2017年01月08日

月桃石けん

店の事や家の事、やることが山盛りだったそんな年の瀬に、
石けんの仕込みをしました。(←悪いクセ)

今回は月桃石けん。
沖縄に自生する月桃(ゲットウ)。
こんな葉っぱです。

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スパイシーで清涼感のある香り、
もちろんお茶にして飲む事も出来ます。

11月に、月桃の葉をオリーブオイルに漬け込んでおきました。

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数日で、オイルにグリーンの色が付き、
一ヵ月後には更にグリーンが濃くなり、
ひょとすると淡いグリーンの石けんが出来るのではと、期待が高まる。

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今回は、この月桃インフューズドオイルに、
マカダミアナッツとアーモンドオイルを配合した、少し贅沢なレシピです。

前回の気泡大量発生の失敗を踏まえて、
一体どの時点で気泡が発生するのか、注意深く観察。

オイルを温める際も、気泡が出来ないように注意して、
苛性ソーダ投入の際は、オイルとソーダ液の温度を42度に揃えて、
空気が入らないように丁寧にかき混ぜて、
1時間おきの撹拌の際も、その都度気泡をチェック。

その結果、今回は殆ど気泡が発生しませんでした。
前回なぜあんなに気泡地獄になったのか、結局分からずじまい。
うーむ。

年明けに、型出し&カット&スタンプ。
期待通り、淡いグリーンの石けんになりました。

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今回もエッセンシャルオイルは使用せず。(なのでお財布に優しい)
解禁は2月後半頃かな。




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2016年12月15日

サンシャイン 石けん

またまた石けんを仕込みました。
レシピは、前田さんの「サンシャインバー」。
人参のような、オレンジ色の石けんが出来る予定。

今回初めて、「レッドパームオイル」を使用しました。

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カロチンたっぷりの赤いオイルです。
基本のパームオイル(ホワイトパームオイル)とは少々成分が違い、
こちらのレッドパームイルを使った方が、マイルドな石けんになるらしい。

苛性ソーダを投入し、20分撹拌。

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オレンジ色をキープしています。
この色のまま経過するのかな。

今回もまたトレースが早く、10時間ほどで型入れとなりました。
ただ、今回は気泡が大量発生。
1時間おきに撹拌し、その都度竹串で泡を消したのですが、
やはり泡が残ってしまいました。
気泡予防には、
苛性ソーダ水をチョロチョロ加えずに一気に入れた方がいいという説もり、
次回ちょっと試してみたい気もしています。

型から出るまで5日かかり、

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3日後にカットし、

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そして更に3日後に、スタンプ。
(スタンプはいつもながらフライング気味...)

前回のマルセイユと合わせて、ただ今乾燥中。


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オレンジのサンシャインバーは、断面にブツブツが発生。
うーむ。
やはりこれは気泡なのでしょうね。
実は今回、苛性ソーダの温度が38度まで下がってしまったのを、
42度のオイルと混ぜ合わせました。
微妙な温度差が、気泡の原因だったのかな?
混ぜ方がダメだったかな?

年内にもう一つ仕込みたいところです。







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2016年11月17日

石けん作り

久しぶりに石けんを作りました。

一体どれくらいぶりだろうと、過去記事を探ってみたら、
最後に作ったのがこちらのラベンダー尽くしの石けんで、
2012年の1月の事でした。

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実に4年半ぶりの石けん作りになります。
まずは、オリーブオイル・ココナッツオイル・パームオイルなどの
ベースオイルを調達。
今回は、基本のマルセイユ石けんを作ります。
久しぶりに前田京子さんの本を開き、
手順を頭に叩き込んで、

さぁ、始めようか。

苛性ソーダの取り扱いには十分注意して、
シンクの中で精製水で溶かして、
オイルを湯せんにかけて融かして。

それぞれがおよそ40度に揃ったところで、オイルに苛性ソーダ水を少しずつ
加えながら、泡だて器を使って20分撹拌。
ただひたすらに撹拌。
タイマーを見ながらグルグル回す、回す。
20分ただ突っ立っているのも勿体ないので、
足踏みをしながら、その場駆け足をしながら、
ウエストをひねりながら、ただひたすらにかき回す。
実に単調な作業ですが、このかき混ぜ方次第で
気泡がない綺麗な石けんに仕上がる(経験上そう思っている)ので、
ここは休まず丁寧にかき混ぜ続けます。

ピピピッ、ピピピッ。
かき混ぜ、終了〜。(昼の12:00)

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ラップをかけて数時間に一度かき混ぜて、
型入れの硬さになるまで放っておきましょう。
型入れは明日の昼頃かな?と呑気に構えていたら、
サウジ戦(サッカー)が終わった頃には早くもトレースが出始めました。
偽トレースを疑ってみるも、どうやら本当のトレースみたい。
寝る前には型入れのタイミングとなりました。
今回香りづけはなし。
少し余った分にピンクのクレイで色づけし、こちらも型入れ。
次回の飾りに使おう。

型にラップを敷いて、石けんタネを流し込んだのが夜の12:00。
朝まで放っておいたら危ないところでした。
発泡ケースにしまって、更に24時間保温。


朝取り出して見てみると、固まり始めていました。


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型入れ時点で少し硬くなり始めていたため、表面が滑らかにならなかったゎぃ。

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クレイを混ぜたら更に硬くなってしまった、ピンクver.

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事前にオイルを融かしておくことや、温度を揃えること、
段取りが悪くて手間取りましたが、
久しぶりの石けん作りはやっぱり楽しくて、
月桃(ハーブ)を注文し、インフューズドオイルと蒸留水、
ダブル使いで『月桃石けん』を作ろうかと思案中。

型入れまで済めば、あとはじっと待つだけ。
大事なのは、
型から出すタイミングとカットするタイミング、
そして最後の楽しみ、スタンプを押すタイミング。
はやる気持ちをグッと抑えるのが、きれいに作るカギでしょうか。

3Lのオリーブオイルを使い切るまで、
せっせと仕込みまっせ〜。






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2012年03月24日

ラベンダー石けん

今年に入ってから作ったラベンダー石けん。

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ラベンダーの自家製芳香蒸留水とラベンダー抽出オイルを使い、ラベンダーの精油も入れ、
まさにラベンダー尽くしの石けんとなりました。
紫根石けんとクレイ石けんの切れ端をアクセントに、ちょこっとオシャレしてみた。^^

先日解禁を迎えました。
フクフクした泡と、ラベンダーのいい香りで使用感も上々。

昨年秋から続いた怒涛の石けん作りは、ひとまずこれでおしまい。
材料もきれたことだし、作りたかったものは全て作った満足感があります。
紫根石けんや、ハンガリー石けん、柿渋石けん、ハーブ尽くし石けんなど諸々...。

ちょっとおめかししてみました。

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そうそう、念願のアボカド石けんも作ったのでした。

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写真がこれしかないけれど...。
グリーンのきれいな石けんが出来ましたよ。





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2012年02月06日

柿渋石けん

今年最初の石けん作り。
以前から気になっていた柿渋石けんに挑戦しました。

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中1の次男が汗臭く、何とかせねばと彼の為に作った石けんです。
そろそろ加齢臭が気になる年頃の、大人にもどうかと。。。^^;

友人に汗の匂いについて相談したところ、柿渋石けんを勧められました。
効果抜群よー、って。(彼女のご家族で実証済みだとか)
ネットでも人気の柿渋石けん。
ちなみに、市販の柿渋石けんの中には柿のエキスが入ってないものもあったそうで、問題になっていたみたいです。

さて、柿渋といえば、昔から木材の塗装に使われているものです。
匂いが強いものですが、最近は改良され、無臭の柿渋のエキスが販売されていました。
柿渋に含まれる柿タンニンに消臭効果があるようです。

試しにこれを購入してみました。

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【ターナー】無臭柿渋【500ml】

匂いは殆どありません。
こげ茶色のサラッとした液体です。

いざ作ろうと思ったら、レシピがわからない。
あちこち検索してみたのですが、作った皆さん配合はマチマチ。
ただ、皆さんの数多くの失敗談から、柿渋エキスの投入のタイミングはトレース(とろみ)が出てからのほうが良さそうだと判断しました。
貴重な情報に感謝です。

お次は柿渋の量が問題。
水分の半量を柿渋エキスで作られたつわものもいらっしゃいました。
私にはとてもそんな勇気はありません。
塗料になるくらいだから、多すぎると体も染まるんでないかい?と思い、
今回は控えめに30ccで。

今回のレシピです。

オリーブオイル 230g
スィートアーモンドオイル 130g
ココナッツオイル 90g
パームオイル 90g
ひまし油 30g
シアバター 30g
精製水 204cc(柿渋30cc分差し引いています)
苛性ソーダ 78g (15%ディスカウント)
柿渋 30cc
精油:ペパーミント・グレープフルーツ・リッツアクベバ

いつものように材料を合わせ、トレース後に柿渋を投入した直後、
一瞬で濃いブルーグレーに変色しました。
(それまではきれいなクリーム色でした)

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何とも怪しげな色。

そして、型入れして24時間経過しますと、こんな感じ。


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茶色に落ち着いていました。これで一安心。
皆さんが仰るとおりの色の変化でした。
以前紫根石けんを作った時の色の変化を思い出します。

そして、カット&スタンプを押して今はこんな色で落ち着いています。

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ペパーミントの香りのチョコレート石けんみたい。

解禁日は3月初旬頃。
次男が実験台。^^
楽しみですナ。





ラベル:柿渋石けん
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2011年11月08日

ハンガリー王妃の石けん

この秋の石けん作りはまだまだ続行中〜☆。
購入したオイルや他の材料を無駄にしないために、せっせと作っています。
(次回はアボカド石けんの予定デス。)

今回は、「ハンガリー王妃の石けん」。
いつもながら、若返りを狙ってます。
以前ハンガリーウォーターを作りましたが、あれとは別で前田京子さんのレシピで作ってみました。

白ワインの辛口で、ラベンダー・ローズマリー・ジュニパーのハーブを煮出し、アルコール分をしっかり飛ばします。
部屋中にいかにも若返りそうないい香りが漂いました。
もったいないので、鍋の前で何度も深呼吸。スーハー・スーハー。

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あら熱がとれたらビンに入れ、冷蔵庫でしっかり冷やします。
こんなきれいな色になりました。
ここまではいい感じだ。

そして、これに苛性ソーダを溶かしてオイルと合わせると・・・。

!!!

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「ガビィーーーン!」
まさかのドドメ色。
そして、何とも妙な匂い。。。
エリザベートはどこへ行った?
見た目も匂いも、とっても怪しくなってしまいました。
苛性ソーダと、アルコールかハーブどちらかが反応した様です。

確か前田さんの石けんは、ワイン色+茶色の半透明のような素敵な渋い色でした。
多くのソーパーさんたちが「あの写真の色にならない」、とお嘆きでしたが、私も左に同じ。
「ハンガリー石けん」は、くり返し作っている方がとても多く、
色はともかく、香りと使い心地が最高!と評判がいい石けんです。
香りが落ち着く事を祈るとしましょう。

この石けんのために、辛口白ワイン・酸化防止剤なし、を買いに行きました。
私は何か間違えたのかな。
煮きりが足りなかったのかな。

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只今熟成中ですが、日に日に色は濃くなってきているような気がします。
スタンプも痛々しく、更に残念な感じが漂っています。

怪しい匂いも少し和らいで、多少エッセンシャルオイルのいい香りが主張するようになってきました。
1ヶ月後にはどうなっているやら。
温かく見守りつつ、12月の解禁日を待つとしましょう。




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2011年10月30日

紫根の石けん7変化

1ヶ月オイルに漬けた紫根で、紫色の石けん作りに挑戦。
色をより鮮やかに出すために、オリーブオイルとマカダミアナッツオイル両方に紫根を漬けました。

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初めはこんなにきれいなワイン色のオイル。
(紫根の有効成分であるシコニンを壊さないようにオイルの温度には注意が必要らしい。)

これに、苛性ソーダ水を混ぜると、アララのバイオレットに変色。(TT)

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この後もまだまだ色の変化があるという噂があるので要観察。


そして、型入れから24時間後保温箱から出した時にはこんな色。
まさかのブルー。

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更に数時間後には汗びっしょりになり、スルリと型から外れました。
そしてこんな色。
この後も光に反応して、色の変化が見られました。
カットするまでの間は光に当てずに保管。

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そして、3日後にカットした時の切れ端は、こんな色。

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そして今は、コレ。

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(デジカメで紫を表現するのって難しいー。)

このまま落ち着くのか、それともまだまだ変わるのカナ。
石けんでここまで色がコロコロ変わるのは初めてでした。
もう少し渋い色が理想です。





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2011年10月14日

せっせと石けん作り

空気が気になるご時勢ですが、免疫力アップして逞しく生き抜いて参りましょう。

昨日は北海道の晩秋恒例の、「雪ムシ」を見てしまい、少々凹みました。
雪ムシが飛び始めると、初雪が近いと言われています。
「もうそんな時期? また冬がやってくるのか...」と諦めにも似た気持ちに。
10年住んでも寒さに弱いのです。

そんな北国の秋は、石けん作りには最適なシーズンです。
これからの乾燥した空気が石けんの熟成には最高。
ナーバスになりがちな気分を上げてくれます。
ということで、怒涛の4連続石けん仕込みを敢行しました。

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早くも三種は型出し&カット済みです。

特に何の変哲も無い地味な石けんやら中途半端な柄ではありますが、使用感に期待するとします。
一つはシアバター&マカダミナナッツオイル。
もう一つは、ヘンプオイル入り。
そしてもう一つはククイナッツオイル入り。


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そして、こちらはもう一息で出そうなカレンデュラ石けん。

今期は何故だか燃えてます。
明日は紫根を漬け込んだインフューズドオイルで仕込む予定です。
まだまだ作り続けますよー。
型も追加購入して勢いづいています。

「そんなに沢山の石けんどうするのさ」って息子が言うので、
石けんはね、いずれ物々交換に使えるかもよー、と答えるワタシ。^^;







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2011年09月20日

石けん作り

ここ数日、石けんの材料集めに走り回っておりました。

いざ作り始めようと思ったら、あれがない!、これは賞味期限が過ぎてる!の雨あられ。。。

石けんの基本材料は、
油・苛性ソーダ・水(精製水)です。

苛性ソーダをいつもの薬局に買いに行ったら、取り扱えなくなったと言われ、
あちこち探し回りました。
薬剤師さんのいる薬局でないと置けないそうで、大手のドラッグストア系は全滅でした。
意外と町の古い薬局にあるもの。

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劇薬指定なので、購入には印鑑が必要です。
とりあえず3本確保しました。
これで20回分は作れるなっ。^^

そして油を諸々購入。

ひとくちに油と言いましても、油の性質も色々です。
ベースによく使うのはオリーブオイル。
安価なので必ず使っています。
そして、石けんの固さを出すのがパームオイル。
そして泡立ちにココナッツオイル。
この三つで基本の「マルセイユ石けん」が作れます。

それだけじゃ物足りなくなってくると、オイルフェチの世界へ・・・とはまっていきます。
お肌に有効な「パルミトレイン酸」を多く含んだマカダミアナッツオイルは、好みのオイルです。
もっと泡立ちが欲しいときには、アーモンドオイルやひまし油を加えます。
シャンプーに使うなら、椿油もいいです。
石けんに固さとしっとり感を出すなら、冬場特にオススメなのが、シアバターやココアバター。
そして私にとって超贅沢なオイルは、ククイナッッツオイル。
石けんのオイルの組み合わせは無限です。
だからやめられない。。。

昨日、お初のヘンプオイルを使って仕込んでみました。

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ヘンプってどんな匂いなのかな?と思いましたが特別クセは感じません。


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他にはオリーブオイル・マカダミアナッツオイル・パーム&ココナッツオイルを配合です。
なかなか贅沢。
この油に苛性ソーダ水を混ぜてグルグル20分ほど攪拌すると、下のような状態に。
これがもう少しトロっとして、跡が残るくらいの硬さになったら型入れです。


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今回ハードオイルの分量を抑えたレシピなので、なかなかトレース(とろみ)が出ません。
昨日の昼から作業を始めたのに夜になってもユルユルで、今朝ようやく型に流し入れました。
ローズマリー&グレープフルーツ&ペパーミント&レモンで香り付け。
スッキリ&シャープな香りになりました。
ヘンプをイメージしてグリーンのクレイも混ぜてアクセントに。
ヘンプ=大麻オイルを使った始めての石けん、どんな風に仕上がるか楽しみです。
完成は1ヶ月半〜2ヵ月後。
私は半年〜1年くらい熟成させたカチカチに引き締まった石けんが好みです。
溶け崩れにくく泡立ちもよく、長持ちします。
せっかく手間隙かけて作るので、大事に使わないとね。

ヘンプオイルは酸化しやすいと言うお店が多いのですが、私の購入したオイルには酸化しづらいとラベルに書かれていました。
高温にも耐えられると。
酸化しやすいのは「亜麻仁油=フラックスシード」と言われています。
あちらは石けんには向かないので食用と割り切っています。

まっ、その辺はいずれわかるでしょう。
どうかどうか、優しい石けんになりますように。

追記
やはり、酸化しました。
暑い時期、それも少し日に当たってしまったからからかも知れませんが、
1ヶ月半で変色が起こりました。
使用感ですが、あまり特筆すべき事はないような気もします。
ヘンプオイル、次回はないかな。






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2010年11月05日

洋なしと石けん

先日買った洋ナシがあまりに可愛かったのでパチリ。

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このカタチ癒されます。

そうだ、洋なしのクッキー型で石けんを抜いてみよう。

以前の「多分?マカダミアナッツ石けん」と
新作の「カモミールインフューズド石けん」
これまた新作「ククイナッツオイルとゆずの石けん」です。

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ひゃっはー、カワユス。

ついでに、チョコレート用のモールドで作ったカモミール石けん。
コロンとしていてこちらもいい感じです。

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これだから、石けん作りはやめらません 
気持ちだけはいつまでもオトメでいよう。





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2010年10月09日

久しぶりの石けん

確か、夏前に作った石けん。
夏バテのせいか、アップするのをすっかり忘れてました。


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毎度お楽しみのスタンプも押し忘れ、作った時のメモもなくし、一体何石けんだったのか未だに思い出せません・・・。
嫌だ、ヒタヒタと老いの足音が近付いてきた。

残された手がかりが一つ。マカダミナナッツオイルの残量が僅かだという事。
ならばきっと、これはマカダミアナッツオイル入りの石けん?
地の白さといい、きっとそうよ。
そしてこの中途半端な赤いラインはローズクレイだった気がする。
もっと細くてスーっとしたカッコイイラインにしたかったけど、ウニャウニャになったんだっけ−。

夏は石けん作りには向きませんが、これからの乾燥した季節こそ石けん作りに最適です。

そして、マカダミナナッツオイルは必需品。
もうすぐ引越しだって言うのに、荷物は減らさなきゃいけないって散々子どもたちに言っているのに、自分はこっそりオイルを購入。

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老化肌に効果アリと言われているマカダミアナッツオイルです。
お肌の修復作用があると言われるパルミトレイン酸を多く含んでいます。
食用オイルなので、サラダにかけて食べてもgoodです。

お隣にあるのはゆずのフリーズドライ。
お鍋に、七味に混ぜても美味しい柚子ですが、ここはやはり石けんにも入れましょう。
ゆずと言えばお正月。
なので、新年用の「ゆずの香石けん」を作る予定です。
ゆずの精油もあるし、これでいつでも準備OK。

引越し準備でやる事は山のようにあるけれど、息抜きに忙しい。






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2009年11月17日

カモミール石けん

石けんをせっせと仕込んでおります。

確か去年からオリーブオイルに漬け込んでいたカモミール。
このインフューズドオイルを使ったカモミール石けんです。

水分はカモミールティーで。
リンゴに似た甘酸っぱいいい匂い。

カモミールのインフューズド石けんはマイBEST3に入るくらい好きな石けん。
泡がモチモチでしっとり洗い上がります。


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インフューズドオイル&ひまし油入りなのでトレースが早いこと。


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角のピンとした石鹸が出来ると嬉しいのですが・・・。


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温度が高かったようで、すっかりジェル化してまだら模様に。
(アンチ・ジェル化派です)

そして、断面のブツブツが許せませぬ。
糸鋸カッターのワイヤーを替えたせいなのか、型入れ時の空気抜きが足りなかったか、
はたまたカットのタイミングが早かったからなのか・・・?

基本がないから、敗因がよくわかりません。(><);


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見た目がイマイチなので、これもまたまた自宅用・・・。

・・材料・・
カモミールインフューズドオリーブオイル
スイートアーモンドオイル
ひまし油
ココナッツオイル
パーム油
カモミールティ
精油 
苛性ソーダ


今年中にもう1回仕込もう。






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2009年10月31日

ククイナッツオイルの石けん 雪の結晶バージョン

先日仕込んだククイナッツオイルの石けんをようやく型出ししました。

初めての雪の結晶型(アクリルモールドどシリコン)を使用。
細かい柄なので一週間じっと待ち、それでも出てこないので冷凍庫で凍らせて、
結露を利用してつるっと出しました。


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↑ こちらはシリコン型のほう。
ひとつの型で4つの模様が作れます。


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↑ こっちはアクリルモールド型。
出しづらいけれど繊細な模様で素敵です。
今回、一部に淡いブルーを入れてみました。

なかなかきれいにできた〜と思っていたのもつかの間。
ちょっと床において出かけたそのわずかな間に、家族の誰かに踏まれていました。
それも気に入った型のほうを・・・。

あぁー、憧れのククイナッツ石けんが、ボロボロ・・・。(泣)


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主人も息子たちもみな、「オレじゃない!」と言い張って譲りません。
もう、誰だっていい。(泣)

3個中2個が無残に踏まれ、放心状態でヨロヨロと石けんたちを移動させている途中、
今度は無傷の1個を落としてしまいました。
ナンテコッタ。
こんな、ついてない日もあるものです。

あー、悲しい。
床に置いた私が悪いのでした。

ひとしきり泣いて、リベンジを誓う。





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2009年10月17日

リキッドソープ 2種仕込み

今年は沢山石けんを仕込もうと思っていたのに、
何やらあっちへフラフラ〜、こっちへフラフラ〜と脱線ばかりして
サボっていました。

気付けば、固形も液体もないじゃないかっ!

とりあえず、リキッドソープを2種類仕込みました。


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一つはリキッドシャンプー。

前回のレシピを少し変えて、
アーモンドオイル 160g
椿オイル 160g
ココナッツオイル 80g
で作ってみました。

そして、勢いでもう一つ。

初のボディ用ソープ。
作り方はシャンプーと全く同じで、オイルの配合が違うだけ。
ハイオレックのひまわり油がメインです。

どちらも
美肌になろう! 手作りのリキッドソープとクレイ-アロマで楽しむ!
のレシピを参考にしました。

ただ今水で薄めて(溶かして)いるところ。

リキッドの良さは、溶かしてからエッセンシャルオイルを混ぜるので
毎回違った香りが楽しめるというところ。
固形では1〜2ヶ月の熟成中に香りも効能もすっかり飛んでしまいますから。

さて、今日の夜には使えるかな。




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2009年05月16日

手作り石けん リキッドソープに挑戦

初めてリキッドソープを作りました。

固形石けんの在庫が無くなってきたのでそろそろ作ろうと思っていたら、
「お願いだから、液体のシャンプーにしてくれー」と息子に頼まれまして。

確かに・・・、固形は洗顔には大変よろしいのですが、シャンプーに使うと
泡立ちはボチボチで、減りが早くてもったいない。

ヨシッ、固形石けんは洗顔用に贅沢な配合で、シャンプーは液体石けんと分けるかな。

固形は苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)という薬品を使い、
リキッドソープは苛性カリ(水酸化カリウム)を使います。

この「苛性カリ」、薬局での扱いが無く、散々探し回りました。
最終的に農協の資材店でようやく入手。
よほどの劇薬のようで住所と印鑑では足りず、免許証のコピーもとられました。

ちなみに、理系には全く縁のない「体育会系」です。

この苛性カリ入手が3年前のこと。^^;

あんなに苦労して手に入れたのに今までずっと放置して、
今日ようやく日の目を見たという訳です。


レシピはこちらの本を参考に。

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美肌になろう! 手作りのリキッドソープとクレイ-アロマで楽しむ!


今回は髪がサラッとなるというアーモンドオイルのレシピで作りました。

アーモンドオイル 320g
ココナッツオイル 80g
苛性カリ
アルコール
精製水


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劇薬 (???) なわけですから完全防備で望みます。 「 安全第一! 」


本をよく読むと、「ビールの泡のように膨らんで吹きこぼれる場合が・・・」
なんて怖いことが書いてあります。
今さらながら、腰が引けてしまう。++;

写真を撮る余裕など全く無くて・・・。
ヒャー、コワイッと、思っていたら、アララ・ララ・ラ・レ・レレ?






ハイッ、出来上がり。

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いやぁー、あっという間に出来ちゃいました。
あれほどまでに恐れていたのが笑っちゃうくらい簡単。
今回のレシピがそうなのか、全く吹きこぼれる心配も無く、落ち着いて
作業終了〜。
所要時間は、準備を入れて20分ほど。

プリっとしたジェル状のものになりました。

これを保温箱(発泡スチロール)に入れて明日まで寝かせて、水で薄めて使います。
その際にエッセンシャルオイルを入れて好みの香り付けを。


固形の場合はグルグル20分以上かき混ぜて型に入れて、使うまで1〜2ヶ月
熟成させなければならないのですが、これは明日からでも使えます。

PH試験紙でチェックして、PH9.5〜10.5だったらOK。


あぁー、やっと出来た。

使用感はまた後日・・・。


 なかなかの使い心地です。
  薄める時の水の量を調整すると、泡立ちがよくなりました。
  子供たちは固形より断然コッチがいいそうです。

  固形は洗顔用に思い切り贅沢に作れるぞっ!



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2009年03月01日

いただいた石けんと手作りリンス

今日は待ちに待った排雪の日です。

この冬にドッサリ降った雪の山(壁)を、片付けてくれる日。
今まで道幅が狭くなって、見通しの悪かった道がスッキリ広くなりました。

春も近いかな。


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先日、友だちが石けんを届けてくれました。

彼女の髪がとてもキレイで艶々していたので、
何か特別なお手入れしたの?と聞いてみたら、
手作りの椿油石けんで洗ってるんだよ〜と教えてくれました。

同じ時期に私も椿油の石けんを作ったのに、せっせと配ってしまい
自分用が残らなかった。
シマッタ・・・。

椿油は昔から日本人の黒髪に良いとされている油です。

そんな椿油を贅沢に使った貴重な石けんを沢山いただいちゃいました。
アリガトウ!!

せっかくなので、椿油つながりでリンスを作りました。

最近、年頃のせいか抜け毛が増えて、危機感を抱いていました。
ツヤもなく、何ともイタダケナイ。

いつもは手作り石けんでシャンプーをして、クエン酸やお酢やレモン汁で
リンス(リン酢)をしています。

多くの本にもその方法が紹介されています。
クエン酸リンスだときしむので、最近レモン水でリン酢をするようになってから
頭皮がヒリヒリするし、抜け毛が増えた気がしていました。

もしかしたら、レモンが合わないのかも知れません。

少し調べてみたら、どうやらこのリン酢と呼ばれるもの、
刺激が強くて頭皮によくないのではという説を見つけました。
ここ3年くらいずーっとリン酢をしてきただけに、かなりショックです。

早速オススメのリンスを作ってみました。

レシピ・作り方はコチラを参考にさせていただきました。

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++ 材料 ++

 * 椿油
 * 精製水
 * 乳化ワックス(水と油を乳化させるためのもの)
 * クエン酸 
 * マリンコラーゲン (魚のうろこなどから採られたもの)
 * キサンタンガム (トロミを出すため)
 * 精油  (好みで)


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数回で使い切れそうな量です。

椿油の石けんとリンス、この最強コンビで
私の髪もツヤツヤになれるかっ。

フフフッ、楽しみ。


+++ 追記 +++

椿油のすごさを実感しました。
本当にツルツルになりましたよ。

リンスは最初髪に直接たっぷり塗ってしまい、かなりウェッティになってしまいました。
その後はお湯で薄めてから使っています。
これだとバッチリ!

家族みんなが使うとあっと言う間に無くなってしまいそうだから、
私専用に。






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2008年12月30日

今年の石けん

今年も後2日ですね。
大掃除・お正月の準備で忙しい最中、気分転換と称して脱線中〜。

今年作った石けんです。
写真に撮っていない分もありますが、
この1年の記録として残しておきます。

前半は月1ペースで作っていましたが、秋以降はペースダウン。

でも、仲良しの友人が石けん作りに目覚め、材料を共同購入したり、
レシピの構想を語り合ったりとても楽しかったです。

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カレンデュラ・インフューズ 石けん

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ローズマリー&ラベンダーインフューズ 石けん

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ローズペタル インフューズ ローズクレイ石けん

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同、ミニバラ

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アロエ石けん (息子/ニキビ用)

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カモミール インフューズ 初の水玉石けん

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同、ミニオーバル

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同、スクエア

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ローズインフューズ ピンククレイ石けん (いちごミルク)

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緑茶 インフューズ石けん  (flumpool 石けん)

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こうやって見ると、今年はインフューズ石けんの多かったことっ。
そういえば、オイルのビンをよく振っていたな〜。

去年はクレイに凝って、
おととしはバター類(シアバター・マンゴーバター・アロエバターなどなど)

気付けばそんな流れがあるもんだ。

来年はこの倍くらいは作りたいなと思います。

四角い石けんでいろんなデザインに挑戦してみよう。
アボカドオイルやヘーゼルナッツのオイルも作ってみよう。
ククイナッツオイル高くなったけどまた作ろう。(以前作った石けんはもう最高!!)
レシピもちゃんと残す。
写真ももっとキレイに撮るべし。

次のレシピ・デザインを考えるだけで楽しくなる石けん作り。
見た目も使い心地も良い石けんを目指したい。







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posted by マメコ at 11:34| ☁ | TrackBack(0) | 手作り石けん | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

アロエ石けん

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石けんの色付けについて。

最近淡いグリーンになぜか惹かれます。
アボカドオイルを使ったキレイな石けんをブログなどで見るたび、
おぉ〜素敵!!と胸がバクバクいたします。

けれど、貧乏性の私はアボカドオイルをいまだ使ったことがありません。
グリーンイライトというグリーンのクレイを持っているので、これでどうかなとも思いましたが、
以前購入してほったらかしのままのアロエの粉末を使ってみることに。

ニキビが出始めた長男用として、アロエ粉末入りのさっぱり石けんを作りました。
香りはティトゥリーですっきりと。
かすかにグリーンかな、といった色になりました。
シリコンの四角い型で作ったので、シャープな出来上がりに満足です。

CARATIさんのこちらのレシピを参考にさせていただきました。

でも、老化肌の私にはやはりサッパリしすぎでした。
脂ぎってきた息子と愉快な仲間たち?に配るかな。


posted by マメコ at 12:23 | TrackBack(0) | 手作り石けん | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

今までに作った石けんいろいろ

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ここにあるのは半年以内に作った石けんたち。
我が家で使う以外は友人に無理やりに配って、ずいぶん減りました。

我が家はシャンプーも洗顔も全部石けんです。
最近気に入っているのはカモミールインフューズの石けんです。
左側の黄色いのがそう。
カモミールの石けんは泡立ちも軽さもサイコーで、家族みんなに好評でした。
髪の色を明るくするというカモミールの効能にも期待しています。

カモミールなどのハーブは、いつも香詩苑さんで購入。
安くて品質もいいので助かります。

今は緑茶をオリーブオイルにインフューズしてます。
いい感じにオイルに色が付いてきたのでそろそろグルグルするかな。



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posted by マメコ at 18:16 | TrackBack(0) | 手作り石けん | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

ローズクレイ石けん

3年前から始まった石けん作り。
前田京子さんのお風呂の愉しみ を読んだのがきっかけでした。

こんな素敵な世界があるんだ〜と衝撃を受けました。
廃油石けんの泥汚れ専用ではなく、浴用や洗顔用が自宅で手作りできる事に
感動しました。
使うオイルによって、泡立ちや効能が違うことを知りました。
面白そう。

今まで気に入って使っていたクレンジングオイルが、実は合成界面活性剤の
塊だったという恐ろしいことを知ってしまったのもこの頃。

私のこの老化肌は、もしやこのオイルで長いこと洗顔し続けていたのも関係あるのか?
ナント恐ろしい。。。

「脱!老化肌」 を目指して、石けんや化粧品作りにどっぷりはまっていきました。
本を買って(&借りて)オイルや型や道具、エッセンシャルオイルなどをせっせと
揃えました。

まずレシピやデザイン(色・形など)を考えて、
オイルと苛性ソーダをかき混ぜて、型に流し込んで、固めて、切り分けて、
スタンプを押して、最後にラッピングをして。
この作業すべてが、とっても楽しいのです。
困ったことに、いろんなレシピで次々と作りたくなるので、家中石けんで溢れて
しまいました。
とても使い切れない量です。
なので、身内や友人たちに「使ってみてー」と半ば強引に配っていました。

10月に入って作ったのがこちら、ローズクレイの石けんです。
老化肌の乾燥対策にシアバターで潤いを、古い角質対策にクレイを、美肌に
ローズインフューズのオイルを。
たっぷりと願望を詰め込みました。
石けんひとつにそんなに期待されても、って話です・・・。


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オリーブオイル(ローズインフューズ)
椿油(ローズインフューズ)
ひまし油
シアーバター
ココナツオイル
パームオイル
ローズクレイ
ローズヒップ・ファインカット
精油  ローズゼラニウム・ローズウッド


もう少しピンクが淡い、「いちごみるく風」をイメージしていましたが、
やや渋目に出来上がりました。

椿油のローズインフューズは始めての組み合わせなので、解禁日が楽しみです。

・・追記・・

2ヶ月経ったので、待ちきれずに使ってみました。
モチモチとしっかりした泡立ち。
そして、クレイとローズのパワーでしょうか、
お肌がしっとりツルツルになりました。






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