2019年07月01日

洗い物カゴ用ネット

7月になりました。
今年ももう半分が過ぎたんですね。
早い、早い。

カインズで購入した折り畳めるカゴ。
キャンプで洗い場を往復する時のカゴとして使っています。

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洗い物を終えて、サイトでお鍋や食器を自然乾燥させる事がよくあります。

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そんな時のための、虫除けネットを作りました。

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網戸みたいで、地味ですね。
以前レイサの2人用インナーを解体した時のネットを再利用して、周りにゴムを縫いつけただけの簡単な仕様です。

このカゴはサイドが透け透けなので、「それ意味ある?」とオットは言いますが、
こういうのは気持ちの問題。
上からの侵入を防ぐだけでも随分違うんじゃないかなと、私は思うのです。




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2019年05月19日

テキーラレッグで棚作り

こんにちは。

札幌は今日も25℃を超える夏のような暑さになりそうです。
アウトドア日和ですね。(笑)

今日のお題は、キャンプに欠かせないキャンプ道具の置き台について。
キャンプ泊では、荷物の置き方が快適性を左右すると感じています。
何かと細々とした道具が多いキャンプ。
必要なものがどこにあるかがすぐにわかるのはとても大事な事で、ついでにテント内がスッキリ片付いていたら、もう言う事なし。(←これがどうも出来ない)

そんな道具を置く台や棚など、今まで色々と試してきました。
3段に開く棚や、
無印の棚。(設営が面倒だし大げさだし、今は家で使っています)

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自作の台。
これの長いver.も作ったものの、1段しかないから収納力がいま一つ。

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ドッペルギャンガーのテキーラレッグ(S)+板2枚。


DOD テキーラレッグS 【2個セット】 TL2-542

最近はこのテキーラレッグに板を差し込む形に落ち着いていて、先日の穂別でも使ったのですが、こういうタイプは脚で天板が分断され、デッドスペースが出来てしまうのが残念。
脚を内側に傾ける分高さがなくなるのも惜しい。
そして何より困るのが、一度設置した後は移動がしずらい事。

テキーラレッグ(S)を使った別の方法はないかと考える日々が続きます。

1. 天板をフルに使いつつ、2本の脚をしっかり自立させる方法。
2. 嵩張らず、積載にも優しい方法。
3. 設置&移動&撤収が楽な方法。

試行錯誤を繰り返すも空振りが続いてガックリきていた時に、突然閃きました。
「降りてきた〜!」って感じです。

いつもの『自画自賛』行ってみよう!

それは3面で自立させる方法。
早速ダイソーとセリアを回って、お目当てのものを購入してきました。

戦利品はこちら。
セリアのワイヤーラティスワイドのブラック(40.5cm×51.5cm)と、黒い結束バンド。
〆て216円なり。

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このネットのサイズは、テキーラレッグ「S」にドンピシャです。
「お誂え向き(おあつらえむき)」とは、まさにこの事かと。

テキーラレッグの板を通す細いすき間3箇所とネットを、結束バンドで固定します。
たったこれだけですが、かなり安定して自立しました。

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おまけにこのネット、荷物の落下防止にも大いに役立ちそうです。

「神様ありがとう!」
「セリアありがとう!」

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この脚(土台)に板を乗せる形で使います。
板を乗せてハの字に広げると上段はロックがかかったようになり、しっかり固定されます。
このハの字のトランスフォーマーは、オットのアイデア。(グッジョブ!)

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ちなみに板のサイズは、
上段(自作):45o幅のパイン材5本をすのこ状に作ったもの。(出来上がり幅:29cm、長さ:91cm)
下段:軽さを重視した桐材。(幅:25cm、長さ91p)

脚部分は、ネットの手前と向うにパタパタと畳め、

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厚みもないので、積載にも優しかろう。(ドヤッ)

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この棚は今までの中で一番展開が簡単で、収納力もそこそこあります。

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良い良い。
モヤモヤが解決して、気分爽快な1日となりました。






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2019年05月04日

卓上ランタンスタンド

今年最初のキャンプ泊に向けて、卓上ランタンスタンドを作りました。

いつもランタンは、タープのポールやテントの跳ね上げ用ポールにフックで吊るしています。
この場合ちょっと灯りが遠く、調理の時などもう少し手元を明るくしたいなと思うことがありました。
また、テントの前を閉めてしまうと吊るすところがなくなり、テーブルに乗せると場所を取る...。
そんな諸々を解決出来るような、卓上のランタンスタンドが欲しかったのです。

コンパクトで、取り付け&取り外しが楽なものがいい。
これを可能にするパーツを探していた所、息子の使わなくなったライトのクランプが机に残されていたのがヒントになり、こんな商品を見つけました。




デスク用ライトのクランプです。
クランプ部分だけで売られているとは、驚き。
上の商品のレビューを読むと、すでにキャンプ用途で購入された方々がいました。
「これは使える!」

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厚み5p以内の天板に使えます。

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この穴は、ランタンポールを挿すためにあるようにしか思えませんね。(笑)
早速家にあった15mmの木の丸棒を試してみるとほんの少し太かったので、サンドペーパーをかけました。

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穴は真円ではないように思いますが、割としっかりはまってグラつきはありません。

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ちなみに、この棒の長さは54cmです。
ホルダーは100均のS字フックを曲げてセット。
この「曲げ」がなかなか思うようにいかず、ワイヤーベンダーがあればなと思いました。
ホルダーはもう少し短い方が良さそうです。

ソーラーパフを吊るすとこんな感じで、

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ソーラーパフ ウォームライト PUFF-15WL

少し重さのあるマグナ(325g)も、何とか耐えられそうです。

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MAGNA(マグナ) 充電式 LEDランタン 迷彩 3WAY 550ルーメン 連続点灯240時間


クランプと丸棒とフックはそれぞればらせるので、持ち運びもコンパクト。
当日は、ちょっとレトロなEPIのミニランタンを吊るしてみようかと。
楽しみです。うほほ

このクランプ、しっかりした作りでこのお値段(400円弱)。
他にも役立つシーンがありそうな気がします。






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2018年09月21日

トランギア用取っ手

楽しみにしていたものが届きました。(^o^)/

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winpy jijiiさんの「トランギア・アルスト用後付け取っ手」です。
実はこの取っ手、数か月前に完売になってしまっていたのですが、僅かに在庫アリとのことで、一つ分けていただくことが出来ました。
有難きシアワセ。


幻になりかけた、「後付け取っ手」。
キレイな仕上がりに、惚れ惚れしちゃいます。

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jijiiさん、まっことありがとうございました。


早速取り付けの儀。
ここはオットの出番。

ポンチでコツンと凹みを付けて、

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電動ドリルで2mmの穴を空け、

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後はねじ止め。

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あっという間に取り付け完了。

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良い感じです。


ビフォー。 (リーンクリップの持ち手利用)

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アフター。

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開閉もスムーズで、安定感抜群です。
何よりカッコ良い。
アルスト愛が溢れたjijiiさんの取っ手、さすがです。

自作のケースにもギリギリ収まりました。

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雨や先日の地震の影響や、美笛が台風の影響でクローズ中だったりで、全然キャンプに行けてないのですが、道具のカスタマイズでキャンプ気分を味わいながら、次回の出撃を計画中。






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2018年08月05日

五徳のケースなど

trail hutさんの五徳とエバニューのチタン五徳の、ケースを作りました。(無類のケース好き)

初めはメッシュかナイロン生地で縫おうかと思ったのですが、男前にしたかったので、クラフトのコーヒー用アルミ蒸着袋と窓付き袋を利用して、ミシンで縫ってみました。

まずは、エバニューの五徳ケース。
文字は印刷。(似たフォントが見つからなかったので、適当なフォントにしました)

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trail hutさんのPot Stand Yのケースは、中身が見えるように作りました。

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100均のアルミのTOOLケースに、

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2種類の五徳とスライドガストーチが、

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収まりました。

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五徳のケースは、カチャカチャ音の防止と、ガストーチの傷よけを兼ねています。

元々アルストはオットへのプレゼントでしたが、ケースを作ったりフタに取っ手を付けたり、世話を焼いているうちにだんだん愛着が沸いてきて、今や主がわからなくなってきました。
キャンプ道具のパッキングは私の担当なので、カスタマイズし放題です。(^o^)







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2018年08月03日

風防を検証

庭にタープを張って、100均ケーキ型風防を試してみました。
この日は風の強い1日でした。


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(火入れ前の画)

着火。🔥
強い風が吹くと、炎が暴れて下から火がはみ出してきました。
カーボンフェルトは燃える心配はないけれど、それでもヒヤヒヤします。
どうやら下が開き過ぎているみたい。
こりゃアカン。
一旦取りやめにして、



夜にもう一度チャレンジ。


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この頃には風も収まっていたので、


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下から火が出る事もなく穏やかに燃焼。


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炎の揺らめきを眺めるていると、何とも落ち着きますね。


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8分ほどでお湯が沸きました。
このポットはパーコレーターですが、湯沸かしポットとして使っています。
さて、コーヒーを淹れましょうか。


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庭でお湯を沸かしてコーヒーを淹れるだけなのに、なんでしょうこの非日常感は。
妙に楽しくなってきます。

ただこの風防は、、もう一工夫必要だと思いました。
風のある時に怖い思いをするような風防ではマズイわけで。

火消蓋の持ち手も、改良が必要です。

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この持ち手は裏で干渉する分フタが浮き、すき間が出来てしまいます。
そのすき間のせいでなかなか火が消えず、かと言って一度置いた蓋を操作するのは危なくて、ちょっと焦りました。
これもアカン。

やっぱりwinpy jijiiさんの持ち手を購入しようと思ったのですが、すでに販売終了になっていました。(部品の欠品らしい)
残念...。

にわかキャンパーのお手軽改良は、甘かった、そう痛感した1日でした。







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2018年08月01日

100均トレー カスタマイズ

毎日暑いですね。
札幌も昨日は35℃近くまで気温が上がりました。
クーラーなしでこの暑さ、かなり堪えます。

さて、
夏休み 大人の自由研究、その2です。

ダイソーでアルコールストーブ用に良さそうなトレー(168mm×237mm)を購入したのですが、

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持ち手の裏側にバリがあって少し気になりました。
ここに木のカバーを付けてみたらどうだろう?
そんな話をオットにしてみたところ、直径1.8cmの丸棒に、縦に切込みを入れてくれました。


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実はこの作業私もやってみたのですが、どうやっても切込みが中心からずれてしまいます。
「そのやり方(O型式)じゃ無理だよ」と上からな感じで言われまして、オットは彫刻刀などを使って下処理をし、あさりなしのノコで切り込みを入れ始めました。
さすがA型、仕事が丁寧で無駄がありません。
大雑把な私には到底真似できない。

BRIWAX(ブライワックス)で色付けをし、淵に差し込んでみると、
あら。
いい感じ。


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見た感じも使い心地も良くなって、


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前回の風防がギリギリ乗りました。


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これでアルコールストーブ周りは、ほぼ整いました。





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2018年07月31日

100円ショップのケーキ型

夏休み 大人の自由研究。

ダイソーで、ケーキの丸い型(内径116mm×高さ58mm)と目が合った、
ある日の午後。


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底が外れるタイプ。
底が外れるという事は、
筒状になる、
という事は、、、

以前、SOTOのシングルバーナーの風防に、クッキー型を使うアイデアが広まっていたのを思い出しました。
ひょっとすると「Pot Stand Y 」の風防に使えるかもと、キャンプ脳発動。


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Pot Stand Yの脚を開いた直径は確か約11cm、この型の内径は11.6cm。
ヨシ、多分イケル。


で、ギリギリ入りました。


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しかし高さが足りず、鍋底がむき出し。
火元は守られているけれど、肝心な鍋底は風が通り抜けていきます。
これじゃ風防にならないか?

少し底上げをしてみましょう。
風防の下にすき間があるほうが、酸素の供給がされてしっかり燃焼すると言う話をどこかで聞いたような。
下にWクリップを挟んですき間を作ってみます。
小さいクリップだと高さが出ないので、大き目(挟み口25mm)を使いました。

クリップの内側を使い、外側は倒します。

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これはWクリップの利点。


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なべ底とほぼ同じ高さになりました。


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お財布への優しさはピカイチのこの風防、その実力やいかに。


残った底部分の丸い板も使い道が色々あります。
鍋敷き、チョイ置きトレー、フタ、
固形燃料を使う時には、カーボンフェルトの上に敷いて汚れ防止に。


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2018年07月28日

アルスト 断熱マット&燃料入れ&二刀流

札幌も30℃超えの暑い日が続き、早くもバテ気味です。(これしきで情けない)

北海道の小中学校も夏休みに入りました。
いつもは静かな美笛キャンプ場も夏休み中は混んでいるようなので、休みが明けるまで出撃は控えようと思っています。

さて、今日もアルコールストーブ周りの話です。
前回のTrail Hutさんの五徳
使用後はアルストの熱が伝わり五徳の脚部分が熱くなっていたので、マットを用意しました。

スパッタシート又はカーボンフェルトと呼ばれる、耐熱&難燃シートで、フェルトのような風合いです。

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スパッタシート カーボンフェルト F-350 【防災】


五徳のサイズに合わせて丸くカットし、


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アルスト一式を、ステンレストレーに乗せて使います。

このマット、焚き火台の下に敷いて使う事が出来るくらい頼もしい素材らしく、
熱の伝わり問題はこれで解決です。


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続いて、アルストの燃料容器。
アルコール燃料は、500mlのアルコール容器からトランギアのフューエルボトル(300ml)に移し替えています。

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trangia(トランギア) フューエルボトル オリーブ 0.3L

ただ、300mlとはいえ500mlの容器と殆どサイズが変わりません。
もう少し小型のボトルを探してみました。


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FREELIGHT PP Bottle with Scale cap(100ml)

FREELIGHTさんのアルコール用ミニボトルです。
ALCOHOL FUEL(アルコール フューエル)と印字されていて安心感があり、本体にもキャップにも目盛りがあるので、使用量&残量がわかります。


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吸い戻しが出来るとの事でやってみましたが、上手く吸えませんでした。


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先端がトランギアの底にはわずかに届かないので、傾けても一気に吸い取れず、また戻ってしまう。
何かコツがあるのかな?
残った燃料はトランギアのフューエルボトルに楽に戻せるので、この点はヨシとします。
フタはねじ込み式になっています。


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最後にもう一つ。
Trail Hutさんのこの五徳は、固形燃料も使えるそうです。いわゆる二刀流ですね。
Trail Hutさんのブログに、飲料缶をリメイクした受け皿の紹介がありました。

しかしながら金属加工はどうも怖く、缶のリメイクは私には難しそう。
家の中を探してみたら、受け皿になりそうないい物がありました。

紅茶缶のフタです。

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直径7cm弱のフタが、

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「Pot Stand Y」にシンデラフィット!!!(裏返して使用)


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ダイソーの25g燃料を乗せると、こんなサイズ感です。

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これなら、ホームセンターで売っている30gもいけそうです。
母が紅茶党なので、紅茶の空き缶はポツリポツリと出るし、ジャムのフタなんかも使えるかもしれませんね。
アルストより更にお手軽な固形燃料。
これでチーズフォンデュを...、と夢が広がります。


更に更に、
直火式エスプレッソメーカーをガス台に乗せる時に使うリングが、この五徳に丁度いいサイズでした。

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安定感がグンと増します。

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「ピッタリ!」を見つけるのはとてもエキサイティングな事で、(2度ほど)小躍りしたのは言うまでもありません。
ほんと、楽しい。
アルスト愛が止まりませぬ。







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2018年07月13日

アルコールストーブのケースを自作

雨降りの午後、ちまちまと小物ソーイングなど。
トランギアのアルコールストーブに、ケースを作ってみました。








使用した生地は、厚手のナイロンオックス生地。





丸い形の小物を縫うのは少々難しいのですが、四角より丸い方が収まりがいいし、何たってかわいいよね?と無理くり丸形にしてみました。
ナイロン素材はちっとも伸びないので、カーブを縫うのに大苦戦。
それでも小さなものは作っていて楽しく、半日で完成しました。


カネゴ〜ン。




火消蓋に付けた持ち手が出っ張る分、高さに余裕を持たせて作りましたが、もう少し背を低くしても良かったかな。





◆◆ ◆◆◆ ◆◆


久しぶりに晴れ間が見えた日、美笛でデイキャンプしてきました。
美笛についたら生憎の曇天、時々晴れ。
贅沢は言いません。


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久しぶりに2日連続の晴れ予報だったので、
美笛は沢山のキャンパーさんで賑わっていました。
ソロのおじ様が、ツインピルツタイプのテント(多分海外幕)を張っていたり、若者3人組がコンパクトでかっこいい空間を作っていたり、皆さん思い思いの世界感を醸し出していて、そんな様子をチラチラっと眺めるだけでも、とても楽しいのでした。


珍しく湖畔近くのグッドポジジョンが空いていたので、今回は砂地に張りました。

昼食は焼き肉をして、後はただただ、ノンビリ。


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先日プチ改良をしたコーヒーバネットとカリタのウノトールで、コーヒーを淹れてみました。
コーヒーバネットのシリコン加工は、ばっちりでした。(^^)/



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バネットはお湯の落ちが良く、かと言って薄いコーヒーになるわけでもなく、とっても優秀。
同じコーヒーを使っているのに、ウノトールの方より美味しく感じます。

さてと、アルストの試運転をば。


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アルコールをほんの少し入れて、着火。

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日中の屋外では火が付いているのかよく見えず、一瞬火傷しそうになりヒヤリ。
ちゃんと燃えていました。

この五徳を乗せると、火消し蓋が被せられません。
火を消すために熱々の五徳を持ち上げるのは、ちょっと危ない感じがしました。(ワタシ的に)
アルコールを使い切る調理法なら、この五徳は最高なのでしょう。

数分の燃焼でしたが、アルストの底はかなり熱くなっていました。
下に敷いたステンレスのトレーもアッチッチです。
何か下に敷くものを探そう。

winpy jijiiさんの最新動画は、アルストの五徳の話し。

やっぱりそうか〜。
火消蓋が使える五徳を探すかな。







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2018年07月10日

コーヒーバネット ずれ防止プチ改良

こんにちは。

大雨の爪痕が徐々に明らかになり、自然の猛威におののくばかりです。
被害に遭われた方、被災された方に心よりお見舞い申し上げます。

札幌も蒸し暑かったり、大雨が降ったり、急に冷え込んだり、おかしな天気が続いています。
そんな中、キャンプ道具のプチ改良をしてみました。
私たちがキャンプでコーヒーを淹れる時に良く使うのは、ユニフレームのコーヒーバネット。
針金で出来たドリッパーです。


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ユニフレーム UNIFLAME コーヒーバネット

これ、いつから家にあっただろう?と、思い出せないくらいの古株で、
きっとこの先も壊れず錆びず、ずっと使い続けられるようなそんな気がしています。
単純な作りですが、美味しくコーヒーが淹れられ、携帯にもとっても便利。
そんな頼もしいバネットにも、一つ弱点があります。
接地部分が少ないため、マグカップなどの上でツルッと滑りやすいんです。
大き目のマグだと安定しなかったり。


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風が強く拭いたり、うっかり手が当たってしまうと、ひっくり返ったりもします。
ここだけが、唯一残念。

そこで、マグの上での安定感をアップさせるために、ずれ防止にシリコンチューブを装着してみました。


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4mm(内径2mm)のシリコンチューブ(モノタロウさんで購入)を9cmにカット(3本)して、上側から通していきます。
内径2.5mmも試しましたが、2mmがジャストかなと思いました。
この時、オイルをチューブの中に少量垂らしておくと、スルスルっと通ってくれます。
(SOTOの310バーナーのシリコン装着と同じ)


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マグに乗せてみると、吸い付くようなフィット感。
ガタツキもなく、安定感が増しました。


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少し厚みが出ますが、コンパクトに畳めます。


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バネットでヒヤッとした事のある方は、ぜひお試しください。
楽しいコーヒータイムを。 






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2018年05月01日

焙煎機のケース

こんにちは。
札幌も桜が咲きました。
カラフルになって行くこの時期は、人もエネルギーが湧いてくるような感じがします。

というわけで、久しぶりに縫物を。
キャンプでコーヒーの手焙煎をしたくて、アウベルクラフトさんの手回し焙煎機のケースを作ってみました。


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紙で模型を作って、後は作りながら微調整していく、行き当たりばったり製法。

厚手の帆布(多分6号くらいのリ・ユース布)を使い、針は14、糸は30番。
4枚重ねまでは何とか唸らずに縫えたので、勢いでロックミシンもかけました。
左右のファスナーの色が微妙に違うけれど、まぁいいか。


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バッグ用にストックしていた持ち手が丁度いい長さだったので、カシメで留め、


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ファスナーの持ち手を似たような色の細い革ひもに付け替えたら、いい感じになりました。
ちょっと斜めっていますね。


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底にはクッションを敷きました。


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入れてみるとこんな感じ。
やっぱり斜めってる。
横着して芯を貼らなかったので、直立不能です。


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背面にプラバンを張り付けてみたら、少し自立できるようになりました。


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この焙煎機に「煎り坊(IRIBOW)」と名前をつけました。
これからキャンプにジャンジャン連れて行きますょ〜。






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2017年10月09日

キャンプテーブルの改良

昨晩からseesaaのシステム障害が起きていたようで、
ずっとブログに繋がらない状態が続いていました。
16:00過ぎにようやく繋がりましたが、今もやや不安定な状態です。

さて本日は、キャンプ用テーブル2つのプチ改良の話。

密かに尊敬してやまない、キャンプの達人『winpy-jijii 師匠』に習い、
道具に少し手を加え、使いやすくしてみました。

メインのロールトップテーブルの他にも、テーブルを幾つか使っています。
キャプテンスタッグ の、アルミテーブルとCSクラシックス FDサイドテーブル、
他には、ユニの焚火テーブルと、どこかのコンパクトテーブル。

キャプ・スタの2つは、毎回キャンプに持って行きます。
ただ、テーブルを持ち上げた時、
どちらも安定しない(天板が浮く&勝手に足が閉じる)のが気になっていて、
この小さなイライラを解消してみました。

まずはアルミテーブル。

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キャプテンスタッグ アルミ ロールテーブル

クーラーボックス台として使っています。
天板下に受けがあり、5枚の板はゴムで連結。
上からの力には強いものの、下からの力(持ち上げ)にはあまりに無防備。
移動させようと持ち上げると、天板が浮き上がり、グニャリとたわみます。
その都度、イラッとくるのですよ。
売れに売れているこのテーブル、
食事用テーブルにされているソロキャンパーさんも多いようで、
この『イラッ』を解消する、ナイスなアイデアがYOUTUBEにありました。

早速やってみましょう。

ホームセンターで売っている、かぶせ12o厚(180円くらい)を、
天板の奥行きにカットして、
(プラスチック製なので、ミニノコで簡単に切れます)


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両サイドに被せるだけです。
初めのうちはちょっとはめづらいですが、そのうち慣れるでしょう。

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これで、持ち上げる度に天板が浮き上がるのが解消されました。
しまう時は、2本のバーが天板の裏側にぴったり収まり、
これまたストレスフリー。


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180円でこんな快適が手に入るとは。
先達の皆さん、アリガトウゴザイマス。

 ............................................................................

続いて、クラシック FDサイドテーブル。
改良ってほどの事でもありませんが、
足が勝手に閉じる悩みを改善してみましたよ。


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キャプテンスタッグ CSクラシックス FDサイドテーブル 50UP-1009

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↑タオルかけのバーを、ヒモでぶら下げています。

このテーブル、サイズ・軽さ・質感共に気に入っているのですが、
テーブルを持ち上げると足が閉じようとする構造になっています。
これ、テーブルとして、とても困るのです。
ポットやコップなどを置いた状態でテーブルをずらすと言うのは、よくある事ですよね。
そんなアウトドアでよくある動きに対応せず、足が勝手に閉じてしまうのです。
どうしてロックがかかるように作っていないのかなと、モヤモヤします。
自分で何かロックを施すしかありません。

このテーブルは、天板下の金属のバーを、丸棒がスライドすることで開閉するようなしくみになっています。
どうやってロックをするか、どこにストッパーを付けるか?
色々考えてみた結果、一番簡単だったのが、クリップ止めでした。


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丸棒がバーをスライドしないようにすれば、足の閉じは防げます。
というわけで、
テーブルを開いてから、金属のバーにクリップをカパッと被せてみました。


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たったこれだけで、丸棒が動か(け)なくなり、足が固定されました。
他にいい方法が見つかるまで、しばらくこれで行きます。
この件でお困りの方、是非やってみて下さい。


キャンプ道具がどんどんおしゃれに、そして高額になっていく中、
リーズナブルな商品を出してくれるキャプテンスタッグは、
我が家にとって、とても有難いメーカーさんです。
この夏に購入した「カマドグリルB6」も楽しい商品でした。

ただ、どこか未完成のような部分があるのが玉に瑕。
その分工夫のしがいがあって、
皆さんの知恵と工夫を拝借しながら、
カスタマイズしていく楽しさを味わっていると、言えなくもないのですがね。
うむ。







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2017年09月18日

縫物 色々

こちら札幌は、雨も風もさほど強くなく、
台風18号は、どうやら無事に通り過ぎたようです。

8月末から、次男(18)に扁桃炎の症状が出て、
耳鼻科を受診したところ、
耳慣れない、「EBウィルス」というものに罹っていた事が
わかりました。
まるまる2週間、38度以上の熱が続き、前半は唾も水も飲み込めないほど喉が痛く、
最後は発疹〜蕁麻疹、更には39度の高熱と随分派手に暴れまくって、
終わりました。
何度も血液検査をし、
入院にこそならなかったものの、なかなかにキツイ症状が続きました。
このEBウイルスは、子どもの頃に罹っている人が大半だそうで、
息子くらいの年齢で罹ると、重くなる場合が多いのだそう。
ハイ、大当たりでした。

健康の有難みをかみしめて、今日は久しぶりのバイト。
明日からは学校。
夏休み中だったのが幸いでした。
夏休み後半の予定は、
EBウイルスのおかげで全て吹っ飛びましたが、
来年の夏リベンジするらしい。

そんな最中、私はキャンプの縫物に勤しんでおりました。

一つ目は、石油ストーブ(フジカ)のカバー。


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再利用素材のため、ちょっとヨレッとしてます。(笑)


念願のフジカです。
運搬用に何か入れ物をと探してみたところ、
なかなかこれダ!と言うのに、お目にかかれず。
フジカにもピッタリだという、スノピのストーブ用カバーは、
のけぞるほどお高くて、とてもじゃないけど手が出ない。
ホームセンターにもピッタリなのは売っていない。
こうなると、作るしかない。

布団を購入した際の丈夫な不織布のカバー(持ち手付き)を解体して、
箱のサイズに作り替えてみました。
箱に入れたまま保管&運搬、が我が家にはしっくりきます。
付属のファスナーも再利用して。

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ここが一番の難所でしたが、頑張りましたョ。^^

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二つ目は寝袋用のインナーシーツ。
汚れ防止と保温力アップと両方を兼ねるというインナーシーツ。
オット用にまずは一つ、購入してみました。

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MYCARBON トラベルシーツ インナーシーツ


これが手持ちのコールマンの寝袋「コンフォートマスター」に、
まさかのシンデラフィットで、かなり驚きました。(嬉)

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横幅も、
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長さも、
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ジャスト・サ〜〜〜イズ! (これはもう、奇跡だ)


サイドに、力布が施されていたり、

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首元の掛けカバーにもなるような被せがあったり、
よく考えられている作りで、思わず唸ってしまいました。
凄いぞ。

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頭部には返しがあり、
一般的なシーツのように寝袋の頭部分にすっぽりと被せられます。
(実際は、タオルなどを丸めて枕代わりにするようですが)

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寝ている間にシーツがぐちゃぐちゃになる心配も少し減りそう。

「コンフォートマスター」ユーザーさんには、
このシーツ、強くお勧めしちゃいます。


とても気に入ったので、この既製品をお手本に、私の分は在庫布から
作る事にしました。
凝った作りで、構造を理解するのに一苦労しましたけどね。


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ボトムには2m50cm買ってあった、マスタードのソフトな綾織生地、
上にはチェックのガーゼ生地2mを使用。
肌触りの良いのが出来上がりました。
この画像ではわかりづらいですが、サイドに力布も付けました。
足元は開閉式になっていて、閉じるとシーツの中だけでも随分暖か。
直線縫いだけなので、構造が分かりさえすれば、
あとはひたすらダダダーッと縫うだけ。
在(罪)庫布を2枚消化出来て、満足・満足。


そして、三つ目は、レイサの冬用窓。(正面用)
寒さを凌ぎつつ、開放感は得たいという
私の「あったらいいな」を形にしてみました。


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ホームセンターでビニールクロスを購入し、
外周は、前回のスカートの残り生地で補強してみました。
2P用インナーの吊り下げフック5カ所を利用して、固定する予定です。

詳細は、また改めて。





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2017年08月27日

レイサのスカート改良 実践編

新しいスカートを引っ提げて、(前回の制作の話はコチラ
意気揚々と、美笛にやって参りました。
北海道の夏休みは一週間ほど前に終わりましたが、
美笛はそこそこ(大人たちで)賑わっていました。


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今回はスカート合わせの他に、
ムーンライト5をイン出来るかどうかや、
ローベンスのタープの過保護張りなど
試したいことが色々あります。

気兼ねなく作業に勤しむため、
湖畔から離れた奥の方に陣を構えるつもりでいたのですが、
何故かロープが張りめぐらされており、使用不可の雰囲気...。
結局前回の右隣に張りました。なので、殆ど同じ景色です。

お蕎麦を茹で、トウモロコシを蒸し、

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簡単に昼食を済ませて、
さてと、スカートから始めましょうか。

レイサの隙間問題は、特に左側が深刻。
10cm近く空いています。

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早速、前後と、左側5枚の計7枚を装着してみます。
各スカートには、前・後ろ・L1・L2・R4・R5 など、裏側に番号を記入しておきます。

まずは前部分から。

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長さはバッチリ。(喜)

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ペグ(エリッゼ28cm)の飛び出た部分が干渉して、
コーナーが浮いてますね。

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ペグを深く打ち込めば、スカートが綺麗に収まる事が確認できました。
ここは他のペグに変更する予定。
ユニフレームのこのペグが今のところ候補。




前と左の先頭のスカートの三角部分を交差させると、こんな感じに。



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ここまで鋭角にする必要はなかったみたいです。
それぞれの先端はペグ止めします。

後ろもOK。
朱鞠内の時、寝室部分に雨が滲み込んでしまったので、
後ろは重点的に守りたいと思っています。

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スカートは、採寸を基に少し大きめに作ったつもりでしたが、
寸足らずな箇所がありました。
隣のを少し引っ張って被せて、どうにかこうにか。
大物の採寸は難しいですね。


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スカートの重なる部分は、ゼムクリップか、ネオジウムの磁石で留める予定。
何か所かループの追加と、コーナーの三角部分の角度を少し変更する必要がありましたが、
それ以外は概ねOKとなりました。
生地の色も風合いも、今回のはレイサにmatchしてるのではと、自画自賛。
この夏、リッパー片手にチマチマほどいていた甲斐がありました。
ヨカッタ・ヨカッタ。
これで、スカート問題はひとまずクリアという事で。

オットとスカート装着の作業をしていたところ、女性に声をかけられました。
その方は、湖畔近くにグリーンのレイサを張られていた方。
スカートや、秋キャンプの暖房について情報交換させていただきました。
そんなちょっとした会話でも、とても楽しい気分になるものですね。


続いて、ムーンライト5をIN出来るかの検証を。
付属の4P用インナーも決して悪くないけれど、
天井が高く、フルタイムメッシュ部分があるため、秋キャンプには少し寒そう。
なので、これは一度試してみたかった事。


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レイサ

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ムーンライト5

うちのムーンライトは25年位前の古いものなので、
この図面のとは少し違うかもしれないけれど、
さて、どうだろう?


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何とかレイサの4Pインナー部分に収まりはしましたが、かなりキツキツ。
フライシート用に伸びたポールが幕に当たるので、
その部分(4ヶ所)はポールを内側に畳んで固定し、
ついでにフライも装着してみます。
4隅をポールに引っ掛けられないため、フライがへばりついてます。
まぁ、そうなるよね。
向きを変えれば、ポールを伸ばしてもいけるかな。まずまずOK。
9月は、この組み合わせでやってみましょう。

本当は、ノースフェースのホームステッドルーミー2が、
手持ちの大き目シュラフ(コールマン・コンフォートマスター)が入り、
且つサイズもコンパクトで、
我が家のレイサのカンガルースタイルには、ベストかなと思うのですが、
今に「欲しい・欲しいお化け」が出てきそうなので、またの機会に。

続いて、ローベンスのタープをお試し。
レイサの後方(寝室部分)上部に、雨除けのタープを張れるかどうか、を
試してみました。
最大横幅290cmのレイサに対し、300cm角のローベンスを張るのは、
やはり無理がありました。
外に張り出したレイサのポールに、ローベンスのポールが当たってしまいます。
これは薄々わかっていただけに、やっぱり感が...。
仕方ない、普通にタープとして使う事にしましょう。


この日は、試し張りにはもったいないくらいの良いお天気でした。

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カヌーが眩しい。

今年3度目の美笛。
来月も、10月も、またきっと来たくなるのでしょう。
今年は何故かモーラップに足が向きません。
陽ざしが強いから、木陰を求めて美笛を選んでしまうのかも知れませんね。


帰り道、支笏湖のビジターセンター付近の上空に、
とてもユニークな形の雲を見ました。
それは気のせいではなく、オットも同じものを見たのですが、
写真を撮ろうと思った数秒後には居なくなっていました。
替わりに、こんな雲がずっと形を変えずに見えていました。


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幻想的な空でした。

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お天気に恵まれた、夏の終わりの1日、

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また来ます。





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2017年08月26日

レイサのスカート改良 製作編

お盆休みも終わり、風が変わり、
TVでは、冬用タイヤのCMが流れるようになってきました。
そうか、もうそんな時期なんだ。
今年の夏は、気温高めの良い天気が続き、『夏』らしさを満喫しました。
昨日も日中はカラリと良く晴れて、まだ夏はそこに居る感じ。

昨日、向こう3か月の長期予報が発表されましたが、
『例年より気温高め』との、嬉しい予報でした。
どうか、当たりますように。(祈)

さて、本題に。
以前ブルーシートのグリーン版で、レイサのスカートを作りましたが、
新たに作り直しました。

何故なら、

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グリーンシートの色合いや質感(ビニール感)が好みじゃなくて、
何よりサイズが合っていなかったから。

もう少ししっくりくる素材はないかと、
生地サンプルを取り寄せて検討したのですが、

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どれも幅が短いのです。
長くてせいぜい145cm巾。
これじゃ2枚縫い合わせて、やっとテント巾。
用尺からざっと計算すると2諭吉オーバーは確定で、かなりの出費になります。
スカートに2諭吉は出せないよね、と悩む事数週間、
身近なところに丁度いいのがあることに気付きました。

レイサ付属の2P用インナーのボトムスと、センター用フロアの茶色の生地です。
どちらも使う予定がなく、別にしてしまっていました。
これこそスカートにお誂え向きの生地なんじゃない?
おまけに、テント幅(280cm)くらいある、超・貴重な生地です。
これだ!

この2P用インナーとフロアは、この先も私たちには使い道がなさそうなので、
思い切って解体してみようとなりました。

流石に、いきなりハサミをいれる勇気はなかったので、
暇な時に、リッパーで延々と解いていきました。
まずは、2Pインナーの長い長いダブルファスナー(ファスナー2本)をはずし、


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メッシュ部分と薄い生地もほどき、
インナーからボトムス部分を外します。

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フロアのバイアステープも使い道があるので、

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これもリッパーでほどいて、
結局殆どバラバラにしました。

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細かな部品も取っておきましょう。

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解体してみてわかりましたが、
レイサ、とても丁寧に作られています。
力が加わるところはきちんと袋縫いになっているし、メッシュ部分も
とてもきれいに裁断されていました。
縫製も丁寧だし、角の処理も凝っています。
細部にわたりよく考えられていて、感心してしまう。

スカートは今回全部で12枚縫いました。

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前後2枚、左右各5枚の計12枚。
出来上がりの幅は、約26cm。
端は全て三つ折りにして縫っています。
ひたすら直線縫い。

家に丁度いい色のミシン糸がありました。
シャッペスパンの382番。
確か、バルーンスカートを縫った時の残り。


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フロアからほどいたバイアステープは、17cmくらいにカットして、
端を縫い合わせて、ペグダウン用のループにし、


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縫い付けます。

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テントの4隅の合わせ部分に間が出来てしまうと、すきま風が入るようなので、
隅に来る部分は三角に仕上げました。
余計だったら、後からカットして縫い直せばいいやと、
段々アバウトになって、スカート完成。


問題はテント本体とのドッキング方法。
縫い付ける事も検討しましたが、
雨や朝露でスカート部分が濡れた時の撤収の煩わしさや、
夏場の通気を考え、着脱式のほうがいいという結論になりました。
結局、前回同様ヘアピン止めを採用。
ヘアピンは錆びないステンレス製。

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これを4P購入。

ホームセンターで売っている養生テープで、ピンを固定。

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これで、しっかり固定出来ます。

今回新たに加わった新戦力が、マグネット。
ダイソーで購入した「ネオジウム」という、超強力タイプ。

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2400ガウスととんでもなく強く、うっかり指をはさむと痛いほど。
布を数枚挟んでも、ビターッとくっつく頼もしさ。

という訳で、いつもの美笛でスカート合わせDAYキャンプをしてきました。

実践編へ、続きます。






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2017年05月27日

すのこDIY

キャンプ道具を入れている、無印のコンテナBOX。

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無印HPより。

踏み台にもなるくらい丈夫でとても重宝しているのですが、
キャンプサイトでは、やや味気ない気がしていました。
ステッカーでも貼りましょうかね。

キャンプpicで、このコンテナBOXのフタを裏返してセットし、
すのこ板を乗せて道具置きにしている人を発見。
niceアイデア!

早速このアイデアをいただいて、コンテナBOX大サイズ用を作ってみる事に。

セリアの幅広のすのこが、
コンテナのふたの内側の奥行き(37cm)にピッタリでした。
す・素晴らしい。
4枚のすのこのうち、2枚を解体し、すきまを埋める板にします。
解体や角を落としてRをつけるなど、細かい作業はオットが担当。
(解体が一番手間がかかりました)

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ワックスを塗り、

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すきまに解体した板を接着し、
完成。


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(2枚に分かれているので、コンテナに収納できます)

木を乗せただけで、ぐっと良い感じになりました。
材料費400円。
板は4枚残ったので、すのこをもう一枚購入すれば、小サイズのも作れそうです。

早速デイキャンプで使用。

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置台が出来たおかげで、一つテーブル(荷物)を減らすことが出来ました。
一台で二役。
素敵なアイデアに感謝です。






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2016年08月28日

ケース色々

今年の夏は、北海道まで亜熱帯化してしまったのか、と思うくらい蒸し暑い日が
続いていましたが、台風が通り過ぎて、どうやら空気が入れ替わった様子。
空が高く、清清しい朝です。

涼しくなってきたので、先日のキャンプ泊で、あったほうがいいなと感じたものの1つ、
トイレットペーパー・ホルダーを作ってみました。

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ホームセンターで見かけた、ロゴスのTPホルダーがお手本。(完全目コピ^^)

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材料はこちら。

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以前プロートさんでおまけでいただいた、カモ柄のリップストップ生地を側面に。
天地は、茶系のダンガリー生地。
カバン用の厚手接着芯を貼って、少し張りをもたせました。

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底部分をファスナー開閉にし、(派手にずれたー)
ペーパー取り出し口にはハトメ。

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このハトメはなんちゃってで、ペンチで爪を折りこむだけの簡単なものです。

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持ち手はバネホックを付けて、開閉できるようにしてみました。
アクリルテープにスクリューポンチで下穴をあけて、

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専用の打ち具&打ち台を使ってホックを留めます。

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バネホックの取り付け方は、peachmadeさん
サイトを参考にさせていただきました。

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レシピなしで作り始めたものだから、
そうそう順調にはいかず、何度もほどいてやり直しをしていますが
何とかカタチになりました。
テーブルに置いても、吊り下げても使えます。
早速デイキャンプに持って行き、
なかなか良いんじゃない?と、オット相手に自画自賛しまくってきました。

そして、少し前に作ったティッシュケースのカバー。
こちらもぶら下げタイプ。

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オットの仕事用のエプロンの余り布を使用。
今回のTPホルダーの天地部分に同じ生地を使用したので、(持ち手も同じ)
少し統一感が出せたかな。

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他に作ったものたち。

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キッチンペーパー(BOXタイプ)用のケースです。
家ではロールタイプのペーパーを使っていますが、
ロールペーパーを外で使うには、
専用のバーを取り付けたり、置き型のホルダーを準備したりと、かなり厄介で、
そのくせ片手では切り取れず、使い勝手はいまひとつ。
持ち運ぶ度にボロボロになってしまうのも、何だかなーと思っていました。

キャンプには箱入りペーパーの方が使いやすいのではないかと思い、
ラミネート加工の生地でケースを作ってみました。
ラミネートなら、濡れた手で扱っても大丈夫。
引っ掛けられるように、持ち手も付けました。
片手でサッと引き出せる箱タイプは、使い勝手も上々。


それから、小さなテーブルナイフのケースも作りました。


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カトラリーと一緒に入れているので、これで一安心。

キャンプ用のチマチマした小物作りは、これで一段落。
そろそろ洋服作りにも励みたいところではありますが、
3月にVネックプルを作って以降、すっかりご無沙汰しています。

「作ってみたい!」と思うパターンに、最近出会えていないからかも知れません。
今年は、本もパターンも生地も殆ど買っていない。
キャンプの準備で脳内もお財布も、いっぱいいっぱいだったのが、
大きな要因ですが。^^

自分用のエプロンなんぞを作ってみたら、
勢いがつくかな〜。
どうかな〜。








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2016年06月21日

アディロンダックマイクロチェアを、オットマンにカスタマイズ

今日は夏至ですね。
陽が極まる日。
太陽のエネルギーが一年で一番長く届く、パワフルな一日。
庭の宿根草も、亜麻も、雑草も元気いっぱいです。^^
今日は、太陽が顔を出してくれるといいのですが。

さて、先月のDAYキャンプで、
オットマンがあればもっと快適に寛げるね、という話になりました。

小ぶりな折り畳みチェアをオットマンとして使うことにし、
Adirondack(アディロンダック) マイクロチェア を購入しました。

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オットはダークブルー、私はレッド。
ダークブルーは、くすみのあるブルーです。(地味な色だから私はブラックかグレーをすすめたんですがね)
レッドは、とても良い色です。(^o^)/

似たようなデザインの椅子は他にもいくつかあったのですが、
アディロンダックのマイクロチェアは、何より丈夫そうなところが決め手となりました。
クチコミ通り、安定感バッチリ。
ゴールドのフレームもカッコイイ。


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550gと軽く、コンパクトにたためるので、携帯性もバッチリ。
ハイキングにも気軽に持ち出せそうです。


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オレンジの収納袋もnice!


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火起こしの時も使えます。

ただ、ONWAYのコンフォートチェアに合わせてオットマンとして使うには、
高さ31cmのマイクロチェアは、少し低かった。

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このままでは、足が下がってしまう。
おまけに、生地のテンションが高いので、
長時間の使用では、ふくらはぎが当たって少々痛くなります。
惜しい。

どうしたものか。
クッションを乗せてみたり色々試したのですが、
クッションだとずり落ちてよろしくない。
いっそのこと底上げする?

悩んだ末に、取り外し可能で固定出来るクッションを作ることにしました。

家にあったウレタンのクッションベースの厚・薄を一枚ずつ。
それでもまだ低いので、
廃棄予定だった低反発マットのへたりの少ない端部分をカットし、3枚重ねに。
これで、9cmの厚みが確保出来ました。


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一番上を低反発マットにすると、もっちりして気持ちいい。


11号ハンプでカバーを縫いました。

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裏側でマジックテープで止めて、椅子に固定しています。

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比べてみるとこんな感じ。

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使っているうちにへたってきたり高さが合わないと感じたら、
中身を入れ替えることが出来る、アバウトな作りのクッションです。
汚れたら、カバーだけ洗えます。

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もう1つは、もう少し丁寧に作ってみよう。

早く外で使ってみたいのですが、5月の好天とは対照的に、6月は雨続き。
梅雨がない北海道にも、蝦夷梅雨(エゾツユ)と言われる雨季があります。
今年は少し長い...。
お日様カモーン。





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