で出来て、
大満足の2日間となりました。
私の希望に付き合ってくれたオットに、感謝・感謝。
次回は、オットの希望を聞いてあげましょ。^^

帰ってきてからは、干し物三昧。
シュラフにマットにテントにタープ。
湿ったロープも外して干しました。
それだけで、バテバテになりましたが、
晴れが続いてくれたおかげで、バッチリ乾きました。


今回使ったスノーピークのテントは、2人で使うには少し大きくて設営&撤収がやや面倒。
ルピックのような大きなサイトばかりではないので、
次回は家にあるもう1つのテント、
モンベルの「ムーンライト」を使ったらどうだろうと、そんな話になり、
久しぶりに物置から引っ張り出して、広げてみました。


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袋から出すのは、実に15年ぶりくらい。@@
ひょっとするとエライ事になっているかもと、恐る恐る出してみたのですが、
特に異変は無く、


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ポールやゴムなど劣化している部分も無く、
問題なく使えそうで一安心。


フライシートも問題なし。

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ファスナーも滑りよし。

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2人ならこれで十分そう。

オットがこのテントを購入したのは、かれこれ25年くらい前だそうで、
こんなに長持ちしているものが、我が家に他にあるだろうかと思うくらい、
古株です。^^
さすが、ロングセラーの「ムーンライト」。
まだまだ使えそうダ。
月明かりの下でも設営できるという事で、「ムーンライト」と言うのだそうですが、
本当に設営は簡単で、2人でなら5分以内で立てられます。


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白くまマークも、さりげなくてカワイイ。^^

次回のキャンプは、このコンパクトなムーンライトで行きましょう。
身軽で疲れないキャンプを目指して、
今年後2回くらい、キャンプ泊が出来ればと思っています。








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2016年08月09日

黒松内キャンプ

先週、念願のキャンプ泊をしてきました。

向かったのは、黒松内町の「ルピック」。
ここは、札幌に越してきたばかりの頃、従兄弟がおすすめだよと教えてくれたキャンプ場。
息子たちが7歳・3歳の頃、その翌年も続けて利用しました。
とても気持ちのいいキャンプ場で、海へのアクセスも良いし、
釣りが出来る川も近くにあります。
実に13年ぶりに、オットと二人で訪問しました。

自宅から2時間でニセコ着、更に1時間で黒松内に到着。
道の駅トワベールに立ち寄り、人気のピザで昼食を。

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マルゲリータ Mサイズを注文。
混んでいたので、20分待ち。


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出来たての熱々をいただきました。
噂どおりの美味しさ&ボリュームに、二人とも大満足。

トワ・ベールを後にして、駅前の商店街で炭火焼き用の貝などを購入し、
数分でルピックに到着。

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本当に久しぶり。
チェックインを済ませ、サイトへ向かいます。
今回は23番のサイト。
予約時に希望を聞いてくれるのですが、
(昔何番を使わせてもらったかは覚えておらず)
「後ろが鬱蒼としていなくて、明るく爽やかな感じが好みです」
と伝えると、受付の女性が23番をすすめてくれました。
「個人的に、私は23番が一番好きなんですー」と。
それじゃ、是非23番で。

23番はとてもいい雰囲気で、イメージ通り。
すぐに気に入りました、
ちなみに8番や13番も人気のようです。
夫は8番あたりが好みのようでした。(8番は、またの機会に♪)

芝がとてもきれいに手入れされていて、
起伏に富んだ地形を上手く利用したカーサイトの魅力は、以前と変わらず健在でした。
1つ違うとしたら、木が大きくなっていた事でしょうか。
この13年で、息子たちも大きくなり、私たちも歳をとったのですから、
そりゃ、木々も育ちますよねー。^^

さて、設営に取り掛かりましょうか。

ルピックは、一区画がとてもゆったりしていて、大型タープとテントも余裕で張れます。
おまけに、カーサイト全てに、流し台と焚き火スペース、そして電源付き。
何とも贅沢。
広い区画なのですが、レイアウトをどうするかで、ちょっと悩みました。
流しと焚き火と、動線を考えると、こっちが出入り口?、いやいやこっちか?
テント下の傾斜に後から気づいて向きを変えたり、
久しぶりのテント設営にも少々手間取りまして、
更に虻(アブ)の急襲を何度もかわしながら、必死の設営...。

汗だくになりながら格闘の末、
ようやく、完成〜♪


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テントを張ったのは、7年ぶりくらいになるのかナ?

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設営を終えて、椅子になだれ込むオット。(お疲れさん)


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ルピックの最大の特徴と言えば、
起伏を利用し、お隣や向かいと視線がずれるように配置された、
サイトの絶妙なレイアウトだと思います。
これは、今まで利用した他のキャンプ場では味わった事がなく、
最高のリラックス感と、開放感が得られます。
そして、青々とした芝と白樺のコントラストが何とも涼しげ。
ルピックのこの雰囲気、やっぱり最高。
気持ちいい〜♪


少し休憩して、夕食の準備にとりかかります。
今夜のメニューは、スリランカ・カレーと、サラダ、貝の炭火焼。

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食事前に汗を流してサッパリしようと、
夕飯の支度を終えてから、温泉に向かいました。
車で5分くらいのところに、町営のとてもいい温泉があります。

戻ってきたら、すでに日没。(オヨヨ)

先日自作した天板を、食卓用テーブルとして初使用。(なかなかにgoodでした)
虫除けのキャンドルなどたいてみたりして、
さて、いただきましょうか。


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炭を熾して、貝としいたけの炭火焼を楽しんで、

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焚き火もして、

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まったり。
風も無く、穏やかでちょうどいい気温の夜でした。
空を見上げると、満天の星。

この日は満床になるだろうと聞いていましたが、
意外な事に、5割くらいの利用のようでした。
他のサイトでも焚き火の火が揺れているのが見えますが、とても静かです。
この火が消えたら、そろそろ私達も寝ましょうか。

寝る前に明日の天気を確認してみると、明け方雨が降るとの予報。
こりゃ大変と、タープを下げて荷物をタープ内に納めることに。

起きる頃には止んでいるといいね。
おやすみなさい...。



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2016年07月18日

モーラップ・デイキャンプ

もうすぐ夏休みですね。
夏休みに入ると、
平日はガラガラだったフリーサイトのキャンプ場は、様変わりするようです。
混む前に行かれるだけ行っておこう、と、
2週続けてデイキャンプに繰出しました。

今回は美笛キャンプ場より20分くらい手前にある、モーラップキャンプ場へ。
モーラップは、湖畔に沿って弓なりに長く伸びた、細長いキャンプ場です。

釣りを楽しんでる人や、
スタンドアップボードで湖に繰り出すカップルや若者グループ、
犬を連れたお父さん、お座敷を広げて楽しそうに話し込む熟年グループなど、
色んな年齢層の方達がデイキャンプを楽しんでいました。
自由で大らかな雰囲気です。
この日は、デイのお客さんのほうが多いくらい。

風があったので、今回はタープを縦向きに張ってみたのですが、

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低くし過ぎて、ちょっと窮屈でした...。

タープを張らないDAYキャンプの皆さんは、日陰の場所に集まってきます。
私たちが張った場所が丁度そのエリアの前だったようで、
広々したキャンプ場だというのに、この周りだけだんだん人工密度が高く
なっていきました。

近い。
近過ぎません?
会話が筒抜けョ...。

そのうち、リヤカーでBQ道具を運んできた若者4人組が現れ、
彼らまでこの密集地帯の日向に荷物を下ろし始めます。
君らもここに?

広々したガラガラのキャンプ場で、突如前後左右を囲まれ、
ある種のドッキリか何かが始まったのかと思うほど。^^
モーラップ初心者だったので、この立地をよく理解していませんでした。
次回はよく考えて場所を選ぼう。

お昼は冷製パスタ。

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流しが離れているので、
予め家で麺を茹で、具材も準備してきました。
現地では、あえただけ。

そして、またまた燻製。

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チップをサクラからヒッコリーに変えてみました。
くせがなく食べやすい感じ。
今回のヒットはホタテ。
木綿豆腐にもチャレンジしましたが、これはいまひとつかな。
下味に工夫が必要ですね。

この日は、夕方17:00くらいまで滞在。
モーラップは正面の山に夕陽が沈むのが見えるので、
次回はぜひ見たいもの。


▼▼▼▼▼▼▼▼


翌週もモーラップへ行きました。
少し雲の多い朝です。
それでも天気予報の午後から「晴れ」を信じて、
一応、パーカーやウインドブレーカーを持って出発。(車には薄手のダウンを常備)

デイキャンプは原則9:00〜16:00となっていますが、
泊まらなければ何時まででもいいですよと、前回のチェックイン時にフロントの方が
おっしゃっていたので、
お言葉に甘えて、夕陽の時間まで居る予定です。

支笏湖に着くと、空は一面厚い雲に覆われていました。
前回の失敗を教訓に、場所選びを。
ラッキーな事に、オットイチオシの場所が空いている。(喜)

この日も風が強く、
2種類のペグを使っての設営となりました。
エリッゼの28cmだと、砂の柔らかい部分ではやや抜けやすい印象。
場所によって、モンベルのペグで打ち直しをしました。
おかげで、どんなに風に煽られてもビクともせず、今回は安心していられました。
ペグ打ち担当者、大分上達しています。^^

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波がザブンザブンと大きな音を立てて、打ち寄せています。
湖面からの風は冷たく、カーディガン+パーカー+ウインドと全部着こんでも
まだ寒い。
まさかのダウンを出してきて、ひざ掛けにしました。
オットは靴下2枚履き。

向こうの方では、焚き火をしている人もチラホラ。
この日、札幌は最高気温24℃の予報でしたが、
お隣の千歳市の屈斜路湖畔は、20℃もなかったと思います。

震えながらサンドイッチを作りました。


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スープで温まろう。

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ここで、サンドイッチに気をとられているうちスープを盛大に吹きこぼすという、
アクシデントが発生。
半分以上こぼれちゃって...。

ボヤキながら片づけをし、スープを作り直してやっと食事タイム。
あー、やっと温まったね。
食後はオットがユニフレームのバネットで、
コーヒーを入れてくれました。
美味しい。
やっぱりバネットは、美味しく淹れられますね♪
三洋さんのペーパーを使っていますが、コーノの円錐ペーパーがベストマッチみたいです。

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夕方になって、ようやく青空が顔を出し始めました。

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でも、西の空は厚い雲。

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ランタンをぶら下げ、18:00頃まで粘ってみたものの、
これ以上いても夕日は見られそうにもなく、寒いだけなので撤収することに。


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雲の隙間からかすかに見えるオレンジ色の空を確認して、納得して、
帰り支度を始めました。


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と、向こうの方に明らかにレジャー用ではない、怪しげな船が2艇。
旗も揺れています。
むむっ?
双眼鏡で覗いてみると、自衛隊の救援訓練が始まるようでした。

そういえば、25年ほど前にオットと本栖湖へキャンプへ出かけたとき、
自衛隊と鉢合わせをした事がありました。
とても大きな部隊で、私たちは本栖湖を諦め、西湖へ移動したのでした。
一般の人が利用する場所で普通に演習をやるんだと、あの時も驚いたものです。
救援訓練の様子を見ていたい気持ちもありましたが、
これ以上寒さに耐えられず、車に乗り込みました。

今回、7月の支笏湖の涼しさを少し甘く見ていたことを反省。
デイでも、焚き火の準備をして出かけたほうが良かったのかも知れません。
それにしても、開放的なモーラップ、とても気に入りました。
美笛と交互に楽しむのもいいかなぁ。

今回、男性のソロキャンプが多く、
小さなテントが幾つも並んでいて、
コンパクトな装備で、いい雰囲気を醸し出していました。

札幌は25日から、小・中学校が夏休みに入ります。
例年より気温が低めですっきりしない7月ですが、
休み中は、カラッと夏らしいお天気が続いてくれるといいですね。

支笏湖デイキャンプは、秋まで一旦おあずけとなります。
その代り、
8月にオートキャンプ場に、一泊予約をしました。
子供たちが小さい頃家族で何度も行った、一番好きなキャンプ場。
懐かしいな。
片道2時間半くらい。
支笏湖に比べたらちょっと遠いけれど、
屈斜路湖に比べたらかわいいもんです。^^








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2016年06月27日

湖畔でデイキャンプ

先週、支笏湖へデイキャンプに行ってきました。

国道からキャンプ場への細道に逸れて進んでいくと、
前を走っていたのは2頭の小鹿、
ピョーンと軽やかに跳ねて、茂みの中に消えて行きました。
驚かせてごめんなさいねー。

お昼前に到着。
平日なので空いていました。

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今回は、湖畔にタープを張りました。
湖畔(砂地)に一度張ってみたくて、
砂地に強いと言われる、モンベルのごついペグを準備しました。
やけに無骨ないでたちのこれを8本、
嵩張って重たいですが、面積が大きい分頼もしい感じがします。


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赤いのは、MSRのスクリューペグ。
これも砂地に強いとのことで、試しに2本だけ購入。
その美しさに感激しました。
色といい、カタチといい、質感といい、仕上げといい、
実に beautiful ♪
勿体無いので今回は温存。

少し風がありましたが、このモン・ペグがあれば大丈夫だろうと呑気に構え、
私はポールを支え、オットがささっとペグを打ち込み、
10分ほどで設営完了。

椅子やテーブルなど運び込み、お疲れ様と座った途端、一本ペグがすっぽ抜けて、
ポールが倒れこむ。
オヨヨ。
もう一度打ち直すも、今度は別のペグが抜けてポールが倒れ込む。

どうしてうちだけ抜けますの?
大した強い風でもないのに。

タープの向きが良くないのかと、風が抜けるように角度を変えて張り直す事に
したところ、いとも簡単にペグがスルリと抜けました。
むむっ?と思っていると、ごめん・ごめんとオット。
斜めに角度を付け過ぎてペグを打ち込んだものだから、
ペグが柔らかい砂に浅く刺さっているだけの状態だったことが判明。
こりゃ抜けるのも無理もない。

ペグを垂直気味に打ち直すと、今度は硬い部分にちゃんと刺さった手応えが
あったようで、その後はすっぽ抜けることも無く、落ち着いて座っていられました。
ヨカッタ。
ペグの角度は、大事ですね〜。(ド・初心者)

さて、本日の昼ご飯はミネストローネ。
家で刻んできた鶏肉と野菜を、ロッジのサービングポット(ミニダッチ)で
炒めてコトコト煮込むだけ。


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煮込んでいる間にノンビリ読書。


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オットマン+クッションに足を乗せ、
オットは、次男の本棚から借りてきたマンガを、
私は「目覚めよ、宇宙人」を読み耽る...。^^


30分ほど煮込んでミネストローネが完成。
仕上げにチーズをかけて、いただきます。


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スープ少な目の、具沢山スープとなりました。^^
それでも外で食べるご飯は、楽しくて美味しい。

この後今回のメインのベーコンの燻製作りの予定でしたが
雲行きが怪しくなってきたので、早めに撤収。
燻製は、家に帰ってから明るいうちに車庫でしよう。








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2016年05月24日

DAYキャンプ

コンニチハ。
お久しぶりです。

札幌は、ここ数日季節はずれの暑い日が続いています。
今年の夏は、世界的に『観測史上一番暑い夏になる』と言われているとか。
熱中症には気をつけましょうね。

先日、タープの試し張りを兼ねて、DAYキャンプに行ってきました。
向かった先は、支笏湖の美笛キャンプ場

allフリーサイトの、何とも大らかなキャンプ場です。
AM7:00〜チェックインOKで、チェックアウトは19:00。
DAYキャンプ利用は、大人1人500円ととってもリーズナブル。
私たちが着いたのはお昼頃でしたが、先客はわずか8張りほど。(ガラ〜ン)


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あちらに見えるのは、ノルディスクの「レイサ」かな。
絵になりますね。
前モデルのベージュのピルに憧れておりましたが、今や廃盤で入手不可能。
オールインワンで、全室が広く3方開け放てるタープ並みの開放感は、
なかなか他のメーカーさんでは作っていない形。
春・秋キャンプには、こういうタイプが暖かくていいのでしょうね。
色んなテントを見たけれど、やっぱりピルが一番好み。
ベージュカラーが再販されるのを、密かに期待しています。

どこでも好きなところに張っていいですよーとの説明を受け、
キャンプ場を一回りして、
湖畔の砂地は避けて、少し引っ込んだ場所に決めました。 

さぁ、お初のヨーレイカ、頑張って張ってみましょう。
ペグもハンマーも新調しました。
追加購入したパラコードは、今回は温存。
ロープ類は付属のものを使うことにしました。


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ニーモのポールは流石に作りがしっかりしていて、安心感がありました。
アジャスターで高さ調節も簡単に出来ます。
サブポールも使い、視界良好。
タープの向きを間違えて途中やり直したのですが、それでも20分ほどで設営完了。
ポールの間隔をもう少し広げれば、ピシーッときれいに張れたのでしょう。
今回はこれでオッケーという事に。
生地が薄い割りに、しっかり影を作ってくれています。

椅子を並べてテーブルをセットし、
まずはアイスコーヒーで乾杯。
途中で買って来たお蕎麦やパンをほおばり、
ホーホケキョをBGMに、湖を眺めながらノンビリ過ごしました。
ささやかな幸せ。

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KEENのトレッキングシューズ。
とても履きやすくて気に入っています。

おやつタイムに、オットがコーヒーを淹れてくれました。

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プリムスのシングルバーナーは、オットが独身時代から使っているモノ。
かれこれ25年以上の付き合いだとか。
少し傾いてきましたが、未だに現役です。

手前味噌で恐縮ですが、
外で飲むオットのコーヒーは、最高に旨し。^^

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3時頃から、少しずつ賑やかになってきました。

キャンピングカー、
巻き割りを始める若者、
釣り人、
カヌーを楽しんでいる人、
おしゃキャン(オシャレキャンパー)さん、
珍しいタープ、
たっぷり目の保養をさせていただきました。

ハイシーズンの週末は、壮絶な場所取り合戦が繰り広げられるのでしょうね。
それはそれで、スリル満点。^^

今回、ONWAYのコンフォートチェアを初めて使いました。(秀岳荘セールの戦利品)
これが想像以上に快適。
ハイバックで、頭をしっかり支えてくれ、横幅が広いのでゆったり。
肘掛部分は竹製で、長さもカーブもしっくり。
とてもリラックス出来ます。
流行りのロースタイルのおしゃれな椅子は、私達には立ち上がりづらいし、
疲れるし、落ち着かなくてダメでした。(きっと若者向きねー)
座面高40cm前後が、一番楽に感じました。
ただ、ONWAYはおしりが下がるので少々食事はしづらく、重く、畳んでも嵩張りますが、
くつろぐための椅子としては最高だと思います。

 

Adirondackアディロンダックマイクロチェア 

更なる寛ぎに、こんなオットマンがあればいう事無し。

onwayの椅子にぴったりな高さ(55〜60cmくらい)のテーブルを探しているのですが、
なかなかいいのが見つかりません。
いよいよとなれば作るしかないのですが、
ロースタイルが流行っている今は、これくらいの高さの需要は少ないのかな。

4時過ぎに撤収開始。
帰りがけに、同じ支笏湖畔のモラップキャンプ場を見学させてもらいました。
車の音が少し気になりますが、広々して気持ちのいい所です。
正面には恵庭岳。
恵庭岳に沈む夕日を眺めつつのんびり過ごせる、最高のロケーションだそう。

今回のDAYキャンプで、オットにもスイッチが入った模様です。(やっと)
DAYキャンプで練習して、
夏には久しぶりのテント泊を楽しみましょうぞ。

ランタン灯して、焚き火をして、星空を眺めて...、
夢は広がる〜。





posted by マメコ at 11:34| 北海道 ☔| Comment(0) | アウトドア | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

サファリハット

シルバーウィークのプチ旅行用に、帽子を購入しました。
カヌーに乗る時にかぶるので、サファリハットに。

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最近アウトドアショップ巡りが続いていたので、帽子はすぐに見つかるだろうと
思っていましたが、季節柄冬物のニット帽系が売り場を占めるようになっていて、
ハット系でピーンと来るのに、なかなか出会えずにいました。
やっと見つかってもサイズ切れとか。
別に帽子は無くても構わないヨ、と私は思っていたのですが(似合わないし)、
気分を盛り上げるためにもあったほうが良いでしょと、オットが私より熱心に
探してくれたおかげで見つけたのが、このMAMMUT(マムート)の帽子です。
サイズも残っていました。

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赤い刺繍がとてもかわいくて、サイドにはトレードマークのマンモス柄。
ベージュとブラウンとで迷って、帽子被ってます感が薄い(気がする)ブラウンに
しました。
こっくり深みのある、いい茶色。
生地にほんの少し光沢があって、とっても気に入っています。
帽子1つで、アドベンチャー気分が盛り上がるものですね。^^
父ちゃん、ありがとう〜。

シルバーウィークは、北海道もお天気に恵まれそうです。



posted by マメコ at 15:28| アウトドア | 更新情報をチェックする