2019年10月19日

函館プチ旅 後編 

函館旅行 2日目の続きです。

2日目のお宿は、湯の川の「ホテル万惣」、ベイエリアから15分くらいで到着です。

P9196116.JPG


函館の名産、お茶目なイカの照明がお出迎え。

P9196109.JPG

P9196108.JPG

立派なラウンジでございます。

P9196106.JPG


さてさてお部屋は...。
畳みスペースが少しある落ち着いた感じのお部屋。

P9186084.JPG


今日は、夕・朝食ともバイキングのプランです。
バイキングでガッツリ食べるのを楽しみにして来たので、昼の函太郎寿司は控えめにしておきました。

オットは美味しく夕飯を食べたいからと、先にお風呂に入りに行きました。
私はテレビをつけてゴロゴロ。
バルコニーから顔を出すと、左奥にチラリと海が見えました。

陽も傾いてきました。

P9186094.JPG

バイキングは、18:00から。
スタート直後は混んでいるだろうからと、少し時間をずらして部屋を出て、1階の会場まで降りて行くと、
ワォ!
とっても豪華です。
蟹・お刺身・ステーキ・お寿司・焼き物・五島軒のカレー・イタリアン・お惣菜・ラーメン・お蕎麦・その他諸々...。
若者も熟年も楽しめるメニューがずらずら〜と並んでいます。
HPの写真に偽りなしです。(撮影は自粛したので画像がありません。)

cuisine_main.jpg
HPから画像をお借りしました。
https://www.banso.co.jp/cuisine/


今回ワンドリンクサービスがあり、弱いのにサワーをゴクゴク飲みまして、これが大失敗となりました。
バイキングは立ち歩くものだから、酔いが回る・回る。
トングで掴んでお皿に盛るのも段々危うくなってきまして、まだまだ食べたいのに足元がふらついて取りに行かれません。
代わりにオットが私の食べたいものをせっせと取りに行ってくれました。(感謝しかない)
だんだん酔いも醒めて、デザートもしっかり食べて、コーヒーで〆て、大満足で部屋に戻りました。

お腹がはちきれそうだったので、また部屋でゴロゴロして、遅くなってからお風呂に。
色んなお風呂に入って楽しんで、露天風呂でノンビリ。
あんまり遅いものだから、お風呂で寝ているんじゃないかとオットは気が気じゃなかったらしい。



「チチチッ。」

朝です。
函館最終日です。
良いお天気です。

今朝もバイキング♪♪♪

7時過ぎに会場入り。朝からご馳走が並んでいます。
まずは、勝手丼を作ります。
マグロ・ホタテ・イカ・イクラなどを麗しく盛り付けまして、冷ややっこや小鉢をチョコチョコっと付けて、和定食に。
昨晩お寿司コーナーだったところは、今朝はパンエリアに。
五島軒のカレーを使ったパイや、美味しいパンが沢山ありました。
和定食の他にパンにサラダにスープにと、朝からまた食べ過ぎてますが、バイキングってそういうものだから仕方ない。
最後はプリンとコーヒーで〆て、大満足のバイキングでした。
ご馳走様でした。


本日の予定。
午前中、北斗市のトラピスト修道院(男性)へ向かいます。
ホテルの近くにトラピスチヌ(女性)がありますが、こちらは割愛してトラピストの方へ。
9時ごろにチェックアウト。
トラピストに行く前にHakoBAさんの目の前にあるお土産屋さんに寄って、お土産を調達。

P9196124.JPG
(9:00からやってます)
松前漬けの種類の多さに圧倒されました。

P9206216.JPG

松前漬けを3つと他に塩辛やラーメンなど購入。


さてと、海沿いの気持ちい道を走ってトラピスト修道院へ向かいましょう。
40分ほどでトラピスト修道院に到着。

ポプラの並木。

P9196142.JPG

奥には修道院。

P9196138.JPG

P9196152.JPG


手入れが行き届いていてとてもキレイな所です。

少し散策してから、
売店でトラピストクッキーとバターを購入して、

P9206214.JPG

お楽しみのソフトクリームも忘れずに。

P9196171.JPG

ソフトクリームは濃厚だけどしつこくなくて、とっても美味。
トラピストクッキーがスプーン替わりに一枚。
子供のころから大好物の、このトラピストクッキー。
以前札幌で探しましたが売っている所を見つけらませんでした。
(今は千歳空港と函館でしか売っていないようです)
久しぶりに食べたトラピストクッキーは、昔食べた味そのままでやっぱり美味しい。
祖父母や従兄たち、子供の頃の思い出が甦りました。

そろそろ帰りましょうか。
函館には戻らず、
途中大沼公園に寄って、

P9196189.JPG


ついでに東大沼キャンプ場も見学させてもらって、

P9196180.JPG


函館で行きそびれたラッキーピエロでバーガーを食べて(大沼店)、

P9196200.JPG


八雲で、オートリゾート八雲(キャンプ場)を見学して、
ハーベスト八雲で休憩して、チキンをお土産に買って、

P9196208.JPG

P9196202.JPG


そんな寄り道ばかりをしていたらすっかり暗くなり、雨も降ってきました。
ここからまだ3時間はかかります。
オットと代わりばんこに運転して、札幌に着いたのは8時でした。
お疲れ様〜。


お天気に恵まれて、あちこち回って、色々食べて、楽しい3日間でした。
函館は魅力がいっぱい詰まった町。
美味しいものもいっぱい。

多分混み合うでしょうけれど、桜の時期にまた五稜郭公園を訪れたい。
次回は眺めの良い海沿いを走る電車に揺られて、ノンビリ行くのもアリかなと思います。

これにて函館プチ旅を〆たいと思います。

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。





posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2019年10月11日

函館プチ旅 中編 

函館旅行 2日目です。

今日は市電に乗って五稜郭に行きます。
ホテルで朝食を済ませて、

P9185861.JPG


P9185860.JPG
(素泊まりにして、朝ごはんは外で食べれば良かったかなと)

チェックアウトまで時間がたっぷりあるので、食後の散歩に出かけます。
まずは、HakoBAさんの他に興味があったホテル、『開港庵』さんへ。
HakoBAさんから徒歩5分くらいの所に開港庵さんはありました。

P9185892.JPG

良い味出してますね。
開港庵さんは生憎この時期の平日は休館となっていたため、今回はHakoBAさんに宿泊したのでした。

途中、明治天皇上陸記念碑や、

P9185884.JPG

P9185883.JPG

北海道第一歩の地の碑などがありました。

P9185898.JPG


貸店舗の看板が出ている建物も発見。
家賃幾らくらいだろう?などと妄想を膨らませつつ、



ブラブラ人通りの少ない道を歩くのも楽し。
真ん中の木造の建物は建築事務所で、

P9185878.JPG

奥は郷土資料館。

P9185879.JPG

素敵な函館の街並みを楽しむ事が出来るのも、地元の皆さんの努力によって歴史ある貴重な建物が残され(生かされ)ているおかげです。


そろそろホテルに戻りましょう。
9時ごろチェックアウト。
車は夕方までタイムスに停めたままにして、
面白そうな通りを眺めながら、市電の停留所まで少し歩きます。

日本最古の電信柱がありました。

P9185944.JPG

四角い電柱です。
今も現役で頑張ってます。

P9185939.JPG


道案内もカワイイ。

P9185947.JPG

P9185948.JPG


さてと、十字街の電停に到着。

P9185954.JPG

電停前には、はこだて工芸舎さん。
ここは帰りに寄るのを楽しみにしておきます。

P9185956.JPG

今回は見られませんでしたが、
週末には雑誌でもよく見かけるレトロ列車(特別列車)が走るそうです。

P9185961.JPG

スクラッチ式の1日乗車券。

P9276245.JPG

便利でした。

P9276243.JPG

これから向かう五稜郭は、オットが楽しみにしていた場所。
市電(路面電車)に乗っている時、窓の外を見てこんな事を言い出しました。
オットはよく空を飛んでいる夢を見るらしいのですが(子供の頃の自分)、「あれは多分ここだと思う」と言うのです。
この景色をよく知っていると。
なるほど。
だからずっと五稜郭が気になっていたのね。
市電に乗ったのもそう言う事だったのか。
謎が解けて何より。(笑)

P9185972.JPG

ゆらゆら市電に揺られることおよそ25分で、五稜郭駅に到着。
駅から10分ほど歩くと、五稜郭タワーが見えてきました。

P9185976.JPG

タワーへは後で寄る事にして、
まずは五稜郭を見学。


五稜郭は五芒星型のお堀に囲まれた城郭です。(箱館奉行所)

P9185978.JPG

P9185979.JPG

P9185981.JPG

P9185985.JPG

広い広い。

P9186010.JPG

ここ、五稜郭(箱館奉行所)の建設にご尽力された武田斐三郎さん。



P9185986.JPG

箱館戦争で使用された大砲が、郭内に展示されています。

P9185987.JPG


奉行所。
中国の方をはじめ、外国の方が沢山来られていました。

P9186006.JPG

P9186001.JPG


ぐるっと一周回るとかなり時間がかかりそうなので、1/3ほど回ってから五稜郭タワーに移動。

チケットの渋さに嬉しくなりながらエレベーターに乗ると、壁に素敵な仕掛けがありました。
洒落てるな。

P9276247.JPG


上から見た五稜郭は見事に五芒星のカタチ。
美しいです。


P9186014.JPG

展望デッキなだけでなく、展示物が色々あります。
下田に続いて函館にやって来た、ペリーさんのジオラマ。
ペリーさん、リアルです。

P9186018.JPG

多くの方が見入っていたのが壁に描かれた歴史の流れ。
1854年、日米和親条約により函館の開港が決まり、始めて北海道に白人がやって来る事となった時の人々の様子から始まり、
1857年、五稜郭の築造開始、
1864年完成、
2年後の1866年、江戸幕府崩壊、
戊辰戦争を経て旧幕府軍が五稜郭(函館奉行所)を占拠、
そして新政府軍との箱館戦争へ...。
ご存知新撰組副長、土方歳三さんの話など、展示物の説明はまるでドラマを見ているようにこの地で起きた出来事をわかりやすく教えてくれました。
オットは真剣に展示を見て、この場所の歴史を心に刻んでいるようでした。

『新撰組最後の地』なる場所が私たちが宿泊したホテルの先にあるようで、こちらも気になっている様子。
せっかくだから、帰りに寄ってみよう。

イケメンな土方さんと。

hizikatasanto.jpg


一階には土方さんの凛々しい立像も。

P9186039.JPG

五稜郭タワーで何とも言えない感動を覚えた私たちでしたが、気付けば一時間以上も居たようです。
「来て良かった」を連発しながら、遅いお昼を食べに函太郎寿司五稜郭店に向かいました。


P9186053.JPG

P9186050.JPG

20分くらい待ちました。
札幌で「なごやか亭」に慣れ親しんでいるせいか、ネタの種類がやや少なめな印象。
この日は帆立もなく、ちょっと残念。
でも、ネタは大きく始めて食べたホッケの握りが最高でした。
イカも美味しかった〜。

お腹も満たされ、市電で函館駅に向かいます。
北海道初のコーヒー焙煎店、「美鈴コーヒーさん」へ。

P9186060.JPG

以前本で見た2階からの眺めを楽しみにおじゃましたのですが、
現在2階は使われていませんでした。
チーン。
おまけにお店の奥からタバコの煙がモクモク。
オットも私もタバコが苦手。
それでもせっかくだからとアイスコーヒーを一気に飲み干し、早々にお店を後にしました。

市電1日乗車券をフルに活用し、十字街まで戻ります。
朝から楽しみにしていた、はこだて工芸舎さんへ。

P9186080.JPG

P9186077.JPG

P9186078.JPG

映画のロケにも使われたというお店の中は味があって、素敵でした。
ただ残念ながら、お目当ての和食器は見つけられず。
それでも素敵な空間におじゃまできて大満足。

再び十字街から市電に乗って、終点の函館ドックへ。
先ほど五稜郭タワーで見た、「新撰組最後の地」へ向かいます。

電停のすぐ横の公園にそれはひっそりとありました。
ここが最後の地。
手を合わせます。

P9186066.JPG

そして、
ドックの入り口前の駐輪場に、

P9186069.JPG

弁天台場跡。

P9186068.JPG


何とも言えない寂しい気持ちになりましたが、五稜郭やこの跡地など見て回れて良かったです。


さてと再び市電に乗って末広町まで戻ります。
ホテル近くに停めておいた車を引き揚げてから、今日のお宿湯の川の「ホテル万惣」さんへ。


長くなったので、
後編に続きます。



posted by マメコ at 16:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

函館 プチ旅  前編

先週、2泊で函館に行ってきました。

P9175740.JPG

今回はキャンプではなく、ホテル泊。
函館のベイエリアに1泊、2泊目は湯の川の温泉ホテルの夕朝食付き(バイキング)プラン。

函館は実に25年ぶりで、夫は2度目、私は4度目です。

25年前オットと来た時は、ハリストス正教会などを見て回って五島軒でカレーを食べて、函館山に上って夜景を楽しんで、といった感じの定番コースだったと記憶しています。

今回の旅で周りたいポイントは、
オットは五稜郭と、塩ラーメン、北海道初のコーヒー焙煎の美鈴コーヒーさん、もう一軒美味しいコーヒーが飲めるカフェ。
私は夕日の見えるカフェと、和食器のお店。
2人共通で、函太郎寿司、トラピスト修道院、帰りに大沼キャンプ場の下見。

あまりに久しぶりの函館なので、今回は函館関連本を数冊読み込んで下調べ。
実際とても役立ったのがコチラの本でした。

P9226235.JPG
旅行ガイド (ことりっぷ 函館)

巻末に付いてきた函館MAPが大当たり!
どんな地図より函館市内の名所が細かく載っていて、この地図を頼りにあちこち回ることが出来ました。

P9226233.JPG

他の本からの情報も書き足して、印をつけたり付箋に定休日や営業時間を書き加えて貼っておきました。

P9226230.JPG

3日の間でこの地図を何度開いた事かというほど、大活躍。


それでは旅のスタートです。

1日目

朝9:30出発です。(いつもながらのスロースタート)
5時間くらいかかると予測して、オットと1時間ずつ交代で運転。
中山峠→洞爺湖→豊浦→長万部→八雲→函館 ルートで、高速は使わず下道をひた走ります。

洞爺湖を見下ろすように立つウインザー城のお姿を左に見上げながら、豊浦へと下って行くと海が見えてきました。
海沿いの道を走り、途中山側にそれた後は、再び海沿いを走ります。
とってもいい眺め。

長万部で美味しいカニ飯を食べたかったものの、リサーチ不足でドライブインでカニ弁当をテイクアウト。

P9175684.JPG

P9175688.JPG

味の付いたパサパサしたカニ弁で、かなり残念な結果となりました。

P9175690.JPG

しっかり調べておくんだった。

長万部〜八雲間は信号もあまりなく、ひたすららまっすぐな道。ついついスピードが出過ぎてしまいます。
八雲を抜けて森町に向かう途中、前方に駒ヶ岳がドーンと見えてきました。

P9175707.JPG

大沼を過ぎ、ようやく函館市に入りました。

この時点で14:30。
家を出てから5時間、想定通りでしたがやはり函館は遠いのでした。
函館駅を過ぎると、異国情緒あふれる古い建物があちこちに見られます。

本日宿泊のホテル「HakoBA」さんの少し手前に、函館市地域交流まちづくりセンターがありました。
まずは車を裏の駐車場に停めさせてもらって情報取集をば。

P9175730.JPG

こちらの建物は大正時代に建てられたそうです。
元はデパートだったそうで、とてもいい雰囲気です。

P9175726.JPG

P9175727.JPG

P9175722.JPG


この建物には日本最古の手動のエレベーターがあります。

P9175720.JPG

見ていると、係りの方が4階まで乗せてくれました。

P9175709.JPG

内部もレトロ。

P9175710.JPG

趣のある素敵なエレベーターでした。(募金箱がエレベーター内にあります)

1階の案内所でパンフレットなどをいただき、「drip drop」さんでコーヒー豆を購入。
一番煎りの深い、マンデリン・トバコにしました。

ついでに、市電の1日乗車券(600円)も一緒に購入。

P9185870.JPG

明日は市電を利用して五稜郭まで行く予定。
この1日券はスクラッチタイプの一日乗車券で、使用日を削って使います。

さて、ホテルに向かいましょうか。
まちづくりセンターから数分の所に今日のお宿、「HakoBA」さんはあります。



Hakoba さんは2年前に出来た新しいホテルで、以前銀行だった建物をリノベーションしたそうです。
シェアホテルとなっており、2棟に分かれています。
赤茶の建物はドミトリータイプの「DOCK棟」、ベージュの建物はホテルタイプの「BANK棟」。

P9185872.JPG

P9185918.JPG

P9185907.JPG

函館港が目の前。
ホテル前の道を上ると、函館で人気の素敵スポット八幡坂。
金森倉庫まで数分、ホテルの2軒隣には函館で超有名なバーガーショップ、ラッキーピエロ本店。
ここは観光には最高の立地ですね。

HakoBAさん前の路上に車を停めて、チェックイン前に八幡坂や他の坂を見て回るとします。
なかなかに急な坂です。
冬は人も車も登るの大変だろうなと思いつつ振り返ると、

P9175741.JPG

いい眺め。(イマイチ伝わらないか)

P9175748.JPG

外国からのお客さんも多数いらしていて、(ハングルは聞こえなかった)皆さん撮影を楽しんでいました。
坂の上にはカフェや甘味処など。

P9175751.JPG

案内もカワイイ。

P9175736.JPG

P9175755.JPG

オットのお目当ての元町珈琲店さんを見つけて喜んだものの、あいにくお休みでした。

P9175743.JPG

16時過ぎ、ホテルにチェックイン。
後ろの山は、見事な夜景が見られる函館山。

P9185926.JPG


P9175774.JPG

絨毯の色柄といい、とってもカッコイイ内部。

P9175771.JPG

私たちはホテル棟のツインルーム。

P9175767.JPG

P9175765.JPG

ホームページの写真通りですが、天井が高い分とても広く感じられ、明るく清潔で気持ちのいいお部屋でした。
サニタリールームも広々。
朝食付きプランで2人で諭吉さん1枚くらい。
とってもリーズナブルで大らかで、素敵なホテルです。

建物内には共有スペースの書庫や、

P9175847.JPG

シェアキッチン、

P9175833.JPG

屋上テラスなどがあり、自由に利用できます。
外国の方や、お子さん連れの若いご夫婦、私たちと同じくらいの歳のご夫婦など、利用客は様々なようでした。

部屋で少し休憩してから、今日のこれからの予定の作戦会議を。

日没で閉店する「ティーショップ夕日」さんに今ならギリギリ間に合いそう!という事で急いで向かいます。
ホテルから5〜6分で「ティーショップ夕日」さんに到着。
こちらは日本茶のお店で、海を眺めながら美味しいお茶をいただけます。

木造のピンクの建物。

P9175799.JPG

外観はラブリーですが、店内はとても落ち着いた雰囲気です。
本日の日没は17:48分だとか。1時間弱滞在できそうです。
海側の席が一つ空いていました。
とても居心地のいい席です。

P9175789.JPG

ぜんざいセットが売り切れだったので、私は葛プリンセット。

P9175786.JPG

オットは冷たい煎茶セット(あられつき)にしました。

P9175785.JPG

素晴らしい眺めを見ながらいただくお茶は最高でした。
もうしばらくここに座って海を眺めていたいくらしでしたが、店主さんの「そろそろ閉店になります」のお声で、席を立ちました。

P9175821.JPG

お店を出た頃には、空がきれいなピンク色に。

P9175819.JPG

夕日に照らせれたティーショップ夕日さん、それはそれは可愛らしくしばしウットリ。


さて、ホテルに戻りましょう。

P9175828.JPG

まずは最上階(DOCK棟)のテラスに直行します。
きれいな眺めに間に合いました。

P9175840.JPG

夏だったら、キッチンで何か作ってテラスで食べるのもとっても楽しそう。
ビールも美味しかろう。

P9175844.JPG


18:40頃部屋に戻り、今夜の夕飯の打ち合わせ。
オットが行きたがっていたラーメン屋さんが、19:00閉店だとこの時初めて気付くのですが、あとの祭り。
第二希望のラーメン屋さん、湯の川の「一文字」さんへ向かうとします。(車で15分くらい)

二人とも一番人気の塩ラーメンを注文。
目の前で炙られた厚めのチャーシューが、とっても柔らかくて香ばしくて美味。
麺も細目で好み、スープも美味しい。
大満足でした。
この後もベイエリアで何か食べる予定で、餃子は我慢しておきました。
次々とお客さんが来て、大繁盛の一文字さんでした。

ホテルに戻って、ホテルから50mくらい先のコインパーク「タイムス末広町第2」に駐車。
24時間停めて400円と格安。(11台)
長時間停めるなら、こちらが断然おすすめです。

夜のベイエリアを散策。

金森倉庫

P9175854.JPG

P9175857.JPG

P9175852.JPG

大好きなあじさいラーメンが、こんな近くにもあった!

P9175858.JPG

夜のベイエリアを満喫し、ホテルに戻ります。

明日は五稜郭観光。






posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

北海道マラソン

今日は北海道マラソンの日。
長男が市民ランナーとして初参加します。(学生生活最後の夏休み)

9時頃オットと見に行ったのですが、私たちコースを勘違いして誰も来ない別の通りで待っていたというオマヌケっぷりでした。
間違いに気付き、仕方なくオットは仕事へ、私は家に帰ってTVで応援することに。

ランナーは、ランニングシューズにチップの入った計器を装着するそうで、


P8263192.JPG


専用サイトでこの番号を入力すると、
どの辺りを走っているかや、5kmのラップなど、リアルタイムに見ることが出来ます。
これは便利。

marason.png

どれどれ、今どの辺りかな?
先頭はすでにゴールしましたが、息子は現在25`辺りを走っているようです。
フルマラソンは今回初めてで、完走が目標だと言っていました。

ガンバレ!
へっぽこランナー。


追記

4時間23分で、無事ゴールしました。
お疲れさん。

全員のフィニッシュシーンを動画配信してくれています。

https://www.hokkaido-marathon.com/news/3530/


ボロボロになって帰ってきた息子の話によると、
20`を過ぎたころから急に体が動かなくなったそう。
そんな苦しいランナーたちに沿道の応援はとても暖かく、塩飴をいただいたり、飲み物をいただいたり、冷却スプレーをかけてもらったり、励ましていただいたり、とてもお世話になったそうです。
そのおかげで、途中歩いたりしながらも、何とかゴール出来たのだと申しておりました。

沿道の皆々様、ありがとうございました。

20.000人のランナーが札幌中心部を駆け抜けた、北海道マラソン。
迫力がありました。






posted by マメコ at 11:21| 北海道 ☔| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

今年の紅葉

11月になりましたね。
カレンダーも残り2枚...。

先週の休みに、綺麗な紅葉を目に焼き付けてきました。
午前中は、真駒内公園をウォーキング。
ここは、春夏秋冬いつ来ても気持ちのいい公園です。

PA266013.JPG


PA266014.JPG


盛りを過ぎた感じではありましたが、これもまたよし。


PA266017.JPG


PA266019.JPG


PA266023.JPG


PA266036.JPG


最近になって、日本ハムファイターズの新球場予定地候補に、
この真駒内公園が上がり、それはちょっと...、と思っています。
1972の札幌冬季オリンピック会場でもあり、市民の憩いの場でもある真駒内公園。
ここは球場にはして欲しくないナ。
いっその事、駅前のあそこ辺りを整備したらいいのに、とかムニャムニャ。





午後は、北海道大学のイチョウ並木を見に行きました。


PA266068.JPG


毎年この時期になるとおじゃましていますが、
この日も多くの市民&観光客でにぎわっていました。
今年も綺麗だゎ。
韓国・中国の方も多く、
そんな中を、学生さんたちが自転車で颯爽と通り過ぎて行きます。


PA266043.JPG


車の通らない並木の下は、黄色い絨毯が敷き詰められ、
まるで映画のセットに紛れ込んだかのよう。


PA266046.JPG

本当にきれい。

広大な敷地内に、広い芝生があり、池があり、レストランもあり、
イチョウ並木やポプラ並木があり、
その中に風格のある建物(校舎)が点在し、
それが札幌中心部にあるのだから、とても贅沢な空間です。

北大も、一時日本ハムファイターズの新球場予定地候補に挙がってました。
確かに立地は最高。
ただ、広さの面で候補から外れたようで、
国立大学の敷地内に野球場案とは、あんまりな話だと話題になりました。
さてさて、日ハムの新球場はどこに決まるのやら...。

学生さんに人気のパン屋さんで、焼き立てパンを購入。

PA266074.JPG


帰り際、空を見上げると面白い雲をミッケ。

PA266070.JPG

私にはユニコーンの横顔(またはタツノオトシゴ)のように見えたのですが、
同じ雲を見ても、オットは「そうは見えない」と言うのだから謎ですョ。^^


先日の台風21号の強風で、
残念ながら、イチョウの葉は大分落ちてしまったようです。
また来年楽しみに...。





posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

とうもろこし狩り

先月の話になりますが、毎年恒例のとうもろこし狩りをしてきました。


P9285521.JPG


場所は、札幌市南区にある八剣山果樹園さん。
昨年は6月の天候不順による発育不良で、残念ながらとうもろこし狩りは中止でした。
今年はどうだろうと、6月頃から天気が気になり、
とうもろこしの健やかなる生育を願っていた私たち。^^

今年は豊作のようでした。

P9285517.JPG


無農薬のとうもろこしです。
甘くてとっても美味しい。
道内のとうもろこしは、8月の初旬頃からスーパーでも販売されますが、
八剣山果樹園さんのは、少し時期がずれます。

9月の1週と4週の2度おじゃましました。
この写真は2回目のもの。
台風の影響で1割ほど、倒れてしまっていました。

P9285525.JPG

よくよく吟味して、15本ほど収穫。

P9285526.JPG


見た目(大きさ)は1週目と4週目、殆ど変わりはないのですが、
味と粒の大きさが少し違い、やはり1週目のほうが甘くて味が濃かったです。
暑い時期に育つ方が甘いのでしょうね。

この間に、オットの野辺山の友人からも畑でとれたトウモロコシが届き、
嬉々としながら、皮をむき、トウモロコシを蒸しては食べ、を繰り返した、
それはそれは幸せな9月でありました。
ご馳走様でした。

来年も楽しみにしています。

八剣山果樹園さんでは、6月には露地栽培のイチゴ狩りも出来、
こちらも毎年大人気だそうです。

実はこちら、キャンプも出来ます。
昨年長男が、サークルでお世話になりました。
近くに温泉(小金湯)もあります。


八剣山果樹園さん 
http://www.hakkenzan.jp/








posted by マメコ at 10:11| 北海道 ☔| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

お花見

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?
今年のGWの我が家の休みは、4日の1日のみ。
ポカポカ陽気を通り越し、25度近くまで上がった暑い一日となりましたが、
発寒河畔公園にお花見に出かけました。

白樺の遊歩道。

P5043961.JPG

爽やか〜。

P5043964.JPG


ここ数日の陽気で、一気に桜も開花。

P5043935.JPG


ソメイヨシノは、2分咲きくらい。

P5043951.JPG

P5043960.JPG


キャンプ用のミニチェアと超軽量テーブルは、こんな時とっても便利。

P5043936.JPG


お弁当を途中で調達し、

P5043948.JPG


青空の下爽やかな風に吹かれて、春を満喫しました。

いよいよ来週から、デイキャンプへ繰り出す予定です。
今年は支笏湖以外のキャンプ場にも出かけてみようと、計画中。
来週もお花見が出来るところって、どのあたりかな?





posted by マメコ at 13:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

サヨナラ、秋

今朝カーテンを開けたら、外は一面銀世界。

11月に入ったばかりだというのに、連日一桁の気温です。
早くも12月並みの寒さになっていて、
今日の最高気温は3度って、マジですか?

全国の天気予報などを見ると、20℃とか、
それはまるで遠い異国の話のよう。

確か去年も1ヵ月早く冬がやってきて、12月でマイナスの気温になって、
私はブーブー文句を言っていた記憶があります。
今年は更に1ヵ月早まっている感じ。
一体どんな冬になるのだろう。
どうかどうか、お手柔らかにお願いします。

昨日、木枯らしが吹く中、
北大のイチョウ並木を見に出かけました。(出入り自由)
銀杏拾いのピークが過ぎたのか、観光客はまばらでしたが、
黄色く色づいたイチョウがとても綺麗でした。

おじゃまします。

PB043190.JPG
(正面入り口付近)


広い敷地内を学生さんたちが自転車で行き交う光景は、何度見てもいいもの。

PB043209.JPG


PB043206.JPG


PB043214.JPG


PB043198.JPG

いいものを見せていただきました。

この後、近くにある秀岳荘のセールへ。
戦利品は、オットの冬用のSORELのブーツ。
今朝、早速履いていきました。(グッドタイミング)


先週は江別の野幌森林公園で紅葉狩り。
途中『SORA』さんで美味しいパンを沢山買い込み、向かいました。

6月に歩いた時は鬱蒼としていましたが、
この時期は葉が落ちて、とても明るく感じられました。

PA273116.JPG

PA273117.JPG

PA273130.JPG

PA273141.JPG

PA273163.JPG

PA273158.JPG

PA273173.JPG


お昼過ぎから夕方16:00くらいまであちこち回り、
10キロ近く歩きました。



その前の週は2週続けて、近くの公園で紅葉狩&ウォーキング。

PA193055.JPG

PA193056.JPG

PA193075.JPG

PA193084.JPG

PA193074.JPG


3週間前はこんな景色の中にいいただけに、
今朝の雪景色が嘘みたい。

10月初旬の定山渓のカヌーから始まり、
出勤前に紅葉の公園を歩きに行ったり、
例年以上に紅葉を愛でた秋でした。
大好きな秋。
さよなら、2016の秋。

願わくば、もう一度戻ってきてくれないかな〜。
昨日まで鮮やかだった景色、もう一度目に焼き付けておきたい。
いくら何でも、雪景色はまだ早過ぎる。
日ハムのパレードは、2週間も先ですよー。






posted by マメコ at 11:49| 北海道 ☔| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

祝!日本一

11月になりました。
カレンダーも残り2枚か。

札幌は、10月下旬に初雪が降り、
ここ数日最高気温が10度にも届かない寒い日が続いています。
10月ってこんなに寒かったっけ?と震え上り、早くも靴下2枚履き。^^

そんな寒さを吹き飛ばしてくれたのが、日本シリーズでの日ハムの優勝。
盛り上がりました〜。
燃えました〜。
胃がキリキリしました。

20日に優勝パレードが行われます。


7年前のパ・リーグ優勝の時のパレードを、次男と見ました。過去記事

P1040603(1).JPG

P1040630(1).JPG

P1040637(1).JPG


あの時は、ダルビッシュがいて、ヒチョリがいて、小谷野もいて、
そして稲葉もいたのでした。

今回は『日本一』だから、さぞかし盛り上がるのでしょうね。
でも、紙吹雪はナシみたいです。

大谷君、一度生で見てみたいな。
行こうかな。






posted by マメコ at 10:55| 北海道 ☔| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

低山登山

2週続けて、登山をしてきました。
といっても低山登山で、
札幌市内にある、三角山と円山を登りました。

P1160326(1).JPG

三角山は標高311m。
山頂までは3コースありまして、
私達(特に私)は足に自信がないので、一番楽そうな二人しずかの道を選択。

山野草をめでるグループの方々とすれ違ったり、
巡回中の消防隊員の皆さんとすれ違って、山火事注意のテイッュをいただいたり、
ベンチで一休みしたり、
のんびりと登って行きました。

P1160330(1).JPG


P1160332(2).JPG


30分くらいで山頂へ到着。

P1160335(1).JPG


涼しい風に吹かれながらおにぎりを食べ、しばし山頂からの眺めを満喫。


P1160336(1).JPG


十分満足したので下山します。
下りに選んだコースは、急勾配の階段が続きました。
登ってくる人たちはかなり大変そう。
行きと帰りに別のコースを歩いてみて、コースによって随分違うものだと驚きました。
ここを登って来なくて、本当に良かったョ...。


P1160341(1).JPG


P1160343(1).JPG


P1160342(1).JPG


貸し出しのストックのおかげで、何とか下りて来られましたが、
後半は膝が笑っていました。
その割りに筋肉痛にならなかったのが不思議です。(痛む筋肉さえないのか?)


翌週は、円山に登りました。
三角山よりさらに低く、標高225m。

八十八ヶ所巡り登山口から登りました。


P1160347(1).JPG


P1160354(1).JPG


沢山のお地蔵様が並んでいます。
道幅が狭く、足元に注意が必要。


P1160361(1).JPG


30分くらいで山頂に到着。


P1160362(1).JPG


良い眺めでした。

P1160369(1).JPG


「次は藻岩山(531m)だ!」と、やる気満々の人が言います。
13年くらい前に、家族みんなで登った藻岩山。
ヒョイヒョイと登っていく子供たちとオット。
あの時私1人バテバテだった記憶が蘇ります。
片道80分、今の私には無理だゎー。
「お1人でどうぞ〜」

初心者でも楽しめる札幌登山案内



鈍ったカラダにムチ打ち登る登山もたまにはいいけれど、
『無理せず、手軽に楽しめる』ハイキングコースはないかと調べてみると、
車で1時間以内の近場にいくつか見つかりました。
お店のお客さんからも耳寄り情報を教えてもらい、行ってみたい場所が増えています。
まだまだ知らない所が沢山あります。

天気のいい休日は、なるべく自然の中で過ごそうというのが、私たちの共通の意見。
来週も、晴れ男さんに期待して。





posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

ミニ旅 室蘭編

翌朝、4:10に目覚ましが鳴り、飛び起きました。

露天風呂から日の出をみるための、早起き。
どれどれ、晴れてるかな?とカーテンを開けた時、
窓の外に見えたものは....、









P5061861(1).JPG

ワォッ。

私達に気付かず、
ノンビリお食事を続ける、鹿さん達。

P5061859(1).JPG

ワイルドだ。。。

昨夜庭先でガサゴソ動いていたのも、鹿でした。
その時、オットは露天風呂に入りに行っていたのですが、
部屋から、露天風呂の前にも沢山鹿がいるのが見えました。
オット曰く、10頭以上の群れで草をはんでいて、
見張り役の一頭が、じっとお風呂側の様子を伺っていたとか。
夜の鹿の群れは怖かった〜と、早々と戻ってきたオットなのでした。

さて、本日の日の出時刻は、4:25。
今なら十分間に合いそう。
それっ、と露天風呂に向かいました。
女湯は貸切...。(そりゃそうだ)
朝日、見えません。(アレレ?)
露天風呂、南向きのようで日の出方向が見えません。(アリャリャ)
拍子抜けしながらも、のんびりつかって、
部屋に戻って2度寝して、
朝食を済ませ、チェックアウト。

今日は室蘭へ。
向かった先は「地球岬」。
良い眺めとウォーキングを楽しみに、やって参りました。
今日も快晴。
海がキレイです。


P5061877(1).JPG



P5061870(1).JPG

噴火湾の向こうに、駒ケ岳が見えます。
本当に良い眺めだな〜。
地球が丸いのが感じられます。
空もキレイ。

P5061866(1).JPG


さぁ、ウォーキングへ。
地球岬の駐車場のすぐ脇に、散策路の入り口があります。
ぐるっと回ると90分くらいの道のり。

P5061879(1).JPG


とても歩きやすい道です。
ただ、途中段差が多いので、
トレッキングシューズのほうが無難かと。

P5061896(1).JPG


P5061903(1).JPG


P5061912(1).JPG



カタクリや、

P5061898(1).JPG


P5061881(1).JPG


P5061890(1).JPG


P5061900(1).JPG

ヒトリシズカ、
P5061906(1).JPG

かわいいお花&珍しい鳥に会えて、大満足。
足腰のいい鍛錬になりました。(翌日極度の筋肉痛)


この後、かっこいい白鳥大橋を渡り、

P5061922(1).JPG

室蘭の工場地帯&室蘭工大を見に行き、
室蘭環状線(とっても気持ちのいい道)で伊達へ抜け、
壮瞥〜湯沢〜支笏湖経由で帰ってきました。

湯沢あたりで温泉に入ろうかと計画していましたが、
途中眠気が襲ってきたので、真っ直ぐ家に帰ることに。

晴れ男のオットのおかげでお天気にも恵まれて、
安・近・短の良い旅でした。

次は、キャンプだ。 ♪♪♪






posted by マメコ at 11:12| 北海道 ☔| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

ミニ旅 登別編 

お久しぶりです。

GW後半(5/5〜6)に、オットと登別(のぼりべつ)へ出かけてきました。
一般道を走って2時間弱の距離。
天気予報はあまり良くなかったのものの、
意外や意外、現地では青空も出て良いお天気でした。
『ツイテル・ツイテル♪』を連発しながら、
支笏湖(しこつこ)〜 苫小牧(とまこまい)を抜け、
虎杖浜(こじょうはま)でタラコ屋さんに立ち寄り、目的地の登別(のぼりべつ)へ。

登別は、温泉の湯量・種類ともに北海道NO.1と言われる温泉地です。
中でも地獄谷が有名。そしてクマ牧場も。(こちらは割愛)
途中桜のトンネルと言われる桜並木を通りました。

P5051832(1).JPG

満開には少し早かったようで、5分咲きくらいでした。

坂を更にグングン上って行くと、登別温泉の一大ホテル郡が現れます。
沢山の人(外国人も多数)が歩いていて、大賑わい。
一番上の駐車場に車を止め、「地獄谷」散策へ。


これは、これは。

P5051809(1).JPG

P5051799(1).JPG

P5051801(1).JPG


茶褐色の岩肌と硫黄の匂い、噴出す水蒸気。
地獄谷は、まるで映画のセットの中にいるような異空間。


P5051815(1).JPG


木道が続いていて、奥まで行かれます。


P5051806(1).JPG

数分おきに激しく噴き上げる水蒸気。

P5051812(1).JPG


地獄谷を一通り見てまわった後は、お楽しみの天然足湯へ。
大湯沼まで車で移動し、足湯の川まで徒歩で7〜8分くらい。
沢へ下りて行きます。

P5051824(1).JPG P5051827(1).JPG


温泉が流れる川。
湯気のあがる川。
ここは、世界唯一の天然温泉が流れる川の足湯だそう。

IMG_2857.jpg

祝日だったので流石に混んでいましたが、それでも上手い具合に入れ替わっていました。
中国語はもちろんこと、韓国語・ベトナム語までも飛び交う〜。^^
備え付けのマットをおしりの下に敷き、しばし川に足を付けてホッコリ。
熱過ぎずぬる過ぎずの、丁度いい湯加減でした。
紅葉の頃も風情があっていいでしょうね。

さぁ、撤収。
今夜のお宿がある、虎杖浜(コジョウハマ)へ向かいます。(車で20分くらい)
海の近くのお宿。
海を眺めながら露天風呂に入れる、というのが決め手でした。


部屋からも海が見えます。

P5051835(1).JPG

少し辺りを散策しに出てみました。

P5051839(1).JPG

P5051850(1).JPG


夕食の前に、お風呂へ。
海を眺めながら露天風呂にノンビリ入っていると、
鹿が一頭、近くを横切っていきました。
地元のおばちゃん達曰く、「おや、今日は単独行動だね」と。
いつもは群れで通って行くのだとか。
海の近くに鹿がいるのが、少々意外。


さて、お楽しみの夕食。
お部屋でいただきました。

P5051855(1).JPG


上げ膳据え膳で、それはもう極楽。
海の幸が美味しく、
1時間半ゆっくり時間をかけて、お腹一杯に。
今頃息子とばあちゃんは、カレーを食べている頃か。^^

夜になると海に漁船が沢山出ていて、一列に並んだ船の灯りがきれいでした。
空には満点の星。明日も晴れるかな?
そして、庭先で何やらゴソゴソ動く影。(誰だ?)

明朝は早起きして、日の出(4:25)を見ながら露天風呂に入ろうと、
早めに就寝しました。

2日目に続きます。






posted by マメコ at 09:42| 北海道 ☔| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

さっぽろ雪祭り

昨日閉幕した、さっぽろ雪祭り。
プロジェクションマッピングを見に、
最終日の昨夜、駆け込みで出かけてきました。

前日の大雪が嘘のように、
雪像の雪はきれいに掃われていました。パチパチ。

まず、進撃の巨人のライトアップショーを見て、

P2111381(1).JPGP2111385(1).JPG
P2111386(1).JPGP2111390(1).JPG


マカオの大聖堂を見て、

P2111393(1).JPGP2111392(1).JPG
P2111394(1).JPGP2111396(1).JPG


来月開通する、北海道新幹線(函館まで)を記念したJR北海道のを2度見ました。^^

P2111415(1).JPGP2111422(1).JPG
P2111424(1).JPGP2111425(1).JPG
P2111426(1).JPGP2111428(1).JPG
P2111436(1).JPGP2111441(1).JPG
P2111442(1).JPGP2111449(1).JPG

ちなみに、札幌まで伸びるのは2030年だそう。
これまた、随分先ですね〜。

P2111402(1).JPG


3太郎(auのCM)の雪像を見て、

P2111454(1).JPG

ここで足がキンキンに冷えてきたので、ギブアップ。
家に帰って、水素風呂でゆっくり温まりたい。

水素風呂に入って5日目、早くもオットに変化が現れました。
頬の大きなシミが割れてきて、白い髪が部分的に黒くなってきています。
オットの身に、一体何が起きているのか?
若返っている?
私は特に大きな変化はないけれど、
ここは長期戦で、じっくり..。






posted by マメコ at 10:30| 北海道 ☔| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

歩け歩け

この冬、札幌は例年に比べるととても雪が少ないです。
雪かきに忙殺されることがないので助かるのですが、
その分運動不足になっています。
こういう時は、意識的に歩くようにする必要がありそう。

先週、オットが歩くスキーの写真を撮って欲しいと言うものですから、
二つ返事でOKし、お供しました。

平日の午前中の公園は、人影もまばらで、他の季節とはまた違った雰囲気。
清浄でとても気持ちいい。


1真駒内.jpg


アルクスキー.jpg


P1281338(1).JPG


歩くスキーとウォーキング用のコースが、並列で整備されているので、
私は横を歩きながらオットを撮る、先回りして正面から動画で撮る、
ついでにスローモーションで撮る、などしていました。

「オット殿にもっと感謝を...」と心に誓った直後だったので、
そこは甲斐甲斐しく、カメラをぶらさげて走りました。
心なしか体も軽い。^^
こんな殊勝な行いがいつまで続くかは「?」ですが、
おかげで、いい運動になりました。


先週に引き続き、昨日も歩いてきました。
昨日は、滝野すずらん公園でスノーシューを初体験。
スノーシューの無料貸し出しがあります。


2スノーシュー.jpg


全長2キロの専用コース。
私たちの前に30名の団体さんが歩いたようで、コースは全て圧雪状態。(TT)
それでも圧雪されていない場所を見つけて傾斜を登ったり、楽しかったです。


スノーシュー8.jpg


スノーシュー5.jpg

下のほうでは、チューブソリをやっています。
チビッコたちの楽しそうな声が響いていました。

3スノーシュー.jpg


お天気も良かったので、体もポカポカ。
一時間ほど歩いて、いい運動になりました。

昨日は立春だったので、
「喜びの多い1年にしようね。」
「心穏やかに過ごせる1年にしたいね。」
オットとそんな話をしました。

改めまして、今年もよろしく。






posted by マメコ at 09:06| 北海道 ☔| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

またまた陶板浴

前回の気持ちよさが忘れられず、2度目の陶板浴に行ってきました。
予約をし、朝10:00に行ってみると、何やら大きな機材が入り口にドーン。
どうやら地元のテレビ局の取材のようです。

これからも通うつもりで、回数券を購入したのですが、
「お騒がせしてすみません。今日は無料でどうぞ」と、
前回同様またまた出血大サービス。
恐縮しつつ、「私たちテレビに映るんですか?」と尋ねてみると、
逆に映っても大丈夫ですか?と。
サービスしていただいたので、
主人だけならという事で、オットはお店のタオル地の浴衣に着替え、入室。
私たち二人だけでした。

約1時間、芯から温まりました。
撮影はもう無しになったのかなと、更衣室に戻ったところ、
「ご主人さんお願いします」と声がかかりました。
オットだけ寝に戻り、顔は映さないように足元から撮影したそうです。
来週あたり放映されるらしい。

今回も、カラダを温めるとこんなにも気持ちがいいという事を実感できました。
お天気もいいし、気分もいいし、このまま温泉にでも行って汗を流そうかと、
一旦家に帰ってから、先月時間を過ぎてしまい入れなかった、
支笏湖の温泉(日帰り入浴15:00まで)に行く事に。
家から40分くらいの距離なので、昼から出かけても夕方には帰って来られます。

向かった先は、丸駒温泉さん。

PB121156(1).JPG


こちらの露天風呂は湖畔にあり、支笏湖を眺めながら入れるという贅沢さ。

onsen-tenbo-man01.jpg
丸駒温泉さんのHPより、画像お借りしました。

絶景かな〜。
上の画像通り(女湯)の露天風呂でしたョ。
眺めもお風呂も、最高!
内風呂も広々していて清潔で気持ちが良く、
お湯の温度は丁度いいし、お風呂上りのお水のサービスもあるし、
お風呂上りに涼む眺めのいいスペースもあるし、とても気に入りました。
男性専用に、更にワイルドな露天があるらしく、オットはそれがいたく気に入ったらしい。
これで1.000円は、とても良心的。

陶板浴と温泉を堪能し、癒しの1日となりました。







posted by マメコ at 10:22| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

支笏湖ドライブ

先週、支笏湖に行ってきました。
ポカポカ陽気の、絶好の行楽日和。
今年あと何回こんな暖かな日があるだろう、
そう思うとちょっと寂しい気もしてくる、初雪間近の北の大地...。
イヤイヤ、考えないでおこう。

行きは、新しい車のお初の機能(クルーズコントロールとやら)を高速道路で
試してみたくて、遠回りになりますが、千歳経由で支笏湖へ。
途中、ナイベツ川が流れる千歳の名水公園に立ち寄って水を汲み、
川に木道が渡されていたので、下りてみました。

PA220986(1).JPG


PA220995(1).JPG

水がとてもきれい。

PA220993(1).JPG


PA221018(1).JPG


木道の下で何か跳ねる様な音がします。
何だろうと覗いてみると、鮭がいました。

PA221011(1).JPG

札幌を流れる豊平川にも鮭は上ってきますが、
こんな間近で鮭の遡上を見たのは初めてです。
遡上のピークは既に過ぎたようで、最後の鮭たちではないかと、
近くにいた詳しい方が教えてくれました。
産卵のために帰ってきた鮭たち。
最後の力を振り絞ってここまで遡ってきたのでしょう。
かなり弱っているようで、何度も下流に押し戻されてはまた上る、
を繰り返しています。
「ガンバレ」
命がけの彼らの姿を見て、何とも切ない気持ちになったのでした。


公園を後にして、支笏湖へ向かいます。

PA221034(1).JPG

久しぶりの支笏湖。
湖面がキラキラしていて、とても綺麗でした。
前に来たのは、確か10年くらい前。
すっかり様子が変わっていて、湖畔が綺麗に整備されていました。
平日だと言うのに駐車場はほぼ満杯で、なかなかの賑わい。

ここでもまた、多くの中国系観光客と遭遇。
釧路・ニセコ・支笏湖、最近は本当によく見かけます。
年配の女性の多くが黒いサングラスをかけているので、すぐにわかります。
流行なんでしょうか。

ビジターセンターで支笏湖の成り立ちなどのショートフィルムを見て、

PA221030(1).JPG


湖畔をしばし散策し、かわいい小リスに遭遇。
左側の木のそばにいます。


昼食は「翠山亭」さんの草庵でお蕎麦を食べ、

PA221037(1).JPG

食後のデザートに、お隣の「水の謌」さんのシュークリームをテイクアウト。
こちらのランチブッフェは人気なんですね〜。
大盛況でした。

樽前山に行ってみようと7合目まで車で上がりました。
駐車場に「熊出没!」のおっかない看板があり、すっかり震え上がった私は、
車でシュークリーム食べて待ってますからと、オットを1人送り出しました。
2時半頃でしたが、山から降りてくる人、これから登りに行く人、実に色々。
30分くらいでオットが戻ってきました。
厳しい段差が多く、途中で諦めたらしい。

今回の支笏湖は、温泉(丸駒温泉)を楽しみにして行きましたが、
支笏湖の温泉の日帰り利用は、どこも15:00で終わり。
入ることが出来ませんでした。
事前に確認するんだった。
ウーン、残念。

帰りは最短のルートを走り、家までは40分。
支笏湖は案外近いのでした。
温泉はまたトライしましょ。






posted by マメコ at 11:26| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2015年10月17日

晩秋のニセコ

オットが、「神仙沼の紅葉を見に行きたい」と言いまして、
一昨日ニセコへ出かけて来ました。
本当は10月の上旬に行きたかったのですが、生憎の天気が続いたため、
このタイミングとなりました。

せっかくだから、途中にある「甘露の水」を汲みに行こう、とか
通り道だから、行きたかったパン屋さんと、ランチビュッフェに行こう、とか
ついでに、温泉にも入ろうヨ、とか
時間があったらキャンプ場の見学(2度目)もしようか、とか
毎度のことながら、「途中」や「ついで」を連発し、
目一杯のスケジュールを詰め込みまして、いざ出発。

道順は、
パン屋さんランチ名水神仙沼温泉、おまけのキャンプ場視察となります。

紅葉はもう終わっているかなとも思いましたが、
真狩あたりは綺麗でした。

PA150885(1).JPG

PA150888(1).JPG

おっ、正面に羊蹄山。

まずは、真狩にあるパン屋さん「ブーランジュリー・JIN」さんを目指します。
JINさんは、建築家の中村好文さんの本、
「パン屋の手紙―往復書簡でたどる設計依頼から建物完成まで」を読んで、
ずっと行ってみたかったお店。




11時頃お店に到着。(9時オープン)


PA150893(1).JPG

PA150899(1).JPG


PA150891(1).JPGPA150896(1).JPG


壁に積まれた沢山の薪が、黒い壁に映えてとっても素敵です。
絵になりますね〜。
混んでいる時期は、オープンと同時に駐車場が一杯になることもあるとか。
そんな人気のJINさんは、お店の中も素敵でした。
そして、ズラリと並んだ美味しそうなパンの数々。
お店の雰囲気といい、パンのお顔といい、もうテンションが上がる上がる。♪♪
11時頃やってきたものだから、売り切れも覚悟していましたが、
食パンからハード系のパン、クロワッサンなど、沢山の種類がありました。
平日万歳。
この時間には、大体のパンが焼きあがるそうです。
お店の方が1つずつパンの説明をしてくれました。

私たちの後には外人さんが入店。
ニセコの住人と言った雰囲気の、ナイスガイ(古っ)でした。
JINさんでは、前のお客さんの会計が終わるまで、後のお客さんは入り口で
待つというシステムみたいです。

クロワッサン×4と・栗のデニッシュ×2・ハード系のクルミのパン、
チョコレートとクランベリー・はちみつのパンを購入。


PA160968(1).JPG

これは、家に帰ってからのお楽しみに。



幸先の良いスタートに気をよくして、次はランチを食べに、PRATIVOさんへ。
JINさんから20分くらいの距離。
地元ニセコの新鮮野菜を使った、ビュッフェスタイルのお店です。
こちらはとても混んでいて、30分ほど待ちました。

PA150906(1).JPG

こちらの建物も中村好文さんの設計だそう。


PA150908(2).JPG

目の前には、蝦夷富士(エゾフジ)と呼ばれる羊蹄山が、ドーンと。

PA150913(1).JPG
PA150916(1).JPGPA150917(1).JPG

店内はとても明るく、全ての席から羊蹄山が眺められる配置になっています。
メインを選んで、それ以外はビュッフェスタイル。
品数は長沼の「クレス」さんと比べるとやや少なめに感じましたが、
どれもとても美味しかったです。
コーヒーもプリンも美味しく、新鮮野菜をたっぷりいただいて大満足でした。

さて、お次は名水を汲みに。

PRATIVOさんから20分くらいで、甘露水で有名な「坂本公園」に到着。
京極や噴出し公園のお水も美味しいですが、今回はこちらで。


PA150918(1).JPG


焼酎の空きボトル(4g)に大量の水を汲んでいるおじさま方の隣で、
チョロッと汲ませてもらいました。

PA150920(1).JPG

持参した2gのペットボトル5本に汲み、コップに汲んで一口飲んでみました。
美味しい。本当に甘い。
もっと容器を持ってくるんだったね。


それでは、本日のメイン、神仙沼へ。

神仙沼は海抜750bの高地に位置し、
ニセコ山系の中で、もっとも美しく神秘的な沼と言われています。
神仙沼サイト 
神仙沼へと向かう国道66号線は、冬季閉鎖になります。
どんどん登って行くと、変わった木々の山肌が現れました。
独特な世界。(赤エゾマツらしい)

PA150921(1).JPG

数日前の寒波によると思われる雪が、道路脇にまだ残っていて、
気温がどんどん下がっていくのを感じます。
駐車場に車を停めて外に出てみると、やはりかなり寒い。
パーカーの上にウインドブレーカーを着て、更にウールのカーディガン、
更にダウンベストという重装備になりました。

ここで初めて、私はある事に気付きました。
「あっ、靴忘れた!」
ウォーキング用の「靴」を、車に積み忘れました。
どうしよう。
 
神仙沼まで行って来て、車に戻ってきたと思われるご婦人方が、
こんな靴で来るんじゃなかったね、エライ目に遭ったね、と話しているのが
聞こえてきました。
足元を見ると私が履いているのとそう変わらない。
どうしよう。
オットにも聞こえたようで、
「どうする?無理に行かなくてもいいけど...」そうは言ってくれたものの、
顔には「行こうょ」と描いてある。
ここまで来て、神仙沼を見ずに帰るのも惜しいよね。
これを見に来たんだしね。
おばちゃんたち、ああは言っているけど、案外楽しそうだし、
大丈夫、行けるっしょ。
後でノンビリ温泉で温まればいいし。

遊歩道(木道)の入り口まで来て、再び「あっ」。
ここは、一足早く冬が訪れていたのでした。

PA150957(1).JPG

木道は一面雪に覆われていました。
融けてビシャビシャになっている所もあり、こりゃ歩きづらそう。
「こんな靴」って、そういう意味か。
神仙沼までは20分くらいの距離らしい。
いいや、行ってしまおう。
木道脇は木々がおい茂り、途中坂や階段があり、
何度も転びそうになりながら進むと、パーッと開けたところに出ました。

PA150932(1).JPG


目の前に湿地帯が広がっていて、ぐるりと一周回れます。
そして、その奥が神仙沼。


PA150945(1).JPG


PA150939(1).JPG

「ほぉーっ」

何だろう、この感じは...。
神秘的で、とても優しい雰囲気。
ただ、ご覧の通り紅葉は終わっていました。
紅葉には遅かったけれど、すっかり葉の落ちた赤エゾマツが写りこむ神仙沼も
なかなか渋くて良いです。
本当は神仙沼で、ようやく覚えた「アワのうた」を歌いたかったのですが、
テレビ局らしき撮影スタッフさんたちがいたので、
湿地帯の木道に戻ってから「アカハナマ〜♪」と、小さく歌ってみました。
外で歌うのって気持ちいい〜。^^

新緑の頃も、また一味違って素敵でしょうね。
足がびしょ濡れで寒いけど、来て良かった。
ささっ、温泉に温まりに行こう。


「湯心亭」さんにおじゃましました。

PA150964(1).JPG

16:00過ぎでしたが、女湯は貸切。
露天風呂でゆっくり温まって、休憩室のマッサージ椅子で疲れた足をモミモミ。
「極楽・極楽 ♪」
汲んできた甘露の水で水分補給して、
さぁ帰りますか。
暗くなってきたから、キャンプ場の下見はまたの機会に。
帰りは1時間半くらいで帰って来られました。(本日の走行距離 : 300`)


ご飯支度の合間に、JINさんのクロワッサンを味見。

PA160974(1).JPG

エグヴィグさんよりやや小さめ。
美味しいね〜。
JINさんは、小樽の「エグヴィグ」さんとよく比較されるらしい。
JINさんのほうが好みだと言う人もいるし、
エグヴィグさんのほうが好みだと言う人もいるし、
人によってそれぞれのようです。
どちらのお店も美味しいのは間違いないのですが、
クロワッサンに関して言えば、私はエグヴィグさんのほうが、
より感動が大きかったような気がします。
エグヴィグさんは、やっぱり特別。
材料とか配合とか製法とか、お店によって違うのでしょうね。
実に奥深いです。

翌朝ハード系をいただきました。

PA160978(1).JPG
PA160982(1).JPGPA160985(1).JPG

こちらも美味でした。

そして、甘露の水でオットが淹れてくれたコーヒーが最高に美味しかったのです。
口当たりがまろやかで、とろんとした甘さ。
味の違いがはっきり出ました。
いやいや、ビックリ。
今更だけど、水って大事ですね〜。

ニセコに行ったら、「甘露の水」は外せなくなりそうです。








posted by マメコ at 14:56| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2015年08月09日

神宮マーケット

今朝は少し早起きして、出勤前のオットと北海道神宮の朝市(神宮マーケット)に
行ってきました。

とその前に、まずは神宮で参拝を。

P8090493(1).JPG


今日8月9日は、長崎に原爆が落とされた日。
この日本に真の平和が訪れる事を願ってきました。

おみくじをひいたら、

P8090490(1).JPG

二人とも大吉。(ワォっ!)


いざ、朝市の会場へ。

P8090505(1).JPG

この神宮マーケット、今年で5年目だそう。
6月〜9月まで間の月2回、日曜日の朝に開催されます。
時間は、6:30〜9:30まで。
次回は8月23日。

3年くらい前に友達からこのマーケットの事を教えてもらっていたのに、
早起きが苦手な私たちは、ずっと機会を逃していました。
というか毎年すっかり忘れていたのでした。
今年は奇跡的に思い出し、
コーヒー屋さんも複数出店しているし、
一度食べてみたかった『寝かせ玄米おにぎり』やさんも出店されるので、
興味津々でやって来たのです。

マーケット入りしたのは7:30過ぎ。
お目当てのおにぎり屋さんに直行したのですが、すでに売り切れていました。
開始早々、行列が出来たそうです。
やはり、そうか。残念。

P8090497(1).JPG


メインの通りに戻りましょう。
野菜の直売やパン屋さんなども出店されていて、とても賑わっていました。


P8090498(2).JPG

P8090502(1).JPG


我が家の戦利品の一部。

P8090520(1).JPGP8090507(1).JPG
P8090525(1).JPGP8090528(1).JPG

野菜や、ブルーベリー、パンにスコーンにサンドイッチにコーヒーに大福...。
色々買えたし、コーヒーの試飲もさせてもらって、大満足。
毎回お店が入れ替わるようなので、
寝かせ玄米のおにぎり屋さんが出るようなら、また行きたいナ。

ライブもやっていました。
『なかにしりく』さんというお方が、浴衣で歌っていました。

P8090500(1).JPG

どことなく斉藤和義氏に風貌や歌の感じが似ていて、
私1人だったらずっと聴いていたいくらいでした。

この後主人を仕事先まで送り、私は家に帰ってきました。
出店リストは、開催日の数日前にアップされるようです。

神宮マーケット。
http://jingumarket.com/








posted by マメコ at 11:20| Comment(2) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

続・フラックス

5/28に蒔いたフラックスの種。
今朝、10ポット中4つが発芽していました。ヮーィ。ヮーィ。


P6030214(1).JPG


昨晩まで何の変化も見られなかったので、
寝る前にハンドパワーを送ってみました。^^
凡人の手のひらからも、何かエネルギーが出ていやしないかと期待して。
まっ、丁度発芽のタイミングだったのでしょうね。
いずれにせよ、芽が出て嬉しい。

宿根草(26日)のほうは、今も沈黙したまま。
古い種は、表皮がカッチカチになっていたのかも。
もう少し気長に待ってみます。







posted by マメコ at 09:57| Comment(2) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2015年05月30日

種まき

夏至に向かって、庭の雑草たちが元気一杯伸びています。(雑草天国)
回覧板やゴミ出しに出たついでにやる、朝の雑草抜き。
気付けば1時間近くもやっていたりします。(キリがない)
先週裏のお宅のお庭がやけに明るいなと思ったら、
一面黄色のタンポポ畑になっていました。
すでに種となって飛んでしまったみたいで、今は茎だけが残ってる。
うちでも大発生するのは、時間の問題ね〜...。
おぉ、こわいっ。

雑草の生える面積を少しでも減らすため、今年は宿根草の苗をいくつか植えて、
レンガで区切ってみたり、少し庭に手をかけることにしました。(長いこと放置)
やり始めたら勢いがついてきて、宿根草を種からも育ててみることに。
種まき専用ポットと種まき専用の土を用意して、買ってきたばかりの種と、
引き出しにしまいっぱなしで、発芽期限がすでに切れている(!)古い種など、
3種類を撒きました。(ダメモト)


P5260186(1).JPG


P5260177(1).JPG
種まき:5/26

ものによっては種が3粒しか入っておらず、
ポットも土も余ったので、
亜麻(フラックス=リネンの原料)を植えてみるかと、これまた種を購入。
購入先は、亜麻の里さん。http://www.amanosato.jp/index.htm


P5270187(1).JPG

リナム・ペレネという品種です。
こちらは種がたっぷり入っています。
スタッフさんのお庭で採れた種も、同封されていました。
ポストカードの裏に、育て方が書かれています。


P5280191(1).JPG
種まき:5/28

表面が乾かないよう、濡れティッシュを被せています。

今回商品に、
「亜麻を紡ぐ体験教室」の記事が同封されていていました。
茎から繊維を取り出して、手紡ぎで糸を作り出す、そんな体験が
出来るのだそうです。
数年前から札幌近郊の当別町などで、亜麻の栽培(産業用)が盛んに
なってきています。
亜麻の種から採れるオイル(亜麻仁油)や、焙煎した食用の種が、
健康食品として販売されています。
残った茎はどうしているのかな、と思っていました。
亜麻の茎から糸が出来るまでの工程に興味があったので、
7月の体験教室に申し込みました。

リネンの産地は、フランスやリトアニア、ベルギーなどが有名ですが、
戦前は北海道でも亜麻の栽培が盛んだったそうで、
札幌には麻生(あさぶ)という地名があります。
ラベンダーが育つ気候は、亜麻栽培にも向いているそうです。

産業用の亜麻の花は、あまり長く咲かないようです。
今回送っていただいたのは観賞用の亜麻で、花を楽しめる品種だそう。
風に揺れる姿が涼しげな、フラックス。
青くて小さな、かわいい花が咲きます。

ama10.jpg
画像お借りしました。

毎日シュッシュッと霧を吹きかけ、
早く芽が出ないかと、楽しみに待っているところです。
(発芽まで10〜14日)








posted by マメコ at 09:41| Comment(2) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2015年05月13日

今年の桜

今日のGoogleの絵、面白いですね。

inge-lehmanns-127th-birthday-5712482031108096-hp.gif

『美しき緑の星』に続く、ディスクロージャーのような気がする〜。^^


さて、
今年は3週連続でお花見に出かけたのですが、
空振り続きでした。

1週目(4/23)
千島桜を見に近場の某研究所へ。

P1160117.JPG
1〜2分咲き。

P1160122.JPG
可愛いデコイに逢えたから、よしとする。


2週目(4/30)
車で30分くらいの桜の名所へ。

013.JPG
遠目だときれいですが、散ってる盛り〜。


3週目(5/7)
これは北上するしかないという事で、ソメイヨシノの並木を見に
車で1時間半、北へとひた走る。
咲いていれば圧巻の眺めのはずで、タイミング的にもバッチリのはずが、
今年は殆ど咲かずに終わったそう。(野鳥による被害だとか)
道に花びらさえ落ちていない、桜見物と相成りました。

3回とも見事に外し、これは一体どうした事かねと主人と首をひねっていたら、
庭の桜が満開を迎えました。
一気に咲いた模様。(5/8)

029.JPG

028.JPG

ほぉー、かわいらしい。
4年前害虫被害に遭い、殆どの葉っぱをたべられてしまって、それ以来少ししか
咲かなくなってしまった庭の桜。
今年雪解けを待って、枯れた枝を大胆に切り詰めたので、
花は諦めていたのですが、いつも以上にきれいに咲いてくれました。
ありがとね。
これは、嬉しい誤算でした。

家の前の小さな公園の八重桜も満開。

021.JPG

022.JPG

025.JPG

(E-M10で撮影)

灯台下暗しでやんした。






posted by マメコ at 09:35| Comment(4) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2014年09月25日

雲海テラス.....

一昨日の秋分の日に、トマムの雲海テラスへ行ってきました。
我が家は自営で連休がとりづらいので、
いつもの、弾丸&日帰りツアー。

前日早めに寝まして、夜中の1:30に起きて、2:00過ぎに自宅を出発。
4:45発の始発のゴンドラに余裕で乗れる‘ハズ’でした。
真夜中の一般道はガラガラで、札樽道の北広島ICから高速に乗り、
これまたガラガラの夜の高速をかっ飛ばしました。
千歳JCで道東道に入り、トマムICまで。
ここも楽勝かと思いきや、この道東道がクセものでした。
高速なのに、まさかの片側1車線。
SAやICの付近だけ2車線に広がり、あとはひたすら1車線。
灯りもない高速は反射板だけがやけに目だって、おまけに狭くて圧迫感アリアリ。
カーブに急坂に、長ーーいトンネルが続き、走りづらいったらありません。

SAでチョクチョク休みながら安全運転で走っていたら、トマムICについたのが
まさかの4:20でした。
ここでようやく目が覚めて、焦りだす私たち。
ICから星野リゾートトマムまでは5分弱くらいなのですが、
ホテルの敷地内で迷ってしまいました。
目立つ案内板もなく、ホテル棟まで行ってしまい、慌てて引き返して
ゴンドラ乗り場の駐車場に着いた時には、すでに4:35。
オヨヨ。

ここで私はウールの靴下を履いてブーツに履き替え、ダウンを持ち、
主人はオーバーズボンを履き、アワアワと乗り場へと駆け出しました。

すでに人だかり。
ゴンドラチケットを買うのに並んでいると、
只今の待ち時間は約1時間となっております、云々のアナウンス。
シマッタ....、日が昇ってしまう。
世の中的には連休最終日と言う位置づけだったらしく、
夜明け前だというのに、人・人・人でした。

P1140597(1).JPG

仕方ない、並ぶしかないよね、と長い列に並んでいる間に、
無情にも夜が明けた....。



ちなみに、私たちが並んでいた頃、
雲海テラスでは、こんなに素晴らしい秋分の日の、日の出が見られたそう。

IMG_0740 (530x314).jpg

雲海仙人さんのブログから、写真お借りしました。
http://www.snowtomamu.jp/blog/2014/09/so-rising-sun.html
キレイ...。
私たちも、見たかった...。


さて、そんな見事な日の出があった事を知らない下界では...、

P1140599(1).JPG

ゴンドラ待ちの長〜い列が続いています。
夜明け前はとても寒く、ストール&手袋&ダウンを着込んでちょうどいいくらい、
風がないのが幸いでしたが、待ってる間はかなり冷えます。
すぐ後ろに並んでいた大学生のお兄さん3人組は、うっかりの軽装で、
相当寒かった様子。
それでも気丈に明るく耐えてました。
そんなこんなも、きっといい思い出になるネ。
もう少しだ、頑張れ。

P1140603(1).JPG
(皆さんは、こんな格好)

外で40分以上は並んでいたでしょうか。
ゴンドラ乗り場の建物の中に入ると、チケットと交換で乗車券が渡されました。
この乗車券が、雲海の絵ハガキでした。
切手不要の粋なハガキで、上のテラスの雲海ポストから投函出来るのだそう。


P1140646.JPG

凄い迫力。
こんな雲海に出会えた人は、さぞかし日頃の行いが良いのでしょうね。


P1140604(1).JPG

建物の中でも更に20分くらい並び、ようやく4人乗りのゴンドラに乗りました。
大学生3人組の次の男性2人(大人)と相乗りになったのですが、そのうちの1人が
これまたうっかりさんで、まさかの短パン....。
3人組よりさらに寒そうダ。
会話から社用で来ていたと思われるのですが、しきりと「甘かった」を連発。
目の前だけど、見てないフリを通しました。^^

途中、すれ違う下りのゴンドラにお客さんが乗っているのに気付き、
全てが終わったことを、私たちは悟ることとなりました。
ううっ...。
雲海もナッシング?

振り返ると、下界にうっすら雲海。

P1140610(1).JPG

絵葉書の雲海がいかに凄いかがわかります。
熱気球が上がっているのが見えました。
ゴンドラはグングン登り、ようやくテラスに到着です。


   ▼
   ▼
   ▼



ほぉぉぉーっ、
beautiful〜♪



P1140619(1).JPG


そこには、うっとりするような景色が広がっていました。
遠くの山並みのシルエットが、なんと美しいこと。
すでに6時を回り、すっかり日も昇っていますが、この絶景にしばし見とれました。
自然の美しさ、この地球からのギフトに、 ただただ『ありがとう』

P1140647(1).JPG

テラスでは、ブルーの雲海ポストがお出迎え。

P1140622(1).JPG


上の階から、メインの雲海展望カフェを見下ろす図。
テラスは3層構造になっていて、一番上のテラスではヨガをしている人たち。

P1140623(1).JPG

空は抜けるように青くキレイだし、あんまり気持ちがいいので、ヨガのポーズを真似ながら
何度も何度も深呼吸しました。
聞こえてくるのは、ゴンドラの音と、楽しそうな声だけで、
こんな朝早くから山の上に沢山の人がいるという、
ここは、非日常の不思議な空間でした。

随分高く上ってきたけれど、日差しのおかげで思ったより暖か。
ゴンドラ待ちで後ろにいた大学生のお兄さん3人組が、貸し出しの
赤い防寒ジャンパーを嬉しそうに着ていたのが、妙に微笑ましい。
良かったね、暖かそうだ。


P1140644(1).JPG

各フロアに椅子やテーブル、ソファなどが、沢山用意されていて、
思い思いにリラックス出来る感じがこれまたgoodです。


テラスの先に散策路があり、裏側に回ってみると、

P1140634(1).JPG

向こうの山に雲海が広がっているのが見えました。
(写真ではよくわかりませんね。)

更に上に行くとトマム山頂までの登山道があります。

P1140636(1).JPG

赤ジャン3人組は、元気に山頂を目指して登って行った模様。^^
道が狭く足元が滑るので、私たちは途中で引き返しました。

雲海展望カフェで、

P1140652(1).JPG


雲海ソーダと雲海カフェラテを飲みながら、帰りのゴンドラ最終までノンビリ過ごしました。

P1140657(1).JPG


上のテラスを見上げるとこんな感じ。

P1140661(1).JPG


雲海最大発生中には、この柵の下あたりまでブワァーと雲海が上がってくるみたいです。

P1140649.JPG

それにしても、よくぞここにテラスを作ろうと思ったなと、
その目の付け所に、ただただ感心しました。
一度は傾きかけたトマムが息を吹き返したのですから、素晴らしいことです。

下りのゴンドラが8時最終なので、2時間くらいテラスに居ましたが、
あっという間に感じられました。

雲海テラスの営業は10/27まで。
営業時間:4:45〜7:00(最終下車8:00)

駐車場に戻り、少しだけ休憩して、帰りは高速を使わず、4箇所の道の駅に寄りながら
のんびり帰ってきました。
最後の道の駅、長沼の「マオイの丘」は物産市で大賑わい。
りんごや新米や野菜など、地元の美味しい秋の味覚を格安に購入しました。

眠くてフラフラになりながらも、平均年齢50歳オーバーの中年夫婦は、
無事に家にたどり着く事が出来ました。

雲海は、またいつかリベンジしようと思います。
今度は日の出に間に合うように余裕を持って。
でも、こんな過酷な弾丸観光は、もうこれっきりにしたい。
この日の走行距離330km。
流石にカラダに堪えます。






posted by マメコ at 09:10| Comment(14) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

夏の終わりの公園にて

ここ数日札幌はいいお天気が続いています。
お日様は、本当にありがたいですねー。

一昨日、家から車で15分くらいのところにある国定公園「滝野すずらん公園」に
出かけてきました。

駐車場で、きれいな鳥さんに出会いました。
車の中からこっそり撮影。

P1140424(1).JPG

エゾアカゲラ君かな?

滝野すずらん公園 公式HP http://www.takinopark.com/

ここは子どもたちが小さい頃、よく来た公園です。
こどもの谷には面白い遊具が沢山あって、全身を使って遊べます。
天井に張り巡らせたネットの中で遊べる虹の巣ドームやフワフワエッグ。
芝の斜面で大玉を転がしたり、乗ってバランス感覚を鍛えたり、
ホーストレッキングもあり、MTBコースもあり、
冬はチビッコのスキー練習も出来て、チューブソリでは思い切り雪まみれになって
遊べます。
春夏秋冬いつでも楽しめます。
たまに熊出没で閉園。(ワイルドだ〜)
ここでの遊びは、息子たちの運動神経を大いに刺激し、育ててくれたと思います。
丸一日飽きずに、閉園の音楽が流れるまで遊びました。
子どもにとっても、大人にとっても、本当にいいところ。

今回は散歩をメインに、ついでにキャンプ場を見学させてもらいました。
あまりに家から近すぎて、ここでキャンプをしたことがなかったので...。

P1140428(1).JPG

とてもきれいなキャンプ場でした。

P1140430(1).JPG

P1140429(1).JPG

P1140433(1).JPG

ガラーン...。

道内はすでに夏休みが終わっているので、キャビン1棟とテントサイト1箇所しか
使われていませんでした。
カーサイトは、スタンダードとキャンピングカーサイトの2種。
整然とした区画、と言う印象でした。
管理棟には広い卓球室があり、夜も遊べそうです。

ちなみに我が家は、黒松内のキャンプ場がお気に入りです。
テントサイトが曲線で配置されているので、とても落ち着きます。
ちょっと遠いけれど、また行きたいナ。

キャンプ場見学の後は、サイクリングで園内の滝を巡ることに。
久しぶりのサイクリングでしたが、そこそこ平坦なコースだったので、
気持ちよくかっ飛ばしました。^^

P1140437(1).JPG
鱒見の滝

P1140443(1).JPG
アシリベツの滝(日本の滝100選に選ばれています)

滝の近くはとても涼しくて、20℃くらい。

P1140450(1).JPG

トンボも沢山。
半袖で丁度いい気温でしたが、空気はすでに秋でした。


この公園の近くに、イチゴ農家さんが経営されている、美味しいイチゴパフェのお店があります。
自然満喫倶楽部さん。

今回寄るのを忘れたので、6月に行った時の写真で失礼します。
プレハブが、いつの間にか立派な建物に。

P1130961.JPG

人気のイチゴパフェ。

P1130955.JPG

甘酸っぱい完熟苺がゴロゴロ入っていまして、600円。(値上がりしたかな?)
上のソフトクリームがあっさりしていて、とってもいいバランスです。
美味しい〜。

P1130957.JPG

ジェラートも美味しいけれど、やっぱり苺パフェが最高ー。
苺そのものが美味しいです。

8月も残すところあと2日。
北国の短い夏が終わろうとしています。
2014年の夏、サヨウナラ〜。

まだまだ暑い地域の方は、どうぞお体ご自愛下さい。






posted by マメコ at 12:16| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2014年05月19日

遅ればせながら花見の話など

先々週(5/8)、お花見に日高まで出かけてきました。
正確には、新ひだか町静内の二十間道路へ。
ここは、北海道でも有数の桜の名所です。
自宅から片道およそ3時間の距離、久しぶりに高速に乗って日帰りで行ってきました。

満開宣言から3日遅れでしたが、7キロも続く桜の街道は、
それはそれは見応えがありました。(満開の時に見たかったナ)
左右の道幅がちょうど二十間(約36m)あることから、「二十間道路」と呼ばれるそうです。
GW開けの平日でしたが、沢山の見物客が来ていました。

P1130876(1).JPG

静内町の公式HPで、素晴らしい桜の写真が見られます。
2014年の桜
http://www.sakuranamiki.com/yousu/2014/14-nen.html

桜も素晴らしかったですが、
この二十間道路の一番奥にある『龍雲閣』も興味深かったです。


P1130851(1).JPG

明治42年、貴賓舎として建てられたものだそうです。

概要 龍雲閣パンフレットより

宮中御料馬の生産ならびに北海道産馬改良の本務の他、
日露戦役中陸軍の要望にこたえて軍馬の拠出をしていたことから、皇族をはじめとし、
高位高官の士をお迎えする機会が多く、これら貴賓を招じ得るこの種の客舎の要望は
きわめて強く、
たまたま、翌年に韓国皇太子 李垠(りぎん)殿下御臨場を予定されていたことが
この客舎の実現に拍車をかけたようです。
建築に要した費用は4.939円17銭と、当時の静内村の年間予算に匹敵するほどの
多額の費用が投じられました。
これが当時の人々を如何に驚かせたかは、当時「凌雲閣」と名づけられたことからも
十分想像が出来るでしょう。 
転載ここまで。

日高と言えば、日本一のサラブレッドの産地。
日本の競馬馬の7割を担うそうです。
この辺りは右を見ても左を見ても牧場・牧場・馬牧場。
畑は殆ど見当たらず、どこもかしこも牧草地です。
人の数よりお馬さんの数の方が大いに違いない。

P1130888.JPG


日露・日清戦争中、北海道の丈夫な馬『道産子』が戦場に送られたそうです。
また、当時は馬車での移動が主だったため、馬の需要が高かったとか。

さてこの龍雲閣、
静内の桜祭り(今年は5月4日〜11日)に合わせて、
毎年この時期だけ一般開放されるのだそうです。
入場は無料で、募金箱が置いてありました。
撮影OKだったので、何枚か内部の写真を撮らせていただきました。

P1130856(1).JPG

P1130854.JPG
当時使われていた食器

P1130860(1).JPG
湯たんぽ・電話・馬具

天皇陛下がお座りになられた椅子。
お風呂・洗面所など、当時のまま残されています。
火鉢はサイズが大・中・小とありまして、
位が上の方が大きい火鉢を、お付きの方が小さいほうをお使いになられたそうです。
暖をとるのにも、大小の区別があるとは...。

P1130863.JPG

P1130872.JPG

90年も前の建物ですので、さすがに床はきしみますが、
内装は当時のままだそうです。

P1130868.JPG

私たちが今いるこの建物に、皇太子時代の明治天皇や大正天皇、
伊藤博文公がお泊りになった。
そう思うと、ロマンを感じずにいられません。
今上天皇も数年前に見学にいらしたそうです。
その同じ場所に見学者が立ち、案内の方のお話を聞くことが出来ます。
何とも有難い気持ちになりながら、じっくり見て回りました。

P1130861.JPG

2階のお部屋(高位の方のお部屋)の畳のヘリの柄がとても雅でした。
尋ねてみたところ、やはり特注品だそう。
以前は葵のご紋の柄だったとか。ナルホド〜。

ここ静内は北海道の中でも積雪が少なく、海からも多少離れているため、
塩害が少ないのも幸いし、
昔の姿のままの「龍雲閣」が残っているそうです。
静内の桜祭りに行かれる際は、ぜひ龍雲閣にも足をお運び下さいませ。
案内のおじさんに、「沢山宣伝してね」と言われましたので..。^^;

今回時間の関係で寄れませんでしたが、
日高(平取り)には義経資料館があるそうです。
この地には古くから『義経信仰』があるらしく、そのご縁で建てられた模様。

一昨年積丹の神威岬を訪れた際、神威岬に残る「義経伝説」を知りました。
奥州平泉から北へと逃げてきた義経たちは、日高(平取り)のアイヌの首長の元に
身を寄せます。
そしていつしか首長の娘、チャレンカと恋仲になるのですが、
この地にも兄頼朝の追っ手が迫っていると気づいた義経は、
チャレンカに何も告げず積丹へと逃げ、そこから船で大陸に渡った。
神威岬にはそんな話が残っていました。

日高地方に残る、義経信仰。
積丹に残されていた義経伝説と、繋がりますねぇ。
義経は奥州で自害したという説が有力で、
学術的には否定されている、義経=チンギス・ハーン説ですが、
そうであったらな、と妄想しています。^^

日高の海岸線を走っていると、目に飛び込んでくるのは、
青い海と緑の牧草地とお馬さんという、
他ではなかなかお目にかかれない組み合わせです。
ここにしかない、独特の風景だろうと思います。
この海岸線を下ると、「えりもの春ぅは〜♪」でお馴染みの「襟裳岬」。
ついでに行っちゃう?とも思いましたが、かなりの距離があったので、
今回は断念しました。
機会があれば、「岬めぐり・その3」として、訪れてみたいと思います。

日高といえばもう1つ有名なのが、昆布です。
以前中山康直さんと河合勝さんの対談の中で、面白い話がありました。
人間にとって有益なもの。
河合さん曰く、
陸の恵みは「おおあさ(大麻)」で、海の恵みは「昆布」だと。
昆布できちんとおダシ取らないとね〜。
たまにしかやってないことを反省。


このお花見から帰ってから何故かずっと気になっていたのが、「龍雲閣」建設の
1つのきっかけとなった「韓国皇太子」の存在でした。
船でしか来られない時代に、何故にわざわざ日高まで?と思い、少しぐぐっていると、
「高度自給自足時代の夜明け」さんの面白い記事に出会いました。
http://jfcoach.blog49.fc2.com/blog-entry-237.html

ふむふむ。
日韓併合で、当時は日本にいらしたんだ。
それで、梨本家と.....。
これって、めぐみさんとも何か関係あるのかな。
ヴェルファシとか、このややこしい勢力の事はよくわかりませんが、
現実世界でも良い変化が起きているようで、話の続きが楽しみであります。
今は言えないこと、まだ書けないことにこそ真実が隠されているってものですよね。
この「高度自給さん」のコメ欄で、久しぶりにマヨさんのお名前を見ました。
マヨさんブログのファンだったので、思わず小躍りしてしまいました。^^;








posted by マメコ at 09:16| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2013年10月11日

10月10日 秋の日

昨日の札幌は、最高の秋晴れ。
とても気持ちのいい、一日でした。

主人が紅葉を観に行こうと言うので、手稲経由で赤井川村(キロロスキー場近く)へ
出かけてきました。

行きに、家の近所のおにぎり屋さんでお昼を買って行ったのですが、
お会計が1.010円で、思わず笑ってしまいました。
「10月10日に、1.010円だって〜。」

途中、小樽港を見下ろす高台で一休み。


P1120751(1).JPG

息子たちがまだ小さかった頃に来た以来なので、実に10年ぶりくらい。
でも、この辺りは全くと言うほど変わっていませんでした。

トンデンファームでベーコンやソーセージのお土産を買って、
動物達に和んで、


P1120755(1).JPG

P1120757(1).JPG


山中牧場でソフトクリームを食べました。
ここのソフトはあっさりしていて、とても美味しいです。


P1120762(1).JPG


帰りは札幌湖〜定山渓を抜けて、たっぷり自然を満喫してきました。

P1120775(1).JPG
(札幌湖 山の間に夕日が挟まった図)


昨日10月10日は、カミの月のカミの日でした。
10月10日の過去記事。

そう意識していたせいか、
空も太陽も、海も山も木も風も、全てがありがたく感じられました。
カミサマ、ありがとう。

そして今日は、不思議な友人が言っていた、
「10月11日から新たな扉が開いて 新たな次元に向います」
の11日です。
この言葉の意味を噛み締めて、10月は過ごしたいと思います。

明日12日は、札幌でマドモアゼル愛さん主催の「528HZの音叉の(チューナー)体験会」が
ありますので、出かけてこようと思います。
とってもいいタイミングです。

そして翌13日は、私達夫婦の結婚記念日です。
我が家では、うっかり忘れる事の多い記念日No.1なのですが、
主人にはいつも感謝しています。
魂の幼い(いい年をした)私を、長い目で見守ってくれる辛抱強い人なのです。
ありがたや〜。(^^;)


先日のハモネプで聞いて以来、四六時中口ずさんでいる、
中島みゆきさんの「糸」。

なぜめぐり逢うのかを 私たちは何も知らない
いつめぐり逢うのかを 私たちはいつも知らない
どこにいたの?
生きてきたの?
遠い空の下
ふたつの物語

縦の糸はあなた
横の糸は私
逢うべき糸に出逢える事を
人は仕合わせと呼びます


とても深い歌詞です....。






posted by マメコ at 10:37| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

岬めぐり 再び

今日から札幌の小中学校は夏休みに入りました。
この夏も去年のような猛暑になるのだろうか....。

先週の木曜日、主人と積丹へ出かけてきました。
昨年消化不良のまま終わった、「岬めぐり」の決着をつけに。

BGMは、やっぱりこれですね。




昨年も訪れた、積丹の神威岬。
昨年は、23年の台風による土砂崩れの影響で、遊歩道が途中から通行止めになっており、
岬の灯台まで行かれませんでした。
この遊歩道が復旧したことを知り、早速リベンジすることに。

とても爽やかな朝です。
絶好の岬めぐり日和に気をよくして、9時過ぎに家を出発しました。
家を出てから少しして、龍神雲が出ているのに気づきました。
運転中の主人は気づかなかったようですが、私は1人おぉーッと嬉しくなり、
「神威岬まで行ってきまーす。」と、ご挨拶。

P1120029(1).JPG
ばんけいスキー場 近くにて。
走行中に撮影したため、全体が収まりきりませんでした。
残念。


片道3時間弱の行程です。
一般道をのんびり行く事にしました。
途中、小樽のエグヴィグさん(パン屋さん)に寄って、
クロワッサンなど買い求めました。
平日の午前中なのに駐車場はいっぱいで、お店の外で並んで待ちました。
さすが、人気店です。

P1120032(1).JPG


お昼は美国の「ふじ鮨」さんで。
主人は魚卵を禁止されているため、残念ながら「うにちらし」は食べられません。
せめて一口ということで、殻つきのうにをいただきました。
あとは刺身定食など。

P1120039(1).JPG

このウニ、しばらくモゴモゴと動いていました。


お腹も満たされ、さぁ目指すは神威岬。
ここから30分弱くらいの距離です。


「ヤッホー!」。
今年もやってきました『神威岬』。

P1120045(1).JPG

きれいな海の色、積丹(しゃこたん)ブルーと呼ばれています。
今日はあの先に見える岬の突端まで行けるのかと思うと、嬉しくてたまらない。
朝から浮かれすぎていて、うっかり帽子を玄関に忘れてきたことに、
ここでようやく気付きました。

歩き始めて少しすると、門をくぐります。
「女人禁制の門」。

義経伝説に由来するそうです。
奥州平泉から逃れてきた義経は、日高の平取の首長の元に身を隠します。
そして、首長の娘チャレンカと恋仲になるのですが、
兄頼朝の追跡がこの地まで及んでいる事に気づいた義経は、チャレンカに何も告げず
西へ西へと逃げ、ここ積丹から船で大陸へと向います。
追いかけてきたチャレンカは、義経を乗せた船が大海原へと出て行くさまを見、嘆き悲しみ、
「和人の船、婦女を乗せてここを過ぐればすなわち覆沈せん」
という恨みの言葉を残して海に身を投げてしまいました。
この辺りは事故が多く、後に女人禁制となりました。
その後江戸時代になってから解除されたそうです。

余談ですが、私は 義経=チンギス・ハーン説 ありだと思っています。
奥州〜日高〜積丹〜大陸、そしてモンゴルへ〜。

昨年は通行止めになっていた箇所を、無事通過しました。
かなりアップダウンがあり、景色がコロコロ変わってとても面白い。
目の前には、またもや幻想的な雲。

P1120134(1).JPGP1120063(1).JPG
P1120053(2).JPGP1120125(1).JPG
P1120135(1).JPG

この写真、何度も見ているうちに、人の顔に見えてきました。
悲しそうな優しそうな、目が印象的な女性です。
額に何か模様を描いているような、まるでアイヌの女性。
まさか?(一度そう思うと、そうにしか見えないもの。^^)

一気に行ったら勿体無いと思い、立ち止まり、振り返り、休みながら、
ゆっくり進みました。
30分近くはかかったでしょうか、ようやく灯台に到着です。

P1120068(1).JPGP1120106(1).JPG

日頃の運動不足がたたり、私1人だけ「ゼーゼー」言ってる。
汗を拭いながらベンチで一休み。
吹き抜ける風は心地よく、澄んだエメラルドグリーンの海が
疲れを癒してくれます。
本当に気持ちのいいところ。

P1120095(1).JPG

水面はキラキラ輝き、遠くには大型の船。

P1120092(1).JPG

これが岬の突端から見た景色です。
あの岩が「カムイ岩」。
義経を思う悲しみのあまり、岩になってしまったチャレンカなのか。。。
一目見たかったこの景色。
頑張って来て良かったです。

隣の若い子たちの、こんな会話が聞こえてきました。
「あの岩は誰が作ったの?」
「知らなーい」

「?」
オイオイ

それにしても、今日は出発の時からこちらについてからも龍神雲を沢山目にしました。
歩いていて気づいたのですが、この岬へ続く遊歩道は、
まるで龍の背の上を歩いているかのようでした。

帰り道、足を痛めた方がいらしたようで、救急隊の担架で運ばれていきました。
なんと8人がかり。
細くアップダウンのある道の搬送はとても大変そうでした。
このためしばらく通行止めに。
この岬へは靴底の安定した歩きやすい靴で、時間に余裕を持っていかれるのがいいと思います。
足場が悪いので、ヒールの靴は絶対×です。
観光と言うより、軽い運動の覚悟で行くのがよろしいかと。

その後、不思議な女性二人連れとすれ違いました。
鈴を鳴らしながらこちらに歩いてきます。
まるで、浄化をしているかの如く。
「あの辺りが真っ暗で、怖くてとても近づけない」
私達が歩いてきた方を指差して、そんな会話をしていました。
やはり昔色々あった土地のようですから、見える人には何か見えていたのかも
知れません。
何も感じず歩いてきた私たちは、この会話で一気に涼しくなりました。


駐車場に戻り、売店で名物の「積丹ブルーのソフトクリーム」を買いました。
色からしてミント味かと思いきや、あっさりしたバニラ味。

P1120144(1).JPG

ここ『神威岬』は、夏の夕暮れ時もそれはそれは素敵だそうです。
ただ時間になると国道沿いのゲートが閉まりますので、開門時間を観光協会のHP
確認したほうがいいでしょう。
強風の日にも、ゲートが閉まることがあるようです。

この複雑な地形の尾根の先に、灯台を作ってくださった昔の方々のご苦労に、ただただ頭が下がります。
こんな素晴らしい景色を見ることが出来て、ありがたいことだと思いました。
沢山の人にこの景色を観て頂きたいです。
北海道(小樽)観光にいらしたら、是非『神威岬』までどうぞ〜。
季節や時間帯を替えたら、また違った景色が見られるのでしょう。


さてお次は、積丹岬の『島武意海岸』へ。
渚百選に選ばれている海岸です。
ここも昨年は、海岸へ下りる階段が閉鎖されていましたが、
今年復旧したようです。

P1120177(1).JPGP1120145(1).JPG

狭いトンネルをくぐると、パーッと視界が開けます。

P1120171(1).JPG


早速海岸へ下りることに。

P1120168(1).JPG

階段なのですが、これが結構きつい。
下りでこれだから、帰りの上りは相当キツイだろうと覚悟しながら下りて行きました。
お子さん連れはちょっと厳しいかも知れません。

P1120163(1).JPG

海岸は、ゴロゴロした大きな石で埋め尽くされています。
慎重に歩かないと足を挫きそう。

P1120157(1).JPG

P1120153(1).JPG

ほーっ、ここも素敵ですね。
伊豆の田牛(とうじ)のサンドスキーエリアに似た、ちょっと閉ざされた感じ、
とても懐かしい雰囲気でした。
砂浜だったら、絶好の海水浴場となるのでしょうが、
このゴロゴロの石のため、『渚百選』にふさわしいこの美しさが
保たれているのかも知れません。

帰りの上りは、想像以上の苦しい道のりでした。
今日はやたらと足腰を鍛えている気がしています。
もう足が上がらない。
ブレーキが踏めない気がするくらい、足がワナ・ワナ&カックン・カックン。
情けない。日頃から、もう少し体を鍛えておかないといけませんね。

すでに16時を過ぎています。
札幌までここから2時間半はかかります。
シマッタ、次男の塾の日だ!

夕日を背に受けながら、積丹・余市・小樽を抜け、19時過ぎにようやく家に
たどり着きました。
私のリベンジしたい気持ちに、主人をつき合わせてしまった感がありましたが、
主人も「行って良かったよ」と言ってくれました。

秋には他の岬にも行ってみようー。




posted by マメコ at 11:07| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする