2020年10月20日

紅葉の旭岳

お久しぶりです。
今朝ゴミだしに出た時に、大量の雪虫(初雪が近い)を見てしまい、「ギョッ」としました。
そうだった、今年もそんな時期がソロソロやってくるのです。

さて、
ひと月も前の話で恐縮ですが、
9月の連休明けに、旭岳の紅葉を見に出かけて来ました。(GOTOトラベルを利用しましたよ♪)

旭岳(東川町側)は、北海道の屋根「大雪山(20山)」の中の一つの山で、日本で一番早く紅葉が始まると言われています。
反対側の黒岳(層雲峡側)も紅葉の名所ですが、層雲峡は随分前に行った事があったので、今回はお初の東川町側の旭岳にしました。
東川町は、実は全国的にも珍しい、北海道でも唯一の、上水道の無い町です。
大雪山の雪解け水が、長い年月をかけてゆっくりと地中深くにしみ込み、ゆっくりと東川町へ大切に運ばれてくるからなのだそうです。
その美味しいお水を求めて、パン屋さん、お蕎麦屋さん、カフェなど、本州から移住してきてお店を始める方が増えていると聞いた事があります。

1日目は東川町観光と宿で温泉三昧、2日目にゴンドラで旭岳に上る予定です。

東川町や旭川の情報をかき集めて、予め行きたい場所をチェック。
個人経営のお店は、水・木定休が多く、オットの休みと見事にマル被りします。
これは自営業あるあるなのですが、東川町も水・木定休が多く、おまけに連休明けだったため、今回お目当てのお店もイレギュラーでお休みするお店多し。

候補のお店がどうかやっていますように、そう願いつつ出発します。
8:30頃家を出ました。
高速を使って深川まで一気にビューン。
深川から国道12号を使って、旭川には11:00頃到着しました。


まずは旭川のデザインセンターへ。

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旭川家具の展示場です。
素敵な家具で目の保養をして、コースターなど購入して、お隣の建物palemta(パレンタ)さんへ。

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ここは1階がカフェになっていて、2階が雑貨屋さんです。
ここでもオットはコースターを購入し、私は旭岳の等高線入りのカッテイングボード(S)に目が釘付けとなりました。
とっても素敵なんだけれど、ちょっと小さい。
出来ればもう少し大きい(M)サイズが欲しいな、きっと他所でも売っているだろう、そう思ってしまったのが後々後悔の元となりました。

お昼はオットのリクエストでラーメン。
旅行前に食べログなどを参考にリサーチしましたが、行きたかったお店はあいにく水曜定休。
早くも「定休日の壁」です。
今回は、ラーメンフリークの方のブログで知った、純麺食堂さんへ向かいます。
純麺食堂さんは旭川デザインセンターから数分のところにありました。


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新しいお店で、
非・旭川系で、斬新な創作系ラーメンが食べられるそうです。

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日によってスープが白湯だったり清湯だったり替わるそうで、この日は白湯スープでした。

オットは純麺ラーメン白湯塩。
私は限定の、純麺 牡蠣 海老醤を泳がせて。
味の想像がつかないけれど、「泳がせて 」にグッと来ました。
ワクワクしながら待ちます。

まずは、「牡蠣 海老醤を泳がせて」。

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これは、これは、凄いラーメンでした。
ちょっと感動。
牡蠣の風味とエビの風味が絶妙に合わさって、「美味しい〜」を小声で連呼していました。
上手く表現できないけれど、奥深くて風味豊かで、濃厚でありながらでもくどくなくて、とにかく美味しい❤

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チャーシューが三枚も入っていて(豚と鶏の2種)、メンマが角材のような姿で、色んな味のゾーンがあります。
そこだけ食べたり、周りと混ぜたり、何通りもの味が楽しめるんです。
味変用に、柑橘エキスも用意されていました。
面白い。

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オットの白湯塩も美味しかったです。

牡蠣 海老醤を泳がせてのスープがあんまりに美味しいので、替え玉をお願いしようとしたら、オットに止められました。
せめてハーフでも。
これも却下。
「旅は始まったばかりだから」、と。ナルホド。


店主さんの努力とチャレンジと遊び心に、ただただ頭が下がる思いでした。

またぜひ食べに伺いたいです。
違うのも食べてみたいし、また「牡蠣 海老醤を泳がせて」を食べたいくらい美味しかったです。
ご馳走様でした。

ちなみに私は、札幌の彩未の味噌ラーメンと、
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味彩の背脂醤油と、もやしラーメン塩が好みです。
(美味しければ、何味でもウェルカムです)

さてお次は東川町の情報を入手しに、道の駅「道草館」へと向かいます。
ここでクラフトMAPや飲食店のMAPなどを手に入れました。
旭川は家具の街なのですが、薪・工作用に家具の端材の上質な木材が売られていました。
広葉樹です。
さすがですね。なんとも贅沢なコーナー。

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道草館の隣のモンベルショップで、手袋を購入。

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この後、昼前に出会った旭岳の等高線入りカッティングボードを探してもましたが、なかなか見つかりません。
聞いてみると、デザインセンター隣のお店、palemta(パレンタ)さんにあるかも知れませんねとの事。(先ほど行ったお店)
確か、サイズは(S)のワンサイズだけじゃなかったかな?と。
あらま。
おまけに、明日は定休日だ。
やってしまった...。
やっぱりあそこで買っておくんだった...。

また明日他の所で探す事にして、一路宿を目指すとします。
途中、一度行って見たいと思っていたキャンプ場やおにぎり屋さん、お粥のお店などを左手に見ながら通り過ぎ、
16時ごろ温泉が評判の渋いお宿「湯駒荘」さんに到着しました。


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部屋は別館の山小屋ツインです。


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コーヒーは豆で準備されていました。
手挽きのミルもあって本格的です。


温泉は3種類あり、夕食前・就寝前・朝食前、の3回で全て入る予定です。
夕食の時間まで少し時間があるので、まずは第一の温泉シロコの湯へ。

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https://www.yukoman.jp/spa/baths.html#anchor01(画像お借りしました)
渋いお風呂でした。

さて、夕食です。

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メロンの中に、ビシソワーズ。中だけ食べて、メロンはオットに食べてもらいました。

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鮑の塩釜焼。

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柔らかくて美味しい。

この他にコロッケやとうきびご飯や、豚しゃぶなどまだまだ続きました。
丁度いい量で美味しくいただきました。

21時頃、2度目の温泉神々の湯へ。

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(画像お借りしました)

灯りを落とした暗めのお風呂です。
おまけに貸し切りなものだから、もうめっちゃ怖いのでした。
露店風呂にも入ったけれど、数秒で出ました。
ここは明るい時間に入るのがいいのかも。

23時前に就寝。
空は満点の星空で、オリオン座がきれいに見えていました。


翌朝6時ごろ最後の温泉ユコマンの湯へ。

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(画像お借りしました)

明るいと気持ちいい。
このお風呂が一番好みだったかも。

さて、朝食です。

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9時前にチェックアウトして、旭岳ロープウェイに向かいます。
紅葉の時期の旭岳は、例年外国人がとても多いそうですが、今年はほぼ日本人のみのようです。

100人乗りの大型のゴンドラに乗り、

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片道およそ10分で姿見駅に到着。

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ゴンドラ乗り場に向かう途中は良く晴れていて、旭岳はハッキリ・クッキリ見えていましたが、
この時点では残念ながら旭岳は雲の中に隠れてしまっていました。

ここから約1時間かけて散策コースを歩きます。


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途中何どか休憩し、登山道手前まで歩いたりで、結局2時間ほど歩き回りました。
散策路は勝手に平坦だろうと思い込んでいましたが、実はなかなかにアップダウンがありました。
山なんだから、そりゃそうですよね。

旭岳山頂は結局見る事が出来ず、時間が経つごとにどんどん雲に覆われてしまいました。
山の天気ですからね。
30分早く着ていたら晴れていたのだそう。

お昼前にゴンドラで下りましたが、これから上る人も続々と訪れていました。

途中大雪旭岳源水(源泉)に立ち寄り、水を汲ませていただくことに。

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お昼は、昨年札幌の円山から移転されてきた、中国茶とおかゆ 奥泉さんへ。

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写真撮り忘れましたが、
この後、北の住まい設計社さんに立ち寄りました。
かなり外れに佇む、北の住まい設計社さん。
こんな場所でよく...とオットは何度も唸り、
ここにならあるかもと期待していた例のカッティングボードは残念ながら見つけられず、美味しそうなパンを購入して帰ってきました。

まずまずのお天気に恵まれた、旭川〜東川町の1泊旅行。
北海道の雄大さを改めて実感しました。
初日の美味しいラーメンにいたく感動し、美味しいお水を沢山飲んだ2日間でもありました。

そうそう、札幌にも美味しくて有難い湧水があると聞いたので、今度出かけてみようと思います。




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2020年08月14日

7月の積丹

こんにちは。

7月末に、積丹(しゃこたん)の神威岬(カムイみさき)へ行ってきました。
神威岬は2013年以来になるので、実に7年ぶり3度目の訪問です。
あの雄大な景色を見に、龍の背を歩いているかのような、あの遊歩道を無性に歩きたくなりました。

朝から良いお天気。
毎度のことながら、少し寄り道しながら向かいます。
まずは小樽の『かま栄』さんでカマボコを購入。

そして忍路の『エグヴィグさん』(パン屋さん)へ。
エグヴィグさんのクロワッサンは本当に絶品です。
11時頃にエグヴィグさんに到着。
天気が良かったのもあってか、駐車場は入りきれない車で溢れていました。
階段には長蛇の列。
平日でこんなに混んでいたのは初めてです。
列に並びながら、あのクロワッサンは残っているかな?フルーツびっしりのロデブはまだあるかな?とハラハラしながら待つ事50分。
ようやく順番が回ってきて中に入ると、欲しかったパンはまだ残っていました。
買い物を終えた方たちの多くが大きな袋を抱えて出てくるので、もう殆ど売り切れかも知れないと思っていましたが、このパンの量の豊富さに一体どれだけの数を準備しているのかと逆に驚いてしまいました。
流石です。

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クロワッサンを5ヶ、ロデブと他にハードパンなどを幾つか購入。

毎度のことながら、3.000円を越しました。パンで3.000円ってなかなかないけれど、エグヴィグさんのクロワッサンは本当に凄いのです。
このクロワッサンのためなら並べます。
今まではなかったレシートが発行されていました。
今まで何が幾らだったのかわからずモヤッとしていたので、レシートで確認出来てスッキリ。
階段の列は、まだ続いていました。

エグヴィグさんから車で2分くらいの所に、忍路環状列石があると聞いたので、寄ってみました。
縄文時代、弔いの儀式の際などに使われていた祭儀場跡地。
ロープが張られており中には入れませんが、手を合わせてきました。

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さて、お次はお昼ご飯を食べに、美国にある『田村岩太郎商店さん』へと向かいます。
札幌・円山にある、カレー屋さん『円山教授さん』の本店なのだそう。
多少渋滞につかまり、岩太郎商店さんに着いたのは13:30頃。

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お昼のピークが過ぎた頃だったようで、スムーズに入店。
そんな時間でもポツリポツリとお客さんが入って来ます。
7月は雲丹のシーズンです。
うに丼が何より有名なお店ですが、名物のうに盛り放題は7月は数日のみの開催だったようです。

私たちは「うに」は少し味わえたらいいので、海鮮ちらしにしました。

こちらは小女子(こうなご)ちらし。

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オットはヒラメちらし。(おすすめはヒラメちらしのほうかな)

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この日はアワビまで乗っていて、勿論新鮮な「うに」も乗っていて、美味しかったです。

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気さくな店員さんの接客がとても気持ちよくて、ド演歌が流れる楽しいお店でした。


ここからは神威岬までノンストップで向かいます。

14時30頃、神威岬に到着。
駐車場は8割くらい埋まっています。
一番暑そうな時間帯ですが、頑張って岬まで行ってみよう。

まずは女人禁制の門を門をくぐります。

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灯台までは片道30分弱。

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なかなかのアップダウンですが、景色が変わって楽しい。

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綺麗なこの海の青さは、積丹ブルーと呼ばれています。

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右側。

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左側。

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灯台に到着です。

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神威岩。

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岬には幾つかベンチがあるので、水分補給&しばし海風に吹かれながら休憩。
ここではマスクしている人など誰もおらず、久しぶりに普通の感覚を味わえて嬉しかったナ。

さて戻りますか。
駐車場に戻ってお約束のソフトクリームを食べ、温泉に入ってから帰るとしましょう。

途中、野塚の砂浜(野塚野営場)に寄り道。
幾つかテントが張られていましたが、今年はまだ夏休みに入っていないのでこども達の姿がありません。
砂浜がガラーンとしていて、少し寂しそう。

久しぶりに波うち際を歩いて、

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ノンビリ海を眺めた夏の午後でした。
久しぶりの砂の感触が気持ち良くて、懐かしさえ感じましたょ。

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「岬の湯しゃこたん」に寄ります。

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露天風呂からは、先ほどの神威岬が見えます。

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画像お借りしました。

この露天風呂からの景色があまりに素晴らしく、私は感動しっぱなしでした。
正面に夕日が落ちていくのだそうです。極楽でしょうね。
広い休憩所があって、テラスにも出られて、のんびり寛げる空間が幾つもある素敵なお風呂でした。
この日は日没までいられなかったので、夕日は次回の楽しみにとっておこう。

美しい夕日を眺めながら、帰路につきました。

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おおらかな積丹に癒された1日でした。
秋の神威岬もさぞかし綺麗でしょうね。
露天風呂からの夕日を眺めに、また行こうと思います。









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2019年10月19日

函館プチ旅 後編 

函館旅行 2日目の続きです。

2日目のお宿は、湯の川の「ホテル万惣」、ベイエリアから15分くらいで到着です。

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函館の名産、お茶目なイカの照明がお出迎え。

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立派なラウンジでございます。

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さてさてお部屋は...。
畳みスペースが少しある落ち着いた感じのお部屋。

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今日は、夕・朝食ともバイキングのプランです。
バイキングでガッツリ食べるのを楽しみにして来たので、昼の函太郎寿司は控えめにしておきました。

オットは美味しく夕飯を食べたいからと、先にお風呂に入りに行きました。
私はテレビをつけてゴロゴロ。
バルコニーから顔を出すと、左奥にチラリと海が見えました。

陽も傾いてきました。

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バイキングは、18:00から。
スタート直後は混んでいるだろうからと、少し時間をずらして部屋を出て、1階の会場まで降りて行くと、
ワォ!
とっても豪華です。
蟹・お刺身・ステーキ・お寿司・焼き物・五島軒のカレー・イタリアン・お惣菜・ラーメン・お蕎麦・その他諸々...。
若者も熟年も楽しめるメニューがずらずら〜と並んでいます。
HPの写真に偽りなしです。(撮影は自粛したので画像がありません。)

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HPから画像をお借りしました。
https://www.banso.co.jp/cuisine/


今回ワンドリンクサービスがあり、弱いのにサワーをゴクゴク飲みまして、これが大失敗となりました。
バイキングは立ち歩くものだから、酔いが回る・回る。
トングで掴んでお皿に盛るのも段々危うくなってきまして、まだまだ食べたいのに足元がふらついて取りに行かれません。
代わりにオットが私の食べたいものをせっせと取りに行ってくれました。(感謝しかない)
だんだん酔いも醒めて、デザートもしっかり食べて、コーヒーで〆て、大満足で部屋に戻りました。

お腹がはちきれそうだったので、また部屋でゴロゴロして、遅くなってからお風呂に。
色んなお風呂に入って楽しんで、露天風呂でノンビリ。
あんまり遅いものだから、お風呂で寝ているんじゃないかとオットは気が気じゃなかったらしい。



「チチチッ。」

朝です。
函館最終日です。
良いお天気です。

今朝もバイキング♪♪♪

7時過ぎに会場入り。朝からご馳走が並んでいます。
まずは、勝手丼を作ります。
マグロ・ホタテ・イカ・イクラなどを麗しく盛り付けまして、冷ややっこや小鉢をチョコチョコっと付けて、和定食に。
昨晩お寿司コーナーだったところは、今朝はパンエリアに。
五島軒のカレーを使ったパイや、美味しいパンが沢山ありました。
和定食の他にパンにサラダにスープにと、朝からまた食べ過ぎてますが、バイキングってそういうものだから仕方ない。
最後はプリンとコーヒーで〆て、大満足のバイキングでした。
ご馳走様でした。


本日の予定。
午前中、北斗市のトラピスト修道院(男性)へ向かいます。
ホテルの近くにトラピスチヌ(女性)がありますが、こちらは割愛してトラピストの方へ。
9時ごろにチェックアウト。
トラピストに行く前にHakoBAさんの目の前にあるお土産屋さんに寄って、お土産を調達。

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(9:00からやってます)
松前漬けの種類の多さに圧倒されました。

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松前漬けを3つと他に塩辛やラーメンなど購入。


さてと、海沿いの気持ちい道を走ってトラピスト修道院へ向かいましょう。
40分ほどでトラピスト修道院に到着。

ポプラの並木。

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奥には修道院。

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手入れが行き届いていてとてもキレイな所です。

少し散策してから、
売店でトラピストクッキーとバターを購入して、

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お楽しみのソフトクリームも忘れずに。

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ソフトクリームは濃厚だけどしつこくなくて、とっても美味。
トラピストクッキーがスプーン替わりに一枚。
子供のころから大好物の、このトラピストクッキー。
以前札幌で探しましたが売っている所を見つけらませんでした。
(今は千歳空港と函館でしか売っていないようです)
久しぶりに食べたトラピストクッキーは、昔食べた味そのままでやっぱり美味しい。
祖父母や従兄たち、子供の頃の思い出が甦りました。

そろそろ帰りましょうか。
函館には戻らず、
途中大沼公園に寄って、

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ついでに東大沼キャンプ場も見学させてもらって、

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函館で行きそびれたラッキーピエロでバーガーを食べて(大沼店)、

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八雲で、オートリゾート八雲(キャンプ場)を見学して、
ハーベスト八雲で休憩して、チキンをお土産に買って、

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そんな寄り道ばかりをしていたらすっかり暗くなり、雨も降ってきました。
ここからまだ3時間はかかります。
オットと代わりばんこに運転して、札幌に着いたのは8時でした。
お疲れ様〜。


お天気に恵まれて、あちこち回って、色々食べて、楽しい3日間でした。
函館は魅力がいっぱい詰まった町。
美味しいものもいっぱい。

多分混み合うでしょうけれど、桜の時期にまた五稜郭公園を訪れたい。
次回は眺めの良い海沿いを走る電車に揺られて、ノンビリ行くのもアリかなと思います。

これにて函館プチ旅を〆たいと思います。

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。





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2019年10月11日

函館プチ旅 中編 

函館旅行 2日目です。

今日は市電に乗って五稜郭に行きます。
ホテルで朝食を済ませて、

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(素泊まりにして、朝ごはんは外で食べれば良かったかなと)

チェックアウトまで時間がたっぷりあるので、食後の散歩に出かけます。
まずは、HakoBAさんの他に興味があったホテル、『開港庵』さんへ。
HakoBAさんから徒歩5分くらいの所に開港庵さんはありました。

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良い味出してますね。
開港庵さんは生憎この時期の平日は休館となっていたため、今回はHakoBAさんに宿泊したのでした。

途中、明治天皇上陸記念碑や、

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北海道第一歩の地の碑などがありました。

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貸店舗の看板が出ている建物も発見。
家賃幾らくらいだろう?などと妄想を膨らませつつ、



ブラブラ人通りの少ない道を歩くのも楽し。
真ん中の木造の建物は建築事務所で、

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奥は郷土資料館。

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素敵な函館の街並みを楽しむ事が出来るのも、地元の皆さんの努力によって歴史ある貴重な建物が残され(生かされ)ているおかげです。


そろそろホテルに戻りましょう。
9時ごろチェックアウト。
車は夕方までタイムスに停めたままにして、
面白そうな通りを眺めながら、市電の停留所まで少し歩きます。

日本最古の電信柱がありました。

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四角い電柱です。
今も現役で頑張ってます。

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道案内もカワイイ。

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さてと、十字街の電停に到着。

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電停前には、はこだて工芸舎さん。
ここは帰りに寄るのを楽しみにしておきます。

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今回は見られませんでしたが、
週末には雑誌でもよく見かけるレトロ列車(特別列車)が走るそうです。

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スクラッチ式の1日乗車券。

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便利でした。

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これから向かう五稜郭は、オットが楽しみにしていた場所。
市電(路面電車)に乗っている時、窓の外を見てこんな事を言い出しました。
オットはよく空を飛んでいる夢を見るらしいのですが(子供の頃の自分)、「あれは多分ここだと思う」と言うのです。
この景色をよく知っていると。
なるほど。
だからずっと五稜郭が気になっていたのね。
市電に乗ったのもそう言う事だったのか。
謎が解けて何より。(笑)

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ゆらゆら市電に揺られることおよそ25分で、五稜郭駅に到着。
駅から10分ほど歩くと、五稜郭タワーが見えてきました。

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タワーへは後で寄る事にして、
まずは五稜郭を見学。


五稜郭は五芒星型のお堀に囲まれた城郭です。(箱館奉行所)

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広い広い。

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ここ、五稜郭(箱館奉行所)の建設にご尽力された武田斐三郎さん。



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箱館戦争で使用された大砲が、郭内に展示されています。

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奉行所。
中国の方をはじめ、外国の方が沢山来られていました。

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ぐるっと一周回るとかなり時間がかかりそうなので、1/3ほど回ってから五稜郭タワーに移動。

チケットの渋さに嬉しくなりながらエレベーターに乗ると、壁に素敵な仕掛けがありました。
洒落てるな。

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上から見た五稜郭は見事に五芒星のカタチ。
美しいです。


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展望デッキなだけでなく、展示物が色々あります。
下田に続いて函館にやって来た、ペリーさんのジオラマ。
ペリーさん、リアルです。

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多くの方が見入っていたのが壁に描かれた歴史の流れ。
1854年、日米和親条約により函館の開港が決まり、始めて北海道に白人がやって来る事となった時の人々の様子から始まり、
1857年、五稜郭の築造開始、
1864年完成、
2年後の1866年、江戸幕府崩壊、
戊辰戦争を経て旧幕府軍が五稜郭(函館奉行所)を占拠、
そして新政府軍との箱館戦争へ...。
ご存知新撰組副長、土方歳三さんの話など、展示物の説明はまるでドラマを見ているようにこの地で起きた出来事をわかりやすく教えてくれました。
オットは真剣に展示を見て、この場所の歴史を心に刻んでいるようでした。

『新撰組最後の地』なる場所が私たちが宿泊したホテルの先にあるようで、こちらも気になっている様子。
せっかくだから、帰りに寄ってみよう。

イケメンな土方さんと。

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一階には土方さんの凛々しい立像も。

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五稜郭タワーで何とも言えない感動を覚えた私たちでしたが、気付けば一時間以上も居たようです。
「来て良かった」を連発しながら、遅いお昼を食べに函太郎寿司五稜郭店に向かいました。


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20分くらい待ちました。
札幌で「なごやか亭」に慣れ親しんでいるせいか、ネタの種類がやや少なめな印象。
この日は帆立もなく、ちょっと残念。
でも、ネタは大きく始めて食べたホッケの握りが最高でした。
イカも美味しかった〜。

お腹も満たされ、市電で函館駅に向かいます。
北海道初のコーヒー焙煎店、「美鈴コーヒーさん」へ。

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以前本で見た2階からの眺めを楽しみにおじゃましたのですが、
現在2階は使われていませんでした。
チーン。
おまけにお店の奥からタバコの煙がモクモク。
オットも私もタバコが苦手。
それでもせっかくだからとアイスコーヒーを一気に飲み干し、早々にお店を後にしました。

市電1日乗車券をフルに活用し、十字街まで戻ります。
朝から楽しみにしていた、はこだて工芸舎さんへ。

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映画のロケにも使われたというお店の中は味があって、素敵でした。
ただ残念ながら、お目当ての和食器は見つけられず。
それでも素敵な空間におじゃまできて大満足。

再び十字街から市電に乗って、終点の函館ドックへ。
先ほど五稜郭タワーで見た、「新撰組最後の地」へ向かいます。

電停のすぐ横の公園にそれはひっそりとありました。
ここが最後の地。
手を合わせます。

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そして、
ドックの入り口前の駐輪場に、

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弁天台場跡。

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何とも言えない寂しい気持ちになりましたが、五稜郭やこの跡地など見て回れて良かったです。


さてと再び市電に乗って末広町まで戻ります。
ホテル近くに停めておいた車を引き揚げてから、今日のお宿湯の川の「ホテル万惣」さんへ。


長くなったので、
後編に続きます。



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2019年09月28日

函館 プチ旅  前編

先週、2泊で函館に行ってきました。

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今回はキャンプではなく、ホテル泊。
函館のベイエリアに1泊、2泊目は湯の川の温泉ホテルの夕朝食付き(バイキング)プラン。

函館は実に25年ぶりで、夫は2度目、私は4度目です。

25年前オットと来た時は、ハリストス正教会などを見て回って五島軒でカレーを食べて、函館山に上って夜景を楽しんで、といった感じの定番コースだったと記憶しています。

今回の旅で周りたいポイントは、
オットは五稜郭と、塩ラーメン、北海道初のコーヒー焙煎の美鈴コーヒーさん、もう一軒美味しいコーヒーが飲めるカフェ。
私は夕日の見えるカフェと、和食器のお店。
2人共通で、函太郎寿司、トラピスト修道院、帰りに大沼キャンプ場の下見。

あまりに久しぶりの函館なので、今回は函館関連本を数冊読み込んで下調べ。
実際とても役立ったのがコチラの本でした。

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旅行ガイド (ことりっぷ 函館)

巻末に付いてきた函館MAPが大当たり!
どんな地図より函館市内の名所が細かく載っていて、この地図を頼りにあちこち回ることが出来ました。

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他の本からの情報も書き足して、印をつけたり付箋に定休日や営業時間を書き加えて貼っておきました。

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3日の間でこの地図を何度開いた事かというほど、大活躍。


それでは旅のスタートです。

1日目

朝9:30出発です。(いつもながらのスロースタート)
5時間くらいかかると予測して、オットと1時間ずつ交代で運転。
中山峠→洞爺湖→豊浦→長万部→八雲→函館 ルートで、高速は使わず下道をひた走ります。

洞爺湖を見下ろすように立つウインザー城のお姿を左に見上げながら、豊浦へと下って行くと海が見えてきました。
海沿いの道を走り、途中山側にそれた後は、再び海沿いを走ります。
とってもいい眺め。

長万部で美味しいカニ飯を食べたかったものの、リサーチ不足でドライブインでカニ弁当をテイクアウト。

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味の付いたパサパサしたカニ弁で、かなり残念な結果となりました。

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しっかり調べておくんだった。

長万部〜八雲間は信号もあまりなく、ひたすららまっすぐな道。ついついスピードが出過ぎてしまいます。
八雲を抜けて森町に向かう途中、前方に駒ヶ岳がドーンと見えてきました。

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大沼を過ぎ、ようやく函館市に入りました。

この時点で14:30。
家を出てから5時間、想定通りでしたがやはり函館は遠いのでした。
函館駅を過ぎると、異国情緒あふれる古い建物があちこちに見られます。

本日宿泊のホテル「HakoBA」さんの少し手前に、函館市地域交流まちづくりセンターがありました。
まずは車を裏の駐車場に停めさせてもらって情報取集をば。

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こちらの建物は大正時代に建てられたそうです。
元はデパートだったそうで、とてもいい雰囲気です。

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この建物には日本最古の手動のエレベーターがあります。

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見ていると、係りの方が4階まで乗せてくれました。

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内部もレトロ。

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趣のある素敵なエレベーターでした。(募金箱がエレベーター内にあります)

1階の案内所でパンフレットなどをいただき、「drip drop」さんでコーヒー豆を購入。
一番煎りの深い、マンデリン・トバコにしました。

ついでに、市電の1日乗車券(600円)も一緒に購入。

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明日は市電を利用して五稜郭まで行く予定。
この1日券はスクラッチタイプの一日乗車券で、使用日を削って使います。

さて、ホテルに向かいましょうか。
まちづくりセンターから数分の所に今日のお宿、「HakoBA」さんはあります。



Hakoba さんは2年前に出来た新しいホテルで、以前銀行だった建物をリノベーションしたそうです。
シェアホテルとなっており、2棟に分かれています。
赤茶の建物はドミトリータイプの「DOCK棟」、ベージュの建物はホテルタイプの「BANK棟」。

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函館港が目の前。
ホテル前の道を上ると、函館で人気の素敵スポット八幡坂。
金森倉庫まで数分、ホテルの2軒隣には函館で超有名なバーガーショップ、ラッキーピエロ本店。
ここは観光には最高の立地ですね。

HakoBAさん前の路上に車を停めて、チェックイン前に八幡坂や他の坂を見て回るとします。
なかなかに急な坂です。
冬は人も車も登るの大変だろうなと思いつつ振り返ると、

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いい眺め。(イマイチ伝わらないか)

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外国からのお客さんも多数いらしていて、(ハングルは聞こえなかった)皆さん撮影を楽しんでいました。
坂の上にはカフェや甘味処など。

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案内もカワイイ。

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オットのお目当ての元町珈琲店さんを見つけて喜んだものの、あいにくお休みでした。

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16時過ぎ、ホテルにチェックイン。
後ろの山は、見事な夜景が見られる函館山。

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絨毯の色柄といい、とってもカッコイイ内部。

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私たちはホテル棟のツインルーム。

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ホームページの写真通りですが、天井が高い分とても広く感じられ、明るく清潔で気持ちのいいお部屋でした。
サニタリールームも広々。
朝食付きプランで2人で諭吉さん1枚くらい。
とってもリーズナブルで大らかで、素敵なホテルです。

建物内には共有スペースの書庫や、

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シェアキッチン、

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屋上テラスなどがあり、自由に利用できます。
外国の方や、お子さん連れの若いご夫婦、私たちと同じくらいの歳のご夫婦など、利用客は様々なようでした。

部屋で少し休憩してから、今日のこれからの予定の作戦会議を。

日没で閉店する「ティーショップ夕日」さんに今ならギリギリ間に合いそう!という事で急いで向かいます。
ホテルから5〜6分で「ティーショップ夕日」さんに到着。
こちらは日本茶のお店で、海を眺めながら美味しいお茶をいただけます。

木造のピンクの建物。

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外観はラブリーですが、店内はとても落ち着いた雰囲気です。
本日の日没は17:48分だとか。1時間弱滞在できそうです。
海側の席が一つ空いていました。
とても居心地のいい席です。

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ぜんざいセットが売り切れだったので、私は葛プリンセット。

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オットは冷たい煎茶セット(あられつき)にしました。

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素晴らしい眺めを見ながらいただくお茶は最高でした。
もうしばらくここに座って海を眺めていたいくらしでしたが、店主さんの「そろそろ閉店になります」のお声で、席を立ちました。

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お店を出た頃には、空がきれいなピンク色に。

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夕日に照らせれたティーショップ夕日さん、それはそれは可愛らしくしばしウットリ。


さて、ホテルに戻りましょう。

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まずは最上階(DOCK棟)のテラスに直行します。
きれいな眺めに間に合いました。

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夏だったら、キッチンで何か作ってテラスで食べるのもとっても楽しそう。
ビールも美味しかろう。

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18:40頃部屋に戻り、今夜の夕飯の打ち合わせ。
オットが行きたがっていたラーメン屋さんが、19:00閉店だとこの時初めて気付くのですが、あとの祭り。
第二希望のラーメン屋さん、湯の川の「一文字」さんへ向かうとします。(車で15分くらい)

二人とも一番人気の塩ラーメンを注文。
目の前で炙られた厚めのチャーシューが、とっても柔らかくて香ばしくて美味。
麺も細目で好み、スープも美味しい。
大満足でした。
この後もベイエリアで何か食べる予定で、餃子は我慢しておきました。
次々とお客さんが来て、大繁盛の一文字さんでした。

ホテルに戻って、ホテルから50mくらい先のコインパーク「タイムス末広町第2」に駐車。
24時間停めて400円と格安。(11台)
長時間停めるなら、こちらが断然おすすめです。

夜のベイエリアを散策。

金森倉庫

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大好きなあじさいラーメンが、こんな近くにもあった!

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夜のベイエリアを満喫し、ホテルに戻ります。

明日は五稜郭観光。






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2017年11月01日

今年の紅葉

11月になりましたね。
カレンダーも残り2枚...。

先週の休みに、綺麗な紅葉を目に焼き付けてきました。
午前中は、真駒内公園をウォーキング。
ここは、春夏秋冬いつ来ても気持ちのいい公園です。

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盛りを過ぎた感じではありましたが、これもまたよし。


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最近になって、日本ハムファイターズの新球場予定地候補に、
この真駒内公園が上がり、それはちょっと...、と思っています。
1972の札幌冬季オリンピック会場でもあり、市民の憩いの場でもある真駒内公園。
ここは球場にはして欲しくないナ。
いっその事、駅前のあそこ辺りを整備したらいいのに、とかムニャムニャ。





午後は、北海道大学のイチョウ並木を見に行きました。


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毎年この時期になるとおじゃましていますが、
この日も多くの市民&観光客でにぎわっていました。
今年も綺麗だゎ。
韓国・中国の方も多く、
そんな中を、学生さんたちが自転車で颯爽と通り過ぎて行きます。


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車の通らない並木の下は、黄色い絨毯が敷き詰められ、
まるで映画のセットに紛れ込んだかのよう。


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本当にきれい。

広大な敷地内に、広い芝生があり、池があり、レストランもあり、
イチョウ並木やポプラ並木があり、
その中に風格のある建物(校舎)が点在し、
それが札幌中心部にあるのだから、とても贅沢な空間です。

北大も、一時日本ハムファイターズの新球場予定地候補に挙がってました。
確かに立地は最高。
ただ、広さの面で候補から外れたようで、
国立大学の敷地内に野球場案とは、あんまりな話だと話題になりました。
さてさて、日ハムの新球場はどこに決まるのやら...。

学生さんに人気のパン屋さんで、焼き立てパンを購入。

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帰り際、空を見上げると面白い雲をミッケ。

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私にはユニコーンの横顔(またはタツノオトシゴ)のように見えたのですが、
同じ雲を見ても、オットは「そうは見えない」と言うのだから謎ですョ。^^


先日の台風21号の強風で、
残念ながら、イチョウの葉は大分落ちてしまったようです。
また来年楽しみに...。





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2017年10月07日

とうもろこし狩り

先月の話になりますが、毎年恒例のとうもろこし狩りをしてきました。


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場所は、札幌市南区にある八剣山果樹園さん。
昨年は6月の天候不順による発育不良で、残念ながらとうもろこし狩りは中止でした。
今年はどうだろうと、6月頃から天気が気になり、
とうもろこしの健やかなる生育を願っていた私たち。^^

今年は豊作のようでした。

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無農薬のとうもろこしです。
甘くてとっても美味しい。
道内のとうもろこしは、8月の初旬頃からスーパーでも販売されますが、
八剣山果樹園さんのは、少し時期がずれます。

9月の1週と4週の2度おじゃましました。
この写真は2回目のもの。
台風の影響で1割ほど、倒れてしまっていました。

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よくよく吟味して、15本ほど収穫。

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見た目(大きさ)は1週目と4週目、殆ど変わりはないのですが、
味と粒の大きさが少し違い、やはり1週目のほうが甘くて味が濃かったです。
暑い時期に育つ方が甘いのでしょうね。

この間に、オットの野辺山の友人からも畑でとれたトウモロコシが届き、
嬉々としながら、皮をむき、トウモロコシを蒸しては食べ、を繰り返した、
それはそれは幸せな9月でありました。
ご馳走様でした。

来年も楽しみにしています。

八剣山果樹園さんでは、6月には露地栽培のイチゴ狩りも出来、
こちらも毎年大人気だそうです。

実はこちら、キャンプも出来ます。
昨年長男が、サークルでお世話になりました。
近くに温泉(小金湯)もあります。


八剣山果樹園さん 
http://www.hakkenzan.jp/








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2017年05月05日

お花見

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?
今年のGWの我が家の休みは、4日の1日のみ。
ポカポカ陽気を通り越し、25度近くまで上がった暑い一日となりましたが、
発寒河畔公園にお花見に出かけました。

白樺の遊歩道。

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爽やか〜。

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ここ数日の陽気で、一気に桜も開花。

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ソメイヨシノは、2分咲きくらい。

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キャンプ用のミニチェアと超軽量テーブルは、こんな時とっても便利。

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お弁当を途中で調達し、

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青空の下爽やかな風に吹かれて、春を満喫しました。

いよいよ来週から、デイキャンプへ繰り出す予定です。
今年は支笏湖以外のキャンプ場にも出かけてみようと、計画中。
来週もお花見が出来るところって、どのあたりかな?





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2016年11月05日

サヨナラ、秋

今朝カーテンを開けたら、外は一面銀世界。

11月に入ったばかりだというのに、連日一桁の気温です。
早くも12月並みの寒さになっていて、
今日の最高気温は3度って、マジですか?

全国の天気予報などを見ると、20℃とか、
それはまるで遠い異国の話のよう。

確か去年も1ヵ月早く冬がやってきて、12月でマイナスの気温になって、
私はブーブー文句を言っていた記憶があります。
今年は更に1ヵ月早まっている感じ。
一体どんな冬になるのだろう。
どうかどうか、お手柔らかにお願いします。

昨日、木枯らしが吹く中、
北大のイチョウ並木を見に出かけました。(出入り自由)
銀杏拾いのピークが過ぎたのか、観光客はまばらでしたが、
黄色く色づいたイチョウがとても綺麗でした。

おじゃまします。

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(正面入り口付近)


広い敷地内を学生さんたちが自転車で行き交う光景は、何度見てもいいもの。

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いいものを見せていただきました。

この後、近くにある秀岳荘のセールへ。
戦利品は、オットの冬用のSORELのブーツ。
今朝、早速履いていきました。(グッドタイミング)


先週は江別の野幌森林公園で紅葉狩り。
途中『SORA』さんで美味しいパンを沢山買い込み、向かいました。

6月に歩いた時は鬱蒼としていましたが、
この時期は葉が落ちて、とても明るく感じられました。

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お昼過ぎから夕方16:00くらいまであちこち回り、
10キロ近く歩きました。



その前の週は2週続けて、近くの公園で紅葉狩&ウォーキング。

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3週間前はこんな景色の中にいいただけに、
今朝の雪景色が嘘みたい。

10月初旬の定山渓のカヌーから始まり、
出勤前に紅葉の公園を歩きに行ったり、
例年以上に紅葉を愛でた秋でした。
大好きな秋。
さよなら、2016の秋。

願わくば、もう一度戻ってきてくれないかな〜。
昨日まで鮮やかだった景色、もう一度目に焼き付けておきたい。
いくら何でも、雪景色はまだ早過ぎる。
日ハムのパレードは、2週間も先ですよー。






posted by マメコ at 11:49| 北海道 ☔| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

祝!日本一

11月になりました。
カレンダーも残り2枚か。

札幌は、10月下旬に初雪が降り、
ここ数日最高気温が10度にも届かない寒い日が続いています。
10月ってこんなに寒かったっけ?と震え上り、早くも靴下2枚履き。^^

そんな寒さを吹き飛ばしてくれたのが、日本シリーズでの日ハムの優勝。
盛り上がりました〜。
燃えました〜。
胃がキリキリしました。

20日に優勝パレードが行われます。


7年前のパ・リーグ優勝の時のパレードを、次男と見ました。過去記事

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あの時は、ダルビッシュがいて、ヒチョリがいて、小谷野もいて、
そして稲葉もいたのでした。

今回は『日本一』だから、さぞかし盛り上がるのでしょうね。
でも、紙吹雪はナシみたいです。

大谷君、一度生で見てみたいな。
行こうかな。






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2016年05月29日

低山登山

2週続けて、登山をしてきました。
といっても低山登山で、
札幌市内にある、三角山と円山を登りました。

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三角山は標高311m。
山頂までは3コースありまして、
私達(特に私)は足に自信がないので、一番楽そうな二人しずかの道を選択。

山野草をめでるグループの方々とすれ違ったり、
巡回中の消防隊員の皆さんとすれ違って、山火事注意のテイッュをいただいたり、
ベンチで一休みしたり、
のんびりと登って行きました。

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30分くらいで山頂へ到着。

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涼しい風に吹かれながらおにぎりを食べ、しばし山頂からの眺めを満喫。


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十分満足したので下山します。
下りに選んだコースは、急勾配の階段が続きました。
登ってくる人たちはかなり大変そう。
行きと帰りに別のコースを歩いてみて、コースによって随分違うものだと驚きました。
ここを登って来なくて、本当に良かったョ...。


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貸し出しのストックのおかげで、何とか下りて来られましたが、
後半は膝が笑っていました。
その割りに筋肉痛にならなかったのが不思議です。(痛む筋肉さえないのか?)


翌週は、円山に登りました。
三角山よりさらに低く、標高225m。

八十八ヶ所巡り登山口から登りました。


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沢山のお地蔵様が並んでいます。
道幅が狭く、足元に注意が必要。


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30分くらいで山頂に到着。


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良い眺めでした。

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「次は藻岩山(531m)だ!」と、やる気満々の人が言います。
13年くらい前に、家族みんなで登った藻岩山。
ヒョイヒョイと登っていく子供たちとオット。
あの時私1人バテバテだった記憶が蘇ります。
片道80分、今の私には無理だゎー。
「お1人でどうぞ〜」

初心者でも楽しめる札幌登山案内



鈍ったカラダにムチ打ち登る登山もたまにはいいけれど、
『無理せず、手軽に楽しめる』ハイキングコースはないかと調べてみると、
車で1時間以内の近場にいくつか見つかりました。
お店のお客さんからも耳寄り情報を教えてもらい、行ってみたい場所が増えています。
まだまだ知らない所が沢山あります。

天気のいい休日は、なるべく自然の中で過ごそうというのが、私たちの共通の意見。
来週も、晴れ男さんに期待して。





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2016年05月09日

ミニ旅 室蘭編

翌朝、4:10に目覚ましが鳴り、飛び起きました。

露天風呂から日の出をみるための、早起き。
どれどれ、晴れてるかな?とカーテンを開けた時、
窓の外に見えたものは....、









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ワォッ。

私達に気付かず、
ノンビリお食事を続ける、鹿さん達。

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ワイルドだ。。。

昨夜庭先でガサゴソ動いていたのも、鹿でした。
その時、オットは露天風呂に入りに行っていたのですが、
部屋から、露天風呂の前にも沢山鹿がいるのが見えました。
オット曰く、10頭以上の群れで草をはんでいて、
見張り役の一頭が、じっとお風呂側の様子を伺っていたとか。
夜の鹿の群れは怖かった〜と、早々と戻ってきたオットなのでした。

さて、本日の日の出時刻は、4:25。
今なら十分間に合いそう。
それっ、と露天風呂に向かいました。
女湯は貸切...。(そりゃそうだ)
朝日、見えません。(アレレ?)
露天風呂、南向きのようで日の出方向が見えません。(アリャリャ)
拍子抜けしながらも、のんびりつかって、
部屋に戻って2度寝して、
朝食を済ませ、チェックアウト。

今日は室蘭へ。
向かった先は「地球岬」。
良い眺めとウォーキングを楽しみに、やって参りました。
今日も快晴。
海がキレイです。


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噴火湾の向こうに、駒ケ岳が見えます。
本当に良い眺めだな〜。
地球が丸いのが感じられます。
空もキレイ。

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さぁ、ウォーキングへ。
地球岬の駐車場のすぐ脇に、散策路の入り口があります。
ぐるっと回ると90分くらいの道のり。

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とても歩きやすい道です。
ただ、途中段差が多いので、
トレッキングシューズのほうが無難かと。

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カタクリや、

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ヒトリシズカ、
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かわいいお花&珍しい鳥に会えて、大満足。
足腰のいい鍛錬になりました。(翌日極度の筋肉痛)


この後、かっこいい白鳥大橋を渡り、

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室蘭の工場地帯&室蘭工大を見に行き、
室蘭環状線(とっても気持ちのいい道)で伊達へ抜け、
壮瞥〜湯沢〜支笏湖経由で帰ってきました。

湯沢あたりで温泉に入ろうかと計画していましたが、
途中眠気が襲ってきたので、真っ直ぐ家に帰ることに。

晴れ男のオットのおかげでお天気にも恵まれて、
安・近・短の良い旅でした。

次は、キャンプだ。 ♪♪♪






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2016年05月07日

ミニ旅 登別編 

お久しぶりです。

GW後半(5/5〜6)に、オットと登別(のぼりべつ)へ出かけてきました。
一般道を走って2時間弱の距離。
天気予報はあまり良くなかったのものの、
意外や意外、現地では青空も出て良いお天気でした。
『ツイテル・ツイテル♪』を連発しながら、
支笏湖(しこつこ)〜 苫小牧(とまこまい)を抜け、
虎杖浜(こじょうはま)でタラコ屋さんに立ち寄り、目的地の登別(のぼりべつ)へ。

登別は、温泉の湯量・種類ともに北海道NO.1と言われる温泉地です。
中でも地獄谷が有名。そしてクマ牧場も。(こちらは割愛)
途中桜のトンネルと言われる桜並木を通りました。

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満開には少し早かったようで、5分咲きくらいでした。

坂を更にグングン上って行くと、登別温泉の一大ホテル郡が現れます。
沢山の人(外国人も多数)が歩いていて、大賑わい。
一番上の駐車場に車を止め、「地獄谷」散策へ。


これは、これは。

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茶褐色の岩肌と硫黄の匂い、噴出す水蒸気。
地獄谷は、まるで映画のセットの中にいるような異空間。


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木道が続いていて、奥まで行かれます。


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数分おきに激しく噴き上げる水蒸気。

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地獄谷を一通り見てまわった後は、お楽しみの天然足湯へ。
大湯沼まで車で移動し、足湯の川まで徒歩で7〜8分くらい。
沢へ下りて行きます。

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温泉が流れる川。
湯気のあがる川。
ここは、世界唯一の天然温泉が流れる川の足湯だそう。

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祝日だったので流石に混んでいましたが、それでも上手い具合に入れ替わっていました。
中国語はもちろんこと、韓国語・ベトナム語までも飛び交う〜。^^
備え付けのマットをおしりの下に敷き、しばし川に足を付けてホッコリ。
熱過ぎずぬる過ぎずの、丁度いい湯加減でした。
紅葉の頃も風情があっていいでしょうね。

さぁ、撤収。
今夜のお宿がある、虎杖浜(コジョウハマ)へ向かいます。(車で20分くらい)
海の近くのお宿。
海を眺めながら露天風呂に入れる、というのが決め手でした。


部屋からも海が見えます。

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少し辺りを散策しに出てみました。

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夕食の前に、お風呂へ。
海を眺めながら露天風呂にノンビリ入っていると、
鹿が一頭、近くを横切っていきました。
地元のおばちゃん達曰く、「おや、今日は単独行動だね」と。
いつもは群れで通って行くのだとか。
海の近くに鹿がいるのが、少々意外。


さて、お楽しみの夕食。
お部屋でいただきました。

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上げ膳据え膳で、それはもう極楽。
海の幸が美味しく、
1時間半ゆっくり時間をかけて、お腹一杯に。
今頃息子とばあちゃんは、カレーを食べている頃か。^^

夜になると海に漁船が沢山出ていて、一列に並んだ船の灯りがきれいでした。
空には満点の星。明日も晴れるかな?
そして、庭先で何やらゴソゴソ動く影。(誰だ?)

明朝は早起きして、日の出(4:25)を見ながら露天風呂に入ろうと、
早めに就寝しました。

2日目に続きます。






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2016年02月12日

さっぽろ雪祭り

昨日閉幕した、さっぽろ雪祭り。
プロジェクションマッピングを見に、
最終日の昨夜、駆け込みで出かけてきました。

前日の大雪が嘘のように、
雪像の雪はきれいに掃われていました。パチパチ。

まず、進撃の巨人のライトアップショーを見て、

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マカオの大聖堂を見て、

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来月開通する、北海道新幹線(函館まで)を記念したJR北海道のを2度見ました。^^

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ちなみに、札幌まで伸びるのは2030年だそう。
これまた、随分先ですね〜。

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3太郎(auのCM)の雪像を見て、

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ここで足がキンキンに冷えてきたので、ギブアップ。
家に帰って、水素風呂でゆっくり温まりたい。

水素風呂に入って5日目、早くもオットに変化が現れました。
頬の大きなシミが割れてきて、白い髪が部分的に黒くなってきています。
オットの身に、一体何が起きているのか?
若返っている?
私は特に大きな変化はないけれど、
ここは長期戦で、じっくり..。






posted by マメコ at 10:30| 北海道 ☔| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

歩け歩け

この冬、札幌は例年に比べるととても雪が少ないです。
雪かきに忙殺されることがないので助かるのですが、
その分運動不足になっています。
こういう時は、意識的に歩くようにする必要がありそう。

先週、オットが歩くスキーの写真を撮って欲しいと言うものですから、
二つ返事でOKし、お供しました。

平日の午前中の公園は、人影もまばらで、他の季節とはまた違った雰囲気。
清浄でとても気持ちいい。


1真駒内.jpg


アルクスキー.jpg


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歩くスキーとウォーキング用のコースが、並列で整備されているので、
私は横を歩きながらオットを撮る、先回りして正面から動画で撮る、
ついでにスローモーションで撮る、などしていました。

「オット殿にもっと感謝を...」と心に誓った直後だったので、
そこは甲斐甲斐しく、カメラをぶらさげて走りました。
心なしか体も軽い。^^
こんな殊勝な行いがいつまで続くかは「?」ですが、
おかげで、いい運動になりました。


先週に引き続き、昨日も歩いてきました。
昨日は、滝野すずらん公園でスノーシューを初体験。
スノーシューの無料貸し出しがあります。


2スノーシュー.jpg


全長2キロの専用コース。
私たちの前に30名の団体さんが歩いたようで、コースは全て圧雪状態。(TT)
それでも圧雪されていない場所を見つけて傾斜を登ったり、楽しかったです。


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スノーシュー5.jpg

下のほうでは、チューブソリをやっています。
チビッコたちの楽しそうな声が響いていました。

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お天気も良かったので、体もポカポカ。
一時間ほど歩いて、いい運動になりました。

昨日は立春だったので、
「喜びの多い1年にしようね。」
「心穏やかに過ごせる1年にしたいね。」
オットとそんな話をしました。

改めまして、今年もよろしく。






posted by マメコ at 09:06| 北海道 ☔| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

またまた陶板浴

前回の気持ちよさが忘れられず、2度目の陶板浴に行ってきました。
予約をし、朝10:00に行ってみると、何やら大きな機材が入り口にドーン。
どうやら地元のテレビ局の取材のようです。

これからも通うつもりで、回数券を購入したのですが、
「お騒がせしてすみません。今日は無料でどうぞ」と、
前回同様またまた出血大サービス。
恐縮しつつ、「私たちテレビに映るんですか?」と尋ねてみると、
逆に映っても大丈夫ですか?と。
サービスしていただいたので、
主人だけならという事で、オットはお店のタオル地の浴衣に着替え、入室。
私たち二人だけでした。

約1時間、芯から温まりました。
撮影はもう無しになったのかなと、更衣室に戻ったところ、
「ご主人さんお願いします」と声がかかりました。
オットだけ寝に戻り、顔は映さないように足元から撮影したそうです。
来週あたり放映されるらしい。

今回も、カラダを温めるとこんなにも気持ちがいいという事を実感できました。
お天気もいいし、気分もいいし、このまま温泉にでも行って汗を流そうかと、
一旦家に帰ってから、先月時間を過ぎてしまい入れなかった、
支笏湖の温泉(日帰り入浴15:00まで)に行く事に。
家から40分くらいの距離なので、昼から出かけても夕方には帰って来られます。

向かった先は、丸駒温泉さん。

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こちらの露天風呂は湖畔にあり、支笏湖を眺めながら入れるという贅沢さ。

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丸駒温泉さんのHPより、画像お借りしました。

絶景かな〜。
上の画像通り(女湯)の露天風呂でしたョ。
眺めもお風呂も、最高!
内風呂も広々していて清潔で気持ちが良く、
お湯の温度は丁度いいし、お風呂上りのお水のサービスもあるし、
お風呂上りに涼む眺めのいいスペースもあるし、とても気に入りました。
男性専用に、更にワイルドな露天があるらしく、オットはそれがいたく気に入ったらしい。
これで1.000円は、とても良心的。

陶板浴と温泉を堪能し、癒しの1日となりました。







posted by マメコ at 10:22| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

支笏湖ドライブ

先週、支笏湖に行ってきました。
ポカポカ陽気の、絶好の行楽日和。
今年あと何回こんな暖かな日があるだろう、
そう思うとちょっと寂しい気もしてくる、初雪間近の北の大地...。
イヤイヤ、考えないでおこう。

行きは、新しい車のお初の機能(クルーズコントロールとやら)を高速道路で
試してみたくて、遠回りになりますが、千歳経由で支笏湖へ。
途中、ナイベツ川が流れる千歳の名水公園に立ち寄って水を汲み、
川に木道が渡されていたので、下りてみました。

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水がとてもきれい。

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木道の下で何か跳ねる様な音がします。
何だろうと覗いてみると、鮭がいました。

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札幌を流れる豊平川にも鮭は上ってきますが、
こんな間近で鮭の遡上を見たのは初めてです。
遡上のピークは既に過ぎたようで、最後の鮭たちではないかと、
近くにいた詳しい方が教えてくれました。
産卵のために帰ってきた鮭たち。
最後の力を振り絞ってここまで遡ってきたのでしょう。
かなり弱っているようで、何度も下流に押し戻されてはまた上る、
を繰り返しています。
「ガンバレ」
命がけの彼らの姿を見て、何とも切ない気持ちになったのでした。


公園を後にして、支笏湖へ向かいます。

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久しぶりの支笏湖。
湖面がキラキラしていて、とても綺麗でした。
前に来たのは、確か10年くらい前。
すっかり様子が変わっていて、湖畔が綺麗に整備されていました。
平日だと言うのに駐車場はほぼ満杯で、なかなかの賑わい。

ここでもまた、多くの中国系観光客と遭遇。
釧路・ニセコ・支笏湖、最近は本当によく見かけます。
年配の女性の多くが黒いサングラスをかけているので、すぐにわかります。
流行なんでしょうか。

ビジターセンターで支笏湖の成り立ちなどのショートフィルムを見て、

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湖畔をしばし散策し、かわいい小リスに遭遇。
左側の木のそばにいます。


昼食は「翠山亭」さんの草庵でお蕎麦を食べ、

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食後のデザートに、お隣の「水の謌」さんのシュークリームをテイクアウト。
こちらのランチブッフェは人気なんですね〜。
大盛況でした。

樽前山に行ってみようと7合目まで車で上がりました。
駐車場に「熊出没!」のおっかない看板があり、すっかり震え上がった私は、
車でシュークリーム食べて待ってますからと、オットを1人送り出しました。
2時半頃でしたが、山から降りてくる人、これから登りに行く人、実に色々。
30分くらいでオットが戻ってきました。
厳しい段差が多く、途中で諦めたらしい。

今回の支笏湖は、温泉(丸駒温泉)を楽しみにして行きましたが、
支笏湖の温泉の日帰り利用は、どこも15:00で終わり。
入ることが出来ませんでした。
事前に確認するんだった。
ウーン、残念。

帰りは最短のルートを走り、家までは40分。
支笏湖は案外近いのでした。
温泉はまたトライしましょ。






posted by マメコ at 11:26| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2015年10月17日

晩秋のニセコ

オットが、「神仙沼の紅葉を見に行きたい」と言いまして、
一昨日ニセコへ出かけて来ました。
本当は10月の上旬に行きたかったのですが、生憎の天気が続いたため、
このタイミングとなりました。

せっかくだから、途中にある「甘露の水」を汲みに行こう、とか
通り道だから、行きたかったパン屋さんと、ランチビュッフェに行こう、とか
ついでに、温泉にも入ろうヨ、とか
時間があったらキャンプ場の見学(2度目)もしようか、とか
毎度のことながら、「途中」や「ついで」を連発し、
目一杯のスケジュールを詰め込みまして、いざ出発。

道順は、
パン屋さんランチ名水神仙沼温泉、おまけのキャンプ場視察となります。

紅葉はもう終わっているかなとも思いましたが、
真狩あたりは綺麗でした。

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おっ、正面に羊蹄山。

まずは、真狩にあるパン屋さん「ブーランジュリー・JIN」さんを目指します。
JINさんは、建築家の中村好文さんの本、
「パン屋の手紙―往復書簡でたどる設計依頼から建物完成まで」を読んで、
ずっと行ってみたかったお店。




11時頃お店に到着。(9時オープン)


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壁に積まれた沢山の薪が、黒い壁に映えてとっても素敵です。
絵になりますね〜。
混んでいる時期は、オープンと同時に駐車場が一杯になることもあるとか。
そんな人気のJINさんは、お店の中も素敵でした。
そして、ズラリと並んだ美味しそうなパンの数々。
お店の雰囲気といい、パンのお顔といい、もうテンションが上がる上がる。♪♪
11時頃やってきたものだから、売り切れも覚悟していましたが、
食パンからハード系のパン、クロワッサンなど、沢山の種類がありました。
平日万歳。
この時間には、大体のパンが焼きあがるそうです。
お店の方が1つずつパンの説明をしてくれました。

私たちの後には外人さんが入店。
ニセコの住人と言った雰囲気の、ナイスガイ(古っ)でした。
JINさんでは、前のお客さんの会計が終わるまで、後のお客さんは入り口で
待つというシステムみたいです。

クロワッサン×4と・栗のデニッシュ×2・ハード系のクルミのパン、
チョコレートとクランベリー・はちみつのパンを購入。


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これは、家に帰ってからのお楽しみに。



幸先の良いスタートに気をよくして、次はランチを食べに、PRATIVOさんへ。
JINさんから20分くらいの距離。
地元ニセコの新鮮野菜を使った、ビュッフェスタイルのお店です。
こちらはとても混んでいて、30分ほど待ちました。

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こちらの建物も中村好文さんの設計だそう。


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目の前には、蝦夷富士(エゾフジ)と呼ばれる羊蹄山が、ドーンと。

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店内はとても明るく、全ての席から羊蹄山が眺められる配置になっています。
メインを選んで、それ以外はビュッフェスタイル。
品数は長沼の「クレス」さんと比べるとやや少なめに感じましたが、
どれもとても美味しかったです。
コーヒーもプリンも美味しく、新鮮野菜をたっぷりいただいて大満足でした。

さて、お次は名水を汲みに。

PRATIVOさんから20分くらいで、甘露水で有名な「坂本公園」に到着。
京極や噴出し公園のお水も美味しいですが、今回はこちらで。


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焼酎の空きボトル(4g)に大量の水を汲んでいるおじさま方の隣で、
チョロッと汲ませてもらいました。

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持参した2gのペットボトル5本に汲み、コップに汲んで一口飲んでみました。
美味しい。本当に甘い。
もっと容器を持ってくるんだったね。


それでは、本日のメイン、神仙沼へ。

神仙沼は海抜750bの高地に位置し、
ニセコ山系の中で、もっとも美しく神秘的な沼と言われています。
神仙沼サイト 
神仙沼へと向かう国道66号線は、冬季閉鎖になります。
どんどん登って行くと、変わった木々の山肌が現れました。
独特な世界。(赤エゾマツらしい)

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数日前の寒波によると思われる雪が、道路脇にまだ残っていて、
気温がどんどん下がっていくのを感じます。
駐車場に車を停めて外に出てみると、やはりかなり寒い。
パーカーの上にウインドブレーカーを着て、更にウールのカーディガン、
更にダウンベストという重装備になりました。

ここで初めて、私はある事に気付きました。
「あっ、靴忘れた!」
ウォーキング用の「靴」を、車に積み忘れました。
どうしよう。
 
神仙沼まで行って来て、車に戻ってきたと思われるご婦人方が、
こんな靴で来るんじゃなかったね、エライ目に遭ったね、と話しているのが
聞こえてきました。
足元を見ると私が履いているのとそう変わらない。
どうしよう。
オットにも聞こえたようで、
「どうする?無理に行かなくてもいいけど...」そうは言ってくれたものの、
顔には「行こうょ」と描いてある。
ここまで来て、神仙沼を見ずに帰るのも惜しいよね。
これを見に来たんだしね。
おばちゃんたち、ああは言っているけど、案外楽しそうだし、
大丈夫、行けるっしょ。
後でノンビリ温泉で温まればいいし。

遊歩道(木道)の入り口まで来て、再び「あっ」。
ここは、一足早く冬が訪れていたのでした。

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木道は一面雪に覆われていました。
融けてビシャビシャになっている所もあり、こりゃ歩きづらそう。
「こんな靴」って、そういう意味か。
神仙沼までは20分くらいの距離らしい。
いいや、行ってしまおう。
木道脇は木々がおい茂り、途中坂や階段があり、
何度も転びそうになりながら進むと、パーッと開けたところに出ました。

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目の前に湿地帯が広がっていて、ぐるりと一周回れます。
そして、その奥が神仙沼。


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「ほぉーっ」

何だろう、この感じは...。
神秘的で、とても優しい雰囲気。
ただ、ご覧の通り紅葉は終わっていました。
紅葉には遅かったけれど、すっかり葉の落ちた赤エゾマツが写りこむ神仙沼も
なかなか渋くて良いです。
本当は神仙沼で、ようやく覚えた「アワのうた」を歌いたかったのですが、
テレビ局らしき撮影スタッフさんたちがいたので、
湿地帯の木道に戻ってから「アカハナマ〜♪」と、小さく歌ってみました。
外で歌うのって気持ちいい〜。^^

新緑の頃も、また一味違って素敵でしょうね。
足がびしょ濡れで寒いけど、来て良かった。
ささっ、温泉に温まりに行こう。


「湯心亭」さんにおじゃましました。

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16:00過ぎでしたが、女湯は貸切。
露天風呂でゆっくり温まって、休憩室のマッサージ椅子で疲れた足をモミモミ。
「極楽・極楽 ♪」
汲んできた甘露の水で水分補給して、
さぁ帰りますか。
暗くなってきたから、キャンプ場の下見はまたの機会に。
帰りは1時間半くらいで帰って来られました。(本日の走行距離 : 300`)


ご飯支度の合間に、JINさんのクロワッサンを味見。

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エグヴィグさんよりやや小さめ。
美味しいね〜。
JINさんは、小樽の「エグヴィグ」さんとよく比較されるらしい。
JINさんのほうが好みだと言う人もいるし、
エグヴィグさんのほうが好みだと言う人もいるし、
人によってそれぞれのようです。
どちらのお店も美味しいのは間違いないのですが、
クロワッサンに関して言えば、私はエグヴィグさんのほうが、
より感動が大きかったような気がします。
エグヴィグさんは、やっぱり特別。
材料とか配合とか製法とか、お店によって違うのでしょうね。
実に奥深いです。

翌朝ハード系をいただきました。

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こちらも美味でした。

そして、甘露の水でオットが淹れてくれたコーヒーが最高に美味しかったのです。
口当たりがまろやかで、とろんとした甘さ。
味の違いがはっきり出ました。
いやいや、ビックリ。
今更だけど、水って大事ですね〜。

ニセコに行ったら、「甘露の水」は外せなくなりそうです。








posted by マメコ at 14:56| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2015年08月09日

神宮マーケット

今朝は少し早起きして、出勤前のオットと北海道神宮の朝市(神宮マーケット)に
行ってきました。

とその前に、まずは神宮で参拝を。

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今日8月9日は、長崎に原爆が落とされた日。
この日本に真の平和が訪れる事を願ってきました。

おみくじをひいたら、

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二人とも大吉。(ワォっ!)


いざ、朝市の会場へ。

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この神宮マーケット、今年で5年目だそう。
6月〜9月まで間の月2回、日曜日の朝に開催されます。
時間は、6:30〜9:30まで。
次回は8月23日。

3年くらい前に友達からこのマーケットの事を教えてもらっていたのに、
早起きが苦手な私たちは、ずっと機会を逃していました。
というか毎年すっかり忘れていたのでした。
今年は奇跡的に思い出し、
コーヒー屋さんも複数出店しているし、
一度食べてみたかった『寝かせ玄米おにぎり』やさんも出店されるので、
興味津々でやって来たのです。

マーケット入りしたのは7:30過ぎ。
お目当てのおにぎり屋さんに直行したのですが、すでに売り切れていました。
開始早々、行列が出来たそうです。
やはり、そうか。残念。

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メインの通りに戻りましょう。
野菜の直売やパン屋さんなども出店されていて、とても賑わっていました。


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我が家の戦利品の一部。

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野菜や、ブルーベリー、パンにスコーンにサンドイッチにコーヒーに大福...。
色々買えたし、コーヒーの試飲もさせてもらって、大満足。
毎回お店が入れ替わるようなので、
寝かせ玄米のおにぎり屋さんが出るようなら、また行きたいナ。

ライブもやっていました。
『なかにしりく』さんというお方が、浴衣で歌っていました。

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どことなく斉藤和義氏に風貌や歌の感じが似ていて、
私1人だったらずっと聴いていたいくらいでした。

この後主人を仕事先まで送り、私は家に帰ってきました。
出店リストは、開催日の数日前にアップされるようです。

神宮マーケット。
http://jingumarket.com/








posted by マメコ at 11:20| Comment(2) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

続・フラックス

5/28に蒔いたフラックスの種。
今朝、10ポット中4つが発芽していました。ヮーィ。ヮーィ。


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昨晩まで何の変化も見られなかったので、
寝る前にハンドパワーを送ってみました。^^
凡人の手のひらからも、何かエネルギーが出ていやしないかと期待して。
まっ、丁度発芽のタイミングだったのでしょうね。
いずれにせよ、芽が出て嬉しい。

宿根草(26日)のほうは、今も沈黙したまま。
古い種は、表皮がカッチカチになっていたのかも。
もう少し気長に待ってみます。







posted by マメコ at 09:57| Comment(2) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2015年05月30日

種まき

夏至に向かって、庭の雑草たちが元気一杯伸びています。(雑草天国)
回覧板やゴミ出しに出たついでにやる、朝の雑草抜き。
気付けば1時間近くもやっていたりします。(キリがない)
先週裏のお宅のお庭がやけに明るいなと思ったら、
一面黄色のタンポポ畑になっていました。
すでに種となって飛んでしまったみたいで、今は茎だけが残ってる。
うちでも大発生するのは、時間の問題ね〜...。
おぉ、こわいっ。

雑草の生える面積を少しでも減らすため、今年は宿根草の苗をいくつか植えて、
レンガで区切ってみたり、少し庭に手をかけることにしました。(長いこと放置)
やり始めたら勢いがついてきて、宿根草を種からも育ててみることに。
種まき専用ポットと種まき専用の土を用意して、買ってきたばかりの種と、
引き出しにしまいっぱなしで、発芽期限がすでに切れている(!)古い種など、
3種類を撒きました。(ダメモト)


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種まき:5/26

ものによっては種が3粒しか入っておらず、
ポットも土も余ったので、
亜麻(フラックス=リネンの原料)を植えてみるかと、これまた種を購入。
購入先は、亜麻の里さん。http://www.amanosato.jp/index.htm


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リナム・ペレネという品種です。
こちらは種がたっぷり入っています。
スタッフさんのお庭で採れた種も、同封されていました。
ポストカードの裏に、育て方が書かれています。


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種まき:5/28

表面が乾かないよう、濡れティッシュを被せています。

今回商品に、
「亜麻を紡ぐ体験教室」の記事が同封されていていました。
茎から繊維を取り出して、手紡ぎで糸を作り出す、そんな体験が
出来るのだそうです。
数年前から札幌近郊の当別町などで、亜麻の栽培(産業用)が盛んに
なってきています。
亜麻の種から採れるオイル(亜麻仁油)や、焙煎した食用の種が、
健康食品として販売されています。
残った茎はどうしているのかな、と思っていました。
亜麻の茎から糸が出来るまでの工程に興味があったので、
7月の体験教室に申し込みました。

リネンの産地は、フランスやリトアニア、ベルギーなどが有名ですが、
戦前は北海道でも亜麻の栽培が盛んだったそうで、
札幌には麻生(あさぶ)という地名があります。
ラベンダーが育つ気候は、亜麻栽培にも向いているそうです。

産業用の亜麻の花は、あまり長く咲かないようです。
今回送っていただいたのは観賞用の亜麻で、花を楽しめる品種だそう。
風に揺れる姿が涼しげな、フラックス。
青くて小さな、かわいい花が咲きます。

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画像お借りしました。

毎日シュッシュッと霧を吹きかけ、
早く芽が出ないかと、楽しみに待っているところです。
(発芽まで10〜14日)








posted by マメコ at 09:41| Comment(2) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2015年05月13日

今年の桜

今日のGoogleの絵、面白いですね。

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『美しき緑の星』に続く、ディスクロージャーのような気がする〜。^^


さて、
今年は3週連続でお花見に出かけたのですが、
空振り続きでした。

1週目(4/23)
千島桜を見に近場の某研究所へ。

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1〜2分咲き。

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可愛いデコイに逢えたから、よしとする。


2週目(4/30)
車で30分くらいの桜の名所へ。

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遠目だときれいですが、散ってる盛り〜。


3週目(5/7)
これは北上するしかないという事で、ソメイヨシノの並木を見に
車で1時間半、北へとひた走る。
咲いていれば圧巻の眺めのはずで、タイミング的にもバッチリのはずが、
今年は殆ど咲かずに終わったそう。(野鳥による被害だとか)
道に花びらさえ落ちていない、桜見物と相成りました。

3回とも見事に外し、これは一体どうした事かねと主人と首をひねっていたら、
庭の桜が満開を迎えました。
一気に咲いた模様。(5/8)

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ほぉー、かわいらしい。
4年前害虫被害に遭い、殆どの葉っぱをたべられてしまって、それ以来少ししか
咲かなくなってしまった庭の桜。
今年雪解けを待って、枯れた枝を大胆に切り詰めたので、
花は諦めていたのですが、いつも以上にきれいに咲いてくれました。
ありがとね。
これは、嬉しい誤算でした。

家の前の小さな公園の八重桜も満開。

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(E-M10で撮影)

灯台下暗しでやんした。






posted by マメコ at 09:35| Comment(4) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2014年09月25日

雲海テラス.....

一昨日の秋分の日に、トマムの雲海テラスへ行ってきました。
我が家は自営で連休がとりづらいので、
いつもの、弾丸&日帰りツアー。

前日早めに寝まして、夜中の1:30に起きて、2:00過ぎに自宅を出発。
4:45発の始発のゴンドラに余裕で乗れる‘ハズ’でした。
真夜中の一般道はガラガラで、札樽道の北広島ICから高速に乗り、
これまたガラガラの夜の高速をかっ飛ばしました。
千歳JCで道東道に入り、トマムICまで。
ここも楽勝かと思いきや、この道東道がクセものでした。
高速なのに、まさかの片側1車線。
SAやICの付近だけ2車線に広がり、あとはひたすら1車線。
灯りもない高速は反射板だけがやけに目だって、おまけに狭くて圧迫感アリアリ。
カーブに急坂に、長ーーいトンネルが続き、走りづらいったらありません。

SAでチョクチョク休みながら安全運転で走っていたら、トマムICについたのが
まさかの4:20でした。
ここでようやく目が覚めて、焦りだす私たち。
ICから星野リゾートトマムまでは5分弱くらいなのですが、
ホテルの敷地内で迷ってしまいました。
目立つ案内板もなく、ホテル棟まで行ってしまい、慌てて引き返して
ゴンドラ乗り場の駐車場に着いた時には、すでに4:35。
オヨヨ。

ここで私はウールの靴下を履いてブーツに履き替え、ダウンを持ち、
主人はオーバーズボンを履き、アワアワと乗り場へと駆け出しました。

すでに人だかり。
ゴンドラチケットを買うのに並んでいると、
只今の待ち時間は約1時間となっております、云々のアナウンス。
シマッタ....、日が昇ってしまう。
世の中的には連休最終日と言う位置づけだったらしく、
夜明け前だというのに、人・人・人でした。

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仕方ない、並ぶしかないよね、と長い列に並んでいる間に、
無情にも夜が明けた....。



ちなみに、私たちが並んでいた頃、
雲海テラスでは、こんなに素晴らしい秋分の日の、日の出が見られたそう。

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雲海仙人さんのブログから、写真お借りしました。
http://www.snowtomamu.jp/blog/2014/09/so-rising-sun.html
キレイ...。
私たちも、見たかった...。


さて、そんな見事な日の出があった事を知らない下界では...、

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ゴンドラ待ちの長〜い列が続いています。
夜明け前はとても寒く、ストール&手袋&ダウンを着込んでちょうどいいくらい、
風がないのが幸いでしたが、待ってる間はかなり冷えます。
すぐ後ろに並んでいた大学生のお兄さん3人組は、うっかりの軽装で、
相当寒かった様子。
それでも気丈に明るく耐えてました。
そんなこんなも、きっといい思い出になるネ。
もう少しだ、頑張れ。

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(皆さんは、こんな格好)

外で40分以上は並んでいたでしょうか。
ゴンドラ乗り場の建物の中に入ると、チケットと交換で乗車券が渡されました。
この乗車券が、雲海の絵ハガキでした。
切手不要の粋なハガキで、上のテラスの雲海ポストから投函出来るのだそう。


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凄い迫力。
こんな雲海に出会えた人は、さぞかし日頃の行いが良いのでしょうね。


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建物の中でも更に20分くらい並び、ようやく4人乗りのゴンドラに乗りました。
大学生3人組の次の男性2人(大人)と相乗りになったのですが、そのうちの1人が
これまたうっかりさんで、まさかの短パン....。
3人組よりさらに寒そうダ。
会話から社用で来ていたと思われるのですが、しきりと「甘かった」を連発。
目の前だけど、見てないフリを通しました。^^

途中、すれ違う下りのゴンドラにお客さんが乗っているのに気付き、
全てが終わったことを、私たちは悟ることとなりました。
ううっ...。
雲海もナッシング?

振り返ると、下界にうっすら雲海。

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絵葉書の雲海がいかに凄いかがわかります。
熱気球が上がっているのが見えました。
ゴンドラはグングン登り、ようやくテラスに到着です。


   ▼
   ▼
   ▼



ほぉぉぉーっ、
beautiful〜♪



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そこには、うっとりするような景色が広がっていました。
遠くの山並みのシルエットが、なんと美しいこと。
すでに6時を回り、すっかり日も昇っていますが、この絶景にしばし見とれました。
自然の美しさ、この地球からのギフトに、 ただただ『ありがとう』

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テラスでは、ブルーの雲海ポストがお出迎え。

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上の階から、メインの雲海展望カフェを見下ろす図。
テラスは3層構造になっていて、一番上のテラスではヨガをしている人たち。

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空は抜けるように青くキレイだし、あんまり気持ちがいいので、ヨガのポーズを真似ながら
何度も何度も深呼吸しました。
聞こえてくるのは、ゴンドラの音と、楽しそうな声だけで、
こんな朝早くから山の上に沢山の人がいるという、
ここは、非日常の不思議な空間でした。

随分高く上ってきたけれど、日差しのおかげで思ったより暖か。
ゴンドラ待ちで後ろにいた大学生のお兄さん3人組が、貸し出しの
赤い防寒ジャンパーを嬉しそうに着ていたのが、妙に微笑ましい。
良かったね、暖かそうだ。


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各フロアに椅子やテーブル、ソファなどが、沢山用意されていて、
思い思いにリラックス出来る感じがこれまたgoodです。


テラスの先に散策路があり、裏側に回ってみると、

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向こうの山に雲海が広がっているのが見えました。
(写真ではよくわかりませんね。)

更に上に行くとトマム山頂までの登山道があります。

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赤ジャン3人組は、元気に山頂を目指して登って行った模様。^^
道が狭く足元が滑るので、私たちは途中で引き返しました。

雲海展望カフェで、

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雲海ソーダと雲海カフェラテを飲みながら、帰りのゴンドラ最終までノンビリ過ごしました。

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上のテラスを見上げるとこんな感じ。

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雲海最大発生中には、この柵の下あたりまでブワァーと雲海が上がってくるみたいです。

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それにしても、よくぞここにテラスを作ろうと思ったなと、
その目の付け所に、ただただ感心しました。
一度は傾きかけたトマムが息を吹き返したのですから、素晴らしいことです。

下りのゴンドラが8時最終なので、2時間くらいテラスに居ましたが、
あっという間に感じられました。

雲海テラスの営業は10/27まで。
営業時間:4:45〜7:00(最終下車8:00)

駐車場に戻り、少しだけ休憩して、帰りは高速を使わず、4箇所の道の駅に寄りながら
のんびり帰ってきました。
最後の道の駅、長沼の「マオイの丘」は物産市で大賑わい。
りんごや新米や野菜など、地元の美味しい秋の味覚を格安に購入しました。

眠くてフラフラになりながらも、平均年齢50歳オーバーの中年夫婦は、
無事に家にたどり着く事が出来ました。

雲海は、またいつかリベンジしようと思います。
今度は日の出に間に合うように余裕を持って。
でも、こんな過酷な弾丸観光は、もうこれっきりにしたい。
この日の走行距離330km。
流石にカラダに堪えます。






posted by マメコ at 09:10| Comment(14) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

夏の終わりの公園にて

ここ数日札幌はいいお天気が続いています。
お日様は、本当にありがたいですねー。

一昨日、家から車で15分くらいのところにある国定公園「滝野すずらん公園」に
出かけてきました。

駐車場で、きれいな鳥さんに出会いました。
車の中からこっそり撮影。

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エゾアカゲラ君かな?

滝野すずらん公園 公式HP http://www.takinopark.com/

ここは子どもたちが小さい頃、よく来た公園です。
こどもの谷には面白い遊具が沢山あって、全身を使って遊べます。
天井に張り巡らせたネットの中で遊べる虹の巣ドームやフワフワエッグ。
芝の斜面で大玉を転がしたり、乗ってバランス感覚を鍛えたり、
ホーストレッキングもあり、MTBコースもあり、
冬はチビッコのスキー練習も出来て、チューブソリでは思い切り雪まみれになって
遊べます。
春夏秋冬いつでも楽しめます。
たまに熊出没で閉園。(ワイルドだ〜)
ここでの遊びは、息子たちの運動神経を大いに刺激し、育ててくれたと思います。
丸一日飽きずに、閉園の音楽が流れるまで遊びました。
子どもにとっても、大人にとっても、本当にいいところ。

今回は散歩をメインに、ついでにキャンプ場を見学させてもらいました。
あまりに家から近すぎて、ここでキャンプをしたことがなかったので...。

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とてもきれいなキャンプ場でした。

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P1140433(1).JPG

ガラーン...。

道内はすでに夏休みが終わっているので、キャビン1棟とテントサイト1箇所しか
使われていませんでした。
カーサイトは、スタンダードとキャンピングカーサイトの2種。
整然とした区画、と言う印象でした。
管理棟には広い卓球室があり、夜も遊べそうです。

ちなみに我が家は、黒松内のキャンプ場がお気に入りです。
テントサイトが曲線で配置されているので、とても落ち着きます。
ちょっと遠いけれど、また行きたいナ。

キャンプ場見学の後は、サイクリングで園内の滝を巡ることに。
久しぶりのサイクリングでしたが、そこそこ平坦なコースだったので、
気持ちよくかっ飛ばしました。^^

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鱒見の滝

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アシリベツの滝(日本の滝100選に選ばれています)

滝の近くはとても涼しくて、20℃くらい。

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トンボも沢山。
半袖で丁度いい気温でしたが、空気はすでに秋でした。


この公園の近くに、イチゴ農家さんが経営されている、美味しいイチゴパフェのお店があります。
自然満喫倶楽部さん。

今回寄るのを忘れたので、6月に行った時の写真で失礼します。
プレハブが、いつの間にか立派な建物に。

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人気のイチゴパフェ。

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甘酸っぱい完熟苺がゴロゴロ入っていまして、600円。(値上がりしたかな?)
上のソフトクリームがあっさりしていて、とってもいいバランスです。
美味しい〜。

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ジェラートも美味しいけれど、やっぱり苺パフェが最高ー。
苺そのものが美味しいです。

8月も残すところあと2日。
北国の短い夏が終わろうとしています。
2014年の夏、サヨウナラ〜。

まだまだ暑い地域の方は、どうぞお体ご自愛下さい。






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2014年05月19日

遅ればせながら花見の話など

先々週(5/8)、お花見に日高まで出かけてきました。
正確には、新ひだか町静内の二十間道路へ。
ここは、北海道でも有数の桜の名所です。
自宅から片道およそ3時間の距離、久しぶりに高速に乗って日帰りで行ってきました。

満開宣言から3日遅れでしたが、7キロも続く桜の街道は、
それはそれは見応えがありました。(満開の時に見たかったナ)
左右の道幅がちょうど二十間(約36m)あることから、「二十間道路」と呼ばれるそうです。
GW開けの平日でしたが、沢山の見物客が来ていました。

P1130876(1).JPG

静内町の公式HPで、素晴らしい桜の写真が見られます。
2014年の桜
http://www.sakuranamiki.com/yousu/2014/14-nen.html

桜も素晴らしかったですが、
この二十間道路の一番奥にある『龍雲閣』も興味深かったです。


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明治42年、貴賓舎として建てられたものだそうです。

概要 龍雲閣パンフレットより

宮中御料馬の生産ならびに北海道産馬改良の本務の他、
日露戦役中陸軍の要望にこたえて軍馬の拠出をしていたことから、皇族をはじめとし、
高位高官の士をお迎えする機会が多く、これら貴賓を招じ得るこの種の客舎の要望は
きわめて強く、
たまたま、翌年に韓国皇太子 李垠(りぎん)殿下御臨場を予定されていたことが
この客舎の実現に拍車をかけたようです。
建築に要した費用は4.939円17銭と、当時の静内村の年間予算に匹敵するほどの
多額の費用が投じられました。
これが当時の人々を如何に驚かせたかは、当時「凌雲閣」と名づけられたことからも
十分想像が出来るでしょう。 
転載ここまで。

日高と言えば、日本一のサラブレッドの産地。
日本の競馬馬の7割を担うそうです。
この辺りは右を見ても左を見ても牧場・牧場・馬牧場。
畑は殆ど見当たらず、どこもかしこも牧草地です。
人の数よりお馬さんの数の方が大いに違いない。

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日露・日清戦争中、北海道の丈夫な馬『道産子』が戦場に送られたそうです。
また、当時は馬車での移動が主だったため、馬の需要が高かったとか。

さてこの龍雲閣、
静内の桜祭り(今年は5月4日〜11日)に合わせて、
毎年この時期だけ一般開放されるのだそうです。
入場は無料で、募金箱が置いてありました。
撮影OKだったので、何枚か内部の写真を撮らせていただきました。

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当時使われていた食器

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湯たんぽ・電話・馬具

天皇陛下がお座りになられた椅子。
お風呂・洗面所など、当時のまま残されています。
火鉢はサイズが大・中・小とありまして、
位が上の方が大きい火鉢を、お付きの方が小さいほうをお使いになられたそうです。
暖をとるのにも、大小の区別があるとは...。

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90年も前の建物ですので、さすがに床はきしみますが、
内装は当時のままだそうです。

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私たちが今いるこの建物に、皇太子時代の明治天皇や大正天皇、
伊藤博文公がお泊りになった。
そう思うと、ロマンを感じずにいられません。
今上天皇も数年前に見学にいらしたそうです。
その同じ場所に見学者が立ち、案内の方のお話を聞くことが出来ます。
何とも有難い気持ちになりながら、じっくり見て回りました。

P1130861.JPG

2階のお部屋(高位の方のお部屋)の畳のヘリの柄がとても雅でした。
尋ねてみたところ、やはり特注品だそう。
以前は葵のご紋の柄だったとか。ナルホド〜。

ここ静内は北海道の中でも積雪が少なく、海からも多少離れているため、
塩害が少ないのも幸いし、
昔の姿のままの「龍雲閣」が残っているそうです。
静内の桜祭りに行かれる際は、ぜひ龍雲閣にも足をお運び下さいませ。
案内のおじさんに、「沢山宣伝してね」と言われましたので..。^^;

今回時間の関係で寄れませんでしたが、
日高(平取り)には義経資料館があるそうです。
この地には古くから『義経信仰』があるらしく、そのご縁で建てられた模様。

一昨年積丹の神威岬を訪れた際、神威岬に残る「義経伝説」を知りました。
奥州平泉から北へと逃げてきた義経たちは、日高(平取り)のアイヌの首長の元に
身を寄せます。
そしていつしか首長の娘、チャレンカと恋仲になるのですが、
この地にも兄頼朝の追っ手が迫っていると気づいた義経は、
チャレンカに何も告げず積丹へと逃げ、そこから船で大陸に渡った。
神威岬にはそんな話が残っていました。

日高地方に残る、義経信仰。
積丹に残されていた義経伝説と、繋がりますねぇ。
義経は奥州で自害したという説が有力で、
学術的には否定されている、義経=チンギス・ハーン説ですが、
そうであったらな、と妄想しています。^^

日高の海岸線を走っていると、目に飛び込んでくるのは、
青い海と緑の牧草地とお馬さんという、
他ではなかなかお目にかかれない組み合わせです。
ここにしかない、独特の風景だろうと思います。
この海岸線を下ると、「えりもの春ぅは〜♪」でお馴染みの「襟裳岬」。
ついでに行っちゃう?とも思いましたが、かなりの距離があったので、
今回は断念しました。
機会があれば、「岬めぐり・その3」として、訪れてみたいと思います。

日高といえばもう1つ有名なのが、昆布です。
以前中山康直さんと河合勝さんの対談の中で、面白い話がありました。
人間にとって有益なもの。
河合さん曰く、
陸の恵みは「おおあさ(大麻)」で、海の恵みは「昆布」だと。
昆布できちんとおダシ取らないとね〜。
たまにしかやってないことを反省。


このお花見から帰ってから何故かずっと気になっていたのが、「龍雲閣」建設の
1つのきっかけとなった「韓国皇太子」の存在でした。
船でしか来られない時代に、何故にわざわざ日高まで?と思い、少しぐぐっていると、
「高度自給自足時代の夜明け」さんの面白い記事に出会いました。
http://jfcoach.blog49.fc2.com/blog-entry-237.html

ふむふむ。
日韓併合で、当時は日本にいらしたんだ。
それで、梨本家と.....。
これって、めぐみさんとも何か関係あるのかな。
ヴェルファシとか、このややこしい勢力の事はよくわかりませんが、
現実世界でも良い変化が起きているようで、話の続きが楽しみであります。
今は言えないこと、まだ書けないことにこそ真実が隠されているってものですよね。
この「高度自給さん」のコメ欄で、久しぶりにマヨさんのお名前を見ました。
マヨさんブログのファンだったので、思わず小躍りしてしまいました。^^;








posted by マメコ at 09:16| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2013年10月11日

10月10日 秋の日

昨日の札幌は、最高の秋晴れ。
とても気持ちのいい、一日でした。

主人が紅葉を観に行こうと言うので、手稲経由で赤井川村(キロロスキー場近く)へ
出かけてきました。

行きに、家の近所のおにぎり屋さんでお昼を買って行ったのですが、
お会計が1.010円で、思わず笑ってしまいました。
「10月10日に、1.010円だって〜。」

途中、小樽港を見下ろす高台で一休み。


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息子たちがまだ小さかった頃に来た以来なので、実に10年ぶりくらい。
でも、この辺りは全くと言うほど変わっていませんでした。

トンデンファームでベーコンやソーセージのお土産を買って、
動物達に和んで、


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P1120757(1).JPG


山中牧場でソフトクリームを食べました。
ここのソフトはあっさりしていて、とても美味しいです。


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帰りは札幌湖〜定山渓を抜けて、たっぷり自然を満喫してきました。

P1120775(1).JPG
(札幌湖 山の間に夕日が挟まった図)


昨日10月10日は、カミの月のカミの日でした。
10月10日の過去記事。

そう意識していたせいか、
空も太陽も、海も山も木も風も、全てがありがたく感じられました。
カミサマ、ありがとう。

そして今日は、不思議な友人が言っていた、
「10月11日から新たな扉が開いて 新たな次元に向います」
の11日です。
この言葉の意味を噛み締めて、10月は過ごしたいと思います。

明日12日は、札幌でマドモアゼル愛さん主催の「528HZの音叉の(チューナー)体験会」が
ありますので、出かけてこようと思います。
とってもいいタイミングです。

そして翌13日は、私達夫婦の結婚記念日です。
我が家では、うっかり忘れる事の多い記念日No.1なのですが、
主人にはいつも感謝しています。
魂の幼い(いい年をした)私を、長い目で見守ってくれる辛抱強い人なのです。
ありがたや〜。(^^;)


先日のハモネプで聞いて以来、四六時中口ずさんでいる、
中島みゆきさんの「糸」。

なぜめぐり逢うのかを 私たちは何も知らない
いつめぐり逢うのかを 私たちはいつも知らない
どこにいたの?
生きてきたの?
遠い空の下
ふたつの物語

縦の糸はあなた
横の糸は私
逢うべき糸に出逢える事を
人は仕合わせと呼びます


とても深い歌詞です....。






posted by マメコ at 10:37| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする