2019年06月09日

Bonfire Stove

こんにちは。

痛恨のミス(忘れ物)により、幻となってしまった前回の美笛キャンプ泊。
使うのを楽しみにしていた、ニューアイテム(風防)のお話です。

5月の穂別キャンプで、アルコールストーブ専用の風防の必要性を痛感しました。
風のない時やテント内では、Trail Hutさんの五徳で充分事足りるのですが、風がある屋外ではやはり風防が必要。
自作の風防は風が強いとダメダメで、ミニカセットコンロに大活躍のEPI ウインドスクリーン もアルストには限界が。
風に煽られてアルコール燃料を無駄に消費してしまい、効率の悪さばかりが目立つ結果となりました。
アルストを楽しむためには、やはり専用の風防を用意しなければ。

アルストの風防兼五徳と言えば、「デルタストーブ」や、焚火台にもなる「バーゴ チタニウム ヘキサゴンウッドストーブ」や、「ファイヤーボックス ナノストーブ」などが有名でしょうか。(winpy jijiiさんの動画にもよく登場します。)
どれも魅力的なギアですが、アルストで使用の場合は出し入れするスペースが狭かったり、火力調整の蓋が使いにくそうに感じていました。
かまどB6で小さな焚き火は楽しめるので、私たちはいっそのことアルスト専用の風防で構わない。

そんな風防兼五徳問題に、新展開。
ちと値は張りますが、使いやすさと耐久性(期待)と軽さとカワイサで、これに決めました。

P5285201.JPG

TO THE FINISHさんの、コンパクト焚き火台「Bonfire Stove」です。

私(たち)の希望がモリモリ詰まった風防兼五徳です。
年に数回しか予約販売されないBonfire Stoveですが、今年5月の予約にめでたく成功。
ついてました。

このコンパクト焚き火台「Bonfire Stove」の一番の特徴は、アルコールストーブの一連の作業がとてもスムーズに行える点です。
おまけに、お湯が沸くのも早いようなのです。

http://tothefinish.jp/?page_id=441


P5285207.JPG

正面に空いたこの四角い窓が他にはない仕様。
アルストを置き台にセットして燃料を入れて着火、そして風防内にそっとIN。
火力調整や消火、どれも安全で使い勝手良好。
火力調整蓋の出し入れの際は、後付けした取っ手の金具部分がやや干渉しますが、少し傾ければ問題なく使えます。


五徳には、
ホットサンドメーカーも、

P6075285.JPG

ケトルも、

P6075277.JPG

シェラカップも安定して置くことが出来ます。

P6075273.JPG

一番欲しかった風防としての機能もバッチリ。(のはず)


初めて動画を観た時、私が探していたのはコレ、コレ!と小躍りしましたっけ。

火力調整のやり方
https://youtu.be/YVQ0yOEbYDQ
(トランギアの蓋は、上の火力調整の動画に出てくるエスビットの蓋のように滑らかには動きません)

ホットサンドの作り方
https://youtu.be/0rH6P71-PDQ

他に沸騰時間や燃料の比較実験などもあって、興味深いです。


パーツは全部で7つ。

P5285199.JPG

チタン製で軽く(189g)組み立ても簡単、コンパクトに収納できます。(収納袋付き)

P5285192.JPG
(送料調整のためのトランプ)


カセットコンロを使えばお湯を沸かすのも調理も簡単な話ですが、
不便でもお湯を沸かすこと自体を楽しめるのが、アルストの魅力かなと思います。

そう、「キャンプはロマン」 ですから。





posted by マメコ at 11:00| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

キャンプの準備

連休明けのキャンプの準備をしています。(ウキウキ)
久しぶりに道具入れから中身を取り出してみたら、
とあるギアのケースにカビが...。
ケースやパーツを洗って、道具入れをアルコールで拭いたり、他の道具にも異常がないか点検したり、寝袋を干したり、物置の風通しを良くしたりと、すっかりキャンプモードになっています。


こちらは、いつも持って行くコーヒーセット一式。

P4304818.JPG

ハイタイド (HIGHTIDE)の カーゴバッグに入れています。

手持ちのカゴがぴったり収まりました。
上からポイポイ入れられるのでザックリと収納したい私たちにはとても使いやすく、使わない時はクルクルとコンパクトに畳めます。

P4304815.JPG

ミニカセットコンロ、手焙煎機一式、手挽きミル、直火式エスプレッソメーカー、抽出道具、風防、SOTOのバーナー、アルコールストーブ一、チタンカップ、ミルクピッチャー、などなどぎっちり詰め込んでいます。
コーヒー道具はついフルラインナップで持ち出してしまいます。


ここに新たにGSIのステンレスの山ケトルが加わりました。
持ち手にシリコンチューブを装着して、


P4304837.JPG


毎度のことながらケースも作りました。

P4304829.JPG


P4304842.JPG


キャンプに思いを馳せる、楽しい季節。


もうすぐ始まる『令和』という時代が、
多くの人のプラスの願いが叶う、素敵な時代になりますように。






posted by マメコ at 17:51| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

フライパンと蓋

キャンプ用のフライパンを購入しました。

P9183257.JPG

プリムスの「ライテックセラミックフライパン」

今までLODGEのミニスキレットを使っていましたが、鉄鍋は重いしキャンプ中は使用後の手入れが面倒。

秀岳荘でキャンプ用(山用)のフライパンを下見したところ、
餃子を一番美味しく焼けそうに感じたのが、このライテックフライパンでした。
他の山用フライパンと比べると、厚手でしっかりした作り。
その分こびりつきも少ないだろうと思われ、フッ素加工ではなくセラミックコーティングな点もポイント高し。
ペーパータオルでサッと一拭きすれば2度3度と繰り返し焼けるのは、スキレットには無い利点でもあります。

私たちにとって大きさも理想的なフライパンなのですが、一つだけ問題が。

餃子を焼きたいのに、フタ がない。
お好み焼きや、ホットケーキも焼きたいのに、フタ がない。

家にあるフタはどれも合わない。
そこで、20cmのフタ探しです。
軽くて割れないタイプ。
100均やホームセンターにフライパンを持って行っては試して、一つ手に入れました。

P9183248.JPG

DCMブランドのアルミのフタです。

P9183266.JPG

P9183265.JPG

乗っかっているだけなのでちょっと心許なく、つまみがやけに大きいのも気になりますが、

ひっくり返すと本体に収まり、

P9183272.JPG


P9183275.JPG

収納袋にも入ったので、取り敢えずはこれでヨシとしました。


別売りでもいいから、プリムスで専用の蓋を作ってもらえないかな。





posted by マメコ at 09:00| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

早いもので、もう9月

8月の前半、暑い暑いと悲鳴を上げていたのも束の間、
お天気が続かない、そんな雨続きの毎日で平成最後の札幌の8月(夏)が終わりました。
キャンプの計画は悉くつぶれ、悲しいったらありゃしない。

早くも秋キャンプの寒さ対策へと、気持ちは向いています。
ダウンスリッパを注文してみたり。
それにしても、今年は何故かトンボを見かけません。
例年はお盆を過ぎた頃になると、2階の窓からも沢山のトンボが見えるのに、一体どうしたのでしょう。
そういえば蚊もあまりいなかったので、殆ど刺されなかったような気がします。(O型なのに)
長雨の影響でしょうか?


先日、セリアでこんなのを見つけました。


P9013200.JPG

P9013205.JPG

なかなかカワイイのです。

カインズホームでアウトドアにも使えそうな入れ物を買ってみたり、


P9013214.JPG


プチプラなケースばかりが増えてます。

北海道のキャンプシーズンはあと少しで終わりです。(一般的なキャンプ場は10月半ばくらいまで)
今年は全然繰り出せていないので、かなり鬱憤がたまってモヤモヤしています。
道具たちもきっと出番を待っているはず。

1年で一番好きな秋。
9月を思いっきり楽しむとしましょう。






posted by マメコ at 11:49| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2018年08月24日

ダウンパンツ

昨日の札幌はカラリと良く晴れて、29度まで気温が上がりました。
夏が戻ってきた感じです。

こんな気持ちのいい日は、美笛にデイキャンプに行きたいところでしたが、
店の用事があったので泣く泣く諦め、
代わりに帰りに赤レンガテラスのモンベルショップに寄ってきました。

秋のキャンプに備えて、シュラフをもう少しスペックの高いものに変えようかとオットと話していました。
現在はコールマンのコンフォートマスターの封筒型(0度まで対応)を使っています。

P9105257.JPG

(これ、3.4`ととても重く、とても嵩張る)

昨年の10月のニセコや今年5月の穂別では、朝方0度以下まで冷え込み、あまりの寒さによく眠れませんでした。
原因はやはりシュラフかと。

寒冷地や冬キャンにはマミー型のダウンシュラフが万能で、ナンガやモンベルが人気ですね。
オットはモンベルのダウンハガーに興味があるらしく、現物を見てきました。
首回りの保温に工夫があって、とても気に入った様子。
私は閉所恐怖症なので、マミー型=包まれる感じ=窮屈に感じてどうも苦手です。
とても暖かそうなのですが、この形状はやはり私には厳しい。
狭いテントさえちょっと不安になる事があるくらいで。(キャンプには不向き)
閉所が怖いのは、きっと前世の記憶なのだろうな、と時々思うのです。(笑)
マミーがダメとなると、ダウンの封筒型しか選択肢が残っていません。



ナンガのこれ↑が形状・スペック共に理想的なのですが、お値段があずましくない。


シュラフは一先ず保留にして、階下のウェア売り場に移動すると、ダウンパンツが目に飛び込んできました。
以前某キャンプブログで、ダウンパンツやダウンジャケットの着用で、シュラフのスペック不足を補える場合がある、と書かれていたことを思い出しました。
という事で早速試着してみます。
店内は冷房がガンガンに効いていたので、ダウンの試着も苦になりません。^^

モンベルのダウンパンツは、この菱形のステッチがちょっと.....、と思っていて、

m_c_1101472_bk.jpg

以前よりダウンパンツを買うなら、マウンテンイクィップメントの、と心の中では決めていました。
色といい、横ステッチといい、好みの要素が詰まっています。



で、モンベルのダウンパンツを試着してみたら、とても形が綺麗で履きやすく、菱形ステッチもあまり気にならない。
ダウンパンツだと、意中のシュラフの1/3の価格で済むのでお財布にも優しいし、
フカフカで軽くて暖かく、これ最高に気持ちいい、と即決。

レディースは黒と赤の二色展開で、メンズはキレイなブルーを加えた3色展開。
とてもいいブルーだったのでメンズも試着しましたが、やはりレデイースの方が形がきれいです。

というわけで、赤にしました。(還暦にはまだ早い)
黒はかっこ良くてシュッとすっきり見えるのですが、アウトドア用なのでここは気分が上がる赤に。
現物は、写真より落ち着いた感じの良い赤です。


P8243188.JPG


引っかけたり焚き火で穴が開いたら悲しいので、多分スウェットやオーバーパンツを上に履くでしょう。
手持ちのシュラフ+ダウンパンツ&ダウンパーカーでどれくらい暖かいのか、試してみたいと思います。

オットもダウンパンツを試着してみて、その暖かさ気持ち良さに感動していました。
シュラフを買う気満々だったのが、寝るとき以外も暖かく過ごせて、キャンプ以外でも十分使えそうなダウンパンツに気持ちが傾き始めた様子。

さて、どうする?










posted by マメコ at 12:00| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

夏用ブランケット

先日の楽天セールの戦利品、コットンブランケットが届きました。
柄違いで2枚。


P7232685.JPG


P7232710.JPG


今治産の大判(80×172)のブランケットです。
アウトドを意識したこの色柄に、一目惚れしました。

コットンブランケットと言えば、ペンドルトンが有名ですが、
私たちにはあのカラーリングはちと派手過ぎる。(^^)
播州織のブランケットが第一候補でしたが、30%offになっていたこちらに決定。


思いがけず、サーマレストの枕とも色が合いました。

P7232712.JPG


厚手なので、この夏家でもアウトドアでも活躍してくれそうです。








posted by マメコ at 11:06| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

理想の五徳に出会ったかも

おはようございます。

どうやら北海道の梅雨も明けたようです。
本来北海道に梅雨は無いのですが、今年はずっと雨が続いていました。
そんなジメジメが続いていた最中、Pinterestでビビビッと来るアルコールストーブ用の五徳に出会い、気分は晴れ晴れ。

Trail Hut さんの五徳です。
数種類の五徳の中から、トランギアに最適そうな「Pot Stand Y」を選びました。


P7192527.JPG


P7192532.JPG

佇まいが美しく、一目惚れでした。


お行儀よく収まっている3枚の脚を開いていくと、

P7202612.JPG


P7202616.JPG


五徳に変〜身。

P7202561.JPG

この展開する感じ、何故かガンダムを思い出します。

とても丁寧な作りで、畳むとコンパクト。
エバニューのチタンの五徳と比ベてみると、こんなサイズ感です。


P7202566.JPG


素晴らしい。


トランギアを乗せてみると、ぴったり、しっくり。


P7202572.JPG


安定感が増すように、絶妙な形状になっているのだと思われます。


P7202574.JPG


また、底上げされているおかげで、熱でテーブルを傷める心配も減りそうです。



念願の火消蓋もバッチリ被せられました。

P7202584.JPG


good!

エバニューのチタンの五徳も、軽くて美しくて良いのですが、

P7202579.JPG


途中で火を消すには、一旦五徳をどかしてから蓋を被せないといけません。
熱々になっている五徳を炎の上で持ち上げるには、ペンチなどを使って挟むしかなく、これが私にはかなり怖いのです。
その点、火消し蓋が簡単に被せられる「Pot Stand Y」は安全&安心です。


シェラカップや、

P7202593.JPG


エバニュー(EVERNEW) チタンカップ400FD の収まりもバッチリ。

P7202606.JPG

よい、よい。

因みに風防は、EPI(イーピーアイ) ウインドスクリーン A-6502を使用します。

キャンプで手焙煎をする時に使っているものです。

P5091341.JPG

イワタニのミニカセットコンロもギリギリ覆えるサイズ。
やや大きくて重たいですが安定感はバッチリ。
オートキャンプなので、しばらくはこれでヨシとします。

UL系の道具には、知恵と工夫、そして何より優しさが沢山詰まっていますね。
そんな丁寧に作られた道具を手にすると、何とも言えず幸せな気持ちになります。
アウベルクラフトさんの手回し焙煎機と同じくらい、こちらの五徳に感動しました。
大事にガシガシ使わせていただきます。

五徳のケースも作ってみました。




posted by マメコ at 09:00| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

初めてのアルコールストーブ

現在キャンプ道具のスリム化を目指しておりまして、コンパクトで携帯に便利な、アルコールストーブを手に入れました。

トランギアのアルスト。
一応オットへの父の日のプレゼントです。
と、その前に勝手に開封&カスタマイズ。(^^)


P6132190.JPG


P6132192.JPG


P6132198.JPG

trangia(トランギア) アルコールバーナー TRB25

何故か底に糸がはさまっているのですが、これってゴミですか?
要るもの?(一応そのままにしておこう)


アルスト愛好家の皆さんに習って、火消蓋に取っ手をつけてみます。

本当はjijiiさんが販売されている取っ手が欲しいのですが、金属にドリルで2mmの穴を開けるという工程は私には少々ハードルが高いので、今回はプチカスタマイズでお茶を濁しておきます。

真鍮製のアルストは、新品のうちは金ぴかでとてもキレイ。
ダ〇ソーのリーンクリップ(M)の持ち手を使いました。(本当はLが良かった)


P6112138.JPG


P6112168.JPG


クリップをばらして、穴に引っ掛けただけ。


P6112155.JPG


裏はこんな感じ。


P6112147.JPG


裏側で干渉するので、少しすき間が出来ます。

なので、使う時も、

P6132215.JPG


畳む時も、

P6112166.JPG

御覧の通り、ぴったりとは収まりません。
取り敢えず持ち手付けておいたよ、というやっつけ仕事に見える。(実際そう)
アルストが、おままごとチックになってしまいましたが、持ち手の仕事はしてくれそうです。
ちょっと短めなので、引き続きリーンクリップのLサイズを探します。


手持ちの「カマドスマートグリルB6」で使う予定ですが、
別に五徳があれば更に便利そうなので、エバニューのチタン五徳(大きい方)も入手しました。


P6132181.JPG


P6132186.JPG

エバニュー(EVERNEW) チタンゴトク EBY258
この五徳、とっても軽く仕上がりもきれいで、機能美を感じます。


P6132206.JPG


ただこの五徳を使うと、火消蓋は使えない事に気付きました。
熱々になった五徳を掴むモノが、何か必要ですね。






posted by マメコ at 14:53| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

ゴミ箱とウェットティッシュケース

気になっていた、キャンプ小物の話。

一つ目はゴミ箱問題。
現在コールマンの、メッシュの折り畳みタイプを使っています。
コンパクトに畳めるし容量が大きいので、重宝していますが、
もう少し小さなゴミ箱を探していました。

キャンプ場で過ごす時、
ゴミ箱の近くに座った方がゴミ捨て係りになるもの。
本当はなるべく立ったり座ったりしたくないのはお互い様で、
出来れば中腰にもなりたくなくて、
テーブルの下に収まる、小さめのゴミ箱が欲しいなと思っていました。

ゴミは『持ち帰り』というキャンプ場もあるので、出来れば蓋つきを希望。
なかなかコレ!というのに巡り合えずにいましたが、
やっと見つけました。


PA025553.JPG

PA025559.JPG

プエブコの、10Lタイプ。


PA025575.JPG

PA025561.JPG

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

PUEBCO[プエブコ]Plastic Trash Can(10L)
価格:2376円(税込、送料別) (2017/10/7時点)



前回のキャンプで使いましたが、
テーブル下(ハイランダーのロールットップ)にバッチリ収まり、
使い勝手は上々でした。
燃えるゴミとプラごみの分別に、プラ板を加工して中を仕切っています。

フタがピッタリ閉じないとか、バリがあるとか、少し傷があるとか、
多少の難はありますが、
サイズ・色・仕様と、私の希望が3拍子揃っているので気に入っています。

......................................................

続きまして、ウェットティッシュケース問題。
キャンプでは、案外ウェットティッシュの出番が多いものです。
(ジャグを持っていないので)
今まで、無印良品の小さなシートケースを使っていました。
シンプルで良かったものの、中身が入手しづらくなったので(近くの2店が閉店)
長い間お気に入りに入れていた、
sarasa designのケースを購入しました。
2個セットがお買い得になっていたので、
アイボリーとウォームグレーを一つずつ。

PA115747.JPG

PA115732.JPG

何と言っても、角が丸いところがとてもいいのです。
キャンプ中は、狭い空間で咄嗟の動きをする事があり、
そそっかしい私は、角にバシッと手をぶつけて痛い思いをする事が多いので、
角が丸いのは何より安心。


質感も良く、
そこそこ重さもあって安定感も良く、
シリコンのふたも開け閉めしやすくて、使いやすいです。



↑ 値段の変動があるので、底値をチェック。

以前のモデルは、フタがコルクでとっても素敵だったのですが、
カビ問題で、シリコンのフタに変更になったようです。

フタを入れ替えてみてもカワイイ。
ちなみに、グレー(フタも)をキャンプ用にしています。

PA115743.JPG

気になっていた小物問題が目出度く解決したので、キャンプ用品探しは一先ずおしまいです。






posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

ローベンスのミニタープ

横浜の姉のところでリハビリに励んでいた母が、
札幌に戻って来ました。
姉の家では犬の散歩や、他にも諸々決め事があったようで、
おかげで、以前より元気に自立して帰ってきました。
お疲れ様〜。^^

伯母の所に顔を出したり、お墓参りに出掛けたりと、
以前に比べると驚くほどアクティブ。(いい感じ)

ただ、母がこちらのリズムに慣れるまでの間、
しばらくキャンプは自粛となりそうで、
キャンプに行かれないなら、雑草ボーボーだけど、
庭でBBQでもやりましょうかと、
目隠しになりそうな、小型のタープを購入しました。

ローベンスのタープです。

P8064994.JPG

このおにぎりのような形に『R』文字が、カッコイイ。

P8064998.JPG

P8064997.JPG

3m×3mのプチサイズのレクタ。
ハトメが2か所、ループが16か所あるので、色々な張り方が出来そうです。

P8065001.JPG

P8065003.JPG


袋の口がスタッフバッグのような造りになっているのにも、
いちいちクゥッ〜と、嬉しくなっております。
ハニカム柄の入った、グリーンの色も素敵で、


P8065005.JPG

P8065007.JPG

実にコンパクトです。

リボンを解くと、中には小袋。

P8075021.JPG

ペグとガイロープがそれぞれ6本ずつ、
そしてリペア用の布が2色同梱されています。

P8075015.JPG


P8075023.JPG


早速庭で試し張りを。

P8105055.JPG


P8105050.JPG


P8105060.JPG


いかんせん狭い庭なので、
3m×3mのミニタープでさえ厳しいのですが、何とか。


幾つか気になった点を。
ハトメの穴が小さいと、どなたかおっしゃっていましたが、
ニーモのポールは入りました。
真ん中のハトメ以外は全てループです。
細いポールをループにさしたら、通り抜けました。(笑)
張ってしまえば、特に問題ないですが。
付属のガイロープは細く、私たちが想定している張り方には長さが足りないため、
別に準備することにします。
付属のペグも華奢で、庭では簡単に抜けてしまいました。
これも多分使わないだろうと思われます。
タープ自体はとても気に入ったので、付属に関してはまぁこんなものかと。
(ヨーレイカの付属も使っていないし)
何といってもこのお値段ですから、大満足です。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ローベンス ROBENS タープ3×3 130108 [アウトドア レクタ]
価格:8208円(税込、送料無料) (2017/10/14時点)




初めてのレクタ。
狭めの区画にも、これからの時期のデイキャンプにも、
出番が増えそうです。






posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

リメイク

winpy-jijiiさんに触発されて、
『思いついたらやってみよう』モードになっています。

数日前から、レイサの付属のインナーテント(2p用)を解体中。


P7124756.JPG


私たちは多分使う場面はないだろう、この2P用インナー。
別売りだったら良かったのに、と思ったものですが、
思いがけず使い道が降りてきた。💡

使わないなら、何かに有効活用したくなった、その程度のリメイクですが。
私がやろうとしている事が、そもそも役に立つのか、ただの要らん事しぃなのか、
オットは少々懐疑的。
それでも、私にはビンゴ!となる予感があるので、取り敢えず解体し始めました。
テントって想像以上に大きくて、ただひたすらリッパーでほどいております。
バラすまでを家でやっておいて、続きは現場合わせ。
さてさて、「これ、使える!」となるでしょうか...。

今日も猛烈な暑さ。
一体どうしちゃったのやら。





posted by マメコ at 13:00| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

お宝動画

お暑うございます。
札幌は、7日から4日連続真夏日となりました。
どこの家にもBBQセットはあっても、クーラーはない、
そんな札幌の一般家庭で、33℃超えとか、もうたまりません。
暑さにめっぽう弱くなった、元・神奈川県人、
夏本番を前に、すでにまいっちんぐ。

そんな中、焚き火台兼調理台になりそうな道具を、リサーチしています。
本当は『火』とか熱系は見たくないのだけれど、
素敵な動画に出会いました。
関西の方なのかな。
ギアのカスタマイズや、収納のコツや、アウトドア料理など、
経験とアイデアとユーモアがたっぷり詰まった有難い内容が、
惜しげもなく公開されています。
この暑さで意識が朦朧とする中、そんなお宝動画に出会えた事が嬉しくて、
正気を取り戻せました。




もうワクワクしてしまう。
自分なりに工夫する事は、キャンプの醍醐味でもありますね。

私も、息子たちのバッグについていた、バックルとかテープとか持ち手とか、
色んなパーツを切り取って残しています。
スポーツ系やアウトドア系のパーツは、丈夫で使い道が色々あるので、
お宝だったりします。


キャンプご飯の参考になる動画も沢山。






キャンプで、山ケトルを使っている方多いですよね。
軽くてコンパクトで、うちにも欲しいなと思ってはいるのですが、
美味しいコーヒーの抽出に欠かせない、細口がキープ出来ないのが難点、
今までそう思っていました。
嵩張るけれどコーヒーポットを持って行っています。

P5104022.JPG


そんな山ケトルの凄いアイデアが...。





なるほど、なるほど、針金状のものを付け足すだけで、
湯量を細く調節出来るのですね。
流石だな。

他にもギアを赤く塗装したり、商品開発したり、ミシンもかけなさる。
クゥー、カッコイイ。
勝手に『師匠』と呼ばせていただきます。(笑)





posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

ロールトップ・テーブル

今日は、某アウトドアショップのロールトップテーブル発売日。
何度も自作を考えたロールトップ・テーブル、
あの独特の金具がどうしても手に入らず、一度は諦めたものの、
理想の大きさ、理想の高さの、お値打ちテーブルが商品化されると聞き、
これは何としても手に入れなければと、やる気満々で臨みました。

開始30秒。
予想通り、サーバーはかなり混雑していたようで、
何度かはじかれましたが、
無事、買い物カゴまでたどり着き、ミッション成功。(フゥー、ヤリマシタ。

で、届きました。

P7124749.JPG

大きさ高さ共に、私たちの求めていたサイズ。
少し重いけれど、お値段以上と思われ、満足・満足。

最近、愛用中の美容液がプレゼントで当たって届いたり、
念願のレイサが手に入ったり、
保江さんの貴重な講演が聞けたり、
何だかついている気がしなくもない。

アリガトウー。




posted by マメコ at 18:14| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

ランタン候補

次回のキャンプ泊に向けて、
小型のランタンの購入を検討中。

現在我が家には、ガス式ランタン4つ、
コールマンの電池式 一つ、
ソーラー式 一つ、
ハイランダーのキャンドル式 一つ
があります。

ガス式は、専用のハードケース&OD缶も持って行くため、かなり嵩張りますね。
そこで、小型の明るい充電式吊り下げタイプを仲間に加えたいなと思っています。

候補はこちら。


MAGNA(マグナ) 充電式 LEDランタン

小さいのに、とにかく明るい。

High 550ルーメン(11時間)
Mid 290ルーメン(16時間)
Low 25ルーメン(240時間)

リモコン付き(リモンコンもライト付き)で、
USB充電出来て、スマホにも充電できて、
カラビナが付いているのでぶら下げられ、
極めつけはケースまで付いている。

youtubeのレビューなんぞ観たら、ますます物欲が...。
https://www.youtube.com/watch?v=gxBFca3kADQ

レイサには天井にフックがないので、テント内にモトハシテープを張っています。
ここに引っ掛けられるのはコンパクトで軽いものに限られるので、
やっぱりこれになるのかな。

荷物のコンパクト化にも、貢献してくれそうです。




posted by マメコ at 13:17| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

ビニールシートを縫う...

7月になりましたね。
昨日から札幌は急に暑くなりました。

長期予報では、
7月の北海道は、蒸し暑い毎日になるそうです。
『蒸し』は余計だけど、暑い夏はウェルカム。
今年こそ、八剣山果樹園さんのとうもろこしが、
すくすく・まるまる、美味しく育ちますように。(祈)

8月のキャンプの予約をしました。
夏休み中のフリーは危険なので、カーサイトを確保。
個人オーナーさんが運営されているキャンプ場です。
10年ほど前に一度下見をさせていただいたことがありましたが、
利用は今回初めて。楽しみ。

ただ今せっせとミシンを動かしています。

P7014646.JPG

レイサ(テント)のスカート作り。
所謂、ブルーシート(オリーブ・グリーン)をひたすらダダダッーと、直線縫い。
押さえをテフロン抑えに替えると、つれずに縫えます。ビニコと同じですもんね。
久々の縫物がビニールシートで、
myミシンよ、ゴメン。


P7014648.JPG


まずはヘアピン止め仕様の試作。
針目を大きくして、直線縫いを2本。
ピンが左右に振れなくするためです。
糸の色合わせもしてみましたョ。手持ちの74番がバッチリでした。

次回のデイキャンプで細かい箇所のサイズ合わせを。
ビーニールシートはやはりゴワゴワするので、
最終的には防水タイプのナイロンかポリで、
取り外し出来るように、ファスナーか、スナップボタンで
留めようかなと思案中。







それにしても、今日は朝から蒸し暑くてたまりません。





posted by マメコ at 10:31| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

CB缶カバー

100均で売っている、ペットボトル用のストレッチカバーが、
CB缶(カセットボンベ)のカバーに使えるという噂を検証してみました。

黒が無かったので、モスグリーン(抹茶色)をチョイス。

P5264398.JPG

どれどれと試してみたら、

P5264408.JPG


本当にピッタリ。

P5264409.JPG


お馴染みコン郎が、ちょっといい感じになりました。

P5264413.JPG

CB缶にカバーをかけるって、凄いコダワリ&発想だなとびっくりしつつも、
カバーでゴチャゴチャした絵柄を隠すと、
なるほど、雰囲気がよくなるのは確かだわと実感。(抹茶色でさえ)

これ、一体どんな場面で使うかと言うと、
オットが欲しがっているSOTOのこんなストーブのCB缶に、
装着するとよろしいらしい。


ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310


この位置だと炎に近いように思うのですが、
燃えたりしないんでしょうかね?
大丈夫なのかな?

20年以上使っている我が家のプリムスのバーナー。
今も使えますが、流石にちょっとガタがきてしまっていて、少々不安定に。

P5103994.JPG

地面に置いて安定させてるの図。

買い替えるなら、違う形状のがいいねと、
安定感のある↑SOTOのストーブが候補に上がっています。
OD(アウトドア)缶に比べて、CB缶は安価で入手しやすいのが何よりの利点。

最近知ったのですが、CB缶も中身が色々あるのですね。
廉価版の中身はブタンガスが主だそうですが、
プロパン入りや、寒冷地に強い(イソブタンが多く入った)ガスなどあるようで、
北海道のアウトドアシーンでは、
寒冷地用を備えておいた方が何かと使い勝手が良いと学びました。

それからというもの、
スーパーやホームセンターで、イソブタンの入ったTOHOのゴールドガス缶を、
探すように。
これがなかなかお目にかかれずにいますが、秋までには出会いたいものです。





posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

カセットコンロ 色々

本日のお題は、カセットコンロについて。
個人的に「ほぉー」となった話です。

長い間使ってきた家のカセットコンロ、
とうとうつまみが回らなくなってきたので、新調しました。
『ビストロの達人U』です。

P5023879.JPG
ビストロの達人II ホワイト カセットガス グリルパン CB-GP-W

一応家用ですが、キャンプ目線でも選んでみました。

キャンプで焼き肉をする道具を探していて見つけたのが、『ビストロの達人U』でした。
当初、炭火を使う「ユニセラGTV」や、sotoのデュアルグリルが候補でしたが、
デイキャンプが多い私たちには、炭を使った調理は火熾しから灰の片付けなど何かと面倒ではないかと、そんな意見がオットから出て、炭火を候補から外すことにしました。
炭がダメならガスしかない。
カセットコンロなら家でもデイキャンプでも使えるし、我が家にはビストロみたいなのが丁度いい。

ビストロの達人Uの第一のメリットは、
これ一つで色んなメニューが楽しめるというところ。


4t_02.jpg
画像お借りしました。


付属のプレートを外すと、カセットコンロになるという点もポイント高し。
鍋もOKです。

P5023896.JPG


また、別売りのアクセサリー(焼き肉プレートやたこ焼きプレート)を使えば、
更にメニューの幅が広がります。

焼き肉専用プレート(大)が、気持ちよくフィット。💛


P5023901.JPG


実はこの焼き肉プレート、マーベラスにもセット出来るんだそう。

そういえば、マーベラスには五徳が一つ付いてきました。

P5164152.JPG

裏返すとこんな形状。

P5164155.JPG


購入当初、この五徳を何に使うのかわからずしまいこんでいました。
マーベラスの特殊な台の上にこの五徳をはめ込む事で、
イワタニの別売りのアクセサリーをセットできる仕様に
なっているんですね。(知らなかった〜)


通常マーベラスにポットやお鍋を置く時は、この変わった台座の上に乗せますが、

P5164169.JPG

焼き肉プレートなどのアクセサリーを使いたい場合は、
五徳の足の凹みをマーベラスの台座のこの位置にはめ込みます。


P5164175.JPG

P5164174.JPG

ガッチリ固定されてこんな状態に。


P5164192.JPG


更に焼き肉プレートなどの裏には溝があり、


P5023898.JPG

五徳の凸にはまるようになっています。


P5164212.JPG

P5164210.JPG


少々ガタツキはありますが、まずまず安定しています。

ほぉー。
なんちゅうアクロバティックな仕様なんでしょう。
こんな風になるとはね。
今回焼き肉専用プレートを購入してみて、ようやくこの仕様に気付き、
あらやだ、マーベラスでも焼き肉出来るんじゃない、となりましたょ。
軽い衝撃...。
きっとマーベラスの箱には、そんなイメージ写真が大きく載っていたんでしょう。
取説読めば、ちゃんと書いてあるんでしょうね。
読まないから、全然気づかなかった。

ただ、焼き肉プレート(大)はマーベラス本体から少々はみ出ます。
マーベラスの風よけになるカバーに当たるので、
カバーを外さないとセットが出来ません。
安定感で言ったら、ビストロのほうがぴったりはまる感じで、風の影響も受けにくいかな。

焼き肉プレートには鉄製の角型タイプもありまして、
これは唯一「ビストロの達人U」には使えないアクセサリー。
逆に、マーベラスには使えます。
ちょっとややこしい。
プレートに関しては、鉄製の角型の方が良かったかなとも思いましたが、マーベラスを家でも使うとなると、今度は置き場所に困る...。
とか更にややこしくなるので、取り敢えず丸形で結果オーライという事にしておきます。

P5023884.JPG

『マーベラス』と『ビストロの達人U』の大きさ比べ。

マーベラスはキャンパーに絶大な人気があるコンロで、アウトドアで使用することを前提に、保管&持ち運びしやすい工夫があり、一応風の影響を受けにくい構造にもなっています。
ただ、家の中で使うにはちょっとごつく、特殊な形状のカバーでプレート位置が少々高くなる感じ。
やはり屋外が似合うコンロですね。

ビストロは火口がコンロの中に埋まっている形状のため、キャメロンズのような角型スモーカーはセット出来ませんでした。
なので、キャンプでスモークの予定がある場合は、マーベラスの出番です。

また、前回のデイキャンプで失敗だったのが、ビストロでは径の小さなポットが使えなかった事。
直火エスプレッソなどに使うプレートを置けば、この点はクリア出来ます。
もしくは、お湯を沸かすのには小型のガスストーブを別に準備するなど。

多少の向き不向きがあることを頭に入れて、メニューによってコンロを使い分ける必要がありますね。

このビストロ、
早くも餃子、鉄板焼き・焼きそば・ホットケーキ、先日のデイキャンプでと、大活躍しています。
ビストロによってマーベラスの秘儀(?)も知る事が出来たので、めでたし・めでたし、という話でした。

余談ですが、
ビストロでもんじゃ焼きをしようと、はがしを準備。
以前ステンレスのはがしでコーティングをダメにした苦い経験があるので、
ここは木製にこだわりました。
今までのより二回りくらい大きいけれど、口当たりは優しそうです。

P5023930.JPG

イワタニさんは他にも通好みのカセットコンロを色々出していて、
焼き肉専用の「焼きまる」、焼き鳥が得意な「炉ばた焼器 炙りや」など、渋いラインナップです。
家飲みのお父さんの強い味方ですね。
http://www.iwatani-i-collect.com/konro/

更にオシャレな外観を纏ったらイワタニさんは最強なんじゃないかと思います。
お洒落感なエッセンスももう少し...、
今後のブラッシュアップに大いに期待しています。





posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

耳より情報

憧れのあのテントが、遂についに再版されるようです。(ヤッホー
まずは会員さん優先のよう。(無理もない)

落ち着いたら、一般Pにも回ってくるかしら?
我が家にお迎え出来るかどうかは、運次第かナ?
とりあえずアンテナ張って、頑張ってみます。







posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

キャンプの小物

今年はなるべくキャンプ用品は買わないでいようと、そう心に決めていたのに、
ついポチッってしまったアレコレ。

LUIK HOTEL TOKYO のマグ。

P4043769.JPG

P4043768.JPG


5gポリタンク。灯油ストーブ用です。
いつかキャンプ用の小型のストーブを手に入れた時のために。
(小道具を先に手に入れてしまう戦法)
5gのミニサイズはあまり売っていないので、見つけた時は嬉しかったナ。
セリアの転写シールで、ワンポイント。
直ぐに剥がれてしまうだろから、何かステッカーを探しましょう。

P4143857.JPG
TRUSCO ハンディ缶携帯用5L L5P


P4143854.JPG


そして、食事用の椅子として、なんちゃってローバーチェア。

P4043719.JPG

家でも使っています。






posted by マメコ at 13:21| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

テント選び

先日、息子の運転の練習に付き合って、朝から夕方まで近場をウロウロ。
本人殆ど家に居ないので、免許を取ってからなかなか練習が出来ずにいましたが、
近所のスーパーや、大型書店、ホームセンターやパン屋さんに立ち寄り、車庫入れを練習。
案外上手で安心して助手席に座っていられたので、
私の希望で、セールの下見を兼ねて秀岳荘まで行ってもらいました。
それにしても、息子の運転する車に乗るというのは、何とも不思議な感じです。
もう、いい大人なんですけどね。^^

この日秀岳荘の屋上では、オガワキャンパルさんのテントの展示をやっており、
気になっていた、新作のツインピルツT/Cなど見る事が出来ました。
楽しみにしていたツインピルツT/Cですが、屋上での展示ということもあって、
重石でのロープ張り、そのせいか天井の中央部分がやけにダランと下がって
しまっていました。
どうやら、コットン混素材の重みによるところも大きいようです。
中央部分では私の頭につくほどで、180cmの息子は直立できず。

この事は以前どなたかが現物を見て言っておられたので、想像はしていたものの、
これほど低くなってしまうとは、ちょっと驚き。
ロープでピンと張られたら、実際はもう少し広い空間になるのかも知れません。
それと、ピルツ特有の壁が斜めに迫ってくる感じは、
閉所が苦手な私にはちょっと窮屈に感じました。
やっぱりキャンプ⛺には、開放感を求めたい。
メッシュが左右上部のベンチレーションにしかなかったのも気になり、
虫対策や換気、色々困らないのかなと。

タープの延長として考えるなら、色んな形に変形出来て面白いでしょうね。
ロースタイルの方には、この低さは問題にならないのかも。
T/C生地の風合いや明るさがとても良かっただけに、この狭い印象は残念でした。
そういうわけで、ツインピルツT/Cは我が家の候補から外れる事になりそうです。


私が今もずっと惹かれているのは、廃盤となったノルディスクのピル。
o0400040013625740974.jpg
画像、お借りしました。

このテントは、何といっても側面を開けた時の開放感が、すばらしい。
立てやすくて、居住性も申し分なくて、
デザインの良さはもちろんですが、他にない小技が利いたテント(らしく)で、
人気があるのも頷けます。
唯一の弱点でもあるスカートが無い件は、私がミシンでサクッと縫えば済む話ダ。
(イイキッチャオウ
昨年秋に数量限定で出ていた、レイサのスペリオール情報を逃してしまい、
今年の再販を期待しているところです。
レイサのグリーンもいいけれど、やっぱり私はベージュがいいのだ。
スペリオールのフライシートのリコールでは、メーカーの神対応があったそうで、
そんなこんなで本格生産になりはしないかと、しぶとく待っているわけです。

オガワさんのロッジにも一時心が揺れました。
職人気質なテントという感じで、居住性抜群。
ただ、色と重さがネックでした。
コールマンのコーストラインも良かった。
が、こちらはメッシュがなく、おまけにグランドシートと一体で、
相当蒸れそうな予感...。
開けるか閉めるかのどちらかしかないという点が、残念です。
今回ツインピルツT/Cの現物を見て購入を見送り、
おかげで一番欲しいテントを待つ覚悟が出来ました。
それまでは、家にあるのを使って楽しめばいいねというのが今の段階での結論。

オットが秋に行きたいと言っているキャンプ場があります。
ちょっと遠いので、今まで敬遠していた所なのですが、
お客さんからも「あそこはイイヨー」なんて聞いてきたものだから、
昨年から行く気満々になっています。
そこは札幌より寒いようで、当初小型の石油ストーブを検討していましたが、
どうせなら薪ストーブをINしようか、といつになく乗り気な様子。
フルオープン&フルメッシュ&フルクローズと出来、尚且つ小窓で外の様子が
見えるピル&レイサは、秋のキャンプを楽しみにしているオットにも魅力的に
映るよう。

珍しく二人の意見が一致したところで、
再販のアナウンスを聞き逃さないよう、アンテナを張る日々です。
こんなに欲しいと思い続けたものが、今まで他にあっただろうかってくらい稀で、
幼子のように、寝る前に手を合わせたりもしていて、我ながら泣けてくる。^^
まっ、程々に夢見ていましょうかね。





posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

ダンボー

キャンプ用品の収納方法を考えていたところ、
かわいらしいコンテナを見つけましたョ。

P4033694.JPG
【Amazon.co.jp限定】TRUSCO(トラスコ) "ダンボー"コンテナ

『ダンボー』の薄型折り畳みコンテナです。
●と▲で、愛嬌満点。
蓋つきのコンテナBOXを探していたので、
色と言い、デザインと言い、これはド・ストライクの商品でした。
おまけに、定番の無地のコンテナにプラス300円くらいの、GOODプライス。
業務用としても使われている、TRUSCOさんの商品なので、
耐久性も信頼がおけるかと。

使わない時はコンパクトに折り畳めて、

P4033687.JPG

畳んでいる時でさえも、かわいらしくて、

P4033688.JPG

横顔も手抜きなしで、

P4033693.JPG

蓋にはロック機能も付いています。

P4033702.JPGP4033701.JPG

容量は50L。

P4033710.JPG

電池式のランタンも余裕で入る高さです。

P4033717.JPG

重たいものの収納には向きませんが、軽くて嵩張るものの収納にはうってつけ。
もう一つ欲しいくらいです。

札幌近郊のキャンプ場の多くは、GW頃から営業が再開されます。
今月末には秀岳荘のセールもあるでしょう。
楽しみな季節到来です。






posted by マメコ at 09:47| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

キャンプテーブル

うだるような暑さの札幌から、コンニチハ。

慣れない蒸し暑さに、ヘロヘロになっています。
30℃やそこらでへばっていたら、本州の方に笑われてしまいそうですが、
とにかく暑くて、もの凄い湿気で、グダグダです。

そんな中、キャンプ用のテーブルを作っていました。
と言っても、天板のみ。
以前から、何故だか1つ余計にある、スノーピークのキャンプテーブル用の脚。
どうして脚だけ余っているのか、天板はどこへ行ってしまったのか思い出せないのですが、
適当な板を乗せて、作業台として使っていた気もする。
この度この脚に合う天板を作ってみました。


P8022573.JPG


コンパクトに丸められる仕様が理想でしたが、
ホームセンターで買ってきた格安の板が、
よくよく考えてみると薄くて強度不足な気がしてきたので、
丸める形状は諦めて、角棒で裏側から補強することに。
結果的に、すのこを2枚を作った形となり、
これを脚の横に渡ったパイプに固定する事にしました。


P8022582.JPG


角棒は接着剤止めにして、
2枚のすのこは、中央でダボで連結。
天版とパイプは、マジックテープで固定します。
これで、浮き上がったりせず、安定しました。

タオルなどを掛けられるように、アルミの6mmのバーを取り付け、
(マスキングテープで、抜け防止中〜^^)

P8022579.JPG


更に、アルミのフックを通して。

P8022577.JPG

テーブルに散乱しがちな小物を、引っ掛けられるようにしました。


あーでもない、こーでもないと、
オットと頭をひねって、何度もやり直して、
90cm×60cm×高さ66cmの食事テーブル(天板)の完成です。

食事用には少し高めですが、何かと役に立ってくれるかと思います。

もう少し厚みのある板が手に入ったら、
脚部分の形状を研究して、
55cm〜60cmくらいの高さの食卓ロール・テーブルを作ってみたいものです。

その前に、
我が家のインパクトドライバーが、終に充電できなくなってきました...。
今までよく頑張ってくれたインパクト。
そろそろ、新しい相棒を探さないと。








posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

手作りベーコン

先月の話になりますが、ベーコンの燻製にTRYしてみました。

キャメロンズの燻製器を使います。
豚バラ500gの塊に、塩15gとコショウをたっぷりすりこみ、ラップでくるんでジップロックに入れて、
冷蔵庫で4日間ほど寝かせます。
その後、特に水洗いや風乾などはせず、そのまま熱燻。
チップはさくらを使用。


P6232362.JPG


途中何度かひっくり返して水滴を拭いて、


P6232363.JPG


弱火で40分。


P6232368.JPG

半日ほど常温でえぐみをとばして、
再びジップに入れて更に数日冷蔵庫で落ち着かせます。

仕込から1週間、いよいよ実食の時。(写真撮り忘れまして)
ベーコンのいい匂いがちゃんとしています。
とても厚手のバラ肉だったので、中心部分はやや生っぽい感じですが、
しっかり塩気も行き渡っていて、なかなか美味しく出来ました。

ベーコンエッグにしたり、
シチューに入れたり、
そのまま焼いたり、
あっという間に食べてしまいましたが、
燻玉(燻製タマゴ)以上に、息子達にも喜ばれました。

大きな塊の場合、部分的にカットして高さを調整するなどしたら、
もっと均等に火が通ったでのかな。
添加物無しのベーコンは安心なので、またTRYしてみようと思います。






posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

ランタン・ハンガー

楽しみにしていたキャンプ道具が、「196(イチ・キュー・ロク)」さんから届きました。


P6292370(1).JPG


木製(サクラ材)のランタン・ハンガーです。
ランタンのイラストが素敵♪

このように使います。

lanhan_006.jpg
196さんの画像をお借りしました。

お店の写真の通り、木の質感がとても良く、軽く、何とも楽しい気分になります。
大・大満足です。
引っ掛けたいものが色々あるので、こういう吊るせる道具は何かと重宝しますね。


24mmのメインポールに使えるランタンハンガーを探してみるも、
意外と対応するのが見当たりません。
大概が22mmまでで、スノーピークの太いver.は、27mmから。
これは盲点でした。

フト思い出したのが、この木製ハンガーでした。
以前どなたかのブログで、黒いポールにセットされているのを見た記憶を頼りに探しました。
28mmの穴に通るポールなら、添え木をかませて固定して使えるとの事です。


素敵なオマケが二つも入っていました。(喜)

P6292379(1).JPG


ミニカッテインングボードと、

P6292383(1).JPG


こちらは、フックみたいですね。

P6292382(1).JPG

キャンドルランタンを吊るすのに、ピッタリかと。
イラストや文字は焼印かと思いきや、レーザー加工で彫られているそうです。
細かい線までキレイに彫られていて、とても凝った作り。
梱包も丁寧で、物づくりのこだわりを随所に感じました。
素晴らしい。

亜麻仁油でお手入れして、大事に、大事に使わせていただきます。

すぐに使ってみたいところですが、
オットがギックリ腰気味なため、
完治してからの楽しみに、しばらくとっておきます。






posted by マメコ at 07:00| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

燻製作り

ずっと雨で、なかなかDAYキャンプにも行かれないので、
ガレージで初めての燻製作りに挑戦。

キャンプで、一度やってみたいと思っていた燻製。
初心者でも失敗がないのは、玉子やチーズだとか。
慣れてきたら是非作ってみたいのは、王道のベーコン。
サーモンや手羽なんかも美味しそうだナ。

まずは燻製器選びから。
色んな種類が出ていて迷いましたが、
割れる心配がなく、軽くてコンパクトで、尚且つお手ごろ価格の、
キャメロンズ ミニスモーカー(ステンレス製)にしました。

P6172184(1).JPG


長方形で、ベーコン用のバラ肉が収まるサイズというのも決め手に。

P6172186(1).JPG

フタがスライドします。

P6172188(1).JPG
(ヒッコリーのチップが付いてきました)

初回なので、オーソドックスな桜のチップを使います。
鍋の底に、汚れ防止のアルミホイルを敷き、大匙1.5杯ほどのチップを中央に盛ります。

P6172192(1).JPG

この上にトレーをかぶせ、網を乗せ、具材を並べます。
ちくわとウインナーと、カマンベールチーズと玉子。
玉子は、煮玉子と塩をもみ込んだのと2パターン。

P6172191(1).JPG


始めは強火。
煙が出てきたら、弱火にして10分。
具材が汗をかくので、何度かフタを開けてキッチンペーパーで水滴をふき取りました。
(水分は煙と反応して、酸味になってしまうのだそう)

10分後、それらしく出来上がりました〜♪

P6172195(1).JPG

出来立ては煙の匂いが少し強いのですが、
時間がたつと馴染んできて、独特な燻製の香りに変化しました。
塩をもみ込んだ玉子がとっても美味。
ウインナーは息子達が喜びそう。

P6172201(1).JPG

カマンベールもウマウマ。

風が強い中強行しましたが、初めてにしては上手く出来たように思います。

次は豚バラの塊肉を買ってきて、自家製ベーコンを作りたい。
ベーコンの作り方も様々あるようですが、
まずはキャメロンズで出来る、簡単なやり方で。

強めに塩コショウをして三日間冷蔵庫で寝かせ、
40分ほど燻せば出来上がるとか。
そんなに簡単にベーコンが?と思うのですが、
どうやら本当に出来るらしい。

オットがやる気満々なので、
近いうちに自家製ベーコンが食べられそう。

調味料(お醤油とか)も、燻す事が出来るとか。
色々試してみたくなります。






posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

アリゲータークリップ

キャンプ用品(マットやテーブル)の、リサーチに明け暮れていた5月、
レビュー読んで、ナチュブロやインスタにお邪魔して、秀岳荘で現物確認して、
価格を比較してーを繰り返していたら、
頭がパンクしそうになりまして、
その反動で、プチプラな小物をポチっていました。


アリゲータークリップ。

P5292058(1).JPG



P5292060(1).JPG



全部で4色。

P6012094(1).JPG




アリゲーター君にしてもらいたい仕事は、主にコレ。
軍手のホルダー。


P6012113(1).JPG


エスビナー(Sの字のカラビナ)に通すとジーンズなどに引っ掛けられ、
使い終わったら所定の場所にぶら下げておける。
それぞれ別メーカーのものですが、カラー(コヨーテ)がバッチリ合いました。


P6012108(1).JPG


P6012117(1).JPG


P6012118(1).JPG


タオルをはさんだり、アウトドアでの活躍間違いなし。
登山でも使えそうです。
ワニの口は、ガバッーとは開きませんが、
ゴツくてなかなか丈夫そうで、挟んだものはそうそう離さない、
そんな頼もしい印象です。





posted by マメコ at 10:14| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする