2016年08月09日

黒松内キャンプ

先週、念願のキャンプ泊をしてきました。

向かったのは、黒松内町の「ルピック」。
ここは、札幌に越してきたばかりの頃、従兄弟がおすすめだよと教えてくれたキャンプ場。
息子たちが7歳・3歳の頃、その翌年も続けて利用しました。
とても気持ちのいいキャンプ場で、海へのアクセスも良いし、
釣りが出来る川も近くにあります。
実に13年ぶりに、オットと二人で訪問しました。

自宅から2時間でニセコ着、更に1時間で黒松内に到着。
道の駅トワベールに立ち寄り、人気のピザで昼食を。

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マルゲリータ Mサイズを注文。
混んでいたので、20分待ち。


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出来たての熱々をいただきました。
噂どおりの美味しさ&ボリュームに、二人とも大満足。

トワ・ベールを後にして、駅前の商店街で炭火焼き用の貝などを購入し、
数分でルピックに到着。

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本当に久しぶり。
チェックインを済ませ、サイトへ向かいます。
今回は23番のサイト。
予約時に希望を聞いてくれるのですが、
(昔何番を使わせてもらったかは覚えておらず)
「後ろが鬱蒼としていなくて、明るく爽やかな感じが好みです」
と伝えると、受付の女性が23番をすすめてくれました。
「個人的に、私は23番が一番好きなんですー」と。
それじゃ、是非23番で。

23番はとてもいい雰囲気で、イメージ通り。
すぐに気に入りました、
ちなみに8番や13番も人気のようです。
夫は8番あたりが好みのようでした。(8番は、またの機会に♪)

芝がとてもきれいに手入れされていて、
起伏に富んだ地形を上手く利用したカーサイトの魅力は、以前と変わらず健在でした。
1つ違うとしたら、木が大きくなっていた事でしょうか。
この13年で、息子たちも大きくなり、私たちも歳をとったのですから、
そりゃ、木々も育ちますよねー。^^

さて、設営に取り掛かりましょうか。

ルピックは、一区画がとてもゆったりしていて、大型タープとテントも余裕で張れます。
おまけに、カーサイト全てに、流し台と焚き火スペース、そして電源付き。
何とも贅沢。
広い区画なのですが、レイアウトをどうするかで、ちょっと悩みました。
流しと焚き火と、動線を考えると、こっちが出入り口?、いやいやこっちか?
テント下の傾斜に後から気づいて向きを変えたり、
久しぶりのテント設営にも少々手間取りまして、
更に虻(アブ)の急襲を何度もかわしながら、必死の設営...。

汗だくになりながら格闘の末、
ようやく、完成〜♪


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テントを張ったのは、7年ぶりくらいになるのかナ?

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設営を終えて、椅子になだれ込むオット。(お疲れさん)


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ルピックの最大の特徴と言えば、
起伏を利用し、お隣や向かいと視線がずれるように配置された、
サイトの絶妙なレイアウトだと思います。
これは、今まで利用した他のキャンプ場では味わった事がなく、
最高のリラックス感と、開放感が得られます。
そして、青々とした芝と白樺のコントラストが何とも涼しげ。
ルピックのこの雰囲気、やっぱり最高。
気持ちいい〜♪


少し休憩して、夕食の準備にとりかかります。
今夜のメニューは、スリランカ・カレーと、サラダ、貝の炭火焼。

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食事前に汗を流してサッパリしようと、
夕飯の支度を終えてから、温泉に向かいました。
車で5分くらいのところに、町営のとてもいい温泉があります。

戻ってきたら、すでに日没。(オヨヨ)

先日自作した天板を、食卓用テーブルとして初使用。(なかなかにgoodでした)
虫除けのキャンドルなどたいてみたりして、
さて、いただきましょうか。


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炭を熾して、貝としいたけの炭火焼を楽しんで、

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焚き火もして、

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まったり。
風も無く、穏やかでちょうどいい気温の夜でした。
空を見上げると、満天の星。

この日は満床になるだろうと聞いていましたが、
意外な事に、5割くらいの利用のようでした。
他のサイトでも焚き火の火が揺れているのが見えますが、とても静かです。
この火が消えたら、そろそろ私達も寝ましょうか。

寝る前に明日の天気を確認してみると、明け方雨が降るとの予報。
こりゃ大変と、タープを下げて荷物をタープ内に納めることに。

起きる頃には止んでいるといいね。
おやすみなさい...。



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2016年07月18日

モーラップ・デイキャンプ

もうすぐ夏休みですね。
夏休みに入ると、
平日はガラガラだったフリーサイトのキャンプ場は、様変わりするようです。
混む前に行かれるだけ行っておこう、と、
2週続けてデイキャンプに繰出しました。

今回は美笛キャンプ場より20分くらい手前にある、モーラップキャンプ場へ。
モーラップは、湖畔に沿って弓なりに長く伸びた、細長いキャンプ場です。

釣りを楽しんでる人や、
スタンドアップボードで湖に繰り出すカップルや若者グループ、
犬を連れたお父さん、お座敷を広げて楽しそうに話し込む熟年グループなど、
色んな年齢層の方達がデイキャンプを楽しんでいました。
自由で大らかな雰囲気です。
この日は、デイのお客さんのほうが多いくらい。

風があったので、今回はタープを縦向きに張ってみたのですが、

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低くし過ぎて、ちょっと窮屈でした...。

タープを張らないDAYキャンプの皆さんは、日陰の場所に集まってきます。
私たちが張った場所が丁度そのエリアの前だったようで、
広々したキャンプ場だというのに、この周りだけだんだん人工密度が高く
なっていきました。

近い。
近過ぎません?
会話が筒抜けョ...。

そのうち、リヤカーでBQ道具を運んできた若者4人組が現れ、
彼らまでこの密集地帯の日向に荷物を下ろし始めます。
君らもここに?

広々したガラガラのキャンプ場で、突如前後左右を囲まれ、
ある種のドッキリか何かが始まったのかと思うほど。^^
モーラップ初心者だったので、この立地をよく理解していませんでした。
次回はよく考えて場所を選ぼう。

お昼は冷製パスタ。

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流しが離れているので、
予め家で麺を茹で、具材も準備してきました。
現地では、あえただけ。

そして、またまた燻製。

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チップをサクラからヒッコリーに変えてみました。
くせがなく食べやすい感じ。
今回のヒットはホタテ。
木綿豆腐にもチャレンジしましたが、これはいまひとつかな。
下味に工夫が必要ですね。

この日は、夕方17:00くらいまで滞在。
モーラップは正面の山に夕陽が沈むのが見えるので、
次回はぜひ見たいもの。


▼▼▼▼▼▼▼▼


翌週もモーラップへ行きました。
少し雲の多い朝です。
それでも天気予報の午後から「晴れ」を信じて、
一応、パーカーやウインドブレーカーを持って出発。(車には薄手のダウンを常備)

デイキャンプは原則9:00〜16:00となっていますが、
泊まらなければ何時まででもいいですよと、前回のチェックイン時にフロントの方が
おっしゃっていたので、
お言葉に甘えて、夕陽の時間まで居る予定です。

支笏湖に着くと、空は一面厚い雲に覆われていました。
前回の失敗を教訓に、場所選びを。
ラッキーな事に、オットイチオシの場所が空いている。(喜)

この日も風が強く、
2種類のペグを使っての設営となりました。
エリッゼの28cmだと、砂の柔らかい部分ではやや抜けやすい印象。
場所によって、モンベルのペグで打ち直しをしました。
おかげで、どんなに風に煽られてもビクともせず、今回は安心していられました。
ペグ打ち担当者、大分上達しています。^^

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波がザブンザブンと大きな音を立てて、打ち寄せています。
湖面からの風は冷たく、カーディガン+パーカー+ウインドと全部着こんでも
まだ寒い。
まさかのダウンを出してきて、ひざ掛けにしました。
オットは靴下2枚履き。

向こうの方では、焚き火をしている人もチラホラ。
この日、札幌は最高気温24℃の予報でしたが、
お隣の千歳市の屈斜路湖畔は、20℃もなかったと思います。

震えながらサンドイッチを作りました。


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スープで温まろう。

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ここで、サンドイッチに気をとられているうちスープを盛大に吹きこぼすという、
アクシデントが発生。
半分以上こぼれちゃって...。

ボヤキながら片づけをし、スープを作り直してやっと食事タイム。
あー、やっと温まったね。
食後はオットがユニフレームのバネットで、
コーヒーを入れてくれました。
美味しい。
やっぱりバネットは、美味しく淹れられますね♪
三洋さんのペーパーを使っていますが、コーノの円錐ペーパーがベストマッチみたいです。

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夕方になって、ようやく青空が顔を出し始めました。

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でも、西の空は厚い雲。

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ランタンをぶら下げ、18:00頃まで粘ってみたものの、
これ以上いても夕日は見られそうにもなく、寒いだけなので撤収することに。


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雲の隙間からかすかに見えるオレンジ色の空を確認して、納得して、
帰り支度を始めました。


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と、向こうの方に明らかにレジャー用ではない、怪しげな船が2艇。
旗も揺れています。
むむっ?
双眼鏡で覗いてみると、自衛隊の救援訓練が始まるようでした。

そういえば、25年ほど前にオットと本栖湖へキャンプへ出かけたとき、
自衛隊と鉢合わせをした事がありました。
とても大きな部隊で、私たちは本栖湖を諦め、西湖へ移動したのでした。
一般の人が利用する場所で普通に演習をやるんだと、あの時も驚いたものです。
救援訓練の様子を見ていたい気持ちもありましたが、
これ以上寒さに耐えられず、車に乗り込みました。

今回、7月の支笏湖の涼しさを少し甘く見ていたことを反省。
デイでも、焚き火の準備をして出かけたほうが良かったのかも知れません。
それにしても、開放的なモーラップ、とても気に入りました。
美笛と交互に楽しむのもいいかなぁ。

今回、男性のソロキャンプが多く、
小さなテントが幾つも並んでいて、
コンパクトな装備で、いい雰囲気を醸し出していました。

札幌は25日から、小・中学校が夏休みに入ります。
例年より気温が低めですっきりしない7月ですが、
休み中は、カラッと夏らしいお天気が続いてくれるといいですね。

支笏湖デイキャンプは、秋まで一旦おあずけとなります。
その代り、
8月にオートキャンプ場に、一泊予約をしました。
子供たちが小さい頃家族で何度も行った、一番好きなキャンプ場。
懐かしいな。
片道2時間半くらい。
支笏湖に比べたらちょっと遠いけれど、
屈斜路湖に比べたらかわいいもんです。^^








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2016年06月27日

湖畔でデイキャンプ

先週、支笏湖へデイキャンプに行ってきました。

国道を逸れてキャンプ場への細道を進んでいくと、
前を走っていたのは2頭の小鹿でした。
ピョーンと軽やかに跳ねて、茂みの中に消えて行きました。
驚かせてごめんなさいねー。

お昼前に到着。
平日なので空いていました。

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今回は、湖畔にタープを張りました。
湖畔(砂地)に一度張ってみたくて、
砂地に強いと言われる、モンベルのごついペグを準備しました。
やけに無骨ないでたちのこれを8本、
嵩張って重たいですが、面積が大きい分頼もしい感じがします。


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赤いのは、MSRのスクリューペグ。
これも砂地に強いとのことで、試しに2本だけ購入。
その美しさに感激しました。
色といい、カタチといい、質感といい、仕上げといい、
実に beautiful ♪
勿体無いので今回は温存。


MSR グラウンドホグ ステイク 単品 37054 【日本正規品】

こちら↑のペグも、試してみたい。


少し風がありましたが、このモンベルのペグがあれば大丈夫だろうと呑気に構え、
私はポールおさえ係。
オットがささっとペグを打ち込み、10分ほどで設営完了。

椅子やテーブルなど運び込み、お疲れ様と座った途端、一本ペグがすっぽ抜けて、
ポールが倒れこむ。
オヨヨ。
オットがもう一度打ち直すも、今度は別のペグが抜けてポールが倒れ込む。

どうしてうちだけ抜けますの?
大した強い風でもないのに。

タープの向きが良くないのかと、風が抜けるように角度を変えて張り直す事にし、
ペグを抜こうとしたところ、殆ど抵抗もなくペグがスルリと抜けました。
えっ?と思っていると、ごめん・ごめんとオット。
どうやら斜めに角度を付け過ぎてペグを打ち込んだらしく、
ペグが柔らかい砂に浅く刺さっているだけの状態だったことが判明。
こりゃ抜けるのも無理もない。

ペグを垂直気味に打ち直すと、
今度は硬い部分にちゃんと刺さった手応えがあったようで、
その後はすっぽ抜けることも無く、落ち着いて座っていられました。
ヨカッタ、ヨカッタ。
ペグの角度は、大事だ〜。(ファイト

さて、本日の昼ご飯はミネストローネ。
家で刻んできた鶏肉と野菜を、ロッジのサービングポット(ミニダッチ)で
炒めてコトコト煮込むだけ。


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煮込んでいる間にノンビリ読書。


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オットマン+クッションに足を乗せ、
オットは、次男の本棚から借りてきたマンガを、
私は「目覚めよ、宇宙人」を読み耽る...。^^


30分ほど煮込んでミネストローネが完成。
仕上げにチーズをかけて、いただきます。


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スープ少な目の、具沢山スープとなりました。^^
それでも外で食べるご飯は、楽しくて美味しい。

この後今回のメインのベーコンの燻製作りの予定でしたが
雲行きが怪しくなってきたので、早めに撤収。
燻製は、家に帰ってから明るいうちに車庫でしよう。








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2016年05月24日

DAYキャンプ

コンニチハ。
お久しぶりです。

札幌は、ここ数日季節はずれの暑い日が続いています。
今年の夏は、世界的に『観測史上一番暑い夏になる』と言われているとか。
熱中症には気をつけましょうね。

先日、タープの試し張りを兼ねて、DAYキャンプに行ってきました。
向かった先は、支笏湖の美笛キャンプ場

allフリーサイトの、何とも大らかなキャンプ場です。
AM7:00〜チェックインOKで、チェックアウトは19:00。
DAYキャンプ利用は、大人1人500円ととってもリーズナブル。
私たちが着いたのはお昼頃でしたが、先客はわずか8張りほど。(ガラ〜ン)


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あちらに見えるのは、ノルディスクの「レイサ」かな。
絵になりますね。
前モデルのベージュのピルに憧れておりましたが、今や廃盤で入手不可能。
オールインワンで、全室が広く3方開け放てるタープ並みの開放感は、
なかなか他のメーカーさんでは作っていない形。
春・秋キャンプには、こういうタイプが暖かくていいのでしょうね。
色んなテントを見たけれど、やっぱりピルが一番好み。
ベージュカラーが再販されるのを、密かに期待しています。

どこでも好きなところに張っていいですよーとの説明を受け、
キャンプ場を一回りして、
湖畔の砂地は避けて、少し引っ込んだ場所に決めました。 

さぁ、お初のヨーレイカ、頑張って張ってみましょう。
ペグもハンマーも新調しました。
追加購入したパラコードは、今回は温存。
ロープ類は付属のものを使うことにしました。


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ニーモのポールは流石に作りがしっかりしていて、安心感がありました。
アジャスターで高さ調節も簡単に出来ます。
サブポールも使い、視界良好。
タープの向きを間違えて途中やり直したのですが、それでも20分ほどで設営完了。
ポールの間隔をもう少し広げれば、ピシーッときれいに張れたのでしょう。
今回はこれでオッケーという事に。
生地が薄い割りに、しっかり影を作ってくれています。

椅子を並べてテーブルをセットし、
まずはアイスコーヒーで乾杯。
途中で買って来たお蕎麦やパンをほおばり、
ホーホケキョをBGMに、湖を眺めながらノンビリ過ごしました。
ささやかな幸せ。

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KEENのトレッキングシューズ。
とても履きやすくて気に入っています。

おやつタイムに、オットがコーヒーを淹れてくれました。

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プリムスのシングルバーナーは、オットが独身時代から使っているモノ。
かれこれ25年以上の付き合いだとか。
少し傾いてきましたが、未だに現役です。

手前味噌で恐縮ですが、
外で飲むオットのコーヒーは、最高に旨し。^^

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3時頃から、少しずつ賑やかになってきました。

キャンピングカー、
巻き割りを始める若者、
釣り人、
カヌーを楽しんでいる人、
おしゃキャン(オシャレキャンパー)さん、
珍しいタープ、
たっぷり目の保養をさせていただきました。

ハイシーズンの週末は、壮絶な場所取り合戦が繰り広げられるのでしょうね。
それはそれで、スリル満点。^^

今回、ONWAYのコンフォートチェアを初めて使いました。(秀岳荘セールの戦利品)
これが想像以上に快適。
ハイバックで、頭をしっかり支えてくれ、横幅が広いのでゆったり。
肘掛部分は竹製で、長さもカーブもしっくり。
とてもリラックス出来ます。
流行りのロースタイルのおしゃれな椅子は、私達には立ち上がりづらいし、
疲れるし、落ち着かなくてダメでした。(きっと若者向きねー)
座面高40cm前後が、一番楽に感じました。
ただ、ONWAYはおしりが下がるので少々食事はしづらく、重く、畳んでも嵩張りますが、
くつろぐための椅子としては最高だと思います。

 

Adirondackアディロンダックマイクロチェア 

更なる寛ぎに、こんなオットマンがあればいう事無し。

onwayの椅子にぴったりな高さ(55〜60cmくらい)のテーブルを探しているのですが、
なかなかいいのが見つかりません。
いよいよとなれば作るしかないのですが、
ロースタイルが流行っている今は、これくらいの高さの需要は少ないのかな。

4時過ぎに撤収開始。
帰りがけに、同じ支笏湖畔のモラップキャンプ場を見学させてもらいました。
車の音が少し気になりますが、広々して気持ちのいい所です。
正面には恵庭岳。
恵庭岳に沈む夕日を眺めつつのんびり過ごせる、最高のロケーションだそう。

今回のDAYキャンプで、オットにもスイッチが入った模様です。(やっと)
DAYキャンプで練習して、
夏には久しぶりのテント泊を楽しみましょうぞ。

ランタン灯して、焚き火をして、星空を眺めて...、
夢は広がる〜。





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