2017年07月28日

夏休みの美笛でDAY CAMP   

先週、美笛でDAY CAMPをしてきました。
今年2度目の美笛。
家から1時間半くらいの距離なので、気軽に出かけられます。

この日は、札幌の小中学校が夏休みに入った翌日。
混雑していたらデイキャンプは断られるかなと思い、
問い合わせをしてみると、
ガラガラですので、どうぞお越しくださいとのこと。

それじゃ行きますかと準備をして、11:00少し前に美笛到着。(やや出遅れたー)
流石に夏休みとあって、私たちが今まで来た中では一番の賑わいでしたが、
それでも、湖畔以外ならまだ十分に場所を選べる状況でした。

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一度この場所と決めて、荷物を降ろし始めたものの、どうもしっくりこない。
ちょっと窮屈な気がしたので、湖が見える明るい場所に移動しました。


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これが大正解。

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美笛は毎回場所を変えて張っていますが、場所ごとに雰囲気が違うのも
大きな魅力です。

子供たちの楽しそうな声、ロープに干されたタオル、
そんな賑やかさが心地いい、夏休みの湖。

石井桃子さんの素敵な言葉を思い出しました。

子どもたちよ
子ども時代を しっかりと たのしんでください。
おとなになってから
老人になってから
あなたを 支えてくれるのは
子ども時代の「あなた」です



本当にそう思います。
楽しかった思い出は、(子ども時代に限らずですが)
幾つになっても今の自分を支えてくれている、と。
うちの息子たちはどうだろう? 楽しんだかな?

さて、お昼は簡単に、とろろ蕎麦。


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このお蕎麦は、先週の幌加内土産。
結局自分たちで食べてるというね。

暑くも寒くもなく丁度いい気温で、虫も少なく、
ノンビリ出来ました。


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オットが読んでいるのは、『ゆるキャン』。^^

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その後、いつも使っているヨーレイカのタープを、
雨の日にレイサの上に張る事が出来るかどうか考え始めたオット。
グルグルと、テント周りを測ってます。


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どう?いけそう?
「実際やってみないとわからないナ」とのこと。
うむ。

秋にもう一度行きたい朱鞠内湖は、区画が狭めなので、
レイサは張れても、このタープのロープを張るスペースがあるかどうかが
大きな問題。

ここはひとつ、小さめのレクタでも買いましょうか。
例えばこんなの。

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5時過ぎには撤収完了し、美笛を後にしました。
お盆に向けてこれからますます混み合う美笛、
涼しくなった頃に、またおじゃまします。







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2017年07月27日

朱鞠内湖キャンプ 後編

『キャンプの朝は早い』ものですが、
前日のバタバタした買い出しと移動で、どっと疲れが出たようで、
7:30頃ようやくノソノソと起き出しました。
おはようさん。

朝からいい天気です。

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テント内を撮影。


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中央のプラケース(100均)は、カトラリー入れに。
結構たっぷり入るし虫が付かないので、とっても重宝しています。
気に入ったので、色違い・サイズ違いも購入。
輪ゴムやクリップを入れたり、フリーズドライの細々としたものを入れたり、
なかなか便利です。


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一応持ってきたウールのひざ掛け、
夜は肌寒いくらいだったので、重宝しました。


朝食を済ませたら、第3サイトに散歩に出かけますか。

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普通乗用車だと、お腹をすってしまうかもしれない場所が幾つか。
でも場所を選べば入っては行けそう。

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第3サイトのいい場所には、ノルディスクのアルフェイム、
更に奥にはモンベルのテントとタープ。
第2サイトの私たちの場所からも、この第3サイトの湖畔はよく見えていました。

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遠目にもピシーッとキレイに張られているのがわかった、アルフェイムは、
初め構造物かと思うほどでした。


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フムフム、第3サイトの湖畔はこんな風になっているのですね。
更に少し下がった超一等地かもしれないと思われる湖畔の場所は、
この時は空いていました。


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オットはそこがとても気に入った様子。
レイサも余裕で建てられそうなスペースです。

ここに張れる人、ラッキーだゎ。(その後間もなく、ついてる人現る)

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アルフェイムの右下のその場所には、カヤードとテントが張られました。

第3サイトから第2サイトをみた図。

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第3サイトは段々になっていて、湖畔が満床だったとしても、
上のほうに張れば景色を楽しめそうだな思いました。
逆に第2サイトは、湖畔一択のような気がします。
秋に葉が落ちると、また雰囲気が違うのかもしれませんが。

ただ、ただね、
第3サイトのトイレ、古くて、超怖いんです。
明るい午前中に見ても怖い。
私は絶対無理。
どんなに景色が良くても、ここのトイレは怖くて入れそうにありません。
炊事場はきれいなんですけどね。
第2サイトのトイレは、新しくてとってもきれいでした。

自分たちのサイトに戻って湖を眺めていると、あちらこちらにカヌー。
お隣さんや、第3サイトからも2艇出て行きます。
カヌー気持ちよさそうだね。
いいね。
軽めのお昼を食べて、貸しボートに乗る事にしました。

第1サイトのすぐ下からボートに乗れます。
スワンはおらず、手漕ぎボートのみ。
漕ぎ手はオット。妙にやる気満々です。
先ほど出ていたカヌーは陸に上がったようで、
湖には誰もいませんでした。

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何がそんなに嬉しいのやら。(笑)

複雑に入り組んだ地形の向こう側はどうなっているのか、裏側を見に行ったり、
途中私が漕いでハチャメチャになったり、
力が入り過ぎのオットの手に、豆が出来たり、
1時間たっぷりと湖上散策を楽しみました。

キャンプ場があるのは湖の南側で、
見えているのはほんの一部です。
北側は全く見えていない状態。
道も通っていないので、多分空撮でしか見られないのでしょう。
幾つか島があって、船で釣り人の送迎をしているようです。
サクラマスや、稀に幻の魚「イトウ」にも出会えるようです。
クマが泳いで島へ渡っているのを見た人もいるそう。
ワイルドですナ。

遊覧船も出ています。
キャンプ場からは見えない奥のほうをグルリと回ってくれるので、
紅葉の時期は特におすすめだとか。
秋の朱鞠内湖、想像しただけでミゾミゾしてきます。(笑)

サイトに戻って、持ってきたマンガなど読みながらノンビリタイム。
持ってきたのは、『ゆるキャン』と『神様の御用人』。
神様の御用人は原作がとても良かったので、マンガを買ってみました。
原作の世界観のまま絵も好みで、面白かったです。
そうこうしている間に、第2サイトの一等地の方がお帰りになりました。
サヨウナラ〜。
次の人が建てる前にと、
空いたそのスペースをちょっと見学させてもらいました。

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ここイイヮ。
平らで広い。
奥にうっすら見えるのが我がサイト。
次回はここが第一候補か?
それとも右上の坂の上?

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ベストポジションに張るには、早い到着が鍵なのかもしれませんが、
こればっかりは、タイミング次第のような気もします。
(夕方、ラッキーな次の住人現る)

昨日は押せ押せのスケジュールでバタバタしたので、
今日の夕飯は余裕をもって準備を開始。
今夜は、ポトフと炊き込みご飯と、ソーセージや昨日の残った野菜など焼き物を少々。
軽く煮込んでからお風呂へ。
キャンプ場には24時間利用できるコインシャワーがありますが、
この日は、近くのレイク朱鞠内のお風呂が17:00−19:00で利用可能だったので、
早めに汗を流すことに。

さっぱりしたところで、夕飯開始です。

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明るいうちから飲んで食べて、片付けも終わらせ、
後はただのんびり湖面を眺めて過ごしました。
コレコレ、
このノンビリ何もしない時間がいいのよネ。

暗くなってから、焚き火を始めました。
炊事場に無料貸し出しの鉄板があり、
ここに薪を乗せて焚き火をすることが出来ます。


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日が暮れると肌寒く感じられ、
焚き火をするのには丁度いい気温でした。


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マシュマロ持ってくるんだった。

...........................................................


2日目の深夜、雨の音で目が覚めました。

湖畔へ向かって下がっている地形のため、
頭をテント後方にして寝たのですが、これがまずかった。
テントに雨が当たる音が、やけに耳元に近い。
ボツ・ボツ・バチバチバチ、ボツ・ボツ・ボツ。
木々に囲まれていたため、
雨音の他に、葉に溜まった雨が落ちてくる音も加わり賑やか。

外に出てみるとそれほどの大雨でもなく一安心しましたが、
雨音が気になってなかなか眠れません。
耳栓を持ってきたものの、耳栓自体が慣れないものだから、
尚更気になって眠れない。

それでも少しは眠れたようで、朝起きると雨は上がっていました。
寝る前、オットが風よけのためにスカートをグルリと装着してくれたおかげで、
テント内への雨の侵入はほとんどなく済みました。
グッジョブ。

さて、朝食を済ませて、少しづつ片付けていきましょうか。
チェックアウトは夕方までOkなので、ノンビリ撤収の予定です。
スカートを外して洗って干し、
グランドシートの泥を流して雑巾で拭いて、
テントの水を弾いて拭いて、
この作業をしている間に、周りの方たちがどんどんお帰りになられ、
気付けば最後に私たちだけが残りました。
ガラーン。
皆さん、素早い。

全ての撤収が終わったのがお昼頃。
寝不足が堪えます。疲れてフラフラ〜。
帰りは幌加内のお蕎麦屋さんでお蕎麦を食べて、
のんびりR275で帰りました。
このR275が素晴らしく眺めがよく、そば畑があちらこちらに。
そばの花が丁度満開で綺麗でした。
R275は高低差もカーブも少なくて走りやすく、
おまけに高速を使うより近道だとわかりました。(メモメモ
家に着いたのは18時頃。

訪れた人がきっと、

『日本じゃないみたい』

と言ってしまう、朱鞠内湖。
ちょっと遠いのが玉に瑕ですが、とっても素敵な場所でした。

今回の反省を生かし、
雨音が気にならないような設営&場所選び、寒さ対策を考えて、
紅葉の時期にまたおじゃましたいなと思います。
あの眺めは、クセになる。





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2017年07月23日

朱鞠内湖キャンプ 前編

7/18から2泊で、朱鞠内(しゅまりない)湖キャンプ場へ行ってきました。
札幌から北へ北へ、約220`の旅。
朱鞠内湖は、蕎麦の産地で有名な、幌加内(ほろかない)町に位置します。
人造湖ですが、とても複雑な地形で神秘的。

公式HP http://www.shumarinai.jp/

前日すったもんだありまして、家を出発出来たのが11時過ぎ。
途中お肉屋さんに寄ったり、パン屋さんに寄ったり、
とにかく寄り道が多い。(単に私の準備が悪いだけ)
「こんなはずじゃ...」な展開で、ひたすらオットに申し訳ない気分。
お昼過ぎには現地に着いている予定が、大幅な遅れです。
少しでも時間短縮になればと、R275を北へひた走るルートを変更し、
深川から高速でビューン。
途中、覆面パトにドキリとしたり。

朱鞠内湖に辿り着いたのは、確か16:40頃。
受付でチェックインを済ませ、薪を1束購入。(400円)
特に売店などは見当たらず、近隣に商店もありません。
買い忘れがあると、ちょっと困るかな。

さて、初めての朱鞠内湖。
サイトがどんな風になっているのか、さっぱり想像つかないままやって来たので、
ちょっとドキドキ。

ここは、第1サイト〜第3サイトまで3つのエリアに分かれています。

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第1サイトは芝生の開放的なエリア。
釣り客などの往来も多く、ちょっと落ち着かないかな。
第3サイトは上級者向けだと、確かどこかのブログに書いてありました。
車が入って行きづらいとか、トイレが怖いとか。

というわけで、まずは第2サイトに向かいました。
車から降りて少し歩いて回ってみます。
ポツリポツリ、湖畔にテントが建っています。
あそこが第2サイトの一等地と呼ばれる場所だね。(先客アリ)
あそこも良い場所だね。(先客アリ)

うむ。
良さそうな場所は先客アリです。
どこにしようかと決めかねていると、キャンプ場の方が声をかけてくれました。
こればっかりは好みだけど、あそこなんかもいいと思いますよ。
そう教えてくれたのが、第2サイトの一等地と呼ばれるやや左側。
湖畔に張ると、景色が最高によろしいらしい。
なるほど。
木立に囲まれていますが、プライベート感がある場所。
果たしてこのスペースにレイサが建てられるのか。
歩測で計ってみると、何とかギリギリ入りそうです。

ヨシ、ここに決めよう。
3度目のレイサ。
この日のために練習をしてきたのでした。
練習の成果を発揮して、何とかスペースを目いっぱい使って設営完了。
さぁ、ジャンジャン荷物降ろしていきましょか。

全てのセッティングを終えて、目の前に広がっていた景色がコチラ。


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皆さんがおっしゃっていたように、
「日本じゃないみたい」と言ってしまう。
「まるで北欧みたい」とも。(笑)

疲れが吹っ飛んだ瞬間でした。

まずはノンアルで乾杯。
お疲れ様〜。

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木立の中にひっそり佇む我がサイト。

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ノンビリしていたいところですが、
何せ時間も時間。
1時間後には日が暮れます。
寛ぐのは後にして、速攻でお米を研ぎ、野菜を切り、夕食の準備。

ニューフェースの カマド スマートグリル B6型 で、焚き火気分を味わいながら、
winpy-jijiiさんの、カマドの薪受けを実践してみました)

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この眺めを楽しみつつ、

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ご飯が炊けるのを待ちます。

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今夜のメニューは、溶岩プレートを使った焼き肉。

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ジュー・ジュー。

お買い得のカルビ、旨し。
お箸が止まりません。
食事を初めて間もなくして、日が沈んでいきました...。


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後編へ続く。




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2017年07月21日

キャンプの片付け

7/18から2泊で、朱鞠内(しゅまりない)湖にキャンプに出掛けてきました。

片道5時間となかなかに遠く、今まで行く機会がありませんでした。
「日本じゃないみたい」
「まるで北欧のよう」
という噂通り、素晴らしい眺めのキャンプ場でした。

寝不足と撤収と長距離の移動で、昨日は疲れ果てて荷物を降ろす元気もなく、
気付けば朝でした。

布団でぐっすり眠れたおかげで、今朝はすっかり元気回復。VV
中高年は、栄養より何より睡眠が大事だと痛感。(笑)

朝から天日干しに追われています。
2日目の夜に雨が降り、撤収までに乾燥させられず、
湿ったまま持ち帰った道具たち。
テントやインナーテントやグランドシートや、大物を順番に干しています。
寝袋はオットの通勤の車の後部座席に広げて、車中乾燥。
カラッと乾いてくれるでしょう。

次回も気持ちよく使えるよう、椅子もテーブルも、乾かしています。
今日は晴れてくれて、助かりました。
キャンプ道具の片付けは、なぜか楽しい。




posted by マメコ at 14:46| 北海道 ☔| キャンプ | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

美笛で DAY CAMP

先週、美笛でデイキャンプをしてきました。
5月・6月と、毎週木曜日はずっと天気が悪かったけれど、
この日は、スカッと晴れ渡った絶好のキャンプ日和。

今年初の美笛です。
10時過ぎに到着しました。

お天気が良かったというのもありますが、
さすがに人気の美笛は、活気があって賑わっていました。
特に湖畔が人気のよう。

ソロの男性やキャンピングカー、若いカップルや若者グループ、
私たちと同世代くらいのご夫婦など、実に様々。
平日だったので、ファミリーは少なかったかもしれません。
人が多いわりに、とても静かでのどか。

まずはグルリと1周回って、場所定め。
いいなと思った場所に、これから設営なのか、
それとも撤収完了でこれからお帰りになるのか、
どちらともつかない雰囲気を漂わせたカップルが椅子を並べて
寛いでいらっしゃる。
少し様子を見ながら待ってみましたが、動きがない。
待ち合わせかな?

その場所は諦めて、私たちは湖畔から離れた木陰に決定。
レイサの設営は2度目なので、今回は要領よくチャッチャと張れました。
11時前にはすべてのセッティングが終了。

張り終えたら、やはり先ほどの場所が空いていました。

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ポッカリ。

美笛は7:00〜チェックインOKで、
チェックアウト11時なので、場所取りはタイミング次第ですね。
あそこは次回の楽しみに。


今回は前も跳ね上げて、思い切り開放的にとフルオープンにしましたが、

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この日はポプラの綿毛が凄く、ぶゎぶゎっと舞っていまして、
うっかりすると口の中にも入ってしまうほど。
途中から片方だけ網戸仕様に。

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それでも、時折吹き抜ける風が心地よくて、極楽〜🎵

お昼はそうめんをツルツルッと食べ、
燻製をして、
インナーを吊って、中でお昼寝したり読書したり。

午前中木陰で快適だった我がサイトは、
午後にはカンカン照りの日にさらされて、アッチッチ状態になりました。


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テント内も半分日が入り、片側に移動...。

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午後の熱い時間帯に日陰になるというのも、夏の場所選びの大きな
ポイントですね。
太陽の動きをよむスキルが必要かも。


そうそう、今日は他に大事なミッションがあるのでした。
家で縫ってきたスカート合わせ。
涼しくなるのを待って、4時ごろから動き出します。

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抜けにくいステンレスのヘアピンを準備しましたが、
割と簡単に抜けちゃう。うむ。
想像と違って、ちょっと拍子抜け。
ダメではないけど、頼りない感じです。

そう簡単には行きそうにもないという事がわかり、幕全体を採寸して
終了としました。
これは秋までの課題。


帰り際、湖畔で写真撮影などをし、


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モーラップに立ち寄って、夕日を眺めました。

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モーラップにはテントが三つ。
楽しそうなウクレレの音が聞こえてきました。
このシチュエーションにぴったり。

支笏湖は本当に美しくて、気持ちのいいところです。
この日の美笛キャンプ場の気持ち良さは、
後々記憶に残るくらいのものだったろうと思います。
また出かけよう。









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2017年06月25日

道民の森一番川 DAY CAMP

念願のテント、『レイサ(スペリオール)』が我が家にやって来ました。(

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昨年秋の、レイサのベージュ数量限定販売情報を逃し、
長い冬を越えて、ベージュの再版情報に小躍りしたのが今年の4月、
あちこちに入荷のお知らせメール登録をして、楽しみに待った5月、
なかなか入荷の知らせが来ないまま5月は過ぎ、一旦は諦めムード。
この間に、他の幕(ローベンスとか)に目移り。
ただ、良いなと思ったトリプルは残念ながら廃番。

6月に入ってから、いつもお世話になっている秀岳荘さんでレイサの予約に成功。
このまさかの展開に、
ガッツポーズというより、しみじみと喜びを噛みしめたのでした。
メンバー割引きと合わせると、どこよりもお買い得だった秀岳荘さん。
ありがとう ありがとう。
本当に頼りになる、良いお店です。

想像通り、レイサ6はなかなかに大きくずっしりと重い。(17`)
使わないであろう、二人用インナーは除けて、
ポールやマットなど、分けられるものは別にして運ぶことにします。

早速張ってみようと、夏至の日にデイキャンプに出かけてきました。
キャンプ泊の予定が、またも雨で流れてデイキャンプ。(これで4度目ョ)
おじゃましたのは、当別の道民の森一番川キャンプ場。

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今回もやはり、貸し切り。
シーン。
管理人さんおすすめの15番サイトに陣を構える事に。

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川が見える、いい雰囲気の場所です。

慣れてきたら15分で設営できると聞いているレイサ。
ストップウォッチをスタートして、設営開始。
     
         
         ▼
         ▼

写真を撮る余裕がなかったので、完成図をどうぞ。


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シワシワでごめんなさい。

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ペグ打ちだけで、ロープは張らずに終了。
ここまでで所要時間30分。
慣れたらもう少し早く建てられそうです。

想像通り大きいけれど、大き過ぎる感じはしません。
天井が高いので、居住性抜群です。

色も明るくてgood。
リップストップ(格子)の生地も丈夫そう。


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タープより、囲まれている分プライベート感があって、
3方を全開すると、タープ並みの開放感も味わえました。
あちこち開けたり閉めたり、色んなアレンジを試してみました。

窓があるのが、レイサに惹かれた点でもありましたが、
窓はやっぱりいいですゎ。(嬉)


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外から覗くと、こんな感じ。
窓を塞ぐシェードが内側にちゃんと付いてるところも、ニクイ仕様です。

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お昼はビストロの達人で、すき焼きをして、

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食後にインナーテント(4人用)を吊り下げてみました。

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敷いたのは、ロゴス(LOGOS) ぴったりグランドシート270。

  


このロゴスのシートは、アメドのMサイズにピッタリですが、
レイサ6の4人用インナーにもジャストフィット。(嬉)
前に少し余る分は、靴を脱ぐのに丁度いいスペースになります。


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インナーの上部にあるメッシュは、フルタイムメッシュ。
スースーしそうなので、閉じる事が出来るように対策したいなと思います。

足元の(特に左側)隙間は、やはり気になりました。
ブルーシートの色違いの、グリーンや黒を使ってスカートを作っている方が
多いようです。
これなら私たちにも気軽に挑戦できそう。

幕を傷めないヘアピン止めとか、
ファスナーやマジックテープでの着脱式や、
スカートを直接幕に縫い付けるとか、
逆に内側から風の侵入を防ぐ方法とか、
数多のキャンパーさんの、貴重なチャレンジを参考にさせていただきながら、
すき間風対策を考えようと思います。

メーカーのHPで、サイズはこのように表記されていますが、

floorplan-Reisa-6-800x500px.jpg
(画像お借りしました)

計算が合わない気がする...。
個体差もあるでしょうから、採寸は必須かも。




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2017年06月13日

真狩 デイキャンプ

先週のキャンプ泊も、またも雨で流れました。
札幌はこのところお天気が続きません。
雨でもキャンプは行かれるのだけど、ヘタレな私たちはキャンプ泊は諦めて、
真狩(まっかり)自然公園キャンプ場でデイキャンプをしてきました。
「蝦夷富士」と呼ばれる、羊蹄山の麓にあるキャンプ場です。

キャンプ場の近くには羊蹄の湧水がありまして、
その隣の湧水を使った人気のお豆腐屋さんに寄りました。


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湧水の水汲み場も、お豆腐屋さんも、とても賑わっていました。
午前中だったのでお豆腐の試食がたくさん並んでいて、
あれもこれもといただいて、試食でお腹いっぱい。
どれも美味しかったのですが、何とか5つに絞り購入。

お豆腐屋さんからキャンプ場まではほんの数分の距離です。

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管理事務所でまずは受付。
管理棟そばの芝生では、無料でデイキャンプをしていいそうなのですが、
今回はキャンプ場の下見も兼ねていたので、キャンプサイトのフリーを使わせて
いただくことに。二人で1.200円。
アウトは何時でも構いませんよーと、かなりアバウトでした。

管理棟から800mほど進むと、キャンプ場があります。
真狩キャンプ場は縦に長く、思っていたよりこじんまりとした印象です。
キャンプサイトはこの日も貸し切りでした。
さすがにちょっと寂しいものですね。
ただ、こちらのキャンプ場は羊蹄山の登山者たちの通り道になっていて、
下山された方々が数人通って行き、
たまにキャンプ場の下見らしき車が数台入ってきたりで、
多少の人の気配はありました。

フリーサイト6区画分の真ん中に、ドーンと贅沢に張らせていただき、
羊蹄山を正面に仰ぎます。
先月と比べると、随分羊蹄山の雪が減っていました。
この日は長袖で丁度いいくらいの気温。


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虫がやたらと多く、自作の虫よけスプレーをシュッシュして、
何とか凌ぎましたが、そろそろ蚊遣りなどの出番のようです。


さて、一息ついて先ほどのお豆腐屋さんで買ってきたものを並べてみます。
お豆腐のドーナツ、すごいとうふ、名水わらび餅、湯葉ひろうす、
そして燻製豆腐。

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「すごいとうふ」が一番のお楽しみですが、
これは家に帰ってからいただくとします

燻製豆腐を食べてみましょう。

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むっちりと、しっかりした切り心地。
さてさてお味は。

旨。
うましでございます。
以前木綿豆腐の燻製に挑戦したことがありましたが、全くの別物。
しっかり水切りされていて、燻製の香りがのっていて美味しい。
まるでチーズ。

昼食後は、読書をしたり、カメラの充電切れに凹んだり、
蚊と格闘しながら昼寝をしたり、ノンビリ過ごして4時過ぎに撤収。
真狩は家から1時間半くらいの距離なので、明るいうちに帰宅できました。
近いって、楽ちんです。疲れませんね。

夕飯に、「すごいとうふ」をいただきました。
本当にすごくて、「旨い!」と一同大絶賛。
濃い豆乳の中にお豆腐が入っていて、ちょっと取り出すのに苦戦しましたが、
しっかりとした硬さがあり、濃厚で、とっても美味しいお豆腐でした。
また行こう。

このお豆腐屋さんと、近くのお蕎麦屋さんの「いし豆」さんと、
パンの「JIN」さんを、このエリアの「3皇」と呼ぶ人もいるのだとか。
「皇」って...。
好みは人それぞれでしょうけれど、真狩&ニセコは魅力がいっぱいのエリアです。
いし豆さんは残念ながら定休日で、JINさんはちょっと遠回りになるので
今回は割愛。

お豆腐屋さんの隣の羊蹄山の湧水ももちろん美味しいのですが、
以前「さかもと公園」の湧水(甘露の水)にとても感動したので、
私たち的には、この4ヶ所を回れたら最高かなと思います。
それと、「マッカリーナ」でランチしてみたいナ。
これはまたの機会のお楽しみに。






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2017年05月30日

デイキャンプ からの夕日

先週、キャンプ⛺泊の予定だったのですが、
生憎の雨、強風、そして雨。
先々週、古いタープの建て方のおさらいをしたのは、この日のためでしたが、
ここはすっぱり諦めて、近場でのデイキャンプに変更。
我が家の晴れ男の運も、今回ばかりは発揮されず。

天気予報では、道央方面はやはり雨、洞爺湖方面は晴れ。
行ったことのないキャンプ場を開拓してみようかと、
行先は、洞爺湖近くの大滝のオロウエンキャンプ場に決めました。
ここは個人オーナーさんがやっているキャンプ場だそう。

オロウエンキャンプ場の公式サイトやFBは特に見当たらず、
本やキャンパーさんのブログ情報などから、
予約は必要なさそうと判断し、取り敢えず出撃。
念のため、途中の中山峠から電話を入れてみましたが、繋がらず、
チェックアウトで忙しいのかもね、と深く考えずに向かいました。

ナビに導かれキャンプ場に到着。
と、そこで私たちが目にしたのは、入り口に掛かったチェーン。
こ・これは?
確か、定休日は月・火のはずだけど...。
再度オットが電話を試みるも、呼び出しの途中で電話が切れたとか。
天気が回復したから、おじさんどこかに出かけちゃったのかナ?

ちょっと残念でしたが、急きょキャンプ場を変更。
洞爺湖畔の財田キャンプ場に電話をし、財田でのデイキャンプと相成りました。

ここは10年ぶり。
急な引っ越しでテンテコマイだった時に、
何とか準備して家族4人で楽しませてもらった、
思い出深いキャンプ場です。

今回はフリーサイト利用で、二人で900円。

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5月の平日、誰もいません。
広ーいフリーサイトを貸し切りです。

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ポ ツ ン。


着いた時は少し肌寒かったので、
カセットガスストーブで暖を取り、

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音楽を聴きながら、

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燻製作りをして、


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散策して、


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チェックアウトの16:00まで過ごしました。

その後どんどん天気が良くなり、
オットが夕日を見に行こうなどと言い出しまして、
1時間半かけて支笏湖のモーラップキャンプ場へ移動。


モーラップは、ソロの小さなテントが二つだけ立っているのが見えました。
こちらも平日はガラーンとしています。

向うの山に日が沈むのを見届けて、

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家路につきました。
今日は一体何キロ走ったのやら。
行き当たりばったりで、疲れたビー。

結局新規開拓にならなかったデイキャンプですが、
大滝オロウェンはいつかリベンジするとしましょう。
ここは、週末以外は事前の確認が必要なのかも知れません。





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2017年05月21日

デイキャンプ 定山渓

札幌は、春を通り越して初夏のような陽気が続いています。

先週、定山渓でデイキャンプをしてきました。
おじゃましたのは、定山渓自然の村

ここは、親子や小グループが一緒に楽しく学べる自然体験型の施設です。
学校行事などでの利用も多い、そんな場所。


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私達の今回の目的はズバリ、試し張り。
これがおニューの幕だったら嬉しいのですが、
意中のテントは、入手出来る可能性がいくらかでもあるのかないのか、
今はまだ全くわからないという状態...。
近々テント泊を計画中で、この時期オープンタープでは寒く、
ならば物置に眠っているコールマンのスクリーンタープ(16年前の)を使おうと、
立て方のおさらいを兼ねた、デイキャンプとなりました。
テントはモンベルのムーンライト。こちらも長い間物置の住人。
この古いもの同士をどうにかドッキング出来ないか、というのも今回のお題。
その前に使えるのかっていう問題がアル。

近場で試し張りが出来そうな公園を探したのですが、意外とないものです。
国営の滝野すずらん公園に問い合わせてみると、
デイキャンプは、入場料・サイト使用料・駐車料金を含めて、大人二人で2.500円。
試し張りに2.500円はちょっとね、と渋りまして近場の定山渓自然の村に決定。

スクリーンタープとムーンライト、その他諸々積み込み出発です。
受付でチェックインをすると、
「本日の利用料金は170円です」と。
人数に関係なく、日帰り利用(9〜17)は、ワンサイト170円なのだそう。
水やお手洗いを使わせていただくのに、申し訳ないくらいのお値段で、
何かレンタルするか、薪でも買おうかと思ったものの、何せこの暑さ(25度)。
結局170円の支払いのみで、本当にスミマセン・スミマセン。

指定されたサイトは、8番。
駐車場からリヤカーで荷物を運びます。
ちょっと距離がありますが、170円ですから贅沢は言いません。

この日の利用客は、私たちの他にデイ1組と斜め向いにソロのお兄さんだけ。
撮影現場から抜け出してきたような、山彦風のお兄さん。(ヤッホー


設営手順の図を見ながら、20分ほどで設営完了。

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久しぶり。💛

ところどころ汚れがあるものの、使えそうです。

かなやま湖では、家族4人を雨風から守ってくれ、
黒松内や洞爺湖、岩内、楽しい思い出が沢山詰まったタープ。
あの頃のキャンプ場と言えば、右も左もコールマングリーン一色で、
子供たちがどれが我が家か迷うくらいでした。^^(よその子も)
オットと二人でこれを使う日が来るとは思ってもみなかったけれど、
よろしく頼みますョ。

さてと、ムーンライトをイン出来るか試してみましょう。
スクリーンタープなどの中に小型テントを入れる、カンガルースタイル、
あれを1度やってみたかったのですが、
ムーンライト(5型)はそうするにはちょっと大きくて、イン出来ませんでした。

なので、頭隠して尻隠さずの図。(入れ過ぎか)

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タープ内から見た図。
ドーン。


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やけに大きい気がするけど、なんとかいけそうかな。
それにしても、圧が。


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夕食が終わった頃に、ず・ずいと中に入れて、
テントの中を暖かくしてから眠りたいなと思っています。
意中のテントが手に入るまでの間、
この組み合わせで何回か出かける事になりそうです。


お昼は、五目たぬきそば。

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ホー・ホケキョのBGMを聞きながら、夕方までのんびり過ごしました。
片付けを始めた頃、コテージ泊の中学生の団体さんがガヤガヤ到着。
テント泊の山彦風お兄さん、あの後どうなったかな。






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2017年05月12日

洞爺湖DAYキャンプ

GW明けの平日、洞爺湖でdayキャンプをしてきました。

出発時は私の運転で、オットは助手席。
15分ほど走ったあたりで、アレ?こっちでいいんだっけ?
支笏湖に向かっている間違いに気付きました。
キャンプ道具を積んだので、いつもの支笏湖へと勘違いしたのか、
二人とも全く気づかずにいた事に、驚いたのなんの。
お互い相当ボケが来てますナ。
マイッタ・マイッタ。

2時間くらいで目的地の洞爺湖に到着。
GW中はさぞ賑わっただろう湖畔は、とても静かでした。
洞爺湖は高規格のオートキャンプ場二つと、
林間の仲洞爺キャンプ場が有名ですが、
今回はデイなので、中央公園・小公園・曙公園の3か所を見て回り、
曙公園に決めました。
ここは管理事務所は特になく、夕方係りの人が集金に来るというシステムのよう。

三ヵ所とも車の横づけは出来ないけれど、すぐ近くに止められるので
荷物の出し入れは問題なし。
曙は先客のソロの男性キャンパーさんと私たちだけで、
中央と小公園も2組ずつくらいの利用でした。風があったからかナ。

湖畔は砂地で、2〜3メートルくらい離れると1段高くなってきれいに芝が張られて
います。とても気持ちのいい場所。
この日は時折突風が強くような天気でしたが、芝なのでエリッゼのペグで十分
機能しました。
冷たい風が吹く中、荷物をチャッチャと降ろして、すぐにお昼。
今日のメニューは鉄板焼き。
家で予め準備してきたので、後は焼くだけ。

今日使うのは、イワタニの『ビストロの達人』。


ビストロの達人II ホワイト カセットガス グリルパン CB-GP-W

ガラス蓋つきなので、短時間で野菜も食べ頃に。

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この『ビストロの達人』、とても使い勝手が良いコンロです。

炎が風の影響を受けない構造のため、立ち消えの心配が殆どありません。
この点は、マーベラス以上です。
付属の深型プレートで、鉄板焼き・すき焼き・焼きそば・お好み焼き・パエリア
ホットケーキなど、キャンプメニューの大体はまかなえるかと。
別売りの焼き肉専用プレートなど他のアクセサリーを使えばもっと楽しめるし、
付属のプレートを外すと、カセットコンロとしても使えるので鍋料理もOK。
何より、炭の火熾しや面倒な炭の片付けが必要ないので、
手軽なDAYキャンプに最適!

マーベラスより一回り大きいのと、オシャレさでやや劣るものの、
これ一台あれば何役もこなすので、今後マーベラスの出番が減りそう。
ただ、径の小さなポットは安定が悪いので、
エスプレッソ用などのセーフティープレートが必要です。

というわけで、プリムスのバーナーでお湯を沸かして、
食後にオットがコーヒーを淹れてくれました。

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白鳥を眺めながら、

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コイケヤの湖印パッケージが男前な、ポテチを湖畔でパクリ。
味はいたって普通でありますョ。^^

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次第に風も収まり、穏やかな天気となりました。

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帰りがけ、仲洞爺キャンプ場に寄って場内を見学させていただき、
次回の参考に。
温泉が目と鼻の先にあり、なかなか渋いキャンプ場でした。
こちらは車乗り入れ&ペット不可エリア。
この時の利用客はゼロ。

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車&ペット可エリアには、かわいいワーゲンバスが1台停まっていました。
平坦な場所を探すのが難しい感じがするエリアでしたが、
夏はギューギューに込み合うそう。
ワイルドなんだろうな〜。

昨年秋以来の、久しぶりのDAYキャンプでしたが、
良いウォーミングアップとなりました。





posted by マメコ at 10:47| 北海道 ☔| キャンプ | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

8月の美笛

8月最後の休日、
美笛にDAYキャンプに行ってきました。

札幌は快晴で、気分よく出発したのですが、
支笏湖は、まさかの雨模様。
あらま...。
1時間少しの距離で、こうも違う。

この天気だし、混んでいたら引き返そうと話していたのですが、
キャンプ場に着いてみると十分な空きがあり、
良さそうな場所が空いているのも見えたので、このままDAYキャン敢行。

湖畔近くの、林間部分に張りました。


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先日の台風11号.9号による大雨の影響で、
湖の水位が上がっていて、
いつもはテントが張られているところまで、水が来ていました。


さてお昼にしましょうか。
オットが湖畔で美味しいお味噌汁を飲みたいと、
昆布と鮭節で出汁をとって、作ってくれました。


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私は、ミニスキでアヒージョなんぞを。


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鶏モモ・じゃがいも・エリンギ・ブロッコリー・ミニトマトのアヒージョ。
簡単なのにとっても美味で、そのまま食べたり、フランスパンに浸して食べたり。
次回はホタテやイカでやってみよう。
後はサラダとおにぎり。

お天気はイマイチなものの、気温は丁度良く、
ガスッている湖畔を前に、ノンビリ。

3時過ぎ、どこからともなくカヌーの一団が現れました。

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どうやらスクールのようです。
和気藹々と楽しそうな声が聞こえてきます。
どこがスタート地点なんだろう?
キャンプ場のお客さんもカヌー率が高く、
お隣さんが、ワンちゃん連れて湖に繰り出して行かれました。

カヌーいいねー、とオット。
カヌーは何度か体験してきましたが、どうやら自前のが欲しくなっている様子。
カヌー貯金なんぞを始めてみようかと一瞬口走ったものの、
あんなに大きいの、一体どこに保管するのだ?
どうやって車に積むのだ?
ムリムリ。
組み立て式のがあるらしいョ。
空気を入れるタイプもあるらしいョ。
イヤイヤ、ナイナイ、ムリムリ。

北海道のキャンプ場は、殆どが10月半ばでクローズしてしまいます。
通年でやっているのは、近くではニセコのサヒナと苫小牧アルテンくらい。
せめて雪が降る前まで開いていたらいいのに、と少し残念に思いますが、
休みの日がお天気だったら、また繰出そう。







posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| キャンプ | 更新情報をチェックする

2016年08月14日

黒松内 キャンプ 後編

賑やかな鳥たちの鳴き声で目が覚めました。
外は暗く、まだ3:00。
鳥さん鳥さん、いくら何でも早過ぎです。
2度寝をするも、
4:00過ぎ、今度は雨の音で起こされました。
予報通り....。
昨晩荷物をタープ内に全部納めたから大丈夫だよねと、
しつこく3度寝をして、
6:00頃にのそのそと起き出しました。
まだポツリポツリ降っています。
それでも、もうすぐ晴れてきそうな空模様。

ゆっくり朝食を食べて、
少しずつ撤収の準備に取り掛かります。

シュラフやインフレーターマットを畳んで、
テントのフライシートを干して、

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チェックアウトまでには十分乾くでしょう。

気温の上昇と共に、虻(アブ)がブンブン飛び回ります。
ヒャ〜、怖い。
何とか無事撤収を完了し、11:00少し前にチェックアウト。
気持ちよく過ごせました。
お世話になりました。

13年前にも感じた事ですが、
ここ黒松内町は、とてもセンスがいいです。
道の駅トワベールはあの当時からおしゃれでした。
ピザは無かったけれど、美味しいベーコンやウインナーは売られていて、
北海道の道の駅はレベルが高いナと思ったら、トワベールが特別だったと
後から気付きました。^^
ルピックも町営です。
近くの温泉も町営で、安くてキレイで気持ちのいい施設です。
黒松内ってスゴイ!
次回は是非2泊で、もう少しのんびりしたいね。


帰りに、ニセコの神仙沼へ立ち寄りました。

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昨年の10月半ば、紅葉を見に来ましたが、
この時は木道がまさかの雪に覆われていて、とても寒い思いをしたのでした。

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(昨年10月半ばはこんなでした)


この日はさすがに標高の高い神仙沼も暑く、
半袖一枚で丁度いいくらいです。


神仙沼へ向かう前に、長沼へ寄ってみようか。


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15分くらいで、長沼到着。


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チセヌプリに登るなら左...。

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メインの木道に戻ります。


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夏の神仙沼。

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後2ヶ月ちょっとしたら、ここはまた一足早く冬が訪れるのですから、
北海道の夏〜秋は、本当に短いのです。
今のうちにたっぷり楽しんでおこう。

神仙沼を後にして、
坂本公園で甘露の水を汲みました。

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甘くて美味しい♪

多少寝不足気味ではありましたが、
念願のキャンプ泊が懐かしい思い出の詰まった黒松内で出来て、
大満足の2日間となりました。
私の希望に付き合ってくれたオットに、感謝・感謝。
次回は、オットの希望を聞いてあげましょ。^^

帰ってきてからは、干し物三昧。
シュラフにマットにテントにタープ。
湿ったロープも外して干しました。
それだけで、バテバテになりましたが、
晴れが続いてくれたおかげで、バッチリ乾きました。


今回使ったスノーピークのテントは、2人で使うには少し大きくて設営&撤収がやや面倒。
ルピックのような大きなサイトばかりではないので、
次回は家にあるもう1つのテント、
モンベルの「ムーンライト」を使ったらどうだろうと、そんな話になり、
久しぶりに物置から引っ張り出して、広げてみました。


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袋から出すのは、実に15年ぶりくらい。@@
ひょっとするとエライ事になっているかもと、恐る恐る出してみたのですが、
特に異変は無く、


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ポールやゴムなど劣化している部分も無く、
問題なく使えそうで一安心。


フライシートも問題なし。

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ファスナーも滑りよし。

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2人ならこれで十分そう。

オットがこのテントを購入したのは、かれこれ25年くらい前だそうで、
こんなに長持ちしているものが、我が家に他にあるだろうかと思うくらい、
古株です。^^
さすが、ロングセラーの「ムーンライト」。
まだまだ使えそうダ。
月明かりの下でも設営できるという事で、「ムーンライト」と言うのだそうですが、
本当に設営は簡単で、2人でなら5分以内で立てられます。


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白くまマークも、さりげなくてカワイイ。^^

次回のキャンプは、このコンパクトなムーンライトで行きましょう。
身軽で疲れないキャンプを目指して、
今年後2回くらい、キャンプ泊が出来ればと思っています。








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2016年08月09日

黒松内キャンプ

先週、念願のキャンプ泊をしてきました。

向かったのは、黒松内町の「ルピック」。
ここは、札幌に越してきたばかりの頃、従兄弟がおすすめだよと教えてくれたキャンプ場。
息子たちが7歳・3歳の頃、その翌年も続けて利用しました。
とても気持ちのいいキャンプ場で、海へのアクセスも良いし、
釣りが出来る川も近くにあります。
実に13年ぶりに、オットと二人で訪問しました。

自宅から2時間でニセコ着、更に1時間で黒松内に到着。
道の駅トワベールに立ち寄り、人気のピザで昼食を。

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マルゲリータ Mサイズを注文。
混んでいたので、20分待ち。


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出来たての熱々をいただきました。
噂どおりの美味しさ&ボリュームに、二人とも大満足。

トワ・ベールを後にして、駅前の商店街で炭火焼き用の貝などを購入し、
数分でルピックに到着。

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本当に久しぶり。
チェックインを済ませ、サイトへ向かいます。
今回は23番のサイト。
予約時に希望を聞いてくれるのですが、
(昔何番を使わせてもらったかは覚えておらず)
「後ろが鬱蒼としていなくて、明るく爽やかな感じが好みです」
と伝えると、受付の女性が23番をすすめてくれました。
「個人的に、私は23番が一番好きなんですー」と。
それじゃ、是非23番で。

23番はとてもいい雰囲気で、イメージ通り。
すぐに気に入りました、
ちなみに8番や13番も人気のようです。
夫は8番あたりが好みのようでした。(8番は、またの機会に♪)

芝がとてもきれいに手入れされていて、
起伏に富んだ地形を上手く利用したカーサイトの魅力は、以前と変わらず健在でした。
1つ違うとしたら、木が大きくなっていた事でしょうか。
この13年で、息子たちも大きくなり、私たちも歳をとったのですから、
そりゃ、木々も育ちますよねー。^^

さて、設営に取り掛かりましょうか。

ルピックは、一区画がとてもゆったりしていて、大型タープとテントも余裕で張れます。
おまけに、カーサイト全てに、流し台と焚き火スペース、そして電源付き。
何とも贅沢。
広い区画なのですが、レイアウトをどうするかで、ちょっと悩みました。
流しと焚き火と、動線を考えると、こっちが出入り口?、いやいやこっちか?
テント下の傾斜に後から気づいて向きを変えたり、
久しぶりのテント設営にも少々手間取りまして、
更に虻(アブ)の急襲を何度もかわしながら、必死の設営...。

汗だくになりながら格闘の末、
ようやく、完成〜♪


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テントを張ったのは、7年ぶりくらいになるのかナ?

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設営を終えて、椅子になだれ込むオット。(お疲れさん)


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ルピックの最大の特徴と言えば、
起伏を利用し、お隣や向かいと視線がずれるように配置された、
サイトの絶妙なレイアウトだと思います。
これは、今まで利用した他のキャンプ場では味わった事がなく、
最高のリラックス感と、開放感が得られます。
そして、青々とした芝と白樺のコントラストが何とも涼しげ。
ルピックのこの雰囲気、やっぱり最高。
気持ちいい〜♪


少し休憩して、夕食の準備にとりかかります。
今夜のメニューは、スリランカ・カレーと、サラダ、貝の炭火焼。

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食事前に汗を流してサッパリしようと、
夕飯の支度を終えてから、温泉に向かいました。
車で5分くらいのところに、町営のとてもいい温泉があります。

戻ってきたら、すでに日没。(オヨヨ)

先日自作した天板を、食卓用テーブルとして初使用。(なかなかにgoodでした)
虫除けのキャンドルなどたいてみたりして、
さて、いただきましょうか。


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炭を熾して、貝としいたけの炭火焼を楽しんで、

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焚き火もして、

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まったり。
風も無く、穏やかでちょうどいい気温の夜でした。
空を見上げると、満天の星。

この日は満床になるだろうと聞いていましたが、
意外な事に、5割くらいの利用のようでした。
他のサイトでも焚き火の火が揺れているのが見えますが、とても静かです。
この火が消えたら、そろそろ私達も寝ましょうか。

寝る前に明日の天気を確認してみると、明け方雨が降るとの予報。
こりゃ大変と、タープを下げて荷物をタープ内に納めることに。

起きる頃には止んでいるといいね。
おやすみなさい...。



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2016年07月18日

モーラップ・デイキャンプ

もうすぐ夏休みですね。
夏休みに入ると、
平日はガラガラだったフリーサイトのキャンプ場は、様変わりするようです。
混む前に行かれるだけ行っておこう、と、
2週続けてデイキャンプに繰出しました。

今回は美笛キャンプ場より20分くらい手前にある、モーラップキャンプ場へ。
モーラップは、湖畔に沿って弓なりに長く伸びた、細長いキャンプ場です。

釣りを楽しんでる人や、
スタンドアップボードで湖に繰り出すカップルや若者グループ、
犬を連れたお父さん、お座敷を広げて楽しそうに話し込む熟年グループなど、
色んな年齢層の方達がデイキャンプを楽しんでいました。
自由で大らかな雰囲気です。
この日は、デイのお客さんのほうが多いくらい。

風があったので、今回はタープを縦向きに張ってみたのですが、

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低くし過ぎて、ちょっと窮屈でした...。

タープを張らないDAYキャンプの皆さんは、日陰の場所に集まってきます。
私たちが張った場所が丁度そのエリアの前だったようで、
広々したキャンプ場だというのに、この周りだけだんだん人工密度が高く
なっていきました。

近い。
近過ぎません?
会話が筒抜けョ...。

そのうち、リヤカーでBQ道具を運んできた若者4人組が現れ、
彼らまでこの密集地帯の日向に荷物を下ろし始めます。
君らもここに?

広々したガラガラのキャンプ場で、突如前後左右を囲まれ、
ある種のドッキリか何かが始まったのかと思うほど。^^
モーラップ初心者だったので、この立地をよく理解していませんでした。
次回はよく考えて場所を選ぼう。

お昼は冷製パスタ。

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流しが離れているので、
予め家で麺を茹で、具材も準備してきました。
現地では、あえただけ。

そして、またまた燻製。

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チップをサクラからヒッコリーに変えてみました。
くせがなく食べやすい感じ。
今回のヒットはホタテ。
木綿豆腐にもチャレンジしましたが、これはいまひとつかな。
下味に工夫が必要ですね。

この日は、夕方17:00くらいまで滞在。
モーラップは正面の山に夕陽が沈むのが見えるので、
次回はぜひ見たいもの。


▼▼▼▼▼▼▼▼


翌週もモーラップへ行きました。
少し雲の多い朝です。
それでも天気予報の午後から「晴れ」を信じて、
一応、パーカーやウインドブレーカーを持って出発。(車には薄手のダウンを常備)

デイキャンプは原則9:00〜16:00となっていますが、
泊まらなければ何時まででもいいですよと、前回のチェックイン時にフロントの方が
おっしゃっていたので、
お言葉に甘えて、夕陽の時間まで居る予定です。

支笏湖に着くと、空は一面厚い雲に覆われていました。
前回の失敗を教訓に、場所選びを。
ラッキーな事に、オットイチオシの場所が空いている。(喜)

この日も風が強く、
2種類のペグを使っての設営となりました。
エリッゼの28cmだと、砂の柔らかい部分ではやや抜けやすい印象。
場所によって、モンベルのペグで打ち直しをしました。
おかげで、どんなに風に煽られてもビクともせず、今回は安心していられました。
ペグ打ち担当者、大分上達しています。^^

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波がザブンザブンと大きな音を立てて、打ち寄せています。
湖面からの風は冷たく、カーディガン+パーカー+ウインドと全部着こんでも
まだ寒い。
まさかのダウンを出してきて、ひざ掛けにしました。
オットは靴下2枚履き。

向こうの方では、焚き火をしている人もチラホラ。
この日、札幌は最高気温24℃の予報でしたが、
お隣の千歳市の屈斜路湖畔は、20℃もなかったと思います。

震えながらサンドイッチを作りました。


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スープで温まろう。

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ここで、サンドイッチに気をとられているうちスープを盛大に吹きこぼすという、
アクシデントが発生。
半分以上こぼれちゃって...。

ボヤキながら片づけをし、スープを作り直してやっと食事タイム。
あー、やっと温まったね。
食後はオットがユニフレームのバネットで、
コーヒーを入れてくれました。
美味しい。
やっぱりバネットは、美味しく淹れられますね♪
三洋さんのペーパーを使っていますが、コーノの円錐ペーパーがベストマッチみたいです。

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夕方になって、ようやく青空が顔を出し始めました。

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でも、西の空は厚い雲。

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ランタンをぶら下げ、18:00頃まで粘ってみたものの、
これ以上いても夕日は見られそうにもなく、寒いだけなので撤収することに。


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雲の隙間からかすかに見えるオレンジ色の空を確認して、納得して、
帰り支度を始めました。


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と、向こうの方に明らかにレジャー用ではない、怪しげな船が2艇。
旗も揺れています。
むむっ?
双眼鏡で覗いてみると、自衛隊の救援訓練が始まるようでした。

そういえば、25年ほど前にオットと本栖湖へキャンプへ出かけたとき、
自衛隊と鉢合わせをした事がありました。
とても大きな部隊で、私たちは本栖湖を諦め、西湖へ移動したのでした。
一般の人が利用する場所で普通に演習をやるんだと、あの時も驚いたものです。
救援訓練の様子を見ていたい気持ちもありましたが、
これ以上寒さに耐えられず、車に乗り込みました。

今回、7月の支笏湖の涼しさを少し甘く見ていたことを反省。
デイでも、焚き火の準備をして出かけたほうが良かったのかも知れません。
それにしても、開放的なモーラップ、とても気に入りました。
美笛と交互に楽しむのもいいかなぁ。

今回、男性のソロキャンプが多く、
小さなテントが幾つも並んでいて、
コンパクトな装備で、いい雰囲気を醸し出していました。

札幌は25日から、小・中学校が夏休みに入ります。
例年より気温が低めですっきりしない7月ですが、
休み中は、カラッと夏らしいお天気が続いてくれるといいですね。

支笏湖デイキャンプは、秋まで一旦おあずけとなります。
その代り、
8月にオートキャンプ場に、一泊予約をしました。
子供たちが小さい頃家族で何度も行った、一番好きなキャンプ場。
懐かしいな。
片道2時間半くらい。
支笏湖に比べたらちょっと遠いけれど、
屈斜路湖に比べたらかわいいもんです。^^








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2016年06月27日

湖畔でデイキャンプ

先週、支笏湖へデイキャンプに行ってきました。

国道からキャンプ場への細道に逸れて進んでいくと、
前を走っていたのは2頭の小鹿、
ピョーンと軽やかに跳ねて、茂みの中に消えて行きました。
驚かせてごめんなさいねー。

お昼前に到着。
平日なので空いていました。

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今回は、湖畔にタープを張りました。
湖畔(砂地)に一度張ってみたくて、
砂地に強いと言われる、モンベルのごついペグを準備しました。
やけに無骨ないでたちのこれを8本、
嵩張って重たいですが、面積が大きい分頼もしい感じがします。


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赤いのは、MSRのスクリューペグ。
これも砂地に強いとのことで、試しに2本だけ購入。
その美しさに感激しました。
色といい、カタチといい、質感といい、仕上げといい、
実に beautiful ♪
勿体無いので今回は温存。

少し風がありましたが、このモン・ペグがあれば大丈夫だろうと呑気に構え、
私はポールを支え、オットがささっとペグを打ち込み、
10分ほどで設営完了。

椅子やテーブルなど運び込み、お疲れ様と座った途端、一本ペグがすっぽ抜けて、
ポールが倒れこむ。
オヨヨ。
もう一度打ち直すも、今度は別のペグが抜けてポールが倒れ込む。

どうしてうちだけ抜けますの?
大した強い風でもないのに。

タープの向きが良くないのかと、風が抜けるように角度を変えて張り直す事に
したところ、いとも簡単にペグがスルリと抜けました。
むむっ?と思っていると、ごめん・ごめんとオット。
斜めに角度を付け過ぎてペグを打ち込んだものだから、
ペグが柔らかい砂に浅く刺さっているだけの状態だったことが判明。
こりゃ抜けるのも無理もない。

ペグを垂直気味に打ち直すと、今度は硬い部分にちゃんと刺さった手応えが
あったようで、その後はすっぽ抜けることも無く、落ち着いて座っていられました。
ヨカッタ。
ペグの角度は、大事ですね〜。(ド・初心者)

さて、本日の昼ご飯はミネストローネ。
家で刻んできた鶏肉と野菜を、ロッジのサービングポット(ミニダッチ)で
炒めてコトコト煮込むだけ。


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煮込んでいる間にノンビリ読書。


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オットマン+クッションに足を乗せ、
オットは、次男の本棚から借りてきたマンガを、
私は「目覚めよ、宇宙人」を読み耽る...。^^


30分ほど煮込んでミネストローネが完成。
仕上げにチーズをかけて、いただきます。


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スープ少な目の、具沢山スープとなりました。^^
それでも外で食べるご飯は、楽しくて美味しい。

この後今回のメインのベーコンの燻製作りの予定でしたが
雲行きが怪しくなってきたので、早めに撤収。
燻製は、家に帰ってから明るいうちに車庫でしよう。








posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| キャンプ | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

DAYキャンプ

コンニチハ。
お久しぶりです。

札幌は、ここ数日季節はずれの暑い日が続いています。
今年の夏は、世界的に『観測史上一番暑い夏になる』と言われているとか。
熱中症には気をつけましょうね。

先日、タープの試し張りを兼ねて、DAYキャンプに行ってきました。
向かった先は、支笏湖の美笛キャンプ場

allフリーサイトの、何とも大らかなキャンプ場です。
AM7:00〜チェックインOKで、チェックアウトは19:00。
DAYキャンプ利用は、大人1人500円ととってもリーズナブル。
私たちが着いたのはお昼頃でしたが、先客はわずか8張りほど。(ガラ〜ン)


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あちらに見えるのは、ノルディスクの「レイサ」かな。
絵になりますね。
前モデルのベージュのピルに憧れておりましたが、今や廃盤で入手不可能。
オールインワンで、全室が広く3方開け放てるタープ並みの開放感は、
なかなか他のメーカーさんでは作っていない形。
春・秋キャンプには、こういうタイプが暖かくていいのでしょうね。
色んなテントを見たけれど、やっぱりピルが一番好み。
ベージュカラーが再販されるのを、密かに期待しています。

どこでも好きなところに張っていいですよーとの説明を受け、
キャンプ場を一回りして、
湖畔の砂地は避けて、少し引っ込んだ場所に決めました。 

さぁ、お初のヨーレイカ、頑張って張ってみましょう。
ペグもハンマーも新調しました。
追加購入したパラコードは、今回は温存。
ロープ類は付属のものを使うことにしました。


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ニーモのポールは流石に作りがしっかりしていて、安心感がありました。
アジャスターで高さ調節も簡単に出来ます。
サブポールも使い、視界良好。
タープの向きを間違えて途中やり直したのですが、それでも20分ほどで設営完了。
ポールの間隔をもう少し広げれば、ピシーッときれいに張れたのでしょう。
今回はこれでオッケーという事に。
生地が薄い割りに、しっかり影を作ってくれています。

椅子を並べてテーブルをセットし、
まずはアイスコーヒーで乾杯。
途中で買って来たお蕎麦やパンをほおばり、
ホーホケキョをBGMに、湖を眺めながらノンビリ過ごしました。
ささやかな幸せ。

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KEENのトレッキングシューズ。
とても履きやすくて気に入っています。

おやつタイムに、オットがコーヒーを淹れてくれました。

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プリムスのシングルバーナーは、オットが独身時代から使っているモノ。
かれこれ25年以上の付き合いだとか。
少し傾いてきましたが、未だに現役です。

手前味噌で恐縮ですが、
外で飲むオットのコーヒーは、最高に旨し。^^

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3時頃から、少しずつ賑やかになってきました。

キャンピングカー、
巻き割りを始める若者、
釣り人、
カヌーを楽しんでいる人、
おしゃキャン(オシャレキャンパー)さん、
珍しいタープ、
たっぷり目の保養をさせていただきました。

ハイシーズンの週末は、壮絶な場所取り合戦が繰り広げられるのでしょうね。
それはそれで、スリル満点。^^

今回、ONWAYのコンフォートチェアを初めて使いました。(秀岳荘セールの戦利品)
これが想像以上に快適。
ハイバックで、頭をしっかり支えてくれ、横幅が広いのでゆったり。
肘掛部分は竹製で、長さもカーブもしっくり。
とてもリラックス出来ます。
流行りのロースタイルのおしゃれな椅子は、私達には立ち上がりづらいし、
疲れるし、落ち着かなくてダメでした。(きっと若者向きねー)
座面高40cm前後が、一番楽に感じました。
ただ、ONWAYはおしりが下がるので少々食事はしづらく、重く、畳んでも嵩張りますが、
くつろぐための椅子としては最高だと思います。

 

Adirondackアディロンダックマイクロチェア 

更なる寛ぎに、こんなオットマンがあればいう事無し。

onwayの椅子にぴったりな高さ(55〜60cmくらい)のテーブルを探しているのですが、
なかなかいいのが見つかりません。
いよいよとなれば作るしかないのですが、
ロースタイルが流行っている今は、これくらいの高さの需要は少ないのかな。

4時過ぎに撤収開始。
帰りがけに、同じ支笏湖畔のモラップキャンプ場を見学させてもらいました。
車の音が少し気になりますが、広々して気持ちのいい所です。
正面には恵庭岳。
恵庭岳に沈む夕日を眺めつつのんびり過ごせる、最高のロケーションだそう。

今回のDAYキャンプで、オットにもスイッチが入った模様です。(やっと)
DAYキャンプで練習して、
夏には久しぶりのテント泊を楽しみましょうぞ。

ランタン灯して、焚き火をして、星空を眺めて...、
夢は広がる〜。





posted by マメコ at 11:34| 北海道 ☔| キャンプ | 更新情報をチェックする