2016年02月22日

最近の読書

最近読んで、面白かった本。

一冊目は、黒川伊保子さんの「夫婦脳」。



女性の脳と男性の脳の違いをわかりやすく楽しく解説されています。
そうそう、と頷く部分がとても多くて、
私と似たような事をしている女性が実は多いことに、オットと大笑いしました。
なーんだ、他所の奥さんも同じようなことしているんじゃない。^^

女性脳は男性脳に比べ、右脳(感じる領域)と左脳(考える領域)の連携がいいらしい。
感じたことが即言葉になる。
女性は共感して欲しい生き物。
逆に男性は鈍感脳の持ち主で、まったり(ぼんやり)する時間が男性には特に必要。

男性と女性は、ものの見方も違う。
女性はものの表面をなめるように見る癖が有り、
これは赤ん坊を育てる為に神様から与えられた才能。
男性は空間全体をまばらに眺める癖がある。
これは、原始時代の男性の役割の狩りなどに必要な、
空間認識と危険察知のために神様から与えられた才能。
なるほど、女性が地図を読むのが苦手だったり、
男性が目の前にあるものを探している謎も、これで納得です。

また、ヒトの脳には7年という生体サイクルがあり、
これは、7年で入れ替わる骨髄液と関係があるらしい。
この7年のサイクルは夫婦の関係にも大きく影響する。
7年目、14年目、21年目、28年目...。
ふむふむ。

他にもとても興味深い事が山のように書かれていたのですが、
この一文が特に印象的でした。

「なじる人は傷ついている」

これは、黒川さんの息子さんが言った言葉なのだそうです。
自分に小言を言うお母さんに対し、そう呟いたとか。
そして空かさずお母さんに労いの言葉をかけ、謝る息子さん。
なんとまぁ、出来た息子さんだこと。

そうか、傷ついているからなじる。
なるほど、そうなんだ。
確かにそうだ。

早速オットに話したら
「そうだと思うよ」とあっさり。
「へっ?、そうだとわかっていたの? 私が怒っていたあの時も?」
「わかっていたよ」
「わかっていた? えぇぇぇーーーっ?」

共感して欲しい私と、私の望むそれとは違う事を良かれと思ってするオット。
そうじゃないのだ、そうじゃない...。モヤモヤ、モヤモヤ。
いちいち説明しないと伝わらず、道理でイライラしたわけだ。
それもこれも、男性脳・女性脳の違いの成せる業だったのね。
「女性は共感して欲しい生き物なのだよ」と、事あるごとにオットに伝えるとしよう。

この男性脳と女性脳の違いをお互いが理解し、歩み寄る努力をする事が
長い結婚生活の醍醐味なのかもしれないと思いました。
良いところも嫌なところもひっくるめて、
お互いの違いを受け入れて、愉快に生きていけたら最高でしょうね。

この本を読んだ後は、
今は男性脳発動中なのね、とそんな目でオットを観察したりしています。
私がいきなり話し出して、いつものようにオットが付いて来れなくても、
女性脳発動中ー、とこれで説明がつきます。
便利・便利。^^

何度も読み返したくなる本でした。


2冊目は、ウラジーミル・メグレ氏の

「アナスタシア」

昨年出かけたとある講演会で、「オススメ」と大絶賛されていた本。

著者がシベリアの森で出会い、3日間過ごした女性「アナスタシア」から聞いた内容が
書かれています。
これは物語ではなく、実話なのでしょう。

ロシアの6割もの人が「ダーチャ」と呼ばれる、
菜園のある別荘を郊外に所有しているそうです。
ダーチャの所有者がダーチュニク。

アナスタシアはこのダーチュニク達を応援し、遠隔で相手にヒントを授ける
ことを積極的に行っています。
相手側にしたら、それは自分の閃きだと感じるようですが、
実はアナスタシアが送ったものだったりします。
自分の庭で育てた作物や植物は、その庭の所有者の体を癒す
全ての知恵を持っていると言います。(それなりの準備が必要ですが)
その叡智は宇宙から送られてきていて、その回路を開く重要な仕事をするのが、
「蜜蜂」なのだそう。

遠隔で見に行ったり送ったりは、不思議な友人からも聞いたことがあります。
以前私の知らない間に、彼女が見に来たことがあったとか。
「実はこの前おじゃましたんだよ」と...。(体感はゼロ)

この本の中に男女に関する話が出てくるのですが、
流行の服を着たり、お化粧をしたり、一般的に女性を魅力的にするそれらの行動は、
外見に囚われる余り、本来出会うべきパートナーとの出会いを妨げてしまうことがある、
そんな記述がありました。
それを躍起になって仕掛けている存在がいて、
人間たちはすっかりその罠に嵌ってしまっているのだそう。
なるほどね〜。

これは映画「美しき緑の星」の中にあった、
「お化粧をしないと愛されないの?」というミラの言葉と通じるような気がしました。

自然と切り離された生活をしている人間、
それらの押し付けや刷り込みから人間を開放するのが、アナスタシアの夢だそう。
とても深〜い内容の一冊でした。
早く続きが読みたいナ。


これは大型書店で立ち読み。



あまりのかわいさに、一人ニヤニヤしてしまいました。
気球のモビール、作ってみたくなります。







posted by マメコ at 10:17| 北海道 ☔| Comment(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

歴史ミステリー

お久しぶりでございます。

しばし、歴史探訪の旅に出ていました。
と言っても、本の中。

甑島(こしきじま)在住の『K』さんのブログで紹介されていた本を読みました。

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室町幕府を倒し、その後に□□政府を作った集団が、かつて存在していたという
謎めいた話です。
日本の歴史から抹殺されたその集団の中心人物が、「岩屋天狗」ことヤジローどん。

ヤジローどんは1300年代にインドネシアから琉球に渡来したアラブの高僧、
真穂梁夢(マホラム)という人物の子孫であり(6代後)、アラブの血を引いていたとあります。
また、ヤジローどんは「ザビエル」を日本に連れてきた人物で、通訳をこなし、
地動説や仏教とキリスト教の違いなどでザビエルを論破。
それが彼が早々に日本から引き上げた理由だったと書かれています。
その出来事の片を付けに(ザビエルの敵を討つかの如く)来日したのが、
弟子の「ルイス・フロイス」。
信長に異国の血が混ざっている点を突いて、信長をそそのかし、
鉄砲武器を与え、ヤジローどんこと「岩屋□□」の存在を日本史から消す事を進言。
江戸幕府はそのことにひたすら尽力し、それが300年の鎖国に繋がった。
信長も秀吉も家康も皆ヤジローどんの子どもで、
西郷さんまでもがヤジローどんの子孫、
そんな驚きの内容が綴られています。

『上』は西郷さんの所謂『征韓論』(偽説)の話がメイン。
薩摩の英雄でありながら謎が多く、今も尚お顔さえもはっきりしない西郷さん。
日本の歴史からヤジローどんの全ての記録が消されているため、
西郷さんは祖先ヤジローどんの存在(足跡)を朝鮮に見出す為に、朝鮮行きを志願していた。
それを、大久保利通によって『征韓論者』に仕立て上げられ、
後の西南戦争へと繋がって行った...。

父方のご先祖様(鹿児島)は、西南戦争で西郷さんと共に戦ったと叔父から聞いていて、
私の高祖母にゆかりのある土地を中心に、この本の話が展開していることも
あって、大変興味深かったです。
ご縁のある土地の「歴史ミステリー」として、鳥肌たちまくりになりながら、
読みました。
ただ、文章が難しくてルビもなく、チンプン・カンプンな部分多し...。

歴史の改竄はどの時代にもあったのでしょうけれど、
この本の展開はやや突飛で、もう何が何だかの世界です。^^
でも、歴史ミステリーとしては最高に面白い!

今も鹿児島には、弥五郎どん祭りというものあるそうです。
そのモチーフは、まるでヤジローどん。岩屋天狗さんのよう。
http://www.kagojinjacho.or.jp/birthplace/post-30.html
ヤゴロウどんとヤジローどん。
ヤジローどんは、実在したのでしょうか...。

アラブの高僧「マホラム」。
『まほろば』はマホラムから転じたのかな、とふと思いました。
昭和の懐かしのヒット曲「コーヒールンバ」という歌に、こんな歌詞がありましたね。

「昔アラブの偉い お坊さんが
恋を忘れた あわれな男に
しびれるような 香りいっぱいの
こはく色した 飲みものを教えてあげました
やがて心うきうき とっても不思議このムード
たちまち男は 若い娘に恋をした 」


コーヒー店主の主人曰く、イスラムの高僧がコーヒーを世界に広めたという話は、
コーヒー業界では通説なのだとか。

と、そんな歴史ミステリーとアラブのお坊さん話に繋がって、
ニヤニヤしていた1週間なのでした。

追記:不思議な友人に「岩屋天狗」の信憑性を尋ねたところ、
   「実在しないと思う」との返事がきました。  






posted by マメコ at 10:54| 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする

2015年05月18日

深宇宙探訪記

「深宇宙探訪記」上・中・下3部作を読みました。

P1160195.JPG

1回延長して計4週間、必死に読んだのですが、
『下巻』の30ページくらいを残して時間切れ。
泣く泣く返却しました。
『下』だけまた借りよう。
とにかく長かったー。

3冊それぞれ主人公が違います。
『上』はマゴッチ氏の体験記。
UFO目撃から、自分の意思によるUFOへの搭乗&操縦、
そして母船への搭乗などが淡々と綴られています。
まるで「アミ小さな宇宙人」の大人版のような印象でした。
『中』はバズアンドリュースの体験。SF映画のような展開。
『下』はロシア人マイカのストーリー。
彼は大昔に起きた宇宙戦争に於いて「善」の中心的役割だった人物。
『中』と『下』は、彼らの体験をマゴッチさんが聞き取り、書いたものです。
この3人の男性は、それぞれ別の場所で小型宇宙船に乗り、
地球外の存在の手引きにより同じ母船に乗り合わせています。(この時点では面識なし)
そして、母船から飛び出した旅の先で、
目が眩むほど眩しい金白色の光の存在と対面する、というストーリー。
(ザックリ過ぎるか...)

今回読んだのは『深宇宙探訪記』3部作ですが、
『上』『中』は『オスカー・マゴッチの宇宙船操縦記』と内容が同じかも
知れません。

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私が「宇宙探訪記」に夢中になっている頃、
主人は映画『ガーデイアンズ・オブ・ギャラクシー』を借りてきて見ていました。

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登場人物もストーリーも全く違いますが
『ガーディアンズ(守護者)』でシンクロしていた事が、妙に可笑しかった。

本山よろずや本舗さんでも紹介されています。
宇宙の友人たちという項目にあります。http://homepage2.nifty.com/motoyama/
宇宙に惹かれる方には興味深い本かもしれません。

この本に書かれているのは、
物語ではなく『体験記』なのでしょうね。






posted by マメコ at 09:30| 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

「この世に不可能はない」

政木和三さんの「この世に不可能はない」を読みました。



政木さんは、大阪大学を拠点に40年間科学者として生きてこられた方です。
大阪大工学部の全学科を学び、醸造学科、建築土木学科、医学部でも学ばれたと
言うのだから、天才としか言いようがない。

自動炊飯器、瞬間湯沸かし器、自動ドア、CTスキャンなど、
発明品の数は3.000件にものぼるそう。

そんな天才学者さんが、生命体(魂)の無限の力について書かれています。
人間が持つ無限の力。
誰でも持っているはずなのに、その力を引き出せている人はほんの僅か。
政木先生は、自分の過去世をご存知で、(大物揃いでぶっ飛びます^^)
人の過去世もわかり、予知能力までお持ちだとか。

脳波についての興味深いお話がありました。
人間の脳波には、ベータ波、アルファ波、シータ波、デルタ波の四つがあります。

私たちが普通に生活しているときの脳波は、18ヘルツくらいで、これはベータ波なのだそう。
リッラクス状態で15ヘルツくらいに下がり、
さらに13ヘルツ以下に下がるとアルファ波となり、肉体的な感覚が薄れ、
精神的な感覚に近づいていく。
11ヘルツ以下のアルファ波になると、超能力と呼ばれるような力が現れ、
スプーンが曲げられる状態になるのだとか。
脳波がさらに下がり、8ヘルツ以下になった状態がシータ波。
瞑想の極地に達したときの精神状態。
更に4ヘルツ以下のデルタ波になると仮死状態に近づく。

脳波がシータ波になった時、人間は無欲の状態になるのだそう。
この時、初めて生命体のエネルギーが発生し、不可能を可能にするような
不思議現象が起きてくるのだとか。
無欲な状態でなければ、シータ波にはならない。

なるほど〜。

物欲・食欲、自己顕示欲、
欲にも色々ありますが、
この世は、そんな欲を掻き立てる情報であふれていますね。
情報に流されて踊らされて、シータ波に近づく余地などないって感じ。
そういう私も、欲張りを慎まなければいけないナと思います。
だけど、意欲(気力)だけは欲しい。

このブログにたまに登場する、不思議な友人。
彼女は一見普通のお母さんですが、面白い秘密を色々持っています。
テレポーテーションしたり、人の体を癒したり、色々見えたり、まさかの記憶を持っていたり。
お嬢さんも(かつて次男の同級生)ユニークで、小学校の給食の時間に立て続けに
スプーン2本を曲げてしまって、大騒ぎになったことがありました。
それ以降は、危険なのでマイ箸持参。
友達の顔をぼんやり見ていると、その子の目を通してその子の経験した事
(家での事など)が見えてしまう事もあるそうで。
これは、息子を通じて我が家の諸々も駄々漏れって事...。^^;

見えてしまうことで色々苦労があったと聞いていたので、
大変な役目だなと思いつつ、
彼女と私たちは一体何がどう違うのだろうと思っていました。

今回政木先生のこの本を読んで、そうか、脳波の違いもあるのかもと
妙に納得しました。
家系や魂の出身など、霊とうの違いもあるでしょうが。
脳波と呼吸の関係も書かれており、
彼女がよく、「深い呼吸を心がけて」と、アドバイスしてくれたことを思い出しました。

原発再稼動だとか戦争だとかは、『欲』に目のくらんだ人たちがやりたい事。
自分さえよければいい、そう考える人が減って、
生きていくのに必要なだけあればいい、そう思う人が増えたら、
この世界はもっと住み良くなるのだろうと思うのですよ。

この地球をこれ以上傷つけずに、子どもたちに残していく為にも、
大人たちは「欲」をかかずに生きていかないと、ですね。

今日は『こどもの日』、小さな鯉のぼりを出していた頃が懐かしく思えます。






posted by マメコ at 11:18| 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする

2015年04月06日

保江さんの本

久々に読書。
保江邦夫さんの本を読みました。
前回の、「予定調和から連鎖調和へ」に続き2冊目です。過去記事はコチラ。
今回も面白かった。


古神道<<神降ろしの秘儀>>がレムリアとアトランティスの魂を蘇らせる時

保江さんは、アンドロメダ銀河由来の魂なんですね。
私は未だにどこ由来なのか知らないのですが、一度聞いてみたいものです。
はて、どこなんだろう。
今まで全ての魂は宇宙由来だと思っていたのですが、この本の中には、
生粋の地球生まれの魂の方もいるような記述があり、これは少々意外でした。
宇宙に全く興味のない人は、ひょとするとそういう事なのかと思ったりして..。
(この本に出てくるトミヒサ老人の本を探してみましたが、見つけられませんでした)

我が家の息子たちは、
私を助ける為に苦労を承知でうちの子に生まれてきてくれた、
不思議な友人からそう聞いた事があります。(実感はゼロ)
今回この本を読んで、それは同じ星団の出身を意味する事なのかもと思った次第。
私は地球経験が浅く、前世は数えるくらいしかないらしい。(不思議な友人談)
そんな私の家族になってくれた、近くに居てくれるって、そういう繋がりが
あったのか..。(今頃気付いた自分にも驚く)

いつも(私にとって)とても興味深い本を紹介して下さる神奈川在住の
ブロガーさんがいらして、おまけに私と同じように地球初心者マークのようで、
勝手にシンパシー感じています。
最近ご紹介下さった宇宙関連の本にも、またも見事に食いつきました。^^
(いつか一言お礼が言いたい..)
今や絶版の幻の本みたいなのですが、調べてみたら奇跡的に札幌の図書館にある、
それも上・中・下、3冊お揃いで!
いやー、これは目出度い事です。
即効で予約させていただきました。

札幌の図書館にある保江さんのその他の蔵書は、数学や物理の真面目なもので、
(保江さんは、高名な物理学者さん)私が読める本はこれでおしまい。
おっと、あそこにあるかも...、
道立図書館はどうかと調べてみたら、もう1冊だけありました。
それも、読んでみたかったのが。 (本は基本、借りる派)
3部作の次は、コレに決まり。

読みたい本があるって、シアワセ〜。







posted by マメコ at 13:43| 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

予定調和から連鎖調和へ

お盆休みに、



保江邦夫さんの、『予定調和から連鎖調和へ』を読みました。

保江さんは、優秀な物理学者さんで、合気道の道場を開いていて、
能力者さんともご縁があって、ちょっと変わった体験をされている方のようです。

この本、題名から想像するととても難解そうに感じますが、
とても読みやすくて、ちょっと不思議で面白い内容でした。
冒頭 、『 リーマン面が変わった... 』
こんな「?」な記述があるのですが、
下の動画の後半で、これをわかりやすく説明してくれていました。
やっと、理解できましたー。^^

『予定調和から連鎖調和へ』出版記念講演



文章もとても読みやすかったですが、お話もとても楽しくてわかりやすく、
長いけれど、グイグイ引き込まれました。

皆さん、覚えていらっしゃるでしょうか?
2012年12月22日。
「アセンション」が起きると言われていた、あの日のことを...。
あの日を境に、一体何が起こるのか?
何が変わるのか?
次元が変わるってどういう事なのか、私も興味深々でした。

保江さんは2012年の11月末、エジプトのギザのピラミッドの王の間で、
「ハトホルの秘儀」なるものを成就されたのだそう。
それ以降、以前より思い描いていた自分の願望が叶ったかのような、
そんな居心地の良い経験をされたり、
次々と面白い出会いが起きたり、
不思議な体験をされたり、ご自分の体にも変化が起き、
「そう言えばあの日(2012.12.22)を境に、確かに何かが変わった。」と、
そんな風に感じておられるそうです。

保江さんが、エジプトのピラミッドで体験した出来事。
それは、アトランティスのトートが来世の自分の覚醒のために残したのかもしれない、
ピラミッドの「王の間」の仕掛け。
イエスとマグダラのマリアもその秘儀を活用していたとか。
ピラミッドが王の墓ではないことは、すでに多くの方がお感じのことでしょう。
では、ピラミッドは何のために作られたか?
シリウスの受信機だという説もありますね。
地表に出ているのは半分で、地中には表と同じ形が埋まっているとも。
UFOを思わせる、不思議な壁画も見つかっていますし、
ピラミッドは今も謎だらけ。
アトランティスの記憶(秘儀)はピラミッドに。
そして、ムー大陸の記憶は、クジラやイルカの群れに転写された、
そんな鳥肌ものの面白いお話が綴られています。

本の中には沢山の霊能者さんの話が出てきます。
国会議員も実は霊能者さんとつながっていたり、(←不思議な友人もそう)
「おぉぉーっ」と思う話しが満載でした。
動画には、日本のとある大企業で密かに「ビックリ!プロジェクト」が進められていた、
そんな話が出てきます。

スピリチュアルな話は、今や一部のスピオタクの世界だけで語られている話ではなく、
学者さんや先生と呼ばれる方たちや大企業の中にも、それを理解している人が
いると言う事に驚きつつも、嬉しく思いました。
希望がもてますね。
もしかしたら、今も目隠しをされたままなのは、一般国民だけだったりして...。^^

私自身はあの日から何も変わっていないような気がしていましたが、
思い返してみると、ささやかですが、良い事はいくつかありました。
でも、従来のリーマン面からは今も出ていないような気がしています。
相変わらずかな〜。

動画のリーマン面の説明の箇所は、以前不思議な友人から聞いた
所謂「パラレルワールド」の説明とよく似ています。
とにかく、面白い!

『伯家神道の祝之神事を授かった...』や新刊も、ぜひ読んでみたいです。






posted by マメコ at 10:56| 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

読みたい本

今読みたい本が幾つかあります。
まずはこちら。
「麻ことのはなし」でお馴染みの、中山康直さんの本。



反転の創造空間

とても読み応えありそう。

そして、保江 邦夫さんの著書数冊。



古神道<<神降ろしの秘儀>>がレムリアとアトランティスの魂を蘇らせる時




伯家神道の祝之神事(はふりのしんじ)を授かった僕がなぜ ハトホルの秘儀 in ギザの大ピラミッド


予定調和から連鎖調和へ


そしてそして、本屋大賞に輝いた



村上海賊の娘 上巻
(上下巻)

『本屋大賞』にノミネートされた他の本も、面白そうです。

まずはどれから読もうかな?






posted by マメコ at 13:33| 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする

2014年02月17日

『手作り酵母のパンとお菓子』

昨日の午後から大荒れの、北の大地からコンニチハ。
関東地方に大雪をもたらした低気圧が、勢力を保ったまま北上してきました。
嵐のようなこの天気の中、春休みに入った長男はスキーに出かけていきました。
「よせば?」と言いましたとも。
初心者の友人何人も連れて、この大荒れの中での初滑りは無謀...。
みんなバイトの休みを合わせてウェアも購入して、行かないわけにはいかないんですと。
きっと、リフト止まってるね...。(TT)

さて、そんな暴風雪の中、
あんこちゃんの『手作り酵母のパンとお菓子』を、クロネコさんが届けてくれました。
わくわく開封〜。

P1130645(1).JPG
ズボラでOK! 手作り酵母のパンとお菓子

おぉーっ。
小ぶりなサイズで、見やすいです。
冒頭、「この本はレシピ本ではありません。ヒント本です」とあります。
確かに、よくある雰囲気重視のオサレーなだけのレシピ本とは一味違い、
質実剛健、内容充実、使い込んでナンボの教科書という印象です。
この感じ、とっても新鮮でした。
ブログでもお馴染みの素敵な写真も満載で、
読み応え充分、もちろん見応え充分です。

P1130648(1).JPG

酵母の成長過程の写真も細かく載っていて、
初心者の私でも「作ってみよう!」という思いにさせてくれます。
ビスコッティも載っていました。
バンザイ。

あんこちゃんのいつもの言葉で綴られた、「あんこ師匠」直伝の指南書みたいな感じで、
なんともあったかい本です。
巻末の素敵なphotoで「リアル・あんこちゃん」と対面。
妙に照れてる自分。^^

あんこちゃん、素敵な本をありがとう。
この本が産まれるまで、さぞかしご苦労なさった事でしょう。
沢山の写真と沢山の文章。
あんこちゃんの酵母愛&パンに対する想い、ご家族を想う優しさが
ギューっと詰まっていて、私は今感動しています。

これから、じっくり楽しませていただきますね♪





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2014年01月29日

あんこちゃんの本

今から5年くらい前。
某バンドが大・大・大好きで、そのご縁で
素敵なパンブログをやっているアラフォーママさんのところで、
楽しくおしゃべりさせていただいた時期がありました。

パンやお菓子はプロ級で、写真もプロみたい。
丁寧に愛情込めて楽しんで作っておられるその雰囲気が大好きで、
すっかりブログ主さん(あんこちゃん)のファンになりました。
カメラが欲しいと思うようになったのは、
あんこちゃんのかっこいい写真に刺激されたからでした。

そのあんこちゃんが、この度手作り酵母の本を出されるとのこと。


ズボラでOK! 手作り酵母のパンとお菓子

ブログの雰囲気そのままの、素敵な表紙ですね。
この光の具合、この陰影が何ともドラマチックで好きなんです。
あんこちゃんが、この1冊にギューっと詰まっているんだろうな。

あんこちゃん、
ご出版、おめでとうございます。ぴかぴか(新しい)

不思議系の話をこのブログに書くようになってから、
すっかりご無沙汰していましたが、最近またおじゃまする機会があって、
本の出版を知りました。
この本をきっかけに、私もまたお菓子作りに精を出そうかなと思います。

いつも天然酵母でHBでパンを焼いていますが、
自家製酵母は未体験。
新しい世界の扉は、いつも近くにあるんですよね。
じゃんじゃん開いていきましょ。

ということで、早速アマゾンで予約しました。
アマゾンでは、2月14日発売だそうです。
2月17日、全国書店にて発売。

あんこちゃん、楽しみにしてますヨー。
ビスコッティも、載ってるといいな。





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2014年01月10日

プレアデス+かく語りき

お正月休みに、じっくり読んだ本。



「プレアデス+かく語りき」

昨年12月の天下泰平さんと村松祐羽さんの講演会で、
村松さんが紹介して下さった本です。
札幌市内の図書館にはなかったので、道立図書館からお借りして読む事が
できました。

出版されたのは、今から20年前の1994年。
アメリカ人女性がプレアデス人とのチャネリングによって受け取ったメッセージが
綴られています。

将来やってくる地球の変化のために、この地球にまかれた『種』たち。
地球にとっての異端者である彼ら「光の家族」に向けたメッセージです。
読み手がその『種』である前提で、語りかけてきます。

冒頭、プレアデスのエネルギー体から日本の読者にあてたメッセージがあります。
ちょっと長いですが、とても響くものがありましたので、
ご紹介させていただきます。

あなたも知っているとおり、いまというときに、日本という文化の中にあなたが
配置されたのは偶然ではありません。

中略

日本の人々は来るべき大変化において極めて重要な働きをすることになるでしょう。
それは、日本の人々が地球の他の民族に比べて、心と感情により近い状態を保って
きたからです。
日本人の波動、リーダーシップ、彼らが果たすべく運命づけられている役割は
きわめて重要なものです。

あるレベルにおいて、日本の人々は彼ら本来の目的に目覚めさせられるのを
待っています。
この本は目に見えるレベル、目に見えないレベルなど、数多くのレベルで
はたらきかけます。
日本の人達は、さまざまなドアがそれと分からないうちに、目にも見えることなく
開かれていく、その魔術的な展開の波長にきわめてユニークに波長が合って
いるのです。

あなたがたの文化、社会の土台は、男性支配の構造になっています。
ひいては、これが序列階級という考えに反映され、内面的な実現よりも外面的な
実現を大事にするすべてのあり方に反映されています。
あなた方の文化の中で、高い意識と洞察をもった人々は、さまざまなかたちで、
この男女の分裂を微調整し、バランスを計るようになるでしょう。
日本の人達は、この分裂に気付きながらも、それをよしとして受け入れて
きましたが、心の奥底では、何かがおかしい事を知っていました。
それは、日本の人達は、非常に精妙な波長と波動が合っているからです。
その波動とは、調和の波動です。それは本当に美しい波動です。

この国の人達は、ほんの少しでもバランスが崩れているときには、心の内奥で
それに気付き、人間の目には見えないような微妙なズレを調整し、
ふたたびバランスをとり戻し、
調和を実現するようにプログラムされているのです。
日本の人々は、肉体的にも、非肉体的にも、細胞の一つ一つが調和への願望に
波長が合っているのです。
この調和との合体こそ、すべての生きとし生けるものとの合一に繋がり、
宇宙の天使的な波動に繋がるのです。

日本の人々には、まるで、完璧な天国の歌と波長が合ったフィラメントがあるかの
ようです。
日本の人々は、心の耳を澄まして、自己存在のすべての細胞を、
長いあいだ忘れてきたあの歌、あの完璧な歌に合致させ、すべての存在と合致
させなければなりません。
攻撃的にこうすべきだと主張したり、
人を支配しようとするようなやり方ではなく、
そっと立ち止まり、心の中にあるすべての存在との繋がりの波動に合わせ、
その奇跡的な瞬間の純粋さの前に静かに立ちつくし、あらゆる次元の存在の
レベルに波長を合わせることによって、一条の狼煙となり、アンテナとなり、
他の人々が自分自身を本来の姿に戻し、自らの本来の姿と波長を合わせる
導き手となるのです。

この国の人々にとって、これこそ神に祝福された優雅なる奉仕の道です。
混乱はやがて自ずと静まり、その航跡には純粋さだけが残され、
もっとも素晴らしい、民族としての調和が達成されることでしょう。

すべては完璧なタイミングで進行しています。



いかがですか?

調和を実現するようにプログラムされた日本人。私たちに秘められた役割...。
なぜ『日本』は龍体の上にあるのか。
ガイアの法則でいうところの、次の文明の中心地『日本』。
これらが繋がって、なるほど〜と、唸ってしまいました。

調和の波動、美しい波動...。
今の日本人は、それを持っているでしょうか?
私はといえば.....、ただただ反省するばかりです。
私たち日本人が「長いあいだ忘れてきた、あの歌」とは何を指すのか、
この部分もとても気になります。
興味を持たれた方は、ぜひ読んでみて下さいね。

最近出された本かと思ってしまうほど、とてもタイムリーなメッセージで
驚きの連続でした。

不思議な友人から聞いてきた、様々な話。
大きなパスルの中の、ほんの小さな小さなかけらでした。
それらを組み立てられず、バラバラのまま、ずっと「わかりたい」そう思ってきました。
そのヒントが、この本の中には沢山散りばめられているように感じました。
今はまだ漠然としたものですが、少しずつ繋がっていきそうです。
そう感じている自分自身を、今は信じようと思います。

地球にまかれた『種』が、次々と目を覚ましたとき、
素敵な変化が起こりそうですね。
私も私の居場所で、調和を心がけて過ごしていきたいと思います。

日本語訳が素敵で、とても読みやすかったので、
続編の「プレアデス+地球をひらく鍵」も楽しみです。

余談ですが、明日1月11日は「窓が開く日」の11日です。
1年の中で最も重要な日なのだそうですヨ。(不思議な友人談)

昨日から日本列島は寒気の中にすっぽりと入って、各地で寒くなっていますが、
「心の窓」は全開にして、気持ちよく過ごしましょうね。





posted by マメコ at 10:49| Comment(4) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

数霊(かずたま)

早いもので、9月も今日でおしまい。
爽やかで過ごしやすい日が多く、気持ちのいい9月でした。
大好きな9月よ、サヨウナラ〜。

さて、読書の秋ですね。
前から気になっていた、
「数霊に秘められた宇宙の叡智」を読みました。



かずたま ことだま いろだま かただま 
数霊、 言霊、 色霊、 形霊 出揃いて
           おとだま
汝が身に 流るる 音霊のせれば
ことば       あまね
光透波となりて 天音く 照らす


普段の生活の中で、数字を見て「!」と感じる事が多いです。
スーパーのレジで、777円だったり、1111円だったり。
デジタルの時計が3:33や4:44。
車のナンバーが気になりだすと、その日はやたらとゾロメを続けて見たり。
そんな経験はありませんか?
「そんなの偶然」で片付けてしまってはつまらないので、
「何だろう?メッセージ?」
いちいちそう思ってみるのも、案外楽しいものです。

数年前、知っとうやさんのブログでこの本が話題になっていました。
あいうえお50音と濁音、A〜Z、全てに数字が割り当てられています。
自分の名前の合計数から数霊、形霊を調べる事が出来ます。
誕生日、電話番号、車のナンバー、いつも見かける数字、気になる数字。
身の回りには、沢山ご縁のある数字がありますね。

「うさとの服」のうさぶろうさんの本には、こんな事が書かれていました。
服をデザインする時、ある箇所が37cmになるなら、そこはあえて36.9cmにして、
数のもつパワーを取り込むようにする、と。
36.9...そう、「ミロク」ですね。
『数』は単なる数字ではなく、それぞれ意味やメッセージが込められているのかも・・・?
そう思うと、数が面白くなってきます。

例えば、ふじさん
ふ=28 + じ=60 + さ=11 + ん=1 = 100

100は、「完璧な」数字
100は誰からも愛される、熟練された古き魂を持つ数霊です。
熟考された論理力と、的をはずすことのない的確さを持っているため、
指導者としてもすぐれています。
しっかりと次のステージに進みたいときには、この数霊が大いに役立つことでしょう。
100の数霊を持つ名前:神秘の人

私の名前の合計数は120でした。

120は柔らかさと強さを併せ持つ女神の数霊です。
あなたは神にとても愛されています。
愛と思いやりを持って進みましょう。
そうすればますますあなたと神が近くなり、女神の応援を受けて、
稲妻のごとく輝き開けます。
120の数霊を持つ名前:おめでとうの人

めっ、女神の数霊ですと? 
有難いやら、照れくさいやら、こそばゆいやら...。モジモジ
でも、内心とっても喜んでおります。(●´U`●)

そして、「おめでとうの人」ですか。
私の場合、家族から「オメデタイ人」と言われています。
日頃の言動のせいでしょう。
「おめでとうの人」とは随分違いますね...。

ちなみに、主人は「ひのき舞台の人」で、
長男は「海亀の人」
次男は「和睦の人」でした。

どの数字も、いい事が書かれています。
悪い数字なんてないのですね。
666だって日本では「ミロク」になります。
666は、本来強烈なパワー持つ数のようで、その力ゆえに今まで封印されてきたそうです。

七福神の話も、とても興味深かったです。

本文より・・・

よく、「キツネが憑いている」とか、「邪霊に憑依された」などということを耳にしますが、
七福神も付く人を探しています。
ではどんな人に付くのでしょうか。

「あー、生きているのが嫌だ。辛い、苦しい、悲しい」の人には付きませんよ。
大黒さんもエビスさんも人に付くことでその人の実感を同じように味わいます。
伝わるんでしょうねえ、人の感情が。
なので、「うれし楽し、ああ生まれてきてよかった」の想念を出している人が好かれる。
「三次元、楽しすぎる。お母さん、産んでくれてありがとう」で生きる人を選び、
その喜びを受けて七福神も喜ぶわけです。
七福神は人に付くと、自分でももっと喜びたいのでさらにその人が喜ぶようなことを
現実に起こし、それを人が喜ぶことでますます自身も喜ぶといった素晴らしい循環が
できあがるんですね。
すばらしい。

ですから、たとえ意識が高く持っていようが心の中は世の中の非難ばかりの人には
付きません。
居心地が悪いですから。
環境問題に取り組むことはとても大切なことですが、その人から発せられる想念が、
怒りやいらだちばかりでは七福神は近寄らないのです。
だってつまんないから。そんな念の人。

七福神は、ただご自身が喜びたいがためだけに降臨されるのではありません。
地球維新に向けての大きな目的があって、それが世界経済の立て直しと現在の貨幣社会
システムの見直しです。

と言ってもすぐに貨幣社会がなくなるわけではないので、そこから逃げてはいけません。
収入が得られないからといって貨幣が不必要な社会を望んでもおそらくその望みは叶いませんよ。
5年後も10年後も。
それよりも必要な分だけは得る事ができる知恵と技術や実力を身に付ける。
すると、もう貨幣に苦しむことはなく、なので意識から存在が消えてしまうので
その人の貨幣社会は終焉を迎えるわけです。
逃げていては終わりません、いつまで経っても。

さて、世界経済の立て直しですが、七福神のエネルギーの働きがうまく作用すれば、
ひょっとすると日本国所有の資産が世界各国の負債を帳消しに、
あるいは軽減させてくれるかも知れません。

転載ここまで。

ちなみにこの本は、2009.3.31に出されています。

昨日あたりから、アメリカ経済の不安定さがニュースでも報じられるように
なってきましたね。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/barack_obama/?1380438220
偽ユダヤ終焉の時が、いよいよ来るのかも...。
mixiの某日記では、富士の高天原の資金が世界経済の立て直しに
使われるといった内容が書かれていました。
「日本国所有の資産」とか、高天原の資金とは、一体何でしょう。
天皇の金塊?
M資金??
今さらですが、徳川埋蔵金とか???
いずれにしても、そんな資金が本当にあって、世界中がまぁるく収まるならば、
それはそれでいい話ですね。

話を戻します。
以前不思議な友人は、「七福神は実在した」と言っていました。
大黒様は、大国主命。
瀬織津姫で有名なヤンズさんのご本には、瀬織津姫様は弁財天と書かれていました。
七福神の『七』には、どんな意味があるのでしょう。

本文より

『七』
ものごとが段階を追って成就し、一体となった様を示す数霊。
七福神、虹の七色、七つのチャクラ、のように一つにまとまて完成形を
表している。
数霊マントラ:生まれたるは 日の本に 鈴振り 鳴るぞ 生して 成せ

一週間は7日だし、音階は、ドレミファソラシで7音だし、まだまだ『7』に関するもの
ありそうですね。

「日本語は宇宙語だ」と、不思議な友人は言います。
宇宙には日本語が鳴り響いているから、日本人が発する言葉はとても大事だと
言うのです。
「言葉を大事に」「言霊を大事に」が口ぐせ。
子供達の乱暴な言葉遣いや、女子の遣う言葉の男子化傾向が気になるそうです。

先日見ていたトーク番組で、若手女優さんが、
「やべぇー」と言っていました。
「やばい」ならまだしも、「やべぇー」にはさすがに驚きました。
すると、大学生の息子は、普通だと言います。
同級生の女子もサークルの女子の先輩も、日常的に使ってっているとのこと。
そういえば、久しぶりに会った年頃の姪っ子の話し言葉が雑で、
軽くショックを受けた事がありましたっけ。
威勢がいいのは結構なのですが、うちの男子はタジタジでした。

「言葉の乱れは 心の乱れ」

言葉には一語一語意味があり、パワーがあるとしたら?
日本人の発する言葉は、宇宙に届いているとしたら?
「言葉」をもっともっと大事にしたいですね。

「七福神」に好かれるような人になりたいものです。
良い事もそうでない事も、やはり日頃の思いが、引き寄せているのかも
知れませんね。
私もそろそろ「オメデタイ人」を卒業して、
「おめでとうの人」になれますように。(^^;)







posted by マメコ at 14:35| 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

「これを食べれば医者はいらない」

若杉友子さんの
「これを食べれば医者はいらない」を、
図書館で借りて読みました。
半年待ちでした。





病気になる食事、健康になる食事。
日本人の食事の基本は、まずは『お米』。
現代人は食べすぎている。一汁一菜で充分。
たんぱく病が増えている。肉・乳製品・卵は本来必要ない。
減塩なんて必要ない。良質な天然塩を摂ろう。
精製された塩(塩化ナトリウム99%以上の化学物質)と、天然塩はまったく別のもの。
塩は体温を上げ、血をきれいにする。
調味料は良質なものを選ぼう。
低体温は、食べ物が原因。
自分の体質(陰・陽)を見極めて、食べ物を選ぶ。
(ちなみに私は「陰」なので、陽の食事が必要。)
人口甘味料の怖さ。
電子レンジや、電磁調理器の危険性。アルミやテフロン鍋の危険性について。
調理には、昔ながらの鉄鍋や土鍋が一番。

などなど、とてもわかりやすく書かれています。

「健康のために運動をするのなら、
まずは食事に気をつけよう」


そうなんですよね。
体に毒になるものを食べて、不調をきたし、
それから後追いで対処しているのが現代人。
入り口の「食」を改善することが、病気にならない秘訣なんですね。
冷え取りがブームになり、私も冬は実践していましたが、
靴下を何枚も重ね履きする前に、まずは食事の見直しが必要かも。

我が家で実践しているのは、
アルミ鍋やテフロンのフライパンを処分。
やかんは琺瑯、調理は鉄のフライパンとステンレス鍋。
電子レンジは極力使わない。
人口甘味料は必ずチェック。
インスタントラーメンを買わない。
天然塩に切り替え。
白い砂糖は使わない。(きび砂糖か甜菜糖を使っています)
コーヒーに入れる以外、牛乳は飲まない。(夫と私)

実践出来ていないのは、
食べる量が多すぎ。
余計なもの食べすぎ。
たんぱく質のとりすぎ。
南方の果物食べすぎ。
朝はパン食。
よって、エンゲル係数が無駄に高い。
反省すべき点だらけです。

主人や息子たちは、恐らく『陽』体質なので、
『陰』の私とは真逆。
と言う事は、同じ物食べてたらダメなんだろうな。

食べ物の陰陽については
こちらの本が詳しくて参考になります。


からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 新訂版

これは、手元にあると頼りになる一冊です。おすすめ。
いまひとつ実践出来ていませんが
愛読書になるくらい、もっと読み込もう。

先日、次男が通う塾の先生(理科)が授業の合間に
『食』について話をされたそうです。

マックの中身の怪しさや、人口甘味料入りのジユースやお菓子、
インスタントラーメンやコンビニ食の害について。
次男はこの手の話にある程度免疫があるため、フムフムと聞いていたそうですが、
近くの女子たちの反応が凄かったそうです。
彼女たちは日ごろインスタントラーメンを頻繁に食べていたらしく、
この先生のお話で、初めてその危なさを知ったそうです。
「もう食べるのやめる。」と言っていたとか。
良かった、よかった。

子どもたちに信頼されている大人がこういう話をしてくれると、
本当にありがたいです。

息子曰く、
「お母さんの話、うそじゃなかったさ」。
どうも信用されていない、残念な母。
「お母さんは、ウソなんか言ったことないからね!」と、うそぶく母。

一汁一菜にしたら、ご飯の支度が楽チンだろうな。
洗い物も減るし、ゴミも減る。
ガス代や食費も減るかな。
だけど、息子たちは黙っていないだろうな。
「それじゃ腹がへる」って騒ぐだろうな。

食事は楽しみの一つですので、あまりストイックにはなれませんが、
普段の食事、出来る事から少しずつ見直してみようと思います。









posted by マメコ at 10:29| 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする

2012年10月31日

片づけの魔法

『人生がときめく片づけの魔法』 を読みました。


人生がときめく片づけの魔法

昨年の秋に図書館で予約したのですが、
この本、なんと「ジェノサイド」より長く待ちました。
待つこと、1年と2ヶ月。
最長記録更新です!
我ながら、よく待った。。。

この本を読みたいと思う人は、多分片づけが苦手な人。
片づけに悩んでいる人が、こんなにも多いんだな、とちょっと可笑しくなりました。
私は片付けは決して嫌いじゃないけれど、上手くないです。
いつの間にかモノが溢れてしまうのです。
片付けても数日で、散らかってくる。
その原因は、モノの定位置が決まっていなかったから。
部屋が散らかるのは、定位置にモノを戻せないからなのだそうです。
出しやすさより、しまいやすさを優先する。
そうすれば、いつでも元通りにしまえる。
なるほど、なるほど。
しまいやすさが大事なのか。

そして、この本では物を捨てるときの基準として、そのモノに「トキメキ」を感じるか否かで決めましょう、と勧めているところが面白いです。

本を読み終え、ちょっとやってみるかと、クローゼットと押入れの奥の怪しい所に手をつけることが出来ました。
引越しの度に、ただしまいこまれたモノたち。
そんな何だかわからないモノ達に占領されているその空間こそもったいないと、コンマリさんは言います。

洋服・雑貨類・本・書類。この順番で取り掛かりました。
とりあえず、しまい込まれた不用品や着ない服は、思い切って廃棄しました。
案外あっさり捨てられました。
ゴミ袋10袋くらいになりました。

一気にやるのがコツだそうですが、ここで一旦休み。
表に見えているモノたちは、これからです。
この「トキメキ」を基準にした片づけは、自分には合っているなと思いました。

空間が空いた分、収納スペースにゆとりが出ました。
わけのわからない謎の空間(私のテリトリーに限る)は、もうない!
そう思うだけで、身も心も軽くなる感じです。
空間が片付いてくると、不思議と頭の中も整理されてきます。

クローゼットの中のリネンの山は、あえて目立つところを定位置とし、後は静かに出番を待つだけとなりました。
ずっと手付かずだった、ブラウスやチュニックのパターン(型紙)をチョキチョキ切り始めました。
何だか、エンジンがかかってきた感じ。

収納グッズに凝るより、定位置を決めてあげるほうが片付くそうです。
モノの定位置を決めるって、当たり前のようだけど、出来ていなかったです。
これで、探し物で日が暮れることも少なくなるでしょう。

部屋のデトックスが進むと、無駄な贅肉がとれて、スリムになる人もいるのだとか。
わかる気がします。

続編も出ていました。



1が基礎編なら、2は応用編なのかな。
こちらも図書館で予約しました。
ケチなので、本は買わずに借りるほうが多いです。
図書館バンザイッ! ^^;
すでに100人以上の予約があったので、数ヶ月は待つことになりそうです。
それまでの間、「1」の片付けを実践して、リバウンドしないようにしていよう。





posted by マメコ at 10:59| 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

出口王任三郎の大復活

櫻井喜美夫さんの
「出口王任三郎の遺言」の続編、(過去記事はコチラ
「出口王任三郎の大復活・コスモドラゴン降臨」を読みました。



またまた面白かったです。

去年の12月、不思議な友人に会った時、12月10日の話しを聞かせてくれました。
過去記事はこちら
12月10日は、2011年最後の満月で皆既月食と重なった日でもあります。
この日が大事な節目になると教わり、母の件も絡めてアドバイスをもらったのでした。

その12月10日に起きた不思議な話が、この本には書かれていました。
また、今年の5月21日、日本中が沸いた、金環日食と去年の12月10日との繋がりなども。
櫻井さんのお話は、友人から聞いた話とリンクする箇所がとても多く、ゾクゾクします。
櫻井氏のブログです。http://ameblo.jp/sakuraikimio/

そして、『ベテルギウス超新星爆発』の話も書かれています。
ベテルギウスはオリオン座の一等星で、赤く光る星です。
オリオン座の探し方はこちら

先日、夜中に目が覚めてしまい、何気なく窓の外を観たら、南の空にオリオン座がきれいに見えました。
確か、2時半頃でした。
オリオン座のあの星が,超新星爆発の可能性があるなんて、全く知りませんでした。
星にも寿命があるそうですから、いつかは役目を終える時が来るのですね。

今夜は、オリオン座流星群 が、広い範囲で観測できるようです。
夜22:00頃、東の空に昇ってくるそうです。
札幌はあいいくの曇り空ですが、探してみよう。

さて、このベテルギウスが超新星爆発を起こすとどうなるか・・・。
この本によりますと、

オリオン座のベテルギウスの超新星爆発が霊的に何を意味するかといえば、
「天に描かれた巨大な囚の字形に四隅を封じ込められた形の三つ星」が解き放たれ,
宇宙の神器が変容して、これまでの日、地、月、の安定が崩れる。
それによってこれまで悪神や邪神によって閉じ込め、押し込められていたスサノオ神が復活する。
封印されてきた真の神、スサノオが復活することは、霊的には本来の真正(神の直系)日本に立ち帰ることでもあるのです。


と書かれています。
ベテルギウスの超新星爆発は、ある天体の終焉だけではなく、何かとてつもなく大きな変化をこの地球にもたらすのかも知れませんね。
これからは、月の時代に入るので、月光を浴びると良い、とも書かれています。

王任三郎さんによれば、
月を支えているのは、オリオン星座、北極星、北斗七星、大3角形(シリウス)、この4つとのことです。
以前不思議な友人は、北斗七星とハワイ諸島は同じ位置関係にあると言っていました。
ハワイは地球上でとても大事な場所だそうです。
オリオン座の中央の三ツ星とピラミッドも、リンクしているとか。
宇宙の星と地球は、やはり深ーい繋がりがあるのでしょう。
こういう話、じっくり聞いてみたいものです。

youtubeに、超新星爆発の仮想映像がありました。




この時、地球に訪れる強大なエネルギー。
以前友人から聞いた、
「今年訪れる、想像できないほどの素晴らしいエネルギー」は、これのことかな?
それとも、銀河の整列のこと?
今年の冬至の日、地球の際差運動の関係で、天の川銀河と太陽と地球とが一直線に並ぶ、という話を耳にしました。
超新星爆発か銀河の整列か、
いずれにしても、宇宙から届くエネルギーと関係があるような気がしています。
楽しみに待つとしよう。





posted by マメコ at 11:22| 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

うさとの服

「うさとの服」のデザイナーさん、
さとう うさぶろうさんの
『あいをよる おもいをつむぐ』を読みました。

untitled.bmp usaburou.bmp
あいをよる おもいをつむぐ

とても幸せな気持ちになりました。
『奇跡のりんご』の木村さんの本を読んだ時と、同じような感動がありました。
うさぶろうさんも、ちょっと不思議な体験をされていらっしゃるのでした。
本の帯に書かれている文章です。

「 いのちの かたまりのような 服をつくりたい 」

ほんとうの自分は、自然そのもの、いのちのかたまりなんです。
自然のエネルギーに満ちあふれているもの、
いのちがやどった服をまとえば、からだも心も魂も自然な呼吸を取り戻します。
自然と共生し、地球と共鳴するのを体感できるようになる。
そうしたら、森羅万象を創った宇宙のエネルギーとも共振できるんです。
(プロローグより)


服を着るのは、(基本)人間だけ。
衣・食・住の初めに『衣』がくるのは、『衣』すなわち着る物がとても大事で、
その昔、着る物には、薬の役目があったのではないか、と書かれています。
草木染は、色だけではなく、草木の薬効成分も布に染み込ませていたと考えられます。
昔の服には、体を守ったり癒したり、そんな役目があったようです。
薬は内服・外服と言います。
衣料は、医療に通じるのかも知れませんね。
実に深いです。。。

うさとの服は、
主に、綿・大麻(ヘンプ)・シルクで作られているそうです。

『綿』は 開放する
『麻』は 導く
『絹』は まもる

うさぶろうさんには、こんなイメージがあるのだそうです。

綿から育て、手でつむぎ、糸はすべて自然な物で染められ、
手作業で丹精込めて織られた布地。
自然のパワーが溢れ、手のぬくもりがいっぱい込められた布地。
想像しただけで、有り難さ満点です。

私は大量生産の服しか持っていないので、そのように丁寧に作られた服を身に付けた事がありません。
最近の服は化繊で出来ているものがとても多く、デザインが気に入っても、素材が嫌で諦める事が何度もあります。
静電気を溜め込みやすいため、特に化繊の服を着ると、ビリビリッときて痛い思いをします。
それで、自分の着たい服を自然素材で、自分で縫ってみようと思い立ち、
布を沢山買い込んで、脳内イメージを膨らませ続けています。
最近好みのパターンを手に入れたので、ここから巻き返す予定。
(と、控えめに宣言しておこう)

うさぶろうさんの数字に対する考えは、とても面白いです。
例えば37cmにする箇所があるなら、そこはあえて36.9cmにして、
数のもつエネルギーを服に吹き込むというアイデア。
自分で服を縫う時、取り入れさせていただこうと思いました。

布が好きで、特に麻の生地が手元に沢山あります。
うさとの服のような、パワーのある布地は持っていませんが、布は生かしてなんぼ。
ちゃんと形にしてあげないと、いつまでも平面のまま、畳まれままでは、布も気の毒。

うさぶろうさんの画像をYOUTUBEで見ました。

パターンの製作風景。
http://youtu.be/DeV72ZZsQSQ
こちらは染め編。
http://youtu.be/F1njL-MFhgI

自然を纏う(まとう)服は、究極の『贅沢な服』かも知れませんね。

ネット上の画像でしか、うさとの服を見た事はありませんが、
普通に着られそうなデザインもあるようです。
生地の色合い、風合いがとても素敵なのが画像からも伝わってきます。
「自然のパワーをいただく服」に、是非出会ってみたいものです。

11月に札幌西区の「まほろば」さんで、展示即売会があります。
カメラ用にと貯めていた資金を握り締め、出かけようと思います。
ストールやトップスが欲しいな。 
ハイテンションになって暴走する事が予想されるため、お目付け役として主人が
同行すると言っています。^^;
今からとても楽しみ。waku-waku。

全国でも展示会があるようです。
詳細はオフィシャルサイトへ。http://www.usaato.com/




posted by マメコ at 10:54| 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする

2012年10月02日

『ジェノサイド』



図書館で予約していた『ジェノサイド』。
ようやく順番がまわってきました。
昨年の秋、「王様のブランチ」でモンスター級のエンターテイメント、と大絶賛されていました。
早速予約したら、当時ですでに1000人近い予約待ちがありました。
札幌市内の図書館39箇所での貸し出しで、1000人待ち。
1年くらい待つかなと冗談で思っていたら、本当に1年かかりました。
今も800人以上が待ってるようです。
凄い注目度です。
「このミス」や「本屋大賞」受賞したそうですね。

主人がちゃっかり横入りしてきて、3日間で読み終えていました。
私は序盤から突っかえ突っかえで、なんとか10日以上かかってようやく読み終えました。

アフリカで生まれた人間以上の知的能力を持つ存在に、アメリカ政府が脅威を感じ、その存在を密かに抹殺しようと企てる話です。
暗殺指令を受けた傭兵。
難病に冒され、死期が迫る息子。
知的存在から託された新薬の開発に手を貸す一人の日本人科学者と、その父の遺志を受け継ぐ息子。
アフリカ、日本、ホワイトハウスの、一縷の望みにかけた良心が奇跡的に繋がり、
やがて・・・・。

映像になったら、かなり迫力がありそうな展開です。

一部描写が過激で、また、歴史認識に少し後味の悪さを感じました。
面白いのは間違いないのですが、私はこの手の話にはもう興味が湧かない事を、読みながら感じていました。

小説は、所詮物語でしかなく。
「事実は小説より奇なり」とういうことで、本当の話(不思議話)のほうが、私にとって
何倍も面白いし、役に立つかな。。。^s^:

今朝、本を注文しました。
池田整治さんの『なかったことに出来ない話』。

娯楽、好奇心、実用。
読書の目的も色々です。




posted by マメコ at 10:23| 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

「ガイアの法則」に感謝

『ガイアの法則U』を読み終えました。



ガイアの法則[II] 中枢日本人は[アメノウズメ]の体現者となる

読み応えのある素晴らしい内容でした。

読み終えて、
『新しい時代を牽引するのが日本人だ』と言われるその意味が、ようやく理解出来ました。
それは、日本という国土のある場所にも深い意味があるし、日本人が遠い祖先から受け継いだ遺伝的な資質によるものも大きいということ。
腑に落ちました。

一見進化したように見える現代の私たちは、宇宙の法則からかけ離れてしまっています。
そして、本当の幸せからも遠ざけられてしまっている。
まだ気付いていない人も多いかも知れませんが、そろそろ気付くべき時が来ているのではないでしょうか。

ぜひ、日本人や日本で暮らす多くの方に読んでいただきたいです!
是非!
きっと何かを感じるでしょう。
多くの人々が気付いた時、きっとこの世は素敵な世界に生まれ変わるのでしょうね。
個人の変化こそが、大きな変化をもたらすのだと思います。

宇宙や地球の法則と無関係に、このガイア(地球)で生きている人などいません。
ちなみにこの本は、前著「ガイアの法則」を読んだ前提で書かれていますので、2冊セットで読むことをおすすめします。
「ガイアの法則」はとにかくワクワク間違いなしです。これは本当に面白い。
そして、Uでは日本人の進むべき道が示されていると思いました。こちらはとても深い。

とにかく素敵な本です。




posted by マメコ at 10:02| Comment(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

ガイアの法則 [U] 本日発売

待ちに待った「ガイアの法則U」本日発売です。
数日前、近所の大型書店で予約をお願いしたら、「初回納入分は既に予約で一杯です」と言われました。
シマッタ、出遅れた。
残念だけど何だか嬉しい気もしました。
それだけ注目度が高いってことですね。

あちこちに電話をかけ、ようやく予約が出来たので、今朝開店と同時に購入してきました。

こんなに発売日を待ち焦がれた本は初めてです。

P1080298(1).JPG

ガイアの法則[II]

表紙もとっても素敵です。

あんまり私が『ガイアの法則』と騒ぐものだから、主人も少し興味を持ったようです。
「で、ガイアって何?」と聞かれました。 ありゃりゃ。^^;

ガイア。
それは地球です。
テラとも言いますね。

先日の『わの舞』には参加出来ず残念でしたが、この本で千賀さんの素敵ワールドに浸りたいと思います。






posted by マメコ at 09:40| 北海道 ☔| Comment(4) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

「フラワーオブライフ」と「ガイアの法則U」

図書館で予約していた「フラワーオブライフ」の順番がようやくまわってきました。



フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密〈第1巻〉

大きさと厚さに驚きますが、文章は読み易いです。
巷にあふれるスピ系ブログのソースはこの本だという噂を聞いた事がありますが、なるほどなぁと思えました。
ただ、著者自身の考察以外に他所から聞いた話もチョイチョイ出てくるので、ちょっとばかし「うーん・・?」な印象を持ってしまいました。
神聖幾何学の箇所はこれからなので、続きに期待します。

この本(1巻.2巻)を読み終えたら右脳と左脳の統合が起きるかも・・、というカガリさんの説を信じて(笑)、睡魔と戦いながらも諦めずに読破したいと思います。^^


さて話は変わりまして、千賀さんの『ガイアの法則U』の予約情報がアマゾンに出ていました。
新刊として2冊紹介されていますが、『T』のほうは以前の改訂版(拡大版)のようですね。




ガイアの法則[I] 日本中枢[135度文明]への超転換(超☆きらきら)
ガイアの法則[II] 中枢日本人は[アメノウズメ]の体現者となる(超☆きらきら)

そういえば、最近「知っとうや2」さんでアメノウズメの話がありました。
アメノウズメ=かぐや姫、だと・・・。

『ガイアの法則U』にはどのように書かれているのか、発売日が待ち遠しいです。








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2011年10月24日

ガイアの法則U

千賀一生さんの「ガイアの法則U」。
8月末のわの舞のとき、もうすぐ出ますヨと人づてに聞いていましたがあれっきり。。。
まだかなぁ、どうしたのかなぁと日課のように千賀さんのHPやアマゾンをチェックしておりました。

「待った」でもかかってしまったのかなと心配していたら、千賀さんのHPに説明がありました。

千賀さんのHPはコチラ
「わの舞」HPはコチラ。http://chiga.jimdo.com/

やっぱり千賀さんは書かされていたんですね。納得。
楽しみに待つとします。





posted by マメコ at 20:34| 北海道 ☔| Comment(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

読みたい本あれこれ

読みたい本が沢山です。

先日の‘王様のブランチ’で紹介されていた面白そうな本「ジェノサイド」。
「モンスター級のエンタメ小説!」と絶賛されていました。



ジェノサイド 高野和明著

あらすじ
急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、隠されていた私設実験室に辿り着く。ウイルス学者だった父は、そこで何を研究しようとしていたのか。

同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、ジョナサン・イエーガーは、難病に冒された息子の治療費を稼ぐため、ある極秘の依頼を引き受けた。暗殺任務と思しき詳細不明の作戦。事前に明かされたのは、「人類全体に奉仕する仕事」ということだけだった。イエーガーは暗殺チームの一員となり、戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入するが……。

父の遺志を継ぐ大学院生と、一人息子のために戦い続ける傭兵。交わるはずのない二人の人生が交錯する時、驚愕の事実が明らかになる。それは、アメリカの情報機関が察知した、人類絶滅の危機――

早速図書館で予約しましたが、ナント625人待ちでした。
こりゃ年越しになるね。。。
早く読みたければ買うよりないですね。


そして奇跡のリンゴでお馴染みの木村秋則さんの新刊。



奇跡を起こす 見えないものを見る力 木村秋則著

こちらも前回の不思議体験の続編が書かれているそうで興味津々です。


そして、野口種苗さんの野口さんが書かれた本。
図書館で予約済み。



タネが危ない

内容
我が国で唯一、固定種タネのみを扱う種苗店三代目主人が、世界の農業を席巻するF1(一代雑種)技術が抱えるリスクを指摘、自家採種をし、伝統野菜を守り育てる大切さを訴える。

以前野口のタネでブロッコリースプラウトやとうもろこしの種などを購入しました。
日本古来の在来の種が今ピンチです。
アメリカ、モンサント社のF1種のタネに日本の畑の大部分が汚染されているそうです。
このタネ実はやっかいなモンスターで、まわりの作物を枯らし、そしてその畑ではF1の作物しか育たなくなるのだとか。
おまけにタネが取れないときていて一度きりで終わり。
モンサントのタネを一度でも使ったら最後、ずっとタネを買い続けなければならない‘嫌らしぃー’しくみのようです。

園芸ショップで売られているタネも実は殆どがモンサントのタネ。
野口種苗さんは在来種を守り続けている貴重なタネ屋さんです。
知っとうやさんのブログでも、このタネを守る取り組みが始まっています。
我が家も少しですがいくつかの種を冷蔵庫に保管しています。
タネを守るってこれからとても大事な事になるのだと思います。
たとえ今は自分で育てられなくても、種があればいつか役に立つ時が来るでしょう。


それから7月には出ると言われていた千賀一生さんの「ガイアの法則U」。
8月末のわの舞では間もなくとのお話でしたが、さらに延び延びになっているようです。
「待った」がかかっているのかなぁ、、、なんて少々ヤキモキしています。
こちらも気長に待つとしましょう。



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2011年09月13日

宇宙船天空に満つる日

先日読んだ「宇宙からの黙示録 オイカイワタチとは何か」の続編、
「宇宙船天空に満つる日」を読みました。

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宇宙船 天空に満つる日 (5次元文庫)

前回の「宇宙からの黙示録 オイカイワタチ〜」では1981年1月11日、近江神宮で執り行われた『湧玉の祝事の儀式』で話が終わっていましたが、今回はその10年後エクアドルコトパクシ山で行われた『エクアドルの儀式』の無事の終了と、それに伴い今後何が起きてくるかについてが書かれています。
(このコトパクシ山、富士山にソックリ!)

簡単にザックリまとめてみますと、
地球と言う遊星には二つの重要なポイントがあるのだそうです。

一つ目が『湧玉の地』。
宇宙創造神の創造力のすべてが湧き上がる、創造の中心の地。
地球においてはこの日本、場所は富士の某所!!!
そしてもう一つ重要な地が『地軸の基の地』
エクアドルの赤道記念碑のある地点とされています。

本文より
『湧玉の地』が惑星自身と全生命を生み出す地点であるのに対し、『地軸の基の地』は惑星自身とその上に創造された全生命のバイブレーションをある段階に安定させるいわば要石のような役割を果たす地点なのである。

『湧玉の儀式』では、湧玉の地(日本)において「湧玉の地」より想像されるいっさいのもののバイブレーションを新しい段階へと移行させる儀式が行われ、そして『エクアドルの儀式』では古い世のいっさいを手放し、新しい世をいただきますという地球人からの宣言の儀式が行われた。
この儀式により、古いバイブレーションを安定させていた要石(かなめいし)が外され、古いいっさいのものが消滅していくプロセスに入る。


これによって何が起きるかと言うと、地軸の移動が起きて来るのだそうです。
現在の地球の地軸は23.5度傾いていますが、この傾斜が大きく変わる、とあります。
しかも急激に。
それにより、海は陸地に、陸地は海に。。。
こうなるともはや逃げる場所などどこにもありません。

この時(この寸前)に、宇宙船が空を覆いつくし、一時的に全ての電気系統がダウン。
それぞれの国の言葉で宇宙人からのメッセージが、ワンダラーを通じて流れるのだそうです。
そして、その後また電気が復活。
今のは何だ!と大騒ぎになるでしょう。
そのメッセージをどう受け取るかは人それぞれ。
変なイタズラだと思いやり過ごすか、メッセージに従って言われた場所まで行ってみようと思うかは個人の自由。

集合場所に行き、宇宙船に乗船した人々は肉体において救われ、いずれ落ち着いた地球へ戻されます。
そして、新地球創造に携わる大事な役目を担う。
宇宙船に乗らず大変動に巻き込まれた人たちは、魂では救われ、いずれ新地球へ転生。
結局地球上全ての生命は救われる、とあります。

いかがですか?
映画みたいな話でしょ。

これは、「プロジェクト・ブルービーム」と間違いそうでややこしいですが、しっかり分けて考えましょう。

ただ一つ引っかかるのは、全てが救われるという点。
今まで地球上でさんざん悪さをしてきた人たちはしばらくは反省しないといけないですよね。
すぐに転生されてもちょっとねぇ。。。
何億年でも気の済むまで、宇宙刑務所とやらで懺悔してて下さい。
どうぞ、ごゆっくり〜。

詳しいあらすじは縄さんのブログで読めます。
ブルービーム計画の話もどこかにあったかと思います。

ここに書かれている話はファンタジーの世界で、まるで映画のワンシーンのようです。
この本は1993年に書かれた本。
ちなみに「宇宙からの黙示録 オイカイワタチ・・」は、30年前にかかれた物。
この本に書かれている情報は、すべて日本や海外のワンダラーが1950年以降に宇宙人や高位の存在から受け取った情報だそうです。著者もその中の一人。
読めば、2冊とも大真面目に書かれた本だとわかると思います。

巷の‘宇宙人が助けに来る’的なブログ、あれはどうなの?と思ってました。
そんな他力本願なうまい話ではないでしょうと。
地球の事は地球人で何とかしなくちゃ。
地球に生まれたからには、この星を守るのは我々地球人の役目でもあるはずです。
この天空を宇宙船が覆うくだりは、誰かが助けに来る説と似てなくもないと思われるかもしれませんが、よく読むとそれとはちょっと違うなとわかります。

地球を救うのは、何も地球人のためだけではないようです。
過去にも原子爆弾によって滅んだ遊星があったのだとか。(地球並みの波動の低さ。)
その時、宇宙の仲間達は「その星のことはその星の人達でするべき」と決め、介入しなかったそうです。
結果的にその星は爆発し、その爆発の衝撃は、まわりの星達にも大きな爪あとを残したようです。
だから、宇宙のためにもこの地球があの時の遊星のようになってはならないのだそう。
彼らはそんな危なっかしい地球をサポートするために、力を貸してくれるようなのです。
フムフム、ありがたいことです。

今まで6度の失敗を繰り返してきた地球は、宇宙から悲しみの星「サラス」と呼ばれていました。
けれども今回7度目の挑戦でめでたく成功(二つの儀式が無事に終わった事をさすよう)したこの地球は、これから喜びの星「アルス」に生まれ変わるのだとか。

本文より
世の混乱がいかに増そうとも、私たちは最後の最後まで、日常の生活と仕事をきちんと果たすこと。これがきわめて重要である。古い世が終わるからといって、投げやりになったり、攻撃的になったり、逃避的になったりするのは完全にまちがいである。

ココ、大事なポイントでしょうね。
その日がいつ来るのかは「神のみぞ知る」のだそうです。
私が生きている間には起こらないかもしれない。
でも、最近の地震や噴火やゲリラ豪雨、諸々の自然現象は、この始まりを物語っているようにも思えます。
その日が来ようが来まいが、自分の直観力を磨いて、淡々と暮らしているしかありません。

20年も前に書かれた話なので、今は状況が変わっている部分も多々あるでしょう。
今地球上にいるワンダラーたちも、何かメッセージを受け取っているのでしょうか?
バトンを受け取った、彼らの話も聞いてみたいものです。

3.11以降に不思議な友人が言った、「いよいよ始まったね」の一言。
その意味を「地球の大変動=大災害」とだけ捉えていたけれど、その先にはこんなロマン溢れる出来事が起きるのだとしたら、私は喜んで受け入れます。
あの時の彼女の言葉には悲観的なものはありませんでした。

大変動=大浄化新地球への大転換。
決してマイナスだけではない、進化に必要なプラス+の話なのかも知れません。
実際天空にそんな光景が広がったら、それをこの目で見ることが出来たら、本当に素敵です。
生き延びて、是非そのシーンを見てみたいとの妄想が炸裂します。^^
夢のある話だと私は感じました。
その時は、地球が進化する時ってことでしょうから。

地球上の人間にはわからないであろう、神の領域の話。
『ウルトラ・トンデモ』だけど、私はこういうの大好きです。
興味のある方はぜひ。。。



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2011年09月04日

宇宙からの黙示録 オイカイワタチとは何か

「オイカイワタチ」

この不思議な言葉をご存知でしょうか。
「オイカイワタチと」は宇宙語で、ワンダラーの中のある役目を担った人達の集まりのことを意味するそうです。

とあるブログで紹介されていたこの「オイカイワタチ」の言葉がとても気になり、
「宇宙からの黙示録 オイカイワタチとは何か」を図書館で借りて読みました。

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この本は1982年に出された本です。
「オイカイワタチ」の原書は全5巻あるのですが、私が読んだこの本は5巻の内容を集約した復刻版のようで、全文が載っていませんでした。
改めて原書を図書館で予約し直しました。
原書は非売品のようですが、ネット上にアップされています。
http://oikaiwatachi.jp/zen5/zen5.html
興味のある方は読んでみてください。

まず驚いたのが、この本が書かれた1980年代(1960年代から?)にすでにワンダラーという言葉があったという事でした。
私が「ワンダラー」や「ライトワーカー」という言葉をを知ったのは数年前の事です。

何故にワンダラーという存在が地球にやってきたのか。
それは進化の大周期を迎えた遊星(地球)をより高く変化させるために、その助っ人として働くために、彼らは地球人として生まれてきたのだそうです。
(魂は他の惑星から、肉体・精神は地球人)
これは偉大なる方との約束。
地球に生まれるとき、一切の記憶をなくし、地球人として転生してくるのだそうです。
なので、自分がワンダラーだと思い出せないまま、気付かないままに生涯を終えるワンダラーもいるのだとか。

本より抜粋
遊星の‘終わりの時’に神様の行われる儀式を『湧玉の祝い事の儀式(わくだまのいわいごとのぎしき)』と言う。
その儀式に参加し、各々の身に受けたその遊星と遊星の人々の持つカルマを明らかにし、‘根のカルマ’を取り除く役目を持つのが「オイカイワタチ」。
この湧玉の儀式が行われるのが、地球ではこの日本である。
「この儀式が行われる世の終わりにオイカイワタチの役を受け持って生まれてきた日本のワンダラーは、外国におけるワンダラーとは役目が異なり、ある重要な意味を持つ」。


ここで言う世の終わりとは決してネガティブなものではなく、「生まれ変わるための終わり」と捉えていいのかなと思いました。

この本には1960年代、天からワンダラーに次々と降ろされたメッセージの内容が記されています。
まだ目覚めていない多くのワンダラーに、地球にやってきた使命を思い出し目覚めるように呼びかけています。
そして遂に
「1981年1月11日、真に目覚め使命を自覚された全国の大勢のワンダラーの参加により、、『湧玉の祝い事の儀式』はとり行われ、そして、地球と全人類全動物、一切のすべてのものは救われることに決定した」
とあります。

これでこのお話は終わっています。
その後のことは書かれていません。
オイカイワタチによる偉業の仕上げは、新しい世代のワンダラー達が成し遂げていく、ということなのでしょうか。

この地球は今まで6回生まれ変わりに失敗してきたと書かれています。
今度で7回目の挑戦。
この箇所を読んで思い出したのが、
以前YOUTUBEで見た、縄文文化研究所の中山康直氏の岩戸開きの話です。
岩戸開きは今度が7回目の挑戦。(今まで6回失敗してきた。)
だから、7転び8起きなのだと言っておられました。
そして、今回のこの岩戸開きは一人で開けるのではなく、大勢で開けるのだと。
それは、星ではなく(星の描かれた国旗を持つ者ではない)、太陽を掲げる国、つまり日のもとの民、日本人によるものだ、とおっしゃっていました。

一億人のワンダラーがすでに存在すると何かで読んだ事があります。
そうだとすると60人に一人。かなり高い確率ですね。
ましてや岩戸を開けるのが日本人だとするならば、日本におけるワンダラーの比率は、もっと高いかも知れません。
ひょっとすると、あなたがそのワンダラーかも知れないし、お隣さんがそうかも知れませんね。。。^^

近江神宮とり行われた『湧玉の祝事の儀式』の日付は、1月11日です。
以前不思議な友人から窓が開く最も大事な日と聞いた1月11日なのです。
最も大事な日に、大事な儀式が無事に執り行われた。
有り難い事です。

このほかにも今の地球に起きていること、原子力のこと、現状にそっくりな事が書かれていました。
不思議な友人から聞いてきた話と合致する部分がとても多く、驚きの連続でした。
先日の「わの舞」で、千賀さんが話された事とシンクロしているところもあります。
私の個人的なことも含まれますが、何だかとても気になる内容でした。




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2011年06月13日

ガイアの法則

千賀一生さんの「ガイアの法則」を読みました。


ガイアの法則

7月に「ガイアの法則U」が出るそうなので、予習を兼ねてまた借りてきました。
以前読んだのですが、一度ではとても理解し切れませんでした。
一応フィクションとなっています。^^;

主人公がイラクに旅した時に出会った不思議な老人。
彼はシュメールの最高神官。
(現在の人類の文明は今から6400年前にシュメールからスタートしたとされています。)
地球のリズムと文明の栄えた土地の深い意味を聞かされる。
「1611年に一度、地球上を16分の1、経度にして22.5度、[聖なるリズム]の焦点は西側にスピンする」。。。

「文明焦点移動の法則」
人類文明の焦点は、地球上を1611年に22.5度移動する。
人類文明の焦点移動は、正反する陰陽の対関係によって進展する。
人類文明の焦点は、2万6000年で地球を一巡する。

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東回りスピンは1600年の前半800年が活動期。後半は停滞期。
西回りスピンはこの逆。
ちょっとややこしいですが、地球のバイオリズムに導かれて文明の地は800年毎に東西入れ替わる法則があるようです。
って自分で書いていてよくわかっていない。。。

第4文明期。約1600年前〜現在。
◆ 東回りスピン=東経112.5度
  400年頃〜1200年頃  中国文明(唐)の中心地。(前半は東が活動期)
◇ 西回りスピン=東経0.0度
  1200年頃〜2000年頃 欧米文明(アングロサクソン文明)の中心地。(後半は西が活動期)

今から約800年前の1200年代中国文明が終わり、イギリス大憲章の承認が1215年。
中国が完全征服されたのが1271年で翌年1272年にエドワード一世が即位。
見事に東洋から西洋へと文明が入れ替わっています。

現在の文明は約800年前からロンドン(0.0度)が中心でした。
となると、これからの800年は東の番です。
唐文明の中心地112.5度から東へ22.5度。
そこはなんと、日本。
場所は兵庫県明石市。(135.0度)

1995年に起きた阪神淡路大震災を人工地震だと言っている人もいますが、あれは文明が移る合図だったと言う人もいます。
以前不思議パワーの友人が「アノ辺は大きな建物を建ててはいけない場所だよ」と言っていたのを思い出しました。
もしかしたら、あの辺りが揺れるのは聖なるリズム(地球のバイオリズム)で避けられない事だったと言う事なのかな?

他には12000年前に沈んだとされるムーの話も。
やはり、ムーと日本は深い関わりがあったようです。
新月・満月など、太陽と月と地球が一列に並んだ時に起きる変化。
144年に一度訪れる惑星直列。(太陽・水星・金星・地球)
1611年、16ビート、4分の1、スピン、意識などなど様々なキーワードも出てきました。
7月の「ガイアの法則U」が今からとても楽しみです。

私達は結局、宇宙の法則・地球の法則によって生きていると言う壮大な物語でした。
今月16日には皆既月食があります。詳しい月食情報はコチラ
去年の月食の日、私は初めてUFOを見ました。
今年もまた見れるかなと期待していましたが、明け方3:00頃の月食なのでまず起きれそうになく、尚且つ札幌はあまり見られないようです。

惑星直列の気になる話題もあります。
9月11日  エレニン彗星が太陽にもっとも接近する
9月26日〜27日前後 地球、エレニン彗星、太陽、水星直列?
10月17日 エレニン彗星と地球がもっとも接近する

エレニン彗星=惑星ニビル?説も飛び出して来て何やら太陽系は賑やかです。
太陽系に太陽が2つ?
今後地球は宇宙の一部だと再確認できる何かが起こりそう!と、
妙にソワソワしています。




posted by マメコ at 15:37| 北海道 ☔| Comment(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

読書三昧

予約していた本の順番が回ってきました。
嬉しいけど忙しい。。。

一冊目。
直木賞作家 道尾秀介氏の月と蟹。



月と蟹

予約時に240件もの予約がありましたが、幸いな事に市内30箇所の図書館で所蔵していたので、割りと早く順番がまわってきました。

主人公は小学生の男児二人。
彼らの抱えている悩みが大きすぎて、感想としては、「重い、かなり重いよー」の一言です。
「向日葵の咲かない夏」同様、設定が子どもっていうのがキツく感じてしまいます。
道尾さんお得意の叙述トリックは殆どなくて、ちょっと残念でした。


2冊目はコレ。



物語で読む引き寄せの法則 サラとソロモンの友情

前作の「サラとソロモン」の続編。
サラとソロモンの前記事はコチラ

転校生の少年「セス」と「サラ」との交流にソロモンが加わり、不幸続きのセスのまわりに少しずつ幸運が舞い降りてくるお話。

前作同様とても面白く幸せな気持ちになりました。
ネガティブになりがちな私と次男。
次男が愚痴れば、「ホラ!そっちに意識を向けないようしてごらんヨ。」
私が愚痴れば、「お母さん、僕に言ってる事と違うじゃないか!」
「本当だ、切り替えましょ。」

嫌な事に焦点を合わせないこと。
いつでも幸せな気持ちに繋がるよう意識する事。
これを心がけています。

ソロモン(ふくろう)のこの言葉が好きです。

波動を同調させて・・・いやなものには注意を向けないで・・・
しあわせな結末へ意識を向けつづけて・・・
<引き寄せの法則>が働く・・・。
結果をあせらないで・・・安心して・・・万事は良好だよ。


そう、万事は良好。
そう思い描くだけでいいのだ。
最近、願った事や口にした事、不思議とそういう展開になっている事が多く、後からそれに気付いて驚いています。(物質的な意味じゃなくて^^)

続けて3作目も借りてきました。
さてさて、次はどんな楽しい展開になるのかな?





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2011年05月24日

元素の面白い本

先日の「幸福への近道」の照さんが書いておられた放射能封じ込めに関する元素の話
今朝はその続編が書かれていました。
難しくて私にはよくわからないけれど、何とかなるかも!と希望が持てるお話でした。

一部転載

もしもゾォ、あの原子炉の中の窒素の濃度を上げたらどうなると思うのかなァ。
原子番号81以下の元素、この言葉をよく覚えておけ。この放射性同位体はお主達が作り出した原子炉と原子の人工破壊に用いられるイオン加速器のサイクロトロンによって大部分がつくられる事くらいは知っておろうが、今回の原子炉内の放射能物質を一刻も早くしずめるのには、このイオン加速器をヒントにする事ゾォ。
神はおる。愚かなる人類が考え付いた物質でも必ず、中和出来る物が必ずある。
空気の成分ひとつひとつを良く見ろ。
今はその成分の中にお主達が作り出した自然界にない物も混じり込んだのだ。
ラジウム・ウラン・トリウムは自然界にある天然放射元素だが、人工放射性を元素と位置付けたのが気に入らぬわ。
よく考えろ。自然界と人工的な物との違いをだ。
そうだ、これも教えておこう。
ウランが天然に存在する元素の中で最も重いのかも。頭に入れておけ。
自然界は緻密ゾォ。この事を忘れずになァ〜!

転載終わり。

タイムリーな事に、今借りてる本がコレ。



元素生活 Wonderful Life With The ELEMENTS
寄藤文平 著

こういう世界は本当にチンプンカンプンなのですが、この本はイラストが可笑しくて笑っちゃいます。
わかりやすく、とにかくとっつき易いです。
まずは文章は読まずに絵だけざっと見てみる。
それだけでも何となく周期表の並びの意味がほんの少し理解できる気がするし、元素が身近に感じられました。
文章も面白いけれど、視覚的な面白さ満載です。

高校生の息子にもウケてました。

さて、この本の中身どんなかと言いますと・・・、

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まずは、元素周期表。
怪しげなキャラクターが118体ズラーっと並んでおります。^^

ヨコの列、下に行くにつれて重くなる。(太っていく)
タテの列、同じ性質の元素が並んでいる。(ヘアスタイルに注目)
ナルホドー、こうなっていたんですね、って今頃知る。。。

身の回りの元素の違い、今と昔。

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原始の生活

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古代の生活

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中世の生活

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現代の生活

おぉー、増えてる増えてるって喜んでちゃイケナイネ。

そして、個々の元素の説明や、

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微量元素が不足するとどうなるかの話

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と、こんな風に楽しく元素について勉強出来ます。


話を戻しまして、先ほどの照さんの記事の一部。
原子番号81以下の元素、この言葉をよく覚えておけ。

81以下とはこんな元素。

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P1060661(1).JPG

ん?逆?
81以下って小さい数のほうかな?

うーん、やっぱり私には理解できないので、井口先生の解説を待つとしよう。

以上、元素を身近に感じられる楽しい本でした。

:追記:

おぉーっと、ビックリ。
いつも読ませていただいているこれまたちょっと不思議なブログで、核分裂を抑える金属の組み合わせの記述がありました。
「3694のブログ」さんです。http://ameblo.jp/j-miroku/
そちらの記事によりますると、27.Co(コバルト)、73.Ta.(タンタル)、47.Ag(銀)、V.23(バナジウム)、41.Nb(ニオブ)、46.Pd(パラジウム)
この6つ。
皆さん、本当にスゴイな。。。









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