2017年10月07日

とうもろこし狩り

先月の話になりますが、毎年恒例のとうもろこし狩りをしてきました。


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場所は、札幌市南区にある八剣山果樹園さん。
昨年は6月の天候不順による発育不良で、残念ながらとうもろこし狩りは中止でした。
今年はどうだろうと、6月頃から天気が気になり、
とうもろこしの健やかなる生育を願っていた私たち。^^

今年は豊作のようでした。

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無農薬のとうもろこしです。
甘くてとっても美味しい。
道内のとうもろこしは、8月の初旬頃からスーパーでも販売されますが、
八剣山果樹園さんのは、少し時期がずれます。

9月の1週と4週の2度おじゃましました。
この写真は2回目のもの。
台風の影響で1割ほど、倒れてしまっていました。

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よくよく吟味して、15本ほど収穫。

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見た目(大きさ)は1週目と4週目、殆ど変わりはないのですが、
味と粒の大きさが少し違い、やはり1週目のほうが甘くて味が濃かったです。
暑い時期に育つ方が甘いのでしょうね。

この間に、オットの野辺山の友人からも畑でとれたトウモロコシが届き、
嬉々としながら、皮をむき、トウモロコシを蒸しては食べ、を繰り返した、
それはそれは幸せな9月でありました。
ご馳走様でした。

来年も楽しみにしています。

八剣山果樹園さんでは、6月には露地栽培のイチゴ狩りも出来、
こちらも毎年大人気だそうです。

実はこちら、キャンプも出来ます。
昨年長男が、サークルでお世話になりました。
近くに温泉(小金湯)もあります。


八剣山果樹園さん 
http://www.hakkenzan.jp/








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2017年09月29日

富良野のお土産

先日のキャンプのお土産の話です。

まずは、「星に手の届く丘キャンプ場」のチェックアウト時に購入した、

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ひつじの丘さんHPより 


サフォーク(ジンギスカンのお肉)。

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もみだれ、つけだれ、作り方の説明と、保冷剤(大)が入っています。
もみだれは、食べる直前に絡ませて、すぐに焼くのだそう。
説明の通りにやって、食べてみたところ、

!!!  美味しい〜。

こんなに美味しいジンギスカンを食べたのは初めて、そう思えるほど、
ふわっと柔らかくて、臭みがなく、
私の中のジンギスカンNO.1となりました。
これならいくらでも食べられる。
いやー、驚きました。
本当に美味しかった。
オットも息子たちも、旨いねーと大絶賛。

わざわざ食べに行く人がいるというのもうなずけるくらい
美味しかったです。
ちなみにサフォークのテイクアウトは、一人前900円です。

これ、テントサイトで焼いて食べたかったな。
夕焼けと星空と、ジンギスカンと焚き火、今回は生憎の天気で叶わなかったので、
来年また、星に手の届く丘キャンプ場におじゃましたいです。



続きまして、エゾアムプリンさんのプリン。


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受け取った箱は、ずっしり重く、

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その中身はといいますと、
直径約20cm(内寸17.5cm×4cm)の器にドーンと入っている焼きプリンです。


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これを全国へ発送しているのだから、驚きですね。

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照り照り。

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これがまた美味しいのです。
カラメルソースを混ぜ込んで焼いてあるそうで、
濃厚でコクがあって、でもしつこくない甘さ。

プリンゆえに、ケーキのように綺麗に切り分けるのは、
かなり難しい。
これは、大きなスプーンですくって取り分けるのがいいのかも。
初日は柔らかく、
日が経つにつれ、締まってくる感じでした。

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こちらも本当に美味しくて大満足でした。
富良野に行く機会があったら、また予約したいものです。

ご馳走様でした。

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植木鉢のようなドッシリとした器。
この容器、オーブンも直火もOKなので、
グラタンやその他色々に使えそうです。






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2017年05月05日

お花見

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?
今年のGWの我が家の休みは、4日の1日のみ。
ポカポカ陽気を通り越し、25度近くまで上がった暑い一日となりましたが、
発寒河畔公園にお花見に出かけました。

白樺の遊歩道。

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爽やか〜。

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ここ数日の陽気で、一気に桜も開花。

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ソメイヨシノは、2分咲きくらい。

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キャンプ用のミニチェアと超軽量テーブルは、こんな時とっても便利。

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お弁当を途中で調達し、

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青空の下爽やかな風に吹かれて、春を満喫しました。

いよいよ来週から、デイキャンプへ繰り出す予定です。
今年は支笏湖以外のキャンプ場にも出かけてみようと、計画中。
来週もお花見が出来るところって、どのあたりかな?





posted by マメコ at 13:00| 北海道 ☔| 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

サヨナラ、秋

今朝カーテンを開けたら、外は一面銀世界。

11月に入ったばかりだというのに、連日一桁の気温です。
早くも12月並みの寒さになっていて、
今日の最高気温は3度って、マジですか?

全国の天気予報などを見ると、20℃とか、
それはまるで遠い異国の話のよう。

確か去年も1ヵ月早く冬がやってきて、12月でマイナスの気温になって、
私はブーブー文句を言っていた記憶があります。
今年は更に1ヵ月早まっている感じ。
一体どんな冬になるのだろう。
どうかどうか、お手柔らかにお願いします。

昨日、木枯らしが吹く中、
北大のイチョウ並木を見に出かけました。(出入り自由)
銀杏拾いのピークが過ぎたのか、観光客はまばらでしたが、
黄色く色づいたイチョウがとても綺麗でした。

おじゃまします。

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(正面入り口付近)


広い敷地内を学生さんたちが自転車で行き交う光景は、何度見てもいいもの。

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いいものを見せていただきました。

この後、近くにある秀岳荘のセールへ。
戦利品は、オットの冬用のSORELのブーツ。
今朝、早速履いていきました。(グッドタイミング)


先週は江別の野幌森林公園で紅葉狩り。
途中『SORA』さんで美味しいパンを沢山買い込み、向かいました。

6月に歩いた時は鬱蒼としていましたが、
この時期は葉が落ちて、とても明るく感じられました。

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お昼過ぎから夕方16:00くらいまであちこち回り、
10キロ近く歩きました。



その前の週は2週続けて、近くの公園で紅葉狩&ウォーキング。

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3週間前はこんな景色の中にいいただけに、
今朝の雪景色が嘘みたい。

10月初旬の定山渓のカヌーから始まり、
出勤前に紅葉の公園を歩きに行ったり、
例年以上に紅葉を愛でた秋でした。
大好きな秋。
さよなら、2016の秋。

願わくば、もう一度戻ってきてくれないかな〜。
昨日まで鮮やかだった景色、もう一度目に焼き付けておきたい。
いくら何でも、雪景色はまだ早過ぎる。
日ハムのパレードは、2週間も先ですよー。






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2016年11月01日

祝!日本一

11月になりました。
カレンダーも残り2枚か。

札幌は、10月下旬に初雪が降り、
ここ数日最高気温が10度にも届かない寒い日が続いています。
10月ってこんなに寒かったっけ?と震え上り、早くも靴下2枚履き。^^

そんな寒さを吹き飛ばしてくれたのが、日本シリーズでの日ハムの優勝。
盛り上がりました〜。
燃えました〜。
胃がキリキリしました。

20日に優勝パレードが行われます。


7年前のパ・リーグ優勝の時のパレードを、次男と見ました。過去記事

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あの時は、ダルビッシュがいて、ヒチョリがいて、小谷野もいて、
そして稲葉もいたのでした。

今回は『日本一』だから、さぞかし盛り上がるのでしょうね。
でも、紙吹雪はナシみたいです。

大谷君、一度生で見てみたいな。
行こうかな。






posted by マメコ at 10:55| 北海道 ☔| 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

低山登山

2週続けて、登山をしてきました。
といっても低山登山で、
札幌市内にある、三角山と円山を登りました。

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三角山は標高311m。
山頂までは3コースありまして、
私達(特に私)は足に自信がないので、一番楽そうな二人しずかの道を選択。

山野草をめでるグループの方々とすれ違ったり、
巡回中の消防隊員の皆さんとすれ違って、山火事注意のテイッュをいただいたり、
ベンチで一休みしたり、
のんびりと登って行きました。

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30分くらいで山頂へ到着。

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涼しい風に吹かれながらおにぎりを食べ、しばし山頂からの眺めを満喫。


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十分満足したので下山します。
下りに選んだコースは、急勾配の階段が続きました。
登ってくる人たちはかなり大変そう。
行きと帰りに別のコースを歩いてみて、コースによって随分違うものだと驚きました。
ここを登って来なくて、本当に良かったョ...。


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貸し出しのストックのおかげで、何とか下りて来られましたが、
後半は膝が笑っていました。
その割りに筋肉痛にならなかったのが不思議です。(痛む筋肉さえないのか?)


翌週は、円山に登りました。
三角山よりさらに低く、標高225m。

八十八ヶ所巡り登山口から登りました。


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沢山のお地蔵様が並んでいます。
道幅が狭く、足元に注意が必要。


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30分くらいで山頂に到着。


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良い眺めでした。

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「次は藻岩山(531m)だ!」と、やる気満々の人が言います。
13年くらい前に、家族みんなで登った藻岩山。
ヒョイヒョイと登っていく子供たちとオット。
あの時私1人バテバテだった記憶が蘇ります。
片道80分、今の私には無理だゎー。
「お1人でどうぞ〜」

初心者でも楽しめる札幌登山案内



鈍ったカラダにムチ打ち登る登山もたまにはいいけれど、
『無理せず、手軽に楽しめる』ハイキングコースはないかと調べてみると、
車で1時間以内の近場にいくつか見つかりました。
お店のお客さんからも耳寄り情報を教えてもらい、行ってみたい場所が増えています。
まだまだ知らない所が沢山あります。

天気のいい休日は、なるべく自然の中で過ごそうというのが、私たちの共通の意見。
来週も、晴れ男さんに期待して。





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2016年05月09日

ミニ旅 室蘭編

翌朝、4:10に目覚ましが鳴り、飛び起きました。

露天風呂から日の出をみるための、早起き。
どれどれ、晴れてるかな?とカーテンを開けた時、
窓の外に見えたものは....、









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ワォッ。

私達に気付かず、
ノンビリお食事を続ける、鹿さん達。

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ワイルドだ。。。

昨夜庭先でガサゴソ動いていたのも、鹿でした。
その時、オットは露天風呂に入りに行っていたのですが、
部屋から、露天風呂の前にも沢山鹿がいるのが見えました。
オット曰く、10頭以上の群れで草をはんでいて、
見張り役の一頭が、じっとお風呂側の様子を伺っていたとか。
夜の鹿の群れは怖かった〜と、早々と戻ってきたオットなのでした。

さて、本日の日の出時刻は、4:25。
今なら十分間に合いそう。
それっ、と露天風呂に向かいました。
女湯は貸切...。(そりゃそうだ)
朝日、見えません。(アレレ?)
露天風呂、南向きのようで日の出方向が見えません。(アリャリャ)
拍子抜けしながらも、のんびりつかって、
部屋に戻って2度寝して、
朝食を済ませ、チェックアウト。

今日は室蘭へ。
向かった先は「地球岬」。
良い眺めとウォーキングを楽しみに、やって参りました。
今日も快晴。
海がキレイです。


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噴火湾の向こうに、駒ケ岳が見えます。
本当に良い眺めだな〜。
地球が丸いのが感じられます。
空もキレイ。

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さぁ、ウォーキングへ。
地球岬の駐車場のすぐ脇に、散策路の入り口があります。
ぐるっと回ると90分くらいの道のり。

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とても歩きやすい道です。
ただ、途中段差が多いので、
トレッキングシューズのほうが無難かと。

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カタクリや、

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ヒトリシズカ、
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かわいいお花&珍しい鳥に会えて、大満足。
足腰のいい鍛錬になりました。(翌日極度の筋肉痛)


この後、かっこいい白鳥大橋を渡り、

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室蘭の工場地帯&室蘭工大を見に行き、
室蘭環状線(とっても気持ちのいい道)で伊達へ抜け、
壮瞥〜湯沢〜支笏湖経由で帰ってきました。

湯沢あたりで温泉に入ろうかと計画していましたが、
途中眠気が襲ってきたので、真っ直ぐ家に帰ることに。

晴れ男のオットのおかげでお天気にも恵まれて、
安・近・短の良い旅でした。

次は、キャンプだ。 ♪♪♪






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2016年05月07日

ミニ旅 登別編 

お久しぶりです。

GW後半(5/5〜6)に、オットと登別(のぼりべつ)へ出かけてきました。
一般道を走って2時間弱の距離。
天気予報はあまり良くなかったのものの、
意外や意外、現地では青空も出て良いお天気でした。
『ツイテル・ツイテル♪』を連発しながら、
支笏湖(しこつこ)〜 苫小牧(とまこまい)を抜け、
虎杖浜(こじょうはま)でタラコ屋さんに立ち寄り、目的地の登別(のぼりべつ)へ。

登別は、温泉の湯量・種類ともに北海道NO.1と言われる温泉地です。
中でも地獄谷が有名。そしてクマ牧場も。(こちらは割愛)
途中桜のトンネルと言われる桜並木を通りました。

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満開には少し早かったようで、5分咲きくらいでした。

坂を更にグングン上って行くと、登別温泉の一大ホテル郡が現れます。
沢山の人(外国人も多数)が歩いていて、大賑わい。
一番上の駐車場に車を止め、「地獄谷」散策へ。


これは、これは。

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茶褐色の岩肌と硫黄の匂い、噴出す水蒸気。
地獄谷は、まるで映画のセットの中にいるような異空間。


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木道が続いていて、奥まで行かれます。


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数分おきに激しく噴き上げる水蒸気。

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地獄谷を一通り見てまわった後は、お楽しみの天然足湯へ。
大湯沼まで車で移動し、足湯の川まで徒歩で7〜8分くらい。
沢へ下りて行きます。

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温泉が流れる川。
湯気のあがる川。
ここは、世界唯一の天然温泉が流れる川の足湯だそう。

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祝日だったので流石に混んでいましたが、それでも上手い具合に入れ替わっていました。
中国語はもちろんこと、韓国語・ベトナム語までも飛び交う〜。^^
備え付けのマットをおしりの下に敷き、しばし川に足を付けてホッコリ。
熱過ぎずぬる過ぎずの、丁度いい湯加減でした。
紅葉の頃も風情があっていいでしょうね。

さぁ、撤収。
今夜のお宿がある、虎杖浜(コジョウハマ)へ向かいます。(車で20分くらい)
海の近くのお宿。
海を眺めながら露天風呂に入れる、というのが決め手でした。


部屋からも海が見えます。

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少し辺りを散策しに出てみました。

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夕食の前に、お風呂へ。
海を眺めながら露天風呂にノンビリ入っていると、
鹿が一頭、近くを横切っていきました。
地元のおばちゃん達曰く、「おや、今日は単独行動だね」と。
いつもは群れで通って行くのだとか。
海の近くに鹿がいるのが、少々意外。


さて、お楽しみの夕食。
お部屋でいただきました。

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上げ膳据え膳で、それはもう極楽。
海の幸が美味しく、
1時間半ゆっくり時間をかけて、お腹一杯に。
今頃息子とばあちゃんは、カレーを食べている頃か。^^

夜になると海に漁船が沢山出ていて、一列に並んだ船の灯りがきれいでした。
空には満点の星。明日も晴れるかな?
そして、庭先で何やらゴソゴソ動く影。(誰だ?)

明朝は早起きして、日の出(4:25)を見ながら露天風呂に入ろうと、
早めに就寝しました。

2日目に続きます。






posted by マメコ at 09:42| 北海道 ☔| 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

さっぽろ雪祭り

昨日閉幕した、さっぽろ雪祭り。
プロジェクションマッピングを見に、
最終日の昨夜、駆け込みで出かけてきました。

前日の大雪が嘘のように、
雪像の雪はきれいに掃われていました。パチパチ。

まず、進撃の巨人のライトアップショーを見て、

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マカオの大聖堂を見て、

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来月開通する、北海道新幹線(函館まで)を記念したJR北海道のを2度見ました。^^

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ちなみに、札幌まで伸びるのは2030年だそう。
これまた、随分先ですね〜。

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3太郎(auのCM)の雪像を見て、

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ここで足がキンキンに冷えてきたので、ギブアップ。
家に帰って、水素風呂でゆっくり温まりたい。

水素風呂に入って5日目、早くもオットに変化が現れました。
頬の大きなシミが割れてきて、白い髪が部分的に黒くなってきています。
オットの身に、一体何が起きているのか?
若返っている?
私は特に大きな変化はないけれど、
ここは長期戦で、じっくり..。






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2016年02月05日

歩け歩け

この冬、札幌は例年に比べるととても雪が少ないです。
雪かきに忙殺されることがないので助かるのですが、
その分運動不足になっています。
こういう時は、意識的に歩くようにする必要がありそう。

先週、オットが歩くスキーの写真を撮って欲しいと言うものですから、
二つ返事でOKし、お供しました。

平日の午前中の公園は、人影もまばらで、他の季節とはまた違った雰囲気。
清浄でとても気持ちいい。


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歩くスキーとウォーキング用のコースが、並列で整備されているので、
私は横を歩きながらオットを撮る、先回りして正面から動画で撮る、
ついでにスローモーションで撮る、などしていました。

「オット殿にもっと感謝を...」と心に誓った直後だったので、
そこは甲斐甲斐しく、カメラをぶらさげて走りました。
心なしか体も軽い。^^
こんな殊勝な行いがいつまで続くかは「?」ですが、
おかげで、いい運動になりました。


先週に引き続き、昨日も歩いてきました。
昨日は、滝野すずらん公園でスノーシューを初体験。
スノーシューの無料貸し出しがあります。


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全長2キロの専用コース。
私たちの前に30名の団体さんが歩いたようで、コースは全て圧雪状態。(TT)
それでも圧雪されていない場所を見つけて傾斜を登ったり、楽しかったです。


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下のほうでは、チューブソリをやっています。
チビッコたちの楽しそうな声が響いていました。

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お天気も良かったので、体もポカポカ。
一時間ほど歩いて、いい運動になりました。

昨日は立春だったので、
「喜びの多い1年にしようね。」
「心穏やかに過ごせる1年にしたいね。」
オットとそんな話をしました。

改めまして、今年もよろしく。






posted by マメコ at 09:06| 北海道 ☔| 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

またまた陶板浴

前回の気持ちよさが忘れられず、2度目の陶板浴に行ってきました。
予約をし、朝10:00に行ってみると、何やら大きな機材が入り口にドーン。
どうやら地元のテレビ局の取材のようです。

これからも通うつもりで、回数券を購入したのですが、
「お騒がせしてすみません。今日は無料でどうぞ」と、
前回同様またまた出血大サービス。
恐縮しつつ、「私たちテレビに映るんですか?」と尋ねてみると、
逆に映っても大丈夫ですか?と。
サービスしていただいたので、
主人だけならという事で、オットはお店のタオル地の浴衣に着替え、入室。
私たち二人だけでした。

約1時間、芯から温まりました。
撮影はもう無しになったのかなと、更衣室に戻ったところ、
「ご主人さんお願いします」と声がかかりました。
オットだけ寝に戻り、顔は映さないように足元から撮影したそうです。
来週あたり放映されるらしい。

今回も、カラダを温めるとこんなにも気持ちがいいという事を実感できました。
お天気もいいし、気分もいいし、このまま温泉にでも行って汗を流そうかと、
一旦家に帰ってから、先月時間を過ぎてしまい入れなかった、
支笏湖の温泉(日帰り入浴15:00まで)に行く事に。
家から40分くらいの距離なので、昼から出かけても夕方には帰って来られます。

向かった先は、丸駒温泉さん。

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こちらの露天風呂は湖畔にあり、支笏湖を眺めながら入れるという贅沢さ。

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丸駒温泉さんのHPより、画像お借りしました。

絶景かな〜。
上の画像通り(女湯)の露天風呂でしたョ。
眺めもお風呂も、最高!
内風呂も広々していて清潔で気持ちが良く、
お湯の温度は丁度いいし、お風呂上りのお水のサービスもあるし、
お風呂上りに涼む眺めのいいスペースもあるし、とても気に入りました。
男性専用に、更にワイルドな露天があるらしく、オットはそれがいたく気に入ったらしい。
これで1.000円は、とても良心的。

陶板浴と温泉を堪能し、癒しの1日となりました。







posted by マメコ at 10:22| 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

支笏湖ドライブ

先週、支笏湖に行ってきました。
ポカポカ陽気の、絶好の行楽日和。
今年あと何回こんな暖かな日があるだろう、
そう思うとちょっと寂しい気もしてくる、初雪間近の北の大地...。
イヤイヤ、考えないでおこう。

行きは、新しい車のお初の機能(クルーズコントロールとやら)を高速道路で
試してみたくて、遠回りになりますが、千歳経由で支笏湖へ。
途中、ナイベツ川が流れる千歳の名水公園に立ち寄って水を汲み、
川に木道が渡されていたので、下りてみました。

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水がとてもきれい。

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木道の下で何か跳ねる様な音がします。
何だろうと覗いてみると、鮭がいました。

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札幌を流れる豊平川にも鮭は上ってきますが、
こんな間近で鮭の遡上を見たのは初めてです。
遡上のピークは既に過ぎたようで、最後の鮭たちではないかと、
近くにいた詳しい方が教えてくれました。
産卵のために帰ってきた鮭たち。
最後の力を振り絞ってここまで遡ってきたのでしょう。
かなり弱っているようで、何度も下流に押し戻されてはまた上る、
を繰り返しています。
「ガンバレ」
命がけの彼らの姿を見て、何とも切ない気持ちになったのでした。


公園を後にして、支笏湖へ向かいます。

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久しぶりの支笏湖。
湖面がキラキラしていて、とても綺麗でした。
前に来たのは、確か10年くらい前。
すっかり様子が変わっていて、湖畔が綺麗に整備されていました。
平日だと言うのに駐車場はほぼ満杯で、なかなかの賑わい。

ここでもまた、多くの中国系観光客と遭遇。
釧路・ニセコ・支笏湖、最近は本当によく見かけます。
年配の女性の多くが黒いサングラスをかけているので、すぐにわかります。
流行なんでしょうか。

ビジターセンターで支笏湖の成り立ちなどのショートフィルムを見て、

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湖畔をしばし散策し、かわいい小リスに遭遇。
左側の木のそばにいます。


昼食は「翠山亭」さんの草庵でお蕎麦を食べ、

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食後のデザートに、お隣の「水の謌」さんのシュークリームをテイクアウト。
こちらのランチブッフェは人気なんですね〜。
大盛況でした。

樽前山に行ってみようと7合目まで車で上がりました。
駐車場に「熊出没!」のおっかない看板があり、すっかり震え上がった私は、
車でシュークリーム食べて待ってますからと、オットを1人送り出しました。
2時半頃でしたが、山から降りてくる人、これから登りに行く人、実に色々。
30分くらいでオットが戻ってきました。
厳しい段差が多く、途中で諦めたらしい。

今回の支笏湖は、温泉(丸駒温泉)を楽しみにして行きましたが、
支笏湖の温泉の日帰り利用は、どこも15:00で終わり。
入ることが出来ませんでした。
事前に確認するんだった。
ウーン、残念。

帰りは最短のルートを走り、家までは40分。
支笏湖は案外近いのでした。
温泉はまたトライしましょ。






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2015年10月17日

晩秋のニセコ

オットが、「神仙沼の紅葉を見に行きたい」と言いまして、
一昨日ニセコへ出かけて来ました。
本当は10月の上旬に行きたかったのですが、生憎の天気が続いたため、
このタイミングとなりました。

せっかくだから、途中にある「甘露の水」を汲みに行こう、とか
通り道だから、行きたかったパン屋さんと、ランチビュッフェに行こう、とか
ついでに、温泉にも入ろうヨ、とか
時間があったらキャンプ場の見学(2度目)もしようか、とか
毎度のことながら、「途中」や「ついで」を連発し、
目一杯のスケジュールを詰め込みまして、いざ出発。

道順は、
パン屋さんランチ名水神仙沼温泉、おまけのキャンプ場視察となります。

紅葉はもう終わっているかなとも思いましたが、
真狩あたりは綺麗でした。

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おっ、正面に羊蹄山。

まずは、真狩にあるパン屋さん「ブーランジュリー・JIN」さんを目指します。
JINさんは、建築家の中村好文さんの本、
「パン屋の手紙―往復書簡でたどる設計依頼から建物完成まで」を読んで、
ずっと行ってみたかったお店。




11時頃お店に到着。(9時オープン)


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壁に積まれた沢山の薪が、黒い壁に映えてとっても素敵です。
絵になりますね〜。
混んでいる時期は、オープンと同時に駐車場が一杯になることもあるとか。
そんな人気のJINさんは、お店の中も素敵でした。
そして、ズラリと並んだ美味しそうなパンの数々。
お店の雰囲気といい、パンのお顔といい、もうテンションが上がる上がる。♪♪
11時頃やってきたものだから、売り切れも覚悟していましたが、
食パンからハード系のパン、クロワッサンなど、沢山の種類がありました。
平日万歳。
この時間には、大体のパンが焼きあがるそうです。
お店の方が1つずつパンの説明をしてくれました。

私たちの後には外人さんが入店。
ニセコの住人と言った雰囲気の、ナイスガイ(古っ)でした。
JINさんでは、前のお客さんの会計が終わるまで、後のお客さんは入り口で
待つというシステムみたいです。

クロワッサン×4と・栗のデニッシュ×2・ハード系のクルミのパン、
チョコレートとクランベリー・はちみつのパンを購入。


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これは、家に帰ってからのお楽しみに。



幸先の良いスタートに気をよくして、次はランチを食べに、PRATIVOさんへ。
JINさんから20分くらいの距離。
地元ニセコの新鮮野菜を使った、ビュッフェスタイルのお店です。
こちらはとても混んでいて、30分ほど待ちました。

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こちらの建物も中村好文さんの設計だそう。


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目の前には、蝦夷富士(エゾフジ)と呼ばれる羊蹄山が、ドーンと。

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店内はとても明るく、全ての席から羊蹄山が眺められる配置になっています。
メインを選んで、それ以外はビュッフェスタイル。
品数は長沼の「クレス」さんと比べるとやや少なめに感じましたが、
どれもとても美味しかったです。
コーヒーもプリンも美味しく、新鮮野菜をたっぷりいただいて大満足でした。

さて、お次は名水を汲みに。

PRATIVOさんから20分くらいで、甘露水で有名な「坂本公園」に到着。
京極や噴出し公園のお水も美味しいですが、今回はこちらで。


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焼酎の空きボトル(4g)に大量の水を汲んでいるおじさま方の隣で、
チョロッと汲ませてもらいました。

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持参した2gのペットボトル5本に汲み、コップに汲んで一口飲んでみました。
美味しい。本当に甘い。
もっと容器を持ってくるんだったね。


それでは、本日のメイン、神仙沼へ。

神仙沼は海抜750bの高地に位置し、
ニセコ山系の中で、もっとも美しく神秘的な沼と言われています。
神仙沼サイト 
神仙沼へと向かう国道66号線は、冬季閉鎖になります。
どんどん登って行くと、変わった木々の山肌が現れました。
独特な世界。(赤エゾマツらしい)

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数日前の寒波によると思われる雪が、道路脇にまだ残っていて、
気温がどんどん下がっていくのを感じます。
駐車場に車を停めて外に出てみると、やはりかなり寒い。
パーカーの上にウインドブレーカーを着て、更にウールのカーディガン、
更にダウンベストという重装備になりました。

ここで初めて、私はある事に気付きました。
「あっ、靴忘れた!」
ウォーキング用の「靴」を、車に積み忘れました。
どうしよう。
 
神仙沼まで行って来て、車に戻ってきたと思われるご婦人方が、
こんな靴で来るんじゃなかったね、エライ目に遭ったね、と話しているのが
聞こえてきました。
足元を見ると私が履いているのとそう変わらない。
どうしよう。
オットにも聞こえたようで、
「どうする?無理に行かなくてもいいけど...」そうは言ってくれたものの、
顔には「行こうょ」と描いてある。
ここまで来て、神仙沼を見ずに帰るのも惜しいよね。
これを見に来たんだしね。
おばちゃんたち、ああは言っているけど、案外楽しそうだし、
大丈夫、行けるっしょ。
後でノンビリ温泉で温まればいいし。

遊歩道(木道)の入り口まで来て、再び「あっ」。
ここは、一足早く冬が訪れていたのでした。

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木道は一面雪に覆われていました。
融けてビシャビシャになっている所もあり、こりゃ歩きづらそう。
「こんな靴」って、そういう意味か。
神仙沼までは20分くらいの距離らしい。
いいや、行ってしまおう。
木道脇は木々がおい茂り、途中坂や階段があり、
何度も転びそうになりながら進むと、パーッと開けたところに出ました。

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目の前に湿地帯が広がっていて、ぐるりと一周回れます。
そして、その奥が神仙沼。


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「ほぉーっ」

何だろう、この感じは...。
神秘的で、とても優しい雰囲気。
ただ、ご覧の通り紅葉は終わっていました。
紅葉には遅かったけれど、すっかり葉の落ちた赤エゾマツが写りこむ神仙沼も
なかなか渋くて良いです。
本当は神仙沼で、ようやく覚えた「アワのうた」を歌いたかったのですが、
テレビ局らしき撮影スタッフさんたちがいたので、
湿地帯の木道に戻ってから「アカハナマ〜♪」と、小さく歌ってみました。
外で歌うのって気持ちいい〜。^^

新緑の頃も、また一味違って素敵でしょうね。
足がびしょ濡れで寒いけど、来て良かった。
ささっ、温泉に温まりに行こう。


「湯心亭」さんにおじゃましました。

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16:00過ぎでしたが、女湯は貸切。
露天風呂でゆっくり温まって、休憩室のマッサージ椅子で疲れた足をモミモミ。
「極楽・極楽 ♪」
汲んできた甘露の水で水分補給して、
さぁ帰りますか。
暗くなってきたから、キャンプ場の下見はまたの機会に。
帰りは1時間半くらいで帰って来られました。(本日の走行距離 : 300`)


ご飯支度の合間に、JINさんのクロワッサンを味見。

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エグヴィグさんよりやや小さめ。
美味しいね〜。
JINさんは、小樽の「エグヴィグ」さんとよく比較されるらしい。
JINさんのほうが好みだと言う人もいるし、
エグヴィグさんのほうが好みだと言う人もいるし、
人によってそれぞれのようです。
どちらのお店も美味しいのは間違いないのですが、
クロワッサンに関して言えば、私はエグヴィグさんのほうが、
より感動が大きかったような気がします。
エグヴィグさんは、やっぱり特別。
材料とか配合とか製法とか、お店によって違うのでしょうね。
実に奥深いです。

翌朝ハード系をいただきました。

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こちらも美味でした。

そして、甘露の水でオットが淹れてくれたコーヒーが最高に美味しかったのです。
口当たりがまろやかで、とろんとした甘さ。
味の違いがはっきり出ました。
いやいや、ビックリ。
今更だけど、水って大事ですね〜。

ニセコに行ったら、「甘露の水」は外せなくなりそうです。








posted by マメコ at 14:56| 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2015年09月19日

秋の味覚

秋の味覚の最大の楽しみ、いくらの醤油漬けを作りました。


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筋子をほぐす専用の網の上でコロコロ転がして、膜を取り除きます。

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5分ほどでほぐれて、イクラに。

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出汁しょうゆとお酒1:1で一晩漬けて、完成です。

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ご飯がすすむこと。
今年も美味しくいただきました。





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2015年09月18日

とうもろこし狩り

昨日、とうもろこし狩りに行ってきました。
場所は,札幌市南区の八剣山果樹園さん。http://www.hakkenzan.jp/index.html

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去年たまたま近くを通りかかって、とうもろこし狩りが出来ることを知りました。
無農薬のとうもろこしが、一本80円。
畑に入って、自分でもぎます。
昨年のとうもろこしはとても大ぶりで、欲張って15本くらいもいだのですが、
今年は日照不足のせいで、生育が遅れているとのこと。
それでもじっくり選んで、8本収穫させていただきました。

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家に帰ってから、首元が傷だらけになっているのに気付きました。
どうやら、葉が当たって擦れたみたいです。
昨年は上のほうの葉は枯れていたので、通路をすんなり通ることが
出来たのですが、今年は葉っぱが青々していたため、
葉を掻き分けて進む度に葉が当たって少々痛かったのでした。

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早速蒸して食べました。
甘くてとっても美味。
こちらでのとうもろこし狩りは、今月末まで出来るようです。




posted by マメコ at 14:31| 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

『Gosh』とサンセット

我が家の今年の夏休みは、3日間。
中日に、遠出をしました。

目的地は美瑛のカフェ「Gosh」(ゴーシュ)さん。
ナビでは、札幌から旭川まで高速で北上し、富良野方面に国道を南下するのが
最短と出ます。
ラジャー、そのルートで行きましょう。
朝 9:30過ぎに家を出発し、(いつもながら遅い出発..)
インター手前で渋滞に合い、(久しぶりの渋滞)
高速に乗ってからもノロノロが続き、予定より1時間ほど余計にかかりました。
お盆休みの真っ只中、これくらいで済んだのは御の字か。

14:00頃『Gosh』さんに到着。

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2002年にオープンしたGoshさん。
偶然にもオットの珈琲豆の店とオープン時期が一緒で、
美味しいパンのランチと自家焙煎の珈琲を提供されているGoshさんは、
ずっと訪ねてみたかったお店です。
オープン当初は丘にポツリと佇む感じだったのでしょう。
現在は周りに民家が建っていて、住宅街の一角のようでした。

駐車場は一杯、店内も満席。
メニューを選びながら外でしばらく待ちました。

案内されたのは外のテラス席。
中国からの観光客のご家族も来ていました。

オットはBLTのオープンサンド、私はハムとブルーチーズのサンド。

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ボリューミーでお腹一杯に。
水出しカフェオレもとっても美味でした。

念願の『Gosh』さん詣でを終え、二つ目の目的地へ。
オットのリクエストで、夕陽を見に留萌へ向かうことに。
一旦旭川に戻って、高速で日本海側の海岸線を目指して西へとひた走ります。
旭川通過、16:00時。
留萌の日没は18:41。
この分なら十分間に合いそう。

17:15留萌着。
夕陽がきれいに見えそうなポイントを探して、海岸沿いを少し散策。


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夕陽の絶景ポイント「黄金岬」が近くにあるとわかり、そちらへ移動。

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黄金岬着17:45分。
沢山の人が夕陽を見に集まっていました。


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車に積んでいたキャンプ用の椅子を取り出し、家から持参したアイスコーヒーと、
Goshさんで購入したビスコッテイを味わいながら、
夕陽が沈む様子をボーッと眺めていました。

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刻々と変わる太陽の色、空の色。
今日の行程の中で、一番のんびり出来た時間です。^^


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水平線に沈む夕陽は、それはそれは美しく、
足を延ばした甲斐がありました。

18:41日没。
日没を見届けて、さぁ撤収。
海岸線を札幌方面へ、ひたすら南下して帰りましょう。
黄金岬を19:00に出発。
途中夕食をはさみ、家にたどり着いたのが23:00頃。
この日の走行距離は460キロ。
よく走ったねー。

お天気に恵まれ、
予定していた2箇所を恙無く巡ることが出来、大満足の一日でした。







posted by マメコ at 09:25| 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2015年08月09日

神宮マーケット

今朝は少し早起きして、出勤前のオットと北海道神宮の朝市(神宮マーケット)に
行ってきました。

とその前に、まずは神宮で参拝を。

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今日8月9日は、長崎に原爆が落とされた日。
この日本に真の平和が訪れる事を願ってきました。

おみくじをひいたら、

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二人とも大吉。(ワォっ!)


いざ、朝市の会場へ。

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この神宮マーケット、今年で5年目だそう。
6月〜9月まで間の月2回、日曜日の朝に開催されます。
時間は、6:30〜9:30まで。
次回は8月23日。

3年くらい前に友達からこのマーケットの事を教えてもらっていたのに、
早起きが苦手な私たちは、ずっと機会を逃していました。
というか毎年すっかり忘れていたのでした。
今年は奇跡的に思い出し、
コーヒー屋さんも複数出店しているし、
一度食べてみたかった『寝かせ玄米おにぎり』やさんも出店されるので、
興味津々でやって来たのです。

マーケット入りしたのは7:30過ぎ。
お目当てのおにぎり屋さんに直行したのですが、すでに売り切れていました。
開始早々、行列が出来たそうです。
やはり、そうか。残念。

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メインの通りに戻りましょう。
野菜の直売やパン屋さんなども出店されていて、とても賑わっていました。


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我が家の戦利品の一部。

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野菜や、ブルーベリー、パンにスコーンにサンドイッチにコーヒーに大福...。
色々買えたし、コーヒーの試飲もさせてもらって、大満足。
毎回お店が入れ替わるようなので、
寝かせ玄米のおにぎり屋さんが出るようなら、また行きたいナ。

ライブもやっていました。
『なかにしりく』さんというお方が、浴衣で歌っていました。

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どことなく斉藤和義氏に風貌や歌の感じが似ていて、
私1人だったらずっと聴いていたいくらいでした。

この後主人を仕事先まで送り、私は家に帰ってきました。
出店リストは、開催日の数日前にアップされるようです。

神宮マーケット。
http://jingumarket.com/








posted by マメコ at 11:20| 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

続・フラックス

5/28に蒔いたフラックスの種。
今朝、10ポット中4つが発芽していました。ヮーィ。ヮーィ。


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昨晩まで何の変化も見られなかったので、
寝る前にハンドパワーを送ってみました。^^
凡人の手のひらからも、何かエネルギーが出ていやしないかと期待して。
まっ、丁度発芽のタイミングだったのでしょうね。
いずれにせよ、芽が出て嬉しい。

宿根草(26日)のほうは、今も沈黙したまま。
古い種は、表皮がカッチカチになっていたのかも。
もう少し気長に待ってみます。







posted by マメコ at 09:57| 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2015年05月30日

種まき

夏至に向かって、庭の雑草たちが元気一杯伸びています。(雑草天国)
回覧板やゴミ出しに出たついでにやる、朝の雑草抜き。
気付けば1時間近くもやっていたりします。(キリがない)
先週裏のお宅のお庭がやけに明るいなと思ったら、
一面黄色のタンポポ畑になっていました。
すでに種となって飛んでしまったみたいで、今は茎だけが残ってる。
うちでも大発生するのは、時間の問題ね〜...。
おぉ、こわいっ。

雑草の生える面積を少しでも減らすため、今年は宿根草の苗をいくつか植えて、
レンガで区切ってみたり、少し庭に手をかけることにしました。(長いこと放置)
やり始めたら勢いがついてきて、宿根草を種からも育ててみることに。
種まき専用ポットと種まき専用の土を用意して、買ってきたばかりの種と、
引き出しにしまいっぱなしで、発芽期限がすでに切れている(!)古い種など、
3種類を撒きました。(ダメモト)


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種まき:5/26

ものによっては種が3粒しか入っておらず、
ポットも土も余ったので、
亜麻(フラックス=リネンの原料)を植えてみるかと、これまた種を購入。
購入先は、亜麻の里さん。http://www.amanosato.jp/index.htm


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リナム・ペレネという品種です。
こちらは種がたっぷり入っています。
スタッフさんのお庭で採れた種も、同封されていました。
ポストカードの裏に、育て方が書かれています。


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種まき:5/28

表面が乾かないよう、濡れティッシュを被せています。

今回商品に、
「亜麻を紡ぐ体験教室」の記事が同封されていていました。
茎から繊維を取り出して、手紡ぎで糸を作り出す、そんな体験が
出来るのだそうです。
数年前から札幌近郊の当別町などで、亜麻の栽培(産業用)が盛んに
なってきています。
亜麻の種から採れるオイル(亜麻仁油)や、焙煎した食用の種が、
健康食品として販売されています。
残った茎はどうしているのかな、と思っていました。
亜麻の茎から糸が出来るまでの工程に興味があったので、
7月の体験教室に申し込みました。

リネンの産地は、フランスやリトアニア、ベルギーなどが有名ですが、
戦前は北海道でも亜麻の栽培が盛んだったそうで、
札幌には麻生(あさぶ)という地名があります。
ラベンダーが育つ気候は、亜麻栽培にも向いているそうです。

産業用の亜麻の花は、あまり長く咲かないようです。
今回送っていただいたのは観賞用の亜麻で、花を楽しめる品種だそう。
風に揺れる姿が涼しげな、フラックス。
青くて小さな、かわいい花が咲きます。

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画像お借りしました。

毎日シュッシュッと霧を吹きかけ、
早く芽が出ないかと、楽しみに待っているところです。
(発芽まで10〜14日)








posted by マメコ at 09:41| 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2015年05月13日

今年の桜

今日のGoogleの絵、面白いですね。

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『美しき緑の星』に続く、ディスクロージャーのような気がする〜。^^


さて、
今年は3週連続でお花見に出かけたのですが、
空振り続きでした。

1週目(4/23)
千島桜を見に近場の某研究所へ。

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1〜2分咲き。

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可愛いデコイに逢えたから、よしとする。


2週目(4/30)
車で30分くらいの桜の名所へ。

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遠目だときれいですが、散ってる盛り〜。


3週目(5/7)
これは北上するしかないという事で、ソメイヨシノの並木を見に
車で1時間半、北へとひた走る。
咲いていれば圧巻の眺めのはずで、タイミング的にもバッチリのはずが、
今年は殆ど咲かずに終わったそう。(野鳥による被害だとか)
道に花びらさえ落ちていない、桜見物と相成りました。

3回とも見事に外し、これは一体どうした事かねと主人と首をひねっていたら、
庭の桜が満開を迎えました。
一気に咲いた模様。(5/8)

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ほぉー、かわいらしい。
4年前害虫被害に遭い、殆どの葉っぱをたべられてしまって、それ以来少ししか
咲かなくなってしまった庭の桜。
今年雪解けを待って、枯れた枝を大胆に切り詰めたので、
花は諦めていたのですが、いつも以上にきれいに咲いてくれました。
ありがとね。
これは、嬉しい誤算でした。

家の前の小さな公園の八重桜も満開。

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(E-M10で撮影)

灯台下暗しでやんした。






posted by マメコ at 09:35| 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

夏の終わりの公園にて

ここ数日札幌はいいお天気が続いています。
お日様は、本当にありがたいですねー。

一昨日、家から車で15分くらいのところにある国定公園「滝野すずらん公園」に
出かけてきました。

駐車場で、きれいな鳥さんに出会いました。
車の中からこっそり撮影。

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エゾアカゲラ君かな?

滝野すずらん公園 公式HP http://www.takinopark.com/

ここは子どもたちが小さい頃、よく来た公園です。
こどもの谷には面白い遊具が沢山あって、全身を使って遊べます。
天井に張り巡らせたネットの中で遊べる虹の巣ドームやフワフワエッグ。
芝の斜面で大玉を転がしたり、乗ってバランス感覚を鍛えたり、
ホーストレッキングもあり、MTBコースもあり、
冬はチビッコのスキー練習も出来て、チューブソリでは思い切り雪まみれになって
遊べます。
春夏秋冬いつでも楽しめます。
たまに熊出没で閉園。(ワイルドだ〜)
ここでの遊びは、息子たちの運動神経を大いに刺激し、育ててくれたと思います。
丸一日飽きずに、閉園の音楽が流れるまで遊びました。
子どもにとっても、大人にとっても、本当にいいところ。

今回は散歩をメインに、ついでにキャンプ場を見学させてもらいました。
あまりに家から近すぎて、ここでキャンプをしたことがなかったので...。

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とてもきれいなキャンプ場でした。

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ガラーン...。

道内はすでに夏休みが終わっているので、キャビン1棟とテントサイト1箇所しか
使われていませんでした。
カーサイトは、スタンダードとキャンピングカーサイトの2種。
整然とした区画、と言う印象でした。
管理棟には広い卓球室があり、夜も遊べそうです。

ちなみに我が家は、黒松内のキャンプ場がお気に入りです。
テントサイトが曲線で配置されているので、とても落ち着きます。
ちょっと遠いけれど、また行きたいナ。

キャンプ場見学の後は、サイクリングで園内の滝を巡ることに。
久しぶりのサイクリングでしたが、そこそこ平坦なコースだったので、
気持ちよくかっ飛ばしました。^^

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鱒見の滝

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アシリベツの滝(日本の滝100選に選ばれています)

滝の近くはとても涼しくて、20℃くらい。

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トンボも沢山。
半袖で丁度いい気温でしたが、空気はすでに秋でした。


この公園の近くに、イチゴ農家さんが経営されている、美味しいイチゴパフェのお店があります。
自然満喫倶楽部さん。

今回寄るのを忘れたので、6月に行った時の写真で失礼します。
プレハブが、いつの間にか立派な建物に。

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人気のイチゴパフェ。

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甘酸っぱい完熟苺がゴロゴロ入っていまして、600円。(値上がりしたかな?)
上のソフトクリームがあっさりしていて、とってもいいバランスです。
美味しい〜。

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ジェラートも美味しいけれど、やっぱり苺パフェが最高ー。
苺そのものが美味しいです。

8月も残すところあと2日。
北国の短い夏が終わろうとしています。
2014年の夏、サヨウナラ〜。

まだまだ暑い地域の方は、どうぞお体ご自愛下さい。






posted by マメコ at 12:16| 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2014年05月19日

遅ればせながら花見の話など

先々週(5/8)、お花見に日高まで出かけてきました。
正確には、新ひだか町静内の二十間道路へ。
ここは、北海道でも有数の桜の名所です。
自宅から片道およそ3時間の距離、久しぶりに高速に乗って日帰りで行ってきました。

満開宣言から3日遅れでしたが、7キロも続く桜の街道は、
それはそれは見応えがありました。(満開の時に見たかったナ)
左右の道幅がちょうど二十間(約36m)あることから、「二十間道路」と呼ばれるそうです。
GW開けの平日でしたが、沢山の見物客が来ていました。

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静内町の公式HPで、素晴らしい桜の写真が見られます。
2014年の桜
http://www.sakuranamiki.com/yousu/2014/14-nen.html

桜も素晴らしかったですが、
この二十間道路の一番奥にある『龍雲閣』も興味深かったです。


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明治42年、貴賓舎として建てられたものだそうです。

概要 龍雲閣パンフレットより

宮中御料馬の生産ならびに北海道産馬改良の本務の他、
日露戦役中陸軍の要望にこたえて軍馬の拠出をしていたことから、皇族をはじめとし、
高位高官の士をお迎えする機会が多く、これら貴賓を招じ得るこの種の客舎の要望は
きわめて強く、
たまたま、翌年に韓国皇太子 李垠(りぎん)殿下御臨場を予定されていたことが
この客舎の実現に拍車をかけたようです。
建築に要した費用は4.939円17銭と、当時の静内村の年間予算に匹敵するほどの
多額の費用が投じられました。
これが当時の人々を如何に驚かせたかは、当時「凌雲閣」と名づけられたことからも
十分想像が出来るでしょう。 
転載ここまで。

日高と言えば、日本一のサラブレッドの産地。
日本の競馬馬の7割を担うそうです。
この辺りは右を見ても左を見ても牧場・牧場・馬牧場。
畑は殆ど見当たらず、どこもかしこも牧草地です。
人の数よりお馬さんの数の方が大いに違いない。

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日露・日清戦争中、北海道の丈夫な馬『道産子』が戦場に送られたそうです。
また、当時は馬車での移動が主だったため、馬の需要が高かったとか。

さてこの龍雲閣、
静内の桜祭り(今年は5月4日〜11日)に合わせて、
毎年この時期だけ一般開放されるのだそうです。
入場は無料で、募金箱が置いてありました。
撮影OKだったので、何枚か内部の写真を撮らせていただきました。

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当時使われていた食器

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湯たんぽ・電話・馬具

天皇陛下がお座りになられた椅子。
お風呂・洗面所など、当時のまま残されています。
火鉢はサイズが大・中・小とありまして、
位が上の方が大きい火鉢を、お付きの方が小さいほうをお使いになられたそうです。
暖をとるのにも、大小の区別があるとは...。

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90年も前の建物ですので、さすがに床はきしみますが、
内装は当時のままだそうです。

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私たちが今いるこの建物に、皇太子時代の明治天皇や大正天皇、
伊藤博文公がお泊りになった。
そう思うと、ロマンを感じずにいられません。
今上天皇も数年前に見学にいらしたそうです。
その同じ場所に見学者が立ち、案内の方のお話を聞くことが出来ます。
何とも有難い気持ちになりながら、じっくり見て回りました。

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2階のお部屋(高位の方のお部屋)の畳のヘリの柄がとても雅でした。
尋ねてみたところ、やはり特注品だそう。
以前は葵のご紋の柄だったとか。ナルホド〜。

ここ静内は北海道の中でも積雪が少なく、海からも多少離れているため、
塩害が少ないのも幸いし、
昔の姿のままの「龍雲閣」が残っているそうです。
静内の桜祭りに行かれる際は、ぜひ龍雲閣にも足をお運び下さいませ。
案内のおじさんに、「沢山宣伝してね」と言われましたので..。^^;

今回時間の関係で寄れませんでしたが、
日高(平取り)には義経資料館があるそうです。
この地には古くから『義経信仰』があるらしく、そのご縁で建てられた模様。

一昨年積丹の神威岬を訪れた際、神威岬に残る「義経伝説」を知りました。
奥州平泉から北へと逃げてきた義経たちは、日高(平取り)のアイヌの首長の元に
身を寄せます。
そしていつしか首長の娘、チャレンカと恋仲になるのですが、
この地にも兄頼朝の追っ手が迫っていると気づいた義経は、
チャレンカに何も告げず積丹へと逃げ、そこから船で大陸に渡った。
神威岬にはそんな話が残っていました。

日高地方に残る、義経信仰。
積丹に残されていた義経伝説と、繋がりますねぇ。
義経は奥州で自害したという説が有力で、
学術的には否定されている、義経=チンギス・ハーン説ですが、
そうであったらな、と妄想しています。^^

日高の海岸線を走っていると、目に飛び込んでくるのは、
青い海と緑の牧草地とお馬さんという、
他ではなかなかお目にかかれない組み合わせです。
ここにしかない、独特の風景だろうと思います。
この海岸線を下ると、「えりもの春ぅは〜♪」でお馴染みの「襟裳岬」。
ついでに行っちゃう?とも思いましたが、かなりの距離があったので、
今回は断念しました。
機会があれば、「岬めぐり・その3」として、訪れてみたいと思います。

日高といえばもう1つ有名なのが、昆布です。
以前中山康直さんと河合勝さんの対談の中で、面白い話がありました。
人間にとって有益なもの。
河合さん曰く、
陸の恵みは「おおあさ(大麻)」で、海の恵みは「昆布」だと。
昆布できちんとおダシ取らないとね〜。
たまにしかやってないことを反省。


このお花見から帰ってから何故かずっと気になっていたのが、「龍雲閣」建設の
1つのきっかけとなった「韓国皇太子」の存在でした。
船でしか来られない時代に、何故にわざわざ日高まで?と思い、少しぐぐっていると、
「高度自給自足時代の夜明け」さんの面白い記事に出会いました。
http://jfcoach.blog49.fc2.com/blog-entry-237.html

ふむふむ。
日韓併合で、当時は日本にいらしたんだ。
それで、梨本家と.....。
これって、めぐみさんとも何か関係あるのかな。
ヴェルファシとか、このややこしい勢力の事はよくわかりませんが、
現実世界でも良い変化が起きているようで、話の続きが楽しみであります。
今は言えないこと、まだ書けないことにこそ真実が隠されているってものですよね。
この「高度自給さん」のコメ欄で、久しぶりにマヨさんのお名前を見ました。
マヨさんブログのファンだったので、思わず小躍りしてしまいました。^^;








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2013年10月11日

10月10日 秋の日

昨日の札幌は、最高の秋晴れ。
とても気持ちのいい、一日でした。

主人が紅葉を観に行こうと言うので、手稲経由で赤井川村(キロロスキー場近く)へ
出かけてきました。

行きに、家の近所のおにぎり屋さんでお昼を買って行ったのですが、
お会計が1.010円で、思わず笑ってしまいました。
「10月10日に、1.010円だって〜。」

途中、小樽港を見下ろす高台で一休み。


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息子たちがまだ小さかった頃に来た以来なので、実に10年ぶりくらい。
でも、この辺りは全くと言うほど変わっていませんでした。

トンデンファームでベーコンやソーセージのお土産を買って、
動物達に和んで、


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山中牧場でソフトクリームを食べました。
ここのソフトはあっさりしていて、とても美味しいです。


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帰りは札幌湖〜定山渓を抜けて、たっぷり自然を満喫してきました。

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(札幌湖 山の間に夕日が挟まった図)


昨日10月10日は、カミの月のカミの日でした。
10月10日の過去記事。

そう意識していたせいか、
空も太陽も、海も山も木も風も、全てがありがたく感じられました。
カミサマ、ありがとう。

そして今日は、不思議な友人が言っていた、
「10月11日から新たな扉が開いて 新たな次元に向います」
の11日です。
この言葉の意味を噛み締めて、10月は過ごしたいと思います。

明日12日は、札幌でマドモアゼル愛さん主催の「528HZの音叉の(チューナー)体験会」が
ありますので、出かけてこようと思います。
とってもいいタイミングです。

そして翌13日は、私達夫婦の結婚記念日です。
我が家では、うっかり忘れる事の多い記念日No.1なのですが、
主人にはいつも感謝しています。
魂の幼い(いい年をした)私を、長い目で見守ってくれる辛抱強い人なのです。
ありがたや〜。(^^;)


先日のハモネプで聞いて以来、四六時中口ずさんでいる、
中島みゆきさんの「糸」。

なぜめぐり逢うのかを 私たちは何も知らない
いつめぐり逢うのかを 私たちはいつも知らない
どこにいたの?
生きてきたの?
遠い空の下
ふたつの物語

縦の糸はあなた
横の糸は私
逢うべき糸に出逢える事を
人は仕合わせと呼びます


とても深い歌詞です....。






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2013年07月26日

岬めぐり 再び

今日から札幌の小中学校は夏休みに入りました。
この夏も去年のような猛暑になるのだろうか....。

先週の木曜日、主人と積丹へ出かけてきました。
昨年消化不良のまま終わった、「岬めぐり」の決着をつけに。

BGMは、やっぱりこれですね。



昨年も訪れた、積丹の神威岬。
昨年は、23年の台風による土砂崩れの影響で、遊歩道が途中から通行止めになっており、
岬の灯台まで行かれませんでした。
この遊歩道が復旧したことを知り、早速リベンジすることに。

とても爽やかな朝です。
絶好の岬めぐり日和に気をよくして、9時過ぎに家を出発しました。
家を出てから少しして、龍神雲が出ているのに気づきました。
運転中の主人は気づかなかったようですが、私は1人おぉーッと嬉しくなり、
「神威岬まで行ってきまーす。」と、ご挨拶。

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ばんけいスキー場 近くにて。
走行中に撮影したため、全体が収まりきりませんでした。
ぅぅっ、残念...。


片道3時間弱の行程です。
一般道をのんびり行く事にしました。
途中、小樽のエグヴィグさん(パン屋さん)に寄って、
クロワッサンなど買い求めました。
平日の午前中なのに駐車場はいっぱいで、お店の外で並んで待ちました。
さすが、人気店です。

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お昼は美国の「ふじ鮨」さんで。
主人は魚卵を禁止されているため、残念ながら「うにちらし」は食べられません。
せめて一口ということで、殻つきのうにをいただきました。
あとは刺身定食など。

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このウニ、しばらくモゴモゴと動いていました。


お腹も満たされ、さぁ目指すは神威岬。
ここから30分弱くらいの距離です。


「ヤッホー!」。
今年もやってきました『神威岬』。

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きれいな海の色、積丹(しゃこたん)ブルーと呼ばれています。
今日はあの先に見える岬の突端まで行けるのかと思うと、嬉しくてたまらない。
朝から浮かれすぎていて、うっかり帽子を玄関に忘れてきたことに、
ここでようやく気付きました。

歩き始めて少しすると、門をくぐります。
「女人禁制の門」。

義経伝説に由来するそうです。
奥州平泉から逃れてきた義経は、日高の平取の首長の元に身を隠します。
そして、首長の娘チャレンカと恋仲になるのですが、
兄頼朝の追跡がこの地まで及んでいる事に気づいた義経は、チャレンカに何も告げず
西へ西へと逃げ、ここ積丹から船で大陸へと向います。
追いかけてきたチャレンカは、義経を乗せた船が大海原へと出て行くさまを見、嘆き悲しみ、
「和人の船、婦女を乗せてここを過ぐればすなわち覆沈せん」
という恨みの言葉を残して海に身を投げてしまいました。
この辺りは事故が多く、後に女人禁制となりました。
その後江戸時代になってから解除されたそうです。

余談ですが、私は 義経=チンギス・ハーン説 ありだと思っています。
奥州〜日高〜積丹〜大陸へ、そしてモンゴルへ〜。^^

昨年は通行止めになっていた箇所を、無事通過しました。
かなりアップダウンがあり、景色がコロコロ変わってとても面白い。
目の前には、またもや幻想的な雲。

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この写真、何度も見ているうちに、人の顔に見えてきました。
悲しそうな優しそうな、目が印象的な女性です。
額に何か模様を描いているような...。
まるでアイヌの女性。まさか、チャレンカ?
(一度そう思うと、そうにしか見えないもの。^^)

一気に行ったら勿体無いと思い、立ち止まり、振り返り、休みながら、
ゆっくり進みました。
30分近くはかかったでしょうか、ようやく灯台に到着です。

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日頃の運動不足がたたり、私1人だけ「ゼーゼー」言ってる。
汗を拭いながらベンチで一休み。
吹き抜ける風は心地よく、澄んだエメラルドグリーンの海が
疲れを癒してくれます。
本当に気持ちのいいところ。

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水面はキラキラ輝き、遠くには大型の船。

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これが岬の突端から見た景色です。
あの岩が「カムイ岩」。
義経を思う悲しみのあまり、岩になってしまったチャレンカなのか。。。
一目見たかったこの景色。
頑張って来て良かったです。

隣の若い子たちの、こんな会話が聞こえてきました。
「あの岩は誰が作ったの?」
「知らなーい」

「?」
作ったって、お嬢さん.....。オイオイ

それにしても、今日は出発の時からこちらについてからも龍神雲を沢山目にしました。
歩いていて気づいたのですが、この岬へ続く遊歩道は、
まるで龍の背の上を歩いているかのようでした。

帰り道、足を痛めた方がいらしたようで、救急隊の担架で運ばれていきました。
なんと8人がかり。
細くアップダウンのある道の搬送はとても大変そうでした。
このためしばらく通行止めに。
ツアーバスで来ていた団体さんは、休まず往復されたようで、相当お疲れのご様子。
この岬へは靴底の安定した歩きやすい靴で、時間に余裕を持っていかれるのがいいと思います。
足場が悪いので、ヒールの靴は絶対×です。
観光と言うより、軽い運動の覚悟で行くのがよろしいかと。

その後、不思議な女性二人連れとすれ違いました。
鈴を鳴らしながらこちらに歩いてきます。
まるで、浄化をしているかの如く。
「あの辺りが真っ暗で、怖くてとても近づけない」
私達が歩いてきた方を指差して、そんな会話をしていました。
やはり昔色々あった土地のようですから、見える人には何か見えていたのかも
知れません。
何も感じず歩いてきた私たちは、ここで一気にクールダウン。


駐車場に戻り、売店で名物の「積丹ブルーのソフトクリーム」を買いました。
色からしてミント味かと思いきや、あっさりしたバニラ味。^^;

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ここ『神威岬』は、夏の夕暮れ時もそれはそれは素敵だそうです。
ただ時間になると国道沿いのゲートが閉まりますので、開門時間を観光協会のHP
確認したほうがいいでしょう。
強風の日にも、ゲートが閉まることがあるようです。

この複雑な地形の尾根の先に、灯台を作ってくださった昔の方々のご苦労に、
ただただ頭が下がります。
こんな素晴らしい景色を見ることがで来て、ありがたいことだと思いました。
沢山の人にこの景色を観て頂きたいです。
北海道(小樽)観光にいらしたら、是非『神威岬』までどうぞ〜。
季節や時間帯を替えたら、また違った景色が見られるのでしょう。
また来よう。

さてお次は、積丹岬の『島武意海岸』へ。
渚百選に選ばれている海岸です。
ここも昨年は、海岸へ下りる階段が閉鎖されていましたが、
今年復旧したようです。

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狭いトンネルをくぐると、パーッと視界が開けます。

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早速海岸へ下りることに。

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階段なのですが、これが結構きつい。
下りでこれだから、帰りの上りは相当キツイだろうと覚悟しながら下りて行きました。
お子さん連れはちょっと厳しいかも知れません。

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海岸は、ゴロゴロした大きな石で埋め尽くされています。
慎重に歩かないと足を挫きそう。

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ほーっ、ここも素敵ですね。
伊豆の田牛(とうじ)のサンドスキーエリアに似た、ちょっと閉ざされた感じ、
とても懐かしい雰囲気でした。
砂浜だったら、絶好の海水浴場となるのでしょうが、
このゴロゴロの石のため、『渚百選』にふさわしいこの美しさが
保たれているのかも知れません。

帰りの上りは、想像以上の苦しい道のりでした。
今日はやたらと足腰を鍛えている気がしています。
もう足が上がらない。
ブレーキが踏めない気がするくらい、足がワナ・ワナ&カックン・カックン。
情けない。日頃から、もう少し体を鍛えておかないといけませんね。

すでに16時を過ぎています。
札幌までここから2時間半はかかります。
シマッタ、次男の塾の日だ!

夕日を背に受けながら、積丹・余市・小樽を抜け、19時過ぎにようやく家に
たどり着きました。
私のリベンジしたい気持ちに、主人をつき合わせてしまった感がありましたが、
主人も「行って良かったよ」と言ってくれました。
「ほっ。」

秋には他の岬にも行ってみようー。^^





posted by マメコ at 11:07| 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

岬めぐり

昨日は朝からスカッと晴れた、よいお天気でした。
主人が休みで、「せっかくの天気だから、どこか遠出するか」となり、
積丹へ出かけました。

目的地は、積丹半島の『神威岬(カムイ岬)』。
先日石狩の海に出かけた時、資料館で神威岬の写真を見て、無性に行きたくなりました。
数年前積丹へ行った時にも、あいにくの天気で寄らずに帰って来てしまったので、
一度は行ってみたいと思っていた場所です。



山本コータロー&ウィークエンド 「岬めぐり」
昭和の懐かしい匂いがします。^^
今回訪れた、『神威岬』や『島武意海岸』の風景が出てきますョ。

とても素敵なロケーションに灯台が建っています。
青い海と青い空がよく似合う、白い灯台。
灯台へと向う道のりが、これまた素敵。
ここを目指します。

神威岬までは、自宅から片道約120キロ、一般道をひたすら走って約3時間。
積丹へ日帰りで行くのはちょっと勿体ない気もしましたが、思い立ったが吉日。
途中の美国にある「ふじ鮨」さんで、ラーメンを食べよう、と9時半頃にハリキッテ出発しました。
途中小樽中心部で渋滞にあいましたが、お昼前に鮨さんに到着。
ここはおすし屋さんなのに、ラーメンも美味しいのです。
主人は野菜ラーメンを。
私は、旬の「冷たいうにそば」。

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新鮮で甘くて、美味でした。
今年のウニはこれで満足。^^
この美国の漁港からは、水中展望船ニューしゃこたん号が出ています。
詳細はコチラ
カモメにパンくずをあげたり出来て、子供が喜びそうです。

ふじ鮨さんから更に1時間ほど走りまして、神威岬に到着。

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おぉっー、絶景!
写真で見たのと同じだ。
「積丹ブルー」といわれる、それはそれはきれいな青い海。
あの先が、灯台だね!

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駐車場に車を止め、遊歩道を歩いていざ岬の突端へ....。
看板には「灯台まで徒歩20分」と書かれています。
どんな景色が楽しめるのかと、期待度MAXで歩き出しました。

ところが、半分も行かないところで、まさかの通行止め。
『土砂崩れのため、これより先へは進めません』

そんなー。
ここまで来て、引き返すとは。
うぅっ、残念.....。

突端まで行くと、こんな素敵な景色が見られるそうです。
強風の日は風にあおられて海に落ちる危険があるため、通行止めになるそう。
わかる気もする...。
でもこの場所にいつか立ってみたいものです。
この景色を見に、また来よう。

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デジカメWatchさんよりお借りしました。  撮影 礒村浩一氏

何だか不完全燃焼だったので、もう一つの岬へGo!
ここは積丹岬の島武意海岸です。

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ここは、「渚百選」に選ばれているそうです。

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海岸へ下りる階段があるのですが、老朽化のため、こちらもまた通行不可。
眼下にターコイズブルーのきれいな海が広がっているのに、海岸まで下りられませんでした。
うーん、これまた残念。プライベートビーチみたいで、とっても素敵なところです。
今がベスト・シーズン。
早く直していただけるとありがたいですね。

少々空振りもあった岬めぐりでしたが、海の香りを思い切り吸い込んで、うっかり日にも焼けて、大自然のエネルギーをたっぷりいただいて来ました。
積丹周辺は切り立った崖や奇岩が多く、何とも不思議で壮大な大自然を味わえます。
晴れた日の海は、それは素敵でした。

神威岬の突端の「灯台」へは、またチャレンジします。
事前に確認をして...。



posted by マメコ at 10:54| 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

木曜日は晴れると嬉しい!

9月以降、毎週木曜日は出かけるようになりました。
病気の母と暮らす私の毎日は気が滅入ることも多く、そんな私のストレスを主人が気にかけてくれて、仕事が休みの木曜日には連れ出してくれます。
それまでは母に遠慮していつもお昼を一緒に食べていましたが、せっかくの休日は自分達の為に有効に使おうと決めました。

天気のよい日は、主人と昼食を外で食べ、ウォーキングしたりテニスしたり、ドライブしたり。
朝9時半ごろに家を出て、夕方までには帰って来るパターン。
車で小1時間くらいの近場でも、外でお昼を食べるだけでも私にはいい気分転換になります。
日を浴び、外のイイ空気を吸うだけで、細胞が元気になる気がします。

昨日は恵庭の道の駅にある「花野菜」へ出かけ、道産野菜やお米などを購入。

そして早いお昼は恵庭の思君楼さんでお蕎麦をいただきました。
ここは恵庭の市役所に近い事もあってか、お蕎麦やさんでこんなに込んでるのは見たこと無いくらいの繁盛振りでした。
私達が入店したのはちょっと早めの11:30。
後から、背広姿のお父さん達が続々と来店しあっという間に満席。
ちょっと私達が場違いな感じでした。^^;

お客さんの殆どが天ぷら蕎麦を頼むものだから、揚げ場が超忙しい様子が見えます。
注文した天ぷらそばが出てくるまで40分以上かかりました。
ここの特徴は蕎麦がやたらと太くて短いって事。
ツルツルとはいかず、噛む、噛むって感じ。惜しい。

お腹が満たされた後は、恵庭湖を目指し、滝と紅葉を見に行くことに。
道路沿いの駐車場に車を止めて下りていくとすぐに滝がありました。

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くま出没注意!なんて看板が出ており、少々焦る私。

これは白扇の滝。
小さな滝ではありますが、岩肌をゴーゴー音を立てて流れ落ちていく様子が目の前で見れて、なかなか迫力がありました。
滝付近の紅葉は残念ながら終わっていました。

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クマが怖くてつい大声で話し続ける私。
昼間は出ないって、と主人。
いやいや、念のためにヨ。

2箇所の滝を見て、帰りは恵庭湖から札幌の石山に抜ける道を通りました。
私達の車の前にはバイクが1台走っているだけ。後ろからも誰も来ない。
対向車も全く通らない。
綺麗な紅葉や川を眺めながら気持ちよく走っている時、野生の鹿が前(ライダーの前方)を通り過ぎました。
あまりに一瞬の事だったので、私が見たのはお尻と後ろ足のみ。
ライダーも私達もブレーキをかけ、鹿が入った茂みの方を見ましたが、あっという間に姿を消していました。
いやいや驚いたのなんの。
こんなところにも鹿がいるんだね、あぁー熊じゃなくて良かったよ、などと言いながら私はやや興奮気味。
鹿の顔が見れなかったのは少し残念でしたが、それでもお尻と後ろ足だけ見れただけでも妙にウキウキ。とってもいい気分。

いい気分ついでに天気がいいからこのまま家に帰るのはもったいないという事になり、いつもの真駒内公園でウォーキング。
4キロほど歩いて満足して帰ってきました。

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ちなみに先週の木曜日は朝からとてもいいお天気だったので、小樽へ出かけました。
せっかくだから、エグヴィヴさん(おいしいパン屋さん)にも行ってきました。
昼を過ぎていましたが、お目当てのクロワッサンもバッチリ買えたし、以前食べてとても好みだった栗のパンもありました。手(チョキ)

家からカフェオレを持参して、近くのオタモイ海岸で美味しいパンをほおばりながらしばし
日光浴。

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カモメ達も日向ぼっこ。

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あの向こう側は多分「泊原発」。。。

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秋の海岸は誰もいなくて少し寂しいような、でも静かで穏やかでゆっくりできました。


そして夕焼け。
雲ひとつなかった空に、いつの間にかこんな幻想的な綺麗な雲。
まるで大きな翼のようでした。

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来週の木曜日も晴れますように。




posted by マメコ at 10:22| 北海道 ☔| 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする