2017年09月18日

縫物 色々

こちら札幌は、雨も風もさほど強くなく、
台風18号は、どうやら無事に通り過ぎたようです。

8月末から、次男(18)に扁桃炎の症状が出て、
耳鼻科を受診したところ、
耳慣れない、「EBウィルス」というものに罹っていた事が
わかりました。
まるまる2週間、38度以上の熱が続き、前半は唾も水も飲み込めないほど喉が痛く、
最後は発疹〜蕁麻疹、更には39度の高熱と随分派手に暴れまくって、
終わりました。
何度も血液検査をし、
入院にこそならなかったものの、なかなかにキツイ症状が続きました。
このEBウイルスは、子どもの頃に罹っている人が大半だそうで、
息子くらいの年齢で罹ると、重くなる場合が多いのだそう。
ハイ、大当たりでした。

健康の有難みをかみしめて、今日は久しぶりのバイト。
明日からは学校。
夏休み中だったのが幸いでした。
夏休み後半の予定は、
EBウイルスのおかげで全て吹っ飛びましたが、
来年の夏リベンジするらしい。

そんな最中、私はキャンプの縫物に勤しんでおりました。

一つ目は、石油ストーブ(フジカ)のカバー。


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再利用素材のため、ちょっとヨレッとしてます。(笑)


念願のフジカ。
運搬用に何か入れ物をと探してみたのですが、
フジカにもピッタリだという、スノピのストーブ用カバーは、
のけぞるほど(我が家的に)お高くて、とてもとても手が出ない。

布団を購入した際の丈夫な不織布のカバー(持ち手付き)を解体して、
箱のサイズに作り替えてみました。
付属のファスナーも再利用。

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ここが一番の難所でしたが、頑張りましたョ。^^

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二つ目は寝袋用のインナーシーツ。
汚れ防止と保温力アップと両方を兼ねるというインナーシーツ。
オット用に一つだけ購入してみたものですが、

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MYCARBON トラベルシーツ インナーシーツ


これが手持ちのコールマンの寝袋「コンフォートマスター」に、
まさかのシンデラフィット。
ちょっと驚きです。(嬉)

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横幅も、
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長さも、
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ジャスト・サ〜〜〜イズ! (これはもう、奇跡)


力布が施されていたり、

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首元の掛けカバーにもなるような被せがあったり、
よく考えられている作りで、思わず唸ってしまった。
凄い。

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頭部には返しがあり、
一般的なシーツのように寝袋の頭部分にすっぽりと被せられます。
(実際は、タオルなどを丸めて枕代わりにするようですが)

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寝ている間にシーツがぐちゃぐちゃになる心配も少し減りそう。

「コンフォートマスター」ユーザーさんには、
このシーツ、強くお勧めしちゃいます。


とても気に入ったので、この既製品をお手本に、私の分は在庫布から
作る事にしました。
凝った作りで、構造を理解するのに一苦労しましたけど。


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ボトムには2m50cm買ってあった、マスタードのソフトな綾織生地、
上にはチェックのガーゼ生地2mを使用。
肌触りの良いのが出来上がりました。
この画像ではわかりづらいですが、サイドに力布も付けました。
足元は開閉式になっていて、閉じるとシーツの中だけでも随分暖か。
直線縫いだけなので、構造が分かりさえすれば、
あとはひたすらダダダーッと縫うだけ。
在(罪)庫布を2枚消化出来て、満足・満足。


そして、三つ目は、レイサの冬用スクリーン窓。(前面用)
寒さを凌ぎつつ、開放感は得たいという
私の「あったらいいな」を形にしてみました。


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ホームセンターでビニールクロスを購入。
約120×180を使用し、
外周は、前回のスカートの残り生地で補強しました。
上底約160cm 下底約235cm 高さ220cmの 大きな台形です。


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ミシンでビニールを縫うのは、かなり大変。
作業台に張り付いて、生地が送れず苦戦しました。
コピー用紙を台に張り付けて滑りを良くし、
押さえはテフロン押さえ、これでなんとか縫える感じです。
解体した2P用インナーとフロアマットのボトムス生地を、
スカートとこの窓枠で、殆ど使い切りました。(スッキリ)

ざっくり作ったので、うまく合うかどうか正直自分でもよくわかりませんが、
かなり楽しみな新兵器。
半信半疑だったオットも形になるにつれ、おぉいいじゃないかと、
このスクリーンの威力に期待し始めた様子。
でしょでしょ。
今週のキャンプで実践予定です。
細かな部分の調整は、いつもの現場合わせで。

台風一過のお天気に期待したいところです。





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2017年08月27日

レイサのスカート改良 実践編

新しいスカートを引っ提げて、
意気揚々と、美笛にやって参りました。
北海道の夏休みは一週間ほど前に終わりましたが、
美笛はそこそこ賑わっていました。(大人たちで)


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今回はスカート合わせの他に、
ムーンライト5をイン出来るかどうかや、
ローベンスのタープの過保護張りなど
試したいことが色々あります。

気兼ねなく作業に勤しむため、
湖畔から離れた奥の方に陣を構えるつもりでいたのですが、
何故だかロープが張りめぐらされており。
結局前回の右隣に張りました。なので、殆ど同じ景色です。

お蕎麦を茹で、トウモロコシを蒸し、

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簡単に昼食を済ませて、
さてと、スカートから始めましょうか。

レイサの隙間問題は、特に左側。
10cm近く空いています。

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前・後と、左側5枚の計7枚を装着してみます。
各スカートには、前・後ろ・L1・L2・R4・R5 など、
番号を記入してあります。

まずは前部分から。

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長さはバッチリ。(喜)

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ペグ(エリッゼ28cm)の飛び出た部分が干渉して、
コーナーが浮いてますね。

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ペグを深く打ち込めば、スカートが綺麗に収まる事が確認できました。
ここは他のペグに変更する予定。
ユニフレームのこのペグが今のところ候補。




前と左の先頭のスカートの三角部分を交差させると、こんな感じに。



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ここまで鋭角にする必要はなかったみたいですね。
それぞれの先端はペグ止めします。

後ろもOK。
朱鞠内の時、寝室部分に雨が滲み込んでしまったので、
後ろは重点的に守りたいと思っています。

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スカートは、採寸を基に少し大きめに作ったつもりでしたが、
寸足らずな箇所がありました。
大物の採寸は難しい。
隣のを少し引っ張って、被せるとして、

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スカートの重なる部分は、ゼムクリップか、ネオジウムの磁石で留める予定。
何か所かループの追加と、
コーナーの三角部分の角度を少し変更する必要がありましたが、
それ以外は概ねOKとなりました。
生地の色も風合いも、今回のはレイサにmatchしてるのではと、自画自賛。
この夏、リッパー片手にチマチマほどいていた甲斐がありました。
ヨカッタ・ヨカッタ。
これで、スカート問題はひとまずクリアという事で。

オットとスカート装着の作業をしていたところ、女性に話しかけられました。
その方は、湖畔近くにグリーンのレイサを張られていた方。
スカートや、秋キャンプの暖房について情報交換させていただき、
そんなちょっとした会話で、とても楽しい気分になったのでした。


続いて、ムーンライト5をIN出来るかの検証を。
付属の4P用インナーも決して悪くないけれど、
天井が高く、フルタイムメッシュ部分があるため、秋キャンプには少し寒そう。
なので、これは一度試してみたかった事。


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レイサ

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ムーンライト5

うちのムーンライトは25年位前の古いものなので、
この図面のとは少し違うかもしれないけれど、
さて、どうだろう?


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何とかレイサの4Pインナー部分に収まりはしましたが、かなりキツキツ。
フライシート用に伸びたポールが幕に当たるので、
その部分(4ヶ所)はポールを内側に畳んで固定し、
ついでにフライも装着してみます。
4隅をポールに引っ掛けられないため、フライがへばりついてます。
まぁ、そうなるよね。
入り口の向きを変えれば、ポールを伸ばしてもいけそうです。
本当は、ノースフェースのホームステッドルーミー2が、
手持ちの大き目シュラフ(コールマン・コンフォートマスター)が入り、
且つサイズもコンパクトで、
我が家のレイサのカンガルースタイルには、ベストかなと思うのですが、
今に「欲しい・欲しいお化け」が出てきそうなので、
この件はまたの機会に。

そういうわけで、手持ちの装備を組み合わせて何とか快適な空間を作れないかと、
試行錯誤してます。
9月は、この組み合わせでやってみようか。

続いて、ローベンスのタープをお試し。
レイサの後方(寝室部分)上部に、雨除けのタープを張れるかどうか、を
試してみました。
最大横幅290cmのレイサに対し、300cm角のローベンスを張るのは、
やはり無理がありました。
外に張り出したレイサのポールに、ローベンスのポールが当たってしまいます。
これは薄々わかっていただけに、やっぱり感が...。
仕方ない、普通にタープとして使う事にしましょう。


この日は、試し張りにはもったいないくらいの良いお天気でした。

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カヌーが眩しい。

今年3度目の美笛。
来月も、10月も、またきっと来たくなるでしょう。
今年は何故かモーラップに足が向きません。
陽ざしが強いから、木陰を求めて美笛を選んでしまうのかも知れませんね。


帰り道、支笏湖のビジターセンター付近の上空に、
とてもユニークな形の雲を見ました。
それは気のせいではなく、オットも同じものを見たのですが、
写真を撮ろうと思った数秒後には居なくなっていました。
替わりに、こんな雲がずっと形を変えずに見えていました。


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幻想的な空でした。

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お天気に恵まれた、夏の終わりの1日、

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また来ますね。





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2017年08月26日

レイサのスカート改良 製作編

お盆休みも終わり、風が変わり、
TVでは、冬用タイヤのCMが流れるようになってきました。
そうか、もうそんな時期なんだ。
今年の夏は、気温高めの良い天気が続き、『夏』らしさを満喫しました。
昨日も日中はカラリと良く晴れて、まだ夏はそこに居る感じ。

昨日、向こう3か月の長期予報が発表されましたが、
『例年より気温高め』との、嬉しい予報でした。
どうか、当たりますように。(祈)

さて、本日のお題。
以前ブルーシートのグリーン版で、レイサのスカートを作りましたが、
新たに作り直しました。

何故なら、

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グリーンシートの色合いや質感(ビニール感)が好みじゃなくて、
何よりサイズが合っていなかったから。

もう少ししっくりくる素材はないかと、
生地サンプルを取り寄せて検討したのですが、

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意外なところに、ありました、ありました。
身近なところに丁度いいのが。
レイサ付属の2P用インナーのボトムスと、センター用フロアの
茶色の生地。
テント幅(280cm)くらいある貴重な生地です。
これこそスカートにお誂え向きの生地なんじゃない?

このインナーとフロア、この先も私たちには使い道がなさそうなので、
思い切って解体してみようとなりました。

流石に、いきなりハサミをいれる勇気はなかったので、
暇な時に、リッパーで延々と解いていきました。
まずは、2Pインナーの長い長いダブルファスナー(ファスナー2本)をはずし、


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メッシュ部分と薄い生地もほどき、
インナーからボトムス部分を外します。

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フロアのバイアステープも使い道があるので、

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これもリッパーでほどいて、
結局殆どバラバラにしました。

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細かな部品も取っておきましょう。

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解体してみてわかりましたが、
レイサ、とても丁寧に作られています。
力が加わるところはきちんと袋縫いになっているし、メッシュ部分も
とてもきれいに裁断されていました。
縫製も丁寧だし、角の処理も凝っています。
細部にわたりよく考えられていて、感心してしまう。

スカートは今回全部で12枚縫いました。

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前後2枚、左右各5枚の計12枚。
出来上がりの幅は、約26cm。
端は全て三つ折りにして縫っています。
ひたすら直線縫い。

家に丁度いい色のミシン糸がありました。
シャッペスパンの382番。
確か、バルーンスカートを縫った時の残り。
糸が終わる〜。


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フロアからほどいたバイアステープは、17cmくらいにカットして、
端を縫い合わせて、ペグダウン用のループにし、


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縫い付けます。

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テントの4隅の合わせ部分に間が出来てしまうと、すきま風が入るようなので、
隅に来る部分は三角に仕上げました。
余計だったら、後からカットして縫い直せばいいやと、
段々アバウトになって、スカート完成。


問題はテント本体とのドッキング方法。
縫い付ける事も検討しましたが、
雨や朝露でスカート部分が濡れた時の撤収の煩わしさや、
夏場の通気を考え、着脱式のほうがいいという結論になりました。
結局、前回同様ヘアピン止めを採用。
ヘアピンは錆びないステンレス製。

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これを4P購入。

ホームセンターで売っている養生テープで、ピンを固定。

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これで、しっかり固定出来ます。

今回新たに加わった新戦力が、マグネット。
ダイソーで購入した「ネオジウム」という、超強力タイプ。

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2400ガウスととんでもなく強く、うっかり指をはさむと痛いほど。
布を数枚挟んでも、ビターッとくっつく頼もしさ。

という訳で、いつもの美笛でスカート合わせDAYキャンプをしてきました。

実践編へ、続きます。





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2017年08月10日

ローベンスのミニタープ

横浜の姉のところでリハビリに励んでいた母が、
札幌に戻って来ました。
姉の家では犬の散歩や、他にも諸々決め事があったようで、
おかげで、以前より元気に自立して帰ってきました。
お疲れ様〜。^^

伯母の所に顔を出したり、お墓参りに出掛けたりと、
以前に比べると驚くほどアクティブ。(いい感じ)

ただ、母がこちらのリズムに慣れるまでの間、
しばらくキャンプは自粛となりそうで、
キャンプに行かれないなら、雑草ボーボーだけど、
庭でBBQでもやりましょうかと、
目隠しになりそうな、小型のタープを購入しました。

ローベンスのタープです。

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このおにぎりのような形に『R』文字が、カッコイイ。

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3m×3mのプチサイズのレクタ。
ハトメが2か所、ループが16か所あるので、色々な張り方が出来そうです。

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袋の口がスタッフバッグのような造りになっているのにも、
いちいちクゥッ〜と、嬉しくなっております。
ハニカム柄の入った、グリーンの色も素敵で、


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実にコンパクトです。

リボンを解くと、中には小袋。

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ペグとガイロープがそれぞれ6本ずつ、
そしてリペア用の布が2色同梱されています。

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早速庭で試し張りを。

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いかんせん狭い庭なので、
3m×3mのミニタープでさえ厳しいのですが、何とか。


幾つか気になった点を。
ハトメの穴が小さいと、どなたかおっしゃっていましたが、
ニーモのポールは入りました。
真ん中のハトメ以外は全てループです。
細いポールをループにさしたら、通り抜けました。(笑)
張ってしまえば、特に問題ないですが。
付属のガイロープは細く、私たちが想定している張り方には長さが足りないため、
別に準備することにします。
付属のペグも華奢で、庭では簡単に抜けてしまいました。
これも多分使わないだろうと思われます。
タープ自体はとても気に入ったので、付属に関してはまぁこんなものかと。
(ヨーレイカの付属も使っていないし)
何といってもこのお値段ですから、大満足です。

初めてのレクタ。
狭めの区画にも、これからの時期のデイキャンプにも、
出番が増えそうです。


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ローベンス ROBENS タープ3×3 130108 [アウトドア レクタ]
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2017年07月25日

虫よけ

毎年夏には、アロマの虫よけスプレーを作ります。
アウトドアシーンでは、蚊の他にアブやブユにも気を付けたいもの。
精油を新たに購入するにあたり、虫よけの成分について調べてみました。

蚊が嫌がる匂いの成分は、
シトロネラール」と「シトロネロール」と言われています。

シトロネラール、シトロネロールを多く含む精油としては、
レモンユーカリや、シトロネラ、ゼラニウムなどが有名です。
特にユーカリレモンはシトロネラールの含有率がダントツで、
80%近く含まれているのだそう。
シトロネラ・ジャワやゼラニウムは、シトロネロールの含有率が15〜20%。

ただ、シトロネラールのテルペン系アルデヒド類は、皮膚刺激があり、
シトロネロールのモノテルペンアルコール類のほうが、
比較的安全で使いやすいとされています。

つまり、間接的に使うなら「レモンユーカリ」が蚊よけ効果が高く、
皮膚に直接付けるなら、「シトロネラ・ジャワ」やゼラニウムのほうが
より安全という事のようです。(小さなお子さんや、お肌が敏感な人)

今まで我が家で虫よけスプレーに使っていた精油は、普通の「シトロネラ」。
それも手作り石けんの香りづけに使うような安い精油でしたが、
蚊には効果覿面でした。

アロマ×アロマさんで、
ラドローム社の、「レモンユーカリ」と、「シトロネラ・ジャワ」を購入。

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中に成分分析表が入っていました。

レモンユーカリ

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シトロネラール 71.66%
シトロネロール 4.80%


シトロネラジャワ

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シトロネラール 37.44%
シトロネロール 16.92%

どちらも頼もしい数値です。

メーカーや、ロットによって香りや成分が違うものだそうですが、
どちらかと言うと、
レモン・ユーカリのほうが、今までのシトロネラに似た香りです。
スッキリしていてレモンの爽やかな香り。
万人受けしそうなのはこっちかな。

シトロネラ・ジャワももちろんシトロネラなのですが、
南国系の何かが加わったような、少しクセのある香りという印象。
これは好みでしょうね。








スプレーの配合は以下の通り。(希釈度1%)
 無水エタノール 3ml (10ml)
 精油 6滴 (15〜20滴)
 精製水 30ml (90ml)



スプレー容器に、無水エタノール、精油の順に入れてよく撹拌します。
たまに、エタノールに精製水入れて、その後にハッカ油や精油を混ぜてる方を
お見かけしますが、精油は水に溶けませんので、
無水エタノールに精油を溶かすのが先ですョ。
後から精製水を加えて完成です。

『蚊』以上に厄介なのが『ブユ』(ブヨ)ですね。
幸い、『ブユ』には噛まれたことがないのですが、
歩けなくなるくらいに足がパンパンに腫れたり、熱を持って眠れないくらいに
なるケースもあるとか。
ブユに噛まれないためには、長袖・長ズボンがいいそうですが、
なかなかそういうわけにもいきません。
ブユ対策にはハッカ油がいいそうなので、
今回のスプレーは、
レモンユーカリ3滴・シトロネラジャワ1滴・ハッカ油2滴で作ってみました。


また今回のキャンプでは、
このような木製のものも虫よけに使いました。


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木製のアロマポット。

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凹みに精油を数滴垂らして使います。
火を使わないので、安心してテーブルの上や棚の上にも置いておけました。
小さく軽く、割れる心配もなく、気軽に使えて良かったです。





そしてもう一つは、
無印で購入した箪笥の引き出し等に入れておく虫よけスティックを、
リメイクしてみました。
小さなヒートンをねじ込んで、3本をヒモで括っただけのものです。
この角材に精油を1滴ずつ滲みこませて、ランタンフックにかけました。
高い位置にぶら下げて、香りのカーテンでテント内への虫の侵入を防ぐという
戦法。
ガーラントも考えたのですが、オットがあれは恥ずかしいというので、
極力可愛らしさを排除してみました。(笑)
片方はレモンユーカリ、もう片方はハッカ油使用。


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風で揺れるたびに、香りが拡散したのではないかと。


天然の虫よけは効き目が薄いとおっしゃる方がいますが、
私は効果があると思っています。
精油の成分と鮮度が大事で、
その都度スプレーなど作れば、香りも効果も強いのではないかと思います。


念には念をという事で、今回この赤い蚊取り線香も購入。

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富士錦 パワー森林香(赤色) 30巻入り

林間部のキャンプ場に行く場合は、これくらい強烈のがいいのだそう。
ユスリカやアブに効果があるようです。
この赤いタイプは煙が多いと聞いていましたが、
屋外(テント周り)で使う分には気になりませんでした。

あれやこれやと虫対策に力を入れて臨んだ、今回のキャンプ。
おかげで虫刺されも殆どなく済みました。(撤収の際に一か所やられました)
香りのカーテン作戦、今後更に改良を加えたいところです。
ホームセンターで細めの木材を購入して、セルフカットしてもいいですね。
昔ながらのビーズの暖簾もいいかな〜。
また、ブユは比較的低い位置を狙って来るそうなので、
足元のブユ対策として、椅子周りに何か考えてみようと思います。

蚊よけには、シトロネラールシトロネロール がいいと覚えましたが、
レモンユーカリに限らず、好きな香りを選ぶといいでしょうね。

レモンティーツリーも、一度試してみたい精油です。








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2017年07月14日

リメイク

winpy-jijiiさんに触発されて、
『思いついたらやってみよう』モードになっています。

数日前から、レイサの付属のインナーテント(2p用)を解体中。


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私たちは多分使う場面はないだろう、この2P用インナー。
別売りだったら良かったのに、と思ったものですが、
思いがけず使い道が降りてきた。💡

使わないなら、何かに有効活用したくなった、その程度のリメイクですが。
私がやろうとしている事が、そもそも役に立つのか、ただの要らん事しぃなのか、
オットは少々懐疑的。
それでも、私にはビンゴ!となる予感があるので、取り敢えず解体し始めました。
テントって想像以上に大きくて、ただひたすらリッパーでほどいております。
バラすまでを家でやっておいて、続きは現場合わせ。
さてさて、「これ、使える!」となるでしょうか...。

今日も猛烈な暑さ。
一体どうしちゃったのやら。





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2017年07月11日

お宝動画

お暑うございます。
札幌は、7日から4日連続真夏日となりました。
どこの家にもBBQセットはあってもクーラーはない、
そんな札幌の一般家庭で、33℃超えとか、もうたまりません。
暑さにめっぽう弱くなった、元・神奈川県人、
夏本番を前に、すでにまいっちんぐ。

そんな中、焚き火台兼調理台になりそうなキャンプ道具をリサーチしています。
本当は『火』とか熱系は見たくないのだけれど、素敵な動画を見つけました。
ギアのカスタマイズや、収納のコツや、アウトドア料理など、
経験とアイデアとユーモアがたっぷり詰まった有難い内容が、
惜しげもなく公開されていて。
この暑さで意識が朦朧とする中、そんなお宝動画に出会えた事が嬉しくて、
正気を取り戻せました。




もうワクワクしてしまう。
自分なりに工夫する事は、キャンプの醍醐味でもありますね。

私も、息子たちのバッグについていた、バックルとかテープとか持ち手とか、
色んなパーツを切り取って残しています。
スポーツ系やアウトドア系のパーツは、丈夫で使い道が色々あるので、
勿体なくて捨てられません。


キャンプご飯の参考になる動画も沢山。






キャンプで、山ケトルを使っている方多いですよね。
軽くてコンパクトで、うちも欲しいなと思ってはいるのですが、
美味しいコーヒーの抽出に欠かせない、細口がキープ出来ないのが残念。
なので、嵩張るけれどコーヒーポットを持って行ってドリップしています。

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そんな山ケトルの凄いアイデア。





なるほど、なるほど、針金状のもので湯量を細く出来るのですね。
流石です。

他にもギアを赤く塗装したり、商品開発したり、ミシンもかけなさる。
クゥー、カッコイイ。
『師匠』と呼ばせて下さい。(笑)





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2017年07月07日

ロールトップ・テーブル

今日は、某アウトドアショップのロールトップテーブル発売日。
何度も自作を考えたロールトップ・テーブル、
あの独特の金具がどうしても手に入らず、一度は諦めたものの、
理想の大きさ、理想の高さの、お値打ちテーブルが商品化されると聞き、
これは何としても手に入れなければと、やる気満々で臨みました。

開始30秒。
予想通り、サーバーはかなり混雑していたようで、
何度かはじかれましたが、
無事、買い物カゴまでたどり着き、ミッション成功。(フゥー、ヤリマシタ。

で、届きました。

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大きさ高さ共に、私たちの求めていたサイズ。
少し重いけれど、お値段以上と思われ、満足・満足。

最近、愛用中の美容液がプレゼントで当たって届いたり、
念願のレイサが手に入ったり、
保江さんの貴重な講演が聞けたり、
何だかついている気がしなくもない。

アリガトウー。




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2017年07月02日

ランタン候補

次回のキャンプ泊に向けて、
小型のランタンの購入を検討中。

現在我が家には、ガス式ランタン4つ、
コールマンの電池式 一つ、
ソーラー式 一つ、
ハイランダーのキャンドル式 一つ
があります。

ガス式は、専用のハードケース&OD缶も持って行くため、かなり嵩張りますね。
そこで、小型の明るい充電式吊り下げタイプを仲間に加えたいなと思っています。

候補はこちら。


MAGNA(マグナ) 充電式 LEDランタン

小さいのに、とにかく明るい。

High 550ルーメン(11時間)
Mid 290ルーメン(16時間)
Low 25ルーメン(240時間)

リモコン付き(リモンコンもライト付き)で、
USB充電出来て、スマホにも充電できて、
カラビナが付いているのでぶら下げられ、
極めつけはケースまで付いている。

youtubeのレビューなんぞ観たら、ますます物欲が...。
https://www.youtube.com/watch?v=gxBFca3kADQ

レイサには天井にフックがないので、テント内にモトハシテープを張っています。
ここに引っ掛けられるのはコンパクトで軽いものに限られるので、
やっぱりこれになるのかな。

荷物のコンパクト化にも、貢献してくれそうです。




posted by マメコ at 13:17| 北海道 ☔| キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

ビニールシートを縫う...

7月になりましたね。
昨日から札幌は急に暑くなりました。

長期予報では、
7月の北海道は、蒸し暑い毎日になるそうです。
『蒸し』は余計だけど、暑い夏はウェルカム。
今年こそ、八剣山果樹園さんのとうもろこしが、
すくすく・まるまる、美味しく育ちますように。(祈)

8月のキャンプの予約をしました。
夏休み中のフリーは危険なので、カーサイトを確保。
個人オーナーさんが運営されているキャンプ場です。
10年ほど前に一度下見をさせていただいたことがありましたが、
利用は今回初めて。楽しみ。

ただ今せっせとミシンを動かしています。

P7014646.JPG

レイサ(テント)のスカート作り。
所謂、ブルーシート(オリーブ・グリーン)をひたすらダダダッーと、直線縫い。
押さえをテフロン抑えに替えると、つれずに縫えます。ビニコと同じですもんね。
久々の縫物がビニールシートで、
myミシンよ、ゴメン。


P7014648.JPG


まずはヘアピン止め仕様の試作。
針目を大きくして、直線縫いを2本。
ピンが左右に振れなくするためです。
糸の色合わせもしてみましたョ。手持ちの74番がバッチリでした。

次回のデイキャンプで細かい箇所のサイズ合わせを。
ビーニールシートはやはりゴワゴワするので、
最終的には防水タイプのナイロンかポリで、
直付け又はファスナーで取り外し出来るようなタイプに、作り替えたい。

それにしても、今日は朝から蒸し暑くてたまりません。





posted by マメコ at 10:31| 北海道 ☔| キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

CB缶カバー

100均で売っている、ペットボトル用のストレッチカバーが、
CB缶(カセットボンベ)のカバーに使えるという噂を検証してみました。

黒が無かったので、モスグリーン(抹茶色)をチョイス。

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どれどれと試してみたら、

P5264408.JPG


本当にピッタリ。

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お馴染みコン郎が、ちょっといい感じになりました。

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CB缶にカバーをかけるって、凄いコダワリ&発想だなとびっくりしつつも、
カバーでゴチャゴチャした絵柄を隠すと、
なるほど、雰囲気がよくなるのは確かだわと実感。(抹茶色でさえ)

これ、一体どんな場面で使うかと言うと、
オットが欲しがっているSOTOのこんなストーブのCB缶に、
装着するとよろしいらしい。


ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310


この位置だと炎に近いように思うのですが、
燃えたりしないんでしょうかね?
大丈夫なのかな?

20年以上使っている我が家のプリムスのバーナー。
今も使えますが、流石にちょっとガタがきてしまっていて、少々不安定に。

P5103994.JPG

地面に置いて安定させてるの図。

買い替えるなら、違う形状のがいいねと、
安定感のある↑SOTOのストーブが候補に上がっています。
OD(アウトドア)缶に比べて、CB缶は安価で入手しやすいのが何よりの利点。

最近知ったのですが、CB缶も中身が色々あるのですね。
廉価版の中身はブタンガスが主だそうですが、
プロパン入りや、寒冷地に強い(イソブタンが多く入った)ガスなどあるようで、
北海道のアウトドアシーンでは、
寒冷地用を備えておいた方が何かと使い勝手が良いと学びました。

それからというもの、
スーパーやホームセンターで、イソブタンの入ったTOHOのゴールドガス缶を、
探すように。
これがなかなかお目にかかれずにいますが、秋までには出会いたいものです。





posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

調理道具

次回のキャンプ泊の食事について、
メニューどうする?
何食べたい?
毎晩のようにオットとそんな話をしています。
何でもいい気もするし、せっかくだからという気もするし、
堂々巡りの日々。

デイキャンプの多い我が家は、
炭火をメインとする調理はスッパリ諦めて、
準備も片付けも楽なカセットガスをメインに決め、
4月にビストロの達人を投入しました。(家用でもあるけれど)
ビストロの達人は何回かデイキャンプで使用しましたが、
外に持ち出すにはちょっと大きく、パッキングに困るのが唯一の欠点。

次回のキャンプ泊に向けた新たな戦力に、『炉ばた大将』を検討中です。



イワタニ 炉ばた大将 炙家 【カセットガス式 網焼き・串焼き専用器】 CB-RBT-A


これ、渋いでしょ。
するめを炙って熱燗とか、演歌が似合いそうな世界。
網焼きと串焼きが得意のよう。

この炉ばた大将、他社から大将専用のアタッチメントも出てます。
焼き肉用に、極厚鉄板や溶岩プレート。


2枚セット!20センチ角! 穴が少ない高級溶岩だけを使用しています♪ 価格で勝負の切削仕上げ! 手軽に焼肉!溶岩プレート20×20cmタイプ

他にも、以前欲しかったユニセラTGのアクセサリーが、
実は大将にシンデレラフィットするという話を耳にしました。
半分でおでん鍋をセットして、半分で網焼きとか、
半分で溶岩プレートで焼き肉とか、ミニスキ乗せたりフォンデュしたりと、
あれこれ出来て、メニューの幅が広がるようなのです。
イワタニのたこ焼きプレートも、ばっちりはまるとの情報も。


炎たこ用プレート

この何通りにも使えるというのが、実に魅力的で、
片付けが楽で、メニュー選び放題の夢の調理器具!と、
私は買う気満々でいます。
後はいかにオットにプレゼンするか。
おでんも焼き鳥も焼き肉も楽しみにしているオットですから、
同意してくれるかな。
季節に合わせて、付属を買い増ししていくのも楽しそうです。

焚き火も調理も出来る、こんな楽しい道具も出ていて、ワクワクします。
小さな焚き火を楽しむのもいいですね。


キャプテンスタッグ バーベキューコンロ 焚火台 1台2役 折りたたみ カマド スマートグリル B6型 UG-34 バッグ付


2人用の小さな炊飯用クッカーも欲しいし、


ユニフレーム ライスクッカーミニDX 660331


軽めのホーロー鍋も煮込みに使いやすそう、




軽量&コンパクトを目指すなら、シェラカップも必須になるのかな。


スノーピーク(snow peak) チタンシェラカップ E-104
スノーピーク(snow peak) シェラカップ E-103

大きめのチタンも使いやすそう。






シェラカップ型のザルもあるんですね。



野菜の水切りに便利。
引っ掛けられる形状もいい。
カップとセットで揃えると、更にgood。



チタンじゃないけど、
こんな真空二重構造のステンレス製のかき氷のお皿も面白いかも。



冷たさが伝わらないという事は、熱も伝わらないはずで、
スープカップやとんすいの代わりになるような気がしていいます。
目下、試してみたい衝動に駆られているところ。


荷物は極力増やしたくないけれど、美味しいものは食べたい、
で、堂々巡り。
自分にベストな選択って難しいけれど、
道具は、よく吟味して納得して、揃えたいものです。





posted by マメコ at 20:59| 北海道 ☔| キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

すのこDIY

キャンプ道具を入れている、無印のコンテナBOX。

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無印HPより。

踏み台にもなるくらい丈夫でとても重宝しているのですが、
キャンプサイトでは、やや味気ない気がしていました。
ステッカーでも貼りましょうかね。

キャンプpicで、このコンテナBOXのフタを裏返してセットし、
すのこ板を乗せて道具置きにしている人を発見。
niceアイデア!

早速このアイデアをいただいて、コンテナBOX大サイズ用を作ってみる事に。

セリアの幅広のすのこが、
コンテナのふたの内側の奥行き(37cm)にピッタリでした。
す・素晴らしい。
4枚のすのこのうち、2枚を解体し、すきまを埋める板にします。
解体や角を落としてRをつけるなど、細かい作業はオットが担当。
(解体が一番手間がかかりました)

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ワックスを塗り、

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P5244289.JPG


すきまに解体した板を接着し、
完成。


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(2枚に分かれているので、コンテナに収納できます)

木を乗せただけで、ぐっと良い感じになりました。
材料費400円。
板は4枚残ったので、すのこをもう一枚購入すれば、小サイズのも作れそうです。

早速デイキャンプで使用。

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置台が出来たおかげで、一つテーブル(荷物)を減らすことが出来ました。
一台で二役。
素敵なアイデアに感謝です。






posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

カセットコンロ

本日のお題は、カセットコンロについて。
個人的に「ほぉー」となった話です。

長い間使ってきた家のカセットコンロ、
とうとうつまみが回らなくなってきたので、新調しました。

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ビストロの達人II ホワイト カセットガス グリルパン CB-GP-W

一応家用ですが、キャンプ目線でも選んでみました。

キャンプで焼き肉をする道具を探していて見つけたのが、
このカセットコンロ、『ビストロの達人U』です。
当初、炭火を使う「ユニセラGTV」や、sotoのデュアルグリルが候補でしたが、
デイキャンプが多い私たちには、炭を使った調理は火熾しから
灰の片付けなど何かと面倒ではないかと、そんな意見がオットから出て、
炭火を候補から外すことにしました。
炭がダメならガスしかない。
カセットコンロなら家でもデイキャンプでも使えるし、
我が家にはビストロみたいなのが丁度いい。

ビストロの達人Uの第一のメリットは、
これ一つで色んなメニューが楽しめるというところ。


4t_02.jpg
画像お借りしました。


付属のプレートを外すと、カセットコンロになるという点もポイント高し。
鍋もOKです。

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また、別売りのアクセサリー(焼き肉プレートやたこ焼きプレート)を使えば、
更にメニューの幅が広がります。

焼き肉専用プレート(大)が、気持ちよくフィット。💛


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実はこの焼き肉プレート、マーベラスにもセット出来るんだそう。

そういえば、マーベラスには五徳が一つ付いてきました。

P5164152.JPG

裏返すとこんな形状。

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購入当初、この五徳を何に使うのかわからずしまいこんでいました。
マーベラスの特殊な台の上にこの五徳をはめ込む事で、
イワタニの別売りのアクセサリーをセットできる仕様に
なっているんですね。(知らなかった〜)


通常マーベラスにポットやお鍋を置く時は、この変わった台座の上に乗せますが、

P5164169.JPG

焼き肉プレートなどのアクセサリーを使いたい場合は、
五徳の足の凹みをマーベラスの台座のこの位置にはめ込みます。


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P5164174.JPG

ガッチリ固定されてこんな状態に。


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更に焼き肉プレートなどの裏には溝があり、


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五徳の凸にはまるようになっています。


P5164212.JPG

P5164210.JPG


少々ガタツキはありますが、
まずまず安定しています。

ほぉー。
なんちゅうアクロバティックな仕様なんでしょう。
こんな風になるとはね。
今回焼き肉専用プレートを購入してみて、ようやくこの仕様に気付き、
あらやだ、マーベラスでも焼き肉出来るんじゃない、となりましたょ。
軽い衝撃...。
きっとマーベラスの箱には、そんなイメージ写真が大きく載っていたんでしょう。
取説読めば、ちゃんと書いてあるんでしょうね。
読まないから、全然気づかなかった。

ただ、焼き肉プレート(大)はマーベラス本体から少々はみ出ます。
マーベラスの風よけになるカバーに当たるので、
カバーを外さないとセットが出来ません。
安定感で言ったら、ビストロのほうがぴったりはまる感じで、
風の影響も受けにくいかな。

焼き肉プレートには鉄製の角型タイプもありまして、
これは唯一「ビストロの達人U」には使えないアクセサリー。
逆に、マーベラスには使えます。
ちょっとややこしい。
プレートに関しては、鉄製の角型の方が良かったかなとも思いましたが、
マーベラスを家でも使うとなると、今度は置き場所に困る...。
とか更にややこしくなるので、取り敢えず丸形で結果オーライという事に
しておきます。
うむ。

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『マーベラス』と『ビストロの達人U』の大きさ比べ。

マーベラスはキャンパーに絶大な人気があるコンロで、
アウトドアで使用することを前提に、
保管&持ち運びしやすい工夫があり、
風の影響を受けにくい構造にもなっています。
ただ、家の中で使うにはちょっとごつく、
特殊な形状のカバーでプレート位置が少々高くなる感じ。
やはり屋外が似合うコンロですね。

ちなみに、ビストロは火口がコンロの中に埋まっている形状のため、
キャメロンズのような角型スモーカーはセット出来ませんでした。
なので、キャンプでスモークの予定がある場合は、マーベラスの出番。

また、前回のデイキャンプで失敗だったのが、ビストロでは径の小さなポットが
使えなかった事。
直火エスプレッソなどに使うプレートを置けば、この点はクリア出来ます。
もしくは、小型のガスストーブがあればクリア。

多少の向き不向きがあることを頭に入れて、
メニューによってコンロを使い分ければいいかな。

このビストロ、
餃子、鉄板焼き・焼きそば・ホットケーキ、先日のデイキャンプでと、
早くも大活躍しています。
ビストロによってマーベラスの秘儀(?)を知る事となったので、
めでたし・めでたし、という話でした。

余談ですが、
ビストロでもんじゃ焼きをしようと、はがしを準備。
以前ステンレスのはがしでコーティングをダメにした苦い経験があるので、
ここは木製にこだわりました。
今までのより二回りくらい大きいけれど、口当たりは優しそうです。

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イワタニさんは他にも通好みのカセットコンロを色々出していて、
焼き肉専用の「焼きまる」、焼き鳥が得意な「炉ばた焼器 炙りや」など、
渋いラインナップ。
家飲みお父さんの強い味方ですね。^^
http://www.iwatani-i-collect.com/konro/

更にオシャレな外観を纏ったら最強なんじゃないかと、
今後のブラッシュアップに大いに期待しています。





posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

耳より情報

憧れのあのテントが、遂についに再版されるようです。(ヤッホー
まずは会員さん優先のよう。(無理もない)

落ち着いたら、一般Pにも回ってくるかしら?
我が家にお迎え出来るかどうかは、運次第かナ?
とりあえずアンテナ張って、頑張ってみます。







posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

小物いろいろ

今年はなるべくキャンプ用品は買わないでいようと、そう心に決めていたのに、
ついポチッってしまったアレコレ。

LUIK HOTEL TOKYO のマグ。

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5gポリタンク。灯油ストーブ用です。
いつかキャンプ用の小型のストーブを手に入れた時のために。
(小道具を先に手に入れてしまう戦法)
5gのミニサイズはあまり売っていないので、見つけた時は嬉しかったナ。
セリアの転写シールで、ワンポイント。
直ぐに剥がれてしまうだろから、何かステッカーを探しましょう。

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食事用の椅子として、なんちゃってローバーチェア。

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もちろん、家でも使っています。

そして、ウェットティッシュのケース。
ティッシュペーパーのケースは選択肢が多いけれど、
ウェットティッシュのケースはなかなか好みのものに出会えずにいました。
春に無印良品の小さめのシート用ケースを購入してはみたものの、
市販のウェットティッシュが入らず、無印で売っている専用シートしか使えない。
わかってはいたけれど、これがまた割高で、
おまけに近くの無印がなくなってしまったりで、
結局使わなくなってしまいました。
ウェットティッシュケースではなく、あくまでもシートケースだったようで、
これは私の失敗でした。

シンプルな形や質感はとても気に入っているので、
ウェットティッシュケースが出るのを期待しましたが、なかなか出ません。

結局購入したウェットティッシュケースがコチラ。




元々はコルクのフタで、その雰囲気に惹かれていたのですが、
カビ問題により、シリコンのフタに改良されたようです。

価格の変動がある商品なので、安くなった時を狙います。^^
ホワイトとウォームグレーの2個セットにしました。(家用とキャンプ用)
これでケース探しは終わるかな。
届くのが楽しみです。






posted by マメコ at 13:21| 北海道 ☔| キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

テント選び

先日、息子の運転の練習に付き合って、朝から夕方まで近場をウロウロ。
本人殆ど家に居ないので、免許を取ってからなかなか練習が出来ずにいましたが、
近所のスーパーや、大型書店、ホームセンターやパン屋さんに立ち寄り、車庫入れを練習。
案外上手で安心して助手席に座っていられたので、
私の希望で、セールの下見を兼ねて秀岳荘まで行ってもらいました。
それにしても、息子の運転する車に乗るというのは、何とも不思議な感じです。
もう、いい大人なんですけどね。^^

この日秀岳荘の屋上では、オガワキャンパルさんのテントの展示をやっており、
気になっていた、新作のツインピルツT/Cなど見る事が出来ました。
楽しみにしていたツインピルツT/Cですが、屋上での展示ということもあって、
重石でのロープ張り、そのせいか天井の中央部分がやけにダランと下がって
しまっていました。
どうやら、コットン混素材の重みによるところも大きいようです。
中央部分では私の頭につくほどで、180cmの息子は直立できず。

この事は以前どなたかが現物を見て言っておられたので、想像はしていたものの、
これほど低くなってしまうとは、ちょっと驚き。
ロープでピンと張られたら、実際はもう少し広い空間になるのかも知れません。
それと、ピルツ特有の壁が斜めに迫ってくる感じは、
閉所が苦手な私にはちょっと窮屈に感じました。
やっぱりキャンプ⛺には、開放感を求めたい。
メッシュが左右上部のベンチレーションにしかなかったのも気になり、
虫対策や換気、色々困らないのかなと。

タープの延長として考えるなら、色んな形に変形出来て面白いでしょうね。
ロースタイルの方には、この低さは問題にならないのかも。
T/C生地の風合いや明るさがとても良かっただけに、この狭い印象は残念でした。
そういうわけで、ツインピルツT/Cは我が家の候補から外れる事になりそうです。


私が今もずっと惹かれているのは、廃盤となったノルディスクのピル。
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画像、お借りしました。

このテントは、何といっても側面を開けた時の開放感が、すばらしい。
立てやすくて、居住性も申し分なくて、
デザインの良さはもちろんですが、他にない小技が利いたテント(らしく)で、
人気があるのも頷けます。
唯一の弱点でもあるスカートが無い件は、私がミシンでサクッと縫えば済む話ダ。
(イイキッチャオウ
昨年秋に数量限定で出ていた、レイサのスペリオール情報を逃してしまい、
今年の再販を期待しているところです。
レイサのグリーンもいいけれど、やっぱり私はベージュがいいのだ。
スペリオールのフライシートのリコールでは、メーカーの神対応があったそうで、
そんなこんなで本格生産になりはしないかと、しぶとく待っているわけです。

オガワさんのロッジにも一時心が揺れました。
職人気質なテントという感じで、居住性抜群。
ただ、色と重さがネックでした。
コールマンのコーストラインも良かった。
が、こちらはメッシュがなく、おまけにグランドシートと一体で、
相当蒸れそうな予感...。
開けるか閉めるかのどちらかしかないという点が、残念です。
今回ツインピルツT/Cの現物を見て購入を見送り、
おかげで一番欲しいテントを待つ覚悟が出来ました。
それまでは、家にあるのを使って楽しめばいいねというのが今の段階での結論。

オットが秋に行きたいと言っているキャンプ場があります。
ちょっと遠いので、今まで敬遠していた所なのですが、
お客さんからも「あそこはイイヨー」なんて聞いてきたものだから、
昨年から行く気満々になっています。
そこは札幌より寒いようで、当初小型の石油ストーブを検討していましたが、
どうせなら薪ストーブをINしようか、といつになく乗り気な様子。
フルオープン&フルメッシュ&フルクローズと出来、尚且つ小窓で外の様子が
見えるピル&レイサは、秋のキャンプを楽しみにしているオットにも魅力的に
映るよう。

珍しく二人の意見が一致したところで、
再販のアナウンスを聞き逃さないよう、アンテナを張る日々です。
こんなに欲しいと思い続けたものが、今まで他にあっただろうかってくらい稀で、
幼子のように、寝る前に手を合わせたりもしていて、我ながら泣けてくる。^^
まっ、程々に夢見ていましょうかね。





posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

ダンボー

キャンプ用品の収納方法を考えていたところ、
かわいらしいコンテナを見つけましたョ。

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【Amazon.co.jp限定】TRUSCO(トラスコ) "ダンボー"コンテナ

『ダンボー』の薄型折り畳みコンテナです。
●と▲で、愛嬌満点。
蓋つきのコンテナBOXを探していたので、
色と言い、デザインと言い、これはド・ストライクの商品でした。
おまけに、定番の無地のコンテナにプラス300円くらいの、GOODプライス。
業務用としても使われている、TRUSCOさんの商品なので、
耐久性も信頼がおけるかと。

使わない時はコンパクトに折り畳めて、

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畳んでいる時でさえも、かわいらしくて、

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横顔も手抜きなしで、

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蓋にはロック機能も付いています。

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容量は50L。

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電池式のランタンも余裕で入る高さです。

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重たいものの収納には向きませんが、軽くて嵩張るものの収納にはうってつけ。
もう一つ欲しいくらいです。

札幌近郊のキャンプ場の多くは、GW頃から営業が再開されます。
今月末には秀岳荘のセールもあるでしょう。
楽しみな季節到来です。






posted by マメコ at 09:47| 北海道 ☔| キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

ケース色々

今年の夏は、北海道まで亜熱帯化してしまったのか、と思うくらい蒸し暑い日が
続いていましたが、台風が通り過ぎて、どうやら空気が入れ替わった様子。
空が高く、清清しい朝です。

涼しくなってきたので、先日のキャンプ泊で、あったほうがいいなと感じたものの1つ、
トイレットペーパー・ホルダーを作ってみました。

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ホームセンターで見かけた、ロゴスのTPホルダーがお手本。(完全目コピ^^)

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材料はこちら。

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以前プロートさんでおまけでいただいた、カモ柄のリップストップ生地を側面に。
天地は、茶系のダンガリー生地。
カバン用の厚手接着芯を貼って、少し張りをもたせました。

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底部分をファスナー開閉にし、(派手にずれたー)
ペーパー取り出し口にはハトメ。

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このハトメはなんちゃってで、ペンチで爪を折りこむだけの簡単なものです。

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持ち手はバネホックを付けて、開閉できるようにしてみました。
アクリルテープにスクリューポンチで下穴をあけて、

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専用の打ち具&打ち台を使ってホックを留めます。

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バネホックの取り付け方は、peachmadeさん
サイトを参考にさせていただきました。

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レシピなしで作り始めたものだから、
そうそう順調にはいかず、何度もほどいてやり直しをしていますが
何とかカタチになりました。
テーブルに置いても、吊り下げても使えます。
早速デイキャンプに持って行き、
なかなか良いんじゃない?と、オット相手に自画自賛しまくってきました。

そして、少し前に作ったティッシュケースのカバー。
こちらもぶら下げタイプ。

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オットの仕事用のエプロンの余り布を使用。
今回のTPホルダーの天地部分に同じ生地を使用したので、(持ち手も同じ)
少し統一感が出せたかな。

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他に作ったものたち。

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キッチンペーパー(BOXタイプ)用のケースです。
家ではロールタイプのペーパーを使っていますが、
ロールペーパーを外で使うには、
専用のバーを取り付けたり、置き型のホルダーを準備したりと、かなり厄介で、
そのくせ片手では切り取れず、使い勝手はいまひとつ。
持ち運ぶ度にボロボロになってしまうのも、何だかなーと思っていました。

キャンプには箱入りペーパーの方が使いやすいのではないかと思い、
ラミネート加工の生地でケースを作ってみました。
ラミネートなら、濡れた手で扱っても大丈夫。
引っ掛けられるように、持ち手も付けました。
片手でサッと引き出せる箱タイプは、使い勝手も上々。


それから、小さなテーブルナイフのケースも作りました。


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カトラリーと一緒に入れているので、これで一安心。

キャンプ用のチマチマした小物作りは、これで一段落。
そろそろ洋服作りにも励みたいところではありますが、
3月にVネックプルを作って以降、すっかりご無沙汰しています。

「作ってみたい!」と思うパターンに、最近出会えていないからかも知れません。
今年は、本もパターンも生地も殆ど買っていない。
キャンプの準備で脳内もお財布も、いっぱいいっぱいだったのが、
大きな要因ですが。^^

自分用のエプロンなんぞを作ってみたら、
勢いがつくかな〜。
どうかな〜。








posted by マメコ at 07:00| 北海道 ☔| キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

キャンプテーブル

うだるような暑さの札幌から、コンニチハ。

慣れない蒸し暑さに、ヘロヘロになっています。
30℃やそこらでへばっていたら、本州の方に笑われてしまいそうですが、
とにかく暑くて、もの凄い湿気で、グダグダです。

そんな中、キャンプ用のテーブルを作っていました。
と言っても、天板のみ。
以前から、何故だか1つ余計にある、スノーピークのキャンプテーブル用の脚。
どうして脚だけ余っているのか、天板はどこへ行ってしまったのか思い出せないのですが、
適当な板を乗せて、作業台として使っていた気もする。
この度この脚に合う天板を作ってみました。


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コンパクトに丸められる仕様が理想でしたが、
ホームセンターで買ってきた格安の板が、
よくよく考えてみると薄くて強度不足な気がしてきたので、
丸める形状は諦めて、角棒で裏側から補強することに。
結果的に、すのこを2枚を作った形となり、
これを脚の横に渡ったパイプに固定する事にしました。


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角棒は接着剤止めにして、
2枚のすのこは、中央でダボで連結。
天版とパイプは、マジックテープで固定します。
これで、浮き上がったりせず、安定しました。

タオルなどを掛けられるように、アルミの6mmのバーを取り付け、
(マスキングテープで、抜け防止中〜^^)

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更に、アルミのフックを通して。

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テーブルに散乱しがちな小物を、引っ掛けられるようにしました。


あーでもない、こーでもないと、
オットと頭をひねって、何度もやり直して、
90cm×60cm×高さ66cmの食事テーブル(天板)の完成です。

食事用には少し高めですが、何かと役に立ってくれるかと思います。

もう少し厚みのある板が手に入ったら、
脚部分の形状を研究して、
55cm〜60cmくらいの高さの食卓ロール・テーブルを作ってみたいものです。

その前に、
我が家のインパクトドライバーが、終に充電できなくなってきました...。
今までよく頑張ってくれたインパクト。
そろそろ、新しい相棒を探さないと。








posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

手作りベーコン

先月の話になりますが、ベーコンの燻製にTRYしてみました。

キャメロンズの燻製器を使ったレシピを参考に。
豚バラ500gの塊に、
塩15gとコショウをたっぷりすりこみ、ラップでくるんでジップロックに入れて、
冷蔵庫で4日間ほど寝かせます。
その後、特に水洗いや風乾などはせず、そのまま熱燻。
チップはさくらを使用。


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途中何度かひっくり返して水滴を拭いて、


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弱火で40分。


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半日ほど常温でえぐみをとばして、
再びジップに入れて更に数日冷蔵庫で落ち着かせます。

仕込から1週間、いよいよ実食の時。(写真撮り忘れまして)
ベーコンのいい匂いがちゃんとしています。
とても厚手のバラ肉だったので、中心部分はやや生っぽい感じで、
スライスするのがちと難しいけれど、しっかり塩気も行き渡っていて、
なかなか美味しく出来ました。

ベーコンエッグにしたり、
シチューに入れたり、
そのまま焼いたり、
あっという間に食べてしまいましたが、
燻玉(燻製タマゴ)以上に、息子達にも喜ばれました。

大きな塊の場合、部分的にカットして高さを調整するなどしたら、
もっと均等に火が通ったかな。
添加物無しのベーコンは、貴重かも知れませんね。
またTRYしてみよう。






posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

ランタン・ハンガー

楽しみにしていたキャンプ道具が、高知の「196(イチ・キュー・ロク)」さんから届きました。


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木製(サクラ材)のランタン・ハンガーです。
ランタンのイラストが素敵♪

このように使います。

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196さんの画像をお借りしました。

お店の写真の通り、木の質感がとても良く、軽く、何とも楽しい気分になります。
大・大満足です。
黒いポールにもバッチリ合いそう。
引っ掛けたいものが色々あるので、こういう吊るせる道具は
何かと重宝しますね。

先日のデイキャンプの時、
24mm径のニーモのポールに、スノーピークのランタンハンガーをかけようとしたところ
太さが合わず使えませんでした。
帰ってから調べてみると、スノピのハンガー(黒)は、22mm径まで使用可、
となっていました。
あらら。

補助の細いポールには使えたので、時計とメガネをぶら下げてます。

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メインポールに使えるランタンハンガーを探してみるも、
意外と24mmに対応するのが見当たりません。
大概が22mmまでで、スノーピークの太いver.は、27mmから。
これは盲点でした。

フト思い出したのが、この木製ハンガー。
以前どなたかのブログで、黒いポールにセットされているのを見た記憶がありました。
黒ポール=「ニーモ」かもと期待して、探しました。
コレダ、コレダ。
28mmの穴に通るポールなら、添え木をかませて固定して使えるとの事です。

素敵なオマケが二つも入っていました。(喜)

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ミニカッテインングボードと、

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こちらは、フックみたいですね。

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キャンドルランタンを吊るすのに、ピッタリかと。
イラストや文字は焼印かと思いきや、レーザー加工で彫られているそうです。
細かい線までキレイに彫られていて、とても凝った作り。
梱包も丁寧で、物づくりのこだわりを随所に感じました。
素晴らしい。

196さんありがとうございました。
亜麻仁油でお手入れして、大事に、大事に使わせていただきます。

すぐに使ってみたいところですが、
オットがギックリ腰気味なため、
完治してからの楽しみに、しばらくとっておきます。






posted by マメコ at 07:00| 北海道 ☔| キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

オットマン+クッション

今日は夏至ですね。
陽が極まる日。
太陽のエネルギーが一年で一番長く届く、パワフルな一日。
庭の宿根草も、亜麻も、雑草も元気いっぱいです。^^
今日は、太陽が顔を出してくれるといいのですが。

さて、先月のDAYキャンプで、
オットマンがあればもっと快適に寛げるね、という話になりました。

小ぶりな折り畳みチェアをオットマンとして使うことにし、
Adirondack(アディロンダック) マイクロチェア を購入しました。

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オットはダークブルー、私はレッド。
ダークブルーは、くすみのあるブルー。(やや地味な色)
レッドは、とても良い色です。
オットもこちらを気に入っている様子。^^

似たようなデザインの椅子は他にもいくつかあったのですが、
アディロンダックのマイクロチェアは、何より丈夫そうなところが決め手となりました。
クチコミ通り、安定感バッチリ。
ゴールドのフレームもカッコイイ。


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550gと軽く、コンパクトにたためるので、携帯性もバッチリ。
ハイキングにも気軽に持ち出せそうです。


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オレンジの収納袋もnice!


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火起こしの時も使える。

ただ、ONWAYのコンフォートチェアに合わせてオットマンとして使うには、
高さ31cmのマイクロチェアは、少し低かった。

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このままでは、足が下がってしまう。
おまけに、生地のテンションが高いので、
長時間の使用では、ふくらはぎが当たって少々痛くなります。
惜しい。

どうしたものか。
クッションを乗せてみたり色々試したのですが、
クッションだとずり落ちてよろしくない。
いっそのこと底上げする?

悩んだ末に、取り外し可能で固定出来るクッションを作ることにしました。

家にあったウレタンのクッションベースの厚・薄を一枚ずつ。
それでもまだ低いので、
廃棄予定だった低反発マットのへたりの少ない端部分をカットし、3枚重ねに。
これで、9cmの厚みが確保出来ました。


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一番上を低反発マットにすると、もっちりして気持ちいい。


11号ハンプでカバーを縫いました。

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裏側でマジックテープで止めて、椅子に固定しています。

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汚れたら、カバーだけ洗えます。


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比べてみるとこんな感じ。

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使っているうちにへたってきたり高さが合わないと感じたら、
中身を入れ替えることが出来る、アバウトな作りのクッションです。
もう1つは、もう少し丁寧に作ってみよう。

早く外で使ってみたいのですが、5月の好天とは対照的に、6月は雨続き。
梅雨がない北海道にも、蝦夷梅雨(エゾツユ)と言われる雨季があります。
今年は少し長い...。
お日様カモーン。





posted by マメコ at 06:00| 北海道 ☔| キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

燻製作り

ずっと雨で、なかなかDAYキャンプにも行かれないので、
ガレージで初めての燻製作りに挑戦。

キャンプで、一度やってみたいと思っていた燻製。
初心者でも失敗がないのは、玉子やチーズだとか。
慣れてきたら是非作ってみたいのは、王道のベーコン。
サーモンや手羽なんかも美味しそうだナ。

まずは燻製器選びから。
色んな種類が出ていて迷いましたが、
割れる心配がなく、軽くてコンパクトで、尚且つお手ごろ価格の、
キャメロンズ ミニスモーカー(ステンレス製)にしました。

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長方形で、ベーコン用のバラ肉が収まるサイズというのも決め手に。

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フタがスライドします。

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(ヒッコリーのチップが付いてきました)

初回なので、オーソドックスな桜のチップを使います。
鍋の底に、汚れ防止のアルミホイルを敷き、大匙1.5杯ほどのチップを中央に盛ります。

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この上にトレーをかぶせ、網を乗せ、具材を並べます。
ちくわとウインナーと、カマンベールチーズと玉子。
玉子は、煮玉子と塩をもみ込んだのと2パターン。

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始めは強火。
煙が出てきたら、弱火にして10分。
具材が汗をかくので、何度かフタを開けてキッチンペーパーで水滴をふき取りました。
(水分は煙と反応して、酸味になってしまうのだそう)

10分後、それらしく出来上がりました〜♪

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出来立ては煙の匂いが少し強いのですが、
時間がたつと馴染んできて、独特な燻製の香りに変化しました。
塩をもみ込んだ玉子がとっても美味。
ウインナーは息子達が喜びそう。

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カマンベールもウマウマ。

風が強い中強行しましたが、初めてにしては上手く出来たように思います。

次は豚バラの塊肉を買ってきて、自家製ベーコンを作りたい。
ベーコンの作り方も様々あるようですが、
まずはキャメロンズで出来る、簡単なやり方で。

強めに塩コショウをして三日間冷蔵庫で寝かせ、
40分ほど燻せば出来上がるとか。
そんなに簡単にベーコンが?と思うのですが、
どうやら本当に出来るらしい。

オットがやる気満々なので、
近いうちに自家製ベーコンが食べられそう。

調味料(お醤油とか)も、燻す事が出来るとか。
色々試してみたくなります。






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2016年06月16日

クーラーBOXスタンド

久々にDIYの話。

数多のキャンパーさんが作っておられる棚の構造を参考に、
クーラーBOX用の簡単な台を作りました。

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30mmの角材をホームセンターでカットしてもらい、
サンドペーパーをかけ、亜麻仁油を塗り、インパクトドライバーでガガガッとネジ止めして、
穴をダボで塞いで、脚が完成。
そして、棚板用のワンバイフォーを3枚通します。

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とっても簡単な組み立て式。
板を隙間に通し、脚を少し内側に傾けることで固定される仕組みです。
なるほど・なるほど。


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イグルーのクーラーボックス(25L)のサイズに合わせて作りました。(棚板65cm)
材料費は、1.000円ほど。
色を塗る予定はないので、窓際に置いて日焼けさせていますが、
6月に入ってからの札幌は、雨続き。
スカッと晴れて欲しいところです。





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2016年06月06日

アリゲータークリップ

キャンプ用品(マットやテーブル)の、リサーチに明け暮れていた5月、
レビュー読んで、ナチュブロやインスタにお邪魔して、秀岳荘で現物確認して、
価格を比較してーを繰り返していたら、
頭がパンクしそうになりまして、
その反動で、プチプラな小物をポチっていました。


アリゲータークリップ。

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全部で4色。

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アリゲーター君にしてもらいたい仕事は、主にコレ。
軍手のホルダー。


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エスビナー(Sの字のカラビナ)に通すとジーンズなどに引っ掛けられ、
使い終わったら所定の場所にぶら下げておける。
それぞれ別メーカーのものですが、カラー(コヨーテ)がバッチリ合いました。


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タオルをはさんだり、アウトドアでの活躍間違いなし。
登山でも使えそうです。
ワニの口は、ガバッーとは開きませんが、
ゴツくてなかなか丈夫そうで、挟んだものはそうそう離さない、
そんな頼もしい印象です。





posted by マメコ at 10:14| 北海道 ☔| キャンプ道具 | 更新情報をチェックする